JPH04186380A - 感光体の帯電装置 - Google Patents

感光体の帯電装置

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JPH04186380A
JPH04186380A JP31700890A JP31700890A JPH04186380A JP H04186380 A JPH04186380 A JP H04186380A JP 31700890 A JP31700890 A JP 31700890A JP 31700890 A JP31700890 A JP 31700890A JP H04186380 A JPH04186380 A JP H04186380A
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JP
Japan
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roller
photoreceptor
charging
potential
photosensitive layer
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JP31700890A
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Toshio Sakai
捷夫 酒井
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、静電潜像技術を用いた画像形成装置の感光
体の帯電装置に関する。
〔従来の技術] 静電潜像技術(電子写真法ともいう)を用いた画像形成
装置、例えばLB(レーザビーム)、LED (JF光
ダイ、を−F)、LCDA (液晶7レー)を用いる光
プリンタ或いは複写機、デジタル複写機等がある。
これらの画像形成装置は、光導電性を有する感光体の表
面を一様に帯電して露光し、光が照射された部分だけ電
荷が消失して形成される不可視の静電潜像を、トナーを
選択的に付着させる現像処理により可視のトナー像に変
換する。
そのトナー像は、感光体に密接された用紙に転写された
後、加圧と加熱により用紙上に定着されて、最終的な画
像が形成される。
第5図に示すように、これらの処理のため感光体ドラム
40の周囲に、感光体を一様に帯電する帯電チャージャ
41、静電潜像にトナーを付着させる現像ドラム42、
感光体ドラム40の帯電を弱める転写前除電ランプ43
、用紙にトナー像を転写する転写チャージャ44、用紙
の帯電を除去して感光体から分離するための分離チャー
ジャ45、感光体ドラム40の残留電荷を除去する除電
ランプ46がそれぞれ配置されている。
これらの帯電、除電装置のうち、スコロトロンチャージ
ャまたはコロトロンチャージャからなる帯電チャージャ
41.転写チャージャ441分離チャージャ45は、コ
ロナ放電によって帯電、除電を行なっているが、コロナ
放電は必然的に周囲の気体分子をイオン化するため、人
体に有害なオゾンやNOx (窒素酸化物)が多量に発
往する。
近年、パーソナルコンピュータ用レーザプリンタやパー
ソナル複写機のように小型化され、装置がデスクサイド
に配置されるようになっているため、発生するオゾン、
NOxが大きな問題となってきている。
その対策として、オゾンの機内回収が実施されているが
、完全には回収8来ないから、発生源においてオゾン、
NOxの発生量を抑える工夫が要求されている。
そのため接触帯電方式、例えば特開平1−303462
号公報に示されたように、感光体に表面が弾性を有する
導電性ローラを接触させ、そのローラGXP−P 13
00V、  500Hz(7)交流を重畳した一560
Vの直流電圧を印加して、感光体を表面電位−500V
に帯電させる方式の帯電装置がある。
この接触方式のチャージャは、コロナ放電方式のチャー
ジャに比べれば少ないが、やはりオゾンやNOxが発生
する。
このように、一般の感光体を帯電させるには、外部から
電荷を供給する必要があり、有害物質の発生は避けられ
ない。
しかしながら、ZnO又はCdS/レジン等のようにP
IP (永久内部分極)現象を示す感光体においては、
電荷を供給せずに単に電位をかけるだけで帯電させるこ
とが出来る。
このPIP方式と呼ばれるチャージャは、例えば第6図
に示すように、PIP現象のある感光体48に密接させ
た導電性のネサガラス49に+500vを印加しながら
、ネサガラス49を透して全面露光すれば(同図A)、
内部分極を生じて感光体表面は逆極性の一500vにな
る。
つぎに、暗中でネサガラス49を接地(同図B)した後
、感光体48から分離(同図C)すれば、感光体表面は
一500■に帯電された状態を保持している。
PIP方式による帯電は、電荷を必要とせず電位をかけ
るだけであるから、有害物質は殆んど発往しない。
〔発明が解決しようとする課題〕
PIP方式のチャージャが、原理的に優れているにも拘
らず、実用化されなかったのは、次のような欠点があっ
た為である。
■ ネサガラスと感光体の表面をそれぞれ如何に高精度
の平面に仕上げても、両者を密接した時に部分的に密接
不十分な場所が生じ、その部分が放電して画像の白ヌケ
あるいはムラになり易い。
■ ネサガラスを感光体と密接9分離する工程は、以前
の平面感光体による画像形成の場合はともがく、現在の
ように小型化され感光体ドラムや感光体ベルトを用いた
連続処理方法による画像形成装置に適用することは極め
て困難である。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、連続
処理が可能で高品質の画像が得られ、しかもオゾン、N
Ox等の有害物質が発生しない感光体の帯電装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明は、上記の目的を達成するため、静電潜像技術
により画像を形成する画像形成装置に使用され内部分極
効果を有する感光体の帯電装置において、 中程度の体抵抗を有するエンドレスの可撓、性透光体か
らなる帯電ベルトと、互に離れて配置され、帯電ベルト
を感光体に密接させるように作用し、それぞれ帯電ベル
トより低い体抵抗を有する接地された第1のローラと、
帯電ベルトの分極表面電位と逆極性でほぼ同電位にバイ
アスされた第2のローラと、分極表面電位と同極性でほ
ぼ同電位にバイアスされた第3のローラと、第1のロー
ラと第2のローラとの間に配置され帯電ベルトを透して
感光体を照射する光源とを設け、帯電ベルトと感光体と
がその密接部において互いに同方向等速度で移動するよ
うにしたものである。
また、第1乃至第3のローラをそれぞれその表面が弾性
を有する導電性ローラで構成するとよい。
〔作 用1 上記のように構成した感光体の帯電装置は、第1及び第
2のローラ間で、帯電ベルトに生じた傾度を有する電位
と光源からの光照射とによって感光体の表面は第2のロ
ーラと逆極性すなわち分極表面電位に帯電する。
次に、第2及び第3のローラ間で、帯電ベルトの電位は
分極表面電位と逆極性から同棲同電位まで変化するが、
感光体は光照射を受けないからその表面の帯電がそのま
ま保持される。
第3のローラを過ぎて帯電ベルトが感光体と離れる時は
、両者が同電位になっているから放電を起さず、有害物
質を発生することがない。
また、第1乃至第3のローラを、その表面が弾性を有す
る導電性ローラで構成すれば、帯電ベルトに張力を与え
、感光体によく密接させることが出来る。
〔実施例] 以下、この発明の実施例を図面を参照して具体的に説明
する。
第4図は、この発明による帯電装置を使用する画像形成
装置の感光体ドラム回りの一例を示す配置図である。
表面を感光層1で蔽われた時計方向に回転する感光体ド
ラム2の外周には、回転方向順に、帯電装置3.現像ユ
ニット4.転写前除電ランプS。
転写分離装置6.クリーニング装置7が配置されている
。
このように構成された画像形成装置により画像の形成を
行なう場合、まず、感光体ドラム2の感光層1の表面を
帯電装置3により所定の電位に帯電する。
つぎに、図示しない光学系を介して、原稿を照射した反
射光の像、あるいは変調されたレーザビームの走査像を
矢印Gで示すように感光体ドラム2の表面に結像し、光
の当った部分の電荷を放電させて静電潜像を形成する。
この静電潜像を現像ユニット4によりトナーを付着して
可視像化し、転写前除電ランプ5を照射して感光体ドラ
ム2の表面の帯電を弱めた後、用紙8を密着させて転写
分離装置6によりトナー像を用紙8上に転写したのち、
トナー像を転写された用紙8を感光体ドラム2がら分離
し、図示しない定着器に送って加圧加熱し用紙8上に画
像を定着させる。
感光体ドラム2上に残留したトナーはクリーニング装置
7で除去して1サイクルを終わる。
この時、帯電装置3には一700Vと+700Vが、現
像ユニット4には+200V乃至+6゜O■が、転写分
離装置6には+700Vがそれぞれ安定化直流電源から
供給され、転写分離装置6には更にP−P1300Vの
交流電圧が供給されている。
第1図はその帯電装置3を部分的に拡大して帯電の原理
を示す側面図、第2図は同じくその帯電ベルト9と感光
層lの表面電位の変化の一例を示す線図、第3図は感光
層1の構成の一例を示す部分拡大図である。
第1図において、PIF (永久内部分極)効果を有す
る感光体等からなる感光層1は、例えばアルミからなる
感光体ドラム2により支持され、その感光体ドラム2は
接地されている。
帯電装置3は、その体抵抗が例えば 10“〜10“Ω
−cmに調整された可撓性の透明ポリエステルフィルム
(厚さ75μ)からなる帯電ベルト9と、それぞれ例え
ば本体がアルミがらなりその表面がカーボンを分散して
体抵抗を 104〜10°Ω−cmに調整されたウレタ
ンゴムで構成された導電性コーラである第1乃至第3の
ローラ11.12.13と、バイアス電源12a、13
aと、第1と第2のローラの間に配設され、帯電ベルト
9を透して感光層1を均一に照射する例えばLED (
発光ダイオード)からなるランプ14と、その光を有効
に感光層1に照射するための反射カバーISとから構成
されている。
第1のローラ11は接地され、第2.第3のローラ12
,13にはそれぞれバイアス電源12a。
13aにより一700V、+700Vが印加されている
。
感光層1は、例えば第3図に示したように感光体ドラム
2の上に順に配した、厚さ0.6μのPVKz (ポリ
ビニールカルバゾール)からなる電子トラップ層20と
、PIP効果を有する0PC(有機半導体)からなる感
光体である厚さ20μの共晶020層21と、厚さ0.
4μのキナクリドンからなる正孔トラップ層22と、絶
縁体であす厚さ1μのフェノール樹脂からなる保護層2
3の4層から構成されている。
保護層23の上から電位が印加されると、共晶020層
21を構成する常時絶縁性のOPCが分極して正孔と電
子が発生し、電位がなくなると正孔と電子が再結合して
消滅する。
しかしながら、例えば−電位が印加された状態で光照射
を受けるとOPCが導体化するため、分極により発生し
た正孔は一電位に吸引され表面に移動して正孔トラップ
層22にトラップされ、電子は一電位に反撥してドラム
側に移動し電子トラップ層20にトラップされるから、
感光層lの表面は正に帯電する。
光照射を止めるとOPCは絶縁体に戻るから、印加され
たー電位が消滅したり、十電位が印加されても、帯電状
態はそのまま保持されている。
帯電後に、電位を印加しない状態で部分的に露光すると
、露光された部分はoPCが導体化して帯電が消滅し、
露光されない部分は帯電が残って静電潜像が形成される
。
また、感光層1の表面は絶縁体からなる保護層23でカ
バーされているから、感光層lの帯電は電位を必要とす
るが電荷あるいは電流は要しない。
第1図及び第2図において、第1のローラ11は接地さ
れ、第2のローラ12はバイアス電源12aにより一7
00Vにバイアスされているから、帯電ベルト9の第1
.第2のローラとの接点(実際はローラ軸方向の接線)
間には、第2図(A)に示したようにOvから次第に一
700vに変化する電位傾度が生じ、同時にランプ14
による光照射を受けているから、同図(B)に示したよ
うに、帯電ベルト9に密接した感光層lはその表面が正
に帯電されてゆき、第2のローラ12に達した時に+7
00■まで帯電される。
次に、第3のローラ13はバイアス電源13aにより+
700Vにバイアスされているから、帯電ベルト9の第
2.第3のローラとの接点間には、第2図(A)に示し
たように一700■から次第に+700Vまで変化する
電位傾度が生じるが、ここでは光照射を受けないから同
図(B)に示したように、感光層1の表面の帯電は+7
00Vのまま保持されている。
第1図に示したように、第1のローラ11から第3のロ
ーラ13までの間は帯電ベルト9は感光層1に密接して
いるから、間に空気層がなく放電が起きない。
また、第1のローラ11のところで感光層1と帯電ベル
ト9とが接触するが、第1のローラ11は接地され、一
般に感光層1上に帯電が残存していても僅かであるから
、放電が起きない。
もし、帯電工程が終った第2のローラ12のところで帯
電ベルト9を感光層lがら分離すると、正孔トラップ層
22が+700■になっているから、帯電ベルト9から
保護層23の表面に電子が移動するための放電が住じた
り、放電しなくても保護層23の表面に負の電荷が残っ
ていると、次の露光工程で正孔が放電し切れず、画像に
ボッやムラが生じる恐れがある。
しかしながら、+700Vにバイアスされた第3のロー
ラ13を設けることにより、帯電ベルト9が感光層1の
正孔トラップ層22とほぼ同電位になるから放電が起き
ず、保護層14の表面に負の電荷が残る恐れもない。
このように、この帯電装置3は放電を供なわないから、
オゾン、NOx等の有害物質を発生させることがない。
オゾン、NOxは異臭をもち人体に有害であるばかりで
なく、たとえ画像形成装置内に封じ込めることが出来た
としても、感光体自体が犯されて寿命が短くなることま
で防げないから、発生源で発生を抑えることは極めて効
果が大きい。
さらに、第1乃至第3のローラ11,12,13の表面
に弾性を持たせることにより、帯電ベルト9と感光層l
との密接性が向上し、特に第1のローラ11は、帯電ベ
ルト9を感光層1に圧接して間に空気層が入ることを防
ぐ重要な作用をもっている。
帯電ベルト9には、第2図(A)に示したような電位傾
度と、第3のローラ13から第1のローラ11に戻る部
分にも+700VからOvに漸減する電位傾度とが存在
するから、各ローラ間に多少の電流は流れるが、感光層
1の帯電には電荷(電流)が不要であるから帯電ベルト
9の体抵抗を低くする必要がなく、中程度の1o“〜1
0°Ω−cmを有する例えば透明ポリエステルフィルム
でその厚みが75μと薄くなっているから、流れる電流
は極めて少なく、バイアス電源12a。
13aへの負荷は問題にはならない。
第1図において、ランプ14と反射カバー15とを帯電
ベルト9の内側に設けた例を示したが、反射カバー15
の形状により第2のローラ12と帯電ベルト9との接点
近傍まで十分照射出来るようにすれば、ランプ14と反
射カバー15とを帯電ベルト9の上側(外側)に配置し
てもよい。
この実施例(第4図)と従来例(第5図)を比べると明
らかなように、実施例には従来例の除電ランプ46が設
けられていないが、このランプ14の照射によって感光
層1の残存電荷が消滅するから、除電ランプを別に設け
る必要がない。
すなわち、この帯電装置3は除電装置をも兼ねる効果を
もっている。
また、第1図では感光層1を平面で示したが、実際には
円筒面の一部であり、帯電ベルト9は(図面垂直方向に
)幅広いエンドレスベルトであるから、第1のローラ1
1により帯電ベルト9を感光層1に圧接して空気層の混
入を防げば、第3のローラ13までの間で途中から空気
が入り込むことはない。
さらに、帯電ベルト9と感光層1との密接を完全なもの
にするために、第3のローラ13から第1のローラ11
に戻る途中にテンションローラを設けてもよい。
そのテンションひ−ラを第1乃至第3のローラ11〜1
3と同様な導電ローラで構成し、第3のローラ13の近
傍に配置して接地し、帯電ベルト9が戻る途中で第2の
ローラ12に接触しないようにすれば、テンションロー
ラと第1のローラ11との間は電位OVであるから帯電
ベルト9の感光層1に接する(外側)面にゴミを吸着す
る恐れがなく、清浄に保ことが出来る。
また、転写分離装置6も帯電装置3と同様に構成し、例
えばその第10−ラ6aに+700■を、第2O−56
bに+700V(7)直流電圧とP−P1300Vの交
流電圧とを重畳してそれぞれ印加し、第30−ラ6cを
接地すれば、第10−ラ6aと第20−ラ6bとの間で
トナー像が用紙上に転写され、その間に生じた用紙の帯
電は第20−ラ6bと第30−ラ6cとの間で除電され
るから容易に転写と分離が行なわれる。
このように、帯電装置3と転写分離装置6とをコロナ放
電を供なわない装置にすれば、画像形成装置の全システ
ムにコロナ放電を起す場所がなく、オゾン、NOx等の
有害物質が発生しない。
また、以上の説明から明らかなように、この感光体の帯
電装置は画像1枚ずつのディスクリート処理にも、連続
処理にも有効に適用することが出□来る。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明による感光体の帯電装置
は、連続処理が可能で高品質の画像が得られ、オゾン、
NOx等の有害物質を発生することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による帯電装置の一例を部分的に拡大
して示す側面図、 第2図は同じくその帯電ベルトの電位と感光層の表面電
位の変化の一例を示す線図、′ 第3図は同じくその感光層の構成例を示す部分拡大図、 第4図は同じくその帯電装置を備えた画像形成部の一例
を示す配置図、 第5図は従来の帯電装置を備えた画像形成部の一例を示
す配置図、 第6図は従来のPIP方式による帯電の原理を示す説明
図である。 l・・・感光層(内部分極効果を有する感光体)2・・
・感光体ドラム    3・・・帯電装置9・・・帯電
ベルト     11・・・第1のローラ12・・・第
2のローラ   13・・・第3のローラ14・・・ラ
ンプ(光源) 第3図 第6図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 静電潜像技術により画像を形成する画像形成装置に
    使用され内部分極効果を有する感光体の帯電装置におい
    て、 中程度の体抵抗を有するエンドレスの可撓性透光体から
    なる帯電ベルトと、 互に離れて配置され、前記帯電ベルトを前記感光体に密
    接させるように作用し、それぞれ前記帯電ベルトより低
    い体抵抗を有する接地された第1のローラと、前記帯電
    ベルトの分極表面電位と逆極性でほぼ同電位にバイアス
    された第2のローラと、前記分極表面電位と同極性でほ
    ぼ同電位にバイアスされた第3のローラと、 前記第1のローラと第2のローラとの間に配置され前記
    帯電ベルトを透して前記感光体を照射する光源とを設け
    、 前記帯電ベルトと前記感光体とが、その密接部において
    互いに同方向等速度で移動するようにしたことを特徴と
    する感光体の帯電装置。 2 前記第1乃至第3のローラを、それぞれその表面が
    弾性を有する導電性ローラで構成した請求項1記載の感
    光体の帯電装置。
JP31700890A 1990-11-21 1990-11-21 感光体の帯電装置 Pending JPH04186380A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2012036314A1 (en) 2010-09-17 2012-03-22 Canon Kabushiki Kaisha Charging apparatus and image forming apparatus

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WO2012036314A1 (en) 2010-09-17 2012-03-22 Canon Kabushiki Kaisha Charging apparatus and image forming apparatus
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