JPH0418708Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0418708Y2 JPH0418708Y2 JP17164685U JP17164685U JPH0418708Y2 JP H0418708 Y2 JPH0418708 Y2 JP H0418708Y2 JP 17164685 U JP17164685 U JP 17164685U JP 17164685 U JP17164685 U JP 17164685U JP H0418708 Y2 JPH0418708 Y2 JP H0418708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- coating
- coating liquid
- valve
- applicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 31
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 31
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はのり、えのぐ、マニキユア液等の比
較的粘度の高い塗布液を収納し、かつ簡単な操作
で液を導出し塗布することができる塗布具に関す
る。
較的粘度の高い塗布液を収納し、かつ簡単な操作
で液を導出し塗布することができる塗布具に関す
る。
従来の技術
塗布先端を押圧すれば弁が開き、塗布液が流出
する塗布具はあつたが、塗布面に塗布先端を押圧
するときに先端が圧潰され、狭い部分への塗布に
不便となり、あるいは塗布液の導出路が目めずま
りして塗布液の円滑な流出が妨げられ塗布むらを
生じるような欠点があつた。
する塗布具はあつたが、塗布面に塗布先端を押圧
するときに先端が圧潰され、狭い部分への塗布に
不便となり、あるいは塗布液の導出路が目めずま
りして塗布液の円滑な流出が妨げられ塗布むらを
生じるような欠点があつた。
考案が解決しようとする問題点
この考案が前記の欠点を改良し、塗布先端に押
圧力が加つても容易に圧潰されず、かつ塗布部は
柔軟性があり、効率よく塗布できる塗布具を供給
することである。
圧力が加つても容易に圧潰されず、かつ塗布部は
柔軟性があり、効率よく塗布できる塗布具を供給
することである。
考案の構成
図において1はガラス、アルミニウムあるいは
プラスチツクス等の材質よりなる塗布液容筒、2
はその先端開口で端部筒3が螺合により装着され
ている。
プラスチツクス等の材質よりなる塗布液容筒、2
はその先端開口で端部筒3が螺合により装着され
ている。
端部筒3は末端より大径部4、中径部5および
小径部6の3部分よりなり、それぞれは段部7お
よび7′を介して連設されている。
小径部6の3部分よりなり、それぞれは段部7お
よび7′を介して連設されている。
8は弁座筒で通常ポリエチレン等の弾性樹脂で
できた有底筒体で先端にはつば9が、底部には弁
孔10が設けられている。11は弁受筒で弁座筒
8同様の材質と構成でつば12および流通孔13
が設けられている。
できた有底筒体で先端にはつば9が、底部には弁
孔10が設けられている。11は弁受筒で弁座筒
8同様の材質と構成でつば12および流通孔13
が設けられている。
つば9および12は積層されて端部筒3の段7
と容筒1の開口端2間で挾着固定されパツキング
の効果を兼ねている。そして弁受筒11は容筒1
先端開口2の内周に、弁座筒8は弁受筒11の内
周に密挿されている。
と容筒1の開口端2間で挾着固定されパツキング
の効果を兼ねている。そして弁受筒11は容筒1
先端開口2の内周に、弁座筒8は弁受筒11の内
周に密挿されている。
14は弁で先部より杆体15が、また末部より
杆体15′が突設され、杆体15′の末端部は流通
孔13内を摺動自在に遊挿され、弁14内側と弁
受筒11の底上側間にはスプリング16が張設さ
れ、弁14は先方に弾発され常に弁孔が閉鎖され
ている。
杆体15′が突設され、杆体15′の末端部は流通
孔13内を摺動自在に遊挿され、弁14内側と弁
受筒11の底上側間にはスプリング16が張設さ
れ、弁14は先方に弾発され常に弁孔が閉鎖され
ている。
Sは塗布液を吸蔵するスポンジである。塗布先
端17は金属又は硬質合成樹脂等の硬質材料より
なる筒体18と、該筒体18に先端を一致させて
密嵌されたフエルト、スポンジ等の柔軟性があり
塗布液を滲透させかつ流通させる網状組織よりな
る杆体19よりなつている。そして筒体18は周
面の先部および末部に通孔20および21が穿設
されている。
端17は金属又は硬質合成樹脂等の硬質材料より
なる筒体18と、該筒体18に先端を一致させて
密嵌されたフエルト、スポンジ等の柔軟性があり
塗布液を滲透させかつ流通させる網状組織よりな
る杆体19よりなつている。そして筒体18は周
面の先部および末部に通孔20および21が穿設
されている。
そして塗布先端17は端部筒3内に摺動自在に
遊挿され、その先端は端部筒3より突出され末端
は杆体15の先端に当接係止されている。
遊挿され、その先端は端部筒3より突出され末端
は杆体15の先端に当接係止されている。
考案の効果
塗布先端17が塗布面に押圧されると、塗布先
端17は弁14を押圧するので、弁14はスプリ
ング16の反撥力に抗して後退し、弁孔10が開
放され、塗布液は塗布先端17へ導出可能の状態
とされる。押圧が解除されると弁14はスプリン
グ16の反撥力により前進し再び弁孔10は閉鎖
される。
端17は弁14を押圧するので、弁14はスプリ
ング16の反撥力に抗して後退し、弁孔10が開
放され、塗布液は塗布先端17へ導出可能の状態
とされる。押圧が解除されると弁14はスプリン
グ16の反撥力により前進し再び弁孔10は閉鎖
される。
塗布先端17が塗布面に押圧されるとき、塗布
面に当接するのは硬質材料よりなる杆体18であ
るので押圧力のために圧潰される恐れは全くな
い。
面に当接するのは硬質材料よりなる杆体18であ
るので押圧力のために圧潰される恐れは全くな
い。
そして弁孔10を経て塗布先端に達した塗布液
はまず通孔21より杆体19の網状組織に滲透し
毛細管現象によつて先端方向に到達し、通孔20
より露出する杆体19を塗布面に当接させると塗
布液は塗布面に移行し塗布ができる。弁孔10よ
り塗布先端17に流出してきた過剰の塗布液はス
ポンジSに吸蔵されてぼたもれすることはない。
塗布を続けて塗布液の流出が不足すれば再び塗布
先端を塗布面へ押圧すれば塗布液が導出されて円
滑な塗布が可能となる。
はまず通孔21より杆体19の網状組織に滲透し
毛細管現象によつて先端方向に到達し、通孔20
より露出する杆体19を塗布面に当接させると塗
布液は塗布面に移行し塗布ができる。弁孔10よ
り塗布先端17に流出してきた過剰の塗布液はス
ポンジSに吸蔵されてぼたもれすることはない。
塗布を続けて塗布液の流出が不足すれば再び塗布
先端を塗布面へ押圧すれば塗布液が導出されて円
滑な塗布が可能となる。
そして押圧を繰り返しても塗布先端17は圧潰
されないので円滑な塗布を塗布液が消耗する迄続
けることができる。
されないので円滑な塗布を塗布液が消耗する迄続
けることができる。
第1図はこの考案塗布具の縦断面図、第2図は
塗布先端の斜視図。 図において、1……塗布液容筒、2……先端開
口、3……端部筒、17……塗布先端、18……
筒体、19……杆体、20,21……通孔。
塗布先端の斜視図。 図において、1……塗布液容筒、2……先端開
口、3……端部筒、17……塗布先端、18……
筒体、19……杆体、20,21……通孔。
Claims (1)
- 塗布液容筒1の先端開口2に、塗布先端17が
摺動自在に保持された端部筒3が装着された、流
動性の塗布液を収納する塗布具において、塗布先
端17が、硬質材料よりなり周面の先部および末
部に通孔20,21が穿設された筒体18と、該
筒体18内に先端を一致させて嵌挿された柔軟性
の塗布液を流通させる網状組織である杆体19よ
りなることを特徴とする塗布具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17164685U JPH0418708Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17164685U JPH0418708Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278486U JPS6278486U (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0418708Y2 true JPH0418708Y2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=31107464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17164685U Expired JPH0418708Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418708Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016067969A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | 三菱鉛筆株式会社 | 塗布具 |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP17164685U patent/JPH0418708Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278486U (ja) | 1987-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4792252A (en) | Liquid applicator device | |
| US4685820A (en) | Applicator device | |
| US5899624A (en) | Fluid dispensing valve | |
| US3355239A (en) | Marking device | |
| US5555673A (en) | Method and apparatus for applying liquid | |
| US4496258A (en) | Writing pen with space behind nib | |
| US6641320B1 (en) | Applicator tip for liquid applicator device | |
| US4557401A (en) | Fluid container safety valve | |
| US4198172A (en) | Angled ball tip for viscous fluids | |
| JPH0418708Y2 (ja) | ||
| WO1986005144A1 (en) | Liquid applicator device | |
| US2101310A (en) | Applicator for tinting hair | |
| US4195941A (en) | Marking pen writing tip | |
| JP3420044B2 (ja) | 液塗布容器 | |
| JPS6337100Y2 (ja) | ||
| US4930923A (en) | Cosmetic applicator | |
| JPH0543907Y2 (ja) | ||
| JPS62946Y2 (ja) | ||
| US1017957A (en) | Implement for holding and spreading viscous material. | |
| JPS6322981Y2 (ja) | ||
| JPH0453976Y2 (ja) | ||
| US20060239760A1 (en) | Grout sealer applicator device | |
| JPH0545424Y2 (ja) | ||
| JPH0231425Y2 (ja) | ||
| JPH0429894Y2 (ja) |