JPH04187637A - 記憶改善剤 - Google Patents
記憶改善剤Info
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- JPH04187637A JPH04187637A JP31957690A JP31957690A JPH04187637A JP H04187637 A JPH04187637 A JP H04187637A JP 31957690 A JP31957690 A JP 31957690A JP 31957690 A JP31957690 A JP 31957690A JP H04187637 A JPH04187637 A JP H04187637A
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- keto
- compound
- group
- dihydro
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野)
この発明は、15−ケト−プロスタグランジン化合物の
記憶改善における新用途に関するものである。
記憶改善における新用途に関するものである。
[従来の技術]
プロスタグランジン類(以後プロスタグランジンはPG
として示す)はひとおよび他の哺乳類の組織または器官
に含有され、広範囲の生理学的活性を示す有機カルボン
酸の1群である。天然に存在するPG類は一般的な構造
特性として、ブロスタン酸骨格を有する。
として示す)はひとおよび他の哺乳類の組織または器官
に含有され、広範囲の生理学的活性を示す有機カルボン
酸の1群である。天然に存在するPG類は一般的な構造
特性として、ブロスタン酸骨格を有する。
(α鎖)
さらに、PG類は5員環の構造特性によって、PGA類
、PGE類、PGG類、PGD類、PGH類、PGF類
、PGG類、PGH類およびPCl類に分類されるが、
PCl類はα鎖と5は環の間で閉環した下記の骨格とな
っている。
、PGE類、PGG類、PGD類、PGH類、PGF類
、PGG類、PGH類およびPCl類に分類されるが、
PCl類はα鎖と5は環の間で閉環した下記の骨格とな
っている。
一方幾つかの合成類似体は修飾された骨格を持っている
。またこれらは、2重結合の数によって、下付1・・・
1個(13−14位)−15−OH下付2・・・2個(
13−14位、5−6位)−15−OH下付3・・・3
個(13−14位、5−6位および17−18位)−1
5−OH のように副分類される。
。またこれらは、2重結合の数によって、下付1・・・
1個(13−14位)−15−OH下付2・・・2個(
13−14位、5−6位)−15−OH下付3・・・3
個(13−14位、5−6位および17−18位)−1
5−OH のように副分類される。
さらに、PGF類は9位の水酸基の配置によってα(水
酸基かアルファー配置である)およびβ(水酸基がベー
タ配置である)に分類される。
酸基かアルファー配置である)およびβ(水酸基がベー
タ配置である)に分類される。
特開昭58−164512号は、15−シクロアルキル
−6−オキソ−PGE、、15−7クロアルキルーPC
I、および■2.15−7クロアルキルー6.9α−ニ
トリロ−PCl、、並ひに15−シクロアルキル−6,
9α−チオ−PG1.およびI、か脳血管障害を含めて
細胞障害に対する保護作用を有することを記載し、特開
昭58−203911号は、ある種の15.16.17
.20位の1つまたは2つにメチル基を有する6−オキ
ソ−PGE、類およびPCI、類並びに特定の15−7
クロペンチルーPC1,類が細胞障害に対する保護作用
を有することを記載し、特開昭59−73522号は、
ある種のPGD、またはPGE。
−6−オキソ−PGE、、15−7クロアルキルーPC
I、および■2.15−7クロアルキルー6.9α−ニ
トリロ−PCl、、並ひに15−シクロアルキル−6,
9α−チオ−PG1.およびI、か脳血管障害を含めて
細胞障害に対する保護作用を有することを記載し、特開
昭58−203911号は、ある種の15.16.17
.20位の1つまたは2つにメチル基を有する6−オキ
ソ−PGE、類およびPCI、類並びに特定の15−7
クロペンチルーPC1,類が細胞障害に対する保護作用
を有することを記載し、特開昭59−73522号は、
ある種のPGD、またはPGE。
誘導体が脳神経細胞の酸素欠乏性疾患治療剤となり得る
ことを記載している。また、PCl、の6α位(9位位
)の酸素がメチレンに変った合成PG誘導体であるカル
バサイクリン(別名9(○)−メタノプロスタサイクリ
ンまたは9(0)−メタノPG■、)は、血小板凝集抑
制作用を有する。そのほが、PCI、の6α位(9位位
)の酸素が窒素に変り5位のメチレンが硫黄に変った化
合物(9−デオキ/−9α、6−ニトリロ−5−チアP
GF、α)も知られている。しかし、これらは何れも1
5−ケト−PGまたはその誘導体に該当するものではな
い。
ことを記載している。また、PCl、の6α位(9位位
)の酸素がメチレンに変った合成PG誘導体であるカル
バサイクリン(別名9(○)−メタノプロスタサイクリ
ンまたは9(0)−メタノPG■、)は、血小板凝集抑
制作用を有する。そのほが、PCI、の6α位(9位位
)の酸素が窒素に変り5位のメチレンが硫黄に変った化
合物(9−デオキ/−9α、6−ニトリロ−5−チアP
GF、α)も知られている。しかし、これらは何れも1
5−ケト−PGまたはその誘導体に該当するものではな
い。
15−ケトーPG類は下剤として使用し得ることが、ヨ
ーロッパ特許出願公開第0310305号に記載されて
いる。
ーロッパ特許出願公開第0310305号に記載されて
いる。
記憶を喪失させる原因としては、種々のものか考えられ
るが、ひとつは頭部外傷なとによる脳循環動態の異常で
あり、もうひとつは器質的異常(例えば痴呆)があげら
れる。
るが、ひとつは頭部外傷なとによる脳循環動態の異常で
あり、もうひとつは器質的異常(例えば痴呆)があげら
れる。
これらの治療に際しては、脳循環改善と脳細胞の基本的
活動改善の二つの要因を考慮せねばならず、これらの改
善作用を合わせもつ薬剤の開発が望まれている。
活動改善の二つの要因を考慮せねばならず、これらの改
善作用を合わせもつ薬剤の開発が望まれている。
[発明の構成]
この発明者は、15−ケトーPG化合物の生物活性につ
いて研究の結果、これらが記憶保持または記憶喪失防止
作用を有することから、これらを記憶改善剤として使用
し得ることを見出してこの発明を完成したのである。
いて研究の結果、これらが記憶保持または記憶喪失防止
作用を有することから、これらを記憶改善剤として使用
し得ることを見出してこの発明を完成したのである。
すなわち、この発明は、15−ケト−プロスタグランジ
ン化合物を有効成分とする、記憶改善剤を提供するもの
である。
ン化合物を有効成分とする、記憶改善剤を提供するもの
である。
この発明において、「記憶改善謬とは、記憶に係わる4
つの過程(記憶、保持、想起、再認)の1つ以上に関す
る低下した状態の向上または低下の防止、軽減を包含す
る。
つの過程(記憶、保持、想起、再認)の1つ以上に関す
る低下した状態の向上または低下の防止、軽減を包含す
る。
この発明において、「剤」の語は、記憶障害の予防、治
療、軽減、悪化防止または悪化の軽減を含めたあらゆる
疾患の管理のための医薬を包含する。
療、軽減、悪化防止または悪化の軽減を含めたあらゆる
疾患の管理のための医薬を包含する。
「15−ケト−プロスタグランジン化合物」は、以下1
5−ケh−pc化合物と略称するが、13および14位
の開の2重結合の存在または不存在に関係なくブロスタ
ン酸骨格の15位に水酸基の代わりにオキソ基を持つあ
らゆるプロスタグランジン誘導体を含む。また、この発
明で「プロスタグランジンI化合物」という場合には、
2重結合の数、その他の置換基の存否および鎖状部分の
変形にかかわりなく、ブロスタン酸の6位と9位が1個
の原子(例えばC1○、S、X等)を介して閉環して生
ずる化合物のあらゆる置換体または誘導体を包含するも
のとする。
5−ケh−pc化合物と略称するが、13および14位
の開の2重結合の存在または不存在に関係なくブロスタ
ン酸骨格の15位に水酸基の代わりにオキソ基を持つあ
らゆるプロスタグランジン誘導体を含む。また、この発
明で「プロスタグランジンI化合物」という場合には、
2重結合の数、その他の置換基の存否および鎖状部分の
変形にかかわりなく、ブロスタン酸の6位と9位が1個
の原子(例えばC1○、S、X等)を介して閉環して生
ずる化合物のあらゆる置換体または誘導体を包含するも
のとする。
この発明の15−ケ+−−pc化合物類の命名に際して
は式(A)および<B)に示したブロスクン酸の番号を
用いる。
は式(A)および<B)に示したブロスクン酸の番号を
用いる。
前記式(A)および(B)はC−20の基本骨格のもの
であるが、本発明では炭素数かこれによって限定される
ものてはない。即ち、基本骨格を構成する炭素の番号は
カルホン酸を1とし式(A)、(B)に共通する5員環
に向って順に2〜7まてをα鎖上の炭素に(6,6a(
または9α)、7を式(B)に形成された環に)、8〜
12を式(A)、(B)に共通の5員環の炭素に、13
〜20まてをω鏡上に付しているが、炭素数がα鎖上て
減少する場合、2位から順次番号を抹消し、α鎖上で増
加する場合2位にカルボキシル基(1位)に代わる置換
基かついたものとして命名する。同様に、炭素数かω鏡
上て減少する場合、20位から炭素の番号を順次減じ、
ω鏡上て増加する場合、21番目以後の炭素原子は置換
基として命名する。また、立体配置に関しては、特にこ
とわりのないかきり、上記基本骨格の有する立体配置に
従うものとする。
であるが、本発明では炭素数かこれによって限定される
ものてはない。即ち、基本骨格を構成する炭素の番号は
カルホン酸を1とし式(A)、(B)に共通する5員環
に向って順に2〜7まてをα鎖上の炭素に(6,6a(
または9α)、7を式(B)に形成された環に)、8〜
12を式(A)、(B)に共通の5員環の炭素に、13
〜20まてをω鏡上に付しているが、炭素数がα鎖上て
減少する場合、2位から順次番号を抹消し、α鎖上で増
加する場合2位にカルボキシル基(1位)に代わる置換
基かついたものとして命名する。同様に、炭素数かω鏡
上て減少する場合、20位から炭素の番号を順次減じ、
ω鏡上て増加する場合、21番目以後の炭素原子は置換
基として命名する。また、立体配置に関しては、特にこ
とわりのないかきり、上記基本骨格の有する立体配置に
従うものとする。
従って、ω鎖に10個の炭素原子を有する15−ケトー
PG化合物を15−ケト−20−エチル−PG類と命名
する。また、+3−14位か飽和され、15位に水酸基
の代りにオキソ基を有し、63位(9a位)に酸素原子
の代りに炭素原子(CHりを有するPGT、化合物は、
13.14−ジヒドel−15−ケトー6a−カルバ−
pG+、[または13、 l 4−ジヒドロ−15−ケ
ト−9(O)−メタノ−PCI、]と命名する。
PG化合物を15−ケト−20−エチル−PG類と命名
する。また、+3−14位か飽和され、15位に水酸基
の代りにオキソ基を有し、63位(9a位)に酸素原子
の代りに炭素原子(CHりを有するPGT、化合物は、
13.14−ジヒドel−15−ケトー6a−カルバ−
pG+、[または13、 l 4−ジヒドロ−15−ケ
ト−9(O)−メタノ−PCI、]と命名する。
上記式は最も典型的な配位である特定配置を示すが、こ
の明細書において、特にことわらない限り化合物は上記
の配置を有するものとする。
の明細書において、特にことわらない限り化合物は上記
の配置を有するものとする。
PGD、PGE、PGFあるいはP(、I類とは、一般
にブロスタン酸の9位および/または11位に水酸基を
持つ化合物を指すが、この発明の15−ケト−プロスタ
グランジン化合物は9位および/または11位に他の基
を宵する化合物類まで拡張して包含する。上記化合物類
は9=テヒトロキ/−9−置換あるいは11−テヒトロ
牛/−11−置換化合物類と称する。
にブロスタン酸の9位および/または11位に水酸基を
持つ化合物を指すが、この発明の15−ケト−プロスタ
グランジン化合物は9位および/または11位に他の基
を宵する化合物類まで拡張して包含する。上記化合物類
は9=テヒトロキ/−9−置換あるいは11−テヒトロ
牛/−11−置換化合物類と称する。
前述のように、本明細書ては15−ケトーPG化合物の
命名はブロスタン酸骨格に基ついて行う。
命名はブロスタン酸骨格に基ついて行う。
これをIUPACに基ついて命名すると、例えば13.
14−/ヒFO−15−ケトー16R,S−フルオロ〜
PGE、は(Z)−7’−RIR,2R,3R) −3
−1ニドoキシ 2 E(4R,S) −フルオロ−
3−オキソ−オクチル]−5−オキソ−/りロペンチル
)−ヘプト−5−エン酸、+3.14−ジヒドロ−15
−ケト−16,16−ジフルオロ−PGE、は(Z)−
7−[(IR,2R,3R)−2−(4,4−ジフルオ
ロ−3−オキソ−オクチル)−3−ヒドロキン−5−オ
キソ−7りロペンチルコーヘブトー5−エン酸;13.
14−ジヒドロ−15−ケト−20−エチル=11−テ
ヒトロキンー11R−メチル−PGE、メチルエステル
はメチル 7−1(IR,2S、3S)−3−メチル−
2−33−オキソーデ/ル:−5−オキソ/りロベンチ
ル)−ヘプト−5−エノエート:13.14−ジヒドロ
−6,15−/ケトー19−メチルーPGE、エチルエ
ステルはエチル 7 1(JR,2S、3S)−3−ヒ
ドロキン−2−(7−メチル−3−オキソ−オクチル)
−5−オキソ−7りロベンチル)−6−オキツヘブタン
エートである。
14−/ヒFO−15−ケトー16R,S−フルオロ〜
PGE、は(Z)−7’−RIR,2R,3R) −3
−1ニドoキシ 2 E(4R,S) −フルオロ−
3−オキソ−オクチル]−5−オキソ−/りロペンチル
)−ヘプト−5−エン酸、+3.14−ジヒドロ−15
−ケト−16,16−ジフルオロ−PGE、は(Z)−
7−[(IR,2R,3R)−2−(4,4−ジフルオ
ロ−3−オキソ−オクチル)−3−ヒドロキン−5−オ
キソ−7りロペンチルコーヘブトー5−エン酸;13.
14−ジヒドロ−15−ケト−20−エチル=11−テ
ヒトロキンー11R−メチル−PGE、メチルエステル
はメチル 7−1(IR,2S、3S)−3−メチル−
2−33−オキソーデ/ル:−5−オキソ/りロベンチ
ル)−ヘプト−5−エノエート:13.14−ジヒドロ
−6,15−/ケトー19−メチルーPGE、エチルエ
ステルはエチル 7 1(JR,2S、3S)−3−ヒ
ドロキン−2−(7−メチル−3−オキソ−オクチル)
−5−オキソ−7りロベンチル)−6−オキツヘブタン
エートである。
この発明において用いられる15−ケトーPG化合物は
15位に水酸基の代わりにオキソ基を有するあらゆるP
Cの誘導体であり得、これらは飽和体でもよく、また1
3−14位に二重結合(15−ケトーPGタイプ1化合
物)、1114位と5−6位に二重結合(15−ケトー
PGタイプ2化合物)、または5−6位、13−14位
および17−18位に二重結合(15−ケトーPGタイ
プ3化合物)を有し得る。また、13.14−ジヒドロ
体も含まれる。
15位に水酸基の代わりにオキソ基を有するあらゆるP
Cの誘導体であり得、これらは飽和体でもよく、また1
3−14位に二重結合(15−ケトーPGタイプ1化合
物)、1114位と5−6位に二重結合(15−ケトー
PGタイプ2化合物)、または5−6位、13−14位
および17−18位に二重結合(15−ケトーPGタイ
プ3化合物)を有し得る。また、13.14−ジヒドロ
体も含まれる。
この発明に用い得る代表的な化合物の例は、15−ケト
−PGX(PGXはPGA−PGJから選ばれた任意の
PG)、13.14−ジヒドロ−15−ケ1−PGX等
並びにそれらの置換体およびそれらの誘導体である。
−PGX(PGXはPGA−PGJから選ばれた任意の
PG)、13.14−ジヒドロ−15−ケ1−PGX等
並びにそれらの置換体およびそれらの誘導体である。
置換体または誘導体の例は、上記j5−ケトーPG化合
物のα鎖末端のカルホキノル基かエステル化された化合
物、生理学的に許容し得る塩、2−3位の炭素結合か2
重結きあるいは5−6位の炭素結合か3重結合を有する
化合物、3位、5位、6位、16位、17位、19位お
よび/または20位の炭素に置換基を有する化合物、9
位および/または11位の水酸基の代りに低級アルキル
基またはヒドロキン(低級)アルキル基を有する化合物
等である。
物のα鎖末端のカルホキノル基かエステル化された化合
物、生理学的に許容し得る塩、2−3位の炭素結合か2
重結きあるいは5−6位の炭素結合か3重結合を有する
化合物、3位、5位、6位、16位、17位、19位お
よび/または20位の炭素に置換基を有する化合物、9
位および/または11位の水酸基の代りに低級アルキル
基またはヒドロキン(低級)アルキル基を有する化合物
等である。
この発明において3位、17位および/または19位の
炭素原子に結合する置換基としては、例えば炭素数1〜
4のアルキル基かあげられ、特にメチル基、エチル基か
あげられる。16位の炭素原子に結合する置換基として
は、例えばメチル基、エチル基などの低級アルキル基、
水酸基あるいは塩素、ふっ素などのハロゲン原子、トリ
フルオロメチルフェ/キ/等のアリールオキン基があげ
られる。17位の炭素原子の置換基としては、塩素、ふ
っ素等のハロゲンか挙げられる。20位の炭素原子に結
合する置換基としては、C3−4アルキルのような飽和
または不飽和の低級アルキル基、Cl−4アルキルのよ
うな低級アルコキン基、Cl−4アルフキ/ C+−4
アル牛ルのような低級アルフキ/アルキルを含む。5位
の炭素原子の置換基としては、塩素、ふっ素なとのハロ
ゲンを含む。6位の炭素原子の置換基としては、カルボ
ニル基を形成するオキソ基を含む。9位または11位の
炭素原子にヒトロキ7基、低級アルキルまたは低級(ヒ
ドロキシ)アルキル置換基を有する場合のこれらの基の
立体配置はα、βまたはそれらの混合物であってもかま
わない。
炭素原子に結合する置換基としては、例えば炭素数1〜
4のアルキル基かあげられ、特にメチル基、エチル基か
あげられる。16位の炭素原子に結合する置換基として
は、例えばメチル基、エチル基などの低級アルキル基、
水酸基あるいは塩素、ふっ素などのハロゲン原子、トリ
フルオロメチルフェ/キ/等のアリールオキン基があげ
られる。17位の炭素原子の置換基としては、塩素、ふ
っ素等のハロゲンか挙げられる。20位の炭素原子に結
合する置換基としては、C3−4アルキルのような飽和
または不飽和の低級アルキル基、Cl−4アルキルのよ
うな低級アルコキン基、Cl−4アルフキ/ C+−4
アル牛ルのような低級アルフキ/アルキルを含む。5位
の炭素原子の置換基としては、塩素、ふっ素なとのハロ
ゲンを含む。6位の炭素原子の置換基としては、カルボ
ニル基を形成するオキソ基を含む。9位または11位の
炭素原子にヒトロキ7基、低級アルキルまたは低級(ヒ
ドロキシ)アルキル置換基を有する場合のこれらの基の
立体配置はα、βまたはそれらの混合物であってもかま
わない。
さらに、上記誘導体は、ω鎖が天然のPG類より短い化
合物のω鎖末端にアルコキシ基、フェノキン基、フェニ
ル基等の置換基を有するものであってもよい。
合物のω鎖末端にアルコキシ基、フェノキン基、フェニ
ル基等の置換基を有するものであってもよい。
特に好ましい化合物は、16位の炭素に例えばメチル基
、エチル基なとの低級アルキル基を有する化合物、塩素
、ふっ素なとのハロケン原子を有する化合物、19位の
炭素に例えばメチル基、エチル基などの低級アルキル基
を有する化合物、5位の炭素に塩素、ふっ素なとのハロ
ゲンを汀する化合物、6位の炭素にオキソ基を有する化
合物、20位の炭素に例えばメチル基、エチル基なとの
低級アルキル基を有する化合物であり、また、16位の
炭素以後のアルキル鎖の代わりにハロケン原子またはハ
ロゲン化アルキル基等の置換基を有することもあるフェ
ニル基あるいはフェノキン基が16位の炭素原子に結合
した化合物である。
、エチル基なとの低級アルキル基を有する化合物、塩素
、ふっ素なとのハロケン原子を有する化合物、19位の
炭素に例えばメチル基、エチル基などの低級アルキル基
を有する化合物、5位の炭素に塩素、ふっ素なとのハロ
ゲンを汀する化合物、6位の炭素にオキソ基を有する化
合物、20位の炭素に例えばメチル基、エチル基なとの
低級アルキル基を有する化合物であり、また、16位の
炭素以後のアルキル鎖の代わりにハロケン原子またはハ
ロゲン化アルキル基等の置換基を有することもあるフェ
ニル基あるいはフェノキン基が16位の炭素原子に結合
した化合物である。
この発明に使用される好ましい化合物は式X
1式中、XおよびYは水素、ヒドロキノ、ハロケン、低
級アルキル、ヒドロキシ(低級)アルキル、またはオキ
ソ(但し、XおよびYの基の内少なくとも1つは水素以
外の基であり、5員環は少なくとも1つの2重結合を有
していてもよい)、 Zは水素またはハロケン、 Aは−CH,○H,−cocH,○H,−C○○Hまた
はその官能性誘導体、 Bは−CH,−CH,−1−CH=CH−1−C=C−
1 Wは酸素原子または炭素原子、 R,は非置換またはハロゲン、オキソもしくはアリール
で置換された、二価の飽和または不飽和、低〜中級脂肪
族炭化水素残基、R,は非置換またはハロケン、ヒトロ
キ/、オキソ、低級アルコキ/、低級アルカ/イルオキ
/、/クロ(低級)アル本ル、了り−ルまたはアリール
オキ、・て置換された、飽和または不飽和、低〜中級脂
肪族炭化水素残基であるで を有する。
級アルキル、ヒドロキシ(低級)アルキル、またはオキ
ソ(但し、XおよびYの基の内少なくとも1つは水素以
外の基であり、5員環は少なくとも1つの2重結合を有
していてもよい)、 Zは水素またはハロケン、 Aは−CH,○H,−cocH,○H,−C○○Hまた
はその官能性誘導体、 Bは−CH,−CH,−1−CH=CH−1−C=C−
1 Wは酸素原子または炭素原子、 R,は非置換またはハロゲン、オキソもしくはアリール
で置換された、二価の飽和または不飽和、低〜中級脂肪
族炭化水素残基、R,は非置換またはハロケン、ヒトロ
キ/、オキソ、低級アルコキ/、低級アルカ/イルオキ
/、/クロ(低級)アル本ル、了り−ルまたはアリール
オキ、・て置換された、飽和または不飽和、低〜中級脂
肪族炭化水素残基であるで を有する。
上式中、R1およびR2における7不飽和Σ・の語は、
主鎖または側鎖の炭素原子間の結合として、少な(とも
1つまたはそれ以上の2重結合および/または3重結合
を孤立、分離または連続して含むことを意味する。通常
の命名法に従って、連続する2つの位置間の不飽和は若
い方の位置番号を表示することにより示し、連続しない
2つの位置間の不飽和は両方の位置番号を表示して示す
。好ましい不飽和は、2位の2重結合および5位の2重
結合または3重結合である。
主鎖または側鎖の炭素原子間の結合として、少な(とも
1つまたはそれ以上の2重結合および/または3重結合
を孤立、分離または連続して含むことを意味する。通常
の命名法に従って、連続する2つの位置間の不飽和は若
い方の位置番号を表示することにより示し、連続しない
2つの位置間の不飽和は両方の位置番号を表示して示す
。好ましい不飽和は、2位の2重結合および5位の2重
結合または3重結合である。
「低〜中級脂肪族炭化水素」の語は、炭素数1〜14の
直鎖または分枝鎖二たたし、側鎖は炭素数1〜3のもの
か好ましい]を有する炭化水素を意味し、好ましくはR
1の場合炭素数2〜8の炭化水素てあり、R3の場合炭
素数6〜12の炭化水素である。
直鎖または分枝鎖二たたし、側鎖は炭素数1〜3のもの
か好ましい]を有する炭化水素を意味し、好ましくはR
1の場合炭素数2〜8の炭化水素てあり、R3の場合炭
素数6〜12の炭化水素である。
「ハロゲン」の語は、ふっ素、塩素、臭素およびよう素
を包含する。
を包含する。
「低級」の語は、特にことわりのない限り炭素原子数1
〜6を有する基を包含するものである。
〜6を有する基を包含するものである。
「低級アルキル」の語は、炭素原子数1〜6の直鎖また
は分枝鎖の飽和炭化水素基を包含し、例えばメチル、エ
チル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、
t−ブチル、ペンチルおよびヘキシルを含む。
は分枝鎖の飽和炭化水素基を包含し、例えばメチル、エ
チル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、
t−ブチル、ペンチルおよびヘキシルを含む。
「低級アルコキン」の語は、低級アルキルが上述と同意
義である低級アルキル−O−フェニルを意味する。
義である低級アルキル−O−フェニルを意味する。
「ヒドロキシ(低級)アルキル」の語は、少なくとも1
つのヒドロキ7基で置換された上記のようなアルキルを
意味し、例えばヒドロキンメチル、1−ヒドロキシエチ
ル、2−ヒドロキンエチルおよび1−メチル−■−ヒト
ロキ/エチルである。
つのヒドロキ7基で置換された上記のようなアルキルを
意味し、例えばヒドロキンメチル、1−ヒドロキシエチ
ル、2−ヒドロキンエチルおよび1−メチル−■−ヒト
ロキ/エチルである。
「低級アルカノイルオキ/7.の語は、式RCO−○−
(ここて、RC,〇−は上記のような低級アルキルか酸
化されて生しるア/ル、例えばアセチル)で示される基
を意味する。
(ここて、RC,〇−は上記のような低級アルキルか酸
化されて生しるア/ル、例えばアセチル)で示される基
を意味する。
[/クロ(低級)アルキル」の語は、上記のような低級
アルキル基か閉環して生ずる基を意味する。
アルキル基か閉環して生ずる基を意味する。
「アリール」の語は、置換されていてもよい芳香性炭素
環または複素環基(好ましくは単環性の基)を包含し、
例えばフェニル、トリル、キノリルおよびチエニルを含
む。置換基としては、ハロケン、ハロケンim低aアル
キル基(ここで、ハロケン原子および低級アルキル基は
前記の意味)が含まれる。
環または複素環基(好ましくは単環性の基)を包含し、
例えばフェニル、トリル、キノリルおよびチエニルを含
む。置換基としては、ハロケン、ハロケンim低aアル
キル基(ここで、ハロケン原子および低級アルキル基は
前記の意味)が含まれる。
「アリールオキンJの語は、式Ar○−(ここで、Ar
は上記のようなアリール基)で示される基を意味する。
は上記のようなアリール基)で示される基を意味する。
Aで示されるカルボキンル基の「官能性誘導体」の語は
、塩(好ましくは、医薬上許容し得る塩)、エステルお
よびアミド類を含む。
、塩(好ましくは、医薬上許容し得る塩)、エステルお
よびアミド類を含む。
適当な1医薬上許容し得る塩−としては、慣用される非
毒性塩を含み、無機塩基との塩、例えばアルカリ金属塩
(ナトリウム塩、カリウム塩等)、アルカリ土類金属塩
(カル/ラム塩、マグネ/ラム塩等)、アンモニウム塩
、有機塩基との塩、例えばアミ/塩(例えばメチルアミ
ン、ツメチルアミン塩、/クロヘキ/ルアミン塩、ヘン
ンルアミン塩、ピペリノン塩、エチレン7アミン塩、エ
タノールアミン塩、ノエタノールアミン塩、トリエタノ
ールアミン塩、トリス(ヒドロキシメチルアミノ)エタ
ン塩、モノメチル−モノエタノールアミン塩、リシン塩
、ブロカイン塩、カフェイン塩等)、塩基性アミノ酸塩
(例えばアルキニン塩、リジン塩等)テトラアルキルア
ンモニウム塩等がアケられる。これらの塩類は、例えば
対応する酸および塩基から常套の方法によってまたは塩
交換によって製造し得る。
毒性塩を含み、無機塩基との塩、例えばアルカリ金属塩
(ナトリウム塩、カリウム塩等)、アルカリ土類金属塩
(カル/ラム塩、マグネ/ラム塩等)、アンモニウム塩
、有機塩基との塩、例えばアミ/塩(例えばメチルアミ
ン、ツメチルアミン塩、/クロヘキ/ルアミン塩、ヘン
ンルアミン塩、ピペリノン塩、エチレン7アミン塩、エ
タノールアミン塩、ノエタノールアミン塩、トリエタノ
ールアミン塩、トリス(ヒドロキシメチルアミノ)エタ
ン塩、モノメチル−モノエタノールアミン塩、リシン塩
、ブロカイン塩、カフェイン塩等)、塩基性アミノ酸塩
(例えばアルキニン塩、リジン塩等)テトラアルキルア
ンモニウム塩等がアケられる。これらの塩類は、例えば
対応する酸および塩基から常套の方法によってまたは塩
交換によって製造し得る。
エステルの例としては、メチルエステル、エチルエステ
ル、プロピルエステル、イソプロピルエステル、ブチル
エステル、イソブチルエステル、t−ブチルエステル、
ペンチルエステル、1−7クロブロビルエチルエステル
等の低級アルキルエステル、ビニルエステル、アリルエ
ステル等の低級アルケニルエステル、エチニルエステル
、プロピニルエステル等の低級アルキニルエステル、ヒ
トロキ/エチルエステルのようなヒトロキ/(低級)ア
ルキルエステル、メトキンメチルエステル、)−メトキ
シエチルエステル等の低級アルコキ/(低級)アルキル
エステルのような脂肪族エステルおよび例エバフェニル
エステル、トフルエステル、t−ブチルフェニルエステ
ル、サリチルエステル、3.4−ジメトキ/フェニルエ
ステル、ヘンズアミドフェニルエステル等の所望により
置換されたアリールエステル、ベンジルエステル、トリ
チルエステル、ベンズヒドリルエステル等のアリール(
低級)アルキルエステルかあげられる。
ル、プロピルエステル、イソプロピルエステル、ブチル
エステル、イソブチルエステル、t−ブチルエステル、
ペンチルエステル、1−7クロブロビルエチルエステル
等の低級アルキルエステル、ビニルエステル、アリルエ
ステル等の低級アルケニルエステル、エチニルエステル
、プロピニルエステル等の低級アルキニルエステル、ヒ
トロキ/エチルエステルのようなヒトロキ/(低級)ア
ルキルエステル、メトキンメチルエステル、)−メトキ
シエチルエステル等の低級アルコキ/(低級)アルキル
エステルのような脂肪族エステルおよび例エバフェニル
エステル、トフルエステル、t−ブチルフェニルエステ
ル、サリチルエステル、3.4−ジメトキ/フェニルエ
ステル、ヘンズアミドフェニルエステル等の所望により
置換されたアリールエステル、ベンジルエステル、トリ
チルエステル、ベンズヒドリルエステル等のアリール(
低級)アルキルエステルかあげられる。
アミドとしては、メチルアミド、エチルアミド、ジメチ
ルアミド等のモノもしくはン低級アルキルアミド、アニ
リド、トルイシド等のアリールアミド、メチルスルホニ
ルアミド、エチルスルホニルアミド、トリルスルホニル
アミド等のアルキルもしくはアリールスルホニル了ミド
等かあ(ヂられる。
ルアミド等のモノもしくはン低級アルキルアミド、アニ
リド、トルイシド等のアリールアミド、メチルスルホニ
ルアミド、エチルスルホニルアミド、トリルスルホニル
アミド等のアルキルもしくはアリールスルホニル了ミド
等かあ(ヂられる。
好ましいZ基の例は、−COCH2−coocH3、−
C○○CH,CH3、−C○○CH(C1+、)、、〜
CO\H3○、CH,である。
C○○CH,CH3、−C○○CH(C1+、)、、〜
CO\H3○、CH,である。
上記式(1)中、環、αおよび/またはω鎖の配置は、
天然のPC類の配置と同様かまたは異なっていてもよい
。しかしながら、この発明は、天然の配置を有する化合
物および非天然の配置を有する化合物の混合物も包含す
る。
天然のPC類の配置と同様かまたは異なっていてもよい
。しかしながら、この発明は、天然の配置を有する化合
物および非天然の配置を有する化合物の混合物も包含す
る。
この発明の典型的な化合物類の例は、
15−ケトーPG類、13. l 4−ジヒドロ−15
−ケトーPG類およびそれらの6−オキソ誘導体、△2
−誘導体、3R,S−メチル誘導体、5R。
−ケトーPG類およびそれらの6−オキソ誘導体、△2
−誘導体、3R,S−メチル誘導体、5R。
S−フルオロ誘導体、5.S−ジフルオロ誘導体、16
R,s−メチル誘導体、16.16−ジメチル誘導体、
16R,S−フルオロ誘導体、16.16−ジフルオロ
誘導体、17S−メチル誘導体、17R,S−フルオロ
誘導体、17.17−ジフルオロ誘導体、20−メチル
誘導体、20−エチル誘導体、19−デスメチル誘導体
および16−ナスブチル−16−フヱノキ/誘導1本で
ある。
R,s−メチル誘導体、16.16−ジメチル誘導体、
16R,S−フルオロ誘導体、16.16−ジフルオロ
誘導体、17S−メチル誘導体、17R,S−フルオロ
誘導体、17.17−ジフルオロ誘導体、20−メチル
誘導体、20−エチル誘導体、19−デスメチル誘導体
および16−ナスブチル−16−フヱノキ/誘導1本で
ある。
この発明で用いる化合物において、l 3.14位か飽
和している場合に11位のヒトロキ/と15位のケト間
のへミアセタール形成により、ケト−ヘミアセクール平
衡を生ずる場合かある。このような互変異性体か存在す
る場合、両人性体の存在比率は他の部分の構造または置
換基の種類により変動し、場合によっては一方の異性体
か圧倒的に存在することもあるが、この発明においては
これら両者を含むものとし、このような異性体の存在の
有無にかかわりなくケト型の構造式または命名法によっ
て化合物を表わすことがあるが、これは便宜上のもので
あってヘミアセタール型の化合物を排除しようとするも
のではない。
和している場合に11位のヒトロキ/と15位のケト間
のへミアセタール形成により、ケト−ヘミアセクール平
衡を生ずる場合かある。このような互変異性体か存在す
る場合、両人性体の存在比率は他の部分の構造または置
換基の種類により変動し、場合によっては一方の異性体
か圧倒的に存在することもあるが、この発明においては
これら両者を含むものとし、このような異性体の存在の
有無にかかわりなくケト型の構造式または命名法によっ
て化合物を表わすことがあるが、これは便宜上のもので
あってヘミアセタール型の化合物を排除しようとするも
のではない。
この発明においては、個々の互変異性体、その混合物ま
たは光学異性体、その混合物、ラセミ体、その他の立体
異性体等の異性体も、同じ目的に使用することが可能で
ある。
たは光学異性体、その混合物、ラセミ体、その他の立体
異性体等の異性体も、同じ目的に使用することが可能で
ある。
この発明に使用する化合物のあるものは、特開昭64−
52753号、特開平1−104040号、特開平]−
151519号、特開平2〜131446号等に記載の
方法によって製造し得る。
52753号、特開平1−104040号、特開平]−
151519号、特開平2〜131446号等に記載の
方法によって製造し得る。
別法として、これらの化合物は、ここで記述したのと同
様の方法または既知方法によって製造し得る。
様の方法または既知方法によって製造し得る。
上記15−ケ1−−PG化合物は、記憶保持作用を有す
るので、記憶改善剤として有用である。このような活性
は、標準的方法例えば虚血モデル、頭衝撃モデル等を用
いて測定することができる。
るので、記憶改善剤として有用である。このような活性
は、標準的方法例えば虚血モデル、頭衝撃モデル等を用
いて測定することができる。
この発明で用いる化合物は動物およびヒト用の薬剤とし
て使用することかでき、通常、全身的あるいは局所的に
経口、静脈注射(点滴を含む)、皮下注射、直腸内投与
なとの方法で使用される。投与量は動物またはひと等の
ような対象の種類、年令、体重、処置されるへき症状、
所望の治療効果、投与方法、処置期間等により変化する
が、通常1日2から4分割用量または持続形態で投与す
る場合0001〜500 mg/kgの投与量で通常十
分な効果かえられる。
て使用することかでき、通常、全身的あるいは局所的に
経口、静脈注射(点滴を含む)、皮下注射、直腸内投与
なとの方法で使用される。投与量は動物またはひと等の
ような対象の種類、年令、体重、処置されるへき症状、
所望の治療効果、投与方法、処置期間等により変化する
が、通常1日2から4分割用量または持続形態で投与す
る場合0001〜500 mg/kgの投与量で通常十
分な効果かえられる。
この発明による経口投与のだめの固体組成物としては、
錠剤、ドロー千、舌下錠、カプセル、丸剤、散剤、顆粒
剤等か含まれる。このような固体組成物においては1つ
またはそれ以上の活性物質が、少なくとも】つの不活性
な希釈剤、例えば、乳糖、マンニトール、ぶとう糖、ヒ
ドロキノプロピルセルロース、微品性セルロース、てん
ふん、ポリビニルピロリドン、メタケイ酸了ルミノ酸マ
グネシウムと混合される。組成物は常法に従って、不活
性な希釈剤以外の添加剤、例えばステアリン酸マグネン
ウムのような滑沢剤や繊維素グルフン酸カル/ウムのよ
うな崩壊剤、α、βまたはγ−シクロデキストリン、ジ
メチル−α−1/メチル−β−、トリメチル−β−また
はヒトロキ7ブロビルーβ−シクロデキストリン等のエ
ーテル化/クロデキストリン、グリコンルー、マルトン
ルーシクロテキストリン等の分枝/クロテキストリン、
ホルミル化7クロデキストリン、硫黄含有/クロデキス
トリン、ミソプロドール、りん脂質のような安定剤を含
んでいてもよい。上記フクロテキストリン類を用いた場
合はフクロデキストリン類と包接化合物を形成して安定
性か増大する場合がある。また、りん脂質を用いたリポ
ソーム化することにより安定性か増大する場合がある。
錠剤、ドロー千、舌下錠、カプセル、丸剤、散剤、顆粒
剤等か含まれる。このような固体組成物においては1つ
またはそれ以上の活性物質が、少なくとも】つの不活性
な希釈剤、例えば、乳糖、マンニトール、ぶとう糖、ヒ
ドロキノプロピルセルロース、微品性セルロース、てん
ふん、ポリビニルピロリドン、メタケイ酸了ルミノ酸マ
グネシウムと混合される。組成物は常法に従って、不活
性な希釈剤以外の添加剤、例えばステアリン酸マグネン
ウムのような滑沢剤や繊維素グルフン酸カル/ウムのよ
うな崩壊剤、α、βまたはγ−シクロデキストリン、ジ
メチル−α−1/メチル−β−、トリメチル−β−また
はヒトロキ7ブロビルーβ−シクロデキストリン等のエ
ーテル化/クロデキストリン、グリコンルー、マルトン
ルーシクロテキストリン等の分枝/クロテキストリン、
ホルミル化7クロデキストリン、硫黄含有/クロデキス
トリン、ミソプロドール、りん脂質のような安定剤を含
んでいてもよい。上記フクロテキストリン類を用いた場
合はフクロデキストリン類と包接化合物を形成して安定
性か増大する場合がある。また、りん脂質を用いたリポ
ソーム化することにより安定性か増大する場合がある。
錠剤またハ丸剤は必要により白糖、セラチン、ヒドロキ
ノプロピルセルロース、ヒドロキンプロピルメチルセル
ロースフタレートなとの胃溶性あるいは腸溶性物質のフ
ィルムで被覆してもよいし、また、2以上の層で被覆し
てもよい。更にゼラチンのような崩壊され得る物質のカ
プセル剤としてもよい。
ノプロピルセルロース、ヒドロキンプロピルメチルセル
ロースフタレートなとの胃溶性あるいは腸溶性物質のフ
ィルムで被覆してもよいし、また、2以上の層で被覆し
てもよい。更にゼラチンのような崩壊され得る物質のカ
プセル剤としてもよい。
速効性を必要とするときは、舌下錠としてもよい。
基剤としてはグリセリン、乳糖等を用いればよい。
経口投与のための液体組成物としては、乳剤、液剤、懸
濁剤、シロップ剤、エリ牛/ル剤等が例示される。−船
釣に用いられる不活性な希釈剤、例えば精製水、エタノ
ール等を含んでいてもよい。
濁剤、シロップ剤、エリ牛/ル剤等が例示される。−船
釣に用いられる不活性な希釈剤、例えば精製水、エタノ
ール等を含んでいてもよい。
この組成物は不活性な希釈剤以外に湿潤剤、懸濁化剤の
ような補助剤、甘味剤、風味剤、芳香剤、防腐剤を含有
していてもよい。
ような補助剤、甘味剤、風味剤、芳香剤、防腐剤を含有
していてもよい。
経口投与のためのその他の組成物としては、1つまたは
それ以上の活性物質を含み、それ自体公知の方法により
処方されるスプレー剤か含まれる。
それ以上の活性物質を含み、それ自体公知の方法により
処方されるスプレー剤か含まれる。
この発明による非経口投与のための注射剤としては無菌
の水性または非水性の液剤、懸濁剤、乳剤を包含する。
の水性または非水性の液剤、懸濁剤、乳剤を包含する。
水性の液剤、懸濁剤用媒体としては、例えば注射用蒸留
水、生理食塩水およびリノゲル液か含まれる。
水、生理食塩水およびリノゲル液か含まれる。
非水性の液剤、懸濁剤用媒体としては、例えばプロピレ
ングリコール、ポリエチレングリコール、オリーブ油の
ような植物油、エタノールのようなアルコール類、ポリ
ソルベート等がある。このような組成物は、さらに防腐
剤、湿潤剤、乳化剤、分散剤のような補助剤を含んでい
てもよい。これらは例えばバクテリア保留フィルターを
通す濾過、殺菌剤の配合、ガス滅菌または放射線滅菌に
よって無菌化される。これらはまた無菌の固体組成物を
製造し、使用前に無菌水または無菌の注射用溶媒に溶解
して使用することもできる。
ングリコール、ポリエチレングリコール、オリーブ油の
ような植物油、エタノールのようなアルコール類、ポリ
ソルベート等がある。このような組成物は、さらに防腐
剤、湿潤剤、乳化剤、分散剤のような補助剤を含んでい
てもよい。これらは例えばバクテリア保留フィルターを
通す濾過、殺菌剤の配合、ガス滅菌または放射線滅菌に
よって無菌化される。これらはまた無菌の固体組成物を
製造し、使用前に無菌水または無菌の注射用溶媒に溶解
して使用することもできる。
別の形態は坐薬または腟坐薬である。これらの坐薬はカ
カオ脂等の体温で軟化する基剤に有効成分を混合して作
ることかでき、適当な軟化温度を有する非イオン界面活
性剤を用いて吸収性を向上させてもよい。
カオ脂等の体温で軟化する基剤に有効成分を混合して作
ることかでき、適当な軟化温度を有する非イオン界面活
性剤を用いて吸収性を向上させてもよい。
この発明はまた、処置すべき対象にこの発明の剤を投与
することからなる、記憶改善法を提供するものである。
することからなる、記憶改善法を提供するものである。
二実施例二
以下、この発明を合成例、製剤例および試験例によりさ
らに詳細に説明するが、これらはこの発明を限定するも
のではない。
らに詳細に説明するが、これらはこの発明を限定するも
のではない。
合成例1
16.16−7フル寸ロー13.14−7ヒトロ=15
−ケトーPGE、、メチルエステル(12)の合成法 1−]、) (IS、5R,6R,7R)−6−ヒト
ロキ/メチル−7−チトラヒトロビラニルオキ7−2−
オキサビ/クロH33,o2オクタン−3−オン(2)
の合成 市販の(−)コーリーラクトン(1)(THP保護体)
(37,9g)のテトラヒドロフラン溶液にフ。
−ケトーPGE、、メチルエステル(12)の合成法 1−]、) (IS、5R,6R,7R)−6−ヒト
ロキ/メチル−7−チトラヒトロビラニルオキ7−2−
オキサビ/クロH33,o2オクタン−3−オン(2)
の合成 市販の(−)コーリーラクトン(1)(THP保護体)
(37,9g)のテトラヒドロフラン溶液にフ。
化テトラブチルアンモニウムのテトラヒドロフラン溶液
(1,0M、300mのを加え、室温で3時間攪拌した
。
(1,0M、300mのを加え、室温で3時間攪拌した
。
反応液を減圧下濃縮し、得られた残渣をカラムクロマト
グラフィーに供したところ、表題化合物(2)が得られ
た。
グラフィーに供したところ、表題化合物(2)が得られ
た。
収量21.70g(82,8%)
1−2)(IS、5R,6R,7R)−6−f(El−
4,4−ジフルオロ−5−オキソ−2−オクテニル)−
7−チトラヒドロビラニルオキ7−2−オキサビ/クロ
H33oiオクタン−3−オン(4)の合成 アルコン雰囲気下、−78°Cて、塩化オキザリルの塩
化メチレノ溶液(2,0〜1.455mのを塩化メチレ
ンに溶解し、ジメチルスルホキノド(12,9mQ)を
滴下し、10分攪拌した。これに(IS、5R,6R,
7R) −6−ヒトロキ/メチル−7−チトラヒトロビ
ラニルオキ/−2−オキサビ/り口5330]オクタ/
−3−オン(2811,65g)の塩化メチレン溶液を
滴下し、30分攪拌し、トリエチルアミン(56m夕)
を滴下しさらに1時間攪拌した。反応液を常法に従って
処理し、粗生成物としてアルデヒド体(3)を得た。
4,4−ジフルオロ−5−オキソ−2−オクテニル)−
7−チトラヒドロビラニルオキ7−2−オキサビ/クロ
H33oiオクタン−3−オン(4)の合成 アルコン雰囲気下、−78°Cて、塩化オキザリルの塩
化メチレノ溶液(2,0〜1.455mのを塩化メチレ
ンに溶解し、ジメチルスルホキノド(12,9mQ)を
滴下し、10分攪拌した。これに(IS、5R,6R,
7R) −6−ヒトロキ/メチル−7−チトラヒトロビ
ラニルオキ/−2−オキサビ/り口5330]オクタ/
−3−オン(2811,65g)の塩化メチレン溶液を
滴下し、30分攪拌し、トリエチルアミン(56m夕)
を滴下しさらに1時間攪拌した。反応液を常法に従って
処理し、粗生成物としてアルデヒド体(3)を得た。
アルコン雰囲気下、タリウムエトキンド(326mQ)
の塩化メチレノ溶液に3.3−ジフルオロ−2−オキソ
ヘプチルホスホン酸ジメチル(11,9g)を加え1時
間攪拌した。O′Cに冷却し、上で調製したアルデヒド
(3)の塩化メチレン溶液を加え、室温で14時間攪拌
した。反応液に酢酸、セライト、飽和ヨウ化カリウム水
を加え、濾過した。濾液を常法により処理し、得られた
粗生成物をカラムクロマトグラフィーに供したところ表
題化合物(4)か得られた。
の塩化メチレノ溶液に3.3−ジフルオロ−2−オキソ
ヘプチルホスホン酸ジメチル(11,9g)を加え1時
間攪拌した。O′Cに冷却し、上で調製したアルデヒド
(3)の塩化メチレン溶液を加え、室温で14時間攪拌
した。反応液に酢酸、セライト、飽和ヨウ化カリウム水
を加え、濾過した。濾液を常法により処理し、得られた
粗生成物をカラムクロマトグラフィーに供したところ表
題化合物(4)か得られた。
収1tニア、787g(44,3%)
1−2)(Is、5R,6R,7R) −6−(4,4
−7フルオロー5−オキソオクチル)−7−テトラヒド
ロビラニルオキノー2−オキサビ/クロE330:・オ
クタン−3−オン(5)の合成(IS、5R,6R,7
R)−6−i(E)−4,4−ジフルオロ−5−オキソ
−2−オクテニル)−7−チトラヒドロビラニルオキン
ー2−オキサビ/クロ[3,3,0]オクタン−3−オ
ン(4M5.57g)の酢酸エチル溶液に、5%パラ/
ウムー炭素(触媒量)を加え、水素雰囲気下、室温で7
時間攪拌した。反応液を濾過し、濾液を減圧下濃縮し、
粗生成物として表題化合物(5)を得た。
−7フルオロー5−オキソオクチル)−7−テトラヒド
ロビラニルオキノー2−オキサビ/クロE330:・オ
クタン−3−オン(5)の合成(IS、5R,6R,7
R)−6−i(E)−4,4−ジフルオロ−5−オキソ
−2−オクテニル)−7−チトラヒドロビラニルオキン
ー2−オキサビ/クロ[3,3,0]オクタン−3−オ
ン(4M5.57g)の酢酸エチル溶液に、5%パラ/
ウムー炭素(触媒量)を加え、水素雰囲気下、室温で7
時間攪拌した。反応液を濾過し、濾液を減圧下濃縮し、
粗生成物として表題化合物(5)を得た。
収量5.48g(97,8%)
1−3)(IS、5R,6R,7R)−6−14,4−
ジフルオロ−5(R3)−ヒドロキノオクチル)−7−
チトラヒドロビラニルオ牛/−2−オキサビ/クロI3
3.ol、オクタン−3−オン(6)の合成(] S、
5R,6R,7R)−6−(4,4−ジフルオロ−5−
オキソオクチル)−7−チトラヒトロビラニルオキンー
2−オキサビンクロ:3.3 orオクタン−3−オ
ン(5)(5,4,8g)のメタ/−ル溶液に、0°C
て水素化ホウ素ナトリウム(0800g)を加え、10
分攪拌した。反応物を常法により処理し、得られた粗生
成物をカラムクロマトグラフィーに供したところ表題化
合物(6)が得られた。
ジフルオロ−5(R3)−ヒドロキノオクチル)−7−
チトラヒドロビラニルオ牛/−2−オキサビ/クロI3
3.ol、オクタン−3−オン(6)の合成(] S、
5R,6R,7R)−6−(4,4−ジフルオロ−5−
オキソオクチル)−7−チトラヒトロビラニルオキンー
2−オキサビンクロ:3.3 orオクタン−3−オ
ン(5)(5,4,8g)のメタ/−ル溶液に、0°C
て水素化ホウ素ナトリウム(0800g)を加え、10
分攪拌した。反応物を常法により処理し、得られた粗生
成物をカラムクロマトグラフィーに供したところ表題化
合物(6)が得られた。
収量:5.46g(99,5%)
1−4) 16.16−ジフルオロ−13,14−ジ
ヒドロ−11−テトラヒトロビラニルオキンーPGF、
αメチルエステノ喧9)の合成アルコン雰囲気下、(I
S、5R,6R,7R)−6−(4,4−ジヒドロ−
5(RS )−ヒドロキノオクチル)−7−テトラヒド
ロビラニルオキシ−2−オキ号ビンクロ[3,3,O]
オクタン−3−オン(6)(2,579g)のトルエン
溶液を一78℃に冷却し、/イソブチルアルミニウムヒ
ドリドのトルエン溶液(1,5\1.9.6mC)を滴
下し、30分攪拌したC反応液にメタノール、飽和口、
/エル塩水溶液を加え、常法により処理した。粗生成物
として、ラクトール体(7)を得た。
ヒドロ−11−テトラヒトロビラニルオキンーPGF、
αメチルエステノ喧9)の合成アルコン雰囲気下、(I
S、5R,6R,7R)−6−(4,4−ジヒドロ−
5(RS )−ヒドロキノオクチル)−7−テトラヒド
ロビラニルオキシ−2−オキ号ビンクロ[3,3,O]
オクタン−3−オン(6)(2,579g)のトルエン
溶液を一78℃に冷却し、/イソブチルアルミニウムヒ
ドリドのトルエン溶液(1,5\1.9.6mC)を滴
下し、30分攪拌したC反応液にメタノール、飽和口、
/エル塩水溶液を加え、常法により処理した。粗生成物
として、ラクトール体(7)を得た。
アルコ/雰囲気下、臭化4−カルホ牛/ブチルトリフェ
ニル士スフイノ(11,72g)のテトラヒドロフラン
懸濁液に、カリウムt−ブトキ、・トのテトラヒドロフ
ラン溶液(1,0M、52.84mのを滴下し、20分
攪拌した。この液をO′Cに冷却し、上で調製したラク
トール体(7)のテトラヒドロフラン溶液を加え、室温
で15時間攪拌した。
ニル士スフイノ(11,72g)のテトラヒドロフラン
懸濁液に、カリウムt−ブトキ、・トのテトラヒドロフ
ラン溶液(1,0M、52.84mのを滴下し、20分
攪拌した。この液をO′Cに冷却し、上で調製したラク
トール体(7)のテトラヒドロフラン溶液を加え、室温
で15時間攪拌した。
反応液を常法により処理し、粗生成物としてカルホン酸
体(8)を得た。
体(8)を得た。
アルコン雰囲気下、カルホン酸体(8)のアセトニトリ
ル溶液に、1.8−ノアサピンクロコ540]ウンテセ
−7−エン(DBU)(4,0mのおよびヨウ化メチル
(1,7m(りを加え、60°Cて3時間攪拌した。常
法の処理により得られた粗生成物をカラムクロマトグラ
フィーに供したところ、表題化合物(9)か得られた。
ル溶液に、1.8−ノアサピンクロコ540]ウンテセ
−7−エン(DBU)(4,0mのおよびヨウ化メチル
(1,7m(りを加え、60°Cて3時間攪拌した。常
法の処理により得られた粗生成物をカラムクロマトグラ
フィーに供したところ、表題化合物(9)か得られた。
収量2.737g(84,5%)
1−5) 16.16−/フルオロー13.14−7
ヒトo−15−ケト−11−テトラヒドロピラニルオキ
シーPGE、メチルエステル(10)の合成 アルゴン雰囲気下、無水クロム酸(16,18g)、ピ
リジン(26,2mのから常法により調製したコリンズ
試薬の塩化メチレン溶液に、−20’Cて、16、16
−ジフルオロ−13,14−ジヒドロ−11−テトラヒ
ドロピラニルオキシ−PGF、αメチルエステル(9)
(2,646g)の塩化メチレン溶液を加え、2時間攪
拌した。−5°Cに昇温しでさらに9時間攪拌した。反
応液に、エーテル、硫酸水素ナトリウムを加え、濾過し
た。濾液を減圧上濃縮し、カラムクロマトグラフィーに
供したところ、表題化合物(10)が得られた。
ヒトo−15−ケト−11−テトラヒドロピラニルオキ
シーPGE、メチルエステル(10)の合成 アルゴン雰囲気下、無水クロム酸(16,18g)、ピ
リジン(26,2mのから常法により調製したコリンズ
試薬の塩化メチレン溶液に、−20’Cて、16、16
−ジフルオロ−13,14−ジヒドロ−11−テトラヒ
ドロピラニルオキシ−PGF、αメチルエステル(9)
(2,646g)の塩化メチレン溶液を加え、2時間攪
拌した。−5°Cに昇温しでさらに9時間攪拌した。反
応液に、エーテル、硫酸水素ナトリウムを加え、濾過し
た。濾液を減圧上濃縮し、カラムクロマトグラフィーに
供したところ、表題化合物(10)が得られた。
収量・1.890g(64,4%)
16) 16.16−ジフルオロ−13,14−ジヒ
ドロ−15−ケト−PGE2メチルエステル(11)の
合成 16、16−ンフルオロー13.14−7ヒトロー15
−ケト−11−テトラヒドロピラニルオキシ−PGE、
メチルエステル(l○)(2809g)ヲ酢酸、水、テ
トラヒドロフラノの3:l:1iFta溶媒に溶解し、
60°Cて5時間攪拌した。反応液を減圧上濃縮し、カ
ラムクロマトグラフィーに供したところ、表題化合物(
11)か得られた。
ドロ−15−ケト−PGE2メチルエステル(11)の
合成 16、16−ンフルオロー13.14−7ヒトロー15
−ケト−11−テトラヒドロピラニルオキシ−PGE、
メチルエステル(l○)(2809g)ヲ酢酸、水、テ
トラヒドロフラノの3:l:1iFta溶媒に溶解し、
60°Cて5時間攪拌した。反応液を減圧上濃縮し、カ
ラムクロマトグラフィーに供したところ、表題化合物(
11)か得られた。
収量 1.755g(75,5%)
1−7) 16.16−ジフルオロ−13,ll−ジ
ヒドロ−15−ケトーPGE、メチルエステル(11)
の合成 16、16−ジフルオロ−13,14−ンヒドロー15
−ケトーPGE、メチルエステル(11)(1755g
)の酢酸エチル溶液に5%パラジウム−炭素(触媒量)
を加え、水素雰囲気下、室温で6時間攪拌した。反応液
を濾過し、i1!液を減圧上濃縮し、カラムクロマトグ
ラフィーに供したところ、表題化合物(11)が得られ
た。
ヒドロ−15−ケトーPGE、メチルエステル(11)
の合成 16、16−ジフルオロ−13,14−ンヒドロー15
−ケトーPGE、メチルエステル(11)(1755g
)の酢酸エチル溶液に5%パラジウム−炭素(触媒量)
を加え、水素雰囲気下、室温で6時間攪拌した。反応液
を濾過し、i1!液を減圧上濃縮し、カラムクロマトグ
ラフィーに供したところ、表題化合物(11)が得られ
た。
収量:l 655g(93,8%)
’HNMI文(CDCI、、)60.87(3H,t、
J=7Hz)、1.l 5〜2.05(23)(、m)
、2.11〜230(3H,m)、250(I H,d
d、 J = 7.5および17Hz)、3. I C
1−3,20(l H,br)、3゜71(3H,s)
、4.05〜4.20(I H,m)。
J=7Hz)、1.l 5〜2.05(23)(、m)
、2.11〜230(3H,m)、250(I H,d
d、 J = 7.5および17Hz)、3. I C
1−3,20(l H,br)、3゜71(3H,s)
、4.05〜4.20(I H,m)。
Mass(D l −E l )m/ z404 (M
)、355(M −H,〇−CH30)、297
(M−C5H9F、)。
)、355(M −H,〇−CH30)、297
(M−C5H9F、)。
経路を下記反応式に示す。
D
H
O
製剤例1(注射用粉末)
(重量部)
13.14−ジヒドロ−15−ケト−
16、16−ジフルオロPGE、 1マン
ニトール 5滅菌水
0.4上記成分を混合し
、撹拌し、滅菌し、ろ過してから凍結乾燥して注射用粉
末を得た。
ニトール 5滅菌水
0.4上記成分を混合し
、撹拌し、滅菌し、ろ過してから凍結乾燥して注射用粉
末を得た。
製剤例2(注射用溶液)
(重量部)
13.14−7ヒトロー15−ケト−
16,16−ジフルオロPGE。
メチルエステル 02非イオ
ン性界面活性剤 2注射用滅菌水
98上記成分を混合してか
ら凍結乾燥して注射可能な溶液を得た。
ン性界面活性剤 2注射用滅菌水
98上記成分を混合してか
ら凍結乾燥して注射可能な溶液を得た。
製剤例3
メタノール(10ml)に13.14−ジヒドロ−15
−ケト−16,16−ジフルオロ−20−メチル−PG
E=(50mg)を溶解し、さらに生成溶液をマンニト
ール(18,5g)と混合した。混合物をふるい(孔径
:30mm)に掛け、30’Cて90分間乾燥させてか
ら再度ふるいに掛けた。生成粉末を微粒子ノリ力ゲル(
アエロフル、200g)と混合し、混合物を3番硬ゼラ
チンカプセル(100)に充填した。カプセルは、1カ
プセル当たり0.5mgの13.14−ジヒドロ−15
−ケト−16、16−ジフルオロ−20−メチル−PG
E。
−ケト−16,16−ジフルオロ−20−メチル−PG
E=(50mg)を溶解し、さらに生成溶液をマンニト
ール(18,5g)と混合した。混合物をふるい(孔径
:30mm)に掛け、30’Cて90分間乾燥させてか
ら再度ふるいに掛けた。生成粉末を微粒子ノリ力ゲル(
アエロフル、200g)と混合し、混合物を3番硬ゼラ
チンカプセル(100)に充填した。カプセルは、1カ
プセル当たり0.5mgの13.14−ジヒドロ−15
−ケト−16、16−ジフルオロ−20−メチル−PG
E。
を含有する腸溶性カプセルである。
製剤例4(経口投与用粉末)
(重量部)
13.14−ンヒトロー6.15−
ノケトー16.16−/フルオロー
PGE、メチルエステル 5軽量無水
けい酸 5アビセル
20ラクトース
70上記成分を混合して、経口
投与用粉末を得た。
けい酸 5アビセル
20ラクトース
70上記成分を混合して、経口
投与用粉末を得た。
製剤例5(ゼラチン軟カプセル)
(重量部)
13、14−ジヒドロ−6,15−
ジケト−5,5−ジフルオロ−PGE。
メチルエステル 1パナセー
ト(Panasate) 89
9上記成分を混合して、ゼラチン軟カプセルに充填した
。
ト(Panasate) 89
9上記成分を混合して、ゼラチン軟カプセルに充填した
。
上記製剤例において、活性成分は、この発明で使用する
範囲の任意の他の化合物に置き換え得る。
範囲の任意の他の化合物に置き換え得る。
試験例1
(脳霊血動物の作製)
ddY系雄性マウス(5週令)をベントパルビタールナ
トリウム麻酔下背位に固定し、頚部を正中線に沿って切
開、両側の総和動脈を露出し、同時に走行している迷走
神経を傷つけないように剥離した。総和動脈に糸をかけ
、糸の両端をポリエチレンチューブ(内径0.5zz、
長さ約5 xi)に通し、チューブが抜けないようにチ
ューブの端で糸の結ひ目を作った。この操作を両側の血
管について行なった。
トリウム麻酔下背位に固定し、頚部を正中線に沿って切
開、両側の総和動脈を露出し、同時に走行している迷走
神経を傷つけないように剥離した。総和動脈に糸をかけ
、糸の両端をポリエチレンチューブ(内径0.5zz、
長さ約5 xi)に通し、チューブが抜けないようにチ
ューブの端で糸の結ひ目を作った。この操作を両側の血
管について行なった。
血流遮断は、無麻酔下、糸を軽く引いて血管をチューブ
内に引き込んで狭搾し、チューブか動かないように動脈
クレンメて固定して行なった。−側の総和動脈を遮断し
、30秒後に他側の血管についても同様の操作によって
血流を遮断し、10分後に動脈クレンメを外して糸の結
ひ目を切り、チューブを抜いて血流を再開させた。
内に引き込んで狭搾し、チューブか動かないように動脈
クレンメて固定して行なった。−側の総和動脈を遮断し
、30秒後に他側の血管についても同様の操作によって
血流を遮断し、10分後に動脈クレンメを外して糸の結
ひ目を切り、チューブを抜いて血流を再開させた。
(−試行性受動的回避学習実験)
縦横各25cmのアクリル樹脂製で床グリッドとその一
隅に固定した縦横4. 5cm、高さ3. 0cmの木
製プラットホームから成る回避学習装置を用いた。手術
の24時間後、学習獲得試行として動物をブラットホー
ム上に置き、床に降りた直後から2秒間グリッドに通電
(0,6mA、60Hz)L、10分後玉記の脳虚血操
作を行ない、ケー7に戻るまでの時間すなわちステップ
タウンラテン/−を最高300秒まで測定し、受動的回
避学習行動獲得の舟橋とした。
隅に固定した縦横4. 5cm、高さ3. 0cmの木
製プラットホームから成る回避学習装置を用いた。手術
の24時間後、学習獲得試行として動物をブラットホー
ム上に置き、床に降りた直後から2秒間グリッドに通電
(0,6mA、60Hz)L、10分後玉記の脳虚血操
作を行ない、ケー7に戻るまでの時間すなわちステップ
タウンラテン/−を最高300秒まで測定し、受動的回
避学習行動獲得の舟橋とした。
試験群は以下の通り構成した。試験化合物は獲得試行の
10分前に皮下投与した。
10分前に皮下投与した。
群 投与経路 動物数
1正常群 s、c、 222、虚血
対象群 s、c、 213、試験化合物
11tt9/に9 s、c、 204、
〃10μ97に9 s、c、 195、
〃10011g/に9 s、c、 206試験
化合物21tlf!/に9 s、c、 217
〃 10μ97に9 s、c、 208
、 ” 100μfl/に9 s、c、
2]結果を下表に示す。
対象群 s、c、 213、試験化合物
11tt9/に9 s、c、 204、
〃10μ97に9 s、c、 195、
〃10011g/に9 s、c、 206試験
化合物21tlf!/に9 s、c、 217
〃 10μ97に9 s、c、 208
、 ” 100μfl/に9 s、c、
2]結果を下表に示す。
群 ステ、ブタランラテン/−(++)1
274、 o=ts、 82 +・ 97
. o:+5. 33 124、 6=23
. 54 137、 8:27. 05’
!4 183.2±258 6 130.6±227 7 135.1±249 8 **177.9±248 ++ pく○ 01vs1群 *il p<0.01 vs 2群化合物1:
13.14−ジヒドロ−15−ケト−16、16−ジ
フルオロ−PGE。
274、 o=ts、 82 +・ 97
. o:+5. 33 124、 6=23
. 54 137、 8:27. 05’
!4 183.2±258 6 130.6±227 7 135.1±249 8 **177.9±248 ++ pく○ 01vs1群 *il p<0.01 vs 2群化合物1:
13.14−ジヒドロ−15−ケト−16、16−ジ
フルオロ−PGE。
化合物2:13.14−ジヒドロ−15−ケト−16、
16−ジフルオロ−PGE。
16−ジフルオロ−PGE。
特許出願人 株式会社 上野製薬応用研究所代理人 弁
理士青白 葆 はか1名
理士青白 葆 はか1名
Claims (11)
- (1)15−ケト−プロスタグランジン化合物を有効成
分とする、記憶改善剤。 - (2)15−ケト−プロスタグランジン化合物が、16
−モノまたはジハロ−15−ケト−プロスタグランジン
化合物である、請求項1記載の剤。 - (3)15−ケト−プロスタグランジン化合物が、13
,14−ジヒドロ−16−モノまたはジハロ−15−ケ
ト−プロスタグランジン化合物である、請求項1記載の
剤。 - (4)15−ケト−プロスタグランジン化合物が、13
,14−ジヒドロ−16−モノまたはジフルオロ−15
−ケト−プロスタグランジン化合物である、請求項1記
載の剤。 - (5)15−ケト−プロスタグランジン化合物が、6,
15−ジケト−プロスタグランジン化合物である、請求
項1記載の剤。 - (6)15−ケト−プロスタグランジン化合物が、13
,14−ジヒドロ−6,15−ジケト−プロスタグラン
ジン化合物である、請求項1記載の剤。 - (7)15−ケト−プロスタグランジン化合物が、15
−ケト−19−アルキル−プロスタグランジン化合物で
ある、請求項1記載の剤。 - (8)15−ケト−プロスタグランジン化合物が、13
,14−ジヒドロ−15−ケト−19−アルキル−プロ
スタグランジン化合物である、請求項1記載の剤。 - (9)15−ケト−プロスタグランジン化合物が、13
,14−ジヒドロ−15−ケト−19−メチル−プロス
タグランジン化合物である、請求項1記載の剤。 - (10)15−ケト−プロスタグランジン化合物が、1
3,14−ジヒドロ−6,15−ジケト−5−モノまた
はジハロ−プロスタグランジン化合物である、請求項1
記載の剤。 - (11)15−ケト−プロスタグランジン化合物が、1
5−ケトプロスタグランジン I 化合物である、請求項
1記載の剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31957690A JPH04187637A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 記憶改善剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31957690A JPH04187637A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 記憶改善剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187637A true JPH04187637A (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=18111808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31957690A Pending JPH04187637A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 記憶改善剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187637A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994007884A1 (fr) * | 1992-09-30 | 1994-04-14 | Kabushikikaisha Ueno Seiyaku Oyo Kenkyujo | PROCEDE POUR PRODUIRE UNE CETONE α,β-INSATUREE |
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-
1990
- 1990-11-21 JP JP31957690A patent/JPH04187637A/ja active Pending
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