JPH04186426A - 位置指示手段を有する電子機器 - Google Patents

位置指示手段を有する電子機器

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JPH04186426A
JPH04186426A JP2313900A JP31390090A JPH04186426A JP H04186426 A JPH04186426 A JP H04186426A JP 2313900 A JP2313900 A JP 2313900A JP 31390090 A JP31390090 A JP 31390090A JP H04186426 A JPH04186426 A JP H04186426A
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JP
Japan
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mouse
cursor
cursors
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indicating means
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Pending
Application number
JP2313900A
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English (en)
Inventor
Jinichi Hongo
本郷 仁一
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマウスなどのポインティングデバイスに係り、
特に複数の機能を一つのマウスで行わせる場合の操作性
の向上に関する。
〔従来の技術〕
従来は、例えば日立日本語ワードプロセッサスーパー3
000の操作説明書(1988年12月20日発行 日
立ドキュメントワープロスーパ−3000操作説明書機
能編3 図形g14ページ)に見られるように表示装置
上を描画領域と図形入力指定欄の2つの領域に分離し、
位置指示装置であるマウスによって制御されるカーソル
を移動させることで、入力図形の指定と、図形入力位置
の指定をマウスのみで行なうことができるように工夫さ
れていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
電子機器等の位置指示装置の最大の利点は任意点へ素早
くカーソルを移動できる事であるが、カーソルの移動の
自由度が大きい分、−度選択した座標情報を再度指示す
るには困難を伴う。そのため、座標を指示しながらその
座標に描く図形の形状指示を一つの位置指示装置で行う
場合、図形の描画領域と形状選択のためのシステム領域
の間でカーソルが行き来するため、図形の形状を変更す
る度にその時の座標情報が失われてしまうという不具合
があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、描画領域とシステム領域が別々に設けられて
いることに着目して、各々の領域に別個にカーソルを設
け、座標情報指示動作と、形状選択動作でカーソルを切
り替えることにより′、座標情報を常に保持せしめるこ
とを目的とするものである。
〔作用〕
マウスからはマウスの移動を捕えられたエンコーダ信号
と、マウスに設けられた2個のスイッチ(指定/取消し
)の状態が本体に送られてくる。
これに対し、マウスの移動する表示領域の属性毎にカー
ソルを用意し、各々の移動量管理のためのレジスタを各
カーソルごとに設ける。2個のスイッチ(指定/取消し
)の同時ONなどの通常ありえない操作によってマウス
によって管理されるカーソルを切り替えることによって
、マウスの位置を変えることなくマウスの機能を変更す
ることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
実施例は本発明の位置指示装置は日本語文書編集装置に
適用した例であり、第2図はその外観図を示す。入力装
置であるキーボード2は制御装置である本体3とは別に
設けられた表示装置であるCRT4に接続され、位置指
示装置であるマウス1はキーボード2を経由して本体3
に接続されており、上面SWO15,SWI  、16
がある。
第3図は、マウス1の外観を示すものである。
マウス1には、指定ボタンと解除ボタンが配置してあり
、本発明ではSWO15,SWI  16がこれに相当
する。
第4図は本実施例の日本語文書編集装置の図形編集モー
ドにおけるCRT4に対する画面表示の一例であり、入
力図形選択領域Aと描画領域Bとからなり、各々の領域
に図形選択カーソルCA、描画位置指定カーソルCBが
ある。カーソルは2つがあるが、利用可能なカーソル(
アクティブカーソル)はどちらか一方であり、本実施例
では、マウス1の2つのボタン、SWO15,5W11
6が同時に押される毎に、利用可能なカーソルが入れ替
わる。
描画位置指定カーソルCBを図形の描画位置に固定して
おき、アクティブカーソルを図形選択カーソルCAに切
り替え、入力図形を選択する。これにより同一位置に別
種の図形を入力する場合、入力図形の選択後に描画位置
を再度指示する必要がなくなる。
第5図に本実施例におけるマウス1のブロック図を示す
。マウスの軌道は、ボール(不図示)の回転をX方向エ
ンコーダ11.Y方向エンコープ12によってそれぞれ
信号として検出し、制御部13で計数し移動に変換して
いる。指定ボタンSWO15,取消ボタンSWI  1
6の状態は制御部13にて処理される。X方向エンコー
ダ11、Y方向エンコープ12より送られてきた信号は
各々ビットのX方向計数用アップダウンカウンタXUD
6.Y方向計数用アップダウンカウンタYUD7により
計数される。PS変換5は本体3からリクエスト信号を
受は取った時点でのXUD6 。
YUD7の計数値と各々のオーバーフロー、アンダーフ
ロービットXo、XU、YO,YU及び、SWO,SW
Iの状態を読み込み並列データを直列データに変換し、
本体3にマウスデータとして送品する。XUD6.YU
D7の計数値は読取り後CLR信号により0にリセット
することにより、リクエスト信号間の移動量を検出でき
る。
第6図はデータ授受のタイミングチャートとデータの構
成を示す。本体3からマウス1にリクエスト信号が発行
されるとPS変換5からはX方向の変位量を示すXとX
方向の変位量を示すY、その時のマウスのステータスデ
ータであるS、よりなる3バイトのデータが出力される
。X、X方向の変位量は1ビツトの符号ビットを持ち、
−128〜127までの変位量を表すことが出来る。読
取り周期Tの間の変位量が−128〜127を超える場
合にはステータスデータ中の対応するオーバーフローあ
るいはアンダーフローのビットが1になる。SWO,S
WIのビットはマウス上上面の対応するスイッチが押さ
れたときに1になる。
第1図は本実施例のブロック図である。マウス1はX、
Yの変位量検出のためX方向エンコーダ11、X方向エ
ンコープ12.指定ボタン5WO15、取消ボタンSW
I  16.制御部13よりなる。本体3では、通信制
御30を経由して受は取ったマウスデータをそれぞれX
カウントレジスタ31.Yカウントレジスタ32.ステ
ータスレジスタ33に格納する。格納した3バイトのデ
ータのうちXカウントレジスタ31.Yカウントレジス
タ32に納められた変位量とステータスデータ中のオー
バーフロー、アンダーフロービットを、アドレス演算3
5でアクティブカーソルレジスタ35で示されるアクテ
ィブカーソル情報に基づいて、XアドレスレジスタA3
6.Yアドレスレジスタ37A、またはXアドレスレジ
スタB38゜YアドレスレジスタB39に示される旧ア
ドレスとの間で演算を行い新アドレスを算出しXアドレ
スレジスタA36.YYアドレスレジスタA3’7、ま
たはXアドレスレジスタB38.YアドレスレジスタB
39に格納する。第7図はマウスデータの処理を示すフ
ローチャートである。
■ 本体3は、SW状態レジスタ40をクリアしてから
マウス1に対しリクエスト信号を発行する。
■ 本体3は通信制御30を会して卯ケットつ他マウス
データXカウントレジスタ31.Yカウントレジスタ3
2.ステータスレジスタ33に格納する。
■ アドレス演算部34はステータスレジスタのSWO
15,SWI  16のビットを調べて、SWO15,
SWI  16ともにON状態であれば、アクティブカ
ーソルレジスタ35の内容を書き替える。
■ アクティブカーソルレジスタ40の示すカーソルが
CAであれば、Xカウントレジスタ81゜Yカウントレ
ジスタ32の値とステータスレジスタ33内のX、Yの
オーバーフロー、アンダーフローの情報により、Xアド
レスレジスタA36、XアドレスレジスタA37の値を
更新する。アクティブカーソルレジスタ40の示すカー
ソルがCBであったならば、Xカウントレジスタ31.
Yカウントレジスタ32の値とステータスレジスタ33
内のX、Yのオーバーフロー、アンダーフローの情報に
より、XアドレスレジスタB38.Yアドレスレジスタ
B39の値を更新する。
■SWO15,SWI  16ともにONでない場合に
は、ステータスレジスタ33内のS−015、SWI 
 16の状態をSW状態レジスタ40に転送する。本実
施例ではSWO15゜SWI  16をそれぞれ、指定
、取消しに用いて、両者がONである場合にはアクティ
ブカーソルの切り替えとしているので、SW状態レジス
タ40には反映させない。
本実施例によれば、描画位置指定カーソルCBを図形の
描画位置に固定した状態のまま、5W015、SWI 
 16を同時にON状態にすることで、アクティブカー
ソルを図形選択カーソルCAに切り替え、入力図形を選
択する。これにより同一位置に別種の図形を入力する場
合、入力図形の選択後に描画位置を再度指示する必要が
なくなる。
本実施例では、同時に表示される領域と各々の領域のカ
ーソルが1つづつであるが、本発明の適用される領域数
、カーソル数は他の組合せでも可能である。
ま−た本実施例ではアクティブカーソルの切り替えをマ
ウス上の指定/取消しボタンの同時押しにより行なわせ
ているが、キーボード操作により切り替えることも可能
である。また、アクティブカーソル切り替え用のスイッ
チをマウス上に設けても当然可能である。
〔発明の効果〕
位置指示装置により制御されるカーソルを複数設け、座
標情報指示と機能選択指示とでカーソルを切り替えるこ
とにより、座標情報を指示したカーソルの位置を保存し
たまま機能の選択を行うことを可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の位置指示装置の一実施例のブロック図
、第2図は実施例の日本語処理装置の外観図、第3図は
実施例の位置指示装置の外観図、第4図は実施例での画
面表示の例を示す図、第5図は位置指示装置の制御部の
ブロック図、第6図はデータ授受のタイミングとデータ
構成を示す説明図、第7図は実施例のフローチャートで
ある。 1・・・マウス、2・・・キーボード、3・・・本体、
4・・・デイスプレィ、5・・・PS変換、11X方向
エンコーダ、12・・・Y方向エンコーダ、13・・・
制御部、15−3WO116・S W 1.30 ・・
・通信制御、31・・・Xカウントレジスタ、32・・
・Yカウントレジスタ、33・・・ステータスレジスタ
、34・・・アドレス演算、35・・Xアドレスレジス
タA、36・・・YアドレスレジスタA、38・・・X
アドレスレジスタB、39・・・YアドレスレジスタB
、40・・・SW早 ? の 第 3 ? /り、↑旨定・Kタンsw。 /6  N咋ホタンswr 第 4 図 @hfrf1m7jt−ンノtycB 第 に 図 チーy 信(xY S          X Y’ 
S’疋7〜叉O1X万伺変せナータ チ7〜ド、γδ拘11テータ X5    :X、、方幼斐毎オーバーノロー有Xu 
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、制御部、表示部、入力部を有し、入力部または入力
    部の一部よりなる位置指示装置を移動させ、その移動量
    を検出して表示部上のカーソルの位置を変化させる位置
    指示手段を有する電子機器において、複数のカーソルを
    有しそれらのカーソルから前記位置指示手段により制御
    されるカーソルを選択して使用することを特徴とする位
    置指示手段を有する電子機器。 2、請求項第1項の電子機器において、複数のカーソル
    にそれぞれことなる機能を持たせたことを特徴とする位
    置指示手段を有する電子機器。 3、請求項第1項の電子機器において表示部の属性の異
    なる複数の領域を設け、領域毎にカーソルを有すること
    を特徴とする位置指示手段を有する電子機器。 4、請求項第1項の電子機器において複数のカーソルか
    らの前記位置指示手段により制御されるカーソルの選択
    を前記位置指示装置に設けられたスイッチにより行うこ
    とを特徴とする位置指示装置の制御方式。 5、請求項第4項の位置指示装置において、カーソルの
    選択を行うスイッチを専用に設けず、他のスイッチの組
    み合せにより行うことを特徴とする位置指示装置
JP2313900A 1990-11-21 1990-11-21 位置指示手段を有する電子機器 Pending JPH04186426A (ja)

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JP2313900A JPH04186426A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 位置指示手段を有する電子機器

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JPH04186426A true JPH04186426A (ja) 1992-07-03

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ID=18046871

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JP (1) JPH04186426A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06242920A (ja) * 1993-01-21 1994-09-02 Internatl Business Mach Corp <Ibm> カーソル制御装置
JPH07141141A (ja) * 1993-11-16 1995-06-02 Ibm Japan Ltd 多重指示点カーソルをもつデータ処理装置及び多重指示点カーソルを利用するデータ処理方法

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