JPH04185875A - 立体格納装置 - Google Patents

立体格納装置

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JPH04185875A
JPH04185875A JP31646390A JP31646390A JPH04185875A JP H04185875 A JPH04185875 A JP H04185875A JP 31646390 A JP31646390 A JP 31646390A JP 31646390 A JP31646390 A JP 31646390A JP H04185875 A JPH04185875 A JP H04185875A
Authority
JP
Japan
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pallet
winch
wire
fixed
pulley
Prior art date
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Pending
Application number
JP31646390A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadanori Ogasawara
小笠原 貞教
Hideo Kaneko
金子 秀夫
Seizo Kita
貴夛 征三
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HUMAN ESTATE KK
Original Assignee
HUMAN ESTATE KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車、コンテナー、船体、各種荷物等を格納
する立体格納装置、特にウィンチにより昇降するパレッ
トを備えた立体格納装置に関する。
〔従来の技術] ウィンチにより昇降するパレットを備えた立体格納装置
は、その代表例として駐車装置を例にとると、通常、自
動車を載せる昇降パレットが横方向に複数並べられると
ともに上下方向に数段に配置されている。
その−例を第21図に示す。この従来駐車装置は、床面
91に設けたピット91aの隣に、前後にそれぞれ左右
一対ずつ設けた柱92.92を含んでいる(後側の一対
の柱は図示せず)。前側の一対の柱92.92には横梁
93が2段に設けられている。また、図示しない後側の
一対の柱92.92にも同様に横梁93.93が2段に
設けである。
各段の前後の梁93.93には第22図に詳細を示すウ
ィンチ94が架設しである。
このウィンチ94の数は、最上段の横梁93.93には
三台、下段の梁93.93には三台である。
各ウィンチ94は、第22図に示すように、モータ94
1、該モータにより伝動装置942を介して駆動される
左右一対の駆動プーリ943.943、各駆動ブーり前
方に配置された左右一対の従動プーリ944.944を
含んでおり、前後に対応する各駆動および従動プーリ9
43.944には無端ワイヤ945が巻き掛けである。
各無端ワイヤ945には連結具946が固定してあり、
各連結具946から二本のワイヤ947および948が
延びている。
一方のワイヤ947は従動プーリ944を回り、前側の
定滑車949に案内されて下方へ延び、他方のワイヤ9
48は従動プーリ944を回り、後方の定滑車950に
案内されて下方へ延びている。
下方へ延びる前側の一対のワイヤ947.947の下端
は昇降駐車パレット9の前部の左右端部に連結され、後
側で下方へ延びる一対のワイヤ948.948の下端は
該パレットの後部の左右端部に連結されている。かくし
て駐車パレット9はウィンチ94に吊り下げられている
これらウィンチのうち上段の三台のウィンチは上段の前
後の横梁93.93に設けられており、下段のウィンチ
はそれぞれ台車95に設けられている。
台車95は自動車Aが上下に通過できる矩形枠状のもの
で、下段の各横梁93上に設けたレール952に沿って
横方向(左右方向)に走行できる。
床面に設けたビット91aには自動車Aを載せて横方向
に走行できるパレット96が二台設けである。
この駐車装置によると、自動車の出し入れは次のように
行われる。
まず、ピット91a上のパレット96については、該パ
レット96の位置がどこであっても、該パレットに対し
車を出し入れできる。
下段の横梁93.93における昇降駐車パレット9につ
いては、第21図に示す例では、それら横梁上の台車9
5を中央スペースまで走行させ、その位置で、または下
方のパレット96を横移動させて下方にスペースをつく
り、その状態でパレット9をピット91aとの間で昇降
させればよい。
上段の横梁93.93における中央部のパレット9に対
し自動車を出入させるには、該パレット9を中央部のス
ペースを利用して、そのままピット91aとの間で昇降
させればよい。
上段の横梁における右側のパレット9について自動車を
出し入れするには、下段の横梁上にある台車95および
ピット91aのパレット96を中央スペースまで移動さ
せ、そのあとで上段のパレット9をピット9]aとの間
で昇降させればよい。
また、上段の横梁における左側のパレット9に対する自
動車の出し入れは、該パレットより下にある横梁上の台
車95およびピット91aのパレット96を中央スペー
スまで移動させ、そのあとで該パレット9をピット91
aとの間で昇降させればよい。
なお、以上説明した駐車装置におけるウィンチ94およ
びそれから吊り下げられる昇降駐車パレット9を一台だ
け備え、二台の自動車を、−台は該昇降駐車パレットに
、−台はその下の床面上に収納するということも考えら
れる。
〔発明が解決しようとする課題) 以上説明した従来立体格納装置は、ウィンチにより昇降
するパレットを備えたものとして、代表的なものである
が、次のような問題点がある。
■ パレットを吊り下げるために少なくとも四本のワイ
ヤを必要とし、それだけワイヤの管理が面倒である。
■ 昇降バレン(−を複数備える場合、それぞれのパレ
ットにつきウィンチを設けなければならず、それだけ高
価につくとともにウィンチの管理が面倒である。
そこで本発明はウィンチにより昇降する昇降パレットを
備えた立体格納装置において、該パレットを吊り下げる
ワイヤの本数が従来より少なく済み、従ってそれだけワ
イヤ管理が容易であり、また、昇降パレットが複数備わ
っている場合でも、それぞれのパレットにつきウィンチ
を設ける必要がなく、ウィンチの数が従来よりも少なく
済み、それだけウィンチの管理が容易であるとともに全
体の製作費が安価に済む立体格納装置を提供ことを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的に従い、横方向に一つまたは複数並べ
られ、上下方向に1段または複数段に配置された昇降パ
レット、昇降パレットの前記各段に対応させて設けられ
たパレット昇降用のウィンチ、前記各パレットに一つま
たは複数段けられ、該パレットとともに昇降する動滑車
、および前記各動滑車に対し一対ずつ設けられた定滑車
を備え、前記各ウィンチはワイヤ巻胴および該ウィンチ
に対応する前記段中のパレットにおける動滑車に対応す
るワイヤを有し、該ワイヤは、一端が定位置に固定され
、対応する前記動滑車において、該動滑車に対応する前
記−対の定滑車のうち一方の定滑車の上から該動滑車の
下を回り、他方の定滑車の上を通り前記巻胴へ連結され
ていることを特徴とする立体格納装置を提供するもので
ある。
なお、前述の「各段J、「各パレット」「各動滑車」、
「各ウィンチ」は段数、パレット数、動滑車数、ウィン
チ数がそれぞれ一つの場合には、該「各段」はその1段
であり、「各バレンl−,1はその一つのパレットであ
り、[各動滑車Jはその一つの動滑車であり、「各ウィ
ンチ」はその一つのウィンチである。以下の説明におい
ても同様である。
また、前述の「横方向に一つまたは複数並べられ、上下
方向に1段または複数段に配置された昇降パレットJに
おけるバレントの配置の状態としては、昇降パレットが
一つだけ備わっている場合、昇降パレットが横方向に一
つまたは複数並べられ、上下方向に1段または複数段配
置されている場合等が考えられる。
前記昇降パレット段数が複数ある場合、最上段よりも下
段の各段に、横方向に延びるレールを設けるとともに、
該レールに沿って走行できる車輪付き定滑車支持体を咳
段中の各パレットに対応させて設け、該パレットにおけ
る前記動滑車に対応する前記定滑車を該定滑車支持体に
支持することができる。
前記各段における前記各昇降パレットに対し、該パレッ
トを所定上昇高さ位置に支持する支持手段を備えること
ができる。
該支持手段の例としては、所定高さ位置まで上昇した前
記パレットの動滑車またはその軸に下方から臨む位置と
、該動滑車がパレットとともに上昇下降することを妨げ
ない退避位置とを選択的にとることができるストッパを
含むものを挙げることができる。
この場合、動滑車軸に該ストッパが保合できるリングや
ブツシュ等を回動可能に設けておいてもよい。
また、前記パレット段数が複数あり、最上段により下の
段に前記定滑車支持体が設けられている場合、該定滑車
支持体が設けられている段においては、前記支持手段を
該定滑車支持体に設けることができる。
前記各パレットの例としては、前記動滑車を前後に有し
、それぞれの該動滑車に対応させて前記一対の定滑車が
設けられているものが考えられ、この場合、前記各ウィ
ンチの前記ワイヤは該ウィンチに対応する前記段中のパ
レットにおける前側の動滑車に対応するワイヤと後側の
動滑車に対応するワイヤとなる。
さらにこの場合、各ウィンチにおけるワイヤ巻胴は、前
記前後のワイヤに対し一つ設け、該前後のワイヤをワイ
ヤ案内手段を介して該−つの巻胴へ導くことができる。
さらに、前記いずれの場合でも、前記各ウィンチのワイ
ヤ巻胴および該巻胴を駆動するモータを立体格納装置下
部に設け、該ウィンチの管理および該ウィンチからの騒
音の周囲への発散をそれだけ少なくすることができる。
なお、本発明において、「ワイヤ」とは、本来のワイヤ
のほか、チェーン、ローブ等の長尺吊り下げ手段を意味
する。
〔作 用) 本発明立体格納装置によると、横方向に一つまたは複数
並べられ、上下方向に1段または複数段配置された昇降
パレットのそれぞれは、該パレットに対し設けられたウ
ィンチの巻胴をワイヤを緩める方向に回転させることに
より、該パレット上の動滑車がこれに対応する定滑車に
支えられて下降することにより、下降することができる
また、前記ウィンチ巻胴をワイヤを巻く方向に回転させ
ると、パレットはその動滑車がこれに対応する定滑車に
対し上昇することにより、上昇することができる。
前記パレット段数が複数あり、最上段よりも下段の各段
に、レールに沿って走行できる車輪付定滑車支持体が設
けられ、該定滑車支持体に前記定滑車が支持されている
場合、昇降させようとするパレットの下に他の昇降パレ
ットがあれば、例えば該下側の昇降パレットに対応する
定滑車支持体を前記レールに沿って横方向に移動させる
ことによりスペースを作り、該スペースを利用して上側
のパレットを上下させることができる。
前記各段における各パレットに対し、該パレットを所定
上昇高さ位置に支持する手段が備わっている場合、昇降
させようとするパレット以外のパレットを、該支持手段
により支持して、目的とするパレットのみを昇降させる
ことができる。
また、前記定滑車支持体が設けられている段において、
前記支持手段が該定滑車支持体に設けられているときに
は、それによってパレットを該定滑車支持体に支持した
状態で前記ウィンチにおけるワイヤを緩め、該支持体を
横方向に自由に移動することができる。
〔実 施 例〕
以下本発明の実施例を駐車装置を例にとって図面を参照
して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
この実施例駐車装置は、定位置に立設された固定枠2と
その中に納められた昇降駐車パレット1を含んでいる。
固定枠2は門形の前枠21および門形の後枠22並びに
これら枠21.22を連結する前後に延びる一対の梁2
3.23からなっている。
パレット1は前後に延びる長方形状の板状車台11を有
し、その前端部には門形の枠12が、後端部には門形の
枠13が立設されている。
門形枠12.13の少なくとも一方は自動車が車台11
上に出入できる空間を備えていなければならず、本例で
は、枠12.13の双方がそのような空間を備えている
枠12の上端部中央には動滑車141が、枠13の上端
部中央には動滑車142がそれぞれ設けられている。
動滑車141の上方には一対の定滑車151.151が
配置され、後側の動滑車142の上方には一対の定滑車
152.152が配置されている。
前側の各定滑車151は固定門形枠21の上部横梁に回
転自在に支持されており、後側の各定滑車152は固定
門形枠22の上部横梁に回転自在に支持されている。
また、固定枠2にはウィンチ16が設けられている。
ウィンチ16は固定枠2の側部且つ下部に図示しない支
持手段より回転自在に支持されたワイヤ巻胴160およ
びこれを回転駆動するモータ16Mを備えているととも
に、該巻胴160に連結された二本のワイヤ161.1
62を備えている。
一方のワイヤ161はその一端161aが固定枠2の前
部上端部且つ側部に固定され、そこから一方の定滑車1
51の上側を通り、動滑車141の下を回り、再び他方
の定滑車151の上を通り、方向変換案内滑車171、
】72および173を経て巻胴160に連結されている
他方のワイヤ162は、その一端162aが固定枠2の
後部上端部且つ側部に固定され、そこから−方の定滑車
152の上を通り、動滑車142の下を回って再び他方
の定滑車152の上を通り、方向変換案内滑車181.
182および183を経てワイヤ巻胴160に連結され
ている。
この駐車装置は、さらに、前側の動滑車141の上昇位
置に対応して支持ストッパ装置3が、また、後側の動滑
車142の上昇位置に対応して同様の支持ストッパ装置
3が設けられている。
各支持ストッパ装W3は図示しない部材を介して固定枠
2に支持されている。
各支持ストッパ装置3は、第1図から第3図に示すよう
に、モータ31、酸モータ軸に連結されたストッパ32
を備えている。
ストッパ32はモータ軸に垂直な断面の形状が円弧状の
もので、モータ31の駆動により、第2図に示すように
、動滑車141 (142)の昇降を妨げない、換言す
れば、パレット1の昇降を妨げないための上側へ回り込
んだ退避位置P1と、第3図に示すように、所定の上昇
高さ位置に置かれたパレット1の動滑車141 (14
2)の突出した軸棒14aの下側に回り込んでこれを支
持停止させるための位置P2とを選択的にとることがで
きる。
以上説明した駐車装置によると、支持ストッパ装置3の
ストッパ32を退避位置P1に設定しておき、この状態
でウィンチモータ16Mを運転してワイヤ巻胴160を
ワイヤを緩める方向に回転させると、各動滑車141.
142が下降し、それによってパレット1も下降する。
パレット1が所定位置まで下降すると、そこでパレット
1に対し自動車を出し入れすることができる。゛パレッ
ト1が下降した状態から、ウィンチモータ16Mを逆運
転して巻胴160をワイヤを巻く方向に回転させると、
一対のワイヤ161.162がワイヤ巻胴160に巻き
取られ、これにともなって動滑車141.142が上昇
し、パレット1が所定の高さまで上昇する。
パレット1が所定の高さまで上昇し、動滑車141.1
42が対応するストッパ装置3に臨むと、各ストッパ装
置3においてモータ31の運転によりストッパ32が回
され、動滑車の突出した軸棒14aの下に回り込み、こ
れを支える姿勢をとる。
その後ウィンチ16における一対のワイヤ161.16
2を若干緩めると、動滑車軸棒14aが支持ストッパ装
置3に支えられ、かくしてパレット1が所定の上昇高さ
位置に維持され、且つワイヤ161.162は若干緩め
られて負荷のかからない状態とされる。
このようにパレット1が上昇すると、その下方に自動車
を出し入れすることができる。
以上説明した駐車装置によると、パレット1を吊り下げ
るワイヤは二本で足りるからワイヤの管理がそれだけ容
易である。
パレット1を所定の上昇高さ位置に止めるにあたっては
、前記支持ストッパ装置3.3は必ずしも必要ではない
が、このようなストッパ装置を設けておけば、該ストッ
パ装置によりパレット1を支持し、ワイヤ161.16
2を緩めておくことができるので、ワイヤの負担が少な
くなり、それだけワイヤの寿命が延びる。
また、前記ワイヤ巻胴160は、ワイヤ161に対する
ものと、ワイヤ162に対するものとの二つに分割する
ことも可能であるが、このように一つのワイヤ巻胴16
0とすることにより、全体の構成が簡略化され、安価に
製作できるとともに、ワイヤ巻胴の管理も容易となる。
さらに、前記駐車装置においては、ワイヤ巻胴160お
よびこれを駆動するモータ16Mが駐車装置の下部に設
けであるので、ウィンチの管理がそれだけ容易であると
ともに、ワイヤ巻胴およびモータからの騒音が周囲へ発
散する割合が少なくなっている。
なお、前記実施例においては、一つの駐車パレット1に
対し動滑車を二つ設け、各動滑車に対し一対の定滑車お
よびワイヤを設けているが、パレット1を一個所で吊り
下げられるようにしておけば、パレット1を安定して昇
降させることができる位置に一つの動滑車を設け、この
動滑車に対し一対の定滑車および一本のワイヤを配置す
ることも可能である。
なお、各支持ストッパ装置3において、前記ストッパ3
2の動作を円滑にし、且つ該ストッパが係合する動滑車
軸14aの損傷を少なくするために、該動滑車軸14a
に回動可能にリングやブツシュ等を設けておき、これに
ストッパ32が係合するようにしてもよい。
次に本発明の他の実施例を第4図から第10図を参照し
て説明する。
この駐車装置は、床面41に設けたビット41aの隣に
、前後にそれぞれ左右一対ずつ設けた柱42.42を含
んでいる。前側の一対の柱42.42には横梁43が3
段に設けられている。図示しない後側の一対の柱42.
42(第5図には一本だけ図示)にも同様に横梁43が
3段に設けである。
最上段の横梁43と中段の横梁43の間には王台の昇降
駐車パレット1が配置してあり、中段の横梁43と下段
の横梁43の間には三台の昇降駐車パレット1が配置し
である。また、ビット41aには横方向(左右方向)に
走行できる駐車パレット4が三台配置しである。
各駐車パレット1は第1図に示す昇降駐車パレット1と
同構造のものであり、各パレット1は前側のおよび後側
の動滑車141.142を備えている。
前側の各動滑車141に対しては一対の定滑車151.
151が配置され、後側の各動滑車142に対しては一
対の定滑車152.152が配置されている。
最上段の駐車パレット1に対応する各対の定滑車は最上
段の横梁43.43に回転自在に支承されている。
中段の駐車パレット1に対応する各対の定滑車は上から
2段目の横梁43.43に沿って横方向(左右方向)に
走行できる定滑車支持体5(第4図には図示せず、第7
図および第8図参照)に回転自在に支持されている。
第7図から第9図で分かるように、各定滑車支持体5は
上から2段目の前後の横梁43.43の間に延び、前後
にそれぞれ一対ずつ車輪51.51を有し、該車輪51
は横梁43上のレール43a上に載せられ、この上を転
動することができ、それによって支持体5が左右方向に
走行できる。支持体5の走行は該支持体上に搭載された
モータ51Mによって一つの車輪51を駆動することに
より行われる。
また、各支持体5には第1図に示す駐車装置における支
持ストッパ装置3と同じ装置3が前側の動滑車141の
上昇位置に対応させて設けられているとともに、後側の
動滑車142の上昇位置に対応させて設けられている。
このような支持ストッパ装置3は、最上段の駐車パレッ
ト1における前後の動滑車に対しても設けられており、
該最上段のストッパ装置3におけるモータ51Mは最上
段の横梁43に支持されている。
なお、第7図は定滑車支持体5の前側の部分およびそれ
に関連する部分のみを示しているが、後側の部分および
それに関連する部分も同様に構成されている。但し、車
輪駆動モータ51Mについては前側にのみ設けられてい
る。なお、これに限定されず、モータ51Mは前側およ
び後側の車輪の少なくとも一方に設けておけばよい。
また、この駐車装置は上段の駐車パレット1を昇降させ
るためのウィンチ6およびその下の段の駐車バレント1
を昇降させるためのウィンチ7を備えている。
ウィンチ6は第5図および第6図に示すように、装置−
側部の下部に回転自在に設けたワイヤ巻胴62およびこ
れを駆動するモータ61を含んでおり、該巻胴には2本
のワイヤ63.64が連結されている。
一方のワイヤ63は最上段の駐車パレット1の前側の動
滑車141およびこれに対応する定滑車151に対応し
て配置されており、その一端63aは、巻胴62と反対
側に立っている柱42またはそれに″連続する部分に固
定され、そこから各駐車パレット1に対応する一対の定
滑車141のうち一方の上側を通り、動滑車141の下
を回り、他方の定滑車の上を通るように順次延び、最後
に方向変換用の案内滑車651.652および653を
経て巻胴62に連結されている。
他方のワイヤ64は最上段の駐車パレット1の後側の動
滑車142およびこれに対応する定滑車152に対応さ
せて配置してあり、その一端64aは巻胴62と反対側
の後側の柱42またはこれに連続する部分に固定され、
そこから各駐車パレット1に対応する一対の定滑車15
2のうち一方の定滑車の上を通り、動滑車142の下を
回って他方の定滑車の上を通るように順次延び、最後に
方向切り換え用の案内滑車661.662および663
を介してワイヤ巻胴62に連結されている。
上から2段目の駐車パレット1を昇降させるためのウィ
ンチ7は、第5図および第6図に示すように、一つのワ
イヤ巻胴72およびこれを駆動するモータ71を備えて
おり、該巻胴には一対のワイヤ73.74が連結されて
いる。
モータ71とよび巻H同72はウィンチ6のモータおよ
び巻胴よりも内側且つ下方に配置されており、これによ
って両ウィンチにおけるワイヤの駐車装置側部での衝突
乃至接触が避けられている。
一方のワイヤ73は上から2段目の駐車パレット■にお
ける前側の動滑車141およびこれに対応する定滑車1
51に対応させて配置されており、その一端73aは巻
胴72と反対側にある前側の柱42またはこれに連続す
る部分に固定され、そこがら各パレットlに対応する一
対の定滑車151のうち一方の上を通り、動滑車141
の下を回り、他方の定滑車の上を通るように順次延び、
最後に前記上段のものと同様の方向切り換え案内滑車6
51.652および653を経て巻胴72に連結されて
いる。
他方のワイヤ74も同様に、その一端74aが固定され
ており、そこから各パレット1に対応する一対の定滑車
152のうち一方の定滑車の上を通り、動滑車142の
下を回って他方の定滑車の上を通るように順次延び、最
後に前記上段のものと同様の方向切り換え案内滑車66
1.662および663を介して巻胴72に連結されて
いる。
以上説明した駐車装置によると、各昇降パレットlは、
これに自動車を出し入れしないときは、所定の高さ位置
まで上昇させてその位置に止めておく。
この場合、各昇降駐車パレット1に対応して設けられた
支持ストッパ装置3のストッパ32が対応するパレット
上の動滑車の突出軸14aの下側に回り込み、該軸を支
えることでパレットが所定の高さ位置に支持される。そ
して、このような状態では、ウィンチ6.7の操作によ
ってパレット1を吊り下げている各ワイヤが若干緩めら
れ、各ワイヤへの負担がそれにまって軽減され、ワイヤ
の寿命の長期化が図られる。
ビット41a上のパレット4に自動車を出し入れするに
は、該バレントの位置がどこであっても直ちに該パレッ
トに車を出し入れできる。
昇降パレット1のうち下側の段のパレット1に自動車を
出し入れする場合、第4図に示す例では、昇降させ+う
とするパレット1の下にあるパレット4を中央スペース
まで横移動させてパレット1の下にスペースを作るか、
または、昇降させようとするパレット1に対応する定滑
車支持体5を、その上のモータ51Mの駆動により中央
のスペースまで移動させ、それによってパレットlもそ
のスペースへ移動させる。この移動はワイヤ73.74
を緩めておくことにより容易に行える。
しかるのち、ウィンチ7を運転して緩んでいたワイヤ7
3および74を張り、−旦ウインチ7を停止させ、昇降
させるパレット1に対応する定滑車支持体5上の支持ス
トッパ装置3におけるストッパ32を動滑車軸の下側か
ら上側へ退避させ、そのあと再びウィンチ7を運転する
ことによりワイヤ73.74を緩め、パレットIをビッ
ト41aまで下降させ、そこで自動車を出し入れするこ
とができる。所定の自動車出し入れ操作が終わったあと
は、ウィンチ7を逆運転してワイヤ73.74を巻胴7
2に巻き取ることにより、下降していたパレット1を再
び上昇させ、しかるのち、ストッパ装置3により動滑車
軸を支持し、そのあとワイヤを少し緩めておけばよい。
最上段の昇降駐車パレット1のうち中央のものを昇降さ
せるには、ウィンチ6を運転して今まで緩めてあったワ
イヤ63.64を張り、その後−旦ウインチ6を停止さ
せて昇降させようとするパレット1に対応する定滑車支
持体用の支持ストッパ3におけるストッパ32を動滑車
軸の下側から上側へ退避させ、しかるのち再びウィンチ
6を運転してワイヤ63.64を緩めることにより、該
パレット1をビット41aまで下降させることができる
。ピント4】aへ下降したパレットlに対し自動車の出
し入れ操作が終わると、ウィンチ6を逆運転し、ワイヤ
63.64を巻胴62に巻き取ってパレット1を上昇さ
せ、該パレットが所定上昇高さ位置に達すると、そこで
支持ストッパ装置3のストッパ32を動滑車軸の下側へ
回り込ませ、これによってパレット1をその位置に支持
する。しかるのち、ウィンチ6を運転してワイヤ63.
64を若干緩めておく。
最上段のパレット1のうち左側または右側のパレットを
昇降させるのは、昇降させようとするパレット1の下側
にあるパレット1およびパレット4を中央のスペースま
で移動させたのち、目的とするパレット1をウィンチ6
の操作により昇降させればよい。
最上段の駐車パレット1を昇降させる間に、該パレット
の一部あるいはそれに設けられた動滑車等が、上から2
段目のパレット1に対応して設けられたウィンチのワイ
ヤ73.74に接触するか、または接触するおそれのあ
る場合には、例えば、第10図に示すように、パレット
車台11の前部および後部において、その下面角を斜面
11aとするとともに該パレットにおける動滑車141
 (142)に対し、ワイヤ避は部材1aを設ける等し
、これらワイヤ避は手段により下側のワイヤ73’(7
4)を側方へ押しやりつつ上側のパレットlが昇降でき
るようにすればよい。
また、このようなワイヤ避は手段に代えて、第11図に
示すように、最上段のパレット1における動滑車141
 (142)のそれぞれにおけるワイヤ係合溝幅を広く
しておき、上側のパレット1が下降するときには下側の
ワイヤ73(74)がこのワイヤ保合溝の空いた部分に
嵌まるようにすればよい。この場合、最上段のパレット
1の下降にあたって、下側のワイヤ73(74)はウィ
ンチ7の運転により緩めればよく、最上段のパレット1
の上昇時には、ウィンチ7を逆運転してワイヤ7’3(
74)を巻き取ればよい。
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、他にも
様々な態様で実施することができる。
例えば、前記定滑車支持体5において、定滑車151 
(152)の一部または全部を車輪51と同軸上に配置
してもよい。この場合、定滑車と車輪の配置位置は全体
の運転に差し支えないように適宜工夫すればよい。この
ように構成することにより、動滑車の径を大きくするこ
とができ、ワイヤに対する負荷を軽減できる。
また、昇降駐車パレット1を第12図および第13図に
示すようなものに構成してもよい。
すなわち、このパレット1では、車台11の長さしが第
1図に示すものよりも自動車Aが載ることができる範囲
で短く形成されており、前側の動滑車141の軸棒14
1aが前側の門形枠12aから前方へ突出し、後側の動
滑車142の軸棒142aが後側の門形枠13aから後
方へ突出した恰好となっている。この駐車パレットによ
ると、門形枠12.13が第1図に示すパレットの位置
よりも内側へ後退しているので、車台11に自動車Aを
出し入れする際、門形枠12あるいは13が第1図に示
すバレッ;川に比べて邪魔になりにくい。
また、前記定滑車支持体5において、前記車輪51を第
14図および第15図に示すように、スプロケント形の
車輪53に置き換えるとともに、前記横張り43上のレ
ール43aに代えてチェーンレール43bを敷設し、車
輪53がこのチェーンレール43bに噛合するようにし
てもよい。このようにすることにより、支持体5は滑り
無く確実に走行することができる。
さらに、前記第4図に示す駐車装置において、最上段の
駐車パレット1あるいはその下の段の駐車パレットlを
昇降するに際し、昇降させるバレ・ント1が隣のパレッ
ト1と接触するか或いは接触する恐れがあるときには、
第16図および第17図に示すように、それらパレット
1の少なくとも一方の側面に緩衝部材(例えばウレタン
ゴム)IAを設けてもよい。この場合、該緩衝部材はパ
レット1の昇降を案内するように形成されていてもよい
また、一番端のパレット1とそれに隣る固定枠体等の間
にも、それらの少なくとも一方に同様な部材を設けるこ
とができる。
また、第4図に示す駐車装置において、隣り合う昇降パ
レット1の間あるいは端の昇降パレット1とそれに隣る
固定枠体等の間に、第18図に示すように案内手段8を
設けてもよい。この案内手段8は、例えば第19図、第
20図に示すように、縮方向に延びる溝型部材81.8
3とこれに嵌合して上下に摺動できる突状部材82.8
4とから構成でき、−方をパレット或いは固定枠体等の
側面、他方をこれに対向するパレットの側面に設ければ
よい。
以上説明した緩衝手段や案内手段は第1図に示す駐車装
置にも適用できる。
なお、前記実施例は駐車装置であるが、本発明は自動車
の格納に限らず、コンテナ、船体、各種荷物等の格納に
も適用できることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によると、ウィンチにより昇
降する昇降パレットを備えた立体格納装置であって、次
の利点を有する装置を提供することができる。
■ 各昇降パレットを吊り下げるワイヤの本数が従来装
置よりも少なく済み、それだけワイヤ管理が容易である
■ 昇降パレットが複数備わっている場合でも、それぞ
れのパレットにつきウィンチを設ける必要がなく、上下
方向の各段の昇降パレットにつき共通のウィンチを設け
ることができ、従って、ウィンチの数が従来よりも少な
く済み、それだけウィンチの管理が容易であるとともに
、全体の製作費も安価に済む。
■ 所定高さ位置まで上昇せしめられた昇降パレットを
その位置に支持する支持手段が備わっているときには、
該手段でパレットを支持することによりウィンチのワイ
ヤを緩めることができ、該ワイヤの負担を軽減してその
寿命を長引かせることができる。
■ 昇降パレットの段数が複数あり、最上段より下段の
各段に定滑車支持体が設けられ、該定滑車支持体に昇降
パレットを所定の上昇高さ位置に支持する支持手段が設
けられているときには、該支持手段により対応する昇降
パレットを該定滑車支持体に支持し、その状態でウィン
チのワイヤを緩めて該定滑車支持体を容易に走行させる
ことができる。
■ ウィンチにおいてパレットを吊り下げるワイヤが複
数本あり、そのワイヤが一つのワイヤ巻胴に連結されて
いる場合には、ウィンチの構造がそれだけ簡単となり、
装置全体もそれだけ安価に製作できる。
■ ウィンチのワイヤ巻胴および該巻胴を駆動するモー
タが装置下部に設けられているときには、ウィンチの管
理が容易であり、ウィンチからの騒音がそれだけ周囲に
広がり難い。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図はその全体の斜視図、第2図および第3図はそれぞ
れ支持装置の説明図である。第4図から第10図は本発
明の他の実施例を示すもので、第4図はその全体の正面
図、第5図は胴側面図、第6図は昇降パレットとウィン
チとの関係を示す斜視図、第7図は定滑車支持体の一部
とその周囲の部品の平面図、第8図は定滑車支持体の前
部およびその周囲の部品の正面図、第9図は定滑車支持
体における車輪とレールとの関係を示す説明図、第10
図は最上段の昇降パレットにおけるワイヤ避は手段の説
明図、第11図はワイヤ避は手段の他の例を示す説明図
である。第12図は昇降パレットの他の例の斜視図、第
13図はその側面図、第14図は定滑車支持体の走行手
段の他の例の説明図、第15図は第14図のX−X線に
沿う断面図、第16図は昇降駐車パレット昇降時の緩衝
手段の説明図、第17図は第16図のA1部の拡大図、
第18図は昇降パレット・の案内手段の説明図、第19
図および第20図はそれぞれ第18図のA2部分におけ
る案内手段の具体例の説明図、第21図は従来例の正面
図、第22図は同従来例におけるウィンチとパレットの
関係を示す斜視図である。 1・・・昇降パレット 11・・・車台 12.13・・・門形枠 14]、142・・・動滑車 151.152・・・定滑車 3・・・支持装置 31・・・モータ 32・・・ストツパ 16・・・ウィンチ 160・・・ワイヤ巻胴 16M・・・モータ 161.162・・・ワイヤ 161a、162a・・・ワイヤ一端 171〜173・・・案内滑車 181〜183・・・案内滑車 14a・・・動滑車軸 42・・・柱 43・・・横梁 A・・・自動車 6.7・・・ウィンチ 61.71・・・モータ 62.72・・・ワイヤ巻胴 63.64.73.74・・・ワイヤ     11a
・・・車台の傾斜下面 1a・・・ワイヤ避は部材 63 a、  64 a、 73 a、  74 a・
・・ワイヤ一端5・・・定滑車支持体 51・・・車輪 51M・・・モータ 43a・・・レール 141a、142 a −・・動滑車軸IA・・・緩衝
部材 53・・・スプロケット形状車輪 43b・・・チェーンレール 8・・・案内手段 81.83・・・凹型溝 82.83・・・突状部材 出願人 ヒユーマン・ニステート株式会社第2 (l) 第3 r1ノ /4/(〃り32 図 /41(すF2 −43!:1− 第7図 43吃 第7J図 第11図 第77図 第72図 平成3年1月8日

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)横方向に一つまたは複数並べられ、上下方向に1
    段または複数段に配置された昇降パレット、昇降パレッ
    トの前記各段に対応させて設けられたパレット昇降用の
    ウインチ、前記各パレットに一つまたは複数設けられ、
    該パレットとともに昇降する動滑車、および前記各動滑
    車に対し一対ずつ設けられた定滑車を備え、前記各ウイ
    ンチはワイヤ巻胴および該ウインチに対応する前記段中
    のパレットにおける動滑車に対応するワイヤを有し、該
    ワイヤは、一端が定位置に固定され、対応する前記動滑
    車において、該動滑車に対応する前記一対の定滑車のう
    ち一方の定滑車の上から該動滑車の下を回り、他方の定
    滑車の上を通り前記巻胴へ連結されていることを特徴と
    する立体格納装置。
  2. (2)前記パレット段数が複数あり、最上段よりも下段
    の各段に、横方向に延びるレールが設けられるとともに
    、該レールに沿って走行できる車輪付き定滑車支持体が
    該段中の各パレットに対応させて設けられ、該パレット
    における前記動滑車に対応する前記定滑車が該定滑車支
    持体に支持されている請求項1記載の立体格納装置。
  3. (3)前記各段における前記各パレットに対し、該パレ
    ットを所定上昇高さ位置に支持する支持手段を設けた請
    求項1または2に記載の立体格納装置。
  4. (4)前記支持手段が、所定高さ位置まで上昇した前記
    パレットの動滑車またはその軸に下方から臨む位置と、
    該動滑車がパレットとともに上昇下降することを妨げな
    い退避位置とを選択的にとることができるストッパを含
    んでいる請求項3記載の立体格納装置。
  5. (5)前記各段における前記各パレットに対し、該パレ
    ットを所定上昇高さ位置に支持する支持手段を備え、前
    記定滑車支持体が設けられた段において、前記支持手段
    が該定滑車支持体に設けられている請求項2記載の立体
    格納装置。
  6. (6)前記支持手段が、所定高さ位置まで上昇した前記
    パレットの動滑車またはその軸に下方から臨む位置と、
    該動滑車がパレットとともに上昇下降することを妨げな
    い退避位置とを選択的にとることができるストッパを含
    んでおり、該ストッパが前記定滑車支持体に設けられて
    いる請求項5記載の立体格納装置。
  7. (7)前記各パレットが前記動滑車を前後に有し、それ
    ぞれの該動滑車に対応させて前記一対の定滑車が設けら
    れており、前記各ウインチの前記ワイヤは該ウインチに
    対応する前記段中のパレットにおける前側の動滑車に対
    応するワイヤと後ろ側の動滑車に対応するワイヤである
    請求項1から6のいずれかに記載の立体格納装置。
  8. (8)前記各ウインチにおけるワイヤ巻胴が前記前後の
    ワイヤに対し一つ設けられ、該前後のワイヤがワイヤ案
    内手段を介して該一つの巻胴へ導かれている請求項7記
    載の立体格納装置。
  9. (9)前記各ウインチのワイヤ巻胴および該巻胴を駆動
    するモータが立体格納装置下部に設けられている請求項
    1から8のいずれかに記載の立体格納装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5451182A (en) * 1977-09-30 1979-04-21 Shin Meiwa Ind Co Ltd Multi-section parking equipment
JPS6137601A (ja) * 1984-07-30 1986-02-22 Yokoi Kogyo Kk 立体格納庫

Patent Citations (2)

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