JPH0418694A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0418694A JPH0418694A JP12156890A JP12156890A JPH0418694A JP H0418694 A JPH0418694 A JP H0418694A JP 12156890 A JP12156890 A JP 12156890A JP 12156890 A JP12156890 A JP 12156890A JP H0418694 A JPH0418694 A JP H0418694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage chamber
- shutter
- heater
- switch
- communication port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は中間仕切壁にて仕切られた第1及び第2の貯蔵
室を有していて第1の貯蔵室に冷却器が配設され、第1
及び第2の貯蔵室の双方にヒータが配設され、第1及び
第2の貯蔵室を夫々冷却又は加温状態に切換得る自動販
売機に関する。
室を有していて第1の貯蔵室に冷却器が配設され、第1
及び第2の貯蔵室の双方にヒータが配設され、第1及び
第2の貯蔵室を夫々冷却又は加温状態に切換得る自動販
売機に関する。
(従来の技術)
従来の自動販売機で、中間仕切壁にて仕切られた第1及
び第2の貯蔵室を夫々冷却又は加温状態に切換得るよう
にしたものでは、第1の室に設けた冷却器と第1のヒー
タとの切換を庫外に設けた切換スイッチで行って第1の
貯蔵室を冷却又は加温状態に切換えており、また、中間
仕切壁に設けられた連通口を庫内に設けたシャッタで開
閉さぜて循環風の経路の切換を行い、且つ、このシャッ
タの動きに連動するスイッチで第2の貯蔵室の第2のヒ
ータのオン・オフを切換えて該第2の貯蔵室を冷却又は
加温状態に切換るようにしている。
び第2の貯蔵室を夫々冷却又は加温状態に切換得るよう
にしたものでは、第1の室に設けた冷却器と第1のヒー
タとの切換を庫外に設けた切換スイッチで行って第1の
貯蔵室を冷却又は加温状態に切換えており、また、中間
仕切壁に設けられた連通口を庫内に設けたシャッタで開
閉さぜて循環風の経路の切換を行い、且つ、このシャッ
タの動きに連動するスイッチで第2の貯蔵室の第2のヒ
ータのオン・オフを切換えて該第2の貯蔵室を冷却又は
加温状態に切換るようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
斯る従来構成では、第2の貯蔵室には、冷却器が存在し
ないから、該第2の貯蔵室を冷却状態に選択する時には
、第1の貯蔵室も冷却状態に選択されていなければなら
ない。しかしながら、使用者が誤って第1の貯蔵室を加
温状態になるように庫外のスイッチで切換えた状態で、
第2の貯蔵室を冷却状態にする時のようにシャッタを切
換え得るという誤操作の可能性が有る。この様な切換え
状態にすると、第1の貯蔵室で生成された温風の一部が
第2の貯蔵室に流入する状態を呈するから、該第2の貯
蔵室内が冷却されないし、また、第2のヒータが断電状
態であるから、該第2の貯蔵室の加温状態も充分ではな
い状態を呈する。
ないから、該第2の貯蔵室を冷却状態に選択する時には
、第1の貯蔵室も冷却状態に選択されていなければなら
ない。しかしながら、使用者が誤って第1の貯蔵室を加
温状態になるように庫外のスイッチで切換えた状態で、
第2の貯蔵室を冷却状態にする時のようにシャッタを切
換え得るという誤操作の可能性が有る。この様な切換え
状態にすると、第1の貯蔵室で生成された温風の一部が
第2の貯蔵室に流入する状態を呈するから、該第2の貯
蔵室内が冷却されないし、また、第2のヒータが断電状
態であるから、該第2の貯蔵室の加温状態も充分ではな
い状態を呈する。
従って本発明の目的は、第1の貯蔵室が加温の状態に選
択された時に、仕切壁に設けられた連通口を開閉するシ
ャッタが開放状態にされないようにして、使用者が誤操
作をすることを回避できるようにした自動販売機を提供
するにある。
択された時に、仕切壁に設けられた連通口を開閉するシ
ャッタが開放状態にされないようにして、使用者が誤操
作をすることを回避できるようにした自動販売機を提供
するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、中間仕切壁にて仕切られた第1の貯蔵室及び
第2の貯蔵室を設け、第1の貯蔵室に冷却器及びヒータ
並びに循環風生成用の第1のファンを設け、前記第2の
貯蔵室に第2のヒータ及び循環風生成用の第2のファン
を設け、前記冷却器と第1のヒータを選択的に作動させ
る第1のスイッチを設け、中間仕切壁に手動操作によっ
て移動されることにより前記第1のスイッチを切換える
操作体を設け、前記中間仕切壁に前記第2の貯蔵室を冷
却運転状態にする時に該第2の貯蔵室の循環風を前記冷
却器を経由させるための連通口を設け、中間仕切壁に手
動操作により移動されて前記連通口を開閉するシャ、ツ
タを設け、このシャッタにより前記連通口が閉塞された
時に前記第2のヒータへの通電を可能にし且つ前記シャ
ッタにより前記連通口が開放された時に前記第2のヒー
タへの通電を不能にする第2のスイッチを設け、前記操
作体が前記第1のスイッチが前記第1のヒータを作動す
る状態に移動操作された時に前記シャッタの移動操作を
規制して前記連通口の開放を阻止するストッパを設けた
ところに特徴を有する。
第2の貯蔵室を設け、第1の貯蔵室に冷却器及びヒータ
並びに循環風生成用の第1のファンを設け、前記第2の
貯蔵室に第2のヒータ及び循環風生成用の第2のファン
を設け、前記冷却器と第1のヒータを選択的に作動させ
る第1のスイッチを設け、中間仕切壁に手動操作によっ
て移動されることにより前記第1のスイッチを切換える
操作体を設け、前記中間仕切壁に前記第2の貯蔵室を冷
却運転状態にする時に該第2の貯蔵室の循環風を前記冷
却器を経由させるための連通口を設け、中間仕切壁に手
動操作により移動されて前記連通口を開閉するシャ、ツ
タを設け、このシャッタにより前記連通口が閉塞された
時に前記第2のヒータへの通電を可能にし且つ前記シャ
ッタにより前記連通口が開放された時に前記第2のヒー
タへの通電を不能にする第2のスイッチを設け、前記操
作体が前記第1のスイッチが前記第1のヒータを作動す
る状態に移動操作された時に前記シャッタの移動操作を
規制して前記連通口の開放を阻止するストッパを設けた
ところに特徴を有する。
(作用)
上記した手段によれば、操作体を前記第1のスイッチが
前記第1のヒータを作動する状態に移動操作させた時に
、前記シャッタの移動操作を規制して前記連通口の開放
を阻止するから、第1の貯蔵室が第1のヒータにより加
温されて冷却器が作動していない状態では連通口は閉塞
され、第2の貯蔵室に設けられた第2のヒータが作動し
て該第2の貯蔵室が加温される。そして、第1の貯蔵室
に設けられた冷却器が作動している時には、第2の貯蔵
室は、連通口のシャッタを開放すれば冷却され、連通口
のンヤッタを閉塞すれば第2のヒータが作動して加温さ
れる。
前記第1のヒータを作動する状態に移動操作させた時に
、前記シャッタの移動操作を規制して前記連通口の開放
を阻止するから、第1の貯蔵室が第1のヒータにより加
温されて冷却器が作動していない状態では連通口は閉塞
され、第2の貯蔵室に設けられた第2のヒータが作動し
て該第2の貯蔵室が加温される。そして、第1の貯蔵室
に設けられた冷却器が作動している時には、第2の貯蔵
室は、連通口のシャッタを開放すれば冷却され、連通口
のンヤッタを閉塞すれば第2のヒータが作動して加温さ
れる。
(実施例)
以下、本発明を商品として缶ジュース等の飲物を販売す
る自動販売機に適用した一実施例につき図面を参照しな
がら説明する。
る自動販売機に適用した一実施例につき図面を参照しな
がら説明する。
まず、全体の正面を示す第7図において、機本体前面の
メイン扉1には、投光性を有するカバ2及び3により覆
われた展示部4及び5が上下二段に設けられている。こ
れら展示部4及び5には、飲物の見本6が多数例えば2
4個展示されている。
メイン扉1には、投光性を有するカバ2及び3により覆
われた展示部4及び5が上下二段に設けられている。こ
れら展示部4及び5には、飲物の見本6が多数例えば2
4個展示されている。
これら各見本6に対応して、例えば半透明部材製の選択
ボタン7が設けられている。上記メイン扉1の中央左部
には金銭投入口8が設けられていると共に、メイン扉1
の下部には飲物の取出口9゜1.0.11が設けられて
いる。メイン扉1の内部には第8図に示す内扉12が設
けられ、この内扉12にローディング扉13及び内扉販
売口14゜15.16が設けられている。
ボタン7が設けられている。上記メイン扉1の中央左部
には金銭投入口8が設けられていると共に、メイン扉1
の下部には飲物の取出口9゜1.0.11が設けられて
いる。メイン扉1の内部には第8図に示す内扉12が設
けられ、この内扉12にローディング扉13及び内扉販
売口14゜15.16が設けられている。
機本体の内部には、内扉12で前面が開放される第1の
貯蔵室17及び第2の貯蔵室18が中間仕切壁1っで仕
切られて左右に設けられ、これら第1及び第2の貯蔵室
17及び18の周囲は断熱壁20て覆われている。第1
及び第2の貯蔵室17及び]8の下部は、機械室21と
なっていて、ここにコンプレッサ22及びコンデンサ2
3等が配設されている。
貯蔵室17及び第2の貯蔵室18が中間仕切壁1っで仕
切られて左右に設けられ、これら第1及び第2の貯蔵室
17及び18の周囲は断熱壁20て覆われている。第1
及び第2の貯蔵室17及び]8の下部は、機械室21と
なっていて、ここにコンプレッサ22及びコンデンサ2
3等が配設されている。
第1の貯蔵室]7の下部には、ケース24内に冷却器2
5及び第1のヒータ26が設けられ、該ケース24の出
口24aの部分にモータ27で回転されて循環風を生成
するための第1のファン28か設けられている。冷却器
25の吸入側である後方部には第1の貯蔵室17の上部
に連通ずる背面ダクト30の下部が開口している。
5及び第1のヒータ26が設けられ、該ケース24の出
口24aの部分にモータ27で回転されて循環風を生成
するための第1のファン28か設けられている。冷却器
25の吸入側である後方部には第1の貯蔵室17の上部
に連通ずる背面ダクト30の下部が開口している。
第2の貯蔵室18の下部には、ケース31内に第2のヒ
ータ32が設けられ、該ケース31の出口31aの部分
にモータ33で回転されて循環風を生成するだめの第2
のファン34か設けられている。このケース31の吸入
側である後方部には第2の貯蔵室18の上部に連通ずる
背面ダクl−35の下部が開口している。そして、ケー
ス31の中間に設けられた通風口3 l bには、開閉
可能なシャッタ36か設けられている。
ータ32が設けられ、該ケース31の出口31aの部分
にモータ33で回転されて循環風を生成するだめの第2
のファン34か設けられている。このケース31の吸入
側である後方部には第2の貯蔵室18の上部に連通ずる
背面ダクl−35の下部が開口している。そして、ケー
ス31の中間に設けられた通風口3 l bには、開閉
可能なシャッタ36か設けられている。
中間仕切壁19の手前側の第1の貯蔵室]7内に形成さ
れたガイド溝り9a内には操作体37か前後移動可能に
設けられており、これが前方に移動された時にガイド溝
19aの前端部に設けられた第1のスイッチ38の操作
子38aが押込まれて第1の貯蔵室17に設けられた冷
却器25を作動状態にし、また、後方に移動された時に
は第1のスイッチ38の操作子38aの押込みを解除し
て冷却器25の作動を停止して代りに第1のヒータ28
を通電するようにしている。
れたガイド溝り9a内には操作体37か前後移動可能に
設けられており、これが前方に移動された時にガイド溝
19aの前端部に設けられた第1のスイッチ38の操作
子38aが押込まれて第1の貯蔵室17に設けられた冷
却器25を作動状態にし、また、後方に移動された時に
は第1のスイッチ38の操作子38aの押込みを解除し
て冷却器25の作動を停止して代りに第1のヒータ28
を通電するようにしている。
中間仕切壁19の後部には、ケース24及び31間を連
通ずる2個の連通口39.40が設けられていて、後方
の連通口3つは冷却器25の吸入側とケース31の後部
を連通しており、前方の連通口40は冷却器25の吹き
出し側とケース3]の前部との間を連通している。
通ずる2個の連通口39.40が設けられていて、後方
の連通口3つは冷却器25の吸入側とケース31の後部
を連通しており、前方の連通口40は冷却器25の吹き
出し側とケース3]の前部との間を連通している。
中間仕切壁19の第2の貯蔵室18側の面には連通口3
9.40に沿ってガイド溝1.9 bが形成されていて
、ここにシャッタ41が前後に移動可能に設けられて、
このシャッタ41の後部には、開口41aが設けられて
いる。そして、これが前方に移動された時には、第3図
に示すようにシャッタ41の開口41aが前方の連通口
40に連通し、シャッタ41の後端部は連通口39と非
対向状態になり、ケース24と31が連通状態を呈する
。ガイド溝19bの前端部には、第2のスイッチ42が
設けられていて、シャッタ41が前方に移動された時に
第2のヒータ32が断電され、該シャッタ41が後方に
移動された時に、第2のヒータ32が通電されるように
している。シャッタ41にシャッタ36が連結され、シ
ャッタ41が第3図に示すように前方に移動された時に
、シャッタ36が閉塞され、シャッタ41が第2図に示
すように後方に移動された時に、シャッタ36が開、放
されるようになっている。
9.40に沿ってガイド溝1.9 bが形成されていて
、ここにシャッタ41が前後に移動可能に設けられて、
このシャッタ41の後部には、開口41aが設けられて
いる。そして、これが前方に移動された時には、第3図
に示すようにシャッタ41の開口41aが前方の連通口
40に連通し、シャッタ41の後端部は連通口39と非
対向状態になり、ケース24と31が連通状態を呈する
。ガイド溝19bの前端部には、第2のスイッチ42が
設けられていて、シャッタ41が前方に移動された時に
第2のヒータ32が断電され、該シャッタ41が後方に
移動された時に、第2のヒータ32が通電されるように
している。シャッタ41にシャッタ36が連結され、シ
ャッタ41が第3図に示すように前方に移動された時に
、シャッタ36が閉塞され、シャッタ41が第2図に示
すように後方に移動された時に、シャッタ36が開、放
されるようになっている。
シャッタ41の前端部には、ガイド溝19a。
19b間を連通ずるように設けられたスリット状の満]
9 cを貫通するストッパ43が設けられていて、こ
れの先端部が操作体37の後端部に対向されている。
9 cを貫通するストッパ43が設けられていて、こ
れの先端部が操作体37の後端部に対向されている。
第9図に示す電気回路図において、44は冷却運転をコ
ントロールするコントロールスイッチ、45は第1の貯
蔵室17の加温をコントロールするコントロールスイッ
チ、46は第2の貯蔵室18の温度をコントロールする
コントロールスイッチ、47はコンデンサファンモータ
である。
ントロールするコントロールスイッチ、45は第1の貯
蔵室17の加温をコントロールするコントロールスイッ
チ、46は第2の貯蔵室18の温度をコントロールする
コントロールスイッチ、47はコンデンサファンモータ
である。
次に上記構成の作用について説明する。第1の貯蔵室1
7を加温状態に選択する時には、操作体37が第1図に
示すように後方に移動変位され、第1のスイッチ38の
操作子38aが押込まれていないから、一方のスイッチ
部38bがオンし、他方のスイッチ部38cがオフする
ことにより、コンプレッサ22が断電され、第1のヒー
タ26が一方のスイッチ部38b及び第1のコントロー
ルスイッチ45を介して通電される。この状態の時には
、シャッタ36に設けられたストッパ43が操作体37
に当接するために、該シャッタ41を前方に移動変位す
ることが防止されて該シャッタ4]により連通口3つ及
び40が閉塞されており、且つ、シャッタ36が開放さ
れており、第2のスイッチ42の操作子42aの押圧状
態が解除され、該第2のスイッチ42がオンされて第2
のコントロールスイッチ46を介して第2のヒータ32
がオン状態を呈する。この時モータ2733は常時通電
されて第1のファン28及び第2のファン34が送風作
用を行っている。従って、第1の貯蔵室17の背面ダク
ト29から吸入された庫内空気がヒータ27を介して加
熱されて第1のファン28により第1図に矢印Aで示す
ように第1の貯蔵室17内を循環され、また、第2の貯
蔵室]8の背面ダクト29から吸入された庫内空気がヒ
ータ27を介して加熱されて第2のファン34により矢
印Bで示すように第2の貯蔵室]8内を循環され、第1
の貯蔵室17及び第2の貯蔵室]8は第1及び第2のコ
ントロールスイッチ45及び46により第1のヒータ2
6及び第2のヒータ32が独立にコントロールされて所
定の温度に加温制御される。
7を加温状態に選択する時には、操作体37が第1図に
示すように後方に移動変位され、第1のスイッチ38の
操作子38aが押込まれていないから、一方のスイッチ
部38bがオンし、他方のスイッチ部38cがオフする
ことにより、コンプレッサ22が断電され、第1のヒー
タ26が一方のスイッチ部38b及び第1のコントロー
ルスイッチ45を介して通電される。この状態の時には
、シャッタ36に設けられたストッパ43が操作体37
に当接するために、該シャッタ41を前方に移動変位す
ることが防止されて該シャッタ4]により連通口3つ及
び40が閉塞されており、且つ、シャッタ36が開放さ
れており、第2のスイッチ42の操作子42aの押圧状
態が解除され、該第2のスイッチ42がオンされて第2
のコントロールスイッチ46を介して第2のヒータ32
がオン状態を呈する。この時モータ2733は常時通電
されて第1のファン28及び第2のファン34が送風作
用を行っている。従って、第1の貯蔵室17の背面ダク
ト29から吸入された庫内空気がヒータ27を介して加
熱されて第1のファン28により第1図に矢印Aで示す
ように第1の貯蔵室17内を循環され、また、第2の貯
蔵室]8の背面ダクト29から吸入された庫内空気がヒ
ータ27を介して加熱されて第2のファン34により矢
印Bで示すように第2の貯蔵室]8内を循環され、第1
の貯蔵室17及び第2の貯蔵室]8は第1及び第2のコ
ントロールスイッチ45及び46により第1のヒータ2
6及び第2のヒータ32が独立にコントロールされて所
定の温度に加温制御される。
一方、第1の貯蔵室17を冷却状態に選択する時には、
操作体37が第2図及び第3図に示すように前方に移動
変位され、第1のスイッチ38の操作子38aが押込ま
れているから、一方のスイッチ部38bかオフし、他方
のスイッチ部38cかオンすることにより、コンプレッ
サ22がコントロールスイッチ44を介して通電され、
第1のヒータ26は断電される。この状態の時には、シ
ャッタ36に設けられたストッパ43は、シャッタ36
を前後に移動させても操作体37に当接することか無い
ために、該シャッタ41を後方に移動した第2図に示す
状態と前方に移動変位した第3図に示す状態とのいずれ
にも切換可能になる。
操作体37が第2図及び第3図に示すように前方に移動
変位され、第1のスイッチ38の操作子38aが押込ま
れているから、一方のスイッチ部38bかオフし、他方
のスイッチ部38cかオンすることにより、コンプレッ
サ22がコントロールスイッチ44を介して通電され、
第1のヒータ26は断電される。この状態の時には、シ
ャッタ36に設けられたストッパ43は、シャッタ36
を前後に移動させても操作体37に当接することか無い
ために、該シャッタ41を後方に移動した第2図に示す
状態と前方に移動変位した第3図に示す状態とのいずれ
にも切換可能になる。
シャッタ4]を後方に移動した第2図に示す状態では、
上述のように該シャッタ41により連通口39及び40
が閉塞されており、且つ、シャッタ36が開放されてお
り、第2のスイッチ42の操作子42aの抑圧状態が解
除され、該第2のスイッチ42がオンされて第2のコン
トロールスイッチ46を介して第2のヒータ32がオン
状態を呈する。この時モータ27,33は常時通電され
て第1のファン28及び第2のファン34が送風作用を
行っている。従って、第1の貯蔵室17の背面ダクト2
つから吸入された庫内空気が冷却器25を介して冷却さ
れて第1のファン28により矢印Aで示すように第1の
貯蔵室]7内を循環されて、コントロールスイッチ44
にて所定の温度範囲に冷却されており、第2の貯蔵室1
8は背面ダクト35からの空気が第2のヒータ32で加
熱されて第2のファン34にて循環され、第2のコント
ロールスイッチ46により第2のヒータ32がコントロ
ールされて所定の温度に制御される。
上述のように該シャッタ41により連通口39及び40
が閉塞されており、且つ、シャッタ36が開放されてお
り、第2のスイッチ42の操作子42aの抑圧状態が解
除され、該第2のスイッチ42がオンされて第2のコン
トロールスイッチ46を介して第2のヒータ32がオン
状態を呈する。この時モータ27,33は常時通電され
て第1のファン28及び第2のファン34が送風作用を
行っている。従って、第1の貯蔵室17の背面ダクト2
つから吸入された庫内空気が冷却器25を介して冷却さ
れて第1のファン28により矢印Aで示すように第1の
貯蔵室]7内を循環されて、コントロールスイッチ44
にて所定の温度範囲に冷却されており、第2の貯蔵室1
8は背面ダクト35からの空気が第2のヒータ32で加
熱されて第2のファン34にて循環され、第2のコント
ロールスイッチ46により第2のヒータ32がコントロ
ールされて所定の温度に制御される。
シャッタ41を前方に移動した第3図に示す状態では、
ンヤッタ41により連通口39が開放され、且つ開r1
41aを介して連通口40が開放され、且つ、シャッタ
36が閉塞されており、第2のスイッチ42の操作子4
2aが押圧されて、該第2のスイッチ42がオフされて
第2のヒータ32がオフ状態を呈する。この時モータ2
7,33は常時通電されて第1のファン28及び第2の
ファン34が送風作用を行っている。従って、第1の貯
蔵室17の背面ダクト29から吸入された庫内空気が冷
却器25を介して冷却されて第1のファン28により矢
印Aで示すように第1の貯蔵室17内を循環され、また
、第2の貯蔵室]8の背面ダクト35からの空気が連通
口3つから冷却器25を介して冷却されて連通口40を
介して第2のファン34にて矢印Cで示すように第2の
貯蔵室18内を循環され、第1及び第2の貯蔵室17及
び18がコントロールスイッチ44にて所定の温度範囲
に冷却される。
ンヤッタ41により連通口39が開放され、且つ開r1
41aを介して連通口40が開放され、且つ、シャッタ
36が閉塞されており、第2のスイッチ42の操作子4
2aが押圧されて、該第2のスイッチ42がオフされて
第2のヒータ32がオフ状態を呈する。この時モータ2
7,33は常時通電されて第1のファン28及び第2の
ファン34が送風作用を行っている。従って、第1の貯
蔵室17の背面ダクト29から吸入された庫内空気が冷
却器25を介して冷却されて第1のファン28により矢
印Aで示すように第1の貯蔵室17内を循環され、また
、第2の貯蔵室]8の背面ダクト35からの空気が連通
口3つから冷却器25を介して冷却されて連通口40を
介して第2のファン34にて矢印Cで示すように第2の
貯蔵室18内を循環され、第1及び第2の貯蔵室17及
び18がコントロールスイッチ44にて所定の温度範囲
に冷却される。
以上の説明から明らかなように、操作体37が第1の貯
蔵室17に設けられ、シャッタ41にストッパ43が設
けられているから、第1の貯蔵室17が冷却運転を選択
されている時には、第2の貯蔵室18は冷却及び加温の
いずれの運転状態でも選択が可能であり、第1の貯蔵室
17が加温゛運転の時には、第2の貯蔵室18は加温の
運転状態にのみ選択が可能な状態になされている。即ち
、第1の貯蔵室17が加温運転の時には、ストッパ43
でシャッタ41の移動が規制されて、該シャッタ41が
冷却運転の状態に切換えられることが阻止されているか
ら、使用者が誤操作を起こすことが確実に防止され、上
記の各運転状態が確実に行われる。
蔵室17に設けられ、シャッタ41にストッパ43が設
けられているから、第1の貯蔵室17が冷却運転を選択
されている時には、第2の貯蔵室18は冷却及び加温の
いずれの運転状態でも選択が可能であり、第1の貯蔵室
17が加温゛運転の時には、第2の貯蔵室18は加温の
運転状態にのみ選択が可能な状態になされている。即ち
、第1の貯蔵室17が加温運転の時には、ストッパ43
でシャッタ41の移動が規制されて、該シャッタ41が
冷却運転の状態に切換えられることが阻止されているか
ら、使用者が誤操作を起こすことが確実に防止され、上
記の各運転状態が確実に行われる。
尚、上記した説明では、第1及び第2の貯蔵室]7及び
18が機本体の内部に各1個設けられている場合を説明
したが、これらが複数組設けられていても、全く同様の
作用状態が得られる。
18が機本体の内部に各1個設けられている場合を説明
したが、これらが複数組設けられていても、全く同様の
作用状態が得られる。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、中間仕切壁に
て仕切られた第1の貯蔵室及び第2の貯蔵室を設け、第
1の貯蔵室に冷却器及びヒータ並びに循環風生成用の第
1のファンを設け、前記第2の貯蔵室に第2のヒータ及
び循環風生成用の第2のファンを設け、前記冷却器と第
1のヒータを選択的に作動させる第1のスイッチを設け
、手動操作によって移動されることにより前記第1のス
イッチを切換える操作体を中間仕切壁に設け、前記中間
仕切壁に前記第2の貯蔵室を冷却運転状態にする時に該
第2の貯蔵室の循環風を前記冷却器を経由させるための
連通口を設け、中間仕切壁に手動操作により移動させて
前記連通口を開閉するシャッタを設け、このシャッタに
より前記連通口か閉塞された時に前記第2のヒータへの
通電を可能にし且つ前記シャッタにより前記連通口が開
放された時に前記第2のヒータへの通電を不能にする第
2のスイッチを設け、前記操作体か前記第1のスイッチ
か前記第1のヒータを作動する状態に移動操作された時
に前記ンヤッタの移動操作を規制して前記連通口の開放
を阻止するストッパを設けることにより、操作体が前記
第1のスイッチが前記第1のヒータを作動する状態に移
動操作された時に、前記シャッタの移動操作を規制して
前記連通口の開放を阻止するから、第1の貯蔵室が第1
のヒータにより加温されて冷却器が作動していない状態
では連通口は閉塞され、第2の貯蔵室に設けられた第2
のヒータが作動して該第2の貯蔵室が加温される。そし
て、第1の貯蔵室に設けられた冷却器が作動している時
には、第2の貯蔵室は、連通口のシャッタを開放すれば
冷却され、連通口のシャッタを閉塞すれば第2のヒータ
が作動して加温される状態に選択され、従って、第1の
貯蔵室が加温の状態に選択された時に、仕切壁に設けら
れた連通口を開閉するシャッタが開放状態にされないよ
うにして、使用者が誤操作をすることを回避できるとい
う優れた効果を奏する。
て仕切られた第1の貯蔵室及び第2の貯蔵室を設け、第
1の貯蔵室に冷却器及びヒータ並びに循環風生成用の第
1のファンを設け、前記第2の貯蔵室に第2のヒータ及
び循環風生成用の第2のファンを設け、前記冷却器と第
1のヒータを選択的に作動させる第1のスイッチを設け
、手動操作によって移動されることにより前記第1のス
イッチを切換える操作体を中間仕切壁に設け、前記中間
仕切壁に前記第2の貯蔵室を冷却運転状態にする時に該
第2の貯蔵室の循環風を前記冷却器を経由させるための
連通口を設け、中間仕切壁に手動操作により移動させて
前記連通口を開閉するシャッタを設け、このシャッタに
より前記連通口か閉塞された時に前記第2のヒータへの
通電を可能にし且つ前記シャッタにより前記連通口が開
放された時に前記第2のヒータへの通電を不能にする第
2のスイッチを設け、前記操作体か前記第1のスイッチ
か前記第1のヒータを作動する状態に移動操作された時
に前記ンヤッタの移動操作を規制して前記連通口の開放
を阻止するストッパを設けることにより、操作体が前記
第1のスイッチが前記第1のヒータを作動する状態に移
動操作された時に、前記シャッタの移動操作を規制して
前記連通口の開放を阻止するから、第1の貯蔵室が第1
のヒータにより加温されて冷却器が作動していない状態
では連通口は閉塞され、第2の貯蔵室に設けられた第2
のヒータが作動して該第2の貯蔵室が加温される。そし
て、第1の貯蔵室に設けられた冷却器が作動している時
には、第2の貯蔵室は、連通口のシャッタを開放すれば
冷却され、連通口のシャッタを閉塞すれば第2のヒータ
が作動して加温される状態に選択され、従って、第1の
貯蔵室が加温の状態に選択された時に、仕切壁に設けら
れた連通口を開閉するシャッタが開放状態にされないよ
うにして、使用者が誤操作をすることを回避できるとい
う優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は第
4図のI−I線に沿う要部の横断面図、第2図及び第3
図は第1図と異なる作用状態を示す要部の横断面図、第
4図は縦断正面図、第5図及び第6図は要部の斜視図、
第7図は正面図、第8図はメイン扉を解放した状態の正
面図、第9図は電気回路図である。 図面中、17及び18は第1及び第2の貯蔵室、1つは
中間仕切壁、25は冷却器、26は第1のヒータ、28
は第1のファン、32は第2のヒータ、34は第2のフ
ァン、37は操作体、38は第1のスイッチ、39及び
40は連通口、41はシャッタ、42は第2のスイッチ
、43はスト・ソバである。 第 図 第 図 ]U 第 図 第8図
4図のI−I線に沿う要部の横断面図、第2図及び第3
図は第1図と異なる作用状態を示す要部の横断面図、第
4図は縦断正面図、第5図及び第6図は要部の斜視図、
第7図は正面図、第8図はメイン扉を解放した状態の正
面図、第9図は電気回路図である。 図面中、17及び18は第1及び第2の貯蔵室、1つは
中間仕切壁、25は冷却器、26は第1のヒータ、28
は第1のファン、32は第2のヒータ、34は第2のフ
ァン、37は操作体、38は第1のスイッチ、39及び
40は連通口、41はシャッタ、42は第2のスイッチ
、43はスト・ソバである。 第 図 第 図 ]U 第 図 第8図
Claims (1)
- 1、中間仕切壁にて仕切られた第1の貯蔵室及び第2の
貯蔵室と、第1の貯蔵室に設けられた冷却器及びヒータ
並びに循環風生成用の第1のファンと、前記第2の貯蔵
室に設けられた第2のヒータ及び循環風生成用の第2の
ファンと、前記冷却器と第1のヒータを選択的に作動さ
せる第1のスイッチと、中間仕切壁に設けられ手動操作
によって移動されることにより前記第1のスイッチを切
換える操作体と、前記中間仕切壁に設けられ前記第2の
貯蔵室を冷却運転状態にする時に該第2の貯蔵室の循環
風を前記冷却器を経由させるための連通口と、中間仕切
壁に設けられ手動操作により移動されて前記連通口を開
閉するシャッタと、このシャッタにより前記連通口が閉
塞された時に前記第2のヒータへの通電を可能にし且つ
前記シャッタにより前記連通口が開放された時に前記第
2のヒータへの通電を不能にする第2のスイッチと、前
記操作体が前記第1のスイッチが前記第1のヒータを作
動する状態に移動操作された時に前記シャッタの移動操
作を規制して前記連通口の開放を阻止するストッパとを
具備してなる自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12156890A JPH0418694A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12156890A JPH0418694A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418694A true JPH0418694A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14814457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12156890A Pending JPH0418694A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6047855A (en) * | 1997-02-25 | 2000-04-11 | Sanden Corp. | Automatic vending machine |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12156890A patent/JPH0418694A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6047855A (en) * | 1997-02-25 | 2000-04-11 | Sanden Corp. | Automatic vending machine |
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