JPH04186513A - 磁気ヘッドの取付方法 - Google Patents

磁気ヘッドの取付方法

Info

Publication number
JPH04186513A
JPH04186513A JP31402490A JP31402490A JPH04186513A JP H04186513 A JPH04186513 A JP H04186513A JP 31402490 A JP31402490 A JP 31402490A JP 31402490 A JP31402490 A JP 31402490A JP H04186513 A JPH04186513 A JP H04186513A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
magnetic head
cylinder
fixed
disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31402490A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuhisa Matsunaga
建久 松永
Kimiharu Sato
公治 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP31402490A priority Critical patent/JPH04186513A/ja
Publication of JPH04186513A publication Critical patent/JPH04186513A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はVTR用シリンダに於ける記録、再生用等の磁
気ヘッドの取付方法に関する。
〔従来の技術〕
従来VTR用シリンダに於けるヘッドの取付構造に関し
ては、ホームVTR入門、コロナ社、昭和56年12月
15日発行の第102頁〜第103頁において論じられ
ている。
又、この種の構造は特開昭61−12.6625号公報
が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、部品点数が多く、かつ、ねじによりヘ
ッドベースを強制的に移動してヘッドの位置合わせを行
うため、ヘッドベースに局部的な変形を与え、それが解
放され、調整位置がずれる等についての考慮がされてお
らず、性能的ばらつきの発生、又製造コストが増加する
問題があった。
又、部品精度を限りなく高めることで無調整化を行おう
とする例もあるが、その精度確保に多大の費用が発生す
る。
本発明の目的は、ヘッドベースのねし止めを廃止し、調
整することなしにヘッドチップの相対位置関係を確保す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明はヘッドチップはヘ
ッドに巻線を施す必要のない、例えば、スパッタ等によ
りチットチップ表面にコイルを形成した薄膜ヘッドを用
い、回転軸に固定された円板上に、ヘッドの高さを揃え
たものを保持し180゜の相対角度、突出し量の位置合
わせた後、接着剤で固定することにより所定相対寸法を
確保するようにした。
〔作用〕
回転軸に固定された円板は固定された後に軸を基準に取
付面を追加工されているので、その面上に保持されたヘ
ッドが、その面上を移動させても高さ方向の変化はない
。従って、ヘッド高さを揃えたチップを、円板上に相対
保持し、それを面上移動し、突出し量、相対角度を合わ
せた後、固定することにより所定寸法を確保できる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図ないし第4図により説
明する。回転軸1に固定された円板2の上面3は回転軸
1を基準に面ぶれなく追加工されている。ヘッド4とヘ
ッド5は円板2の上面3上に保持されている。ヘッド4
.ヘッド5は、第2図に示す様に、ヘッド面6には磁性
膜部7とコイル部8と端子部9,10が構成されており
底面11から磁性膜部7までの距離L□は精密加工精度
で±5μm程度である。又、ヘッド面6は底面11から
の垂直面に対しアジマスと同一の角度θ□だけ傾いてい
る。下シリンダ12は中央部の軸受部13で回転軸1を
回転自在に保持する。上シリンダ14は円板2のスリー
ブ15と嵌合し、円板2上に保持される。切欠16はヘ
ッドの逃げである。第4図に円板2上の各ヘッド相対寸
法例を示す。ヘッドの突出量L2は公差±2μm、ヘッ
ドの相対角度θ2は公差±20” (φ40の外周で約
±2μmに相当)。
ヘッド4.ヘッド5の各々磁性膜部7の段差し、は1μ
m、ヘッド5の下シリンダ12の底基準面17からの距
離L4は公差±20μmである。ヘッド4とヘッド5は
各々L□が同一寸法(例えば±5μmの誤差を]−μm
毎に区分けした同一グループ内同志)になるように組合
せたものを使用する。
ヘッドの磁性膜部7をカメラを介してモニタに拡大して
写す等の認識装置を使用し、ヘッド4゜ヘッド5の位置
出しを行う。まず、ヘッド4をX。
Y方向に移動し基準位置及び突出し量L2寸法を合わせ
て保持する。次に、ヘッド4を基準にしてヘッドSをX
方向、かつ、Y方向に移動し、02寸法を合わせると共
にL2寸法を合わせる。円板2の上面3は精度よく加工
されているので、L3が変化することはなく組合せた段
差精度を確保できる。この様に合わせた後、上面3とヘ
ッド4゜ヘッド5を接着剤等により固定する。L4寸法
は下シリンダ14と寸法合わせて組立る、もしくは、各
部品の機械加工精度積上げにより組立て可能である。以
上の様に構成されたシリンダの動作状態は第3図のよう
であり、すなわち、テープ18はガイドボスト19.2
0を介して矢印P方向に送られ、上シリンダ14と下シ
リンダ12にテープ18が所定の角度巻きついている。
ヘッド4.ヘッド5は上シリンダ14と共に矢印R方向
に回転し、テープ18との相対速度をもって信号の記録
、再生が行われる。
又他の実施例は、−ケ所に固定するヘッドが複数の組合
せ品、例えば、ダブルアジマスヘッド等であっても同様
の効果が得られる。
又、今回の実施例では二ヶのヘッドの組合せを示したが
、ヘッドの数は任意に選ぶことが出来、多ヘツドのシリ
ンダに充分対応′することができる。
又、今回の実施例では回転軸に円板を固定したが中心軸
に対して円板を回転可能としても同様の効果が得られる
。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ヘッドを、直接、円板上に精度よく固
定することが可能となるので、ヘッドをヘッドベースに
貼付けたのち、シリンダにねじで固定し、別のねじによ
ってヘッドベースを仰りヘッド間の相互寸法を合わせる
等の煩雑さがなくなる。かつ、部品点数が−ヘッドあた
り三点以上削減可能となり、生産性を向上することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す組立図、第2図はヘッ
ドの詳細を示す斜視図、第3図は本発明を用いたシリン
ダの動作状態を示す斜視図、第4図は各ヘッド相互の相
対寸法関係の説明図である。 1・・・回転軸、      2・・・円板、3・・上
面、      4・・・ヘッド、5・・・ヘッド。 閉 1区 躬 20

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シリンダの回転軸に固定された円板上に、取付面か
    ら記録、再生ヘッドまでの高さを揃えたヘッドチップを
    、位置合わせした後、貼付固定することを特徴とする磁
    気ヘッドの取付方法。 2、請求項1に於いて、前記固定された円板のヘッド取
    付面に段差がある場合は、前記段差に合わせた前記ヘッ
    ドの高さを選んだ前記ヘッドチップを貼付固定する磁気
    ヘッド取付方法。 3、請求項1または2において、前記円板を軸に対して
    回転可能にし前記ヘッドチップの貼付固定方法を適用す
    る磁気ヘッドの取付方法。
JP31402490A 1990-11-21 1990-11-21 磁気ヘッドの取付方法 Pending JPH04186513A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31402490A JPH04186513A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 磁気ヘッドの取付方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31402490A JPH04186513A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 磁気ヘッドの取付方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04186513A true JPH04186513A (ja) 1992-07-03

Family

ID=18048292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31402490A Pending JPH04186513A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 磁気ヘッドの取付方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04186513A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7283324B2 (en) Disk drive device and method having stabilizer plate located between disks
JP3400379B2 (ja) 回転ヘッド組立体
JPS60200754A (ja) 駆動用モ−タ
US7239486B2 (en) System and apparatus for reducing off-track gain for a disk drive actuator
US6545844B1 (en) Clock head with spacer
US6735045B2 (en) Hard disk device having a shroud member fixed on a base as a separate member
JPH01317220A (ja) 磁気ヘッド装置の取付用治具及びその製造方法
US8510931B2 (en) Method to reduce servo pattern runout on a prewritten disc
JPH0223094Y2 (ja)
JPH04106712A (ja) 磁気ヘッド装置
US7283325B2 (en) Apparatus and system for centering media disks on the hub of a spindle motor in a hard disk drive
US7155807B2 (en) Method of centering media disks on the hub of a spindle motor in a hard disk drive
JP2961755B2 (ja) モータ装置
JP3002254B2 (ja) Vtrの磁気ヘッド
JPS5822317Y2 (ja) 磁気デイスク駆動装置
JPH06301916A (ja) マルチヘッドの前面研磨方法およびマルチヘッド
JPH03176877A (ja) 磁気ディスク記憶装置
JPS6052914A (ja) 複合磁気ヘッド装置
JP3109217B2 (ja) ヘッド取付部材及びヘッド取付部材の取付方法
JPH0589441A (ja) 回転ヘツド装置
JPH0414605A (ja) ドラムユニット
JPH07320243A (ja) 回転ヘッドシリンダおよびヘッドベース
JPS62289909A (ja) 磁気記録再生ドラム
JPS5975424A (ja) 磁気ヘツド
JPH0727604B2 (ja) 磁気記録再生装置