JPH065584Y2 - 冷蔵・温蔵ショーケース - Google Patents
冷蔵・温蔵ショーケースInfo
- Publication number
- JPH065584Y2 JPH065584Y2 JP9363889U JP9363889U JPH065584Y2 JP H065584 Y2 JPH065584 Y2 JP H065584Y2 JP 9363889 U JP9363889 U JP 9363889U JP 9363889 U JP9363889 U JP 9363889U JP H065584 Y2 JPH065584 Y2 JP H065584Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air passage
- opening
- storage
- housing
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は筺体前面開口部に開閉扉を設け、上面、背面、
底面を間隔をおいて仕切板にて仕切ることにより内部に
蒸発器、送風ファンを有する風路を設けたいわゆるリー
チインタイプのショーケースにおいて、特に筺体上部に
冷蔵・温蔵兼用の上部貯蔵室、下部に冷蔵用の下部貯蔵
室を設けた冷蔵・温蔵ショーケースに関する。
底面を間隔をおいて仕切板にて仕切ることにより内部に
蒸発器、送風ファンを有する風路を設けたいわゆるリー
チインタイプのショーケースにおいて、特に筺体上部に
冷蔵・温蔵兼用の上部貯蔵室、下部に冷蔵用の下部貯蔵
室を設けた冷蔵・温蔵ショーケースに関する。
従来、冷蔵・温蔵用のリーチインショーケースとして
は、第5図(a),(b)に示されているようなものが知られ
ている。
は、第5図(a),(b)に示されているようなものが知られ
ている。
すなわち、筺体24の前面開口部に開閉扉25を設け、
上面、背面、底面を仕切板26にて間隔をおいて仕切
り、内部に蒸発器27、送風ファン28を備えた風路3
3を設けて、筺体前面上部より冷風を吐出するととも
に、筺体上部に冷蔵・温蔵兼用の上部貯蔵室29、下部
に冷蔵用の下部貯蔵室30を形成していた。
上面、背面、底面を仕切板26にて間隔をおいて仕切
り、内部に蒸発器27、送風ファン28を備えた風路3
3を設けて、筺体前面上部より冷風を吐出するととも
に、筺体上部に冷蔵・温蔵兼用の上部貯蔵室29、下部
に冷蔵用の下部貯蔵室30を形成していた。
ここで上部貯蔵室29は前面が開口した断熱性の筺体で
あり、上面、背面にそれぞれ開口部を設けるとともに、
この開口部を開閉させるための手動式シャッター31,
32が設けられている。上部貯蔵室29を温蔵とする時
には、第5図(a)に示されているように、シャッター3
1,32で開口部を閉鎖することにより、風路33を通
り吐出された冷風は矢印で示されたように下部貯蔵室3
0のみに循環される。一方、上部貯蔵室29を冷蔵とす
る場合には、第5図(b)で示されているようにシャッタ
ー31,32を操作して開口部を開放すれば、冷風は上
面の開口部から吸入され、上部貯蔵室29内部を循環し
た後、背面の開口部から吐出されるので、上部貯蔵室2
9、下部貯蔵室30の両方を冷蔵とすることができる。
あり、上面、背面にそれぞれ開口部を設けるとともに、
この開口部を開閉させるための手動式シャッター31,
32が設けられている。上部貯蔵室29を温蔵とする時
には、第5図(a)に示されているように、シャッター3
1,32で開口部を閉鎖することにより、風路33を通
り吐出された冷風は矢印で示されたように下部貯蔵室3
0のみに循環される。一方、上部貯蔵室29を冷蔵とす
る場合には、第5図(b)で示されているようにシャッタ
ー31,32を操作して開口部を開放すれば、冷風は上
面の開口部から吸入され、上部貯蔵室29内部を循環し
た後、背面の開口部から吐出されるので、上部貯蔵室2
9、下部貯蔵室30の両方を冷蔵とすることができる。
前記のような冷蔵・温蔵ショーケース、特に冷蔵・温蔵
兼用の上部貯蔵室29の構成にあっては、冷蔵・温蔵切
換時に2つのシャッター31,32を各々別の操作しな
ければならない。また一方のシャッターのみを操作し、
他方のシャッターの操作を忘れてしまうおそれがある。
兼用の上部貯蔵室29の構成にあっては、冷蔵・温蔵切
換時に2つのシャッター31,32を各々別の操作しな
ければならない。また一方のシャッターのみを操作し、
他方のシャッターの操作を忘れてしまうおそれがある。
前記課題を解決するために本考案は、筺体前面開口部に
開閉扉を設け、上面、背面、底面を間隔をおいて仕切板
にして仕切ることにより、内部に蒸発器、送風ファンを
有する風路を設け、さらに筺体上部に冷蔵・温蔵兼用の
上部貯蔵室、下部に冷蔵用の下部貯蔵室を設けた冷蔵・
温蔵ショーケースにおいて、仕切部材にて筺体内部を上
下に仕切り、前記仕切板の該仕切部材下部と上部にそれ
ぞれ前記風路と連通する下部吐出口、上部吸入口と、前
記風路内にあって上部吸入口と下部吐出口の間に前後に
間隔をおいて設けられた風向板と、該風向板上部に設け
られた開閉部材と、前記上部貯蔵室背面に前記筺体前面
開口部より操作する操作部材と、さらに該操作部材が上
下に摺動するとともに定位置に係止可能な摺動溝を設
け、前記操作部材を該摺動溝上に沿って摺動させことに
より前記開閉部材にて前記上部吸入口と前記風向板の間
で前記風路を選択的に開閉可能としたことを特徴とする
冷蔵・温蔵ショーケースである。
開閉扉を設け、上面、背面、底面を間隔をおいて仕切板
にして仕切ることにより、内部に蒸発器、送風ファンを
有する風路を設け、さらに筺体上部に冷蔵・温蔵兼用の
上部貯蔵室、下部に冷蔵用の下部貯蔵室を設けた冷蔵・
温蔵ショーケースにおいて、仕切部材にて筺体内部を上
下に仕切り、前記仕切板の該仕切部材下部と上部にそれ
ぞれ前記風路と連通する下部吐出口、上部吸入口と、前
記風路内にあって上部吸入口と下部吐出口の間に前後に
間隔をおいて設けられた風向板と、該風向板上部に設け
られた開閉部材と、前記上部貯蔵室背面に前記筺体前面
開口部より操作する操作部材と、さらに該操作部材が上
下に摺動するとともに定位置に係止可能な摺動溝を設
け、前記操作部材を該摺動溝上に沿って摺動させことに
より前記開閉部材にて前記上部吸入口と前記風向板の間
で前記風路を選択的に開閉可能としたことを特徴とする
冷蔵・温蔵ショーケースである。
以下図面を参照して本考案の実施例について説明する。
第1図、第2図において、冷蔵・温蔵ショーケース1は
筺体2の前面開口部の上部、下部に引戸式に開閉扉10
a,11aを設け、また筺体2の上面、背面、底面には
仕切板3で間隔をおいて仕切るとともに内部に蒸発器
4、下部送風ファン6、上部送風ファン7を備えた風路
を設けている。筺体2の内部は断熱性の仕切部材9によ
って上下に分割され、上部が冷蔵・温蔵兼用の上部貯蔵
室10、下部が冷蔵用の下部貯蔵室11となっている。
下部貯蔵室11背面の仕切部材9直下に当たる部分に
は、風路5と連通する下部吐出口12が設けられ、下部
送風ファン6は下部吐出口12よりも下方に設けられて
いる。下部吐出口12から蒸発器4で冷却された冷風
は、下部貯蔵室11へ吐出、循環された後、筺体2の前
面側下部吸入口18から吸入されることとなる。
筺体2の前面開口部の上部、下部に引戸式に開閉扉10
a,11aを設け、また筺体2の上面、背面、底面には
仕切板3で間隔をおいて仕切るとともに内部に蒸発器
4、下部送風ファン6、上部送風ファン7を備えた風路
を設けている。筺体2の内部は断熱性の仕切部材9によ
って上下に分割され、上部が冷蔵・温蔵兼用の上部貯蔵
室10、下部が冷蔵用の下部貯蔵室11となっている。
下部貯蔵室11背面の仕切部材9直下に当たる部分に
は、風路5と連通する下部吐出口12が設けられ、下部
送風ファン6は下部吐出口12よりも下方に設けられて
いる。下部吐出口12から蒸発器4で冷却された冷風
は、下部貯蔵室11へ吐出、循環された後、筺体2の前
面側下部吸入口18から吸入されることとなる。
上部貯蔵室10の前面側上部と背面側には各々風路5と
連通する上部吐出口17、上部吸入口16が設けられ、
風路5内の上部吸入口16の上方には、上部送風ファン
7とヒータ8が設けられている。上部貯蔵室10内を循
環する冷風あるいは温風は上部吐出口17から吐出さ
れ、内部を循環後上部吸入口16から風路5内へ吸入さ
れる。
連通する上部吐出口17、上部吸入口16が設けられ、
風路5内の上部吸入口16の上方には、上部送風ファン
7とヒータ8が設けられている。上部貯蔵室10内を循
環する冷風あるいは温風は上部吐出口17から吐出さ
れ、内部を循環後上部吸入口16から風路5内へ吸入さ
れる。
また、風路5内の上部吸入口16と下部吐出口12の間
には前後に間隔をおいて備えられ、風路5内から上部貯
蔵室10を循環後の冷風を下部貯蔵室11へ導く風向板
13が設けられている。
には前後に間隔をおいて備えられ、風路5内から上部貯
蔵室10を循環後の冷風を下部貯蔵室11へ導く風向板
13が設けられている。
さらに14は、風向板13上部にあって、上部貯蔵室1
0の背面側に設けられた操作部材15によって、風路5
と上部吸入口16とを選択的に開閉するる開閉部材であ
る。
0の背面側に設けられた操作部材15によって、風路5
と上部吸入口16とを選択的に開閉するる開閉部材であ
る。
開閉部材14と操作部材15の構成については第2図、
第3図に示されている。
第3図に示されている。
操作部材15はつまみ19と軸部材20、開閉部材14
はリンク21a、リンク21b、回動軸23、ダンパ2
2とからなる。
はリンク21a、リンク21b、回動軸23、ダンパ2
2とからなる。
操作部材15は軸部材20を介して、一端がリンク21
aの一端と固着している。また、リンク21a他端はリ
ンク21bの一端と遊動自在に連結されている。さらに
リンク21b他端はダンパー22を風路5内へ回動自在
に軸着した回動軸23に連結されている。
aの一端と固着している。また、リンク21a他端はリ
ンク21bの一端と遊動自在に連結されている。さらに
リンク21b他端はダンパー22を風路5内へ回動自在
に軸着した回動軸23に連結されている。
操作部材15の軸部材20は、上部貯蔵室10背面の仕
切板に上下に延在する摺動溝101に摺動自在に支承さ
れ、つまみ19は、上部貯蔵室10の前面側に臨んでい
る。そして開閉扉10aを開き、つまみ19を手動に
て、第3図矢印で示すように上下動させるとともに、摺
動溝101の上下端にそれぞれ設けた係止部101a、
101bに軸部材20を嵌入、係止することにより、ダ
ンパー22を第2図矢印で示すように回動軸23を中心
に回動させ、さらにダンパー22を風路5内で定位置に
保たせることができる。このようにして、上部吸入口1
6と風向板13の間にて風路5が選択的に開閉されるこ
ととなる。
切板に上下に延在する摺動溝101に摺動自在に支承さ
れ、つまみ19は、上部貯蔵室10の前面側に臨んでい
る。そして開閉扉10aを開き、つまみ19を手動に
て、第3図矢印で示すように上下動させるとともに、摺
動溝101の上下端にそれぞれ設けた係止部101a、
101bに軸部材20を嵌入、係止することにより、ダ
ンパー22を第2図矢印で示すように回動軸23を中心
に回動させ、さらにダンパー22を風路5内で定位置に
保たせることができる。このようにして、上部吸入口1
6と風向板13の間にて風路5が選択的に開閉されるこ
ととなる。
次に第3図、第4図(a),(b)を参照して、上部貯蔵室1
0が冷蔵および温蔵になっている時の状態について説明
する。
0が冷蔵および温蔵になっている時の状態について説明
する。
第4図(a)は上部貯蔵室10が冷蔵である状態をしめし
ている。この時、操作部材15は摺動溝101の上端ま
で摺動されるとともに係止部101aに係止されてい
る。そしてダンパー22は、風路5を上部吸入口16と
風向板13の間で開放状態とし、ヒータ8へ通電は停止
している。蒸発器4で冷却された冷風は矢印で示すよう
に、風向板13の後方を向きを制御されながら上昇し、
上部吐出口17から吐出され、上部貯蔵室10内部を循
環、冷却した後、上部吸入口16から風向板13で向き
を制御されながら、下部吐出口12より下部貯蔵室11
へ吐出される。
ている。この時、操作部材15は摺動溝101の上端ま
で摺動されるとともに係止部101aに係止されてい
る。そしてダンパー22は、風路5を上部吸入口16と
風向板13の間で開放状態とし、ヒータ8へ通電は停止
している。蒸発器4で冷却された冷風は矢印で示すよう
に、風向板13の後方を向きを制御されながら上昇し、
上部吐出口17から吐出され、上部貯蔵室10内部を循
環、冷却した後、上部吸入口16から風向板13で向き
を制御されながら、下部吐出口12より下部貯蔵室11
へ吐出される。
また第4図(b)は、上部貯蔵室10が温蔵である状態を
示している。この時操作部材15は、摺動溝101下端
まで摺動されるとともに、係止部101bに係止されて
いる。そして、ダンパー22は操作部材15が摺動され
ると、同時にリンク21a,21bに押し下げられて回
動軸23を中心に回動し、上部吸入口16と風向板13
の間で風路5を閉鎖する。この時、蒸発器4で冷却され
た冷風は、実線矢印で示すように下部貯蔵室11内を循
環、冷却するのみで、上部貯蔵室10内に流入すること
はない。一方、上部貯蔵室10には、風路5内のヒータ
8に通電することによって得られた温風が、上部送風フ
ァン7によって一点鎖線矢印で示すように循環し、しか
もダンパー22によって風路5が閉鎖されているので、
下部貯蔵室11内へ流入することもない。
示している。この時操作部材15は、摺動溝101下端
まで摺動されるとともに、係止部101bに係止されて
いる。そして、ダンパー22は操作部材15が摺動され
ると、同時にリンク21a,21bに押し下げられて回
動軸23を中心に回動し、上部吸入口16と風向板13
の間で風路5を閉鎖する。この時、蒸発器4で冷却され
た冷風は、実線矢印で示すように下部貯蔵室11内を循
環、冷却するのみで、上部貯蔵室10内に流入すること
はない。一方、上部貯蔵室10には、風路5内のヒータ
8に通電することによって得られた温風が、上部送風フ
ァン7によって一点鎖線矢印で示すように循環し、しか
もダンパー22によって風路5が閉鎖されているので、
下部貯蔵室11内へ流入することもない。
以上説明して来たように本考案は、筺体前面開口部に開
閉扉を設け、上面、背面、底面を間隔をおいて仕切板に
て仕切ることにより内部に蒸発器、送風ファンを有する
風路を設け、さらに筺体上部に冷蔵・温蔵兼用の上部貯
蔵室、下部に冷蔵用の下部貯蔵室を設けた冷蔵・温蔵シ
ョーケースにおいて、仕切部材にて筺体上部を上下に仕
切り、前記仕切板の該仕切部材下部と上部にそれぞれ前
記風路と連通する下部吐出口、上部吸入口と、前記風路
内であって上部吸入口と下部吐出口の間に前後に間隔を
おいて設けられた風向板と、該風向板上部に設けられた
開閉部材と、前記上部貯蔵室背面に前記筺体前面開口部
より操作する操作部材と、さらに該操作部材が上下に摺
動するとともに定位置に係止可能な摺動溝を設け、前記
操作部材を該摺動溝上に沿って摺動させることにより、
前記開閉部材にて前記上部吸入口と前記風向板の間で前
記風路を選択的に開閉可能としたことを特徴とする冷蔵
・温蔵ショーケースなので、上部貯蔵室開口部から操作
部材を摺動溝に沿って手動で上下動させることにより、
開閉部材が風路を開閉し、上部貯蔵室への冷風、温風の
供給を自在に行なうことができる。
閉扉を設け、上面、背面、底面を間隔をおいて仕切板に
て仕切ることにより内部に蒸発器、送風ファンを有する
風路を設け、さらに筺体上部に冷蔵・温蔵兼用の上部貯
蔵室、下部に冷蔵用の下部貯蔵室を設けた冷蔵・温蔵シ
ョーケースにおいて、仕切部材にて筺体上部を上下に仕
切り、前記仕切板の該仕切部材下部と上部にそれぞれ前
記風路と連通する下部吐出口、上部吸入口と、前記風路
内であって上部吸入口と下部吐出口の間に前後に間隔を
おいて設けられた風向板と、該風向板上部に設けられた
開閉部材と、前記上部貯蔵室背面に前記筺体前面開口部
より操作する操作部材と、さらに該操作部材が上下に摺
動するとともに定位置に係止可能な摺動溝を設け、前記
操作部材を該摺動溝上に沿って摺動させることにより、
前記開閉部材にて前記上部吸入口と前記風向板の間で前
記風路を選択的に開閉可能としたことを特徴とする冷蔵
・温蔵ショーケースなので、上部貯蔵室開口部から操作
部材を摺動溝に沿って手動で上下動させることにより、
開閉部材が風路を開閉し、上部貯蔵室への冷風、温風の
供給を自在に行なうことができる。
よって上部貯蔵室の冷温切換時の作業が従来のように2
つの手動シャッターを別々に操作していたのと比べ、一
動作で済むとともに作業ミスも低減される。
つの手動シャッターを別々に操作していたのと比べ、一
動作で済むとともに作業ミスも低減される。
また、操作部材を摺動溝に設けた係止部に係止させるこ
とにより、操作部材ががたつくこともなく、開閉部材を
風路内の定位置に確実に保持させることができる。
とにより、操作部材ががたつくこともなく、開閉部材を
風路内の定位置に確実に保持させることができる。
第1図は本考案による冷蔵・温蔵ショーケースの断面
図、第2図は本考案の要部断面図、第3図は本考案の操
作部材、摺動溝の関係を示す拡大図、第4図(a),(b)は
本考案による冷蔵・温蔵ショーケースの各々冷蔵運転
時、温蔵運転時における要部断面図、第5図(a),(b)は
従来技術による冷蔵・温蔵ショーケースの断面図。 1…冷蔵・温蔵ショーケース、5…風路 10…上部貯蔵室、11…下部貯蔵室 12…下部吐出口、13…風向板 14…開閉部材、15…狭窄部材 16…上部吸入口、17…上部吐出口 18…下部吸入口、19…つまみ 22…ダンパー、101…摺動溝 101a,b…係止部
図、第2図は本考案の要部断面図、第3図は本考案の操
作部材、摺動溝の関係を示す拡大図、第4図(a),(b)は
本考案による冷蔵・温蔵ショーケースの各々冷蔵運転
時、温蔵運転時における要部断面図、第5図(a),(b)は
従来技術による冷蔵・温蔵ショーケースの断面図。 1…冷蔵・温蔵ショーケース、5…風路 10…上部貯蔵室、11…下部貯蔵室 12…下部吐出口、13…風向板 14…開閉部材、15…狭窄部材 16…上部吸入口、17…上部吐出口 18…下部吸入口、19…つまみ 22…ダンパー、101…摺動溝 101a,b…係止部
Claims (1)
- 【請求項1】筺体前面開口部に開閉扉を設け、上面、背
面、底面を間隔をおいて仕切板にて仕切ることにより内
部に蒸発器、送風ファンを有する風路を設け、さらに筺
体上部に冷蔵・温蔵兼用の上部貯蔵室、下部に冷蔵用の
下部貯蔵室を設けた冷蔵・温蔵ショーケースにおいて、
仕切部材にて筺体内部を上下に仕切り、前記仕切板の該
仕切部材下部と上部にそれぞれ前記風路と連通する下部
吐出口、上部吸入口と、前記風路内にあって上部吸入口
と下部吐出口の間に前後に間隔をおいて設けられた風向
板と、該風向板上部に設けられた開閉部材と、前記上部
貯蔵室背面に前記筺体前面開口部より操作する操作部材
と、さらに該操作部材が上下に摺動するとともに定位置
に係止可能な摺動溝を設け、前記操作部材を該摺動溝上
に沿って摺動させることにより前記開閉部材にて前記上
部吸入口と前記風向板の間で前記風路を選択的に開閉可
能としたことを特徴とする冷蔵・温蔵ショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9363889U JPH065584Y2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 冷蔵・温蔵ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9363889U JPH065584Y2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 冷蔵・温蔵ショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334582U JPH0334582U (ja) | 1991-04-04 |
| JPH065584Y2 true JPH065584Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31643006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9363889U Expired - Lifetime JPH065584Y2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 冷蔵・温蔵ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065584Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP9363889U patent/JPH065584Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334582U (ja) | 1991-04-04 |
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