JPH0418651A - メモリ制御装置 - Google Patents
メモリ制御装置Info
- Publication number
- JPH0418651A JPH0418651A JP2121188A JP12118890A JPH0418651A JP H0418651 A JPH0418651 A JP H0418651A JP 2121188 A JP2121188 A JP 2121188A JP 12118890 A JP12118890 A JP 12118890A JP H0418651 A JPH0418651 A JP H0418651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bank
- memory
- access
- start signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storage Device Security (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、多重バンク構成のメモリを制御するメモリ制
御装置に関する。
御装置に関する。
(従来の技術)
従来、コンピュータシステムにおいて、内部メモリの中
のメインメモリは、高速アクセスが要求されるメモリで
ある。アクセスの高速化を図る技術として、メインメモ
リを複数のバンクメモリに分割して使用する多重バンク
構成方式が開発されている。
のメインメモリは、高速アクセスが要求されるメモリで
ある。アクセスの高速化を図る技術として、メインメモ
リを複数のバンクメモリに分割して使用する多重バンク
構成方式が開発されている。
多重バンク構成方式では、第5図に示すように、メイン
メモリユニット10は複数のバンクメモリ11o〜11
.から構成されている。各バンクメモリ1、 l O〜
11.、はそれぞれ、メモリ制御ユニット12の各バン
ク制御回路1.30〜13.によりアクセス制御がなさ
れる。メモリ制御ユニット12は、メモリ制御用に開発
されたASIC(特定用途向は集積回路)である。メモ
リ制御ユニット12は、各バンク制御回路13o〜13
.以外に、メモリバス14により転送されるアドレス信
号Aに応じて各バンクメモリ月0〜11..のアドレス
制御を行なうアドレス制御回路15を有する。各バンク
制御回路13o〜13゜はそれぞれ、メモリバス14に
より転送される各バンクスタート信号B50−BS、に
応じて、各バンクメモリILo〜117のアクセス制御
を行なう。
メモリユニット10は複数のバンクメモリ11o〜11
.から構成されている。各バンクメモリ1、 l O〜
11.、はそれぞれ、メモリ制御ユニット12の各バン
ク制御回路1.30〜13.によりアクセス制御がなさ
れる。メモリ制御ユニット12は、メモリ制御用に開発
されたASIC(特定用途向は集積回路)である。メモ
リ制御ユニット12は、各バンク制御回路13o〜13
.以外に、メモリバス14により転送されるアドレス信
号Aに応じて各バンクメモリ月0〜11..のアドレス
制御を行なうアドレス制御回路15を有する。各バンク
制御回路13o〜13゜はそれぞれ、メモリバス14に
より転送される各バンクスタート信号B50−BS、に
応じて、各バンクメモリILo〜117のアクセス制御
を行なう。
各バンクメモリ11o=11.は、アクセスされたデー
タをデータラッチ回路16に出力する。データラッチ回
路16は、各バンクメモリ11.〜11.からのデータ
(読出しデータ)をラッチしてメモリバス14に出力し
、またメモリバス14から転送されるデータ(書込みデ
ータ)をラッチして各バンクメモリllo〜1工。に出
力する。
タをデータラッチ回路16に出力する。データラッチ回
路16は、各バンクメモリ11.〜11.からのデータ
(読出しデータ)をラッチしてメモリバス14に出力し
、またメモリバス14から転送されるデータ(書込みデ
ータ)をラッチして各バンクメモリllo〜1工。に出
力する。
このような方式において、例えばメモリバス14からバ
ンクスタート信号BSoが転送されると、バンク制御回
路130はバンクメモリlloをアクセスする。バンク
メモリ1】。では、アドレス制御回路15により指定さ
れたアドレスからデータが読出される。または、指定さ
れたアドレスにデータが書込まれる。このとき、バンク
メモリ1.1. oにおけるアクセス時間の制約により
、同一のバンクメモリ11oに対して連続的にアクセス
を行なう場合には、前のアクセス動作の開始から所定の
時間の経過を待って行なう必要がある。この所定時間の
経過前に、同一バンクメモリ1.10に対して連続的に
アクセスが実行されると、正常なり一ド/ライトが実行
されない事態が発生する。
ンクスタート信号BSoが転送されると、バンク制御回
路130はバンクメモリlloをアクセスする。バンク
メモリ1】。では、アドレス制御回路15により指定さ
れたアドレスからデータが読出される。または、指定さ
れたアドレスにデータが書込まれる。このとき、バンク
メモリ1.1. oにおけるアクセス時間の制約により
、同一のバンクメモリ11oに対して連続的にアクセス
を行なう場合には、前のアクセス動作の開始から所定の
時間の経過を待って行なう必要がある。この所定時間の
経過前に、同一バンクメモリ1.10に対して連続的に
アクセスが実行されると、正常なり一ド/ライトが実行
されない事態が発生する。
(発明が解決しようとする課題)
従来の多重バンク構成のメモリ制御方式では、同一のバ
ンクメモリ11に対して連続してアクセスを行なう場合
には、前のアクセス動作の開始から所定の時間の経過を
待って行なう必要がある。この所定時間の経過前に、不
適正なバンクスタート信号が転送されて、連続的にアク
セスが実行されると、正常なリード/ライトが実行され
ない事態が発生する。これにより、バンクメモリの記録
データが破壊されるなどの障害が発生する。
ンクメモリ11に対して連続してアクセスを行なう場合
には、前のアクセス動作の開始から所定の時間の経過を
待って行なう必要がある。この所定時間の経過前に、不
適正なバンクスタート信号が転送されて、連続的にアク
セスが実行されると、正常なリード/ライトが実行され
ない事態が発生する。これにより、バンクメモリの記録
データが破壊されるなどの障害が発生する。
本発明の目的は、多重バンク構成のメモリ制御方式にお
いて、不適正なバンクスタート信号によるアクセス動作
を防止し、各バンクメモリのデータを確実に保護するこ
とができるメモリ制御装置を提供することにある。
いて、不適正なバンクスタート信号によるアクセス動作
を防止し、各バンクメモリのデータを確実に保護するこ
とができるメモリ制御装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、多重バンク構成のメインメモリユニットのア
クセス制御を行なうメモリ制御装置において、各バンク
メモリのそれぞれをアクセスする際に出力されるバンク
スタート信号の入力を検出して、所定の期間だけ検出信
号を出方する検出回路、この検出回路からの検出信号の
出力期間だケハツクスタート信号の転送を禁止し、その
出力期間以外ではバンクスタート信号に応じたスタート
信号を出力する保護回路および保護回路から出力される
スタート信号に基づいて各バンクメモリのそれぞれに対
するアクセス制御を行なうバンク制御回路とを備えた装
置である。
クセス制御を行なうメモリ制御装置において、各バンク
メモリのそれぞれをアクセスする際に出力されるバンク
スタート信号の入力を検出して、所定の期間だけ検出信
号を出方する検出回路、この検出回路からの検出信号の
出力期間だケハツクスタート信号の転送を禁止し、その
出力期間以外ではバンクスタート信号に応じたスタート
信号を出力する保護回路および保護回路から出力される
スタート信号に基づいて各バンクメモリのそれぞれに対
するアクセス制御を行なうバンク制御回路とを備えた装
置である。
このような構成により、バンクメモリのアクセス動作に
伴う所要期間に、不適正なアクセス要求が発生しても、
その不適正なアクセス動作を確実に防止することができ
る。
伴う所要期間に、不適正なアクセス要求が発生しても、
その不適正なアクセス動作を確実に防止することができ
る。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は同実施例に係わるメモリ制御装置の基本的構成
を示すブロック図である。本装置は、バンクスタート信
号BSの入力を検出する検出回路21、不適正なバンク
スタート信号の転送を禁止するための保護回路22及び
この保護回路22からのスタート信号Sに基づいて、ア
クセス制御を実行するバンク制御回路20を備えている
。検出回路21は、バンクスタート信号BSの入力を検
出すると、所定期間Tに有意レベルとなる検出信号りを
出力する。この所定期間Tは、メインメモリーOの各バ
ンクメモリ(第3図の110〜117)に対する正常な
アクセス動作に必要な期間である。保護回路22は、バ
ンクスタート信号BSの転送を制御する機能を有し、検
出回路21からの検出信号りの出力期間Tではバンクス
タート信号BSの転送を禁止し、それ以外ではバンクス
タート信号BSに対応するスタート信号Sをバンク制御
回路20に出力する。バンク制御回路20は、保護回路
22からのスタート信号Sに応じてメインメモリ10の
各バンクメモリをアクセスする。バンク制御回路20は
、アドレス制御回路15からのアドレス制御信号に応じ
てアクセス対象のバンクメモリを決定し、メモリバス1
4から転送される機能選択信号FSによりリード/ライ
トモードを決定する。
を示すブロック図である。本装置は、バンクスタート信
号BSの入力を検出する検出回路21、不適正なバンク
スタート信号の転送を禁止するための保護回路22及び
この保護回路22からのスタート信号Sに基づいて、ア
クセス制御を実行するバンク制御回路20を備えている
。検出回路21は、バンクスタート信号BSの入力を検
出すると、所定期間Tに有意レベルとなる検出信号りを
出力する。この所定期間Tは、メインメモリーOの各バ
ンクメモリ(第3図の110〜117)に対する正常な
アクセス動作に必要な期間である。保護回路22は、バ
ンクスタート信号BSの転送を制御する機能を有し、検
出回路21からの検出信号りの出力期間Tではバンクス
タート信号BSの転送を禁止し、それ以外ではバンクス
タート信号BSに対応するスタート信号Sをバンク制御
回路20に出力する。バンク制御回路20は、保護回路
22からのスタート信号Sに応じてメインメモリ10の
各バンクメモリをアクセスする。バンク制御回路20は
、アドレス制御回路15からのアドレス制御信号に応じ
てアクセス対象のバンクメモリを決定し、メモリバス1
4から転送される機能選択信号FSによりリード/ライ
トモードを決定する。
ここで、検出回路21は、例えば第2図に示すように、
具体的にはオア回路30、各レジスタ31a〜31c1
アンド回路32及びインバータ33から構成されている
。オア回路30の第1の入力端子にはバンクスタート信
号BSが入力されており、その第2の入力端子にはイン
バータ33の出力信号である検出信号りが入力されてい
る。各レジスタ3]a〜31cは、所定のクロックCL
が入力される入力端子を有し、例えばD型フリップフロ
ップから構成されている。
具体的にはオア回路30、各レジスタ31a〜31c1
アンド回路32及びインバータ33から構成されている
。オア回路30の第1の入力端子にはバンクスタート信
号BSが入力されており、その第2の入力端子にはイン
バータ33の出力信号である検出信号りが入力されてい
る。各レジスタ3]a〜31cは、所定のクロックCL
が入力される入力端子を有し、例えばD型フリップフロ
ップから構成されている。
次に、同実施例の動作を説明する。
まず、同実施例では、第3図に示すように、複数のバン
クメモリllo〜11nからなる多重バンク構成のメイ
ンメモリ10に対して、各バンクメモリ1、LO−1,
1,に対応する複数の制御回路(第1図)から構成され
るメモリ制御回路40が設けられている。
クメモリllo〜11nからなる多重バンク構成のメイ
ンメモリ10に対して、各バンクメモリ1、LO−1,
1,に対応する複数の制御回路(第1図)から構成され
るメモリ制御回路40が設けられている。
ここでは、第1図を参照して、例えばバンクメモリ11
0に相当する制御系について説明する。メモリバス14
は例えばCPUに接続されており、CPUがメインメモ
リ10をアクセスする際に必要な各種制御信号を転送す
る。各種制御信号は、バンクスタート信号BS、機能選
択信号FS及びアドレス信号Aである。CPUからメモ
リバスI4を通じてバンクスタート信号BS(BSo)
が転送されると、検出回路21はバンクスタート信号B
Sの入力を検出する。ここで、バンクスタート信号BS
は、第4図に示すように、論理rLJレベルが有意であ
る。検出回路21は、バンクスタート信号BSの立ち上
がりを検出し、その検出時点から所定期間Tだけ出力す
る検出信号りを生成する。
0に相当する制御系について説明する。メモリバス14
は例えばCPUに接続されており、CPUがメインメモ
リ10をアクセスする際に必要な各種制御信号を転送す
る。各種制御信号は、バンクスタート信号BS、機能選
択信号FS及びアドレス信号Aである。CPUからメモ
リバスI4を通じてバンクスタート信号BS(BSo)
が転送されると、検出回路21はバンクスタート信号B
Sの入力を検出する。ここで、バンクスタート信号BS
は、第4図に示すように、論理rLJレベルが有意であ
る。検出回路21は、バンクスタート信号BSの立ち上
がりを検出し、その検出時点から所定期間Tだけ出力す
る検出信号りを生成する。
一方、保護回路22は、バンクスタート信号BSの入力
に応じて、同レベルのスタート信号Sをバンク制御回路
20 (20o )に出力する。バンク制御回路20は
、保護回路22からのスタート信号Sに応じて、メイン
メモリ10のバンクメモリに対するアクセスを開始する
。このとき、バンク制御回路20は、アドレス制御回路
15からのアドレス制御信号に応じて選択指定されて、
メモリバス14から転送される機能選択信号FSにより
リード/ライトモードを決定する。言い換えれば、アド
レス制御回路15からのアドレス制御信号に応じて、ア
クセス対象のバンクメモリ(11o)が決定されること
になる。
に応じて、同レベルのスタート信号Sをバンク制御回路
20 (20o )に出力する。バンク制御回路20は
、保護回路22からのスタート信号Sに応じて、メイン
メモリ10のバンクメモリに対するアクセスを開始する
。このとき、バンク制御回路20は、アドレス制御回路
15からのアドレス制御信号に応じて選択指定されて、
メモリバス14から転送される機能選択信号FSにより
リード/ライトモードを決定する。言い換えれば、アド
レス制御回路15からのアドレス制御信号に応じて、ア
クセス対象のバンクメモリ(11o)が決定されること
になる。
これにより、バンクメモリ1to)は、アドレス制御回
路I5からのアドレスに対してアクセスされて、例えば
そのアドレスのデータを出力する。
路I5からのアドレスに対してアクセスされて、例えば
そのアドレスのデータを出力する。
このバンクメモリ(llo)から読出されたデータは、
データラッチ回路16にラッチされて、さらにメモリバ
ス14を介して例えばCPUに転送されることになる。
データラッチ回路16にラッチされて、さらにメモリバ
ス14を介して例えばCPUに転送されることになる。
一方、保護回路22は、検出回路21からの検出信号り
の入力に応じて、第4図に示すように、検出信号りの出
力期間(所定期間T)では、スタート信号Sの出力を停
止する。即ち、検出信号りの出力期間では、保護回路2
2は、メモリバス14から新たなバンクスタート信号B
S(不適正な信号)が転送されても、その信号BSの転
送を禁止することになる。したがって、バンク制御回路
20は、前のバンクスタート信号BSの転送に応じてア
クセスを開始するが、所定期間Tの経過前に後のバンク
スタート信号BSが転送されても、連続的に同一のバン
クメモリ(ILo)に対するアクセスを実行しない。検
出回路21からの検出信号りの出力から所定期間Tが経
過すると、再度、保護回路22は、バンクスタート信号
BSの入力に応じて、同レベルのスタート信号Sをバン
ク制御回路20 (20o )に出力することになる。
の入力に応じて、第4図に示すように、検出信号りの出
力期間(所定期間T)では、スタート信号Sの出力を停
止する。即ち、検出信号りの出力期間では、保護回路2
2は、メモリバス14から新たなバンクスタート信号B
S(不適正な信号)が転送されても、その信号BSの転
送を禁止することになる。したがって、バンク制御回路
20は、前のバンクスタート信号BSの転送に応じてア
クセスを開始するが、所定期間Tの経過前に後のバンク
スタート信号BSが転送されても、連続的に同一のバン
クメモリ(ILo)に対するアクセスを実行しない。検
出回路21からの検出信号りの出力から所定期間Tが経
過すると、再度、保護回路22は、バンクスタート信号
BSの入力に応じて、同レベルのスタート信号Sをバン
ク制御回路20 (20o )に出力することになる。
このようにして、多重バンク構成のメインメモリ10を
アクセスする際に、選択指定されたバンクメモリのアク
セスが開始されてから、所定期間Tの経過前に、連続的
に同一のバンクメモリに対するアクセス要求がなされて
も、アクセスを実行するような事態を確実に防止する。
アクセスする際に、選択指定されたバンクメモリのアク
セスが開始されてから、所定期間Tの経過前に、連続的
に同一のバンクメモリに対するアクセス要求がなされて
も、アクセスを実行するような事態を確実に防止する。
即ち、選択指定されたバンクメモリのアクセスが開始さ
れてから、正常にアクセス動作が終了するまで(所定期
間Tの経過)、そのバンクメモリに対する不適正なアク
セスの実行を確実に防止することができる。したがって
、不適正なアクセス要求により、バンクメモリの記録デ
ータが破壊されるような事態を防止することができる。
れてから、正常にアクセス動作が終了するまで(所定期
間Tの経過)、そのバンクメモリに対する不適正なアク
セスの実行を確実に防止することができる。したがって
、不適正なアクセス要求により、バンクメモリの記録デ
ータが破壊されるような事態を防止することができる。
具体的には、選択指定されたバンクメモリの指定アドレ
スからデータを読出している際に、不適正なアクセス要
求により、その指定アドレスにデータを書込む動作を実
行するような事態を防止することができる。
スからデータを読出している際に、不適正なアクセス要
求により、その指定アドレスにデータを書込む動作を実
行するような事態を防止することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、多重バンク構成の
メインメモリをアクセス制御するメモリ制御装置におい
て、正常なアクセス動作の所要期間の経過前に、同一バ
ンクメモリに対して不適正なアクセス要求により、連続
的にアクセスするような事態を確実に防止することがで
きる。
メインメモリをアクセス制御するメモリ制御装置におい
て、正常なアクセス動作の所要期間の経過前に、同一バ
ンクメモリに対して不適正なアクセス要求により、連続
的にアクセスするような事態を確実に防止することがで
きる。
したがって、メインメモリの各バンクメモリに対して、
常に正常なアクセスの実行を実現し、結果的に各バンク
メモリの記録データを確実に保護することができるもの
である。
常に正常なアクセスの実行を実現し、結果的に各バンク
メモリの記録データを確実に保護することができるもの
である。
第1図は本発明の実施例に係わるメモリ制御装置の基本
的構成を示すブロック図、第2図は同実施例の検出回路
の具体的構成例を示すブロック図、第3図は同実施例の
メモリ制御装置の具体的構成を示すブロック図、第4図
は同実施例の動作を説明するためのタイミングチャート
、第5図は従来のメモリ制御装置の構成を示すブロック
図である。 10・・・メインメモリ、I5・・・アドレス制御回路
、20・・・バンク制御回路、21・・・検出回路、2
2・・・保護回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 L」 υ】
的構成を示すブロック図、第2図は同実施例の検出回路
の具体的構成例を示すブロック図、第3図は同実施例の
メモリ制御装置の具体的構成を示すブロック図、第4図
は同実施例の動作を説明するためのタイミングチャート
、第5図は従来のメモリ制御装置の構成を示すブロック
図である。 10・・・メインメモリ、I5・・・アドレス制御回路
、20・・・バンク制御回路、21・・・検出回路、2
2・・・保護回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 L」 υ】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多重バンク構成のメインメモリユニットと、このメイン
メモリユニットの各バンクメモリのそれぞれをアクセス
する際に出力されるバンクスタート信号の入力を検出し
て、所定の期間だけ検出信号を出力する検出回路と、 この検出回路からの前記検出信号の出力期間だけ前記バ
ンクスタート信号の転送を禁止し、その出力期間以外で
は前記バンクスタート信号に応じたスタート信号を出力
する保護回路と、 この保護回路から出力される前記スタート信号に基づい
て前記メインメモリユニットの各バンクメモリのそれぞ
れに対するアクセス制御を行なうバンク制御回路とを具
備したことを特徴とするメモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121188A JPH0418651A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | メモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121188A JPH0418651A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | メモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418651A true JPH0418651A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14805039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121188A Pending JPH0418651A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | メモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418651A (ja) |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2121188A patent/JPH0418651A/ja active Pending
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