JPH04186433A - キーワード登録方式による高速パターンサーチ機構 - Google Patents

キーワード登録方式による高速パターンサーチ機構

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JPH04186433A
JPH04186433A JP2316917A JP31691790A JPH04186433A JP H04186433 A JPH04186433 A JP H04186433A JP 2316917 A JP2316917 A JP 2316917A JP 31691790 A JP31691790 A JP 31691790A JP H04186433 A JPH04186433 A JP H04186433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyword
pattern
search
real memory
management table
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2316917A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroichi Uchiyama
博一 内山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2316917A priority Critical patent/JPH04186433A/ja
Publication of JPH04186433A publication Critical patent/JPH04186433A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Executing Special Programs (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は言語処理に関し、特にLISP言語処理系のパ
ターンサーチ処理を高速化する技術に関する。
[従来の技術] 従来、この種のLI SP言語処理系のパターンサーチ
処理は実メモリに格納されたンースプログラムをパター
ンサーチ時に先頭から順次、サーチパターンと比較する
ことにより検索されていた。
第5図は従来のソースファイル入力処理、及びパターン
サーチ処理を示す概略図である。   ′ソースプログ
ラムの入力はLI Srプログラム入力機構11により
、LISPソースプログラムファイル15から入力され
、実メモリ領域格納機$12により実メモリ領域10に
格納される。
パターンサーチ処理の実行はサーチパターン入力機構1
3により、サーチするパターンが入力され(第5図では
CCCDDD  YYY)、サーチパターン検出機構1
4により、実メモリ領域10のソースファイルの先頭か
ら順次サーチパターンと比較していくことにより検索さ
れる。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の方式では、実メモリ領域のソースプログ
ラムをサーチ処理のたびに、先頭からサーチパターンと
比較検索しなければならない。そのため、ソースプログ
ラムの容量が大きくなればなるほど、また、特に、LI
SP言語のように括弧の多重のネストで表現されるパタ
ーンをサーチするような場合、括弧が多くなればなるほ
ど、パーターンサーチにかかる時間は大きくなるという
欠′ 点があった。
L発明の目的J そこで、本発明の目的は、LISPソースプログラムを
入力する際に、将来サーチ対象となるパターンの含むキ
ーワードの実メモリ上の格納位置を登録管理しておき、
パターンサーチ時に管理登録されているキーワードから
サーチパターンの実メモリ上の位置を割り出し、従来の
方式にある、実メモリ上のソースファイルの先頭から順
次サーチしてい〈処理時間を省くことにより高速パター
ンサーチを実現することにある。
(課題を解決するための手段コ 前述した課題を解決する手段として本発明は、言語処理
装置のパターンサーチ処理において、検索対象とするパ
ターンの−・部または全部をキーワードとして、ソース
プログラムを入力する前に登録しておく、キーワード登
録機構と、前記ソースプログラム入力時に前記キーワー
ド登録機構により登録されたキーワードが入力されたか
どうかをチェックするキーワード検出機構と、 キーワードが検出された場合に該キーワードをキーワー
ド管理テーブルへ登録するキーワードテーブル作成機構
と、 検出されたキーワードが実メモリ領域のどの位置に格納
されたかを管理するための実メモリ上格納位置テーブル
作成機構と、 パターンサーチ実行時にサーチ対象のパターンに含まれ
るキーワードを検出するサーチパターンキーワード抽出
機構と、 検出されたキーワードを元に、前記キーワード管理テー
ブルと、前記実メモリ上格納位置テーブルを参照して、
実メモリ領域上のサーチ対象とするパターンの位置を検
索する管理テーブル検索機構と、 を具備したことを特徴とするキーワード登録方式による
高速パターンサーチ機構を提供するものである。
[実施例] (1)本発明の構成について、図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明の構成及び処理の流れを示す一実施例で
ある。
構成及び処理は大きく3つに分れ、それぞれ、キーワー
ド登録処理、ソースプログラム入力処理、パターンサー
チ処理として流れを成している。
本発明のキーワード登録方式による高速パターンサーチ
機構では、第5図の従来例の構成に加えて、パターンサ
ーチの対象とするキーワードを検索実施以前にキーワー
ド登録ファイル7へ登録しておくキーワード登録機構6
と、LISPソースプログラム入力の際にキーワード登
録ファイル7に登録されているキーワードを検出するキ
ーワード検出機構1.検出したキーワードをキーワード
管理テーブル8に登録するキーワードテーブル作成機構
2、LISPソースプログラムを実メモリ領域10に格
納した位置を実メモリ上格納位置管理テーブル9に出力
する実メモリ上格納位置テーブル作成機構3、そして、
パターンサーチの実施時にサーチ対象のパターンにおけ
るキーワードを抽出するサーチパターンキーワード抽出
機構4、このサーチ対象のキーワードが実メモリ領域上
のどの位置にあるかをキーワード管理テーブル8から実
メモリ上格納位置管理テーブル9をたどって検索する管
理テーブル検索機構5から構成されている。
(2)次に本発明の動作について図面を参照して説明す
る。
第2図はキーワード登録処理の流れを使用するファイル
及びテーブルの内容の一実施例を示して記述したもので
ある。
まず、キーワード登録ファイル7への登録処理は第1図
に示したキーワード登録機構6によりLISPソースプ
ログラムの入力を行う前に予め行う。ここで、キーワー
ド登録ファイル7にキーワードとして登録する内容は、
LI SP言語における基本関数名および標準関数名と
利用者の必要に応じての任意の名称である。本実施例で
は、AAA、CCCといった任意のキーワードを登録し
ている。
次に第3図はソースプログラムの入力処理の本発明にお
ける一実施例である。
まず、ソースプログラムはL I S P7’e+グラ
ム入力機構11により、LISPソースプログラムファ
イル15から、格納する実メモリ領域lOのレコード長
に従って読み込まれる(ステップ21)。
この際、キーワード検出機構1により、予めキーワード
登録ファイル7に登録されているキーワードが入力単位
(ここではルーコード内)に存在するかどうかをチェッ
クする(ステップ22)。 このチェックにより、入力
単位内に存在することが明らかとなったキーワードはキ
ーワードテーブル作成機構2により、キーワード管理テ
ーブル8に登録される(ステップ23)。
キーワード管理テーブル8には検出されたキーワードと
、そのキーワードが格納される実メモリ上の位置を管理
するための実メモリ上格納位置管理テーブル9のアドレ
スが対になって管理されている。
例えば、第3図では、「キーワードAAAの実メモリ上
の格納位置管理テーブル9はアドレスx’o10010
0’を先頭としている。」というように表されている。
登録の終ったキーワードは実メモリ領域格納機構12に
より実メモリ領域10に格納される(ステップ24)。
この時、実メモリ上格納位置テーブル作成機構3により
、各キーワード毎に実メモリ上格納位置管理テーブル9
が作成され、実メモリ上の各々のキーワードの位置が管
理される(ステップ25)。
例えば、第3図では、「キーワードAAAの最初の実メ
モリへの格納位置はx’0201000゛である。1と
いうように表している。また、同一キーワードは、実メ
モリへ格納されるごとに順次管理テーブル9に登録され
ていく。
以上の処理が全ソースプログラムについて最後の入力ま
で繰返されて、入力処理は終了となる(ステップ26)
第4図はパターンサーチ処理の一実施例を、使用するテ
ーブルの内容と合せて記述したものである。
まず、サーチパターン入力機構13により、サーチする
パターン、ここでは、一実施例として、(CCCDDD
  YYY)とサーチ指令が入力される(ステップ31
)。
入力されたサーチパターンはすでに登録されているキー
ワードが含まれているかどうかサーチパターンキーワー
ド抽出機構4により判定される(ステップ32)。
この結果、登録キーワード(この例ではcCC)が含ま
れていることが判明した場合、管理テーブル検索機構5
によりキーワード管理テーブル8から実メモリ管理テー
ブル9の位置x’0100110’を求め、該テーブル
9から実メモリ上のキーワードCCC(7)位置x’0
201014′を求める(ステップ33)。
次に実メモリ上のキーワードの位置からサーチパターン
を抽出し、サーチパターン検出機構14により対象とす
るサーチパターンと比較する(ステップ35)。
ここで、実メモリ上のパターンがサーチしているパター
ンに合致した場合は、その実メモリ位置を登録する(ス
テップ36)。
また、合致しなかった場合には再びキーワードCCCの
実メモリ上格納位置管理テーブル9を検索し、該テーブ
ルの管理情報が無くなる才で、上記の処理が繰返される
(ステップ37.38)。
[発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、パターンサーチ時に
、実メモリ上のソースプログラムの先頭から順次、比較
検索する処理を省くことができる。 そのため、ソース
プログラムの容量が大きくなっても、また 特にLIS
P言語において、サーチするパターンに多重の括弧か含
まれていても、パターンサーチ時間の短縮を図ることが
でき、その結果、高速パターンサーチを可能としている
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の構成及び処理の概略を示
す流れ図。 第2図は1本発明のキーワード登録処理の一実施例を示
す流れ図。 第3図は、本発明のソースプログラム入力処理の一実施
例を示す流れ図。 第4図は、本発明のパターンサーチ処理の一実施例を示
す流れ図。 第5図は、従来のソースプログラム入力処理及びパター
ンサーチ処理の流れ図。 l・・・キーワード検出機構。 2・・・キーワードテーブル作成機構、3・・・実メモ
リ上格納位置テーブル作成機構、4・・・サーチパター
ンキーワード抽出機構。 5・φや管理テーブル検索機構。 6・・・キーワード登録機構、 7・・・キーワード登録機構、 811会−キーワード管理テーブル。 9・−・実メモリ上格納位置管理テーブル、10・争・
実メモリ領域、 11・・・LISPプログラム入力機構、12−−−実
メモリ領域格納機構、 13φ中・サーチパターン入力機構、 14−−・サーチパターン検出機構、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 言語処理装置のパターンサーチ処理において、検索対象
    とするパターンの一部または全部をキーワードとして、
    ソースプログラムを入力する前に登録しておく、キーワ
    ード登録機構と、 前記ソースプログラム入力時に前記キーワード登録機構
    により登録されたキーワードが入力されたかどうかをチ
    ェックするキーワード検出機構と、 キーワードが検出された場合に該キーワードをキーワー
    ド管理テーブルへ登録するキーワードテーブル作成機構
    と、 検出されたキーワードが実メモリ領域のどの位置に格納
    されたかを管理するための実メモリ上格納位置テーブル
    作成機構と、 パターンサーチ実行時にサーチ対象のパターンに含まれ
    るキーワードを検出するサーチパターンキーワード抽出
    機構と、 検出されたキーワードを元に、前記キーワード管理テー
    ブルと、前記実メモリ上格納位置テーブルを参照して、
    実メモリ領域上のサーチ対象とするパターンの位置を検
    索する管理テーブル検索機構と、 を具備したことを特徴とするキーワード登録方式による
    高速パターンサーチ機構。
JP2316917A 1990-11-21 1990-11-21 キーワード登録方式による高速パターンサーチ機構 Pending JPH04186433A (ja)

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