JPH041875Y2 - - Google Patents

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JPH041875Y2
JPH041875Y2 JP1985165243U JP16524385U JPH041875Y2 JP H041875 Y2 JPH041875 Y2 JP H041875Y2 JP 1985165243 U JP1985165243 U JP 1985165243U JP 16524385 U JP16524385 U JP 16524385U JP H041875 Y2 JPH041875 Y2 JP H041875Y2
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JP
Japan
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mixer
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speed
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JP1985165243U
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JPS6273849U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はジユーサ・ミキサ兼用機に関する。
(ロ) 従来の技術 一般にジユーサ・ミキサ兼用機はジユーサとし
ての使用に対して低速運転させ、ミキサとして使
用する場合には高速運転させられるよう構成され
ている。そして、ジユーサとしての使用時高速運
転されると回転体のアンバランス等により極めて
危険であると共にジユーサアタツチメントの損傷
を招く虞れがある。
この欠点を解決する手段として、従来実公昭45
−14306号公報にて、常時モータの高速回転回路
を形成し、ジユーサアタツチメントの装着時にモ
ータの低速回転回路を形成する切替スイツチを設
けることによつてジユーサとしての使用時は自動
的に低速運転に切替えるようにしたものが知られ
ている。
この従来例に依ればジユーサアタツチメントの
装着が不完全であると、切替スイツチが切替わら
ず、高速運転される虞れがあつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 本考案は上記の欠点に鑑みジユーサとしての使
用時の高速運転防止を確実に行なうようにするこ
とを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は常時モータの低速回転回路を形成し、
ミキサアタツチメントの基台装着時にモータの高
速回転回路を形成する切替スイツチを具備したこ
とを特徴とするものである。
(ホ) 作用 上記の手段により、ジユーサアタツチメントの
基台への装備が不完全であつても切替スイツチに
より常時モータの低速回転回路が形成されている
ので、ジユーサとしての使用時は低速運転がなさ
れる。
(ヘ) 実施例 本考案の一実施例を第1図〜第5図に従い説明
する。図に示すものはジユーサ・ミキサ兼用機
で、1はモータ2を内蔵し、上面の開口3から先
端に駆動側コネクタ4を有した駆動軸5を上方に
突設している。6は基台1の上面の開口3周囲に
形成した第1係合突部で、ミキサアタツチメント
Mがこれに嵌着される。7は第1係合突部6の外
側に形成した第2係合突部で、ジユーサアタツチ
メントJがこれに嵌着される。
前記ミキサアタツチメントMは周知構造を有
し、第1図に示す如く上端にカツタ8を固着し、
下端に駆動側コネクタ4に結合される第1従動側
コネクタ9を固着した回転軸10を回動自在に支
持し、下端が第1係合突部6に嵌合する台形状で
下面開放の台部11とこの台部11に結合される
ボトル部12とからなる。前記ジユーサアタツチ
メントJは第2図に示す如く下端に前記第2係合
突部7に嵌合するスカート部13を有する受容器
14及びこの受容器14の上面開口を着脱自在に
覆う蓋15よりなる調理ケース16とこの調理ケ
ース16内に位置し駆動側コネクタ4に結合され
る第2従動側コネクタ17を下方に具備したフイ
ルタ部材18とから主構成される。19は調理ケ
ース16を基台1に着脱自在に固定するクランプ
である。
19は基台1上面の突起6の外側に上部が上方
へ突出されるスイツチ作動桿で、常時バネ体20
により上方に附勢され、ミキサアタツチメントM
の基台1への装着時台部11の下端により下方に
押される位置に設けてある。21は基台1内の作
動桿19下方に設けた単極双投のマイクロ型切替
スイツチで、作動桿19の上動時常閉接点21b
を閉じ下動時常開接点21aを閉じるもので、第
3図の如くモータ2等に対し結線される。
即ち、切替スイツチ21の固定接点21cはモ
ータ2、運転停止と速度の切替えをなす運転制御
スイツチ22を介して交流電源Eの一端に接続さ
れ、常閉接点21bは半波整流ダイオード23を
介して交流電源Eの他端に、常開接点21aは直
接交流電源Eの他端にそれぞれ接続されている。
上記の構成に依れば、ミキサとしての使用時ミ
キサアタツチメントMを基台1に装着すると、台
部11によつて作動桿19が下動され切替スイツ
チ21が第3図と反対側に切替り、モータ2へ交
流の全波が印加される高速回路が形成され、モー
タ2は高速回転してミキサ調理が行なわれる。
又、ジユーサとしての使用時ジユーサアタツチ
メントJを基台1に装着すると、作動桿19が押
されないので、切替スイツチ21は第3図の切替
状態となり、ダイオード23によつて交流の半波
がモータ2に印加される低速回転回路が形成され
モータ2が低速回転してジユーサ調理がなされ
る。
このジユーサ運転時ジユーサアタツチメントJ
の基台1への装着が不完全であつてもジユーサア
タツチメントJの装着により切替スイツチ21を
切替るものではないため、従来の如くモータ2が
高速運転することがない。
(ト) 効果 上記の如く構成される本考案に依ればジユーサ
としての使用時ジユーサアタツチメントの装着が
不完全であつても高速運転がなされることがなく
安全性が向上する等効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本考案の一実施例を示し、第1
図及び第2図は異なる作動状態を示す要部拡大断
面図、第3図は電気回路図、第4図及び第5図は
異なる作動状態を示す正面図である。 1……基台、2……モータ、21……切替スイ
ツチ、M……ミキサアタツチメント、J……ジユ
ーサアタツチメント。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. モータを内蔵した基台上に前記モータにより駆
    動されるジユーサアタツチメント及びミキサアタ
    ツチメントを選択的に装着するものにおいて、常
    時はモータ低速回転回路を形成し、ミキサアタツ
    チメントの基台装着時にモータの高速回転回路を
    形成する切替スイツチを具備したことを特徴とす
    るジユーサ・ミキサ兼用機。
JP1985165243U 1985-10-28 1985-10-28 Expired JPH041875Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985165243U JPH041875Y2 (ja) 1985-10-28 1985-10-28

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985165243U JPH041875Y2 (ja) 1985-10-28 1985-10-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6273849U JPS6273849U (ja) 1987-05-12
JPH041875Y2 true JPH041875Y2 (ja) 1992-01-22

Family

ID=31095103

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985165243U Expired JPH041875Y2 (ja) 1985-10-28 1985-10-28

Country Status (1)

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JP (1) JPH041875Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4513406Y1 (ja) * 1966-08-18 1970-06-09
JPS4514306Y1 (ja) * 1967-02-09 1970-06-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6273849U (ja) 1987-05-12

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