JPH04187082A - 新規酵母、該酵母を含有するパン生地及び該生地の製造方法 - Google Patents
新規酵母、該酵母を含有するパン生地及び該生地の製造方法Info
- Publication number
- JPH04187082A JPH04187082A JP31661290A JP31661290A JPH04187082A JP H04187082 A JPH04187082 A JP H04187082A JP 31661290 A JP31661290 A JP 31661290A JP 31661290 A JP31661290 A JP 31661290A JP H04187082 A JPH04187082 A JP H04187082A
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- JP
- Japan
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- yeast
- bread
- dough
- cultured
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- Pending
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- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、製パン上、特に機能、風味面に特徴を有する
酵母、該酵母を含有するパン生地及び該生地の製造方法
に関するものである。
酵母、該酵母を含有するパン生地及び該生地の製造方法
に関するものである。
近年、食生活の多様化によって、消費者の食に対する要
求も多様化の道をたどる一方である。パンの世界でも普
通の食パンの消費は落ち込み、新しいタイプのパンの開
発に各社とも縞を削っているのが現状である。
求も多様化の道をたどる一方である。パンの世界でも普
通の食パンの消費は落ち込み、新しいタイプのパンの開
発に各社とも縞を削っているのが現状である。
パンを差別化する方法としては、風味を改良する方法や
機能面を改良する方法等が考えられ、例えば前者では5
’、5’、5’ −)リフルオロロイシン耐性を用いる
方法(特開昭62−6669号)が、また後者では冷凍
生地を用いる方法(特開昭62−208273号)が知
られている。
機能面を改良する方法等が考えられ、例えば前者では5
’、5’、5’ −)リフルオロロイシン耐性を用いる
方法(特開昭62−6669号)が、また後者では冷凍
生地を用いる方法(特開昭62−208273号)が知
られている。
しかし乍ら、特有の炭酸ガス発生形態を持つ、機能酵母
を使ったパンの製造方法は知られていない。
を使ったパンの製造方法は知られていない。
本発明は、従来にない炭酸ガス発生パターンを有する酵
母を用いることによって、今迄に提案されたことのない
、差別化されたパンを提供することを目的としている。
母を用いることによって、今迄に提案されたことのない
、差別化されたパンを提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記課題を解決
するため、本発明者らは酵母を幅広く自然界からスクリ
ーニングした結果、炭酸ガスの発生パターンに特徴を持
つ酵母サッカロミセス・セレビシエ(Saccharo
myces cerevisiae)AN−140(F
ERM P−11847)を分離することに成功し、本
発明を完成させた。
するため、本発明者らは酵母を幅広く自然界からスクリ
ーニングした結果、炭酸ガスの発生パターンに特徴を持
つ酵母サッカロミセス・セレビシエ(Saccharo
myces cerevisiae)AN−140(F
ERM P−11847)を分離することに成功し、本
発明を完成させた。
本発明の酵母は、サツカロミセス属に属し、イースト工
業会醗酵力測定法(■アトー社製ファーモグラフ使用)
での炭酸ガス発生量が、測定開始後70分から240分
に亘って、12d15分以上を持続する特徴を備えてい
る。即ち、本発明は醗酵力にこのような特徴を備えたサ
ツカロミセス属の酵母と、この酵母を使用したパン生地
及びパン生地の製造方法に係わる。
業会醗酵力測定法(■アトー社製ファーモグラフ使用)
での炭酸ガス発生量が、測定開始後70分から240分
に亘って、12d15分以上を持続する特徴を備えてい
る。即ち、本発明は醗酵力にこのような特徴を備えたサ
ツカロミセス属の酵母と、この酵母を使用したパン生地
及びパン生地の製造方法に係わる。
従来のパン酵母のように、標準的な中種製パン法におい
て、70分までにすでに高い醗酵力を示し、あるいは7
0分後に醗酵力が増大しても240分まで持続しない場
合には、生地がドロップするという欠点があった。
て、70分までにすでに高い醗酵力を示し、あるいは7
0分後に醗酵力が増大しても240分まで持続しない場
合には、生地がドロップするという欠点があった。
本発明では、最も適当な醗酵力が70分から通常の中種
醗酵の時間である240分の間に亘って、12d15分
以上を示し、70分以前には、少なくともこれ以上の醗
酵力を持続的に示さない点にあることを認め、更にこれ
を実現させるパン酵母菌株を見出したものである。
醗酵の時間である240分の間に亘って、12d15分
以上を示し、70分以前には、少なくともこれ以上の醗
酵力を持続的に示さない点にあることを認め、更にこれ
を実現させるパン酵母菌株を見出したものである。
本発明の酵母を用いられば、特に中種工程での醗酵が過
不足なく行われることによって適度な生地状態を持続で
き、更にパンの風味にも特徴をもたせることが可能とな
る。
不足なく行われることによって適度な生地状態を持続で
き、更にパンの風味にも特徴をもたせることが可能とな
る。
A:酵母のスクリーニング方法
土壌、草花等、分離サンプル1gを9dの滅菌生理食塩
水に懸濁し、その0.1紙を麦汁平板に塗布した後、3
0℃で2〜3日培養した。生育した酵母を本培養培地(
糖30g、硫安5g、燐安3g1尿素2gを11に溶解
)で、30°Cで24時間培養後、遠沈洗浄、濾過して
生菌体を得た。この菌体を用いてマイセル法[KHzP
O,0,25g、 (NH4)2HPO40,25g、
W4.Og、水50d、酵母1.5gをマイセル醗酵
管にて30°Cで5時間醗酵し、醗酵前との重量差でガ
ス発生量を測定する方法〕により1次の選択を行なった
。
水に懸濁し、その0.1紙を麦汁平板に塗布した後、3
0℃で2〜3日培養した。生育した酵母を本培養培地(
糖30g、硫安5g、燐安3g1尿素2gを11に溶解
)で、30°Cで24時間培養後、遠沈洗浄、濾過して
生菌体を得た。この菌体を用いてマイセル法[KHzP
O,0,25g、 (NH4)2HPO40,25g、
W4.Og、水50d、酵母1.5gをマイセル醗酵
管にて30°Cで5時間醗酵し、醗酵前との重量差でガ
ス発生量を測定する方法〕により1次の選択を行なった
。
2次の選択はファーモグラフを用いて炭酸ガス発生パタ
ーンを調べ、特徴を有する菌株を3次の試験菌株とした
。
ーンを調べ、特徴を有する菌株を3次の試験菌株とした
。
その後、ミニジャーファーメンタ−で培養した菌体を使
って、イースト工業会法による生地醗酵力と、その他の
製パン評価を調べた。
って、イースト工業会法による生地醗酵力と、その他の
製パン評価を調べた。
B:本発明の酵母の菌学的性質
(1) 生育:7M培地での生地状況Y、 M培地
ペプトン 5(g)イーストエキス 3 麦芽エキス 3 グルコース 10 純水 1(1) (2)形態:7M培地で生育させた菌の顕微鏡観察(3
)大きさ:同上 (4)胞子形成: 新規な菌体をMillerらの胞子形成用前培養培地で
2〜3日培養後、Gorodkowa 、 McCla
ry らの培地で7〜30日培養して、顕微鏡にて形成
の有無を確認。
ペプトン 5(g)イーストエキス 3 麦芽エキス 3 グルコース 10 純水 1(1) (2)形態:7M培地で生育させた菌の顕微鏡観察(3
)大きさ:同上 (4)胞子形成: 新規な菌体をMillerらの胞子形成用前培養培地で
2〜3日培養後、Gorodkowa 、 McCla
ry らの培地で7〜30日培養して、顕微鏡にて形成
の有無を確認。
*用いた培地は「酵母の分類同定法J飯塚、後藤著、東
京大学出版会、P13〜P15(5)炭素源の資化性と
醗酵性: D−グルコース D−ガラクトース マルトース シュクロース トレハロース メリビオース ラクトース セロビオース ラフィノース イヌリン スターチ (6)硝酸塩及びエチルアミンの資化性(7) ビタ
ミン要求性 (8)生育温度=25°C130°C135°C137
°C242°C(9)浸透圧耐性: 50%グルコース、60%グルコース 第1表に、菌学的性質を揚起した。
京大学出版会、P13〜P15(5)炭素源の資化性と
醗酵性: D−グルコース D−ガラクトース マルトース シュクロース トレハロース メリビオース ラクトース セロビオース ラフィノース イヌリン スターチ (6)硝酸塩及びエチルアミンの資化性(7) ビタ
ミン要求性 (8)生育温度=25°C130°C135°C137
°C242°C(9)浸透圧耐性: 50%グルコース、60%グルコース 第1表に、菌学的性質を揚起した。
第1表:試験菌株の菌学的性質
以上の結果から、本菌株はサッカロミセス・セレビシエ
と同定できる。
と同定できる。
実施例、1
上記酵母を用いてミニジャーファーメンタ−で培養を行
ない菌体を得て、実験を行った。
ない菌体を得て、実験を行った。
第1種母:30°C124時間振盪培養培地組成:W蜜
(糖として)30(g)硫安 5 燐安 3 尿素 2 培地100dを500紙容坂ロフラスコに分注殺菌し、
新鮮な麦汁斜面から1白金耳植菌。
(糖として)30(g)硫安 5 燐安 3 尿素 2 培地100dを500紙容坂ロフラスコに分注殺菌し、
新鮮な麦汁斜面から1白金耳植菌。
第2種母:30°C124時間振盪培養培地組成:第1
種母と同し。
種母と同し。
培地11を51容三角フラスコに分注殺菌後、第1種母
を全量植菌。
を全量植菌。
種培養: (107!容ミニジヤーフアーメンタ−)
300r、p、ea、、2 N f /min通気、3
0〜35°C1pH4,0〜5.0(安水でコントロー
ル) 培地組成:糖蜜(糖として)300(g)流加方式で添
加、12時間培養 硫安 4.0 尿素 2.5 燐酸 0.7 培地成分と第2種母全量を加えて21仕込み。
300r、p、ea、、2 N f /min通気、3
0〜35°C1pH4,0〜5.0(安水でコントロー
ル) 培地組成:糖蜜(糖として)300(g)流加方式で添
加、12時間培養 硫安 4.0 尿素 2.5 燐酸 0.7 培地成分と第2種母全量を加えて21仕込み。
本培養:(10I2容ミニジヤーフアーメンタ−)30
0 r、p、m、、2 N 12 /min通気、30
〜35°C,pH4,5〜6.0(安水でコントロール
) 培地組成:糖蜜(垢として)350(g)流加方式で添
加、10時間培養 硫安 4.0 尿素 2.5 燐酸 】、0 培地成分と種培養液700−を加えて21仕込み。
0 r、p、m、、2 N 12 /min通気、30
〜35°C,pH4,5〜6.0(安水でコントロール
) 培地組成:糖蜜(垢として)350(g)流加方式で添
加、10時間培養 硫安 4.0 尿素 2.5 燐酸 】、0 培地成分と種培養液700−を加えて21仕込み。
尚、各段階の培養に用いた糖蜜は他の資化性糖類に代替
でき、また硫安、燐安、尿素、燐酸も他の窒素源、燐酸
源と代替できる。更に記載した物質以外に、例えば成長
促進物質等を加えてもよい。
でき、また硫安、燐安、尿素、燐酸も他の窒素源、燐酸
源と代替できる。更に記載した物質以外に、例えば成長
促進物質等を加えてもよい。
上記培養ブロスを分離、水洗、濾過して、生菌体を得た
。
。
二〇生菌体と市販のパン酵母2種、無垢生地醗酵力の高
いタイプrNBイースト」(商品名、鐘淵化学工業■製
)と高糖生地醗酵力の高いタイプ「レッドイースト」(
商品名、鐘淵化学工業■製)とを用いて、イースト工業
会法によるガス発生をファーモグラフ(アト−社製)で
調べた。その結果を第2表と、第1図〜第3図に示す。
いタイプrNBイースト」(商品名、鐘淵化学工業■製
)と高糖生地醗酵力の高いタイプ「レッドイースト」(
商品名、鐘淵化学工業■製)とを用いて、イースト工業
会法によるガス発生をファーモグラフ(アト−社製)で
調べた。その結果を第2表と、第1図〜第3図に示す。
尚、ファーモグラフは下記の測定法に従った。
「ファーモグラフ測定法」
機器:アトー社製ファーモグラフ
生地配合:小麦粉 10100(イースト
3.7 ワード 0.14 乳化剤 0.29 水 60 混捏:低速4分、中速1分 生地量二80g 醗酵:30°C1240分 第2表:ファーモグラフガス発生量(炭酸ガスd)第2
表及び第1図〜第3図から、AN−140は他の2種「
レッドイースト」、rNBイースト」に比べて長時間に
亘り安定的に炭酸ガスを発生していることがわかる。
3.7 ワード 0.14 乳化剤 0.29 水 60 混捏:低速4分、中速1分 生地量二80g 醗酵:30°C1240分 第2表:ファーモグラフガス発生量(炭酸ガスd)第2
表及び第1図〜第3図から、AN−140は他の2種「
レッドイースト」、rNBイースト」に比べて長時間に
亘り安定的に炭酸ガスを発生していることがわかる。
実施例2
上記生菌体と上記市販のパン酵母2種、rNBイースト
」と「レッドイースト」とを用いて、生地醗酵力を調べ
た。結果を第3表に示す。
」と「レッドイースト」とを用いて、生地醗酵力を調べ
た。結果を第3表に示す。
実施例3
上記生菌体と上記市販の「レッドイース)Jを用いて、
製パン評価を行った。配合は第4表に、工程は第5表に
示す。尚、アルコール、有機酸の分析方法は下記に従っ
た。また製パン評価結果を第6表に示す。
製パン評価を行った。配合は第4表に、工程は第5表に
示す。尚、アルコール、有機酸の分析方法は下記に従っ
た。また製パン評価結果を第6表に示す。
第4表:配合
第5表:工程
「アルコール、有機酸の分析方法」
抽出操作:
均質化 1200 Orpm 、2m1n↓
↓
フィルター濾過 0.45μm
↓
濾液
有機酸分析条件:
カラム: 5CR−101)17.9aIIIllDX
300+nmLX2流量70.8 d反応液共 温度:60°C 移動相:3wrM遇塩素#溶液 p)12.2反応液:
0.2■門BTB溶液 15mM燐M2ナトリウム 2mM水酸化ナトリウム 検出器:4750麟 アルコール分析条件: カラム: PEG 20?I 20χ/ガスクロームQ
INJ、 TEHP、 : I 40℃DE丁、 T
E?IP、 : 1 4 0 ″CカラムTEMP
、 : 100°C 検出器:FID 第6表:製パン評価 官能評価: ◎:優秀 ○:良好 以上のようにサッカロミセス・セレビシエ AN−14
0(FERM P−11847)はガス発生形態に特徴
をもつ上に、風味、香ともに特徴あるパンを製造するこ
とができる。
300+nmLX2流量70.8 d反応液共 温度:60°C 移動相:3wrM遇塩素#溶液 p)12.2反応液:
0.2■門BTB溶液 15mM燐M2ナトリウム 2mM水酸化ナトリウム 検出器:4750麟 アルコール分析条件: カラム: PEG 20?I 20χ/ガスクロームQ
INJ、 TEHP、 : I 40℃DE丁、 T
E?IP、 : 1 4 0 ″CカラムTEMP
、 : 100°C 検出器:FID 第6表:製パン評価 官能評価: ◎:優秀 ○:良好 以上のようにサッカロミセス・セレビシエ AN−14
0(FERM P−11847)はガス発生形態に特徴
をもつ上に、風味、香ともに特徴あるパンを製造するこ
とができる。
本発明により、乳#菌や添加物、あるいは特別な醗酵方
法、装置を用いることなく、特をの風味を持つ、差別化
されたパン類を容易に提供できる。
法、装置を用いることなく、特をの風味を持つ、差別化
されたパン類を容易に提供できる。
第1図乃至第3図は、いずれもファーモパターンを示し
、第1図は本発明の酵母を用いた場合のファーモパター
ン、第2図及び第3図は、それぞれ市販の酵母を用いた
場合のファーモパターンである。
、第1図は本発明の酵母を用いた場合のファーモパター
ン、第2図及び第3図は、それぞれ市販の酵母を用いた
場合のファーモパターンである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、イースト工業会醗酵力測定法での炭酸ガス発生量が
、測定開始後70分から240分に亘って、12ml/
5分以上を持続する機能を有するサッカロミセス属の酵
母。 2、酵母がサッカロミセス・セレビシエ(Sacc−h
aromyces cerevisiae)AN−14
0(FERM P−11847)である請求項1記載の
酵母。 3、請求項1又は2記載の酵母を含有することを特徴と
するパン生地。 4、請求項1又は2記載の酵母を用いることを特徴とす
るパン生地の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31661290A JPH04187082A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 新規酵母、該酵母を含有するパン生地及び該生地の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31661290A JPH04187082A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 新規酵母、該酵母を含有するパン生地及び該生地の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187082A true JPH04187082A (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=18079006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31661290A Pending JPH04187082A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 新規酵母、該酵母を含有するパン生地及び該生地の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187082A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31661290A patent/JPH04187082A/ja active Pending
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