JPH0351017B2 - - Google Patents
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- JPH0351017B2 JPH0351017B2 JP58174587A JP17458783A JPH0351017B2 JP H0351017 B2 JPH0351017 B2 JP H0351017B2 JP 58174587 A JP58174587 A JP 58174587A JP 17458783 A JP17458783 A JP 17458783A JP H0351017 B2 JPH0351017 B2 JP H0351017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- signal
- bus
- access
- system bus
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/167—Interprocessor communication using a common memory, e.g. mailbox
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
複数台の計算機を含むシステムバスに接続され
た計算機内に備えられ、該計算機から内部バスを
介してアクセスされるほか、他の計算機からも前
記システムバスを介してアクセス可能なようにデ
ユアルポートメモリとして構成された共通メモリ
内に格納されたシステム内で共用されるデータへ
のアクセス制御方式に関する。
た計算機内に備えられ、該計算機から内部バスを
介してアクセスされるほか、他の計算機からも前
記システムバスを介してアクセス可能なようにデ
ユアルポートメモリとして構成された共通メモリ
内に格納されたシステム内で共用されるデータへ
のアクセス制御方式に関する。
この種のデユアルポートメモリからなる共有メ
モリを有する情報処理システムの従来の構成を第
1図に示す。第1図において、1,17は中央処
理装置(CPU)、2,3は内部バス、4は内部バ
スメモリアクセス信号、5はデユアルポートメモ
リからなる共通メモリ、6はメモリアクセス信
号、7は共通メモリアクセス回路、8はメモリド
ライブ信号、9はシステムバス、11,12はレ
ジスタ、16は通常のメモリ、18,19は入出
力回路を示している。このような情報処理システ
ムに用いられるマスタデバイス(計算機)として
は、10にて示すように共通メモリ5を用いてい
るものや、20にて示すように通常のメモリ16
を用いているものがあり、マスタデバイス30,
40もマスタデバイス10や20のように構成さ
れる。
モリを有する情報処理システムの従来の構成を第
1図に示す。第1図において、1,17は中央処
理装置(CPU)、2,3は内部バス、4は内部バ
スメモリアクセス信号、5はデユアルポートメモ
リからなる共通メモリ、6はメモリアクセス信
号、7は共通メモリアクセス回路、8はメモリド
ライブ信号、9はシステムバス、11,12はレ
ジスタ、16は通常のメモリ、18,19は入出
力回路を示している。このような情報処理システ
ムに用いられるマスタデバイス(計算機)として
は、10にて示すように共通メモリ5を用いてい
るものや、20にて示すように通常のメモリ16
を用いているものがあり、マスタデバイス30,
40もマスタデバイス10や20のように構成さ
れる。
このような情報処理システムにおいては、マス
タデバイス10内の共有メモリ5を内部バス3と
システムバス9から競合してアクセスされること
があるので、先行アクセス優先方式がとられてい
る。すなわち、第2図Aのタイムチヤートに示す
ように内部バスメモリアクセス信号4によつて共
通メモリ5がアクセスされてメモリアクセス信号
6が出力されている期間T1に例えばマスタデバ
イス20により入出力回路18,19を介してシ
ステムバス9側からメモリドライブ信号8が出さ
れて共通メモリ5をアクセスしようとしても内部
バス3からのアクセスが終了するまでの期間T2
はシステムバス9からのアクセスは待たされる。
逆にシステムバス9からメモリドライブ信号8に
よつて共通メモリ5がアクセスされてメモリアク
セス信号6が出力されている期間T3に内部バス
9からアクセス信号4によつてアクセスをしよう
としてもシステムバス9からのアクセスが終了す
るまでの期間T3は内部バス3からのアクセスは
待たされる。
タデバイス10内の共有メモリ5を内部バス3と
システムバス9から競合してアクセスされること
があるので、先行アクセス優先方式がとられてい
る。すなわち、第2図Aのタイムチヤートに示す
ように内部バスメモリアクセス信号4によつて共
通メモリ5がアクセスされてメモリアクセス信号
6が出力されている期間T1に例えばマスタデバ
イス20により入出力回路18,19を介してシ
ステムバス9側からメモリドライブ信号8が出さ
れて共通メモリ5をアクセスしようとしても内部
バス3からのアクセスが終了するまでの期間T2
はシステムバス9からのアクセスは待たされる。
逆にシステムバス9からメモリドライブ信号8に
よつて共通メモリ5がアクセスされてメモリアク
セス信号6が出力されている期間T3に内部バス
9からアクセス信号4によつてアクセスをしよう
としてもシステムバス9からのアクセスが終了す
るまでの期間T3は内部バス3からのアクセスは
待たされる。
このような先行アクセス優先方式は、内部バス
3とシステムバス9のうちの一方のバスからのア
クセスが終了すると他のバスからのアクセスが可
能になるために、第2図Bに示すようにシステム
バス9からのメモリドライブ信号8によつて共通
メモリ5をアクセスしている期間AおよびCは内
部バス3からの内部バスメモリアクセス信号4に
よつてアクセスできないが、期間Bでは共通メモ
リ5を内部バスメモリアクセス信号4によつてア
クセスすることが可能である。
3とシステムバス9のうちの一方のバスからのア
クセスが終了すると他のバスからのアクセスが可
能になるために、第2図Bに示すようにシステム
バス9からのメモリドライブ信号8によつて共通
メモリ5をアクセスしている期間AおよびCは内
部バス3からの内部バスメモリアクセス信号4に
よつてアクセスできないが、期間Bでは共通メモ
リ5を内部バスメモリアクセス信号4によつてア
クセスすることが可能である。
ところで、共通メモリ5の中にはシステム内で
共用されるデータがあつて、そのデータ夫々が相
互に相関関係を有するいくつかのデータ(以下資
源という)がある場合、前述のような先行アクセ
ス優先方式だけであると、そのうちのデーターの
一つがどこかのマスタデバイスに期間4において
読みとられて処理をされ、期間Cに再び戻つてく
るといつた場合、外で該データを処理している間
に中央処理装置1が期間Bにおいて当該データ以
外の関連データを読み出して処理するとその相関
関係が狂つてしまうことがある。
共用されるデータがあつて、そのデータ夫々が相
互に相関関係を有するいくつかのデータ(以下資
源という)がある場合、前述のような先行アクセ
ス優先方式だけであると、そのうちのデーターの
一つがどこかのマスタデバイスに期間4において
読みとられて処理をされ、期間Cに再び戻つてく
るといつた場合、外で該データを処理している間
に中央処理装置1が期間Bにおいて当該データ以
外の関連データを読み出して処理するとその相関
関係が狂つてしまうことがある。
従来この種の相関関係を有するデータを多くの
マスタデバイスからアクセスして資源管理を行う
ことは通常のメモリをシステムバス9に直結し、
そのメモリを必要に応じてマスタデバイスがアク
セスする形をとるのが普通である。この場合はシ
ステムバス上にバスビジイ信号を出し一つのマス
タデバイスがシステムバスを使用中であることを
他のマスタデバイスに知らせ他のマスタデバイス
からの使用を禁止することによつてメモリは必ず
一つのマスタデバイスによつてのみアクセスされ
るから問題ない。
マスタデバイスからアクセスして資源管理を行う
ことは通常のメモリをシステムバス9に直結し、
そのメモリを必要に応じてマスタデバイスがアク
セスする形をとるのが普通である。この場合はシ
ステムバス上にバスビジイ信号を出し一つのマス
タデバイスがシステムバスを使用中であることを
他のマスタデバイスに知らせ他のマスタデバイス
からの使用を禁止することによつてメモリは必ず
一つのマスタデバイスによつてのみアクセスされ
るから問題ない。
しかし、第1図の共通メモリ5のような内部バ
ス3とシステムバス9の両方からのアクセスが可
能な構成であると、1つのマスタデバイスがシス
テムバス9を使用中でバスビジイ信号を出力して
いたとしても内部バス3からのアクセスが可能で
あるため前述のように相関関係のあるデータに対
して複数の使用が行なわれて相関関係が狂つてし
まう事態が生じる。
ス3とシステムバス9の両方からのアクセスが可
能な構成であると、1つのマスタデバイスがシス
テムバス9を使用中でバスビジイ信号を出力して
いたとしても内部バス3からのアクセスが可能で
あるため前述のように相関関係のあるデータに対
して複数の使用が行なわれて相関関係が狂つてし
まう事態が生じる。
このような問題を解決するため従来技術ではそ
の1例としては第1図の11,12に示すように
中央処理装置1からは書き込みのみ他のマスタデ
バイス20,30,40からは読み出しのみのレ
ジスタ12とその逆の関係のレジスター11を用
意し、中央処理装置1が資源を使用する前にレジ
スター11を読み出し資源の使用可,不可を判断
し、使用可ならばレジスタ12をセツトしマスタ
デバイス20の資源の使用を禁止する。逆の場合
マスタデバイス20はまずレジスタ12を読み出
し判断の後レジスター11をセツトするといつた
ようなことを行なう。
の1例としては第1図の11,12に示すように
中央処理装置1からは書き込みのみ他のマスタデ
バイス20,30,40からは読み出しのみのレ
ジスタ12とその逆の関係のレジスター11を用
意し、中央処理装置1が資源を使用する前にレジ
スター11を読み出し資源の使用可,不可を判断
し、使用可ならばレジスタ12をセツトしマスタ
デバイス20の資源の使用を禁止する。逆の場合
マスタデバイス20はまずレジスタ12を読み出
し判断の後レジスター11をセツトするといつた
ようなことを行なう。
しかしこの方式では資源を使用する毎にレジス
タ11、もしくは12を読み出したり書き込んだ
りする必要がありソフトウエアの負担が大きくな
る。さらに中央処理装置1がレジスタ12をセツ
ト中にマスタデバイス20がレジスタ12を読み
出さないように、またマスタデバイス20がレジ
スタ11をセツト中に中央処理装置1がレジスタ
11を読み出さないように制御する必要がありそ
のためのタイミングを若干づらすハードウエアー
を付加しなければならないという欠点がある。
タ11、もしくは12を読み出したり書き込んだ
りする必要がありソフトウエアの負担が大きくな
る。さらに中央処理装置1がレジスタ12をセツ
ト中にマスタデバイス20がレジスタ12を読み
出さないように、またマスタデバイス20がレジ
スタ11をセツト中に中央処理装置1がレジスタ
11を読み出さないように制御する必要がありそ
のためのタイミングを若干づらすハードウエアー
を付加しなければならないという欠点がある。
本発明は上記のような事情にかんがみ、共通メ
モリを有する情報処理システムにおいて、アクセ
ス回数をできるだけ少なくし、ソフトウエアの負
担を少なくすると同時に一つのマスタデバイスが
相互関係を有する共通メモリの中のデータなどの
一つを処理中は内部バスを介して関連データなど
を取りにきてもロツクするようにして、データ相
互関係が狂わないようにすることにより、RAM
形共通メモリアクセス方式の欠点を取り除き、簡
単なハードウエアー構成によつてソフトウエアー
よる資源管理を可能にするアクセス方式を提供す
ることを目的とする。
モリを有する情報処理システムにおいて、アクセ
ス回数をできるだけ少なくし、ソフトウエアの負
担を少なくすると同時に一つのマスタデバイスが
相互関係を有する共通メモリの中のデータなどの
一つを処理中は内部バスを介して関連データなど
を取りにきてもロツクするようにして、データ相
互関係が狂わないようにすることにより、RAM
形共通メモリアクセス方式の欠点を取り除き、簡
単なハードウエアー構成によつてソフトウエアー
よる資源管理を可能にするアクセス方式を提供す
ることを目的とする。
本発明は、複数台の計算機を含むシステムバス
に接続された計算機内に備えられ、該計算機から
内部バスを介してアクセスされるほか、他の計算
機からも前記システムバスを介してアクセス可能
なようにデユアルポートメモリとして構成された
共通メモリ内に格納されたシステム内で共用され
るデータへのアクセス制御方式において、前記他
の計算機から共通メモリ内の共通データを読み出
した後該計算機が前記システムバスにビジイ信号
を出力している期間は前記共通メモリに対する内
部バス側からのアクセスを禁止するようにしたこ
とを特徴とする。すなわち、本発明は、システム
バス側からこの共通メモリーをアクセスしていな
い時でもシステム・バス側からメモリードライブ
信号を出力した後にバス・ビジー信号が継続して
出力されている間はデバイス内のバスからはアク
セスできないようにしたことと同時にこのための
特別の信号を用意せずシステム・バス上の既存の
信号と簡単なハードウエアの付加により実現した
ものである。
に接続された計算機内に備えられ、該計算機から
内部バスを介してアクセスされるほか、他の計算
機からも前記システムバスを介してアクセス可能
なようにデユアルポートメモリとして構成された
共通メモリ内に格納されたシステム内で共用され
るデータへのアクセス制御方式において、前記他
の計算機から共通メモリ内の共通データを読み出
した後該計算機が前記システムバスにビジイ信号
を出力している期間は前記共通メモリに対する内
部バス側からのアクセスを禁止するようにしたこ
とを特徴とする。すなわち、本発明は、システム
バス側からこの共通メモリーをアクセスしていな
い時でもシステム・バス側からメモリードライブ
信号を出力した後にバス・ビジー信号が継続して
出力されている間はデバイス内のバスからはアク
セスできないようにしたことと同時にこのための
特別の信号を用意せずシステム・バス上の既存の
信号と簡単なハードウエアの付加により実現した
ものである。
第3図は本発明を利用して構成された構成図を
示している。なお第3図において、第1図と同一
の構成要素は同一の符号で示されている。第1図
に示す従来技術による構成図と対比して説明する
と本発明により新たにロツク信号発生回路14が
マスターデバイス10の中に追加されており、こ
れにより第1図のレジスタ11,12は不要にな
る。本発明によれば、メモリドライブ信号8は直
接共通メモリアクセス制御回路7に入らずにロツ
ク信号発生回路14に入り、またロツク信号発生
回路14にはこのほかにバスビジイ信号13が入
るように構成されている。ロツク信号発生回路1
4の回路例を第4図に示す。システムバス9から
メモリドライブ信号8が出るとS−Rフリツプフ
ロツプ22はセツトされメモリロツク信号15が
出る。すなわちメモリドライブ信号8が“0”に
なるとNOT回路21を通してその出力は“1”
になる。従つてフリツプフロツプ22のS端子の
入力は“0”から“1”に変わる。一方このとき
にはR端子はバスビジイ信号13が入るから
“1”から“0”に変わつている。これによつて
フリツプフロツプ22の出力は“1”から
“0”に変化しロツク信号15が“0”の形でメ
モリアクセス制御回路7に加えられる。しかるの
ち、メモリドライブ信号8が“1”になり、
NOT回路21の出力が“0”になつて、S端子
の入力が“0”に変わつてもバスビジイ信号13
が“0”であり限りフリツプフロツプ22の出力
Qは“0”のまま変化しない。かくして、バスビ
ジイ信号13が“1”になるとS端子の入力が
“0”、R端子の入力が“1”とひつくりかえるの
でフリツプフロツプ22の出力は“1”に変わ
り、ロツク信号15は消え元の状態に戻る。
示している。なお第3図において、第1図と同一
の構成要素は同一の符号で示されている。第1図
に示す従来技術による構成図と対比して説明する
と本発明により新たにロツク信号発生回路14が
マスターデバイス10の中に追加されており、こ
れにより第1図のレジスタ11,12は不要にな
る。本発明によれば、メモリドライブ信号8は直
接共通メモリアクセス制御回路7に入らずにロツ
ク信号発生回路14に入り、またロツク信号発生
回路14にはこのほかにバスビジイ信号13が入
るように構成されている。ロツク信号発生回路1
4の回路例を第4図に示す。システムバス9から
メモリドライブ信号8が出るとS−Rフリツプフ
ロツプ22はセツトされメモリロツク信号15が
出る。すなわちメモリドライブ信号8が“0”に
なるとNOT回路21を通してその出力は“1”
になる。従つてフリツプフロツプ22のS端子の
入力は“0”から“1”に変わる。一方このとき
にはR端子はバスビジイ信号13が入るから
“1”から“0”に変わつている。これによつて
フリツプフロツプ22の出力は“1”から
“0”に変化しロツク信号15が“0”の形でメ
モリアクセス制御回路7に加えられる。しかるの
ち、メモリドライブ信号8が“1”になり、
NOT回路21の出力が“0”になつて、S端子
の入力が“0”に変わつてもバスビジイ信号13
が“0”であり限りフリツプフロツプ22の出力
Qは“0”のまま変化しない。かくして、バスビ
ジイ信号13が“1”になるとS端子の入力が
“0”、R端子の入力が“1”とひつくりかえるの
でフリツプフロツプ22の出力は“1”に変わ
り、ロツク信号15は消え元の状態に戻る。
このような構成において、外部のマスタデバイ
ス20から共通メモリ5をアクセスし、マスタデ
バイス20がデータを処理することを想定する
と、まずマスターデバイス20はバスビジイ信号
13を出してシステムバス9を専有し、次いでメ
モリドライブ信号8とアドレス信号を出して共通
メモリ5から必要なデータをとる。ロツク信号発
生回路14はバスビジイ信号13とメモリドライ
ブ信号8が出たことを条件として、中央処理装置
1が内部バス3を介して共通メモリ5をアクセス
出来ないようにメモリロツク信号15を出して共
通メモリアクセス制御回路7の他からのアクセス
をロツクする。それと同時に共通メモリアクセス
制御回路7から共通メモリアクセス信号6を出
す。共通メモリアクセス信号6が出てアクセスが
行なわれることによりメモリドライブ信号8は消
えマスターデバイス20はデータを受取る。該デ
ータをマスタデバイス20の中で処理中はバスビ
ジイ信号13は持続して出されている。このこと
によりロツク信号15はそのバスビジイ信号13
が出ている間出力される。従つて中央処理装置1
からの共通メモリ5に対するアクセスはロツクさ
れ、また他のマスターデバイス30,40からの
共通メモリ5に対するアクセスはシステムバス9
がマスターデバイス20により専有されているた
めに行なわれない。処理を完了したデータは再び
メモリドライブ信号8とアドレス信号によつて共
通メモリ5に書き込まれる。書き込みが終われば
書き込みのメモリドライブ信号8とバスビジイ信
号13が消えるのでロツク信号15も消える。こ
れによつて最初の状態に戻る。中央処理装置1が
共通メモリ5をアクセスするときは内部バスメモ
リアクセス信号4を出し、共通メモリアクセス回
路7よりメモリアクセス信号6を出してデータを
とる。この間は共通メモリアクセス制御回路7は
他からは使えないから他はロツクされている。
ス20から共通メモリ5をアクセスし、マスタデ
バイス20がデータを処理することを想定する
と、まずマスターデバイス20はバスビジイ信号
13を出してシステムバス9を専有し、次いでメ
モリドライブ信号8とアドレス信号を出して共通
メモリ5から必要なデータをとる。ロツク信号発
生回路14はバスビジイ信号13とメモリドライ
ブ信号8が出たことを条件として、中央処理装置
1が内部バス3を介して共通メモリ5をアクセス
出来ないようにメモリロツク信号15を出して共
通メモリアクセス制御回路7の他からのアクセス
をロツクする。それと同時に共通メモリアクセス
制御回路7から共通メモリアクセス信号6を出
す。共通メモリアクセス信号6が出てアクセスが
行なわれることによりメモリドライブ信号8は消
えマスターデバイス20はデータを受取る。該デ
ータをマスタデバイス20の中で処理中はバスビ
ジイ信号13は持続して出されている。このこと
によりロツク信号15はそのバスビジイ信号13
が出ている間出力される。従つて中央処理装置1
からの共通メモリ5に対するアクセスはロツクさ
れ、また他のマスターデバイス30,40からの
共通メモリ5に対するアクセスはシステムバス9
がマスターデバイス20により専有されているた
めに行なわれない。処理を完了したデータは再び
メモリドライブ信号8とアドレス信号によつて共
通メモリ5に書き込まれる。書き込みが終われば
書き込みのメモリドライブ信号8とバスビジイ信
号13が消えるのでロツク信号15も消える。こ
れによつて最初の状態に戻る。中央処理装置1が
共通メモリ5をアクセスするときは内部バスメモ
リアクセス信号4を出し、共通メモリアクセス回
路7よりメモリアクセス信号6を出してデータを
とる。この間は共通メモリアクセス制御回路7は
他からは使えないから他はロツクされている。
第5図は本発明の第3図の実施例のタイムチヤ
ートであり、マスタデバイス20側が共通メモリ
5からデータを読み取つている最中に中央処理装
置1側からメモリアクセス信号4が出てもバスビ
ジイ信号13が残つている限りメモリロツク信号
15が出ておりマスタデバイス20側の処理が完
了するまで他の中央処理装置1は共通メモリ5を
アクセスできない状況を示している。すなわち、
マスタデバイス20からメモリドライブ信号8が
MDの期間出るとこれに従い共通メモリアクセス
信号6は20Rの期間出て、データはマスタデバイ
ス20に読みとられる。その最中に中央処理装置
1からメモリアクセス信号4がMAの期間でても
バスビジイ信号13がマスタデバイス20から出
ているBBSYの期間はロツク信号15が出ている
から、これが消えない限りメモリアクセス信号4
は有効とならず、期間BBSYが終つてから共通メ
モリアクセス信号6の期間10Rに始めてデータ
は中央処理装置1へ入る。
ートであり、マスタデバイス20側が共通メモリ
5からデータを読み取つている最中に中央処理装
置1側からメモリアクセス信号4が出てもバスビ
ジイ信号13が残つている限りメモリロツク信号
15が出ておりマスタデバイス20側の処理が完
了するまで他の中央処理装置1は共通メモリ5を
アクセスできない状況を示している。すなわち、
マスタデバイス20からメモリドライブ信号8が
MDの期間出るとこれに従い共通メモリアクセス
信号6は20Rの期間出て、データはマスタデバイ
ス20に読みとられる。その最中に中央処理装置
1からメモリアクセス信号4がMAの期間でても
バスビジイ信号13がマスタデバイス20から出
ているBBSYの期間はロツク信号15が出ている
から、これが消えない限りメモリアクセス信号4
は有効とならず、期間BBSYが終つてから共通メ
モリアクセス信号6の期間10Rに始めてデータ
は中央処理装置1へ入る。
この発明によればバス使用中の信号とメモリド
ライブ信号とを併せてメモリーロツク信号を作る
ように構成したためメモリドライブ信号が落ちて
も内部バス側から共通メモリのアクセスは禁止さ
れソフトウエアーによるシステムの資源管理が正
しく行なえる。またシステムバスにはメモリーを
ロツクするための特別の信号を用意することなく
システムバスそのものは通常のものそのまゝでよ
く、かつ新しく加えるハードウエアーもわずかで
ある。したがつてソフトウエアの負担が軽く、簡
単にして確実なデユアルポート形共通メモリの制
御方式が確立したことにより新しい形の情報処理
システムが実現できた。
ライブ信号とを併せてメモリーロツク信号を作る
ように構成したためメモリドライブ信号が落ちて
も内部バス側から共通メモリのアクセスは禁止さ
れソフトウエアーによるシステムの資源管理が正
しく行なえる。またシステムバスにはメモリーを
ロツクするための特別の信号を用意することなく
システムバスそのものは通常のものそのまゝでよ
く、かつ新しく加えるハードウエアーもわずかで
ある。したがつてソフトウエアの負担が軽く、簡
単にして確実なデユアルポート形共通メモリの制
御方式が確立したことにより新しい形の情報処理
システムが実現できた。
第1図は従来方式によるシステムの構成図、第
2図は第1図に示すシステムのタイムチヤート、
第3図は本発明の実施例としてのシステムの構成
図、第4図は本発明によるメモリロツク信号発生
回路の回路図、第5図は第3図に示すシステムの
タイムチヤートである。 10,20,30,40……計算機(マスタデ
バイス)1,17……中央処理装置、5……共通
メモリ(デユアルポート形)、9……システムバ
ス、3……内部バス、13……バスビジイ信号、
14……ロツク信号発生回路、7……共通メモリ
アクセス制御回路、8……メモリドライブ信号。
2図は第1図に示すシステムのタイムチヤート、
第3図は本発明の実施例としてのシステムの構成
図、第4図は本発明によるメモリロツク信号発生
回路の回路図、第5図は第3図に示すシステムの
タイムチヤートである。 10,20,30,40……計算機(マスタデ
バイス)1,17……中央処理装置、5……共通
メモリ(デユアルポート形)、9……システムバ
ス、3……内部バス、13……バスビジイ信号、
14……ロツク信号発生回路、7……共通メモリ
アクセス制御回路、8……メモリドライブ信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の計算機の内部バスと、複数の第2計算
機が接続されたシステムバスとの間に接続され、
前記内部バスと前記システムバスとの両方からア
クセス可能なデユアルポートメモリで構成された
共通メモリへのアクセスを制御する制御方式にお
いて、 前記システムバスからのメモリアクセス信号に
よりセツトされてメモリロツク信号を出力し、前
記システムバスのバスビジイ信号がなくなつたこ
とによりリセツトされるロツク信号発生回路と、 前記メモリロツク信号と前記内部バスからのメ
モリアクセス信号とを入力とし、前記メモリロツ
ク信号が入力されている期間中は、前記内部バス
からのメモリアクセス信号を無効とする共通メモ
リアクセス制御回路とを備え、 前記第2の計算機が前記システムバスにバスビ
ジイ信号を出力している期間中は、前記共通メモ
リに対する第1の計算機による内部バスからのア
クセスを無効とする複数計算機システムの共通メ
モリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174587A JPS6068448A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 複数計算機システムの共通メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174587A JPS6068448A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 複数計算機システムの共通メモリ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068448A JPS6068448A (ja) | 1985-04-19 |
| JPH0351017B2 true JPH0351017B2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=15981164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174587A Granted JPS6068448A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 複数計算機システムの共通メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068448A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128341A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Yokogawa Electric Corp | 2ポ−トメモリへのアクセス制御方式 |
| JPH0766364B2 (ja) * | 1986-06-17 | 1995-07-19 | 富士通株式会社 | メモリの共通領域アクセス制御装置 |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58174587A patent/JPS6068448A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6068448A (ja) | 1985-04-19 |
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