JPH04187531A - 光学素子成形用型及びその調整方法 - Google Patents

光学素子成形用型及びその調整方法

Info

Publication number
JPH04187531A
JPH04187531A JP31596590A JP31596590A JPH04187531A JP H04187531 A JPH04187531 A JP H04187531A JP 31596590 A JP31596590 A JP 31596590A JP 31596590 A JP31596590 A JP 31596590A JP H04187531 A JPH04187531 A JP H04187531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical element
molding
mold
pair
mold member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP31596590A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2669479B2 (ja
Inventor
Masayuki Tomita
昌之 冨田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2315965A priority Critical patent/JP2669479B2/ja
Publication of JPH04187531A publication Critical patent/JPH04187531A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2669479B2 publication Critical patent/JP2669479B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B11/00Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
    • C03B11/06Construction of plunger or mould
    • C03B11/08Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は光学素子成形用型に関し、特に光学機能面を有
する光学素子を成形用素材から直接プレス成形により得
るための型に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]近年、
所定の表面精度を有する成形用型内に光学素子成形用の
素材たとえばある程度の形状及び表面精度に予備成形さ
れたガラスブランクを収容して加熱下でプレス成形する
ことにより、研削及び研摩等の後加工を不要とした、高
精度光学機能面を有する光学素子を製造する方法が開発
されている。
この様なプレス成形法では、一般に成形用上型部材と成
形用下型部材とをそれぞれ成形用銅型部材内に摺動可能
に対向配置し、これら上型部材、下型部材及び胴型部材
により形成されるキャビティ内に成形用素材を導入し、
型部材の酸化防止のため雰囲気を非酸化性雰囲気たとえ
ば窒素雰囲気として、成形可能温度たとえば成形用素材
が1011〜10′!ポアズとなる温度まで型部材を加
熱し、型を閉じ適宜の時間プレスして型部材表面形状を
成形用素材表面に転写し、そして型部材温度を成形用素
材のガラス転移温度より十分低い温度まで冷却し、プレ
ス圧力を除去し、型を開いて成形済光学素子を取出す。
尚、型部材内に導入する前に成形用素材を適宜の温度ま
で予備加熱したり、あるいは成形用素材を成形可能温度
まで加熱してから型部材内に導入することもできる。更
に、型部材とともに成形用素材を搬送しながら、それぞ
れ所定の場所で加熱、プレス及び冷却を行い、連続化及
び高速化をはかることもできる。
以上の様な光学素子プレス成形法及びその装置は、たと
えば特開昭58−84134号公報、特開昭49−97
009号公報、イギリス国特許第378199号公報、
特開昭63−11529号公報、特開昭59−1507
28号公報及び特開昭61−26528号公報等に開示
されている。
ところで、上記プレス成形では、成形される光学素子の
厚みは、上型部材及び下型部材をそれぞれ胴型部材に対
し突き当てることで形成されるキャビティの形状により
決まる。
しかして、多数回繰り返して成形すると、上型部材及び
下型部材の光学機能面形成転写面の面形状が変化したり
該転写面に欠陥が生じたりする。
この場合には、上記転写面を修正研摩するので、そのま
までは成形される光学素子の厚さが変化してしまう。
このため、従来は、上記上型部材及び下型部材の転写面
の修正研摩とともに胴型部材の上型部材及び下型部材と
の突き当て部をもを修正研摩することにより、光学素子
の厚さを一定に維持していた。
この様な胴型部材の加工による型調整は、該胴型部材を
損傷させることになり、好ましくはない。
そこで、本発明は、上型部材及び下型部材を修正加工し
ても、胴型部材を修正加工することなしに良好な厚さ精
度を維持して光学素子を成形することを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段〕 本発明によれば、上記目的達成のため、ガラスからなる
成形用素材を収容して加熱下でプレスすることにより1
対の光学機能面を有する光学素子を成形するための光学
素子成形用型において、光学素子の光学機能面を形成す
るための転写面をもつ1対の成形用型部材と胴型部材と
を含み、上記1対の成形用型部材の転写面どうしが対向
し且つ近接及び離隔可能な様に6己置されており、上記
1対の成形用型部材のそれぞれを上記胴型部材に対し直
接または間接に突き当てることにより上記2つの転写面
の最小間隔即ち成形される光学素子の1対の光学機能面
間の距離を設定する様にしてなり、上記1対の成形用型
部材のうちの少なくとも一方に着脱可能なスペーサが介
添えせしめられていることを特徴とする、光学素子成形
用型、 が提供される。
又、本発明によれば、上記目的の達成のため、ガラスか
らなる成形用素材を収容して加熱下でプレスすることに
より1対の光学機能面を有する光学素子を成形するため
、光学素子の光学機能面を形成するための転写面をもつ
1対の成形用型部材と胴型部材とを含み、上記1対の成
形用型部材の転写面どうしが対向し且つ近接及び離隔可
能な様に配置されており、上記1対の成形用型部材のそ
れぞれを上記胴型部材に対し直接または間接に突き当て
ることにより上記2つの転写面の最小間隔即ち成形され
る光学素子の1対の光学機能面間の距離を設定する様に
してなる光学素子成形用型の、上記2つの転写面の最小
間隔を調整する方法において、上記1対の成形用型部材
のうちの少なくとも一方に所望厚みのスペーサを介添え
せしめることを特徴とする、光学素子成形用型の調整方
法、 が提供される。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明による光学素子成形用型を備えた成形装
置の一例の概略構成を示す縦断面模式図であり、第2図
はそのA−B−C−D−E−F断面模式図である。
図において、2はケーシングであり、4a、4bはその
支持脚である。上記ケーシングにより外気と遮断可能に
成形室6及び置換室8が形成されている。成形室6と置
換室8とはその間に設けられた密閉可能なゲートバルブ
10により区画されており、ちょうど成形室6の側方に
置換室8が付設された形態とされている。該置換室8の
下部には外部との間に密閉可能なゲートバルブ12が設
けられている。
該ゲートバルブ12の下方には、外部から置換室8内へ
と成形用素材を送入し更に該置換室8内から外部へと成
形済光学素子を取出すための送入取出し手段20が配置
されている。
上記置換室8の近傍には、該置換室8内の成形用素材を
上記成形室6内へと搬送し更に該成形室6内から置換室
8内へと成形済光学素子を搬送する搬送手段22が配置
されている。
上記成形室6内には、加熱部24.移送部26及びプレ
ス部28が配設されている。
面、本実施例では、第2図に示されている様に、2つの
同等なプレス部P、、P2が設けられている。
上記加熱部24は、上記搬送手段22により成形室6内
に搬送される成形用素材を受取り該素材を適宜の温度に
加熱し、更に上記移送部26から成形済光学素子を受取
る。
上記移送部26は、上記加熱部24にある成形用素材を
上記プレス部28へと移送し、更に該プレス部にある成
形済光学素子を上記加熱部24へと移送する。
上記プレス部28は、上記移送部26により移送されて
きた成形用素材を適宜の温度にまで加熱した上で成形用
型部材によりプレスする。
以下、各部の詳細につき説明する。
上記送入取出し手段20において、シリンダ32が支持
脚34a、34bにより支持されて上下方向に配置され
ている。36はシリンダ36により上下移動せしめられ
るピストンロッドであり、その上端には成形用素材また
は成形済光学素子を載置するための載置台38が取付け
られている。
該載置台38は、上記成形室6内に2つのプレス部28
 (P、、P2)が設けられでていることに対応して、
成形用素材または成形済光学素子が2つ載置される様に
第1図の紙面に垂直の方向に2つの載置部が併設されて
いる。
上記載置台38は、その上下移動ストロークの上下両端
位置が上記置換室8内及び該置換室外となる様に設定さ
れている。もちろん、載置台38の上下移動の際には、
置換室8に付設されたゲートバルブ12が開状態とされ
る。
上記搬送手段22において、ロッドレスシリンダ42が
ロッドレスシリンダ支持脚44a、44bにより支持さ
れて上記置換室8の方を向いて水平方向に配置されてい
る。46は上記ロッドレスシリンダ42により水平往復
移動せしめられる軸受は部材であり、該軸受は部材には
その移動方向と平行な水平方向の搬送軸48の一端部が
該軸方向のまわりに回動可能に取付けられている。該搬
送軸の他端部は上記置換室8内まで延びており、その先
端には成形用素材または成形済光学素子を吸着するため
の吸着手段50が取付けられている。一方、上記軸受は
部材46には回転シリンダ52が取付けられており、5
4はその出力ギヤである。また、上記搬送軸48の先端
部には、上記ギヤ54と噛み合うギヤ56が固定されて
おり、従って上記回転シリンダ52により搬送軸48を
回動させることができる。
上記吸着手段50には上下両面にそれぞれ2つづつ吸着
部が設けられており、その配置は上記載置台38の2つ
の載置部の配置と対応している(第2図参照)。該上下
各面の吸着部は、上記搬送軸48の180°回訪により
、上下反転せしめられる。尚、吸着手段50にはヒータ
が内蔵されている。
上記搬送軸48に取付けられた吸着手段50の水平方向
移動は、上記載置台38の上方の置換室8内の位置(第
1図に示される位置)から上記成形室6内の加熱部24
の位置まで行う。もちろん、吸着手段50の水平移動の
際には、置換室8と成形室6との間のゲートバルブ10
が開状態とされる。
上記加熱部24において、シリンダ62が成形室6外に
てケーシング2に取付けられており、上下方向に配置さ
れている。64はシリンダ62により上下移動せしめら
れるピストンロッドであり、ケーシング2を貫通して成
形室6内まで延びており、その上端には成形用素材また
は成形済光学素子を載置するための載置台66が取付け
られている。該載置台66は成形用素材または成形済光
学素子が2つ載置される様に第1図の紙面に垂直の方向
に2つの載置部が併設されている(第2図参照)。
上記載置台66の上方には加熱筒体68が支持部材70
により吊されて配置されている。該筒体68は下方が開
放されており、その内面にはヒータ72が取付けられて
いる。
上記載置台66の上下移動は、上記吸着手段50が到来
する位置より下方の位置(第1図に示される位置)から
上記加熱筒体68内の位置まで行う。
上記移送部26において、シリンダ82が成形室6外に
てケーシング2に取付けられており、上下方向に配置さ
れている。84はシリンダ82により上下移動せしめら
れるピストンロッドであり、ケーシング2を貫通して成
形室6内まで延びており、その外面には上下方向のまわ
りに相対回動自在に回転スリーブ86が取付けられてい
る。
該スリーブはケーシング2を貫通しており、その上端に
は水平方向に延びた2股のアーム88a。
88bが付設されている。これらアームの先端には、そ
れぞれ吸着手段90a、90bが取付けられている。一
方の吸着手段90aはプレス部P1に対応しており、他
方の吸着手段90bはプレス部P2に対応している。各
吸着手段の下面には吸着部が設けられている。また、9
2は上記スリーブ86をピストンロッド84に対し回動
させるための駆動手段である。
該スリーブ86の回動に基づく上記吸着手段90aの回
動は上記加熱部24の載置台66上方の位置から第2図
に示される中間位置を含む上記プレス部28(P+)の
位置まで行うことが必要であり、上記吸着手段90bの
回動は上記加熱部24の載置台66上方の位置から第2
図に示される中間位置を含む上記プレス部28 (pa
 )の位置まで行うことが必要である。
上記プレス部28には、上下方向の固定筒102がケー
シング2に固定されている。シリンダ104が成形室6
外において上記固定筒102の下端部に取付けられてお
り、上下方向に配置されている。106はシリンダ10
4のピストンロッドに接続され上下移動せしめられる下
軸であり、該下軸は上記固定筒102内に上下方向に摺
動可能な様に収容されている。
上記固定筒102の上端上にはリング状のヒータプレー
ト108を介して筒状の側型部材110の下端が載置さ
れており、該下端が押えリング112により上記固定筒
102に対し固定されている。また、上記下軸106の
上端上には下型部材114が配置されている。該下型部
材は胴型部材110内に収容されており、該側型部材に
対し上下方向に摺動可能である。
また、シリンダ122が成形室6外においてケーシング
2に対し取付けられており、上下方向に配置されている
。124はシリンダ122のピストンロッドに接続され
上下移動せしめられる上軸であり、該上軸は上記下軸1
02の上方において該下軸と同軸状に配置されている。
上軸124の下端面は凸球面形状とされており、126
は該凸球面形状に対応する凹球面形状の上面を有する球
面座である。該球面座126はプレスの際の自動調心の
機能を発揮する。該球面座126の下側には上型部材1
28の上端フランジ部が配置されており、該上端フラン
ジ部が上軸固定の押えリング130により係止されてい
る。上型部材128は胴型部材110内に収容されてお
り、該側型部材に対し上下方向に摺動可能である。
面、上記下型部材114の上端面及び上記上型部材12
8の下端面は成形すべき光学素子の光学機能面形成のた
めの転写面であり、所望の表面精度に仕上げられている
上記下軸106及び上軸124内にはそれぞれ冷媒流通
経路C,,C2が設けられている。また、上記ヒータプ
レート108、側型部材110及び上軸124下部には
それぞれヒータH1゜H,、H,が内蔵されている。
向、図示はされていないが、下型部材114及び上型部
材128には、それぞれ温度検出のための熱電対が内蔵
されている。
また、第1図には示されていないが、上型部材128と
下型部材114と側型部材110とを含んでなる型にお
いて、第5図に示されている様に、上型部材128と側
型部材110との突き当て部には着脱可能なスペーサl
 28aが介在せしめられており、下型部材114と側
型部材110との突き当て部には着脱可能なスペーサ1
14aが介在せしめられている。これら2つのスペーサ
の厚みは、上型部材128の転写面と下型部材114の
転写面との最近接距離が所定値となる様に設定されてい
る。
次に、上記の装置の動作について説明する。第3図は各
部の動作タイミングを示す図である。
不図示の窒素ガス供給系により成形室6内を窒素雰囲気
で満たしてお(。当初、ゲートバルブ10.12は閉じ
ている。
先ず、ゲートバルブ12を開き(T、)、第1図に示さ
れる下方位置にある載置台38上に2つの成形用素材を
載置して、該載置台38をシリンダ32により上昇させ
、ゲートバルブ12を通って置換室8内へと導入する(
T1)。該置換室内において、上記成形用素材は吸着手
段50の下面側吸着部により吸着される。この時の吸着
手段50の回動位置を基準状態とし、これから180゜
回動した状態を反転状態とする。該吸着は不図示のエア
ー吸引手段によりなされる。
次に、載置台38を少し下降させ、回転シリンダ52に
より搬送軸48を180°回転させ、置換室8内におい
て吸着手段50を上下反転させる(T2)。これにより
、成形用素材は吸着手段50の上面側に位置することに
なる。
次いで、上記載置台38を置換室8内の位置から該置換
室外の下方位置まで下降させる(Ts)。
次に、ゲートバルブ12を閉じ(T4) 、不図示の減
圧手段により置換室8内を減圧し、吸着手段50に内蔵
されているヒータにより成形用素材を予備加熱する。
次いで、置換室8内に不図示の窒素ガス供給系により窒
素ガスを供給し、該置換室8内を窒素雰囲気で満たした
後、ゲートバルブlOを開く(T、)。
そして、シリンダ42により搬送軸48を成形室6の方
へと移動させ、吸着手段50を成形室6内の加熱部24
の下限位置の載置台66の上方に位置させる(I6)。
次に、この位置で、回転シリンダ52により搬送軸48
を180°回転させ、吸着手段50を上下反転させる(
I7)。
そして、加熱部のシリンダ62により載置台66を少し
上昇させ、上記吸着手段50の下面側に吸着されている
成形用素材を吸着解除により載置台66上に置く。
尚、該載置台66は上記吸着手段50の到来に先立って
、シリンダ62により上限位置まで上昇せしめられ(T
、)、加熱筒体68内に適宜の時間配置されることによ
り、適宜の温度まで加熱され、しかる後に第1図で示さ
れる下方位置まで下降せしめられ(Tゎ)ている。従っ
て、該載置台66上に成形用素材が置かれた時に、該素
材が温度ショックで割れる様なことがない。
次に、載置台66を下限位置まで少し下降させて搬送軸
48を水平方向に移動させることにより吸着手段50を
置換室8まで後退させ(T、)、ゲートバルブ10を閉
じる(’r、)。
尚、成形用素材の載置された載置台66は上記T8より
後且つI9より前において、シリンダ62により上限位
置まで上昇せしめられ(Te)、加熱筒体68内に適宜
の時間配置されることにより、適宜の温度まで加熱され
、I9より後において第1図で示される下方位置まで下
降せしめられる(I6)。
次いで、回動駆動手段92によりアーム88a、88b
を回動させて、先ず吸着手段90aを上記載置台66の
上方に位置させ(Tlo)、加熱部のシリンダ62によ
り載置台66を少し上昇させ、該載置台66上の第1の
成形用素材を上記吸着手段90aに吸着させ、再び載置
台66を少し下降させる。該吸着は不図示のエアー吸引
手段によりなされる。
次に、回動駆動手段92によりアーム88a。
88bを回動させて、吸着手段90aを第1のプレス部
P1へと移動させる(T、、)。ここで、吸着手段90
aにより吸着されている成形用素材G1は調型部材11
0の側部に設けられた開口111を通って胴型部材内部
へと導入され(第4図(a)) 、ここで移送部のシリ
ンダ82により吸着手段90aが少し下降せしめられ(
第4図(b)) 、下型部材114上に成形用素材が置
かれる(第4図(C))。
面、上記T、。において吸着手段90bは上記第2のプ
レス部P2へと移動せしめられ、上記T。
において吸着手段90bは上記載置台66の上方に位置
せしめられる。そして、T11において加熱部のシリン
ダ62により載置台66を少し上昇させ、該載置台66
上の第2の成形用素材を上記吸着手段90bに吸着させ
、再び載置台66を少し下降させる。
続いて、上記アーム88a、’8’8bを回動させて、
吸着手段90bを第2のプレス部P、へと移動させる(
T、3)。ここで、上記第1のプレス部P、の場合と同
様に、吸着手段90bにより吸着されている成形用素材
は調型部材110の側面に設けられた開口を通って胴型
部材内部へと導入され、ここでシリンダ82により吸着
手段90bが少し下降せしめられ、下型部材114上に
成形用素材が置かれる。
次に、アーム88a、88bを回動させて、吸着手段9
0bを第2のプレス部から中間位置に戻す(’T、、)
。尚、上記712において吸着手段90aは上記載置台
66の上方に位置せしめられ、上記T I4において吸
着手段90aは中間位置に戻る。
かくして第2図に示される状態とする。
次に、2つのプレス部28 (P’+ 、 P2 )に
おいて、プレス成形が実行される。
尚、上記胴型部材110内への成形用素材G1の導入時
には、上軸124はシリンダ122により上方へと引き
上げられており、これにより、上記第4図(a)〜(c
)に示される様に、上型部材128が胴型部材110内
で上方位置へと移動しており、これにより上記胴型部材
側部の開口111が型部材内のキャビティと連通してい
て、ここからキャビティ内に成形用素材Glが導入され
る。
プレス時には、上記シリンダ122により上軸124が
下方へと移動せしめられ、上型部材128が上記胴型部
材110の開口111をふさぎ、キャビティが閉塞され
る。そして、上型部材128が更に下方へと押圧され、
またシリンダ104により下型部材114が上方へと移
動せしめられることにより、キャビティ内の成形用素材
がプレス成形され、光学素子G2が形成される(第4図
(d))。
該プレス成形は、ヒータH,,H,,Hzにより成形用
素材を成形可能な粘度となるまで加熱した上で適宜の時
間行い、キャビティ形状に成形した後に、冷媒流通経路
C,,C,に冷媒を通して、成形済光学素子を冷却する
しかる後に、上軸124を上昇させ、胴型部材側部の開
口111を開く。
そして、上記プレス部28への成形用素材の導入時とほ
ぼ逆の順序で、移送部26の吸着手段90a、90bを
移動させ、第1のプレス部P1及び第2のプレス部P2
の成形済光学素子をそれぞれ吸着して取出し、順次加熱
部24の載置台66上に置き、最後に吸着手段90a、
90bを第2図に示される中間位置に置<  (T、5
〜T19)。
尚、上記T 13より後且つT I6より前において。
シリンダ62により載置台66を上昇させ(T、)で加
熱筒体68内に移動させ、適宜の温度に加熱を行った後
に、第1図に示される下方位置へと移動させ(Tr)で
おく。これは、上記T、〜Tbと同様の工程である。
他方、上記T0〜T6と同様にして、ゲートバルブ12
を開き、載置台38上の新たな成形用素材を置換室8内
にて吸着手段50により吸着し、予備加熱して、成形室
6内の加熱部24へと搬送する(Tzo−T2.)。
面、上記Tagは上記T 19より後となる様にタイミ
ングが調整されている。
そして、上記載置台66を少し上昇させ、該載置台上に
ある成形済光学素子を吸着手段50の下側吸着部により
吸着し、上記載置台66を少し下降させた後に、上記吸
着手段50を反転させ(T2.) 、次いで上記載置台
66を少し上昇させ、新たに下側となった吸着部に吸着
されている成形用素材を載置台66上に置(。
そして、上記T6〜T、と同様にして、吸着手段50を
加熱部24から置換室8内へと移動させ(T 2.)だ
後に、ゲートバルブ10を閉じる(T2.)。
向、上記Te−T、と同様にして、成形用素材の載置さ
れた載置台66は上記T zgより後且つT 29より
前において、シリンダ62により上限位置まで上昇せし
められCTt )、加熱筒体68内に適宜の時間配置さ
れることにより、適宜の温度まで加熱され、Tzsより
後において第1図で示される下方位置まで下降せしめら
れる(Th)。
以下、移送部26及びプレス部28において、上記T 
10”’T1eと同様の工程が実行される。
一方、ゲートバルブ12を開き(T、。) 、更なる新
たな成形用素材を載置した載置台38を上昇させ(Ts
+)、置換室8内にて吸着手段50の下側吸着部により
吸着した後に、該載置台38を少し下降させ、次に回転
シリンダ52により搬送軸48を180°回転させ、吸
着手段50を上下反転させ(Ta2) 、載置台38を
少し上昇させ、新たに下側となった吸着部に吸着されて
いる成形済光学素子な載置台38上に置(。次に、該載
置台38を置換室8外まで下降させ(T、、)、ゲート
バルブ12を閉じる(7.4)。
以上により、載置台38上に置いた成形用素材がプレス
成形されて、該載置台上に回収される。
以下、同様に繰り返すことにより、連続的にプレス成形
を行うことができる。
上記第5図において、2つのスペーサ128a、114
aの厚みは、次の様にして設定される。即ち、先ず下型
部材114の転写面が調型部材110の開口111に対
し所定の高さ位置になる様にスペーサ114aの厚みを
設定し、上型部材128の転写面と下型部材114の転
写面との最近接距離が所定値となる様にスペーサ128
aの厚みを設定する。
従って、多数回の成形後に上型部材の転写面や下型部材
の転写面を修正研摩した場合には、必要に応じてスペー
サ128a、114aを上記の様にして設定される厚み
のものに取り替えることにより、容易に所望厚さの光学
素子を得ることができ、更に型への成形用素材の導入及
び型からの成形済光学素子の取出しの動作も当初の設定
通りスムーズに行うことができる。
第6図は、本発明の型の他の実施例を示す図であり、上
記第5図と同様の部分を示すものである。
本実施例は、プレス成形時における調型部材11Oに対
する上型部材転写面及び下型部材転写面の位置が上記第
5図と異なり、また調型部材11Oが下プレート140
に取付けられており、該下プレートと下型部材114と
の間にスペーサ114aが介在せしめられている。
第7図は、本発明の型の更に他の実施例を示す図であり
、上記第6図と同様の部分を示すものである。
本実施例では、下プレート140と下型部材114との
間にのみスペーサ114aが介在せしめられている。
本実施例では、1つのスペーサ114aのみにより光学
素子厚さを設定しているので、上型部材の修正研摩後に
は、下型部材114の転写面が調型部材110の開口1
11に対し所定の高さ位置にはならないが、型への成形
用素材の導入及び型からの成形済光学素子の取出しを自
動化しない場合は、これでも十分実用性がある。
[発明の効果] 以上説明した様に、本発明によれば、1対の成形用型部
材のうちの少なくとも一方に所望厚みのスペーサを着脱
可能に介添えせしめることにより、1対の成形用型部材
のうちの少なくとも一方を修正加工しても調型部材を修
正加工することなしに、低コストで良好な厚み精度を維
持して光学素子を成形することができる。
また、型への光学素子の導入及び型からの成形済光学素
子の取出しの動作を自動化する際にも、1対の成形用型
部材のうちの少なくとも一方を修正加工しても、所望厚
みのスペーサを用いることにより、成形用素材導入及び
成形済光学素子取出しの動作を当初の設定通りスムーズ
に行うことができ、導入・取出し手段とガラスとが接触
してガラスが破損するのを防止することができ且つ導入
・取出し手段によるガラス保持力の低下に基づき動作不
能となるのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光学素子成形用型を備えた成形装
置の一例の概略構成を示す縦断面模式図であり、第2図
はそのA−B−C−D−E−F断面模式図である。 第3図は上記成形装置の各部の動作タイミングを示す図
である。 第4図(a)〜(d)はいずれも上記成形装置のプレス
部の断面概略図である。 第5図〜第7図はいずれも本発明による光学素子成形用
型の実施例を示す図である。 6:成形室、  8.置換室、 10,12:ゲートバルブ、 20:送入取出し手段、 22:搬送手段、   24:加熱部、26:移送部、
   28.プレス部、38:載置台、  48:搬送
軸、 50:吸着手段、   66、載置台、68:加熱筒体
、 90a、90b:吸着手段、 106:下軸、   110:胴型部材、114:下型
部材、   124:上軸、128:上型部材、 114a、128a+スペーサ、 H,H,〜H3:ヒータ、 C,、C2:冷媒流通経路、 p、、p2 ニブレス部。 代理人 弁理士  山 下 積 子 弟4図 (0)(b) j28     .128 (C)      (d) 第5図 114’  ll4a    ’140′   ( 114114a     140 手続補正書 平成 3年10月28日 特許庁長官  深 沢   亘  殿 ]、事件の表示 特願平2−315965号 2、発明の名称 光学素子成形用型及びその調整方法 3、補正をする者 事件との関係    特許出願人 名  称  (100)キャノン株式会社4、代理人〒
105  δ03 (3431) 18316、補正の
内容 (1)願書添付の明細書中、「発明の詳細な説明」の一
部を下記のように補正する。 記 ■)明細書筒19頁4行目から第20頁17行目までを
次のように訂正する。 [次いで、不図示の窒素ガス供給系により窒素ガスを置
換室8内に供給し、該置換室8内を窒素雰囲気で満たし
た後、ゲートバルブ10を開く (T5)。 そして、シリンダ42により搬送軸48を成形室6の方
へと移動させ、吸着手段50を成形室6内の加熱部24
の位置に導<(Ts)。 なお、該載置台66は、上記吸着手段50の到来に先立
って(例えばT、のタイミングで9、シリンダ62によ
り上限位置まで上昇され、更に、加執筒体68内に適宜
の時間(T、からTゎまで)配置されることにより、適
宜の温度まで加熱され、然る後(前述のタイミングT6
の前に)、第1図で示される位置まで下降される。 この状態で、回転シリンダ52の働きにより搬送軸48
を180度、回転させることで、既に載置台66の上方
に到達している上記吸着手段50を上下反転させる(T
7)。そして、上記載置台66を少し上昇して、上記吸
着手段50の下面に近づけ、その状態で上記吸着手段5
0による吸着を解除し、成形用素材を上記載置台66上
に受ける。従って、上記載置台66が予め加熱されてい
ることにより、その上に成形用素材が置かれた時に、該
素材が温度ショックで割れるようなことがない。 次に、上記載置台66を、第1図に示す位置(下限位置
)まで下降させ、その後、上記搬送軸48を水平方向に
移動させ、吸着手段50を置換室8まで後退させる(T
、)。この状態で、ゲートバルブ10を閉じる(T、)
。 なお、成形用素材を載置した載置台66は、上記吸着手
段50が置換室8に後退した後(T6)、上記シリンダ
62の働きで上昇され、その時から、上記ゲートバルブ
10が閉じられ(T9)、次のタイミングT10(後述
)までの時間帯内で適宜の時間(TcからT6)、上記
加熱筒体68内に置かれ、適宜の温度まで加熱される。 」2)明細書第21頁16行目から同頁17行目までを
次のように訂正する。 「一方、上記T1゜と同じタイミングで、吸着手段90
bは、第2のプレス部P、へと移動され、同じ<T、、
のタイミング」と訂正する。 3)明細書第24頁15行目から第25頁8行目までを
次のように訂正する。 [なお、プレス成形の過程で、すなわち、タイミングT
I4からTeaの過程で、載置台66を加熱するために
、シリンダ62の操作で上記載置台66を加熱筒体68
内に移動させ(T、 )、適宜の温度に加熱しておき、
回動駆動手段92が中間位置にあるうちに、すなわち、
タイミングT1.の前に、上記シリンダ62の操作で、
上記載置台66を下降しくTi、成形済素材を受は取れ
る状態に保持する。これは、先述のT、〜T、の工程と
同じである。 プレス成形終了後の成形済素材の取出し工程は、先述の
プレス成形素材の取り込み工程に重ねて実現される。す
なわち、上記吸着手段50が置換室8に後退した後、新
たな成形素材の取り込みが上記タイミングT0〜T6と
同様にして、行われており(T、。〜Taa)、そのタ
イミングT18が上記タイミングT1.、後になるよう
に設定されている。そして、上記成形素材の取り込み工
程において加熱部24に導入された吸着手段50が、反
転位置から基準位置に戻る前(T2.〜T1.)に、吸
着手段の空の面(すなわち、下面)に、載置台66上の
成形済素材を吸着させるのである。すなわち、吸着手段
50が載置台66上方に到達した段階で、上記載置台6
6を少し上昇させ、該載」4) 明細書第25頁20行
目から第26頁6行目までを下記のように訂正する。 「なお、先述のTc−T、と同様に、成形用素材を載置
した載置台66は、T、後に上記シリンダ62により加
熱筒体68内に上昇され(T、)、適宜の温度まで加熱
され、次に、回転駆動手段92の操作で成形用素材が9
0a、90bがそれぞれ加熱部24に移動され、成形用
素材を載置台66から吸着する前までに、同じ(、上記
シリンダ62の操作で下限位置(第1図参照)まで降下
され、待機する(Tゎ)、」 (2)願書添付の図面中、第3図を別添のように訂正す
る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガラスからなる成形用素材を収容して加熱下でプ
    レスすることにより1対の光学機能面を有する光学素子
    を成形するための光学素子成形用型において、光学素子
    の光学機能面を形成するための転写面をもつ1対の成形
    用型部材と胴型部材とを含み、上記1対の成形用型部材
    の転写面どうしが対向し且つ近接及び離隔可能な様に配
    置されており、上記1対の成形用型部材のそれぞれを上
    記胴型部材に対し直接または間接に突き当てることによ
    り上記2つの転写面の最小間隔即ち成形される光学素子
    の1対の光学機能面間の距離を設定する様にしてなり、
    上記1対の成形用型部材のうちの少なくとも一方に着脱
    可能なスペーサが介添えせしめられていることを特徴と
    する、光学素子成形用型。
  2. (2)ガラスからなる成形用素材を収容して加熱下でプ
    レスすることにより1対の光学機能面を有する光学素子
    を成形するため、光学素子の光学機能面を形成するため
    の転写面をもつ1対の成形用型部材と胴型部材とを含み
    、上記1対の成形用型部材の転写面どうしが対向し且つ
    近接及び離隔可能な様に配置されており、上記1対の成
    形用型部材のそれぞれを上記胴型部材に対し直接または
    間接に突き当てることにより上記2つの転写面の最小間
    隔即ち成形される光学素子の1対の光学機能面間の距離
    を設定する様にしてなる光学素子成形用型の、上記2つ
    の転写面の最小間隔を調整する方法において、上記1対
    の成形用型部材のうちの少なくとも一方に所望厚みのス
    ペーサを介添えせしめることを特徴とする、光学素子成
    形用型の調整方法。
JP2315965A 1990-11-22 1990-11-22 光学素子成形用型及びその調整方法 Expired - Lifetime JP2669479B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2315965A JP2669479B2 (ja) 1990-11-22 1990-11-22 光学素子成形用型及びその調整方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2315965A JP2669479B2 (ja) 1990-11-22 1990-11-22 光学素子成形用型及びその調整方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04187531A true JPH04187531A (ja) 1992-07-06
JP2669479B2 JP2669479B2 (ja) 1997-10-27

Family

ID=18071719

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2315965A Expired - Lifetime JP2669479B2 (ja) 1990-11-22 1990-11-22 光学素子成形用型及びその調整方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2669479B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0581236U (ja) * 1992-04-13 1993-11-05 株式会社コパル 光学ガラスのプレス成形金型
US5588980A (en) * 1992-02-21 1996-12-31 Olympus Optical Co., Ltd Apparatus for molding a glass optical element with a transporting supporting member

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5588980A (en) * 1992-02-21 1996-12-31 Olympus Optical Co., Ltd Apparatus for molding a glass optical element with a transporting supporting member
JPH0581236U (ja) * 1992-04-13 1993-11-05 株式会社コパル 光学ガラスのプレス成形金型

Also Published As

Publication number Publication date
JP2669479B2 (ja) 1997-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2669476B2 (ja) 光学素子の製造方法
JP5200074B2 (ja) モールドプレス成形装置及び光学素子の製造方法
JPH04187531A (ja) 光学素子成形用型及びその調整方法
JPH01157424A (ja) 光学素子の成形方法とその装置
JPS6337043B2 (ja)
JP5021205B2 (ja) モールドプレス成形型及び光学素子の製造方法
JP3890167B2 (ja) ガラスのプレス成形装置及びその作業方法並びに光学レンズの成形方法
JP2531810B2 (ja) 光学素子製造装置
JP2531813B2 (ja) 光学素子製造装置
JPH0450125A (ja) 光学素子製造装置
JP2531811B2 (ja) 光学素子製造装置
JPH04170328A (ja) 光学素子の製造方法
JPH04154631A (ja) 光学素子の製造方法
JPH03187925A (ja) 光学素子製造装置
JPH04154630A (ja) 光学素子の製造方法
JPH03197328A (ja) 光学素子製造装置
JP2970790B2 (ja) 光学素子部材の吸着搬送方法
JP2771648B2 (ja) 光学素子の製造方法
JPH04154632A (ja) 光学素子の製造方法
JPH03177319A (ja) 光学素子製造装置
JP2636083B2 (ja) 光学素子の成形法
JP4086152B2 (ja) ガラスのプレス成形装置及び成形方法
JP2612068B2 (ja) 光学素子のプレス成形装置
JP4695404B2 (ja) 成形型の組立装置及び光学素子の製造方法
JP2675914B2 (ja) 高温加工装置のハンドリング装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100704

Year of fee payment: 13