JPH04186506A - 浮上型複合磁気ヘッド - Google Patents
浮上型複合磁気ヘッドInfo
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- JPH04186506A JPH04186506A JP31655090A JP31655090A JPH04186506A JP H04186506 A JPH04186506 A JP H04186506A JP 31655090 A JP31655090 A JP 31655090A JP 31655090 A JP31655090 A JP 31655090A JP H04186506 A JPH04186506 A JP H04186506A
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ヘッドに係り、特に高出力化、狭トラツク
幅、平面度の良好な、高密度磁気記録装置用の磁気ヘッ
ドに関するものである。
幅、平面度の良好な、高密度磁気記録装置用の磁気ヘッ
ドに関するものである。
磁気ディスク装置での情報の書き込み、読み出しに用い
られる磁気ヘッドとしては、例えば米国特許38234
16号および特公昭57−569号に示されているよう
な浮上型磁気ヘッドが多く使用されている。この浮上型
ヘッドにおいては、スライダーの後端部に磁気変換ギャ
ップを設け、全体は高透磁率の酸化物磁性材料で構成さ
れている。
られる磁気ヘッドとしては、例えば米国特許38234
16号および特公昭57−569号に示されているよう
な浮上型磁気ヘッドが多く使用されている。この浮上型
ヘッドにおいては、スライダーの後端部に磁気変換ギャ
ップを設け、全体は高透磁率の酸化物磁性材料で構成さ
れている。
浮上型磁気ヘッドは、磁気ディスクが静止している時に
はスプリングの力で軽く磁気ディスクに接触しているが
、磁気ディスクが回転している時には、磁気ディスク表
面の空気が動いてスライダー下面を持ち上げる力が作用
し、磁気ディスクから浮上する。一方、磁気ディスクの
回転を開始する時および止める時には、磁気ヘッドは、
磁気ディスク上を摺動する。磁気ディスクの回転を止め
る時の接触状況を説明すると、回転数を落してきた時に
その表面の空気の流れも次第に遅くなり、そして磁気ヘ
ッドの浮上刃が失われた時、磁気ヘッドはディスク面に
衝突するとともにその反動で飛び上がり、またディスク
面に落ちるという運動を何度か繰り返した後に、磁気ヘ
ッドはディスク上を引きずられるようにして停止する。
はスプリングの力で軽く磁気ディスクに接触しているが
、磁気ディスクが回転している時には、磁気ディスク表
面の空気が動いてスライダー下面を持ち上げる力が作用
し、磁気ディスクから浮上する。一方、磁気ディスクの
回転を開始する時および止める時には、磁気ヘッドは、
磁気ディスク上を摺動する。磁気ディスクの回転を止め
る時の接触状況を説明すると、回転数を落してきた時に
その表面の空気の流れも次第に遅くなり、そして磁気ヘ
ッドの浮上刃が失われた時、磁気ヘッドはディスク面に
衝突するとともにその反動で飛び上がり、またディスク
面に落ちるという運動を何度か繰り返した後に、磁気ヘ
ッドはディスク上を引きずられるようにして停止する。
したがって磁気ヘッドは、このような起動、停止時の衝
撃に耐える必要が有り、その性能はCS S (Con
tactStart 5top)特性と呼ばれることが
多い。
撃に耐える必要が有り、その性能はCS S (Con
tactStart 5top)特性と呼ばれることが
多い。
上記高透磁率酸化物磁性材料であるフェライトで構成さ
れた浮上型磁気ヘッドは、比較的良好な耐C8S性を示
すが、飽和磁束密度が小さく、高保磁力の記録媒体に対
して十分に記録できないという欠点がある。すなわち、
比較的飽和磁束密度Bsの高いM n −Z nフェラ
イトでもBsは高々5000 G程度である。
れた浮上型磁気ヘッドは、比較的良好な耐C8S性を示
すが、飽和磁束密度が小さく、高保磁力の記録媒体に対
して十分に記録できないという欠点がある。すなわち、
比較的飽和磁束密度Bsの高いM n −Z nフェラ
イトでもBsは高々5000 G程度である。
そこで、最近、Bsが8000 G以上となるように金
属磁性薄膜を磁気ギャップ部に配置した構造の磁気ヘッ
ドが提案され実用化されはじめている。
属磁性薄膜を磁気ギャップ部に配置した構造の磁気ヘッ
ドが提案され実用化されはじめている。
この例として、フェライトで構成された浮上型磁気ヘッ
ドの磁気変換ギャップ部にのみ高飽和磁束密度の金属磁
性膜を設けた磁気ヘッドか特開昭58−14311号に
開示され提案されている。
ドの磁気変換ギャップ部にのみ高飽和磁束密度の金属磁
性膜を設けた磁気ヘッドか特開昭58−14311号に
開示され提案されている。
さらにギャップ部は、トラック#ATwを規制するため
の除肉加工が施されて、他の部分より薄くしばられた形
状となっている。
の除肉加工が施されて、他の部分より薄くしばられた形
状となっている。
しかし、前述したフェライトのみて構成された浮上型磁
気ヘッドの磁気変換ギャップ部のみに高飽和磁束密度の
金属磁性膜を設けた例のものでは、磁気変換部に所定の
巻線を施した後のインダクタンスが大きく、そのため共
振周波数が低下し、高周波での記録再生が不利になると
いう欠点がある。
気ヘッドの磁気変換ギャップ部のみに高飽和磁束密度の
金属磁性膜を設けた例のものでは、磁気変換部に所定の
巻線を施した後のインダクタンスが大きく、そのため共
振周波数が低下し、高周波での記録再生が不利になると
いう欠点がある。
ここでインダクタンスが大きいのは、磁気ヘッド全体が
磁性体で構成されていることに基づく。従って、低−イ
ンダクタンスとするためには、磁気回路を小さく構成す
る必要がある。このような観点から全体を磁性材料で構
成せず、磁気コアを非磁性のスライダー中に埋設固着し
た構成の浮上型複合磁気ヘッドが米国特許3.562.
444号により提案されている。また、磁気コアを非磁
性スライダー中に埋設した磁気ヘッドの望ましい形状に
ついては、例えば特開昭61−199219号等にて提
案されている。
磁性体で構成されていることに基づく。従って、低−イ
ンダクタンスとするためには、磁気回路を小さく構成す
る必要がある。このような観点から全体を磁性材料で構
成せず、磁気コアを非磁性のスライダー中に埋設固着し
た構成の浮上型複合磁気ヘッドが米国特許3.562.
444号により提案されている。また、磁気コアを非磁
性スライダー中に埋設した磁気ヘッドの望ましい形状に
ついては、例えば特開昭61−199219号等にて提
案されている。
以上の点から、高保磁力の媒体に対して十分に記録可能
でかつインダクタンスの小さな浮上型複合磁気ヘッドを
得るために、飽和磁束密度Bsの高いM n −Z n
フェライトを基板とし、ギャップ部に高Bsの薄膜磁性
材料を成膜した磁気コアを非磁性スライダー中に埋設し
たものが、例えば特開昭60−154310号等に開示
されている。
でかつインダクタンスの小さな浮上型複合磁気ヘッドを
得るために、飽和磁束密度Bsの高いM n −Z n
フェライトを基板とし、ギャップ部に高Bsの薄膜磁性
材料を成膜した磁気コアを非磁性スライダー中に埋設し
たものが、例えば特開昭60−154310号等に開示
されている。
さらに、埋設される磁気コアのギャップ部の構造として
X型に斜交したものが特開昭61−199217号にて
提案されている。しかしながら、このX型構造では各コ
ア片の先端部が鋭(とがっており、その上に高Bs磁性
膜を被着させてから平行に研磨することにより磁気ギャ
ップを形成しているので、所定のトラック幅を得るには
ある程度高Bs磁性膜の膜厚を厚くしておかねばならな
いという制約がある。
X型に斜交したものが特開昭61−199217号にて
提案されている。しかしながら、このX型構造では各コ
ア片の先端部が鋭(とがっており、その上に高Bs磁性
膜を被着させてから平行に研磨することにより磁気ギャ
ップを形成しているので、所定のトラック幅を得るには
ある程度高Bs磁性膜の膜厚を厚くしておかねばならな
いという制約がある。
また、優れた性能の浮上型複合磁気ヘッドを得るには、
磁気ディスクの回転時に安定した浮上量をいかに保つか
という問題もある。
磁気ディスクの回転時に安定した浮上量をいかに保つか
という問題もある。
磁気ディスクが回転している時には、磁気ディスク表面
の空気が動いてスライダー下面を持ち上げる力が作用す
る。そのため、磁気ヘッドは回転中は浮上し、磁気ディ
スクから離れている。この離れた間隔は浮上量と呼ばれ
る。磁気ディスク装置の高密度化のため、浮上量は年々
低下しており、Dataquest社発行のCompu
ter SLrage Industry 5ervi
ce (Rigid Disk Drive編) 19
84年版2.2−6頁の記載によると、浮上量は10マ
イクロインチ(0,25μm)にまでなっている。係る
サブミクロンの浮上量を磁気ディスクの回転中安定して
保つためには、特に磁気ヘッドの空気ベアリング面の平
面度を良好に保つ必要がある。磁気ヘッドの浮上は、磁
気ヘッドの浮上面と記録媒体との極めて僅かな隙間に流
れ込む空気流により達成されるのであるから、浮上面の
平面度が悪いと安定した浮上を実現し得なくなるからで
ある。
の空気が動いてスライダー下面を持ち上げる力が作用す
る。そのため、磁気ヘッドは回転中は浮上し、磁気ディ
スクから離れている。この離れた間隔は浮上量と呼ばれ
る。磁気ディスク装置の高密度化のため、浮上量は年々
低下しており、Dataquest社発行のCompu
ter SLrage Industry 5ervi
ce (Rigid Disk Drive編) 19
84年版2.2−6頁の記載によると、浮上量は10マ
イクロインチ(0,25μm)にまでなっている。係る
サブミクロンの浮上量を磁気ディスクの回転中安定して
保つためには、特に磁気ヘッドの空気ベアリング面の平
面度を良好に保つ必要がある。磁気ヘッドの浮上は、磁
気ヘッドの浮上面と記録媒体との極めて僅かな隙間に流
れ込む空気流により達成されるのであるから、浮上面の
平面度が悪いと安定した浮上を実現し得なくなるからで
ある。
上記米国特許3823416号に記載されたような磁気
ヘッドの場合、浮上を司る空気ベアリング面はNi−Z
nフェライトあるいはM n −Z nフェライトのよ
うな単一部材で形成されているので、良好な平面度を容
易に得ることができる。しかしながら、非磁性のスライ
ダーに設けられたスリット中に磁気コアを埋設し、ガラ
スを用いてその磁気コアを固着した後に空気ベアリング
面を研磨することにより得られる複合磁気ヘッドにおい
ては、平面度を良好にするために格別の工夫が必要であ
る。その理由は、磁気コア、固着ガラス、および空気ベ
アリング面を、完全に同一平面内にあるように研摩する
ことが著しく困難であることに起因する。
ヘッドの場合、浮上を司る空気ベアリング面はNi−Z
nフェライトあるいはM n −Z nフェライトのよ
うな単一部材で形成されているので、良好な平面度を容
易に得ることができる。しかしながら、非磁性のスライ
ダーに設けられたスリット中に磁気コアを埋設し、ガラ
スを用いてその磁気コアを固着した後に空気ベアリング
面を研磨することにより得られる複合磁気ヘッドにおい
ては、平面度を良好にするために格別の工夫が必要であ
る。その理由は、磁気コア、固着ガラス、および空気ベ
アリング面を、完全に同一平面内にあるように研摩する
ことが著しく困難であることに起因する。
さらに近年、磁気記録の高密度化に伴う狭トラツク幅、
狭ガートバンド幅に対応するため、トラック幅Twを規
制するための除肉加工を施しているが、絞った部分から
磁束が漏れて記録再生特性を劣化させたり、隣接トラッ
ク間のクコストークを増加させてしまうという問題点も
指摘されている。
狭ガートバンド幅に対応するため、トラック幅Twを規
制するための除肉加工を施しているが、絞った部分から
磁束が漏れて記録再生特性を劣化させたり、隣接トラッ
ク間のクコストークを増加させてしまうという問題点も
指摘されている。
本発明では上記従来技術の欠点を解消し、トラック幅の
寸法精度が良く、再生出力性能の高い狭トラツク幅の高
密度磁気記録装置用磁気ヘッドを提供することを目的と
するものである。
寸法精度が良く、再生出力性能の高い狭トラツク幅の高
密度磁気記録装置用磁気ヘッドを提供することを目的と
するものである。
本発明は上記目的達成のため、対向面がそれぞれ平坦な
一対のコア片により磁気コアを構成し、磁気コアのトラ
ック面にトラック幅を規制する切り欠きを設けるととも
に、切り欠きの深さを特定の範囲に設定し、かつ再生出
力を最大にする切り欠き角度を持ち、磁気コアの両側に
寸分な厚さのガラス層を設けて非磁性スライダーのスリ
ット部に固着することにより、簡単に加工精度良く、良
好な空気ベアリング面の平面度を有するとともに上記特
性を有する浮上型複合磁気ヘッドを得たものである。
一対のコア片により磁気コアを構成し、磁気コアのトラ
ック面にトラック幅を規制する切り欠きを設けるととも
に、切り欠きの深さを特定の範囲に設定し、かつ再生出
力を最大にする切り欠き角度を持ち、磁気コアの両側に
寸分な厚さのガラス層を設けて非磁性スライダーのスリ
ット部に固着することにより、簡単に加工精度良く、良
好な空気ベアリング面の平面度を有するとともに上記特
性を有する浮上型複合磁気ヘッドを得たものである。
すなわち、本発明の浮上型複合磁気ヘッドは、両側にサ
イドレール部を有する非磁性セラミックスからなるスラ
イダーと、前記サイドレール部の一方に設けられたスリ
ット部と、前記スリット部内にガラスで固定された一対
のコア片からなる磁気コアとを有し、前記一対のコア片
の平坦な対向面が平行に配置されて磁気ギャップが形成
されている。そして、前記対向面の少なくとも一方に例
えばFe−Al−8i合金等の高透磁率磁性合金薄膜が
形成され、前記磁気コアのトラック面にはトラック幅を
規制する切り欠きが設けられている。
イドレール部を有する非磁性セラミックスからなるスラ
イダーと、前記サイドレール部の一方に設けられたスリ
ット部と、前記スリット部内にガラスで固定された一対
のコア片からなる磁気コアとを有し、前記一対のコア片
の平坦な対向面が平行に配置されて磁気ギャップが形成
されている。そして、前記対向面の少なくとも一方に例
えばFe−Al−8i合金等の高透磁率磁性合金薄膜が
形成され、前記磁気コアのトラック面にはトラック幅を
規制する切り欠きが設けられている。
この切り火きの深さは磁気記録媒体接触面からギャップ
深さ米温の範囲であり、その後は切り欠き角度20°〜
70゛ の範囲で傾斜させて形成させであることを特徴
とするものである。
深さ米温の範囲であり、その後は切り欠き角度20°〜
70゛ の範囲で傾斜させて形成させであることを特徴
とするものである。
本発明を添付図面を参照して以下に詳細を説明する。
第1図は本発明の一実施例による浮上型複合磁気ヘッド
の全体構成を示す斜視図である。11は非磁性スライダ
ー、12はスライダー11の一方のサイドレールに設け
られたスリット部、13はスリット部12に埋設された
磁気コア、14はその磁気コア13を固着するガラスで
ある。スライダー11のサイドレール15.16の片側
(図では15)の端部に磁気コア13が固着されている
。
の全体構成を示す斜視図である。11は非磁性スライダ
ー、12はスライダー11の一方のサイドレールに設け
られたスリット部、13はスリット部12に埋設された
磁気コア、14はその磁気コア13を固着するガラスで
ある。スライダー11のサイドレール15.16の片側
(図では15)の端部に磁気コア13が固着されている
。
したがって、安定した浮上を実現するためには磁気コア
13が埋設固着されている部分の平面度を良好に加工す
ることが重要である。なお、スライダー11としては、
例えば、熱膨張係数105〜115 x 10−’/”
C1空孔率0.5%以下のCaT i O,からなる非
磁性セラミックスなどを用いるのが好ましい。
13が埋設固着されている部分の平面度を良好に加工す
ることが重要である。なお、スライダー11としては、
例えば、熱膨張係数105〜115 x 10−’/”
C1空孔率0.5%以下のCaT i O,からなる非
磁性セラミックスなどを用いるのが好ましい。
第2図(a)は磁気コア13の拡大斜視図である。また
第2図(b)は磁気コアの側面図である。
第2図(b)は磁気コアの側面図である。
21.22はそれぞれM n−Z nフェライトからな
るC型および1型コア片と称される磁性体であり、23
は■型コア片上に被着されたFe−Al−5i薄膜であ
る。24はC型コア片21と1型コア片22との間に形
成された巻線用の空間であり、その上部にC型コア片2
1と■型コア片22を接合するガラス部25が設けられ
ている。
るC型および1型コア片と称される磁性体であり、23
は■型コア片上に被着されたFe−Al−5i薄膜であ
る。24はC型コア片21と1型コア片22との間に形
成された巻線用の空間であり、その上部にC型コア片2
1と■型コア片22を接合するガラス部25が設けられ
ている。
磁気ニア13のトラック面にはトラック幅を規制する切
り火き26が形成されている。切り火き26は磁気コア
13の摺動方向に延在する。これにより磁気ギャップ2
7のトラック幅Twは任意に設定することができる。な
お磁気ギャップ27はスパッタリング等により被着され
た5i02等のギャップ規制膜により形成されている。
り火き26が形成されている。切り火き26は磁気コア
13の摺動方向に延在する。これにより磁気ギャップ2
7のトラック幅Twは任意に設定することができる。な
お磁気ギャップ27はスパッタリング等により被着され
た5i02等のギャップ規制膜により形成されている。
本発明の磁気コア13において切り欠き26の深さDと
磁気ギャップ27の深さGdとの間には実質的に欧の関
係が満たされている必要がある。
磁気ギャップ27の深さGdとの間には実質的に欧の関
係が満たされている必要がある。
D < Gd ・・・(1)
Gw≧ Cw ・・・(2)
式(1)について、切り欠き26の深さDがギャップ深
さGdより大きいと、磁気コアの加工時にコア欠けが起
こりやすくなり、トラック幅Twの規制が難しくなり、
歩留まりも低下する。また式(2)について、接合ガラ
ス部25の残りの厚さGWが磁気コアの厚さCwより小
さいと、磁気コアの加工時にガラス@1125に亀裂が
入ったり、磁気コア13をスライダーのスリット部内に
固着する際に両コア片の接合が不安定になるという問題
が生ずる。高密度記録を達成する上でギャップ長さG1
及びトラック幅Twは小さくなる傾向にあり、リジッド
・ディスク・ドライブ用としては現在1μm以下のG1
、及び20μm以下のTwのものか用いられている。一
方、磁気コア13の幅Cwは0. 1〜0.2M程度で
ある。このような寸法の磁気コアにおいて、上記条件(
1)及び(2)を実質的に満たすことを前提として、一
般的にギャップ深さGdは2〜20μm、接合ガラス部
の厚さGwは150〜700μmとするのが好ましい。
さGdより大きいと、磁気コアの加工時にコア欠けが起
こりやすくなり、トラック幅Twの規制が難しくなり、
歩留まりも低下する。また式(2)について、接合ガラ
ス部25の残りの厚さGWが磁気コアの厚さCwより小
さいと、磁気コアの加工時にガラス@1125に亀裂が
入ったり、磁気コア13をスライダーのスリット部内に
固着する際に両コア片の接合が不安定になるという問題
が生ずる。高密度記録を達成する上でギャップ長さG1
及びトラック幅Twは小さくなる傾向にあり、リジッド
・ディスク・ドライブ用としては現在1μm以下のG1
、及び20μm以下のTwのものか用いられている。一
方、磁気コア13の幅Cwは0. 1〜0.2M程度で
ある。このような寸法の磁気コアにおいて、上記条件(
1)及び(2)を実質的に満たすことを前提として、一
般的にギャップ深さGdは2〜20μm、接合ガラス部
の厚さGwは150〜700μmとするのが好ましい。
この磁気ヘッドは以下のプロセスにより製造することが
できる。まず■型コア片及びC型コア片を構成すべきフ
ェライト材料のブロックを準備する。このフェライト材
料としては高Bsでかつ高周波での透磁率が極力大きい
M n −Z nフェライトが望ましい。またガラス接
合時にガラス中に生じる気泡を減らすために、熱間静水
圧プレス(HotIsostatic Press )
法により高密度化されたものを用いるのか好ましい。特
にB、0=4700〜’、)400G、Hc =0.1
〜0.20e、5 MHZにおける透磁−$800〜1
300、空孔率0.5%以下、熱膨張係数105〜12
0XIO−’/’CのMn −Z n多結晶フェライト
を用いるのが好ましいが、多結晶フェライトの代わりに
単結晶フェライト材を用いても良い。
できる。まず■型コア片及びC型コア片を構成すべきフ
ェライト材料のブロックを準備する。このフェライト材
料としては高Bsでかつ高周波での透磁率が極力大きい
M n −Z nフェライトが望ましい。またガラス接
合時にガラス中に生じる気泡を減らすために、熱間静水
圧プレス(HotIsostatic Press )
法により高密度化されたものを用いるのか好ましい。特
にB、0=4700〜’、)400G、Hc =0.1
〜0.20e、5 MHZにおける透磁−$800〜1
300、空孔率0.5%以下、熱膨張係数105〜12
0XIO−’/’CのMn −Z n多結晶フェライト
を用いるのが好ましいが、多結晶フェライトの代わりに
単結晶フェライト材を用いても良い。
■型コアブロック上には、Fe−Al−5i膜をスパッ
タリングで被着する。スパッタの条件としては安定な放
電を維持するため5〜12mTorrのArガス圧が望
ましい。また電力は合金ターゲットの温度上昇による割
れを防ぐとともに、800人/分程度の膜生成速度を得
るために、600〜1200W(直径150Mのターゲ
ットの例)が望ましい。Fe−Al−5i膜の組成とし
ては高透磁率を得るため、重量基準で83〜86%のF
e、5〜8%のA1.8〜11%のSiが好ましい。特
に磁歪定数を小さくする目的で、重量基準で83.5〜
85%のFe、5〜7%のA1.9〜10.5%の81
のものが望ましい。Fe−Al−5i膜には釦」食性を
向上させる目的で微量の添加物を加えても良い。この場
合、2重量%以下のT1、Ru、Cr等を単独あるいは
複合添加するのが望ましい。
タリングで被着する。スパッタの条件としては安定な放
電を維持するため5〜12mTorrのArガス圧が望
ましい。また電力は合金ターゲットの温度上昇による割
れを防ぐとともに、800人/分程度の膜生成速度を得
るために、600〜1200W(直径150Mのターゲ
ットの例)が望ましい。Fe−Al−5i膜の組成とし
ては高透磁率を得るため、重量基準で83〜86%のF
e、5〜8%のA1.8〜11%のSiが好ましい。特
に磁歪定数を小さくする目的で、重量基準で83.5〜
85%のFe、5〜7%のA1.9〜10.5%の81
のものが望ましい。Fe−Al−5i膜には釦」食性を
向上させる目的で微量の添加物を加えても良い。この場
合、2重量%以下のT1、Ru、Cr等を単独あるいは
複合添加するのが望ましい。
次に第3図に示すように1・e−Al−5i薄膜33を
被着した1型コア片32にC型コア片31を接触させ、
巻線窓34中に置いたガラス棒35を加熱流入させるこ
とにより結合する。この場合、好ましい接合ガラスは軟
化点540〜630℃、熱膨張係数94〜103Xl〇
−°/°Cのものである。このような物性を示す接合用
ガラス(第一のガラス)としてはPb0−8102にア
ルカリ金属酸化物(K2O、Li、○、Na2O等)を
加えた系、又はpb〇−51o2−B、O,−Al□O
5にアルカリ金属酸化物を加えた系が適している。
被着した1型コア片32にC型コア片31を接触させ、
巻線窓34中に置いたガラス棒35を加熱流入させるこ
とにより結合する。この場合、好ましい接合ガラスは軟
化点540〜630℃、熱膨張係数94〜103Xl〇
−°/°Cのものである。このような物性を示す接合用
ガラス(第一のガラス)としてはPb0−8102にア
ルカリ金属酸化物(K2O、Li、○、Na2O等)を
加えた系、又はpb〇−51o2−B、O,−Al□O
5にアルカリ金属酸化物を加えた系が適している。
このような系での好ましい組成範囲は、重量基準て、2
8〜49%のSin、、44〜59%のPb0、および
7〜13%のアルカリ金属酸化物からなる組成、又は2
8〜49%の8102.5〜10%のB、O,,7〜1
3%のアルカリ金属酸化物、残部Pb○からなる組成で
ある。また後者の系には5〜12%のA1□○、を添加
しても良い。
8〜49%のSin、、44〜59%のPb0、および
7〜13%のアルカリ金属酸化物からなる組成、又は2
8〜49%の8102.5〜10%のB、O,,7〜1
3%のアルカリ金属酸化物、残部Pb○からなる組成で
ある。また後者の系には5〜12%のA1□○、を添加
しても良い。
この第一のガラスの特に好ましい一例としては、重量基
準て35Pb○−45SiO2−8B、○3−7A1□
0.−5に、○の組成のもの(軟化点580℃、95X
IO−“/”C)が挙げられる。このガラスを使用し接
合を行った磁気コアの接合強度は5kg/画2てあり申
し分なく、またFe−Al−5i膜の侵食も認められな
かった。
準て35Pb○−45SiO2−8B、○3−7A1□
0.−5に、○の組成のもの(軟化点580℃、95X
IO−“/”C)が挙げられる。このガラスを使用し接
合を行った磁気コアの接合強度は5kg/画2てあり申
し分なく、またFe−Al−5i膜の侵食も認められな
かった。
なお、B2O3は高湿度下でのガラスの腐食を防止する
作用を有する。しかし、逆にB、O,が多すぎるとFe
−Al−3i膜あるいはMn−Zn7エライトとの濡れ
性が悪くなり、接合強度が保てない。Al、O,は高温
度下てのガラスの変色を防止するが、逆に多すぎると軟
化点が高くなり接合できなくなる。アルカリ金属酸化物
類はさらにガラスの流動性を調節する効果を担っている
。
作用を有する。しかし、逆にB、O,が多すぎるとFe
−Al−3i膜あるいはMn−Zn7エライトとの濡れ
性が悪くなり、接合強度が保てない。Al、O,は高温
度下てのガラスの変色を防止するが、逆に多すぎると軟
化点が高くなり接合できなくなる。アルカリ金属酸化物
類はさらにガラスの流動性を調節する効果を担っている
。
このようなガラスを用い700〜760°Cで接合を行
う。この接合ブロックを切断し、磁気コアを得ることが
てきる。
う。この接合ブロックを切断し、磁気コアを得ることが
てきる。
この磁気コアのスライダーのスリット部への固着は次の
ようにして行う。第4図は接合した磁気コア43をスラ
イダー41のスリット部42内に設置するとともに、ガ
ラス棒48をスライダー41の上面に乗せた状態を示す
斜視図である。磁気コア43の切り欠き46はスライダ
ーのバT端部44に向けられているので、磁気コア・1
3か片端部44に押し付けられていても、スライダ一部
の内面との間に隙間47.49か形成される。磁気コア
43の固定はハネ材45による仮固定で容易に達成され
る。ガラス棒48は第二のガラスとして磁気コア43を
スライダ一部42に固着するものであり、係る第二のガ
ラスとしては熱膨張係数87〜96 X I O−’/
”C1軟化点370〜480℃程度のものが好ましい。
ようにして行う。第4図は接合した磁気コア43をスラ
イダー41のスリット部42内に設置するとともに、ガ
ラス棒48をスライダー41の上面に乗せた状態を示す
斜視図である。磁気コア43の切り欠き46はスライダ
ーのバT端部44に向けられているので、磁気コア・1
3か片端部44に押し付けられていても、スライダ一部
の内面との間に隙間47.49か形成される。磁気コア
43の固定はハネ材45による仮固定で容易に達成され
る。ガラス棒48は第二のガラスとして磁気コア43を
スライダ一部42に固着するものであり、係る第二のガ
ラスとしては熱膨張係数87〜96 X I O−’/
”C1軟化点370〜480℃程度のものが好ましい。
このような性質を示す組成としては、重量基準で70〜
83%のpb○、3〜10%のAl、03.6〜13%
の8102.4〜10%のB20.のものがある。特に
好ましい一例として、78Pb○−8A 120.−
] OS iO,−4820,(、重量%)がある。こ
のガラスの熱膨張係数は91X10−“7℃てあり軟化
点は440’Cである。このガラスを用いて例えば53
0℃て固着すれば、クラックのない接合を行うことがで
きる。
83%のpb○、3〜10%のAl、03.6〜13%
の8102.4〜10%のB20.のものがある。特に
好ましい一例として、78Pb○−8A 120.−
] OS iO,−4820,(、重量%)がある。こ
のガラスの熱膨張係数は91X10−“7℃てあり軟化
点は440’Cである。このガラスを用いて例えば53
0℃て固着すれば、クラックのない接合を行うことがで
きる。
以上のように第二のガラスによる磁気コアのスライダ一
部J\の固着には、一般に第二のガラスを500〜58
0℃に加熱して磁気コアの両側の隙間に流入させる。そ
の後、磁気ヘッドの空気ベアリング面を研削後研磨加工
し、磁気ヘッドを完成する。
部J\の固着には、一般に第二のガラスを500〜58
0℃に加熱して磁気コアの両側の隙間に流入させる。そ
の後、磁気ヘッドの空気ベアリング面を研削後研磨加工
し、磁気ヘッドを完成する。
第4図に明確に示されるように、磁気コア43とスライ
ダーのスリット部42の一方の内面との隙間は、磁気コ
ア43の下部においては零であるが(すなわちスライダ
ーのスリット部の一方の内面に磁気コア43が接触して
いるが)、上部においては49で示されるように十分な
幅となっている。これにより磁気コア43は両側に設け
られた第二のガラス層によりスリット部内に強固に固定
されることになる。
ダーのスリット部42の一方の内面との隙間は、磁気コ
ア43の下部においては零であるが(すなわちスライダ
ーのスリット部の一方の内面に磁気コア43が接触して
いるが)、上部においては49で示されるように十分な
幅となっている。これにより磁気コア43は両側に設け
られた第二のガラス層によりスリット部内に強固に固定
されることになる。
本発明をさらに以下の具体的な実施例により詳細に説明
する。
する。
実施例1
第2図に示す構造の磁気コアを形成するためにM n
−Z n多結晶フェライトからなるC型コア片及び1型
コア片を作成した。M n−Z n多結晶フェライトは
熱間静水圧プレス法により高密度化されたもので、空孔
率か0. 1%であり、磁気特性としてはB、、=51
00G、Hc=0.150e、5 M Hzにおける透
磁率=950であり、また熱膨張係数は115X10−
“/’Cてあった。
−Z n多結晶フェライトからなるC型コア片及び1型
コア片を作成した。M n−Z n多結晶フェライトは
熱間静水圧プレス法により高密度化されたもので、空孔
率か0. 1%であり、磁気特性としてはB、、=51
00G、Hc=0.150e、5 M Hzにおける透
磁率=950であり、また熱膨張係数は115X10−
“/’Cてあった。
各C型コアブロック及び■型コアブロックは外周スライ
サーにより成形し、平面研削盤で研削後ラップ機により
研磨したものである。研磨後クロロセン煮沸を行い、ク
ロロセン中、アセトン中及びアルコール中でそれぞれ超
音波洗浄を行った後、フレオン煮沸を行い、最後にフレ
オン蒸気で洗浄した。
サーにより成形し、平面研削盤で研削後ラップ機により
研磨したものである。研磨後クロロセン煮沸を行い、ク
ロロセン中、アセトン中及びアルコール中でそれぞれ超
音波洗浄を行った後、フレオン煮沸を行い、最後にフレ
オン蒸気で洗浄した。
また■型コアブロック上にマグネトロンスパッタ装置に
よりFe−Al−5i薄膜を形成した。
よりFe−Al−5i薄膜を形成した。
マグネトロンスパッタ装置の投入電力は0.8kW、ア
ルゴン圧は8 m T orr、基盤温度は200’C
であった。またFe−Al−5i薄膜は重量基準で85
%のFe、6%のA1及び9%の81からなる組成を有
し、厚さは2.9μmであった。この膜の特性はBs=
11,0OOG、Hc=0゜3〜0.50e、5 M
Hzにおける透磁率=1゜○00〜2.○○O1磁歪定
数=+lXl0−”てあった。
ルゴン圧は8 m T orr、基盤温度は200’C
であった。またFe−Al−5i薄膜は重量基準で85
%のFe、6%のA1及び9%の81からなる組成を有
し、厚さは2.9μmであった。この膜の特性はBs=
11,0OOG、Hc=0゜3〜0.50e、5 M
Hzにおける透磁率=1゜○00〜2.○○O1磁歪定
数=+lXl0−”てあった。
次にFe−Al−5i薄膜を形成した1型コアブロック
上にRFスパッタ装置を用いて、0.3kWの投入電力
、5mTorrのアルゴン圧、150℃の基板温度で0
.5μmの膜厚のSin、ギャップ規制膜を形成した。
上にRFスパッタ装置を用いて、0.3kWの投入電力
、5mTorrのアルゴン圧、150℃の基板温度で0
.5μmの膜厚のSin、ギャップ規制膜を形成した。
さらにC型コアブロックと1型コアブロックを接合した
第一のガラスの組成は以下の通りであった。
第一のガラスの組成は以下の通りであった。
Pb0 54 重量%
5in135.9 rt
N20 10.1 n
この第一のガラスの軟化点は597°C1熱膨張係数は
96X10’/’Cであった。第一のガラスによるコア
ブロックの接合は電気炉によりN、ガス中て300°C
/時間の昇温速度て加熱し、760℃に30分間保持す
ることにより行った。
96X10’/’Cであった。第一のガラスによるコア
ブロックの接合は電気炉によりN、ガス中て300°C
/時間の昇温速度て加熱し、760℃に30分間保持す
ることにより行った。
このようにして接合したコアブロックを平面研削盤及び
ラップ機を用いて研削、研磨し、ワイヤーソーにより厚
さ152μmに切断した。
ラップ機を用いて研削、研磨し、ワイヤーソーにより厚
さ152μmに切断した。
次に各磁気コアのトラック幅を規定するために、高剛性
ダイサーにより幅138.5μm、200μmの切り欠
きを形成した。
ダイサーにより幅138.5μm、200μmの切り欠
きを形成した。
このようにして得られた磁気コアの構造は以下の通りで
ある。
ある。
磁気コアの幅Cw 152 μmトラック
幅 Tw 13.5 μmギャップ長さ
Gl O,55μmギャップ深さ Gd
4μm切り欠き深さ D
3μm切り欠き角度θ 45゜ 接合ガラスの厚さGw 約200ILm次に熱膨張係
数が108XIO−“℃、空孔率が0.15%のCaT
i○、セラミックスからなるスライダーの一方のサイド
レールの端部に、長さ1、 5rMQ、幅220μrT
lのスリット部を形成し、その中に上記磁気コアを板は
ねにより固定して、下記組成の第二のガラスにより固着
した。
幅 Tw 13.5 μmギャップ長さ
Gl O,55μmギャップ深さ Gd
4μm切り欠き深さ D
3μm切り欠き角度θ 45゜ 接合ガラスの厚さGw 約200ILm次に熱膨張係
数が108XIO−“℃、空孔率が0.15%のCaT
i○、セラミックスからなるスライダーの一方のサイド
レールの端部に、長さ1、 5rMQ、幅220μrT
lのスリット部を形成し、その中に上記磁気コアを板は
ねにより固定して、下記組成の第二のガラスにより固着
した。
Pb079.0 重量%
5in29.OrT
AIo、 6.OITB、0.
6.0
1ノ第二のガラスの熱膨張係数は91 X I O
−’/”C1軟化点は447℃、転移点は379℃、屈
伏点は406℃であった。これを電気炉でN2中300
℃/時間の昇温速度で加熱し、540℃の温度に30分
間保持することによりスリット部と磁気コアとの間隙に
流入させた。このようにして得た磁気ヘッドの空気ベア
リング面を鏡面研削盤及びラップ機により研削、研磨し
、本発明の浮上型複合磁気ヘッドとした。なおスリット
部の内面と磁気コアの両側部との間隔はそれぞれ68μ
m、138.5μmであった。
6.0
1ノ第二のガラスの熱膨張係数は91 X I O
−’/”C1軟化点は447℃、転移点は379℃、屈
伏点は406℃であった。これを電気炉でN2中300
℃/時間の昇温速度で加熱し、540℃の温度に30分
間保持することによりスリット部と磁気コアとの間隙に
流入させた。このようにして得た磁気ヘッドの空気ベア
リング面を鏡面研削盤及びラップ機により研削、研磨し
、本発明の浮上型複合磁気ヘッドとした。なおスリット
部の内面と磁気コアの両側部との間隔はそれぞれ68μ
m、138.5μmであった。
この磁気ヘッドを用い、Co−Niスパッタ記録媒体(
Hc=l1500e)を有する5、25インチの磁気デ
ィスクに対して浮上i0.3μm、周速12.1.m/
秒で2.5MHzにおける再生出力特性その他のヘッド
特性を測定した。また比較のためにFe−Al−5i薄
膜を有さない従来の複合磁気ヘッドについても、同じ滉
定を行った。
Hc=l1500e)を有する5、25インチの磁気デ
ィスクに対して浮上i0.3μm、周速12.1.m/
秒で2.5MHzにおける再生出力特性その他のヘッド
特性を測定した。また比較のためにFe−Al−5i薄
膜を有さない従来の複合磁気ヘッドについても、同じ滉
定を行った。
結果を第1表に示す。
第1表
(注) (1) 2.5MHzでの出力特性(2)オー
バーライド特性 (3)限界記録密度 また本発明の磁気ヘッド(A)及び従来例の磁気ヘッド
(B)を用いて、上記磁気ディスクに対する記録電流と
再生高力との関係を求めた。結果を第5図に示す。
バーライド特性 (3)限界記録密度 また本発明の磁気ヘッド(A)及び従来例の磁気ヘッド
(B)を用いて、上記磁気ディスクに対する記録電流と
再生高力との関係を求めた。結果を第5図に示す。
以上の比較から、本発明の磁気ヘッドは優れた再生出力
特性及びヘッド特性を有することがわかる。
特性及びヘッド特性を有することがわかる。
寒度琺互
実施例1の磁気コアにおいて接合ガラスの厚さを種々変
更し、切り欠き形成時における接合ガラスの亀裂発生状
況を調べた。結果を第2表に示す。
更し、切り欠き形成時における接合ガラスの亀裂発生状
況を調べた。結果を第2表に示す。
第2表
(注)×:亀裂が著しく発生
0:亀裂が僅かに発生
◎:亀裂が発生せず
以上の結果から、接合カラスの厚さが80〜100μm
の場合(コア厚より実質的に小さい場合)、切り欠き形
成によるトラック幅出し加工時に接合ガラス内に亀裂が
発生し、製品歩留まりが低下することがわかる。
の場合(コア厚より実質的に小さい場合)、切り欠き形
成によるトラック幅出し加工時に接合ガラス内に亀裂が
発生し、製品歩留まりが低下することがわかる。
寒廐色互
実施例1において、1型コアに被着するFe−Al−5
i薄膜の厚さを3.8.12μmと変化させ、それ以外
は同じ方法により磁気コアを作成し、加工時のFe−A
l−5i薄膜の剥離及び磁気コアの脱粒について調べた
。またその磁気コアを用いて各磁気ヘッドを作成し、実
施例1と同じ磁気ディスクにより再生出力特性を測定し
た。結果を第3表に示す。
i薄膜の厚さを3.8.12μmと変化させ、それ以外
は同じ方法により磁気コアを作成し、加工時のFe−A
l−5i薄膜の剥離及び磁気コアの脱粒について調べた
。またその磁気コアを用いて各磁気ヘッドを作成し、実
施例1と同じ磁気ディスクにより再生出力特性を測定し
た。結果を第3表に示す。
第3表
第3表から明らかな通り、Fe−Al−3i薄膜の膜厚
が3μm及び8μmの場合、磁気コアの加工時になんら
問題がないのみならず、磁気ヘッドの特性も良好である
が、12μmとなると加工時に膜剥離やコアの脱粒が起
こり、かつ得られる磁気ヘッドの再生出力特性も低い。
が3μm及び8μmの場合、磁気コアの加工時になんら
問題がないのみならず、磁気ヘッドの特性も良好である
が、12μmとなると加工時に膜剥離やコアの脱粒が起
こり、かつ得られる磁気ヘッドの再生出力特性も低い。
これはFe−Al−5i薄膜が厚すぎるために、コア基
板と膜との界面に熱膨張係数の差による大きな応力がか
かり、膜の剥離やコア基板の脱粒が発生するためである
。
板と膜との界面に熱膨張係数の差による大きな応力がか
かり、膜の剥離やコア基板の脱粒が発生するためである
。
裏施忽−先
実施例1と同様にして磁気コアを作成し、これに5通り
の切り欠き角度を形成した。これらの磁気ヘッドを用い
実施例1と同様にして磁気l\ラッド作成した。得られ
た磁気ヘッドの諸元は以下の通りであった。
の切り欠き角度を形成した。これらの磁気ヘッドを用い
実施例1と同様にして磁気l\ラッド作成した。得られ
た磁気ヘッドの諸元は以下の通りであった。
磁気コア幅 Cw 178 μmトラック
幅 Tw 13.5 μmギャップ長 G
l O,55μmギャップ深さ Gd
3 μmFe−Al −5i薄膜 tmag
2 μm接合ガラスの厚さ Gw 3
2OlLm切り欠き深さ D 2 μm切
り欠き角度 θ 15°、20’ 、45゜60
°、70°、90″ これらの磁気ヘッドを用いて、実施例1と同じ測定条件
でヘッド特性を評価した。結果を第4表に示す。
幅 Tw 13.5 μmギャップ長 G
l O,55μmギャップ深さ Gd
3 μmFe−Al −5i薄膜 tmag
2 μm接合ガラスの厚さ Gw 3
2OlLm切り欠き深さ D 2 μm切
り欠き角度 θ 15°、20’ 、45゜60
°、70°、90″ これらの磁気ヘッドを用いて、実施例1と同じ測定条件
でヘッド特性を評価した。結果を第4表に示す。
第4表
以上の結果から、切り欠き角度θが小さい場合鋭くトラ
ック斜面を切り欠かれるためヘッド特性が向上せず、ま
たθが大きい場合はヘッド効率は良くなるが、正規のト
ラック幅以外へ記録される幅(書きにじみ量)が増大す
る。したがってθは20゜〜70°の範囲で優れたヘッ
ド特性が得られることがわかる。
ック斜面を切り欠かれるためヘッド特性が向上せず、ま
たθが大きい場合はヘッド効率は良くなるが、正規のト
ラック幅以外へ記録される幅(書きにじみ量)が増大す
る。したがってθは20゜〜70°の範囲で優れたヘッ
ド特性が得られることがわかる。
〔発明の効果]
以上に詳述した通り、本発明の浮上型複合磁気ヘッドは
いわゆる平行型であるとともにトラック面にトラック幅
を規制する切り欠きを有し、かつ前記切り欠き角度が2
0゜〜70°の範囲で、しかも前記切り欠き深さはトラ
ック面からギャップ深さ未満の範囲にすることにより、
酸化物磁性材料面に成膜された強磁性金属薄膜の内部ス
トレス等が解消される。また、強磁性薄膜の磁気特性が
十分発揮され、高抗磁力の記録媒体に適用すると極めて
電磁変換特性に優れた磁気ヘッドが得られる。さらに、
本発明の磁気ヘッドは、加工時の歩留まりも良好で、し
かも高い信頼性を有した浮上型複合磁気ヘッドとなって
いる。
いわゆる平行型であるとともにトラック面にトラック幅
を規制する切り欠きを有し、かつ前記切り欠き角度が2
0゜〜70°の範囲で、しかも前記切り欠き深さはトラ
ック面からギャップ深さ未満の範囲にすることにより、
酸化物磁性材料面に成膜された強磁性金属薄膜の内部ス
トレス等が解消される。また、強磁性薄膜の磁気特性が
十分発揮され、高抗磁力の記録媒体に適用すると極めて
電磁変換特性に優れた磁気ヘッドが得られる。さらに、
本発明の磁気ヘッドは、加工時の歩留まりも良好で、し
かも高い信頼性を有した浮上型複合磁気ヘッドとなって
いる。
第1図は本発明の一実施例による浮上型複合磁気ヘッド
を示す斜視図、第2図(a)は第1図の浮上型複合磁気
ヘッドに絹み込まれる磁気コアの一例を示す斜視図、第
2図(b)は第2図(a)の側面図、第3図は両コア片
を組み合わせた後接合用ガラス棒を巻線用窓内に挿入し
た状態を示す斜視図、第4図は第1図の浮上型複合磁気
ヘッドを製造するために第二のガラスを充填するための
工程を示す図、第5図は切り欠き角度と規格化出力との
関係を示す図、第6図および第7図は本発明による他の
実施例の構成を示す斜視図である。 11ニスライダー、12ニスリツト、13:磁気コア、
14:接合ガラス、15.16:サイドレール、21:
C型コア片、22:1型コア片、23 : Fe −A
l−5i薄膜、24:巻線用窓、25:接合ガラス、2
6:切り欠き、27:磁気ギャップ、Tw:トラック幅
、G1:ギャップ長、Gd:ギャップ深さ、θ:切り欠
き角度、D=切り欠き深さ、Gw二接合ガラス部の厚さ
、Cw:磁気コア幅。 第1図 第2図(a) Tw 12図(b) 第3!!! 第4図 第5図 記録電流(mAp−p) 第6図 第7図
を示す斜視図、第2図(a)は第1図の浮上型複合磁気
ヘッドに絹み込まれる磁気コアの一例を示す斜視図、第
2図(b)は第2図(a)の側面図、第3図は両コア片
を組み合わせた後接合用ガラス棒を巻線用窓内に挿入し
た状態を示す斜視図、第4図は第1図の浮上型複合磁気
ヘッドを製造するために第二のガラスを充填するための
工程を示す図、第5図は切り欠き角度と規格化出力との
関係を示す図、第6図および第7図は本発明による他の
実施例の構成を示す斜視図である。 11ニスライダー、12ニスリツト、13:磁気コア、
14:接合ガラス、15.16:サイドレール、21:
C型コア片、22:1型コア片、23 : Fe −A
l−5i薄膜、24:巻線用窓、25:接合ガラス、2
6:切り欠き、27:磁気ギャップ、Tw:トラック幅
、G1:ギャップ長、Gd:ギャップ深さ、θ:切り欠
き角度、D=切り欠き深さ、Gw二接合ガラス部の厚さ
、Cw:磁気コア幅。 第1図 第2図(a) Tw 12図(b) 第3!!! 第4図 第5図 記録電流(mAp−p) 第6図 第7図
Claims (1)
- 両側にサイドレール部を有する非磁性セラミックスから
なるスライダーと、前記サイドレール部の一方に設けら
れたスリット部と、前記スリット部内にガラスにより接
合固定された一対のコア片からなる磁気コアとを有し、
前記一対のコア片の平坦な対向面が平行に配置されて磁
気ギャップを形成しているとともに前記コア片の少なく
とも一方に強磁性薄膜を形成した磁気ヘッドにおいて、
磁気コアのトラック面にトラック幅を規制する切り欠き
が設けられており、前記切り欠きは、トラック面に対し
ギャップ深さ未満の領域内で直角に設けられ、かつその
後は前記切り欠きを設けられた直角面とのなす角度が2
0゜〜70゜の範囲内で傾斜させて設けられ、トラック
幅規制されたことを特徴とする浮上型複合磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31655090A JPH04186506A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 浮上型複合磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31655090A JPH04186506A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 浮上型複合磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186506A true JPH04186506A (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=18078348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31655090A Pending JPH04186506A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 浮上型複合磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04186506A (ja) |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP31655090A patent/JPH04186506A/ja active Pending
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