JPH04187660A - フルオロ安息香酸エステル化合物の新規製造方法 - Google Patents
フルオロ安息香酸エステル化合物の新規製造方法Info
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- JPH04187660A JPH04187660A JP2315769A JP31576990A JPH04187660A JP H04187660 A JPH04187660 A JP H04187660A JP 2315769 A JP2315769 A JP 2315769A JP 31576990 A JP31576990 A JP 31576990A JP H04187660 A JPH04187660 A JP H04187660A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は医薬等の中間体として有用なフルオロ安息香酸
エステル化合物の新規な、工業的に安全で、かつ簡便に
得る方法に関するものである。
エステル化合物の新規な、工業的に安全で、かつ簡便に
得る方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、ベンゼン核にアルコキシカルボニル基を導入する
方法として、まず四塩化炭素とルイス酸を用いてトリク
ロロメチル基を導入する。
方法として、まず四塩化炭素とルイス酸を用いてトリク
ロロメチル基を導入する。
この際、後処理として、過剰に使用したルイス酸をクエ
ンチするために大量の水を必要とする。
ンチするために大量の水を必要とする。
また、ベンゾトリクロリド化合物は沸点の高いものが多
く、再結晶等、精製が煩雑である。
く、再結晶等、精製が煩雑である。
次いでこのトリクロロメチル基を触媒の存在下、水と反
応させて、部分加水分解を行い、酸クロリドとした後、
アルコール類と反応させてアルコキシカルボニル基に変
換する方法が知られている。
応させて、部分加水分解を行い、酸クロリドとした後、
アルコール類と反応させてアルコキシカルボニル基に変
換する方法が知られている。
[発明の解決しようとする課題]
従来技術では、毒性が高(、沸点の高いベンゾトリクロ
リド化合物を単離、精製する必要があり、プロセスが煩
雑であった。
リド化合物を単離、精製する必要があり、プロセスが煩
雑であった。
[課題を解決するための手段]
本発明では、四塩化炭素とルイス酸を用いてベンゼン環
にトリクロロメチル基を導入した後、このベンゾトリク
ロリド化合物を単離することなく、ルイス酸とのコンプ
レックスのまま次のエステル化反応を行う。
にトリクロロメチル基を導入した後、このベンゾトリク
ロリド化合物を単離することなく、ルイス酸とのコンプ
レックスのまま次のエステル化反応を行う。
また、エステル化反応も従来は2ステツプにてアルコキ
シカルボニル基に変換していたが、本法ではエステル化
触媒の存在下、アルコール類または水とアルコール類の
混合物を添加することによりlステップにてアルコキシ
カルボニル基に変換できる。
シカルボニル基に変換していたが、本法ではエステル化
触媒の存在下、アルコール類または水とアルコール類の
混合物を添加することによりlステップにてアルコキシ
カルボニル基に変換できる。
従って、本法にてフルオロベンゼン化合物より1ポツト
にて、かつ2ステツプでフルオロ安息香酸エステル化合
物を得ることができる。
にて、かつ2ステツプでフルオロ安息香酸エステル化合
物を得ることができる。
本発明の方法は以下の反応式で表わすことができる。
CC1,・ルイス酸
(I) (II)
O2R
入3
(III)
(式中、X、、X2.X、、X4は水素、F、C1,B
rまたは■を表す。また、x、、x、、x3.x4のう
ち少なくとも1つはフッ素である。) 本発明のトリクロロメチル化反応は過剰量の四塩化炭素
中、ルイス酸触媒存在下にフルオロベンゼン類を滴下さ
せて反応させる。その際、三量化反応を抑制するために
三量化反応抑制剤を加えてもよい。反応後、ベンゾトリ
クロリド化合物とルイス酸のコンプレックスをクエンチ
することなく、さらにエステル化触媒を添加後、水とア
ルコール類の混合物を高温下滴下することによって目的
とするフルオロ安息香酸エステル類を高収率かつ1ボツ
トで簡便に得ることができる。
rまたは■を表す。また、x、、x、、x3.x4のう
ち少なくとも1つはフッ素である。) 本発明のトリクロロメチル化反応は過剰量の四塩化炭素
中、ルイス酸触媒存在下にフルオロベンゼン類を滴下さ
せて反応させる。その際、三量化反応を抑制するために
三量化反応抑制剤を加えてもよい。反応後、ベンゾトリ
クロリド化合物とルイス酸のコンプレックスをクエンチ
することなく、さらにエステル化触媒を添加後、水とア
ルコール類の混合物を高温下滴下することによって目的
とするフルオロ安息香酸エステル類を高収率かつ1ボツ
トで簡便に得ることができる。
本法によれば、従来プロセス上煩雑であったベンゾトリ
クロリド化合物を単離、精製する必要がない。
クロリド化合物を単離、精製する必要がない。
四塩化炭素の使用量は原料であるフルオロベンゼン類に
対して2〜20倍モル、好ましくは4〜10倍モルであ
り、反応剤かつ溶媒として用いる。
対して2〜20倍モル、好ましくは4〜10倍モルであ
り、反応剤かつ溶媒として用いる。
トリクロロメチル化反応のルイス酸触媒としては、塩化
アルミニウム、臭化アルミニウム、塩化アルミニウムー
塩化ナトリウム(1:] )鏡体等が挙げられ、工業的
には塩化アルミニウムが好ましく、その使用量は原料の
フルオロベンゼン類1モルに対して、1〜3モル、好ま
しくは1.5〜20モルでる。
アルミニウム、臭化アルミニウム、塩化アルミニウムー
塩化ナトリウム(1:] )鏡体等が挙げられ、工業的
には塩化アルミニウムが好ましく、その使用量は原料の
フルオロベンゼン類1モルに対して、1〜3モル、好ま
しくは1.5〜20モルでる。
トリクロロメチル化反応の反応温度は一般に10〜80
℃、好ましくは60〜80℃であり、反応時間は通常1
0〜60分である。
℃、好ましくは60〜80℃であり、反応時間は通常1
0〜60分である。
三量化反応抑制剤としては、アルカリ金属フッ化物、シ
リカゲル、アルミナ、ゼオライトおよびこれらの混合物
等が挙げられる。その使用量は原料のフルオロベンゼン
類に対して005倍重量から等重量、好ましくは0.1
倍重量から0.5倍重量である。
リカゲル、アルミナ、ゼオライトおよびこれらの混合物
等が挙げられる。その使用量は原料のフルオロベンゼン
類に対して005倍重量から等重量、好ましくは0.1
倍重量から0.5倍重量である。
次のエステル化反応はエステル化触媒の存在下、等量の
水および等量のアルコール類と反応させればよい。また
その際、前工程のトリクロロメチル化で用いたルイス酸
をクエンチするために、ルイス酸と等量の水を同時に添
加する。
水および等量のアルコール類と反応させればよい。また
その際、前工程のトリクロロメチル化で用いたルイス酸
をクエンチするために、ルイス酸と等量の水を同時に添
加する。
エステル化触媒としては塩化第二鉄、塩化第二亜鉛、酸
化亜鉛、酸化チタンが等があげられるが、好ましくは、
塩化第二鉄である。その使用量は0.1〜30モル%、
好ましくは1〜10モル%である。
化亜鉛、酸化チタンが等があげられるが、好ましくは、
塩化第二鉄である。その使用量は0.1〜30モル%、
好ましくは1〜10モル%である。
反応温度は、用いるアルコール類によって違うが、50
℃〜160℃、好ましくは100℃〜130℃である。
℃〜160℃、好ましくは100℃〜130℃である。
反応終了後、通常の後処理および蒸留によって目的とす
るフルオロ安息香酸エステル化合物が容易に得られる。
るフルオロ安息香酸エステル化合物が容易に得られる。
以下に本発明の実施例について、さらに具体的に説明す
る。
る。
[実施例1]
撹拌機、還流冷却器、温度計および滴下ロートをつけた
200+nlの4つロフラスコ中に、四塩化炭素93.
3g(0,61モル)、塩化アルミニウム20、2g
(0,15モル)を仕込み、還流下に1.3−ジクロ
ロ−4−フルオロベンゼン10.0g (0,06モ
ル)をゆるやかに塩酸ガスが発生するように05時間で
滴下した。発生塩酸ガスは水酸化ナトリウム水溶液で吸
収させた。滴下終了後、10分間反応させ、室温にまで
冷却した。 次いで塩化第二鉄を0.05g加え、温度
を120℃まで昇温した後、水3.78g(0,21m
ol)および2.2.2− トリフルオロエタノール6
.0 g (0,06mol)の混合液を1時間かけて
滴下し、120〜130℃にてさらに1時間反応させた
。冷却後、水100 gおよび塩化メチレン50gを加
え、不溶物を濾過し、分液後、水層を20gの塩化メチ
レンで2回抽出した。有機層を集め、乾燥後、溶媒を留
去し、さらに減圧蒸留することによって2.4−ジクロ
ロ−5−フルオロ安息香酸−2,2,2−トリフルオロ
エチルを12.58g (収率72.0%)得た。
200+nlの4つロフラスコ中に、四塩化炭素93.
3g(0,61モル)、塩化アルミニウム20、2g
(0,15モル)を仕込み、還流下に1.3−ジクロ
ロ−4−フルオロベンゼン10.0g (0,06モ
ル)をゆるやかに塩酸ガスが発生するように05時間で
滴下した。発生塩酸ガスは水酸化ナトリウム水溶液で吸
収させた。滴下終了後、10分間反応させ、室温にまで
冷却した。 次いで塩化第二鉄を0.05g加え、温度
を120℃まで昇温した後、水3.78g(0,21m
ol)および2.2.2− トリフルオロエタノール6
.0 g (0,06mol)の混合液を1時間かけて
滴下し、120〜130℃にてさらに1時間反応させた
。冷却後、水100 gおよび塩化メチレン50gを加
え、不溶物を濾過し、分液後、水層を20gの塩化メチ
レンで2回抽出した。有機層を集め、乾燥後、溶媒を留
去し、さらに減圧蒸留することによって2.4−ジクロ
ロ−5−フルオロ安息香酸−2,2,2−トリフルオロ
エチルを12.58g (収率72.0%)得た。
[実施例2]
アルコール類としてエタノールを2.76g (o、
06mol)用いる以外は実施例1と同様に反応、後処
理を行い、2.4−ジクロロ−5−フルオロ安息香酸エ
チルを10.45 g (収率73.4%)得た。
06mol)用いる以外は実施例1と同様に反応、後処
理を行い、2.4−ジクロロ−5−フルオロ安息香酸エ
チルを10.45 g (収率73.4%)得た。
[実施例3]
フルオロベンゼン類として1−クロ四−3,4−フルオ
ロベンゼンを8.94g(0,06mol)、アルコー
ル類としてエタノールを2.76g(0,06mol)
用いる以外は実施例1と同様に反応、後処理を行い、2
−クロロ−4,5−ジフルオロ安息香酸エチルを9.2
9g (収率70.2%)得た。
ロベンゼンを8.94g(0,06mol)、アルコー
ル類としてエタノールを2.76g(0,06mol)
用いる以外は実施例1と同様に反応、後処理を行い、2
−クロロ−4,5−ジフルオロ安息香酸エチルを9.2
9g (収率70.2%)得た。
[実施例4コ
フルオロベンゼン類としてフルオロベンゼンを5.76
g(0,06fflol)、アルコール類としてエタノ
ールを2.76g(0,06mol)用いる以外は実施
例1と同様に反応、後処理を行い、4−フルオロ安息香
酸エチルを6.90g ’(収率68.5%)得た。
g(0,06fflol)、アルコール類としてエタノ
ールを2.76g(0,06mol)用いる以外は実施
例1と同様に反応、後処理を行い、4−フルオロ安息香
酸エチルを6.90g ’(収率68.5%)得た。
[実施例5]
フルオロベンゼン類として1,2−ジフルオロベンゼン
を6.84g (0,06mol)、アルコール類とし
てエタノールを2.76g(0,06mol)用いる以
外は実施例1と同様に反応、後処理を行い、3.4−ジ
フルオロ安息香酸エチルを7.98g (収率71.
6%)得た。
を6.84g (0,06mol)、アルコール類とし
てエタノールを2.76g(0,06mol)用いる以
外は実施例1と同様に反応、後処理を行い、3.4−ジ
フルオロ安息香酸エチルを7.98g (収率71.
6%)得た。
[実施例6]
フルオロベンゼン類としてl−ブロモ−3,4−ジフル
オロベンゼンを11.57g(0,06mol) 、ア
ルコール類としてエタノールを2.76g(0,06n
+ol)用いる以外は実施例1と同様に反応、後処理を
行い、2−ブロモ−4,5−フルオロ安息香酸エチルを
11.47g (収率72.2%)得た。
オロベンゼンを11.57g(0,06mol) 、ア
ルコール類としてエタノールを2.76g(0,06n
+ol)用いる以外は実施例1と同様に反応、後処理を
行い、2−ブロモ−4,5−フルオロ安息香酸エチルを
11.47g (収率72.2%)得た。
[比較例]
撹拌機、還流冷却器、温度計および滴下ロートをつけた
200m1の4つロフラスコ中に、四塩化炭素93.3
g(0,61モル)、塩化アルミニウム20、2g
(0,15モル)を仕込み、還流下に1.3−ジクロロ
−4−フルオロベンゼン10.0g (0,06モル
)をゆるやかに塩酸ガスが発生するように0゜5時間で
滴下した。発生塩酸ガスは水酸化ナトリウム水溶液で吸
収させた。滴下終了後、10分間反応させ、室温まで冷
却後、反応混合物を氷水300m1中に注いだ。有機層
を分液し、水層を50m1の塩化メチレンで3回抽出後
、塩化メチレン層を先の有機層と混合し、これを100
m1の水で洗浄し、次に5%炭酸水素すトリウム水溶液
100m1で洗浄し、さらに100m1の水で洗浄した
。溶媒を留去後、残液を真空蒸留すると、2.4−ジク
ロロ−5−フルオロベンゾトリクロリドがlO,7g得
られた。
200m1の4つロフラスコ中に、四塩化炭素93.3
g(0,61モル)、塩化アルミニウム20、2g
(0,15モル)を仕込み、還流下に1.3−ジクロロ
−4−フルオロベンゼン10.0g (0,06モル
)をゆるやかに塩酸ガスが発生するように0゜5時間で
滴下した。発生塩酸ガスは水酸化ナトリウム水溶液で吸
収させた。滴下終了後、10分間反応させ、室温まで冷
却後、反応混合物を氷水300m1中に注いだ。有機層
を分液し、水層を50m1の塩化メチレンで3回抽出後
、塩化メチレン層を先の有機層と混合し、これを100
m1の水で洗浄し、次に5%炭酸水素すトリウム水溶液
100m1で洗浄し、さらに100m1の水で洗浄した
。溶媒を留去後、残液を真空蒸留すると、2.4−ジク
ロロ−5−フルオロベンゾトリクロリドがlO,7g得
られた。
次いで、撹拌機、還流冷却器、温度計および滴下ロート
をつけた200m1の4つロフラスコ中に、得られた2
、4−ジクロロ−5−フルオロベンゾトリクロリドを1
0.7gおよび塩化第二鉄を0.05g加え、温度を1
20℃まで昇温した後、水0.68g(0,038mo
l)を30分かけて滴下し、120〜130℃にてさら
に1時間反応させた。冷却後、塩化メチレンlongを
加え、不溶物を濾過し乾燥後、溶媒を留去することによ
って2.4−ジクロロ−5−フルオロ安息香酸クロリド
を8.12g得た。
をつけた200m1の4つロフラスコ中に、得られた2
、4−ジクロロ−5−フルオロベンゾトリクロリドを1
0.7gおよび塩化第二鉄を0.05g加え、温度を1
20℃まで昇温した後、水0.68g(0,038mo
l)を30分かけて滴下し、120〜130℃にてさら
に1時間反応させた。冷却後、塩化メチレンlongを
加え、不溶物を濾過し乾燥後、溶媒を留去することによ
って2.4−ジクロロ−5−フルオロ安息香酸クロリド
を8.12g得た。
次いで、撹拌機、温度計および滴下ロートをつけた10
0m1の4つロフラスコ中に、得られた2、4−ジクロ
ロ−5−フルオロ安息香酸クロリド8.12gおよびト
リエチルアミン3.97g(0,039m01)を仕込
み、水冷下、2.2.2−トリフルオロエタノールを3
.93g (0,039mal1滴下した。1時間撹拌
後、水50gおよび塩化メチレン50gを加え、分液後
、水層を20gの塩化メチレンで2回抽出した。有機層
を集め、乾燥後、溶媒を留去し、さらに減圧蒸留するこ
とによって2.4−ジクロロ−5−ルオロ安息香酸−2
,2,2−トリフルオロエチルを8.82g (収率
505%)得た。
0m1の4つロフラスコ中に、得られた2、4−ジクロ
ロ−5−フルオロ安息香酸クロリド8.12gおよびト
リエチルアミン3.97g(0,039m01)を仕込
み、水冷下、2.2.2−トリフルオロエタノールを3
.93g (0,039mal1滴下した。1時間撹拌
後、水50gおよび塩化メチレン50gを加え、分液後
、水層を20gの塩化メチレンで2回抽出した。有機層
を集め、乾燥後、溶媒を留去し、さらに減圧蒸留するこ
とによって2.4−ジクロロ−5−ルオロ安息香酸−2
,2,2−トリフルオロエチルを8.82g (収率
505%)得た。
[発明の効果]
本発明に従えば、フルオロベンゼン化合物から医薬中間
体として有用なフルオ四安息香酸エステル化合物が工業
的に安全でかつ簡便に得られる。
体として有用なフルオ四安息香酸エステル化合物が工業
的に安全でかつ簡便に得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記一般式( I )で表わされるフルオロベンゼン
化合物をルイス酸触媒下に四塩化炭素と反応せしめ、下
記一般式(II)で表わされるフルオロベンゾトリクロリ
ド化合物とルイス酸とのコンプレックスを得、次いでエ
ステル化触媒を添加後、アルコール類または水およびア
ルコール類の混合液と反応させて下記一般式(III)で
表されるフルオロ安息香酸エステルを得ることを特徴と
するフルオロ安息香酸エステル化合物の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )→▲数式、
化学式、表等があります▼(II)→▲数式、化学式、表
等があります▼(III)(式中、X_1、X_2、X_
3、X_4は水素、F、Cl、BrまたはIを表す。ま
た、X_1、X_2、X_3、X_4のうち少なくとも
1つはフッ素である。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315769A JP2906650B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | フルオロ安息香酸エステル化合物の新規製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315769A JP2906650B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | フルオロ安息香酸エステル化合物の新規製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187660A true JPH04187660A (ja) | 1992-07-06 |
| JP2906650B2 JP2906650B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=18069327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315769A Expired - Fee Related JP2906650B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | フルオロ安息香酸エステル化合物の新規製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906650B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115819215A (zh) * | 2022-11-08 | 2023-03-21 | 广东省科学院化工研究所 | 一种路易斯酸催化合成羧酸衍生物的方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4268687A (en) | 1979-11-07 | 1981-05-19 | Hooker Chemicals & Plastics Corp. | Method of making methyl and ethyl esters of (3-trifluoromethylphenyl)-acetic acid |
| CN1007150B (zh) | 1987-06-22 | 1990-03-14 | 国家医药管理局天津医药工业研究所 | 2,4-二氯-5-氟苯甲酸的合成 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2315769A patent/JP2906650B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115819215A (zh) * | 2022-11-08 | 2023-03-21 | 广东省科学院化工研究所 | 一种路易斯酸催化合成羧酸衍生物的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2906650B2 (ja) | 1999-06-21 |
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