JPH0418723A - 半導体結晶の成長方法 - Google Patents
半導体結晶の成長方法Info
- Publication number
- JPH0418723A JPH0418723A JP12246690A JP12246690A JPH0418723A JP H0418723 A JPH0418723 A JP H0418723A JP 12246690 A JP12246690 A JP 12246690A JP 12246690 A JP12246690 A JP 12246690A JP H0418723 A JPH0418723 A JP H0418723A
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- JP
- Japan
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- group
- compound
- crystal
- cell
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- Pending
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- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体結晶の成長方法に関し、特に■−■族
化合物゛46導体結晶が形成された基板表面−ト、への
■族元素を構成元素とした化合物半導体の結晶成長方法
に関する。
化合物゛46導体結晶が形成された基板表面−ト、への
■族元素を構成元素とした化合物半導体の結晶成長方法
に関する。
青緑色発光デバイス材料や非線形光学材料として有望な
ものに、亜鉛カルコゲナイド等の■族元素を構成元素と
した化合物半導体がある。第2図は例えばJapane
se Journal orApplied Phys
icsVo128 NOl、2 P、I、2137−1
.2140(1,989)に開示された、従来の亜鉛カ
ルコゲナイドの結晶成長方法を示す説明図である。同図
において、2は基板ホルダ1上に装着された基板であり
、3.4及び5はそれぞれSe原料用セル、S原料用セ
ル及びZn原料用セルである。また、6は光照射用の光
導入ポートである。
ものに、亜鉛カルコゲナイド等の■族元素を構成元素と
した化合物半導体がある。第2図は例えばJapane
se Journal orApplied Phys
icsVo128 NOl、2 P、I、2137−1
.2140(1,989)に開示された、従来の亜鉛カ
ルコゲナイドの結晶成長方法を示す説明図である。同図
において、2は基板ホルダ1上に装着された基板であり
、3.4及び5はそれぞれSe原料用セル、S原料用セ
ル及びZn原料用セルである。また、6は光照射用の光
導入ポートである。
このような構成において、まず、基板2を成長系の基板
ホルダ1に装着し、該成長系を1O−8Torr程度の
真空度まで排気した後、基板ホルダ1を昇温し基板2を
500℃程度に一定時間保持して基板2の表面を清浄化
する。
ホルダ1に装着し、該成長系を1O−8Torr程度の
真空度まで排気した後、基板ホルダ1を昇温し基板2を
500℃程度に一定時間保持して基板2の表面を清浄化
する。
その後、基板2の温度が300℃程度になると、Se原
料用セル3、S原料用セル4及びZn原料用セル5から
それぞれSe、S及びZnを基板2の表面に供給するこ
とにより、基板2の表面上に亜鉛カルコゲナイドの結晶
成長を行う。この際、。
料用セル3、S原料用セル4及びZn原料用セル5から
それぞれSe、S及びZnを基板2の表面に供給するこ
とにより、基板2の表面上に亜鉛カルコゲナイドの結晶
成長を行う。この際、。
光導入ボーh 6から光を基板2表面に照射して結晶成
長の促進を図る場合もある。
長の促進を図る場合もある。
なお、各セル3〜5からの原料の供給の開始、停止、再
開及び終了は、基板2と各セル3〜5との間に設けられ
た図示しないシャッターの開閉あるいはそれぞれのセル
3〜5の上流側に設けられた図示しないバルブの開閉に
よって行なわれる。
開及び終了は、基板2と各セル3〜5との間に設けられ
た図示しないシャッターの開閉あるいはそれぞれのセル
3〜5の上流側に設けられた図示しないバルブの開閉に
よって行なわれる。
」1記原料の供給は同時に行っても、交互に行ってもよ
い。
い。
従来、亜鉛カルコゲナイド智の■族元素を構成元素とし
た化合物半導体の結晶成長方法は以上のように行われて
おり、単に基板2表面の洗浄処理の後、原料を供給して
結晶成長を行うものであるため、例えば■族元素を含ま
ない■−■族化合物21′導体結晶の表面を有する基板
のように、基板2の表面が必ずしも成長させようとする
■族元素を構成要素とする化合物半導体結晶に適したも
のとなっていない場合が多い。
た化合物半導体の結晶成長方法は以上のように行われて
おり、単に基板2表面の洗浄処理の後、原料を供給して
結晶成長を行うものであるため、例えば■族元素を含ま
ない■−■族化合物21′導体結晶の表面を有する基板
のように、基板2の表面が必ずしも成長させようとする
■族元素を構成要素とする化合物半導体結晶に適したも
のとなっていない場合が多い。
この場合、成長させる■族元素を構成要素とする化合物
半導体結晶中に、基板2表面の結晶構成原子が拡散した
り、基板2表面の結晶欠陥か伝播したりして、生成され
る結晶の品質を劣化させてしまうという問題点があった
。
半導体結晶中に、基板2表面の結晶構成原子が拡散した
り、基板2表面の結晶欠陥か伝播したりして、生成され
る結晶の品質を劣化させてしまうという問題点があった
。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、■族元素を構成元素とした化合物半導体の結
晶を品質良く得ることができる半導体結晶の成長方法を
提供することを目的とする。
たもので、■族元素を構成元素とした化合物半導体の結
晶を品質良く得ることができる半導体結晶の成長方法を
提供することを目的とする。
この発明にかかる半導体結晶の成長方法は、■V族化合
物゛1″−導体結晶の表面を白゛する基板を準備するス
テップと、■族元素または■族元素を含んだ化合物によ
り前記基板表面に対1〜前処理を施し、前記基板表面上
にIIT−Vl族化合物を含んた■族元素処理層を形成
するステップと、前記■族元素処理層」二に■族元素を
構成元素と(〜だ化合物゛I′−導体の結晶成長を行う
ステップとを備えている。
物゛1″−導体結晶の表面を白゛する基板を準備するス
テップと、■族元素または■族元素を含んだ化合物によ
り前記基板表面に対1〜前処理を施し、前記基板表面上
にIIT−Vl族化合物を含んた■族元素処理層を形成
するステップと、前記■族元素処理層」二に■族元素を
構成元素と(〜だ化合物゛I′−導体の結晶成長を行う
ステップとを備えている。
この発明においては、■族元素を含んだ■族元素処理層
上に■族元素を構成元素とした化合物゛I′。
上に■族元素を構成元素とした化合物゛I′。
導体の結晶成長を行っているため、成長される化合物半
導体結晶中への基板表面の結晶構成原子の拡散や結晶欠
陥の伝播か■族元素処理層により阻11′、される。
導体結晶中への基板表面の結晶構成原子の拡散や結晶欠
陥の伝播か■族元素処理層により阻11′、される。
第1A図〜第1C図はこの発明の一実施例である亜鉛カ
ルコゲナイドの結晶成長方法を示す説明図である。第1
A図において、2′は基板ホルダ1上に装着されたGa
As基板等の■−v族化合物゛16導体結晶基板であ
り、3.4及び5はそれぞれSe原料用セル、S原料用
セル及びZn原料用セルである。また、6は光照射用の
光導入ボートである。
ルコゲナイドの結晶成長方法を示す説明図である。第1
A図において、2′は基板ホルダ1上に装着されたGa
As基板等の■−v族化合物゛16導体結晶基板であ
り、3.4及び5はそれぞれSe原料用セル、S原料用
セル及びZn原料用セルである。また、6は光照射用の
光導入ボートである。
このような構成において、基板2′を成長系の基板ホル
ダ1に装着する前に、以下に述べる■族元素による前処
理を施す。
ダ1に装着する前に、以下に述べる■族元素による前処
理を施す。
まず、N S(硫化ナトリウム)、(NH4)2S(
硫化アンモニウム)、(NH4) 23X(多硫化アン
モニウム)等の■族元素(Se、STe等)を含んだ化
合物の溶液(水溶液または有機溶剤を溶媒とする溶液)
中に、例えば20°C以下の常温で、数分から数時間か
けて基板2′を浸すことにより、第1A図に示すように
、■−■族化合物を含んだ■族元素処理層]1を基板2
′表面上に形成する。
硫化アンモニウム)、(NH4) 23X(多硫化アン
モニウム)等の■族元素(Se、STe等)を含んだ化
合物の溶液(水溶液または有機溶剤を溶媒とする溶液)
中に、例えば20°C以下の常温で、数分から数時間か
けて基板2′を浸すことにより、第1A図に示すように
、■−■族化合物を含んだ■族元素処理層]1を基板2
′表面上に形成する。
また、」1記した処理の代わりに、基板2′を成長系の
基板ホルダ1に装着した後に、Se原料用セル3あるい
はS原料用セル4から基板2′表面にSeあるいはS分
子線を照射し、さらにこの照射中あるいはその前後に、
基板2′及び■族元素の種類に応じて適当に基板2′を
熱処理することにより■族元素処理層]1を形成しても
良い。上記熱処理は、例えば、■族元素分子線照射後、
真空中において360℃で10分間の熱処理を行うもの
であってもよい。
基板ホルダ1に装着した後に、Se原料用セル3あるい
はS原料用セル4から基板2′表面にSeあるいはS分
子線を照射し、さらにこの照射中あるいはその前後に、
基板2′及び■族元素の種類に応じて適当に基板2′を
熱処理することにより■族元素処理層]1を形成しても
良い。上記熱処理は、例えば、■族元素分子線照射後、
真空中において360℃で10分間の熱処理を行うもの
であってもよい。
このような■族元素による前処理が終了すると、基板2
′を成長系の基板ホルダ1に装着しく」1記最初に述べ
た前処理の場合)、基板2′の温度を300℃程度にし
てSe原料用セル3、S原料用セル4及びZn原料用セ
ル5からそれぞれSe。
′を成長系の基板ホルダ1に装着しく」1記最初に述べ
た前処理の場合)、基板2′の温度を300℃程度にし
てSe原料用セル3、S原料用セル4及びZn原料用セ
ル5からそれぞれSe。
S及びZnを基板2′の表面に所定時間供給することに
より、第1B図に示すように、基板2′の■族元素処理
層11上にII−VI族化合物薄膜12を形成する。に
記原料の供給は同時に行ってもよい]2、交互に行って
一原子層ずつ成長させてもよい。
より、第1B図に示すように、基板2′の■族元素処理
層11上にII−VI族化合物薄膜12を形成する。に
記原料の供給は同時に行ってもよい]2、交互に行って
一原子層ずつ成長させてもよい。
なお、n−Vl族化合物薄膜12形成時において、光導
入ボート6から成長系への光の照射は行わない。これは
光を照射すると■族元素処理層]1が分解または破壊さ
れる危険性があるからである。
入ボート6から成長系への光の照射は行わない。これは
光を照射すると■族元素処理層]1が分解または破壊さ
れる危険性があるからである。
このことは、II−Vl族化合物薄膜12上から波長が
5195人のアルゴンイオンレーサを照射してト°地の
基板2′表面からの発光強度を測定すると、発光強度か
時間とともに減少した(すなわち、■族元素処理層11
が変質した)という実験データからも確認されている。
5195人のアルゴンイオンレーサを照射してト°地の
基板2′表面からの発光強度を測定すると、発光強度か
時間とともに減少した(すなわち、■族元素処理層11
が変質した)という実験データからも確認されている。
そL2て、n−vr族化合物薄膜12形成後に、基板2
′の温度を300 ℃程度に維持し7て、Son原料用
セル3S原f4用セル4及びZ n原料用セル5からそ
れぞれSe、S及びZnを基板2′の表面に供給するこ
とにより、第1C図に示すように、■−vt族化合物薄
膜12上に所望の■族化合物結晶層]3を形成する。な
お、」−記原料の供給は同時に行ってもよいし、交互に
行って一原子層ずつ成長させてもよい。このとき、光導
入ボート6から成長系へ光を照η1 シて結晶成長の促
進を図ってもい。この場合、■−■族化合物薄膜12か
■族元素処理層11の光の保護M、!:L、て機能する
ため、光の照射により■族元素処理層11が分解または
破壊されることはない。なお、Zn5e/ZnS等、異
なる亜鉛カルコゲナイド層からなる多層構造の■族化合
物結晶層13を生成する場合は、各層の形成用の各種原
料の供給を断続的に行う。また、その構成層はZn S
、Zn Sc等のn−vx族化合物、CuGa、S、等
のi−m−■2族化合物に限らず、■族元素を構成元素
とした化合物であれば代用可能である。
′の温度を300 ℃程度に維持し7て、Son原料用
セル3S原f4用セル4及びZ n原料用セル5からそ
れぞれSe、S及びZnを基板2′の表面に供給するこ
とにより、第1C図に示すように、■−vt族化合物薄
膜12上に所望の■族化合物結晶層]3を形成する。な
お、」−記原料の供給は同時に行ってもよいし、交互に
行って一原子層ずつ成長させてもよい。このとき、光導
入ボート6から成長系へ光を照η1 シて結晶成長の促
進を図ってもい。この場合、■−■族化合物薄膜12か
■族元素処理層11の光の保護M、!:L、て機能する
ため、光の照射により■族元素処理層11が分解または
破壊されることはない。なお、Zn5e/ZnS等、異
なる亜鉛カルコゲナイド層からなる多層構造の■族化合
物結晶層13を生成する場合は、各層の形成用の各種原
料の供給を断続的に行う。また、その構成層はZn S
、Zn Sc等のn−vx族化合物、CuGa、S、等
のi−m−■2族化合物に限らず、■族元素を構成元素
とした化合物であれば代用可能である。
このように、■族化合物結晶(■族化合物結晶層]3、
II−VT族化合物薄膜12)の成長に適合(2,た■
−■化合物を含んた■族元素処理層1−1土に、■族化
合物結晶を成長させるため、結晶品質の高い■族化合物
結晶を得ることができる。
II−VT族化合物薄膜12)の成長に適合(2,た■
−■化合物を含んた■族元素処理層1−1土に、■族化
合物結晶を成長させるため、結晶品質の高い■族化合物
結晶を得ることができる。
なお、rr−vt族化合物薄膜12の代わりにInr−
vi2族化合物の薄膜を用いても良い。また、n−Vl
族化合物薄膜〕2は■族元素処理層11の光の保護用に
形成した膜であるため、必ずしもその結晶品質を高く【
−なくてもよく、また光照射を行わない場合はなくても
よい。
vi2族化合物の薄膜を用いても良い。また、n−Vl
族化合物薄膜〕2は■族元素処理層11の光の保護用に
形成した膜であるため、必ずしもその結晶品質を高く【
−なくてもよく、また光照射を行わない場合はなくても
よい。
以−1−説明したように、この発明によれば、同じ■族
元素を含んた■族元素処理層上に■族元素を構成元素と
【7た化合物半導体の結晶成長を行っているため、基板
上に高い品質の結晶を成長させることができる効果かあ
る。
元素を含んた■族元素処理層上に■族元素を構成元素と
【7た化合物半導体の結晶成長を行っているため、基板
上に高い品質の結晶を成長させることができる効果かあ
る。
第1A図ないし第1C図はこの発明の一実施例であるを
亜鉛カルコゲナイドの結晶成長方法を示す説明図、第2
図は従来の亜鉛カルコゲナイドの結晶成長方法を示す説
明図である。 図において、2′は■−■族化合物半導体結晶基板、1
1は■族元素処理層、12はn−vr族化合物薄膜、]
3は■族化合物結晶層である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 Mfi第1A図 1]゛■廐元春処理を 第1C図 第2 コ 才、♀許庁長宮殿 1.事件の表示 平 1.1月[2−122466 2、発明の名称 )16導体結晶の成長方法 3、補正をする者 5、補iEの対象 明細書の「発明の詳細な説明の欄」 6、補tト、の内容 (1) 明細書第4頁第2行及び第3行の「基板2表
面」を、「基板2」に訂正する。 (2) 明細書第5頁第18行の「Na25jを、r
Na2SJに訂正する。 (3) 明細書第5頁第19行の1(NH4)2SX
Jを、「(NH4)2Sx」に訂正する。 (4) 明細書第7頁第13行のr5195人」を、
r5145人」に訂正する。 (5) 明細書第8頁第3行の「所望の」を、「所望
の■族元素を構成元素とした化合物結晶層である」に訂
正する。 (6) 明細書第8頁第8行の「もい。」を、「もよ
い。」に訂正する。 (7) 明細書第8頁第19行の「このように、」を
、「このように、■族を構成元素とした化合物結晶であ
る」に訂正する。 以上
亜鉛カルコゲナイドの結晶成長方法を示す説明図、第2
図は従来の亜鉛カルコゲナイドの結晶成長方法を示す説
明図である。 図において、2′は■−■族化合物半導体結晶基板、1
1は■族元素処理層、12はn−vr族化合物薄膜、]
3は■族化合物結晶層である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 Mfi第1A図 1]゛■廐元春処理を 第1C図 第2 コ 才、♀許庁長宮殿 1.事件の表示 平 1.1月[2−122466 2、発明の名称 )16導体結晶の成長方法 3、補正をする者 5、補iEの対象 明細書の「発明の詳細な説明の欄」 6、補tト、の内容 (1) 明細書第4頁第2行及び第3行の「基板2表
面」を、「基板2」に訂正する。 (2) 明細書第5頁第18行の「Na25jを、r
Na2SJに訂正する。 (3) 明細書第5頁第19行の1(NH4)2SX
Jを、「(NH4)2Sx」に訂正する。 (4) 明細書第7頁第13行のr5195人」を、
r5145人」に訂正する。 (5) 明細書第8頁第3行の「所望の」を、「所望
の■族元素を構成元素とした化合物結晶層である」に訂
正する。 (6) 明細書第8頁第8行の「もい。」を、「もよ
い。」に訂正する。 (7) 明細書第8頁第19行の「このように、」を
、「このように、■族を構成元素とした化合物結晶であ
る」に訂正する。 以上
Claims (1)
- (1)III−V族化合物半導体結晶の表面を有する基板
を準備するステップと、 VI族元素またはVI族元素を含んだ化合物により前記基板
表面に対し前処理を施し、前記基板表面上にIII−VI族
化合物を含んだVI族元素処理層を形成するステップと、 前記VI族元素処理層上にVI族元素を構成元素とした化合
物半導体の結晶成長を行うステップとを備えた半導体結
晶の成長方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12246690A JPH0418723A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 半導体結晶の成長方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12246690A JPH0418723A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 半導体結晶の成長方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418723A true JPH0418723A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14836553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12246690A Pending JPH0418723A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 半導体結晶の成長方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418723A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6109408A (en) * | 1997-01-29 | 2000-08-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Driving force transmission system |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12246690A patent/JPH0418723A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6109408A (en) * | 1997-01-29 | 2000-08-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Driving force transmission system |
| US6315099B1 (en) | 1997-01-29 | 2001-11-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Driving force transmission system |
| US6510932B2 (en) | 1997-01-29 | 2003-01-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Driving force transmission system |
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