JPH04187392A - レーザ孔開け加工機 - Google Patents
レーザ孔開け加工機Info
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- JPH04187392A JPH04187392A JP2315925A JP31592590A JPH04187392A JP H04187392 A JPH04187392 A JP H04187392A JP 2315925 A JP2315925 A JP 2315925A JP 31592590 A JP31592590 A JP 31592590A JP H04187392 A JPH04187392 A JP H04187392A
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- laser
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- hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はレーザ孔開は加工機に関する。
(従来の技術)
レーザ孔開は加工機としては、レーザ光源と孔を開けよ
うとするワークとの間のレーザ光軸上に、前記レーザ光
源から発せられるレーザ光を、開けようとする孔に対応
した光束に変換するためのマスクパターンが形成されて
いるNiなとで形成したマスクを、マスクホルダに固定
して配置し、該マスクのマスクパターンを通過した光束
を前記ワークの加工面に照射して孔開けを行う構成のも
のが知られている。このレーザ孔開は加工機においては
、マスクパターンを通過する光は、前記レーザ光の1%
以下であり、はとんどがマスクにて反射あるいは吸収さ
れ、吸収した光は熱となって、マスクの温度上昇を引き
起こすため、前記マスクホルダを装置架体等に取り付け
て自然冷却によって前記マスクの温度上昇を抑えていた
。
うとするワークとの間のレーザ光軸上に、前記レーザ光
源から発せられるレーザ光を、開けようとする孔に対応
した光束に変換するためのマスクパターンが形成されて
いるNiなとで形成したマスクを、マスクホルダに固定
して配置し、該マスクのマスクパターンを通過した光束
を前記ワークの加工面に照射して孔開けを行う構成のも
のが知られている。このレーザ孔開は加工機においては
、マスクパターンを通過する光は、前記レーザ光の1%
以下であり、はとんどがマスクにて反射あるいは吸収さ
れ、吸収した光は熱となって、マスクの温度上昇を引き
起こすため、前記マスクホルダを装置架体等に取り付け
て自然冷却によって前記マスクの温度上昇を抑えていた
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の技術では、自然冷却によって
マスクの温度上昇を抑えているので、雰囲気温度(室温
)が上昇した場合、それに伴ってマスク温度も上昇して
しまうという問題点があり、さらに、レーザ光照射によ
る温度上昇が生じると、マスクの冷却効果は現われず、
該マスクは膨張してマスクパターンの形状が変化し、加
工孔の精度が悪化してしまうという問題点がある。例え
ば、前述のように、マスク材料としてNiを使用した場
合、Ni線膨脹係数は1.3X10−’であり、加工孔
のピッチ精度を±1μm/8.2mmに抑えようとする
と、マスクの温度変化を、±10度の範囲内にしなけれ
ばならないが、室温の変化およびレーザ光の照射による
温度上昇を考慮すると、マスクの温度変化を±10度の
範囲内とすることは困難である。
マスクの温度上昇を抑えているので、雰囲気温度(室温
)が上昇した場合、それに伴ってマスク温度も上昇して
しまうという問題点があり、さらに、レーザ光照射によ
る温度上昇が生じると、マスクの冷却効果は現われず、
該マスクは膨張してマスクパターンの形状が変化し、加
工孔の精度が悪化してしまうという問題点がある。例え
ば、前述のように、マスク材料としてNiを使用した場
合、Ni線膨脹係数は1.3X10−’であり、加工孔
のピッチ精度を±1μm/8.2mmに抑えようとする
と、マスクの温度変化を、±10度の範囲内にしなけれ
ばならないが、室温の変化およびレーザ光の照射による
温度上昇を考慮すると、マスクの温度変化を±10度の
範囲内とすることは困難である。
本発明は、上記従来の技術の有する問題点に鑑みてなさ
れたもので、マスクの温度上昇を抑えて高精度の孔開は
加工を可能にするレーザ孔開は加工機を提供することを
目的としている。
れたもので、マスクの温度上昇を抑えて高精度の孔開は
加工を可能にするレーザ孔開は加工機を提供することを
目的としている。
本発明は、レーザ光源と、該レーザ光源が発する光軸上
に、所望の形状のマスクパターンが形成されたマスクを
配置するためのマスクホルダと、マスクパターンを通過
したレーザ光をワークに照射するための投影光学系とを
備え、前記ワークに前記マスクパターンの形状に応じた
孔を開けるレーザ孔開は加工機において、 前記マスクは、そのマスクパターン以外の部分のレーザ
光源側を覆うマスクホルダに押え部材によって固定され
ており、 前記マスクホルダに、前記マスクを冷却するマスク冷却
手段を設けたものである。
に、所望の形状のマスクパターンが形成されたマスクを
配置するためのマスクホルダと、マスクパターンを通過
したレーザ光をワークに照射するための投影光学系とを
備え、前記ワークに前記マスクパターンの形状に応じた
孔を開けるレーザ孔開は加工機において、 前記マスクは、そのマスクパターン以外の部分のレーザ
光源側を覆うマスクホルダに押え部材によって固定され
ており、 前記マスクホルダに、前記マスクを冷却するマスク冷却
手段を設けたものである。
前記マスク冷却手段が、マスクホルダに形成した、マス
クを冷却する冷却水が流通する流路であるもの、 また、前記レーザ光源とマスクホルダの間のレーザ光軸
上に、マスクのマスクパターンのみに、レーザ光を照射
させるため窓が形成された遮光板を配置したもの、 前記ワークがインクジェットヘッドであり、前記マスク
には前記インクジェットヘッドのインク吐出口に対応す
る形状のマスクパターンが形成されているものが考えら
れる。
クを冷却する冷却水が流通する流路であるもの、 また、前記レーザ光源とマスクホルダの間のレーザ光軸
上に、マスクのマスクパターンのみに、レーザ光を照射
させるため窓が形成された遮光板を配置したもの、 前記ワークがインクジェットヘッドであり、前記マスク
には前記インクジェットヘッドのインク吐出口に対応す
る形状のマスクパターンが形成されているものが考えら
れる。
本発明のレーザ孔開は加工機は、レーザ光を、所望の形
状のマスクパターンが形成されたマスクを通してワーク
に照射して、該ワークに前記マスクパターンに応じた孔
を開けるものである。前記マスクは、レーザ光が通過す
る際、マスクパターン以外の部分に前記レーザ光が照射
されると、そのレーザ光を反射あるいは吸収することに
なる。
状のマスクパターンが形成されたマスクを通してワーク
に照射して、該ワークに前記マスクパターンに応じた孔
を開けるものである。前記マスクは、レーザ光が通過す
る際、マスクパターン以外の部分に前記レーザ光が照射
されると、そのレーザ光を反射あるいは吸収することに
なる。
マスクで吸収したレーザ光は熱になって該マスクの温度
上昇の原因となるが、本発明は、マスクホルダによって
、マスクのマスクパターン以外の部分を覆うことで該マ
スクのレーザ光の照射量を少なくするとともに、該マス
クホルダに設けたマスク冷却手段によって、前記マスク
の温度上昇を抑える。
上昇の原因となるが、本発明は、マスクホルダによって
、マスクのマスクパターン以外の部分を覆うことで該マ
スクのレーザ光の照射量を少なくするとともに、該マス
クホルダに設けたマスク冷却手段によって、前記マスク
の温度上昇を抑える。
[実 施 例1
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)、(b)は、それぞれ、本発明のレーザ孔
開は加工機の一実施例を示す平面図および側面図である
。
開は加工機の一実施例を示す平面図および側面図である
。
本実施例のレーザ孔開は加工機は、エキシマレーザを用
いたレーザ光源10が発する紫外光のレーザ光Pを、開
けようとする孔に対応して所望の形状にするマスク30
を通し、該マスク30を通過したマスク像を、前記レー
ザ光Pに直交するように装着されたワークWに照射して
該ワークWに孔を開けるものである。
いたレーザ光源10が発する紫外光のレーザ光Pを、開
けようとする孔に対応して所望の形状にするマスク30
を通し、該マスク30を通過したマスク像を、前記レー
ザ光Pに直交するように装着されたワークWに照射して
該ワークWに孔を開けるものである。
本実施例のレーザ孔開は加工機は、レーザ光源10が発
するレーザ光Pを前記マスク30に一様に照射させるた
めの照射光学系20と、前記マスク30を保持しその位
置調整を行うためのマスクホルダ33を有するマスク位
置調整機構32と、前記ワークWが装着される位置決め
治具40を備えた移動ステージ120と、前記マスク3
0を通って出射したマスク像を前記ワークWに投影する
投影光学系50と、前記ワークWの位置合わせの際、該
ワークWに照明光を、前記レーザ光源10側から照射す
る透過照明系60と、該透過照明系60とは逆方向から
照射光を照射する反射光学系74.84 (第14図(
a)参照)を備えるとともに、前記透過照明系60ある
いは反射光学系74.84によってワークWに照明光を
照射することで形成される光像な2つのインダストリア
ルテレビ(以下、ITVと称す)71.81にそれぞれ
結像させる測定光学系70.80とが装置フレーム90
上に載置されて邦り、さらに、前記ITV71.81で
結像した像の画像信号をそれぞれ取り込んで信号処理を
行う2つの画像処理系208.209と、レーザ光源」
0の発光およびワークWの位置合わせなコントロールす
る表示器201を有する制御系200とを備えている。
するレーザ光Pを前記マスク30に一様に照射させるた
めの照射光学系20と、前記マスク30を保持しその位
置調整を行うためのマスクホルダ33を有するマスク位
置調整機構32と、前記ワークWが装着される位置決め
治具40を備えた移動ステージ120と、前記マスク3
0を通って出射したマスク像を前記ワークWに投影する
投影光学系50と、前記ワークWの位置合わせの際、該
ワークWに照明光を、前記レーザ光源10側から照射す
る透過照明系60と、該透過照明系60とは逆方向から
照射光を照射する反射光学系74.84 (第14図(
a)参照)を備えるとともに、前記透過照明系60ある
いは反射光学系74.84によってワークWに照明光を
照射することで形成される光像な2つのインダストリア
ルテレビ(以下、ITVと称す)71.81にそれぞれ
結像させる測定光学系70.80とが装置フレーム90
上に載置されて邦り、さらに、前記ITV71.81で
結像した像の画像信号をそれぞれ取り込んで信号処理を
行う2つの画像処理系208.209と、レーザ光源」
0の発光およびワークWの位置合わせなコントロールす
る表示器201を有する制御系200とを備えている。
レーザ光源10から出射したレーザ光束P(200Hz
、50W、28mmX6mm)は、まず、照明光学系2
0に入射し、その後、マスク30を照射する。この照明
光学系20では、最初に、第2図(a)に示すように、
楕円マスク21、凹シリンドリカルレンズ22および凸
シリンドリカルレンズ23の組み合わせにより円形に変
換される。これは、28mmx6mmの長方形で出射し
たレーザ光Pの光束の中央に、第2図(b)に示すよう
なマスク穴211を備えた楕円マスク21を配して前記
レーザ光Pを楕円に切り出し、はじめの凹シリンドリカ
ルレンズ22を光束の巾の狭い方向(6mm側)に広げ
るように配置して、凸シリンドリカルレンズ23により
光束が28mmの円形でかつ平行光Pgとなるように戻
す、これは、2枚の凹、凸のシリンドリカルレンズ22
.23を、前記楕円マスクの21からの、それぞれの距
離ft、fzの比ft:fiが、第2図(C)に示すよ
うにf+:ft=6:28となるように、レーザ光Pの
光軸上に配置して、凹、凸のシリンドリカルレンズ22
.23のパワーの比を6:2B(凹:凸)とすることで
可能となる。
、50W、28mmX6mm)は、まず、照明光学系2
0に入射し、その後、マスク30を照射する。この照明
光学系20では、最初に、第2図(a)に示すように、
楕円マスク21、凹シリンドリカルレンズ22および凸
シリンドリカルレンズ23の組み合わせにより円形に変
換される。これは、28mmx6mmの長方形で出射し
たレーザ光Pの光束の中央に、第2図(b)に示すよう
なマスク穴211を備えた楕円マスク21を配して前記
レーザ光Pを楕円に切り出し、はじめの凹シリンドリカ
ルレンズ22を光束の巾の狭い方向(6mm側)に広げ
るように配置して、凸シリンドリカルレンズ23により
光束が28mmの円形でかつ平行光Pgとなるように戻
す、これは、2枚の凹、凸のシリンドリカルレンズ22
.23を、前記楕円マスクの21からの、それぞれの距
離ft、fzの比ft:fiが、第2図(C)に示すよ
うにf+:ft=6:28となるように、レーザ光Pの
光軸上に配置して、凹、凸のシリンドリカルレンズ22
.23のパワーの比を6:2B(凹:凸)とすることで
可能となる。
さらに、前記平行光P、の光路上に、凸レンズ24と凹
レンズ25を、それらの配置間隔の距離fs、f4の比
f、:f、を28 : 20として焦点の位置が同一と
なるように配置して構成したビームコンプレッサにより
、前記28mmの円形の平行光P2を20mmの円形の
平行光Psに変換する。
レンズ25を、それらの配置間隔の距離fs、f4の比
f、:f、を28 : 20として焦点の位置が同一と
なるように配置して構成したビームコンプレッサにより
、前記28mmの円形の平行光P2を20mmの円形の
平行光Psに変換する。
次に、6mmの直径をした7個の凸レンズ261を第3
図(a)、(b)のように配置したケラ−照明用のフラ
イアイレンズ26とフィールドレンズ27とを、第4図
に示すように、順に前記平行光P3の光軸上に配置して
該平行光P、を7つに分割し、分割した光束を、第5図
に示すように、マスク30に形成されている開ける孔の
形状をしたマスク穴31に照明する。
図(a)、(b)のように配置したケラ−照明用のフラ
イアイレンズ26とフィールドレンズ27とを、第4図
に示すように、順に前記平行光P3の光軸上に配置して
該平行光P、を7つに分割し、分割した光束を、第5図
に示すように、マスク30に形成されている開ける孔の
形状をしたマスク穴31に照明する。
このマスク30は、マスク位置調整機構321に載置さ
れており、制御系200からインターフェース205を
介して伝えられる指示によって位置調整される。
れており、制御系200からインターフェース205を
介して伝えられる指示によって位置調整される。
このマスク30は、第6図(a)に示すように、マスク
ホルダ33とマスク押え34との間に挟まれて、マスク
位置調整機構32に取り付けられる。
ホルダ33とマスク押え34との間に挟まれて、マスク
位置調整機構32に取り付けられる。
マスクホルダ33は、後述するマスク位置調整機構32
1に立設されたマスクホルダ位置決め治具325に固定
されており、マスク30に対してマスク像の形成に必要
な光束のみを照射するため、第6図(a)、(b)に示
すように、レーザ光の入射側が広く、マスク30側が狭
いテーパ状の窓331が前記マスク30のマスク穴31
の配列方向に沿うように形成されている。さらに、マス
クホルダ33には、その内部に、前記マスク30を冷却
するための冷却水が流通する流路332が第6図(C)
に示すように、少なくとも前記マスク30と接する面の
略全域にわたって屈曲するようにして形成されており、
冷却水供給源300(第1図(a)、(b)参照)から
供給される冷却水が常に流入口333から流出口334
の方向へ流通されている。
1に立設されたマスクホルダ位置決め治具325に固定
されており、マスク30に対してマスク像の形成に必要
な光束のみを照射するため、第6図(a)、(b)に示
すように、レーザ光の入射側が広く、マスク30側が狭
いテーパ状の窓331が前記マスク30のマスク穴31
の配列方向に沿うように形成されている。さらに、マス
クホルダ33には、その内部に、前記マスク30を冷却
するための冷却水が流通する流路332が第6図(C)
に示すように、少なくとも前記マスク30と接する面の
略全域にわたって屈曲するようにして形成されており、
冷却水供給源300(第1図(a)、(b)参照)から
供給される冷却水が常に流入口333から流出口334
の方向へ流通されている。
前記マスク押え34は、レーザ光が前記マスクホルダ3
3の窓331を介してマスク30に照射されることで形
成されるマスク像を出射させるための窓341が前記マ
スク穴31の配列方向に形成されており、複数の固定ね
じ342を用いて、前記マスク30を挟んでマスクホル
ダ33に固定される。このマスク30をマスクホルダ3
3に固定する際は、該マスク30のマスク穴31とマス
クホルダ33の窓331およびマスク押え34の窓34
1とがそれぞれ位置合わせされた状態となっている。
3の窓331を介してマスク30に照射されることで形
成されるマスク像を出射させるための窓341が前記マ
スク穴31の配列方向に形成されており、複数の固定ね
じ342を用いて、前記マスク30を挟んでマスクホル
ダ33に固定される。このマスク30をマスクホルダ3
3に固定する際は、該マスク30のマスク穴31とマス
クホルダ33の窓331およびマスク押え34の窓34
1とがそれぞれ位置合わせされた状態となっている。
マスク30は、第7図に示すように、ゴニオステージ3
21、Xステージ322.2ステージ323馳よびYス
テージ324からなるマスク位置調整機構32土に立設
されたマスクホルダ位置決め治具325の反レーザ光源
側に固定されているマスクホルダ33に、前記マスク押
え32によって取り付けられて装置に装着される。
21、Xステージ322.2ステージ323馳よびYス
テージ324からなるマスク位置調整機構32土に立設
されたマスクホルダ位置決め治具325の反レーザ光源
側に固定されているマスクホルダ33に、前記マスク押
え32によって取り付けられて装置に装着される。
前記マスクホルダ位置決め治具325にはレーザ光を通
過させるための窓326が、前記マスクホルダ33の窓
331と同方向に形成されている。マスクホルダ位置決
め治具325の窓326は、その高さ方向の幅が前記マ
スクホルダ33の窓331のレーザ光源側の高さ方向の
幅より大きく形成されており、該マスクホルダ位置決め
治具325にマスクホルダ33を固定する際は、該マス
クホルダ33の窓331がマスクホルダ位置決め治具3
25の窓326の中央部に位置するように調整する。前
記マスク位置調整機構32を構成する、ゴニオステージ
321%Xステージ322.2ステージ323およびY
ステージ324は、何れも、制御系200からインター
フェース205を通して伝えられる駆動信号によって駆
動される。ゴニオステージ321は、レーザ光軸を軸と
した回転方向の調整用であり、Xステージ322はマス
ク30のマスク穴31の並び方向の調整用、Zステージ
323は前記レーザ光軸とマスク穴31の並び方向とに
垂直な方向の調整用、Yステージ324は前記レーザ光
軸方向の調整用であり、このマスク位置調整機構32に
よってマスク30のマスク穴31がレーザ光軸上に位置
するように調整される。
過させるための窓326が、前記マスクホルダ33の窓
331と同方向に形成されている。マスクホルダ位置決
め治具325の窓326は、その高さ方向の幅が前記マ
スクホルダ33の窓331のレーザ光源側の高さ方向の
幅より大きく形成されており、該マスクホルダ位置決め
治具325にマスクホルダ33を固定する際は、該マス
クホルダ33の窓331がマスクホルダ位置決め治具3
25の窓326の中央部に位置するように調整する。前
記マスク位置調整機構32を構成する、ゴニオステージ
321%Xステージ322.2ステージ323およびY
ステージ324は、何れも、制御系200からインター
フェース205を通して伝えられる駆動信号によって駆
動される。ゴニオステージ321は、レーザ光軸を軸と
した回転方向の調整用であり、Xステージ322はマス
ク30のマスク穴31の並び方向の調整用、Zステージ
323は前記レーザ光軸とマスク穴31の並び方向とに
垂直な方向の調整用、Yステージ324は前記レーザ光
軸方向の調整用であり、このマスク位置調整機構32に
よってマスク30のマスク穴31がレーザ光軸上に位置
するように調整される。
また、第8図に示すように、マスク位置調整機構32上
で、マスクホルダ位置決め治具325のレーザ光源側に
間隔を置いて、レーザ光が通過する窓328が形成され
た、遮光板としての第2マスク327を配置してもよい
、この場合、前記第2マスク327に形成する窓328
は、その配置位置にもよるが、マスクホルダ33に照射
するレーザ光量を少なくするため、マスクホルダ位置決
め治具325の窓32よりも、高さ方向の幅を小さくし
、前記マスクホルダ33の窓331のレーザ光源側の高
さ方向の幅と路間等に形成する。これにより、マスクホ
ルダ位置決め治具325とマスク30が接しているマス
クホルダ33に照射される光量が減少するので、マスク
30の温度上昇を抑えることができる。第2マスク32
7については、レーザ光が前記マスクホルダ33より多
量の光が照射されて温度が上昇すると考えられるが、上
述のように、マスクホルダ位置決め治具325と間隔を
置いて配置されているので、該第2マスク327の温度
上昇の影響をマスク30へ及ぼすことはない。
で、マスクホルダ位置決め治具325のレーザ光源側に
間隔を置いて、レーザ光が通過する窓328が形成され
た、遮光板としての第2マスク327を配置してもよい
、この場合、前記第2マスク327に形成する窓328
は、その配置位置にもよるが、マスクホルダ33に照射
するレーザ光量を少なくするため、マスクホルダ位置決
め治具325の窓32よりも、高さ方向の幅を小さくし
、前記マスクホルダ33の窓331のレーザ光源側の高
さ方向の幅と路間等に形成する。これにより、マスクホ
ルダ位置決め治具325とマスク30が接しているマス
クホルダ33に照射される光量が減少するので、マスク
30の温度上昇を抑えることができる。第2マスク32
7については、レーザ光が前記マスクホルダ33より多
量の光が照射されて温度が上昇すると考えられるが、上
述のように、マスクホルダ位置決め治具325と間隔を
置いて配置されているので、該第2マスク327の温度
上昇の影響をマスク30へ及ぼすことはない。
前述のように、照明光学系20で分割されてマスク30
に照射された7つの光束のうちマスク30を出た、孔開
けに必要な形状をした光束は、投影光学系50を形成す
るテレセントリックな4分の1の縮小投影レンズ51に
よりワークWに結像され、必要な形状の孔を開ける。
に照射された7つの光束のうちマスク30を出た、孔開
けに必要な形状をした光束は、投影光学系50を形成す
るテレセントリックな4分の1の縮小投影レンズ51に
よりワークWに結像され、必要な形状の孔を開ける。
以下、ワークWをインクジェットヘッドを形成するもの
とし、該ワークWにインク吐出口となる複数の孔を形成
する場合を例にして説明する。
とし、該ワークWにインク吐出口となる複数の孔を形成
する場合を例にして説明する。
まず、ワークWについて、第9図(a)。
(b)、(c)を参照して説明する。
第9図(a)、(b)、(c)は、それぞれ、孔開けが
行われたワークWを示す斜視図、断面図および正面図で
ある。
行われたワークWを示す斜視図、断面図および正面図で
ある。
本実施例のワークWは、インクジェットヘッドを形成す
るためのものであり、64個あるいは128個の、イン
ク流路となる溝孔G(第9図(a)、(b)、(c)に
おいてはG+ 、Gs 。
るためのものであり、64個あるいは128個の、イン
ク流路となる溝孔G(第9図(a)、(b)、(c)に
おいてはG+ 、Gs 。
Gs 、G4の4個のみ示している。)が長手方向に並
列配置された天部材W、に対して、オリフィスプレート
となる板状部材W! (加工面W+)を一体的に形成
したものである。該ワークWに形成すべき、吐出口とな
る孔H(第9図(a)。
列配置された天部材W、に対して、オリフィスプレート
となる板状部材W! (加工面W+)を一体的に形成
したものである。該ワークWに形成すべき、吐出口とな
る孔H(第9図(a)。
(b)、(c)においてはH+ 、Ht 、Hs 。
H4のみ示している。)は前記溝孔G(G+’。
Gx 、 Gs 、 G4 )に一致するようにして、
前記マスク30を通過じたレーザ光によって1回もしく
は複数回に分けて前記板状部材W3に開けられる。この
ワークWは位置決め治具40に前記板状部材W、の加工
面W1側を前−記レーザ光源10に向けて2個装着され
る。
前記マスク30を通過じたレーザ光によって1回もしく
は複数回に分けて前記板状部材W3に開けられる。この
ワークWは位置決め治具40に前記板状部材W、の加工
面W1側を前−記レーザ光源10に向けて2個装着され
る。
また、マスク30は、25μm厚のNiを使用して、開
けようとする孔の形状の4倍の大きさのマスク穴31を
19mmの直線上にエツチングにより加工したものであ
る。
けようとする孔の形状の4倍の大きさのマスク穴31を
19mmの直線上にエツチングにより加工したものであ
る。
ワークWは、第10図(a)に示すように、前記位置決
め治具40上に、加工面W1を、レーザ光源10側に傾
斜させた状態で装着されている。
め治具40上に、加工面W1を、レーザ光源10側に傾
斜させた状態で装着されている。
位置決め治具40は、2個のワークWを保持するため、
第10図(b)に示すような、2つのバキューム穴40
1を2組備えているとともに、該バキューム穴401で
吸着保持したワークWを固定するための突き当て機構を
備えている。この位置決め治具40は、第10図(c)
に示すように制御系200からインターフェース204
を介して伝えられる駆動信号によってバキュームソレノ
イド402を駆動することで不図示の吸引源による吸引
動作が行われて、2個のワークWを、それぞれ2つずつ
のバキューム穴401で吸着保持する。さらに、前記バ
キューム穴401における吸引圧力はバキュームセンサ
403によって常に検出されており、その検出圧力に基
づいて、制御系200が前記ワークWの保持状態を監視
している。また、位置決め治具40は、第10図(b)
および第11図に示すように、吸着保持面側の2点とワ
ークWの側面の3点との計5点の位置決め基準404を
持っていて、オートハンドlOOによってワークWを位
置決め治具40上に供給した後、バキューム吸着し、第
11図に示すように、レーザの光軸方向からの2つの突
き当て機構405.406によりレーザ光Pの光軸方向
(矢示Y方向)に突き当て、その後、孔の並び方向から
の突き当て機構407により孔の並び方向(矢示X方向
)に突き当てて、2個のワークWを固定する。
第10図(b)に示すような、2つのバキューム穴40
1を2組備えているとともに、該バキューム穴401で
吸着保持したワークWを固定するための突き当て機構を
備えている。この位置決め治具40は、第10図(c)
に示すように制御系200からインターフェース204
を介して伝えられる駆動信号によってバキュームソレノ
イド402を駆動することで不図示の吸引源による吸引
動作が行われて、2個のワークWを、それぞれ2つずつ
のバキューム穴401で吸着保持する。さらに、前記バ
キューム穴401における吸引圧力はバキュームセンサ
403によって常に検出されており、その検出圧力に基
づいて、制御系200が前記ワークWの保持状態を監視
している。また、位置決め治具40は、第10図(b)
および第11図に示すように、吸着保持面側の2点とワ
ークWの側面の3点との計5点の位置決め基準404を
持っていて、オートハンドlOOによってワークWを位
置決め治具40上に供給した後、バキューム吸着し、第
11図に示すように、レーザの光軸方向からの2つの突
き当て機構405.406によりレーザ光Pの光軸方向
(矢示Y方向)に突き当て、その後、孔の並び方向から
の突き当て機構407により孔の並び方向(矢示X方向
)に突き当てて、2個のワークWを固定する。
2つの突き当て機構405,406は、位置決め治具4
0上で保持した2つのワークWそれぞれに対応するもの
である。この突き当て機構405.406と孔の並び方
向の突き当て機構407は、それぞれ、制御系200か
らの指示によって、ソレノイドバルブ411,412゜
413を開閉させて、エアシリンダ408゜409.4
10を駆動することで動作する。
0上で保持した2つのワークWそれぞれに対応するもの
である。この突き当て機構405.406と孔の並び方
向の突き当て機構407は、それぞれ、制御系200か
らの指示によって、ソレノイドバルブ411,412゜
413を開閉させて、エアシリンダ408゜409.4
10を駆動することで動作する。
また、上述の位置決め治具40が載置されている移動ス
テージ120は、レーザ光軸方向、レーザ光軸と孔の並
び方向に垂直な軸方向、該軸方向を回転軸とする回転方
向、孔の並び方向、レーザ光軸な回転軸とする回転方向
の計5軸について移動が可能であり、制御系200から
移動系コントローラ206を通して伝えられる指示によ
って動作し、ワークWの位置決めを行う。
テージ120は、レーザ光軸方向、レーザ光軸と孔の並
び方向に垂直な軸方向、該軸方向を回転軸とする回転方
向、孔の並び方向、レーザ光軸な回転軸とする回転方向
の計5軸について移動が可能であり、制御系200から
移動系コントローラ206を通して伝えられる指示によ
って動作し、ワークWの位置決めを行う。
上述の突き当て機構405,406.407によってワ
ークWを固定した後、ワークWの溝位置の測定を行う。
ークWを固定した後、ワークWの溝位置の測定を行う。
溝位置の測定は、第12図に示すように、レーザ光源1
0側の透過照明系60からの透過照明光Q1をワークW
に照射して溝の光像を、板状部材W3を透過させ、レー
ザ光源10と反対側の測定光学系70.80にて観測す
ることで行う、前記透過照明系60では、透過照明光Q
、をワークWに照射するため、該透過照明光Q、をワー
クWへ導く光ファイバ61と45° ミラー62とが設
けられている。
0側の透過照明系60からの透過照明光Q1をワークW
に照射して溝の光像を、板状部材W3を透過させ、レー
ザ光源10と反対側の測定光学系70.80にて観測す
ることで行う、前記透過照明系60では、透過照明光Q
、をワークWに照射するため、該透過照明光Q、をワー
クWへ導く光ファイバ61と45° ミラー62とが設
けられている。
光ファイバ61は、その出射光がレーザ光Pの光軸と直
交するように配置され、また、451ミラー62は、光
ファイバ61によって導かれた透過照明光Q、がレーザ
光Pと同一方向に反射されるように配置されており、さ
らに、この45°ミラー62は、回転方向に規制された
エアシリンダ63に取り付けられて、レーザ発光時には
、該レーザ光を遮断しない位置へ移動可能な構成となっ
ている。
交するように配置され、また、451ミラー62は、光
ファイバ61によって導かれた透過照明光Q、がレーザ
光Pと同一方向に反射されるように配置されており、さ
らに、この45°ミラー62は、回転方向に規制された
エアシリンダ63に取り付けられて、レーザ発光時には
、該レーザ光を遮断しない位置へ移動可能な構成となっ
ている。
透過照明系60は、制御系200からインターフェース
204を介して伝えられる指示によって、出射光を遮断
しているシャッター65を移動させることで、該出射光
が出射され、また、45°ミラー62は、同様に制御系
200からの指示によってバキュームソレノイド64を
介してエアシリンダ63を駆動することで移動される。
204を介して伝えられる指示によって、出射光を遮断
しているシャッター65を移動させることで、該出射光
が出射され、また、45°ミラー62は、同様に制御系
200からの指示によってバキュームソレノイド64を
介してエアシリンダ63を駆動することで移動される。
観測する溝は、ワークWに即けようとする孔を64個と
すると、第13図に示すように、両端の溝(第1番目の
溝孔GIと第64番目の溝孔G64)の1つ内側の溝で
ある第2番目の溝孔G2と第63番目の溝孔Gs3の2
つであり、前記透過照明光Q、によって照射されて生じ
る前記第2番目の溝孔G、と第63番目の溝孔0.3の
光像は、第12図に示すように、それらの光路上に配置
した、2つの反射面を有するミラー66によって、それ
ぞれ、反射されて干渉することなく測定光学系70.8
0へ入射する。 ・前記測定光学系70.80の
構成について説明すると、第14図(a)に示すように
ミラー66による光像の反射光に、それぞれ対物レンズ
72.82が配置され、さらに、該対物レンズ72.8
2を通過した光像の光軸上に、該光像が結像する、50
0X480の分解能を持った%インチのITV71.8
1が配置されている。また、前記対物レンズ72.82
と1TV71゜81の間の、前記光像の光軸上には、そ
れぞれ、ハーフミラ−73,83が配置されており、該
ハーフミラ−73,83によって、それらの反射光路上
に設けられた反射光学系74.84が発生する光を、そ
れぞれ、前記ミラー66側へ反射させる。ITV71.
8H:1mは、ワークWの溝位置測定の際、透過照明系
60によってワークWを照明することで生じる透過光像
が、ミラー66で反射された後、前記ハーフミラ−73
,83を通過して結像し、また、後述する、加工孔の位
置および加工孔の面積の測定の際、前記反射光学系74
.84から発せられる光が、それぞれハーフミラ−73
,83で反射された後さらにミラー66によって反射さ
れて、前記ワークWを、反レーザ光源側から照射し、そ
れによってワークWから反射する前記加工孔の反射光像
が、ミラー66で反射された後、それぞれハーフミラ−
73,83を通過して結像する0反射光学系74.84
は、それぞれ、光の出射部にシャッター75.85が設
けられており、該シャッター75.85を、制御系20
0からインターフェース204(第1図(b)参照)を
通して伝えられる指示によって除去することで、出射光
が八−フミラー73,83方向へ発せられる。
すると、第13図に示すように、両端の溝(第1番目の
溝孔GIと第64番目の溝孔G64)の1つ内側の溝で
ある第2番目の溝孔G2と第63番目の溝孔Gs3の2
つであり、前記透過照明光Q、によって照射されて生じ
る前記第2番目の溝孔G、と第63番目の溝孔0.3の
光像は、第12図に示すように、それらの光路上に配置
した、2つの反射面を有するミラー66によって、それ
ぞれ、反射されて干渉することなく測定光学系70.8
0へ入射する。 ・前記測定光学系70.80の
構成について説明すると、第14図(a)に示すように
ミラー66による光像の反射光に、それぞれ対物レンズ
72.82が配置され、さらに、該対物レンズ72.8
2を通過した光像の光軸上に、該光像が結像する、50
0X480の分解能を持った%インチのITV71.8
1が配置されている。また、前記対物レンズ72.82
と1TV71゜81の間の、前記光像の光軸上には、そ
れぞれ、ハーフミラ−73,83が配置されており、該
ハーフミラ−73,83によって、それらの反射光路上
に設けられた反射光学系74.84が発生する光を、そ
れぞれ、前記ミラー66側へ反射させる。ITV71.
8H:1mは、ワークWの溝位置測定の際、透過照明系
60によってワークWを照明することで生じる透過光像
が、ミラー66で反射された後、前記ハーフミラ−73
,83を通過して結像し、また、後述する、加工孔の位
置および加工孔の面積の測定の際、前記反射光学系74
.84から発せられる光が、それぞれハーフミラ−73
,83で反射された後さらにミラー66によって反射さ
れて、前記ワークWを、反レーザ光源側から照射し、そ
れによってワークWから反射する前記加工孔の反射光像
が、ミラー66で反射された後、それぞれハーフミラ−
73,83を通過して結像する0反射光学系74.84
は、それぞれ、光の出射部にシャッター75.85が設
けられており、該シャッター75.85を、制御系20
0からインターフェース204(第1図(b)参照)を
通して伝えられる指示によって除去することで、出射光
が八−フミラー73,83方向へ発せられる。
ト述した測定光学系70.80は、それぞれ、手動によ
る位置調整用の調整手段76.86J:に載置されてい
る。この調整手段76.86は、第14図(b)に示す
ように、それぞれ、i+++定光学系70.80の光軸
方向への調整用である移動ステージ762,862と、
レーザ光軸と孔の並びノf向とで構成される平面に対し
て垂直な方向への、y1!用である移動ステージ763
,863と、前記す動スデージ762,862の移動方
向と移動ステージ763.863の移動方向とで形成さ
れる平面に対して垂直な方向への調整用である移動ステ
ージ761,861とを備えたものである。
る位置調整用の調整手段76.86J:に載置されてい
る。この調整手段76.86は、第14図(b)に示す
ように、それぞれ、i+++定光学系70.80の光軸
方向への調整用である移動ステージ762,862と、
レーザ光軸と孔の並びノf向とで構成される平面に対し
て垂直な方向への、y1!用である移動ステージ763
,863と、前記す動スデージ762,862の移動方
向と移動ステージ763.863の移動方向とで形成さ
れる平面に対して垂直な方向への調整用である移動ステ
ージ761,861とを備えたものである。
また、前記測定光学系70.80は、第14図(C)に
示すように、それぞれ5オートフオーカスユニツト77
.87を備えており、3オートフオーカスユニツト77
.87は、ワークWの。
示すように、それぞれ5オートフオーカスユニツト77
.87を備えており、3オートフオーカスユニツト77
.87は、ワークWの。
溝位置測定後の位置合わせの際の精度を向上させるため
、溝のレーザ光軸方向の位置情報を制御系200へ送出
する。
、溝のレーザ光軸方向の位置情報を制御系200へ送出
する。
この測定光学系70.80において、ミラー66で反射
した、ワークWの、第2番目の溝孔G、と第63番目の
溝孔G63との2つの満の光像は、そわぞわ、対物レン
ズ72.82とハーフミラ−73,83を通過してl’
TV71.81に40倍の倍率で0.33μm/画素の
分解能で結像される。
した、ワークWの、第2番目の溝孔G、と第63番目の
溝孔G63との2つの満の光像は、そわぞわ、対物レン
ズ72.82とハーフミラ−73,83を通過してl’
TV71.81に40倍の倍率で0.33μm/画素の
分解能で結像される。
そして、ITV71.81の2つの出力信号S1は、第
1図において、それぞれ2つの画像処理系208,20
9に入力され、前記2つの溝位置が算出される。算出内
容は、孔の並び方向と、レーザ光軸と孔の並び方向とに
垂直な方向と、レーザ光の光軸を回転軸とする移動方向
、の3軸について算出する。この算出された溝(j7置
の結果はケーブル32(R,5232)およびインター
フェース207を通して制御系200に伝えられる。制
御系200では、伝えられた溝位置のデータとあらかじ
めRAM202に記憶された正規の位置データとのずれ
量を算出し、この値からステージの移動量を算出し、算
出した移動量を制御系200から移動系コントローラ2
06に入力する7移゛動系コントローラ20−6は、前
記移動量に基づいて前記3軸に対応する3つのドライバ
を介して移動ステージ120を駆動してワークWの位置
決めを行ううこの位置決めにおいて、前記3軸以外のレ
ーザ光軸方向、レーザ光軸と孔の並び方向と垂直な軸を
回転軸とする回転方向の2軸については、一定の精度の
なかに入るので調整は行わないが、より精度を上げるた
め、前記測定光学系70.80に取り付けられたオート
フォーカスユニット77.87の信号の値とあらかしめ
RAM202に記憶された前記2軸についての所定の位
置情報との差から、該2軸についての移動量を算出し、
その移動lを制御系200から移動系コントローラ20
6に入力し、該移動系コントローラ206が、入力され
た移動量に基づいて移動ステージ120を移動させるこ
とで調整することも可能である。ワークWの位置調整後
、制御系200からレーザ光源10を、ケーブル53(
R3232)およびインターフェース203を介して一
定時間(2秒間)発光させる。これにより、ワークWに
は所定の孔が開き、その後、後述する孔位置と孔径の構
成を行い2個目のワークWの位置に位置決め治具40を
移動させ、1個目と同様にして孔開けを行う、2個目の
ワークWの加工終了後、位置決め治具40を1個目のワ
ークのWの加工位置に移動させて、制御系200によっ
て、バキュームソレノイド402を駆動することでワー
クWの吸着状態を断つとともに、オートハンドコントロ
ーラt03にケーブルS4を介して終了信号を送る。
1図において、それぞれ2つの画像処理系208,20
9に入力され、前記2つの溝位置が算出される。算出内
容は、孔の並び方向と、レーザ光軸と孔の並び方向とに
垂直な方向と、レーザ光の光軸を回転軸とする移動方向
、の3軸について算出する。この算出された溝(j7置
の結果はケーブル32(R,5232)およびインター
フェース207を通して制御系200に伝えられる。制
御系200では、伝えられた溝位置のデータとあらかじ
めRAM202に記憶された正規の位置データとのずれ
量を算出し、この値からステージの移動量を算出し、算
出した移動量を制御系200から移動系コントローラ2
06に入力する7移゛動系コントローラ20−6は、前
記移動量に基づいて前記3軸に対応する3つのドライバ
を介して移動ステージ120を駆動してワークWの位置
決めを行ううこの位置決めにおいて、前記3軸以外のレ
ーザ光軸方向、レーザ光軸と孔の並び方向と垂直な軸を
回転軸とする回転方向の2軸については、一定の精度の
なかに入るので調整は行わないが、より精度を上げるた
め、前記測定光学系70.80に取り付けられたオート
フォーカスユニット77.87の信号の値とあらかしめ
RAM202に記憶された前記2軸についての所定の位
置情報との差から、該2軸についての移動量を算出し、
その移動lを制御系200から移動系コントローラ20
6に入力し、該移動系コントローラ206が、入力され
た移動量に基づいて移動ステージ120を移動させるこ
とで調整することも可能である。ワークWの位置調整後
、制御系200からレーザ光源10を、ケーブル53(
R3232)およびインターフェース203を介して一
定時間(2秒間)発光させる。これにより、ワークWに
は所定の孔が開き、その後、後述する孔位置と孔径の構
成を行い2個目のワークWの位置に位置決め治具40を
移動させ、1個目と同様にして孔開けを行う、2個目の
ワークWの加工終了後、位置決め治具40を1個目のワ
ークのWの加工位置に移動させて、制御系200によっ
て、バキュームソレノイド402を駆動することでワー
クWの吸着状態を断つとともに、オートハンドコントロ
ーラt03にケーブルS4を介して終了信号を送る。
オートハンド100は供給側と排出側のフィンガーを持
っていて、終了信号を受信後、加工済ワークを排出側フ
ィンガーで排出し、その後、供給側フィンガーによって
未加工のワークを孔開は加工機の位置決め治具40に供
給する1本実施例のオートハンド100のフィンガーは
、供給側、排出側ともに、第15rl!Jに示すように
、2つの吸引口101,102を゛備えており、同時に
2個の供給、排出を行う。
っていて、終了信号を受信後、加工済ワークを排出側フ
ィンガーで排出し、その後、供給側フィンガーによって
未加工のワークを孔開は加工機の位置決め治具40に供
給する1本実施例のオートハンド100のフィンガーは
、供給側、排出側ともに、第15rl!Jに示すように
、2つの吸引口101,102を゛備えており、同時に
2個の供給、排出を行う。
孔開は加工において、インクの吐出口となる孔の位置精
度と印字性能(特に吐出方向のバラツキ)は大きく関係
するため、該印字性能を一定値に抑える必要があり、孔
開けの位置精度を一定範囲(例えば±2μm)に入れな
ければならない。
度と印字性能(特に吐出方向のバラツキ)は大きく関係
するため、該印字性能を一定値に抑える必要があり、孔
開けの位置精度を一定範囲(例えば±2μm)に入れな
ければならない。
この位置精度としては、例えば、第16図に示すような
、孔の並び方向とレーザ光軸とで形成する平面に対して
垂直な方向(矢示A方向)、孔の並び方向(矢示B方向
)および孔径のバラツキが考えられる。第16図は、孔
開は加工後めワークWを用いて作製したインクジェット
ヘッドからインクを吐出した印字ドツトを示している。
、孔の並び方向とレーザ光軸とで形成する平面に対して
垂直な方向(矢示A方向)、孔の並び方向(矢示B方向
)および孔径のバラツキが考えられる。第16図は、孔
開は加工後めワークWを用いて作製したインクジェット
ヘッドからインクを吐出した印字ドツトを示している。
ここで、孔開は加工が終了したワークWを用いて作製し
た製品(インクジェットヘッド)について、第17図(
a)、(b)および第18図(a)、(b)を参照して
説明する。′−第17図(a)、(b)は、それぞれ゛
、前゛記インクジェットヘッドを示す斜視図と縦断面図
であり、第18図(a)、(b)は、それぞれ、インク
ジェットヘッドの吐出口近辺を示す縦断面図と横断面図
である。
た製品(インクジェットヘッド)について、第17図(
a)、(b)および第18図(a)、(b)を参照して
説明する。′−第17図(a)、(b)は、それぞれ゛
、前゛記インクジェットヘッドを示す斜視図と縦断面図
であり、第18図(a)、(b)は、それぞれ、インク
ジェットヘッドの吐出口近辺を示す縦断面図と横断面図
である。
このインクジェットヘッドは、第17図(a)、(b)
に示すように、孔開は加工が施されたワークWをヒータ
ボード143上に載置して形成したものである。ヒータ
ボード143は、第18図(a)、(b)に示すように
、ワークWを溝孔G。に対応してヒータ1437を並列
配置したものであり、前記ワークWは、前記溝孔Gnと
ヒータ1437とをそれぞれ一致するようにして前記ヒ
ータボード143上に載置される。また、第17図(a
)、(b)に示すように、開けられた孔H,が吐出口1
41n、該吐出口141oに通ず忘溝孔G、、がインク
流路、板状部材W3がオリフィスプレート142となり
、天部材W2の内部にインクIが蓄えられる。前記ヒー
タ1437は、インクジェットヘッドが印字装置に組み
込まれた際、第18図(b)に示すように、それぞれ、
配線材144゜を介して、不図示の印字駆動部に接続さ
れる。
に示すように、孔開は加工が施されたワークWをヒータ
ボード143上に載置して形成したものである。ヒータ
ボード143は、第18図(a)、(b)に示すように
、ワークWを溝孔G。に対応してヒータ1437を並列
配置したものであり、前記ワークWは、前記溝孔Gnと
ヒータ1437とをそれぞれ一致するようにして前記ヒ
ータボード143上に載置される。また、第17図(a
)、(b)に示すように、開けられた孔H,が吐出口1
41n、該吐出口141oに通ず忘溝孔G、、がインク
流路、板状部材W3がオリフィスプレート142となり
、天部材W2の内部にインクIが蓄えられる。前記ヒー
タ1437は、インクジェットヘッドが印字装置に組み
込まれた際、第18図(b)に示すように、それぞれ、
配線材144゜を介して、不図示の印字駆動部に接続さ
れる。
このインクジェットヘッドにおいて、吐出口141+か
らインクを吐出させる場合、前記印字駆動部からの駆動
信号によってヒータ143.を駆動して、溝孔G1内の
インクエを熱することで、第18図(b)のように、該
溝孔G1内に泡を発生させて、該泡から吐出口1411
側のインクな液滴として飛翔させる。他の吐出口141
゜についても同様である。
らインクを吐出させる場合、前記印字駆動部からの駆動
信号によってヒータ143.を駆動して、溝孔G1内の
インクエを熱することで、第18図(b)のように、該
溝孔G1内に泡を発生させて、該泡から吐出口1411
側のインクな液滴として飛翔させる。他の吐出口141
゜についても同様である。
このようなインクジェットヘッドの印字性能を一定値に
抑えるために、マスク30を通った後のビームの位置(
マスク像)と測定光学系70゜80の相対位置関係のず
れ量を抑える必要がある。そのため開けた孔位置を測定
し、この位置を、次に孔開けを行なうワークWの溝位置
の基準位置とする校正方法をとる。これには前記測定光
学系70.80とその測定光学系70.80に取り付け
られた反射光学系74.84およびITV71.81か
らの信号S1の画像処理を行う画像処理系208,20
9と制御系200を用いる。
抑えるために、マスク30を通った後のビームの位置(
マスク像)と測定光学系70゜80の相対位置関係のず
れ量を抑える必要がある。そのため開けた孔位置を測定
し、この位置を、次に孔開けを行なうワークWの溝位置
の基準位置とする校正方法をとる。これには前記測定光
学系70.80とその測定光学系70.80に取り付け
られた反射光学系74.84およびITV71.81か
らの信号S1の画像処理を行う画像処理系208,20
9と制御系200を用いる。
孔開は加工後、前記反射光学系74.84の出射光を遮
断しているシャッター75.85を開けて、該出射光を
それぞれハーフミラ−73,83で反射させて対物レン
ズ71.81を通した後、ミラー66にて反射させてワ
ークWに照射させる。そして、ワークWから反射した、
開けた孔の形状を示す光像な、測定光学系70.80の
ITV71.8N、:結像させ、該ITV71.81(
7)信号S1を画像処理系208.209にて画像処理
して開けた孔の位置を算出し、算出した値をケーブルS
2およびインターフェース207を介して制御系200
へ転送する。制御系200では、この孔の位置を示す値
を基準の位置として、以前にRAM202上に記憶して
いる。孔の並び方向と、レーザ光軸と孔の並び方向に垂
直な方向との2つの値を書き換え、前述したワークWの
3軸についての位置決めの際、この2つの値を基準値と
して、画像処理して求めた溝位置の値との差を移動量と
して移動させる。
断しているシャッター75.85を開けて、該出射光を
それぞれハーフミラ−73,83で反射させて対物レン
ズ71.81を通した後、ミラー66にて反射させてワ
ークWに照射させる。そして、ワークWから反射した、
開けた孔の形状を示す光像な、測定光学系70.80の
ITV71.8N、:結像させ、該ITV71.81(
7)信号S1を画像処理系208.209にて画像処理
して開けた孔の位置を算出し、算出した値をケーブルS
2およびインターフェース207を介して制御系200
へ転送する。制御系200では、この孔の位置を示す値
を基準の位置として、以前にRAM202上に記憶して
いる。孔の並び方向と、レーザ光軸と孔の並び方向に垂
直な方向との2つの値を書き換え、前述したワークWの
3軸についての位置決めの際、この2つの値を基準値と
して、画像処理して求めた溝位置の値との差を移動量と
して移動させる。
また、孔の面積は印字性能(特に濃度)に大きく影響し
、この大きさのバラツキと大きさの平均値を−°定にす
ることは性能上重要である。ワークWに開けられた孔は
、第19図に示すように、レーザ光の入射側の径(入射
径162)が大きく出射側の径(出射径161)が小さ
いテーパが形成され、レーザ光のパワーを上げると、こ
のテーバが小さくなり入射径162は一定で出射径16
1が大きくなって、第20図の特性図に示すように、孔
面積が大きくなる。また、レーザ光による、孔開は部分
への照射パルス数を変化させても同様である。
、この大きさのバラツキと大きさの平均値を−°定にす
ることは性能上重要である。ワークWに開けられた孔は
、第19図に示すように、レーザ光の入射側の径(入射
径162)が大きく出射側の径(出射径161)が小さ
いテーパが形成され、レーザ光のパワーを上げると、こ
のテーバが小さくなり入射径162は一定で出射径16
1が大きくなって、第20図の特性図に示すように、孔
面積が大きくなる。また、レーザ光による、孔開は部分
への照射パルス数を変化させても同様である。
このように孔の径はレーザパワー密度および照射パルス
数と大きな関係があるが、本実施例でレーザ光源として
使用しているエキシマレーザは、パルス放電によるもの
で、1回毎の光量にバラツキがありまたレーザ内のガス
濃度、不純物濃度、印加電圧や、光学系の寿命、汚れな
どにも大きく影響を受けるため、パワーが安定しない、
そこで、第21図(a)、(b)に示すように、レーザ
光Pのて出口に−・定の面積のマスク穴113を有する
アルミマスク112を持つパワーメータ111て構成す
るパワーセンサ110を配置し、面記アルミマスク11
2にレーザ光が当たるように、途中に数%の反射率を持
つハーフミラ−114をおく。レーザ照射時、ハーフミ
ラ−114による反射光をアルミマスク112のマスク
穴113を介してパワーメータ111で受け、該パワー
メータ111からの、レーザ光のパワー密度を示す出力
信号S5が一定値となるように制御系200によってイ
ンターフェース203およびケーブルS3.を介してレ
ーザ光源10への印加電圧を変化させる。パワーメータ
111からの出力信号S5は、A/D変換器115を通
して制御系200へ送られる。
数と大きな関係があるが、本実施例でレーザ光源として
使用しているエキシマレーザは、パルス放電によるもの
で、1回毎の光量にバラツキがありまたレーザ内のガス
濃度、不純物濃度、印加電圧や、光学系の寿命、汚れな
どにも大きく影響を受けるため、パワーが安定しない、
そこで、第21図(a)、(b)に示すように、レーザ
光Pのて出口に−・定の面積のマスク穴113を有する
アルミマスク112を持つパワーメータ111て構成す
るパワーセンサ110を配置し、面記アルミマスク11
2にレーザ光が当たるように、途中に数%の反射率を持
つハーフミラ−114をおく。レーザ照射時、ハーフミ
ラ−114による反射光をアルミマスク112のマスク
穴113を介してパワーメータ111で受け、該パワー
メータ111からの、レーザ光のパワー密度を示す出力
信号S5が一定値となるように制御系200によってイ
ンターフェース203およびケーブルS3.を介してレ
ーザ光源10への印加電圧を変化させる。パワーメータ
111からの出力信号S5は、A/D変換器115を通
して制御系200へ送られる。
第21図(c)に、レーザ光源10への印加電圧とレー
ザパワーとの関係の一例を示す。これにより、孔開けの
際のレーザ発光中にレーザパワーを測定すれば、レーザ
光Pのパワー密度を一定に保つことができ、孔の大きさ
のバラツキを一定偵内に抑えることが可能になる。前述
のパワーメータ111としては光量測定方不のものと熱
測定方式のものがある。
ザパワーとの関係の一例を示す。これにより、孔開けの
際のレーザ発光中にレーザパワーを測定すれば、レーザ
光Pのパワー密度を一定に保つことができ、孔の大きさ
のバラツキを一定偵内に抑えることが可能になる。前述
のパワーメータ111としては光量測定方不のものと熱
測定方式のものがある。
また孔の面積については、開けた孔の面積を測定しこの
面積によりレーザ印7X)電圧をコントロールして一定
の孔面積にすることも考えられる。
面積によりレーザ印7X)電圧をコントロールして一定
の孔面積にすることも考えられる。
これは、前記測定光学系70.80とその測定光学系7
0.80に取り付けられた反射光学系74.84および
2つの測定光学系70.80のITV71.81からの
信号を画像処理する画像処理系208.209および制
御系200を用いる。
0.80に取り付けられた反射光学系74.84および
2つの測定光学系70.80のITV71.81からの
信号を画像処理する画像処理系208.209および制
御系200を用いる。
孔開は加工後、反射照明系74.84の出射光を遮断し
ているシャッター75.85を開けることにより対物レ
ンズ72.82側からワークWに照射する。
ているシャッター75.85を開けることにより対物レ
ンズ72.82側からワークWに照射する。
そして、ワークWから反射する。開けた孔の形状を示す
光像が前記2つの測定光学系70.80に取り付けられ
たITV71.81に結像し、該ITV71.81から
の信号S1をそれぞれ、画像処理系208,209にて
画像処理し、これにより開けた孔面積の算出を行い、こ
の値をケーブルS2およびインターフェース207を介
して制御系200に転送する。制御系200では、転送
された孔面積に基づいて所定の方法で、レーザ光源10
への印加電圧を決めケーブルS3およびインターフェー
ス203を介してレーザ光源10へ転送する。これによ
り、次のワークWを加工する際の印加電圧が決定する。
光像が前記2つの測定光学系70.80に取り付けられ
たITV71.81に結像し、該ITV71.81から
の信号S1をそれぞれ、画像処理系208,209にて
画像処理し、これにより開けた孔面積の算出を行い、こ
の値をケーブルS2およびインターフェース207を介
して制御系200に転送する。制御系200では、転送
された孔面積に基づいて所定の方法で、レーザ光源10
への印加電圧を決めケーブルS3およびインターフェー
ス203を介してレーザ光源10へ転送する。これによ
り、次のワークWを加工する際の印加電圧が決定する。
この方法でも、孔面積を一定にすることが可能である。
さらに、孔の面積については、孔開は加工の際のマスク
30の照明光の分布は重要でその分布にバラツキがある
と孔径にバラツキが生じ印字にムラが発生する。そこで
、第22図に示すように、フィールドレンズ27とマス
ク30の間にビームスプリッタ191をおき、光軸に対
し垂直に、光量の数%を反射させる。そして、この反射
光の光軸上で、マスク30の位置と等価の位置にライン
センサ192の受光面をおき、さらに、該ラインセンサ
192とビームスプリッタ191との間の前記反射光の
光軸上に減光および可視光カットするフィルタ193を
入れたパワー測定器190を配置する。このパワー測定
器190からマスク30に当たっている照明光量を示す
前記ラインセンサ192の出力を、増幅器194および
A/D変換器195を介して制御系200につたえ、マ
スク30の第1番目の孔H1から第64番目の孔)fa
nにあったている光の分布を測定し、第23図に示すよ
うなMAX値とMIN値の差が一定値に入っていること
を確認する。もし一定値に入っていないときは制御系2
00が異常の発生を表示器201に表示して、孔開は加
工機を停止させる。
30の照明光の分布は重要でその分布にバラツキがある
と孔径にバラツキが生じ印字にムラが発生する。そこで
、第22図に示すように、フィールドレンズ27とマス
ク30の間にビームスプリッタ191をおき、光軸に対
し垂直に、光量の数%を反射させる。そして、この反射
光の光軸上で、マスク30の位置と等価の位置にライン
センサ192の受光面をおき、さらに、該ラインセンサ
192とビームスプリッタ191との間の前記反射光の
光軸上に減光および可視光カットするフィルタ193を
入れたパワー測定器190を配置する。このパワー測定
器190からマスク30に当たっている照明光量を示す
前記ラインセンサ192の出力を、増幅器194および
A/D変換器195を介して制御系200につたえ、マ
スク30の第1番目の孔H1から第64番目の孔)fa
nにあったている光の分布を測定し、第23図に示すよ
うなMAX値とMIN値の差が一定値に入っていること
を確認する。もし一定値に入っていないときは制御系2
00が異常の発生を表示器201に表示して、孔開は加
工機を停止させる。
上述のようなレーザ孔開は加工機においては、レーザ光
源10によるレーザ発光時、照明光学系20を通してマ
スク30に照射されたレーザ光は該マスク30を通過し
た光像(マスク像)のみが、投影光学系50を通してワ
ークWに結像する。マスク30を通過する光量は全体の
1%以下であり、はとんどが該マスク30あるいはマス
クホルダ33に当たって、反射あるいは吸収されるが、
本実施例においては、前述したように、マスク30に照
射される光はマスクホルダ33に形成されている窓33
1を通して、マスク像の形成に必要な光のみとなってい
るため、該マスク30によるレーザ光の吸収は最小とな
り、レーザ光の吸収によるマスク30の温度上昇は最小
に抑えられる。また、マスクホルダ33内の流路332
を流れている冷却水によってマスク30の温度は一定に
保たれ、マスク30の膨脂、収縮によるマスク穴31の
形状変化が無くなって、孔開は精度が向上する。
源10によるレーザ発光時、照明光学系20を通してマ
スク30に照射されたレーザ光は該マスク30を通過し
た光像(マスク像)のみが、投影光学系50を通してワ
ークWに結像する。マスク30を通過する光量は全体の
1%以下であり、はとんどが該マスク30あるいはマス
クホルダ33に当たって、反射あるいは吸収されるが、
本実施例においては、前述したように、マスク30に照
射される光はマスクホルダ33に形成されている窓33
1を通して、マスク像の形成に必要な光のみとなってい
るため、該マスク30によるレーザ光の吸収は最小とな
り、レーザ光の吸収によるマスク30の温度上昇は最小
に抑えられる。また、マスクホルダ33内の流路332
を流れている冷却水によってマスク30の温度は一定に
保たれ、マスク30の膨脂、収縮によるマスク穴31の
形状変化が無くなって、孔開は精度が向上する。
ここで、実際に使用したマスクホルダ33およ・びマス
ク30の形状を記す、マスク30は、マスク穴31の穴
ピッチ254μm、穴径132pm、穴数128個、材
質Ni、厚み25μmとし、マスクホルダ33は、l
OOmX80mm。
ク30の形状を記す、マスク30は、マスク穴31の穴
ピッチ254μm、穴径132pm、穴数128個、材
質Ni、厚み25μmとし、マスクホルダ33は、l
OOmX80mm。
厚み8mmの材質鋼材を用い、該材質鋼材に、マスク3
0側が2X40mm、レーザ光源側が3×40mmの窓
331を形成した。マスク押え34は、80X80mm
で、マスク30を通過したレーザ光を人きく【牝げるた
め40x20mmの窓341を1[構成した。レーザ光
源10としてハ、Azモ=クスネ15JINDEX20
0を用イー(1200Hzで22秒間、ワークWに照射
する。その結果、マスク30の温度変化は、従来、室温
変化も含め±15度てあったものか±5度に抑えられ、
それにより、加工孔のピッチ鯖度は±1.5μmから±
0.5μmと向上した。こわは、当然、本実施例のレー
ザ孔開は加工機によって加工されたワークWを用いて作
製したインクシェツトヘットの+1能をも向トさせるも
のてあり、液滴の引出jj+および吐出方向は均一とな
って、文字、図1T′、か1明て11′、崩わすること
がなくなる。
0側が2X40mm、レーザ光源側が3×40mmの窓
331を形成した。マスク押え34は、80X80mm
で、マスク30を通過したレーザ光を人きく【牝げるた
め40x20mmの窓341を1[構成した。レーザ光
源10としてハ、Azモ=クスネ15JINDEX20
0を用イー(1200Hzで22秒間、ワークWに照射
する。その結果、マスク30の温度変化は、従来、室温
変化も含め±15度てあったものか±5度に抑えられ、
それにより、加工孔のピッチ鯖度は±1.5μmから±
0.5μmと向上した。こわは、当然、本実施例のレー
ザ孔開は加工機によって加工されたワークWを用いて作
製したインクシェツトヘットの+1能をも向トさせるも
のてあり、液滴の引出jj+および吐出方向は均一とな
って、文字、図1T′、か1明て11′、崩わすること
がなくなる。
+irf述した11(1明尤学渠20のレンズ群21〜
25はフライアイレンズ26にレーザ光束を合わせるた
めの光学系であるか、こわを第24図のように構成して
もかまわない。
25はフライアイレンズ26にレーザ光束を合わせるた
めの光学系であるか、こわを第24図のように構成して
もかまわない。
これは、レーサ尤沖10から出射されるレーザ光Pを、
レーザ光軸と孔の並び方向とでつくる平面に対し垂直な
方向に3つに分けるプリズム311.312を配置した
もので、3つのビームはフライアイレンズ26の光軸に
あるように前記平面に対して垂直な方向に所定の間隔で
分けなければならない、フライアイレンズ46は、前述
のように6φのレンズを組み合わせているので、その先
軸の間隔は前記平面に対して垂直な方向に5.2mm離
れている。光束の幅はその方向に6mmなので、2mm
ずつ3本に分ける。もともとビーム間は2mm離れてい
るので、プリズム311.312により3.2mmビー
ムを離さなければならない。
レーザ光軸と孔の並び方向とでつくる平面に対し垂直な
方向に3つに分けるプリズム311.312を配置した
もので、3つのビームはフライアイレンズ26の光軸に
あるように前記平面に対して垂直な方向に所定の間隔で
分けなければならない、フライアイレンズ46は、前述
のように6φのレンズを組み合わせているので、その先
軸の間隔は前記平面に対して垂直な方向に5.2mm離
れている。光束の幅はその方向に6mmなので、2mm
ずつ3本に分ける。もともとビーム間は2mm離れてい
るので、プリズム311.312により3.2mmビー
ムを離さなければならない。
プリズム311.312は、レーザ光軸に対して、入射
面と出射面が平行なものであり、マスク穴31の並び方
向に回転軸をもつ回転方向に回転させてビーム間隔が5
.2mmとなるようにレーザ光を3本のビームに分割す
る。第25図は上述のプリズム311.312を設けた
場合にフライアイレンズ26に入射するビームを示して
いる。
面と出射面が平行なものであり、マスク穴31の並び方
向に回転軸をもつ回転方向に回転させてビーム間隔が5
.2mmとなるようにレーザ光を3本のビームに分割す
る。第25図は上述のプリズム311.312を設けた
場合にフライアイレンズ26に入射するビームを示して
いる。
また第26図のように、このプリズム31−1゜312
とレーザ光源lOとの間の光軸上に、凸レンズ331お
よび凹レンズ332からなる、ビーム形状を圧縮する圧
縮光学系330を配置してもかまわ°ない。
とレーザ光源lOとの間の光軸上に、凸レンズ331お
よび凹レンズ332からなる、ビーム形状を圧縮する圧
縮光学系330を配置してもかまわ°ない。
本実施例でレーザ光学10として用いたエキシマレーザ
は、紫外光を発振できるレーザであり、高強度のエネル
ギーを出力でき、単色性に優れ、指向性がよく、短パル
ス発振ができるだけでなく、レンズで集光することによ
りエネルギー密度を大きくできる利点がある。すなわち
、エキシマレーザ発振器は希ガスとハロゲンの混合気体
を放電励起することで、短パルス(15〜35ns)の
紫外光を発振でき、にr−F、Xe−Cl。
は、紫外光を発振できるレーザであり、高強度のエネル
ギーを出力でき、単色性に優れ、指向性がよく、短パル
ス発振ができるだけでなく、レンズで集光することによ
りエネルギー密度を大きくできる利点がある。すなわち
、エキシマレーザ発振器は希ガスとハロゲンの混合気体
を放電励起することで、短パルス(15〜35ns)の
紫外光を発振でき、にr−F、Xe−Cl。
Ar−Fレーザなどがよく用いられる。これらの発振エ
ネルギーは数100mj/パルス、パルスの縁り返し周
波数30〜1000)1zである。このように、高輝度
の短パルス紫外光をポリマー樹脂の表面に照射すると、
照射部分が瞬間的にプラズマ発光とIi 5I Mを伴
って分解、飛散する。所謂“ABLATIVE P11
0TODECOMPO5ITION(APD)”過程を
生じ、これによってポリマー樹脂の孔開は加工ができる
のである。これは、他のレーザ、例えば赤外線であるC
O,レーザによる孔間けの場合と、明らかな差を生じる
6例えば、ポリイミド(PI)フィルムにエキシマレー
ザ(KrFレーザ)を用いてレーザ光を照射するとPI
フィルムの光吸収波長がUV領域にあるため、きれいな
孔を開けることができるが、UV領域にない従来のYA
Gレーザでは孔のエツジが荒れ、COtレーザでは孔の
周囲にクレータができるのである。
ネルギーは数100mj/パルス、パルスの縁り返し周
波数30〜1000)1zである。このように、高輝度
の短パルス紫外光をポリマー樹脂の表面に照射すると、
照射部分が瞬間的にプラズマ発光とIi 5I Mを伴
って分解、飛散する。所謂“ABLATIVE P11
0TODECOMPO5ITION(APD)”過程を
生じ、これによってポリマー樹脂の孔開は加工ができる
のである。これは、他のレーザ、例えば赤外線であるC
O,レーザによる孔間けの場合と、明らかな差を生じる
6例えば、ポリイミド(PI)フィルムにエキシマレー
ザ(KrFレーザ)を用いてレーザ光を照射するとPI
フィルムの光吸収波長がUV領域にあるため、きれいな
孔を開けることができるが、UV領域にない従来のYA
Gレーザでは孔のエツジが荒れ、COtレーザでは孔の
周囲にクレータができるのである。
なお、SOSなどの金属、不透明なセラミックス、Si
などは大気の雰囲気において、エキシマレーザのレーザ
光を照射されても影響を受けないことから、上述のマス
ク30の材料として適用できろ。
などは大気の雰囲気において、エキシマレーザのレーザ
光を照射されても影響を受けないことから、上述のマス
ク30の材料として適用できろ。
〔発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、下
記のような効果を奏する。
記のような効果を奏する。
(1)マスクホルダによって、マスクのマスクパターン
以外の部分を覆っているので、マスクにはマスクパター
ンを通過するために必要なレーザ光のみが照射され、不
要なレーザ光の吸収によるマスクの温度上昇を抑えるご
仁ができる。
以外の部分を覆っているので、マスクにはマスクパター
ンを通過するために必要なレーザ光のみが照射され、不
要なレーザ光の吸収によるマスクの温度上昇を抑えるご
仁ができる。
(2)マスクに照射されるレーザ光量が増加した場合で
あっても、マスクホルダに設けられたマスク冷却手段に
よってマスクが冷却されるので、マスクの温度上昇が抑
えられてマスクの1服によるマスクパターンの変形が防
止され、常に高精度に均一な孔開は加工を行うことがで
きる。
あっても、マスクホルダに設けられたマスク冷却手段に
よってマスクが冷却されるので、マスクの温度上昇が抑
えられてマスクの1服によるマスクパターンの変形が防
止され、常に高精度に均一な孔開は加工を行うことがで
きる。
(3)請求項第3項に記載のもののように、遮光板を配
置することにより、マスクが固定されているマスクホル
ダに照射されるレーザ光量を減少させることができるの
で、マスクホルダのレーザ光吸収による温度上昇が抑え
られ、該マスクホルダによるマスクの冷却効果が向上す
る。
置することにより、マスクが固定されているマスクホル
ダに照射されるレーザ光量を減少させることができるの
で、マスクホルダのレーザ光吸収による温度上昇が抑え
られ、該マスクホルダによるマスクの冷却効果が向上す
る。
(4)本発明のレーザ孔開は加工機によって開けた孔を
インクジェットヘッドの吐出口とした場合、インク吐出
量の均一性、吐出方向の正確性などのヘッド性能が向上
し、鮮明な画像形成が可能となる。
インクジェットヘッドの吐出口とした場合、インク吐出
量の均一性、吐出方向の正確性などのヘッド性能が向上
し、鮮明な画像形成が可能となる。
第1図(a)、(b)は、それぞれ、本発明のレーザ孔
開は加工機の一実施例を示す平面図および側面図、第2
図(a)は照明光学系の光路な示す図、第2図(b)は
照明光学系の楕円マスクを示す正面図、第2図(C)は
照明光学系の凹および凸シリンドリカルレンズの位置を
示す図、第3図(a)、(b)は、それぞれ、照明光学
系のフライアイレンズを示す正面図および側面図、第4
図は照明光学系の光路を示す図、第5図はマスクを示す
斜視図、第6図(a)、(b)、(c)は、それぞれ、
マスクホルダを示す縦断面図、正面図および横断面図、
第7図はマスク位置調整機構の一例を示す図、第8図は
第2マスクを示す断面図、第9図(a)、(b)、(c
)は、それぞれ、孔開は加工後のワークWの一例を示す
斜視図、断面図および正面図、第10図(a)は位置決
め治具を示す側面図、第10図(b)は位置決め治具の
バキューム穴を示す平面図、第1O図(C)は位置決め
治具のワーク吸着機構を示すブロック図、第11図は位
置決め治具の突き当て機構を示す平面図、第12図は透
過照明系の構成を示す図、第13図はワークの一例を示
す斜視図、第14図(a)は測定光学系を示す平面図、
第14図(b)は調整手段を示す側面図、第14図(C
)は測定光学系のオートフォーカスユニットを示す図、
第15図はオートハンドを示す断面図、第16図はイン
クジェットヘッドからインクを吐出して形成した印字ド
ツトを示す図、第17図(a)、(b)はインクジェッ
トヘッドを示す斜視図および断面図、第18図(a)は
インクジェットヘッドの吐出口を示す正面図、第18図
(b)はインクジェットヘッドの吐出口に通ずる溝孔を
示す断面図、第19図はレーザ光によって開けた孔の一
例を示す断面図、第20図はレーザパワーと孔面積との
関係を示す特性図、第21図(a)はパワーセンサを示
すブロック図、第21図(b)はパワーセンサを示す正
面図、第21図(C)はレーザ光源への印加電圧とレー
ザパワーとの関係を示す特性図、第22図はパワー測定
器を示すブロック図、第23図はマスクに対するレーザ
光の照明分布を示す特性図、第24図は照明光学系の第
2実施例を示す図、第25図は照明光学系のフライアイ
レンズに入射するレーザ光の一例を示す図、第26図は
照明光学系の第3実施例を示す図である。 10・・・レーザ光源、 20・・・照明光学系、2
1・・・楕円マスク、 22・・・凹シリンドリカルレンズ、 23・・・凸シリンドリカルレンズ、 24.261・・・凸レンズ、25・・・凹レンズ、2
6・・・フライアイレンズ、 27・・・フィールドレンズ、30・・・マスク、31
.113.231・・・マスク穴、32・・・マスク位
置調整機構、 33・・・マスクホルダ、34・・・マスク押え、40
・・・位置決め治具、50・・・投影光学系、51・・
・縮小投影レンズ、60・・・透過照明系、61−・・
光ファイバ、 62・・・45°ミラー、63.64
.408,409,410 ・・・エアシリンダ。 65.75.85・・・シャッター、 66・・・ミラー、 70.80・・・測定光学系、 71.81・・・インタストリアルテレビ、72.82
・・・対物レンズ、 73.83・・・ハーフミラ−1 74,84・・・反射光学系、 76.86−・・調整手段、 77.87−・・オートフォーカスユニット、90・・
・装置フレーム、 100・・・オートハンド、 101.102・・・吸引口、 103・・・オートハンドコントローラ。 110・・・パワーセンサ、111・・・パワーメータ
、112−・・アルミマスク、 114.191・・・ビームスプリッタ。 115.195・−A / D変換器、120.761
,762,763゜ 861.862.863−・・移動ステージ、141−
・・吐出口、142−・・オリフィスプレート。 143・・・ビータボード、144−・・配線材、16
1・・・出射径、 162−・・入射径、190
・・・パワー測定器、192・・・ラインセンサ、19
3−・・フィルタ、 194・・・増幅器、200
−・・制御系、 201−・・表示器。 202・・・RAM。 203.204,205゜ 207−・・インターフェース、 206−・・移動系コントローラ、 208.209−・・画像処理系、 300−・・冷却水供給源、 31’l、312−・・プリズム、 321川ゴニオステージ、322・−xステージ、32
3−Zステージ、 324−Yステージ、325−・
・マスクホルダ位置決め治具、326、 328.
331. 341 軸・窓、332・・・流路、
333−・・流入口、334・・・流出口、
342−・・固定ねし、401−・・バキュー
ム穴、 402・・・バキュームソレノイド、 403・・・バキュームセンサ、 404・・・位置決め基準、 405.406.407・・・突き当て機構、411.
412,413−・・ソレノイドバルブ。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 若株 忠
開は加工機の一実施例を示す平面図および側面図、第2
図(a)は照明光学系の光路な示す図、第2図(b)は
照明光学系の楕円マスクを示す正面図、第2図(C)は
照明光学系の凹および凸シリンドリカルレンズの位置を
示す図、第3図(a)、(b)は、それぞれ、照明光学
系のフライアイレンズを示す正面図および側面図、第4
図は照明光学系の光路を示す図、第5図はマスクを示す
斜視図、第6図(a)、(b)、(c)は、それぞれ、
マスクホルダを示す縦断面図、正面図および横断面図、
第7図はマスク位置調整機構の一例を示す図、第8図は
第2マスクを示す断面図、第9図(a)、(b)、(c
)は、それぞれ、孔開は加工後のワークWの一例を示す
斜視図、断面図および正面図、第10図(a)は位置決
め治具を示す側面図、第10図(b)は位置決め治具の
バキューム穴を示す平面図、第1O図(C)は位置決め
治具のワーク吸着機構を示すブロック図、第11図は位
置決め治具の突き当て機構を示す平面図、第12図は透
過照明系の構成を示す図、第13図はワークの一例を示
す斜視図、第14図(a)は測定光学系を示す平面図、
第14図(b)は調整手段を示す側面図、第14図(C
)は測定光学系のオートフォーカスユニットを示す図、
第15図はオートハンドを示す断面図、第16図はイン
クジェットヘッドからインクを吐出して形成した印字ド
ツトを示す図、第17図(a)、(b)はインクジェッ
トヘッドを示す斜視図および断面図、第18図(a)は
インクジェットヘッドの吐出口を示す正面図、第18図
(b)はインクジェットヘッドの吐出口に通ずる溝孔を
示す断面図、第19図はレーザ光によって開けた孔の一
例を示す断面図、第20図はレーザパワーと孔面積との
関係を示す特性図、第21図(a)はパワーセンサを示
すブロック図、第21図(b)はパワーセンサを示す正
面図、第21図(C)はレーザ光源への印加電圧とレー
ザパワーとの関係を示す特性図、第22図はパワー測定
器を示すブロック図、第23図はマスクに対するレーザ
光の照明分布を示す特性図、第24図は照明光学系の第
2実施例を示す図、第25図は照明光学系のフライアイ
レンズに入射するレーザ光の一例を示す図、第26図は
照明光学系の第3実施例を示す図である。 10・・・レーザ光源、 20・・・照明光学系、2
1・・・楕円マスク、 22・・・凹シリンドリカルレンズ、 23・・・凸シリンドリカルレンズ、 24.261・・・凸レンズ、25・・・凹レンズ、2
6・・・フライアイレンズ、 27・・・フィールドレンズ、30・・・マスク、31
.113.231・・・マスク穴、32・・・マスク位
置調整機構、 33・・・マスクホルダ、34・・・マスク押え、40
・・・位置決め治具、50・・・投影光学系、51・・
・縮小投影レンズ、60・・・透過照明系、61−・・
光ファイバ、 62・・・45°ミラー、63.64
.408,409,410 ・・・エアシリンダ。 65.75.85・・・シャッター、 66・・・ミラー、 70.80・・・測定光学系、 71.81・・・インタストリアルテレビ、72.82
・・・対物レンズ、 73.83・・・ハーフミラ−1 74,84・・・反射光学系、 76.86−・・調整手段、 77.87−・・オートフォーカスユニット、90・・
・装置フレーム、 100・・・オートハンド、 101.102・・・吸引口、 103・・・オートハンドコントローラ。 110・・・パワーセンサ、111・・・パワーメータ
、112−・・アルミマスク、 114.191・・・ビームスプリッタ。 115.195・−A / D変換器、120.761
,762,763゜ 861.862.863−・・移動ステージ、141−
・・吐出口、142−・・オリフィスプレート。 143・・・ビータボード、144−・・配線材、16
1・・・出射径、 162−・・入射径、190
・・・パワー測定器、192・・・ラインセンサ、19
3−・・フィルタ、 194・・・増幅器、200
−・・制御系、 201−・・表示器。 202・・・RAM。 203.204,205゜ 207−・・インターフェース、 206−・・移動系コントローラ、 208.209−・・画像処理系、 300−・・冷却水供給源、 31’l、312−・・プリズム、 321川ゴニオステージ、322・−xステージ、32
3−Zステージ、 324−Yステージ、325−・
・マスクホルダ位置決め治具、326、 328.
331. 341 軸・窓、332・・・流路、
333−・・流入口、334・・・流出口、
342−・・固定ねし、401−・・バキュー
ム穴、 402・・・バキュームソレノイド、 403・・・バキュームセンサ、 404・・・位置決め基準、 405.406.407・・・突き当て機構、411.
412,413−・・ソレノイドバルブ。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 若株 忠
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザ光源と、該レーザ光源が発する光軸上に、所
望の形状のマスクパターンが形成されたマスクを配置す
るためのマスクホルダと、該マスクパターンを通過した
レーザ光をワークに照射するための投影光学系とを備え
、前記ワークに前記マスクパターンの形状に応じた孔を
開けるレーザ孔開け加工機において、 前記マスクは、そのマスクパターン以外の部分のレーザ
光源側を覆うマスクホルダに押え部材によって固定され
ており、 前記マスクホルダに、前記マスクを冷却するマスク冷却
手段を設けたことを特徴とするレーザ孔開け加工機。 2、マスク冷却手段が、マスクホルダに形成した、マス
クを冷却する冷却水が流通する流路であることを特徴と
する請求項1記載のレーザ孔開け加工機。 3、レーザ光源とマスクホルダの間のレーザ光軸上に、
マスクのマスクパターンのみに、レーザ光を照射させる
ための窓が形成された遮光板を配置したことを特徴とす
る請求項1あるいは2記載のレーザ孔開け加工機。 4、ワークがインクジェットヘッドであり、マスクには
、前記インクジェットヘッドのインク吐出口に対応する
形状のマスクパターンが形成されていることを特徴とす
る請求項1、2あるいは3記載のレーザ孔開け加工機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315925A JPH04187392A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | レーザ孔開け加工機 |
| AT91119757T ATE176416T1 (de) | 1990-11-21 | 1991-11-19 | Laserbearbeitungsgerät |
| DE69130854T DE69130854T2 (de) | 1990-11-21 | 1991-11-19 | Laserbearbeitungsgerät |
| US07/794,862 US5389954A (en) | 1990-11-21 | 1991-11-19 | Laser process apparatus for forming holes in a workpiece |
| EP91119757A EP0488033B1 (en) | 1990-11-21 | 1991-11-19 | Laser process apparatus |
| CA002055899A CA2055899C (en) | 1990-11-21 | 1991-11-20 | Laser process apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315925A JPH04187392A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | レーザ孔開け加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187392A true JPH04187392A (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=18071257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315925A Pending JPH04187392A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-22 | レーザ孔開け加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187392A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994025259A1 (fr) * | 1993-04-22 | 1994-11-10 | Omron Corporation | Mailles fines, et procede et appareil de fabrication associes |
| US6080959A (en) * | 1999-03-12 | 2000-06-27 | Lexmark International, Inc. | System and method for feature compensation of an ablated inkjet nozzle plate |
| JP2017001073A (ja) * | 2015-06-12 | 2017-01-05 | コニカミノルタ株式会社 | レーザー加工機、レーザー加工方法及びインクジェットヘッドの製造方法 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2315925A patent/JPH04187392A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994025259A1 (fr) * | 1993-04-22 | 1994-11-10 | Omron Corporation | Mailles fines, et procede et appareil de fabrication associes |
| US6008468A (en) * | 1993-04-22 | 1999-12-28 | Omron Corporation | Method and apparatus for producing a thin mesh utilizing a laser and mask system |
| US6080959A (en) * | 1999-03-12 | 2000-06-27 | Lexmark International, Inc. | System and method for feature compensation of an ablated inkjet nozzle plate |
| WO2000054926A1 (en) * | 1999-03-12 | 2000-09-21 | Lexmark International, Inc. | System and method for feature compensation of an ablated inkjet nozzle plate |
| JP2017001073A (ja) * | 2015-06-12 | 2017-01-05 | コニカミノルタ株式会社 | レーザー加工機、レーザー加工方法及びインクジェットヘッドの製造方法 |
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