JPH04187329A - ヘミング曲げ装置 - Google Patents

ヘミング曲げ装置

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Publication number
JPH04187329A
JPH04187329A JP31587890A JP31587890A JPH04187329A JP H04187329 A JPH04187329 A JP H04187329A JP 31587890 A JP31587890 A JP 31587890A JP 31587890 A JP31587890 A JP 31587890A JP H04187329 A JPH04187329 A JP H04187329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hemming
panel
inner panel
outer panel
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31587890A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaya Watanabe
雅也 渡辺
Akimasa Okuyama
奥山 明政
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP31587890A priority Critical patent/JPH04187329A/ja
Publication of JPH04187329A publication Critical patent/JPH04187329A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、へ字形に曲がったアウタパネルの周辺部を
そのへ字形の曲がりの内側方向へ折り返すヘミング曲げ
を行って、そのへ字形の曲がりの内側にそのアウタパネ
ルのほぼ全体に亘って添うように配置されたインナパネ
ルの周辺部を前記アウタパネルの周辺部に挟持させるヘ
ミング曲げ装置に関するものである。
(従来の技術) 従来のヘミング曲げ装置としては、例えば本出願人が先
に特開昭57−7332号公報にて開示したヘミング曲
げ型があり、このヘミング曲げ型にあうでは、へ字形に
曲がったアウタパネルおよびそのアウタパネルのへ字形
の曲がりの内側にそのほぼ全体に亘って添うように配置
されたインナパネル    ′を、へ字形の曲がりの内
方を上向きにした状態でそのヘミング曲げ型の下型上に
位置決め載置すると、上型の下降に基づき、先ず、下型
に枢支されたプリヘムポンチが揺動して、前記アウタパ
ネルのあらかじめ直角フランジ状に成形された周辺部を
へ字形の曲がりの内方へ斜めに折り込み、次いで、その
ブリへムポンチの後退とともに、上型に枢支されたヘミ
ングポンチが揺動して、前記斜めに折り込んだ周辺部を
押し潰すヘミング曲げを行い、このことにて、そのアウ
タパネルの周辺部で前記インナパネルの周辺部を挟持さ
せて前記アウタパネルにインナパネルを結合し、第4図
(a)。
(b)中実線で示す如き自動車車体のトランクリッド等
の製品を形成する。
(発明が解決しようとする課題) ところで、前記アウタパネルにインナパネルを結合して
なる製品にあっては、何れかのパネルの成形不具合等に
より、第4図(a)、(b)中仮想線で示すように、へ
字形の曲がりの角度が開き気味になるスプリングバック
が生じている場合がある。
そして、かかる場合に従来は、インナパネルを形成する
パネル成形型を手直しして第4図(C)中実線で示す如
くインナパネルのへ字形の曲がりの角度を正規の角度よ
り若干小さめとし、そのインナパネルをアウタパネルに
結合することにて同図中仮想線で示すように製品の曲が
り角度の開きを矯正しており、それゆえ、上記パネル成
形型の手直しのために多大の工数を要するという問題が
あった。
この発明は、上述した課題を有利に解決したヘミング曲
げ装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) この発明のヘミング曲げ装置は、へ字形に曲がったアウ
タパネルの周辺部をそのへ字形の曲がりの内側方向へ折
り返すヘミング曲げを行って、そのへ字形の曲がりの内
側にそのアウタパネルのほぼ全体に亘って添うように配
置されたインナパネルの周辺部を前記アウタパネルの周
辺部に挟持させるものであって、前記インナパネルの、
前記アウタパネルに添ってへ字形に曲がった付近の部分
を位置決めする位置決め部材と、前記アウタパネルの周
辺部をヘミング曲げする部材の移動に伴って、前記イン
ナパネルのへ字形の曲がりの一方の辺にあいている孔に
掛合して、その孔の周辺の部分をその辺の端部方向へ引
き寄せる引き寄せ手段と、を設けることを特徴とするも
のである。
(作用) かかる装置にあっては、アウタパネルの周辺部をヘミン
グ曲げする部材の移動に伴って、位置決め部材による、
インナパネルのへ字形に曲がった付近の部分の位置決め
下で、引き寄せ手段が、そのインチパネルのへ字形の曲
がりの一方の辺にあいている孔に掛合して、その孔の周
辺の部分をその辺の端部方向へ引き寄せるので、インナ
パネルの上記一方の辺が、上記位置決めされた部分と上
記孔の周辺の部分との間で弾性的に引き延ばされた状態
で、そのインナパネルの周辺部がアウタパネルの周辺部
に挟持されるので、その挟持によってアウタパネルに結
合されたインナパネルがアウタパネルをへ字形の曲がり
の内方へ引っ張って、そのアウタパネルにインナパネル
を結合してなる製品の曲がり角度の開きを矯正する。
従ってこの装置によれば、製品の曲がり角度に開きが発
生した場合でも、インナパネルを形成するパネル成形型
の手直しに多大の工数を要することなくその開きを矯正
し得て、製品の生産コストの上昇と、生産時期の遅れの
発生とを有効に防止することができる。
(実施例) 以下に、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
第1図は、この発明のヘミング曲げ装置の一実施例とし
てのヘミング曲げ型を示す縦断面図であり、図中1およ
び2は、製品としての、自動車車体のトランクリッド3
を構成するためのアウタパネルおよびインナパネル、4
および5は、この実施例のヘミング曲げ型の下ベースお
よび上ベースをそれぞれ示す。
ここで、アウタノドネル1およびインナパネル2は、図
示のように前工程でパネル成形型によりそれぞれへ字形
に曲げられて形成されており、特にアウタパネル1の周
辺部は、全周に亘り、そのへ字形の曲がりの内方側に立
つ直角フランジ状に成形され(図ではヘミング曲げされ
た状態を示している)、またインナパネル2は、第3図
に示すように、不要な部分に軽量化のため孔2aを明け
られるとともに残った部分を高強度化のため溝状に形成
され、しかも位置決めのため、へ字形に曲b(った付近
の部分の二箇所にロケート孔2bを形成されている。
しかして、ここにおける下ベース4上には、複数部分に
分割されたヘミングダイ6が立設されており(図では一
部のみ示す)、このヘミングダイ6は、アウタパネルl
の上記直角フランジ状の周辺部に隣接する部分全体を下
方から受は得る、へ字形に曲がった上端面を有して、そ
のアウタパネル1および、そのアウタパネル1のへ字形
の曲がりの内側にそのほぼ全体に亘って添うように載置
されたインナパネル2を、へ字形の曲がりの内方を上向
きにした状態で所定位置に位置決めして保持することが
できる。
また下ベース4上には、上記へミングダイ6の中央部に
位置するようにリフタ装置7が設けられており、このり
フタ装置7は、上記パネル1,2を結合してなるトラン
クリッド−3をヘミングダイ6上から持ち上げることが
できる。
さらに下ベース4上には、特にトランクリッド3の下端
部に対応する、アウタパネル1のへ字形の曲がりの図で
は左方の辺の端部に位置する周辺部1aのみをそのへ字
形の曲がりの内方へ斜めに折り込むためのブリへムポン
チ8と、その周辺部1aのみをヘミング曲げするための
ヘミングポンチドライバ9とが設けられており、ここで
ブリヘムポンチ8は、第2図に拡大して示すように、ブ
ラケット10を介し下ベース4に所定範囲で揺動可能に
枢支されたロッカアーム11に固定されて上記周辺部1
aに沿って延在し、そのロッカアーム11の揺動に基づ
いて図中実線で示す待機位置と図中仮想線で示す成形位
置との間で揺動することができ、ロッカアーム11は、
スプリング12により図中仮想線で示す位置から図中実
線で示す位置へ向けて常時回動付勢されている。
この一方、ここにおける上ベース5の下面には上ホルダ
13が固定され、その上ホルダ13には、上記へミング
ダイ6上に位置決めされたアウタパネル1の、周辺部1
aを除いた上記周辺部の上方に位置するように、これも
複数部分に分割されたヘミングポンチ14が下向きに固
定されており6図では一部のみ示す)、このヘミングポ
ンチ14の下端面は、上記へミングダイ6の上端面に対
応する、へ字形に曲がった上端面を有している。
また上ホルダ13の中央の柱状部にはスライド部材15
が所定範囲で昇降可能に嵌め合わされ、そのスライド部
材15と上ホルダ13との間には、スライド部材15を
常時下方へ向けて付勢する図示しない弾性部材が介装さ
れており、そのスライド部材15には、インナパネル2
をアウタパネル1に押さえ付けるためのパッド16が固
定されるとともに、インチパネル2の二箇所のロケート
孔2bにそれぞれ嵌合してインナパネル2を位置決めす
るためのロケートピン17が固定され、さらに第2t!
Iに示すように、そのロケートピン17に昇降可能に嵌
まり合いかつスプリング18により下向きに常時付勢さ
れる、これもインナパネル2をアウタパネルlに押さえ
付けるためのパッド19が設けられている。
さらに上ホルダ13には、上記へミングダイ6上に位置
決めされたアウタパネルlの、周辺部1aを除いた上記
周辺部をそのへ字形の曲がりの内方へ斜めに折り込むた
めの、複数部分に分割されたブリヘムポンチ20が設け
られており、このブリヘムポンチ20の各部分は、上ホ
ルダ13に対し水平移動可能に支持されかつ複数本のエ
アシリンダ21のピストンロフドにそれぞれ結合されて
、それらのエアシリンダ21の作動に基づき、図示の待
機位置と、ヘミングポンチ14の下方の図示しない使用
位置との間で進退移動することができる。
また上ホルダ13には、上記ヘミングダイ6上に位置決
めされたアウタパネル1の周辺部1aのみをヘミング曲
げするためのヘミングポンチ22が設けられるとともに
、上記ロッカアーム11を揺動させるための山形のカム
23が設けられており、ここで、ヘミングボ、ンチ22
は、第2画に拡大して示すとともに第3図に仮想線で示
すように、ブラケット24を介し上ホルダ13に所定範
囲で揺動可能に枢支されたロッカアーム25に固定され
て上記周辺部1aに沿って延在し、そのロッカアーム2
5の揺動に基づいて図中実線で示す成形位置と図中仮想
線で示す待機位置との間で揺動することができ、ロッカ
アーム25は、スプリング26から押圧力を与えられる
ブツシャピン27により図中実線で示す位置から図中で
仮想線示す位置へ向けて常時回動付勢されている。
加えてここでは、第3図に仮想線で示すように、上記ヘ
ミングポンチ22の長手方向中央部に隣接して、引き寄
せ手段としての引き寄せピン28が設けられており、こ
の引き寄せピン28は、その基部に形成された雄ねじ部
28aにより、長孔を有するブラケット29に突出長さ
調節可能に締着され、ブラケット29がその長孔に挿通
されたボルト30によりヘミングポンチ22の基部22
aに位置調節可能に締着されることによって、上記へミ
ングダイ6上に位置決めされたアウタパネル1上にロケ
ートピン17による位置決め状態下で載置されたインナ
パネル2のへ字形の曲がりの第1図では左方の辺の中央
部に明いている孔2Cに掛合し得る位置にて、ヘミング
ポンチ22にそれと一体的に固定されている。
かかるヘミング曲げ型にあっては、上ベース5を上昇さ
せた型開き状態で、下ベース4上のへミングダイ6上に
アウタパネル1をへ字形の曲がりの内方を上向きにした
位置決め状態で載置し、さらにそのアウタパネル1のへ
字形の曲がりの内側にそのほぼ全体に亘って添うように
インナパネル2を載置した後に、エアシリンダ21の作
動に基づきブリヘムポンチ20をヘミングポンチ14の
下方の使用位置に前進させてから、上ベース5を第1図
に示す下降限高さよりも上方の所定高さまで下降させる
と、ロケートピン17がインナパネル2のロケート孔2
bと嵌まり合ってそのインナパネル2を所定位置に位置
決めするとともに、パッド16.19がそのインナパネ
ル2を押さえつけた後、ブリヘムポンチ20が、ヘミン
グダイ6上に位置決めされたアウタパネル1の、周辺部
1aを除いた上記周辺部に当接してその周辺部をへ字形
の曲がりの内方へ斜めに折り込み、これとともに、第2
図中仮想線で示すように、一方の腕にヘミングポンチ2
2を固定されたロッカアーム25の他方の腕がヘミング
ポンチドライバ9に当接しないでヘミングポンチ22を
待機位置の位置させている状態で、ロッカアーム11が
、その一方の腕に設けられたローラ状のカムフォロワl
laをカム23で押されることによって他方の腕に固定
されたブリヘムポンチ8を使用位置まで揺動させて、上
記周辺部1aのみをへ字形の曲がりの内方へ斜めに折り
込む。
そしてその後、上ベース5を一旦上昇させて主アシリン
ダ21の作動に基づきブリヘムポンチ20を待機位置に
図示の如く後退させてから、上ベース5、を第1図に示
す下降限高さまで下降させると、上記と同様ロケートピ
ン17がインナパネル2のロケート孔2bと嵌まり合っ
てそのインナパネル2を所定位置に位置決めするととも
に、パッド16.19がそのインナパネル2を押ざえつ
けた後、ヘミングポンチ14が、上記アウタパネル1の
、周辺部1aを除いた上記周辺部に当接してその周辺部
をへ字形の曲がりの内方へ完全に折り返すヘミング曲げ
を行い、これとともに、第2図に実線で示すように、ロ
ッカアーム11がカム23の山形形状に基づきブリへム
ボンチ8を待機位置に戻した状態で、ロッカアーム25
が、上記他方の腕のヘミングポンチドライバ9への当接
によりヘミングポンチ22を使用位置まで揺動させて、
上記周辺部1aのみをへ字形の曲がりの内方へ完全に折
り返すヘミング曲げを行う。
しかしてここでは、上記ヘミングポンチ22の使用位置
への揺動に伴う引き寄せピン28の移動軌跡がアウタパ
ネル1の周辺部1aへ向かうものとなることから、第3
図に示すように、引き寄せピン28が、インナパネル2
の孔2cの縁に掛合してその孔2cの周辺の部分を、へ
字形に曲がった付近の部分のロケートピン17による位
置決め状態下でアウタパネル1の周辺部1aの方向へ若
干引き寄せ、このことにて、そのインナパネル2の、ロ
ケート孔2bと中央部の孔2cとの間の部分を弾性的に
若干引き延ばす。
従ってこの実施例のヘミング曲げ型によれば、アウタパ
ネル1の周辺部全周をへ字形の曲がりの内方へヘミング
曲げして、インナパネル2の周辺部全周を、アウタパネ
ル1の周辺部全周に挟持させ、特に、水平方向に対して
傾斜がきつくなる周辺部1aについてもブリヘムポンチ
8およびヘミングポンチ22の揺動により確実にヘミン
グ曲げして、それらアウタパネル1とインナパネル2と
を結合し、トランクリッド3を形成することができる。
しかもこの実施例のヘミング曲げ型によれば、アウタパ
ネル1の周辺部全周をヘミング曲げして、インナパネル
2の周辺部全周をアウタパネルエの周辺部全周に挟持さ
せる際に、インナパネル2のロケート孔2bと中央部の
孔2cとの間の部分を弾性的に若干引き延ばしておくの
で、形成したトランクリッド3のアウタパネル1を、イ
ンナパネル2の上記ロケート孔2bと中央部の孔2cと
の間の部分、の復元力によりへ字形の曲がりの内方へ引
き寄せて、トランクリッド3のへ字形の曲がりの角度を
、引き寄せビン28による引き寄せが無い場合よりも小
さなものとすることができ、その曲がりの角度の減少の
度合いは、引き寄せ一ビン28の突出長さや固定位置を
変更して上記ロケート孔2bと中央部の孔2cとの間の
部分の引き延ばし量を調節すること某て任意に設定する
ことができので、形成したトランクリッド3の曲がり角
度に開きが発生していた場合でも、インナパネル2を形
成するパネル成形型の手直しに多大の工数を要すること
なくその開きを矯正し得て、製品の生産コストの上昇と
、生産時期の遅れの発生とを有効に防止することができ
る。
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例
に限定されるものでなく、例えば、引き寄せ手段は、ヘ
ミングダイの移動に連動するカムで駆動される部材でも
良く、またヘミング曲げ装置自体はヘミング曲げ型でな
くても良い。
そして、この発明の装置でヘミング曲げを行って形成す
る、アウタパネルとインナパネルとからなる製品は、上
記トランクリッドのみでなく他のものでも良い。
(発明の効果) かくしてこの発明のヘミング曲げ装置によれば、製品の
曲がり角度に開きが発生した場合でも、インナパネルを
形成するパネル成形型の手直しに多大の工数を要するこ
となくその開きを矯正し得て、製品の生産コストの上昇
と、生産時期の遅れの発生とを有効に防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のヘミング曲げ装置の一実施例として
のヘミング曲げ型を示す縦断面図、第2図は第1図のA
部を拡大して示す拡大断面図、 第3図は第2図の矢印B方向からみた矢視図、第4図(
a)および(b)は従来装置により形成した製品の曲が
り角度の開き状態を示す斜視図および断面図、 第4図(C)は上記従来装置により形成した製品の曲が
り角度の開きの従来の矯正方法を示す断面図である。 1−・アウタパネル   1 a−・周辺部2−インナ
パネル   2b−ロケート孔2 c−・孔     
   17−ロケートピン22・・・ヘミングポンチ 
 28−・・引き寄せビン特許出願人  日産自動車株
式会社 代理人弁理士   杉  村  暁  夫同  弁理士
    杉   村   興   作問  弁理士  
  佐   藤   安   捻回  弁理士   冨
  1)     実間  弁理士    梅   本
   政   大同  弁理士   仁  平    
 孝第1図 5   5アソへムホ1ン今

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、へ字形に曲がったアウタパネル(1)の周辺部(1
    a)をそのへ字形の曲がりの内側方向へ折り返すヘミン
    グ曲げを行って、そのへ字形の曲がりの内側にそのアウ
    タパネルのほぼ全体に亘って添うように配置されたイン
    ナパネル(2)の周辺部を前記アウタパネルの周辺部に
    挟持させるヘミング曲げ装置において、 前記インナパネルの、前記アウタパネルに添ってへ字形
    に曲がった付近の部分を位置決めする位置決め部材(1
    7)と、 前記アウタパネルの周辺部をヘミング曲げする部材(2
    2)の移動に伴って、前記インナパネルのへ字形の曲が
    りの一方の辺にあいている孔(2c)に掛合して、その
    孔の周辺の部分をその辺の端部方向へ引き寄せる引き寄
    せ手段(28)と、を設けることを特徴とする、ヘミン
    グ曲げ装置。
JP31587890A 1990-11-22 1990-11-22 ヘミング曲げ装置 Pending JPH04187329A (ja)

Priority Applications (1)

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JP31587890A JPH04187329A (ja) 1990-11-22 1990-11-22 ヘミング曲げ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP31587890A JPH04187329A (ja) 1990-11-22 1990-11-22 ヘミング曲げ装置

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JP31587890A Pending JPH04187329A (ja) 1990-11-22 1990-11-22 ヘミング曲げ装置

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JP (1) JPH04187329A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030017833A (ko) * 2001-08-23 2003-03-04 현대자동차주식회사 헤밍 프레스 장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20030017833A (ko) * 2001-08-23 2003-03-04 현대자동차주식회사 헤밍 프레스 장치

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