JPH0418752A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0418752A JPH0418752A JP2122462A JP12246290A JPH0418752A JP H0418752 A JPH0418752 A JP H0418752A JP 2122462 A JP2122462 A JP 2122462A JP 12246290 A JP12246290 A JP 12246290A JP H0418752 A JPH0418752 A JP H0418752A
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、np+1.pnpl・ランジスタ及びnチ
ャネル、pチャネルMOSトランジスタを同一’t’導
体基板」二に有する半導体装置の製造方法に関する。
ャネル、pチャネルMOSトランジスタを同一’t’導
体基板」二に有する半導体装置の製造方法に関する。
第2図はI E D M (InternaNonal
Electron I)evlccs Moetin
g)Tech、Dig、1988.p780−763に
示された縦型r1pn、pnpトランジスタ及びCM
OSトランジスタの混在形LSIの断面図である。
Electron I)evlccs Moetin
g)Tech、Dig、1988.p780−763に
示された縦型r1pn、pnpトランジスタ及びCM
OSトランジスタの混在形LSIの断面図である。
同図において、1はp 型半導体基板、2及び3はn型
及びn+型埋込層、4はp+型埋込層、5はn型エピタ
キシャル層、6は素子分離絶縁膜、7はp+型のチャネ
ルカット層、8はp型拡散層、9はp型ベース拡散層、
10はn型ベース拡散層、1、、1.、 、 1.、2
はチャネルドープ領域、13はn型ベース電極、14は
n型ベース電極、15はn型ソス・ドレイン電極、16
はp型ソース・ドレイン電極、17はn型コレクタ引き
出し電極、18はp型コレクタ引き出し7電極、]9は
パソシベション絶縁膜、20はn型エミッタ電極、21
−はn型エミッタ電極、22はn型ゲート電極、23は
p型ゲート電極、24はn型エミッタ拡散層、25はp
型エミッタ拡散層、26は配線層である。
及びn+型埋込層、4はp+型埋込層、5はn型エピタ
キシャル層、6は素子分離絶縁膜、7はp+型のチャネ
ルカット層、8はp型拡散層、9はp型ベース拡散層、
10はn型ベース拡散層、1、、1.、 、 1.、2
はチャネルドープ領域、13はn型ベース電極、14は
n型ベース電極、15はn型ソス・ドレイン電極、16
はp型ソース・ドレイン電極、17はn型コレクタ引き
出し電極、18はp型コレクタ引き出し7電極、]9は
パソシベション絶縁膜、20はn型エミッタ電極、21
−はn型エミッタ電極、22はn型ゲート電極、23は
p型ゲート電極、24はn型エミッタ拡散層、25はp
型エミッタ拡散層、26は配線層である。
ここて、npn、pnpはそれぞれnpn、pn p
l□ランジスタの形成用領域を表わl〜、n M Os
、pMosはそれぞれロチャネル、pチャネルMO3I
−ランジスタの形成用領域を表わす。
l□ランジスタの形成用領域を表わl〜、n M Os
、pMosはそれぞれロチャネル、pチャネルMO3I
−ランジスタの形成用領域を表わす。
つぎに、製造工程について第3A図ないし第3C図を参
照して説明する。
照して説明する。
ます、基板1のpnp領域の表面にn型埋込層2を形成
し、第3A図に示すように、rlpn、pMO3領域の
表面にn+型埋込層3を形成すると共に、n型埋込層2
の表面及びn M OS領域の表面にp 型埋込層4を
形成し、その後n型エピタキンヤル層5を形成する。
し、第3A図に示すように、rlpn、pMO3領域の
表面にn+型埋込層3を形成すると共に、n型埋込層2
の表面及びn M OS領域の表面にp 型埋込層4を
形成し、その後n型エピタキンヤル層5を形成する。
そし7て、チャネルカット層7を形成したのち、所定領
域に素子分離絶縁膜6を形成して素子分離を行い、pn
p、nMO3領域のp+型埋込層4のp型拡散層8を形
成したのち、−に面金面に薄い窒化膜]00を形成し、
npn、pHp領域のコレクタ引出部にn+埋込層3及
びp+埋込層4に達する溝101を形成し、これらの溝
101内及び窒化膜1001に多結晶シリコン層1.0
2を形成する。
域に素子分離絶縁膜6を形成して素子分離を行い、pn
p、nMO3領域のp+型埋込層4のp型拡散層8を形
成したのち、−に面金面に薄い窒化膜]00を形成し、
npn、pHp領域のコレクタ引出部にn+埋込層3及
びp+埋込層4に達する溝101を形成し、これらの溝
101内及び窒化膜1001に多結晶シリコン層1.0
2を形成する。
つぎに、第3B図に示すように、npn、nMO8領域
の多結晶シリコン層102を所定形状にバターニングし
、コレクタ電極層1.02 a 、ベス電極層102b
及びソース・ドレイン電極層102cを形成し、パター
ニングにより多結晶シリコン層102を除去した所定部
分に新たにパッジベージコン絶縁膜1つを形成し、pn
p、pM。
の多結晶シリコン層102を所定形状にバターニングし
、コレクタ電極層1.02 a 、ベス電極層102b
及びソース・ドレイン電極層102cを形成し、パター
ニングにより多結晶シリコン層102を除去した所定部
分に新たにパッジベージコン絶縁膜1つを形成し、pn
p、pM。
S領域についても同様にコレクタ、ベース ソス・ドレ
インの各電極層を形成する。
インの各電極層を形成する。
その後、所定パターンのマスクを用い、npn領域のベ
ース電極層102b、第3B図には図示されていないp
np領域のコレクタ電極層及び9MO8領域のソース・
ドレイン領域にボロン(B)を注入し2、n型ベース電
極13.p型コレクタづき出し電極18.p型ソース・
ドレイン電極16を形成すると共に、他の所定パターン
のマスクを用い、npn領域のコレクタ電極層102a
、nMO3領域のソース・ドレイン電極層102c及び
第3B図には図示されていないpnp領域のベス電極層
にリン(P)を注入してn型コレクタ引き出し電極17
.n型ソース・ドレイン電極15及びn型ベース電極1
4を形成する。
ース電極層102b、第3B図には図示されていないp
np領域のコレクタ電極層及び9MO8領域のソース・
ドレイン領域にボロン(B)を注入し2、n型ベース電
極13.p型コレクタづき出し電極18.p型ソース・
ドレイン電極16を形成すると共に、他の所定パターン
のマスクを用い、npn領域のコレクタ電極層102a
、nMO3領域のソース・ドレイン電極層102c及び
第3B図には図示されていないpnp領域のベス電極層
にリン(P)を注入してn型コレクタ引き出し電極17
.n型ソース・ドレイン電極15及びn型ベース電極1
4を形成する。
さらに、第3C図に示すように、エミッタ及びゲートと
なる領域の絶縁膜1つを除去し、各電極表面を酸化し、
絶縁膜]9を除去した領域の底部の窒化膜100及びこ
の窒化膜100の直下の薄い酸化膜を、除去すると同時
に横方向にエツチングしたのち、再び多結晶シリコンを
全面に薄く堆積し、この多結晶シリコンによって、ベー
ス電極13とn型エピタキシャル層5とを接続すると共
に、ソース・ドレイン電極15とp型拡散層8とを接続
したのち、エミッタ、ゲート領域を酸化してエミッタ、
ゲート領域にも絶縁膜19を形成し、pnp、pMO3
領域についても同様の工程を行つO そしてその後、第2図に示すように、npn■) n
p領域のベース領域、nMO8,pMO8領域のチャネ
ルドープ領域に、それぞれ所定の不純物を注入し、て各
拡散領域9,10及びチャネルドブ領域11.12を形
成し、npn、pnp領域のエミッタ領域にエミッタ用
開孔を形成した後、再び多結晶シリコンを堆積し、別の
所定パターンのマスクを用いてヒ素(As)を導入し、
npn領域に[1型エミッタ電極20.nMO8領域に
T〕型ゲ〜1・電極22を形成したのち、異なる所定パ
ターンのマスクを用いてBを導入し、pnp領域にp型
エミッタ電極21.pMO8領域にp型ゲート電極23
を形成し、これらの不純物導入時の熱拡散によって、I
l型エミッタ拡散層24.p型エミッタ拡散層25を形
成したのぢ、所定位置にコンタクトポールを開孔して配
線層26を形成し、所望の配線を行う。
なる領域の絶縁膜1つを除去し、各電極表面を酸化し、
絶縁膜]9を除去した領域の底部の窒化膜100及びこ
の窒化膜100の直下の薄い酸化膜を、除去すると同時
に横方向にエツチングしたのち、再び多結晶シリコンを
全面に薄く堆積し、この多結晶シリコンによって、ベー
ス電極13とn型エピタキシャル層5とを接続すると共
に、ソース・ドレイン電極15とp型拡散層8とを接続
したのち、エミッタ、ゲート領域を酸化してエミッタ、
ゲート領域にも絶縁膜19を形成し、pnp、pMO3
領域についても同様の工程を行つO そしてその後、第2図に示すように、npn■) n
p領域のベース領域、nMO8,pMO8領域のチャネ
ルドープ領域に、それぞれ所定の不純物を注入し、て各
拡散領域9,10及びチャネルドブ領域11.12を形
成し、npn、pnp領域のエミッタ領域にエミッタ用
開孔を形成した後、再び多結晶シリコンを堆積し、別の
所定パターンのマスクを用いてヒ素(As)を導入し、
npn領域に[1型エミッタ電極20.nMO8領域に
T〕型ゲ〜1・電極22を形成したのち、異なる所定パ
ターンのマスクを用いてBを導入し、pnp領域にp型
エミッタ電極21.pMO8領域にp型ゲート電極23
を形成し、これらの不純物導入時の熱拡散によって、I
l型エミッタ拡散層24.p型エミッタ拡散層25を形
成したのぢ、所定位置にコンタクトポールを開孔して配
線層26を形成し、所望の配線を行う。
従来の半導体装置の製造方法では、n型ベース電極]4
及びn型ソース・ドレイン電極15と、p型ベース電極
13及びp型ソース・ドレイン電極16とで注人種が異
なるため、n型の電極]415の形成時の不純物注入の
ためのフ第1・レジスト等のマスク合わせ工程と、p型
の電極1B、16の形成時の不純物注入のための他のマ
スク合わせ工程とが必要となり、マスク合わせ工程か2
回必要となる。
及びn型ソース・ドレイン電極15と、p型ベース電極
13及びp型ソース・ドレイン電極16とで注人種が異
なるため、n型の電極]415の形成時の不純物注入の
ためのフ第1・レジスト等のマスク合わせ工程と、p型
の電極1B、16の形成時の不純物注入のための他のマ
スク合わせ工程とが必要となり、マスク合わせ工程か2
回必要となる。
また、n型エミッタ電極20及びn型ゲート電極22と
、p型エミッタ電極21及びp型ゲート電極23も、同
様に注人種が異なるため、n型の電極20.22の形成
のためのマスク合わせ工程と、p型の電極21.23の
形成のためのマスク合わせ工程が必要になる。
、p型エミッタ電極21及びp型ゲート電極23も、同
様に注人種が異なるため、n型の電極20.22の形成
のためのマスク合わせ工程と、p型の電極21.23の
形成のためのマスク合わせ工程が必要になる。
このように、各電極13〜16.20〜23の形成時の
不純物注入のために、多数のマスク合オ〕せ工程が必要
になるという問題点があった。
不純物注入のために、多数のマスク合オ〕せ工程が必要
になるという問題点があった。
この発明は、」二重のような問題点を解消するためにな
され、各電極形成時の不純物注入の為のマスク合わせ二
り程を削減できるようにすることを[」的とする。
され、各電極形成時の不純物注入の為のマスク合わせ二
り程を削減できるようにすることを[」的とする。
この発明に係る半導体装置の製造方法は、同一パ1′、
導体基板」二に、第1導電型のベース層を有するバイポ
ーラトランジスタの形成用の第1−領域と、Wi 24
’rTX型のベース層を有するバイポーラトランジス
タの形成用の第2領域と、第2導電型のチャネル領域を
有するMO3+−ランジスタの形成用の第3領域と、第
1導電型のチャネル領域を有するMOSトランジスタの
形成用の第4領域とを備えた丁導体装置を製造する半導
体装置の製造方法において、前記第3領域の前記基板上
方にのろ選択的に酸化膜を形成する工程と、全面に第1
導電型の不純物を導入した第1の多結晶シリコン膜及び
第1−の絶縁膜を順次に堆積する工程と、前記第1の多
結晶シリコン膜を前記第1の絶縁膜と共に所定形状に加
工し、前記第1領域にベース電極、前記第2領域にエミ
ッタ電極及びコレクタ電極、前記第3領域にゲート電極
、前記第4領域にソース・ドレイン電極をそれぞれ形成
する一■二程と、加工した前記第1の多結晶シリコン膜
及び前記第1の絶縁膜の側面に絶縁膜を形成するゴー程
と、前記第4領域の前記基板上方にのみ選択的に酸化膜
を形成する工程と、全面に第2導電型の不純物を導入し
た第2の多結晶シリコン膜を堆積する上程と、前記第2
の多結晶シリコン膜を所定形状に加工し、前記第1領域
にエミッタ電極及びコレクタ電極。
導体基板」二に、第1導電型のベース層を有するバイポ
ーラトランジスタの形成用の第1−領域と、Wi 24
’rTX型のベース層を有するバイポーラトランジス
タの形成用の第2領域と、第2導電型のチャネル領域を
有するMO3+−ランジスタの形成用の第3領域と、第
1導電型のチャネル領域を有するMOSトランジスタの
形成用の第4領域とを備えた丁導体装置を製造する半導
体装置の製造方法において、前記第3領域の前記基板上
方にのろ選択的に酸化膜を形成する工程と、全面に第1
導電型の不純物を導入した第1の多結晶シリコン膜及び
第1−の絶縁膜を順次に堆積する工程と、前記第1の多
結晶シリコン膜を前記第1の絶縁膜と共に所定形状に加
工し、前記第1領域にベース電極、前記第2領域にエミ
ッタ電極及びコレクタ電極、前記第3領域にゲート電極
、前記第4領域にソース・ドレイン電極をそれぞれ形成
する一■二程と、加工した前記第1の多結晶シリコン膜
及び前記第1の絶縁膜の側面に絶縁膜を形成するゴー程
と、前記第4領域の前記基板上方にのみ選択的に酸化膜
を形成する工程と、全面に第2導電型の不純物を導入し
た第2の多結晶シリコン膜を堆積する上程と、前記第2
の多結晶シリコン膜を所定形状に加工し、前記第1領域
にエミッタ電極及びコレクタ電極。
前記第2領域にベース電極、前記第3領域にソース・ド
レイン電極、前記第4領域にゲート電極をそれぞれ形成
する工程と、熱処理により前記第1゜第2領域にエミッ
タ拡散層及び外部ベース拡散層を形成し、前記第3.第
4領域にソース・ドレイン拡散層を形成する上程とを含
むことを特徴としている。
レイン電極、前記第4領域にゲート電極をそれぞれ形成
する工程と、熱処理により前記第1゜第2領域にエミッ
タ拡散層及び外部ベース拡散層を形成し、前記第3.第
4領域にソース・ドレイン拡散層を形成する上程とを含
むことを特徴としている。
この発明においては、第1導電型の不純物を導入した第
1の多結晶シリコン膜を形成し、これを所定形状に加工
して第1導電型の各電極を形成し第2導電型の不純物を
導入した第2の多結晶シリコン膜を形成し、これを所定
形状に加]ニして第2導電型の各電極を形成するため、
従来のように、各電極形成時の不純物注入の為のマスク
合わせ二[程が不要となり、全体の工程数の削減が図れ
る。
1の多結晶シリコン膜を形成し、これを所定形状に加工
して第1導電型の各電極を形成し第2導電型の不純物を
導入した第2の多結晶シリコン膜を形成し、これを所定
形状に加]ニして第2導電型の各電極を形成するため、
従来のように、各電極形成時の不純物注入の為のマスク
合わせ二[程が不要となり、全体の工程数の削減が図れ
る。
第1A図ないl−第1F図はこの発明の半導体装置の製
造方法の一実施例の断面図であり、以下に各]L程につ
いて説明する。
造方法の一実施例の断面図であり、以下に各]L程につ
いて説明する。
ただし2、これらの図において、npn、pnpnMO
3,pMO8は、第1.第2.第3.第4領域に相当す
るnpn トランジスタ+ p n p トランジス
タ、nチャネルMO8トランジスタ、pチャネルMO3
+−ランジスタの形成用領域をそれぞれ表イフす。
3,pMO8は、第1.第2.第3.第4領域に相当す
るnpn トランジスタ+ p n p トランジス
タ、nチャネルMO8トランジスタ、pチャネルMO3
+−ランジスタの形成用領域をそれぞれ表イフす。
まず、第1A図に示すように、p−型シリコン基板27
の表面にn+型埋込層28を形成し、pnp、pMO3
領域の埋込層28の表面にp+型埋込層29を形成した
のぢ、全面にn−型エピタキシャル層30を堆積し、底
面にp型チャネルカット層31が形成されるように素子
分離絶縁膜32を形成し、pnp、nMO5領域のエピ
タキSノャル層30にそれぞれp 型拡散層33.34
を形成すると共に、npn、pnp領域にそれぞれn+
型コレクタ引ぎ出し層35及びp+型コレクタ引き出し
層36を形成する。
の表面にn+型埋込層28を形成し、pnp、pMO3
領域の埋込層28の表面にp+型埋込層29を形成した
のぢ、全面にn−型エピタキシャル層30を堆積し、底
面にp型チャネルカット層31が形成されるように素子
分離絶縁膜32を形成し、pnp、nMO5領域のエピ
タキSノャル層30にそれぞれp 型拡散層33.34
を形成すると共に、npn、pnp領域にそれぞれn+
型コレクタ引ぎ出し層35及びp+型コレクタ引き出し
層36を形成する。
その後、npn領域のベース領域となるn 型エピタキ
シャル層30にB+等のp型不純物イオンが注入される
と共に、pnp領域のベース領域となるp 型拡散層3
3にP+等のn型不純物イオンが注入され、n M O
S領域のp 型拡散層34及びpMO8領域のn 型エ
ピタキシャル層30の表面にしきい値電圧制御のための
チャネルドープイオン注入を行う。
シャル層30にB+等のp型不純物イオンが注入される
と共に、pnp領域のベース領域となるp 型拡散層3
3にP+等のn型不純物イオンが注入され、n M O
S領域のp 型拡散層34及びpMO8領域のn 型エ
ピタキシャル層30の表面にしきい値電圧制御のための
チャネルドープイオン注入を行う。
そして、第1B図に示すように、表面全面を酸化して酸
化膜を形成したのち、n M OS領域のp 型拡散層
34の表面にのみ酸化膜37が残るように酸化膜をエツ
チング【7、表面全面に第1−の多結晶シリコン膜38
及び第1の絶縁膜としてのCVD酸化膜3つを順次堆積
し、その後CVD酸化膜3つを通してp型不純物を多結
晶シリコン膜38中にドープする。このとき、CVD酸
化膜39の形成時の熱処理によって、npn、pnp領
域にそれぞれp型ベース層40.n型ベース層41が形
成されると共に、nMO8,pMO3領域にチャネルド
ープ層42.43が形成される。
化膜を形成したのち、n M OS領域のp 型拡散層
34の表面にのみ酸化膜37が残るように酸化膜をエツ
チング【7、表面全面に第1−の多結晶シリコン膜38
及び第1の絶縁膜としてのCVD酸化膜3つを順次堆積
し、その後CVD酸化膜3つを通してp型不純物を多結
晶シリコン膜38中にドープする。このとき、CVD酸
化膜39の形成時の熱処理によって、npn、pnp領
域にそれぞれp型ベース層40.n型ベース層41が形
成されると共に、nMO8,pMO3領域にチャネルド
ープ層42.43が形成される。
さらに、第1C図に示すように、p型の多結晶シリコン
膜38及び酸化膜39を所定パターンに加工し、npn
領域にp型ベース電極44.pn■)領域にn型コレク
タ電極45及びp型エミッタ電極46.nMO8領域に
p型ゲート電極47pMO3領域にn型ソース・ドレイ
ン電極48を形成する。
膜38及び酸化膜39を所定パターンに加工し、npn
領域にp型ベース電極44.pn■)領域にn型コレク
タ電極45及びp型エミッタ電極46.nMO8領域に
p型ゲート電極47pMO3領域にn型ソース・ドレイ
ン電極48を形成する。
このとき、多結晶シリコン膜38及び酸化膜39のパタ
ーン加工によって、npn領域のエミッタ領域に開孔4
9を形成すると共に、pMO5領域のゲート領域に開孔
50を形成する。
ーン加工によって、npn領域のエミッタ領域に開孔4
9を形成すると共に、pMO5領域のゲート領域に開孔
50を形成する。
つぎに、第1D図に示すように、パターニングにより形
成された各電極44〜48及びその上の酸化膜39の側
面に絶縁膜からなるサイドウオル51を形成し、その後
再び酸化膜を薄く形成し、p〜IQs領域の開孔50内
にのみ酸化膜52が残るように酸化膜をエツチングする
。
成された各電極44〜48及びその上の酸化膜39の側
面に絶縁膜からなるサイドウオル51を形成し、その後
再び酸化膜を薄く形成し、p〜IQs領域の開孔50内
にのみ酸化膜52が残るように酸化膜をエツチングする
。
そして、第1E図に示すように、表面全面に第2の多結
晶シリコン膜を堆積形成し、この多結晶シリコン膜にn
型不純物を注入したのち、これをパターニングし、np
n領域の開孔49にn型エミッタ電極53及びコレクタ
引き出し層35上にn型コレクタ電極54.pnp領域
のベース層41上にn型ベース電極55.nMO3領域
のp型拡散層34上にn型ソース・ドレイン電極56゜
pMO3領域n 型エピタキシャル層’30」二にn型
ゲート電極57をそれぞれ形成する。
晶シリコン膜を堆積形成し、この多結晶シリコン膜にn
型不純物を注入したのち、これをパターニングし、np
n領域の開孔49にn型エミッタ電極53及びコレクタ
引き出し層35上にn型コレクタ電極54.pnp領域
のベース層41上にn型ベース電極55.nMO3領域
のp型拡散層34上にn型ソース・ドレイン電極56゜
pMO3領域n 型エピタキシャル層’30」二にn型
ゲート電極57をそれぞれ形成する。
さらに、第1F図に示すように、熱処理によって、np
n領域におけるn型ベース層40中のエミッタ電極53
及びベース電極44の下部にn+型エミッタ拡散層58
及びp+型外部ベース拡散層59をそれぞれ形成すると
共に、pnp領域におけるn型ベース層41中のエミッ
タ電極46及びベース電極55の下部にp+型エミッタ
拡散層60及びn+型外部ベース拡散層61をそれぞれ
形成し、n M OS領域におけるp 拡散層34のソ
ース・ドレイン電極56の下部にn+型ソースドレイン
拡散層62を形成し、pMO3領域におけるr] 型エ
ピタキシャル層3oのソース・トレイン電極48の下部
にp+型ソース・ドレイン拡散層6′3を形成したのち
、パッシベーション絶縁膜64を全面に形成し、所定位
置にコンタクトホールを開孔(7、配線層65を形成す
ることにより、npn、pnpl□ランジスタ及びn
M OSp M OS トランジスタが混在した半導体
装置が完成する。
n領域におけるn型ベース層40中のエミッタ電極53
及びベース電極44の下部にn+型エミッタ拡散層58
及びp+型外部ベース拡散層59をそれぞれ形成すると
共に、pnp領域におけるn型ベース層41中のエミッ
タ電極46及びベース電極55の下部にp+型エミッタ
拡散層60及びn+型外部ベース拡散層61をそれぞれ
形成し、n M OS領域におけるp 拡散層34のソ
ース・ドレイン電極56の下部にn+型ソースドレイン
拡散層62を形成し、pMO3領域におけるr] 型エ
ピタキシャル層3oのソース・トレイン電極48の下部
にp+型ソース・ドレイン拡散層6′3を形成したのち
、パッシベーション絶縁膜64を全面に形成し、所定位
置にコンタクトホールを開孔(7、配線層65を形成す
ることにより、npn、pnpl□ランジスタ及びn
M OSp M OS トランジスタが混在した半導体
装置が完成する。
なお、」二足実施例ては、npn領域のp型ベス電極4
4.pnp領域のp型コレクタ電極45及びp型エミッ
タ電極46.nMO8領域のp型ゲート電極47.pM
O3領域のn型ソース・ドレイン領域48を形成したの
ち、npn領域のn型エミッタ電極5′3及びn型コレ
クタ電極54゜pnp領域のn型ベース電極55.nM
O3領域のr]型ソース・ドレイン電極56.pMO8
領域のr1型ゲート電極57を形成したが、これらの電
極の形成順序を入れ換えてもよい。
4.pnp領域のp型コレクタ電極45及びp型エミッ
タ電極46.nMO8領域のp型ゲート電極47.pM
O3領域のn型ソース・ドレイン領域48を形成したの
ち、npn領域のn型エミッタ電極5′3及びn型コレ
クタ電極54゜pnp領域のn型ベース電極55.nM
O3領域のr]型ソース・ドレイン電極56.pMO8
領域のr1型ゲート電極57を形成したが、これらの電
極の形成順序を入れ換えてもよい。
以上のように、この発明の半導体装置の製造方法によれ
ば、第1導電型の不純物を導入した第1の多結晶シリコ
ン膜を形成し、これを所定形状に加工して第1導電型の
各電極を形成し、第2導電型の不純物を導入した第2の
多結晶シリコン膜を形成し、これを所定形状に加工して
第2導電型の各電極を形成するため、従来のように、各
電極形成時の不純物注入の為のマスク合わせ上程が不要
となり、全体の工程数を削減することができる。
ば、第1導電型の不純物を導入した第1の多結晶シリコ
ン膜を形成し、これを所定形状に加工して第1導電型の
各電極を形成し、第2導電型の不純物を導入した第2の
多結晶シリコン膜を形成し、これを所定形状に加工して
第2導電型の各電極を形成するため、従来のように、各
電極形成時の不純物注入の為のマスク合わせ上程が不要
となり、全体の工程数を削減することができる。
第1A図ないし第1F図はこの発明の゛1′、導体装置
の製造方法の一実施例の各工程の断面図、第2図は従来
の半導体装置の断面図、第3八図ないし第3C図は第2
図に示す″、6導体装置の製造工程の断面図である。 図において、27はシリコン基板、37.52は酸化膜
、38は第1の多結晶シリコン膜、39はCVD酸化膜
、40はp型ベース層、41はn型ベース層、44はp
型ベース電極、45はp型] 6 コレクタ電極、46はp型ゲート電極、47は■)型ゲ
ート電極、48はn型ソース・ドレイン電極、5]はザ
イドウォール、53はn型エミッタ電極、54はn型コ
レクタ電極、55はn型ベス電極、56はn型ソース・
ドレイン電極、57はn型ゲート電極、58.60はエ
ミッタ拡散層、59.6]は外部ベース拡散層、62.
63はソース・ドレイン拡散層である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
の製造方法の一実施例の各工程の断面図、第2図は従来
の半導体装置の断面図、第3八図ないし第3C図は第2
図に示す″、6導体装置の製造工程の断面図である。 図において、27はシリコン基板、37.52は酸化膜
、38は第1の多結晶シリコン膜、39はCVD酸化膜
、40はp型ベース層、41はn型ベース層、44はp
型ベース電極、45はp型] 6 コレクタ電極、46はp型ゲート電極、47は■)型ゲ
ート電極、48はn型ソース・ドレイン電極、5]はザ
イドウォール、53はn型エミッタ電極、54はn型コ
レクタ電極、55はn型ベス電極、56はn型ソース・
ドレイン電極、57はn型ゲート電極、58.60はエ
ミッタ拡散層、59.6]は外部ベース拡散層、62.
63はソース・ドレイン拡散層である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)同一半導体基板上に、第1導電型のベース層を有
するバイポーラトランジスタの形成用の第1領域と、第
2導電型のベース層を有するバイポーラトランジスタの
形成用の第2領域と、第2導電型のチャネル領域を有す
るMOSトランジスタの形成用の第3領域と、第1導電
型のチャネル領域を有するMOSトランジスタの形成用
の第4領域とを備えた半導体装置を製造する半導体装置
の製造方法において、 前記第3領域の前記基板上方にのみ選択的に酸化膜を形
成する工程と、 全面に第1導電型の不純物を導入した第1の多結晶シリ
コン膜及び第1の絶縁膜を順次に堆積する工程と、 前記第1の多結晶シリコン膜を前記第1の絶縁膜と共に
所定形状に加工し、前記第1領域にベース電極、前記第
2領域にエミッタ電極及びコレクタ電極、前記第3領域
にゲート電極、前記第4領域にソース・ドレイン電極を
それぞれ形成する工程と、 加工した前記第1の多結晶シリコン膜及び前記第1の絶
縁膜の側面に絶縁膜を形成する工程と、前記第4領域の
前記基板上方にのみ選択的に酸化膜を形成する工程と、 全面に第2導電型の不純物を導入した第2の多結晶シリ
コン膜を堆積する工程と、 前記第2の多結晶シリコン膜を所定形状に加工し、前記
第1領域にエミッタ電極及びコレクタ電極、前記第2領
域にベース電極、前記第3領域にソース・ドレイン電極
、前記第4領域にゲート電極をそれぞれ形成する工程と
、 熱処理により前記第1、第2領域にエミッタ拡散層及び
外部ベース拡散層を形成し、前記第3、第4領域にソー
ス・ドレイン拡散層を形成する工程と を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122462A JP2940557B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122462A JP2940557B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418752A true JPH0418752A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2940557B2 JP2940557B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=14836457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122462A Expired - Fee Related JP2940557B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2940557B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6333237B1 (en) | 1999-03-25 | 2001-12-25 | Nec Corporation | Method for manufacturing a semiconductor device |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2122462A patent/JP2940557B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6333237B1 (en) | 1999-03-25 | 2001-12-25 | Nec Corporation | Method for manufacturing a semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2940557B2 (ja) | 1999-08-25 |
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