JPH0418832A - 構内交換装置 - Google Patents
構内交換装置Info
- Publication number
- JPH0418832A JPH0418832A JP2121206A JP12120690A JPH0418832A JP H0418832 A JPH0418832 A JP H0418832A JP 2121206 A JP2121206 A JP 2121206A JP 12120690 A JP12120690 A JP 12120690A JP H0418832 A JPH0418832 A JP H0418832A
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- JP
- Japan
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- packet
- channel
- terminal
- private branch
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、l5DNにおけるパケット交換サービスをサ
ポートする構内交換装置に関し、特にDチャネルパケッ
ト交換手順とBチャネルパケット交換手順相互の変換を
実現する構内交換装置に関する。
ポートする構内交換装置に関し、特にDチャネルパケッ
ト交換手順とBチャネルパケット交換手順相互の変換を
実現する構内交換装置に関する。
[従来の技術]
従来、l5DNにおけるパケット交換サービスをサポー
トする構内交換装置は希れであり、また、パケット交換
サービスを提供する構内交換装置であっても、Dチャネ
ルパケット交換手順とBチャネルパケット交換手順のど
ちらか一方を提供する構内交換装置が主であった。更に
、Dチャネルパケット交換手順とBチャネルパケット交
換手順相互の変換をする機能を有する構内交換装置はな
かった。
トする構内交換装置は希れであり、また、パケット交換
サービスを提供する構内交換装置であっても、Dチャネ
ルパケット交換手順とBチャネルパケット交換手順のど
ちらか一方を提供する構内交換装置が主であった。更に
、Dチャネルパケット交換手順とBチャネルパケット交
換手順相互の変換をする機能を有する構内交換装置はな
かった。
従って、従来のこの種の構内交換装置は、l5DNより
Dチャネルパケット交換手順で着信した呼は、パケット
形態端末(以下、PTという)がDチャネルパケット通
信を提供しているか否かにかかわらず、PTに対してD
チャネルパケット交換手順で着信させるのが一般的であ
り、PTからDチャネルパケットの着信拒否要求がなさ
れた場合に、構内交換装置は、改めて着信パケットとは
別チャネルの交換手順を実行するか、切断処理を行なう
かしていた。
Dチャネルパケット交換手順で着信した呼は、パケット
形態端末(以下、PTという)がDチャネルパケット通
信を提供しているか否かにかかわらず、PTに対してD
チャネルパケット交換手順で着信させるのが一般的であ
り、PTからDチャネルパケットの着信拒否要求がなさ
れた場合に、構内交換装置は、改めて着信パケットとは
別チャネルの交換手順を実行するか、切断処理を行なう
かしていた。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、構内交換装置の通信制
御部(CC)がDチャネルパケット交換手順での通信要
求をPTに行なっても、PTがBチャネルパケット通信
機能しか備えていなかったり、或はPTのDチャネルが
高トラヒツク状態である場合は、PTがDチャネルパケ
ット呼による着信に対して応答を拒否したり、所定のタ
イマによるタイムアウト内に応答を返せなくなるという
欠点がある。
御部(CC)がDチャネルパケット交換手順での通信要
求をPTに行なっても、PTがBチャネルパケット通信
機能しか備えていなかったり、或はPTのDチャネルが
高トラヒツク状態である場合は、PTがDチャネルパケ
ット呼による着信に対して応答を拒否したり、所定のタ
イマによるタイムアウト内に応答を返せなくなるという
欠点がある。
また、このような場合、構内交換装置の通信制御部はP
Tとの間に設定したDチャネルリンクを解放して新たに
Bチャネルの通話路を設定し、PTに対してBチャネル
パケット交換手順により着信するので、通信制御部とD
チャネルパケットハンドラ部(DPHM)の処理手順を
複雑にするばかりでな(、PTに対する無効起動が多く
なり、PTの処理能力を低下させる要因となる。
Tとの間に設定したDチャネルリンクを解放して新たに
Bチャネルの通話路を設定し、PTに対してBチャネル
パケット交換手順により着信するので、通信制御部とD
チャネルパケットハンドラ部(DPHM)の処理手順を
複雑にするばかりでな(、PTに対する無効起動が多く
なり、PTの処理能力を低下させる要因となる。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上述の課題を解決することを目的として成さ
れたもので、上述の課題を解決する一手段として以下の
構成を備える。
れたもので、上述の課題を解決する一手段として以下の
構成を備える。
即ち、ISDNのユーザ・網インタフェース規定点に接
続され、少なくとも一つのパケット形態端末を収容する
構内交換装置において、着信パケット呼のチャネル種別
を判定する判定手段と、収容された端末固有の情報を記
憶する記憶手段と、前記判定手段にて判定されたチャネ
ル種別と前記記憶手段に記憶された内容とを比較する比
較手段と、前記比較手段での比較結果をもとに収容端末
のパケット交換手順を指示する交換手順指示手段と、前
記交換手順指示手段からの指示に基づき、パケット交換
手順の変換を行なう交換手順変換手段とを備える。
続され、少なくとも一つのパケット形態端末を収容する
構内交換装置において、着信パケット呼のチャネル種別
を判定する判定手段と、収容された端末固有の情報を記
憶する記憶手段と、前記判定手段にて判定されたチャネ
ル種別と前記記憶手段に記憶された内容とを比較する比
較手段と、前記比較手段での比較結果をもとに収容端末
のパケット交換手順を指示する交換手順指示手段と、前
記交換手順指示手段からの指示に基づき、パケット交換
手順の変換を行なう交換手順変換手段とを備える。
[作用]
以上の構成において、パケット呼を受信したときに、あ
らかじめ記憶されたPTに関する情報を参照することに
より、PTがサポートできるパケット交換手順の判定、
及び指示ができる。
らかじめ記憶されたPTに関する情報を参照することに
より、PTがサポートできるパケット交換手順の判定、
及び指示ができる。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明に係る好適な実施例の一つである構内交
換装置の構成を示すブロック図である。
換装置の構成を示すブロック図である。
第1図において、構内交換装置15の中央制御部(CC
)7は、メモリ7aに格納された制御プログラムに従っ
て交換機能を実行したり、構内交換装置15全体を制御
する蓄積プログラム制御方式をとる。構内交換装置15
はl5DNIからの加入者回線1aをTlF2に収容し
、l5DNIとのDチャネルパケット交換機能を持つD
チャネルパケットハンドラ部(DPHM)3、及びl5
DNIとのBチャネルパケット交換機能を持つBチャネ
ルパケットハンドラ部(BPHM)4を有する。TlF
2はCCI:ITT勧告1.411で規定される1点イ
ンタフェース12での通信機能を持つインタフェース部
である。また、5IF5は、CCITT勧告1.411
で規定される8点インタフェース11での通信機能を持
つインタフェース部である。
)7は、メモリ7aに格納された制御プログラムに従っ
て交換機能を実行したり、構内交換装置15全体を制御
する蓄積プログラム制御方式をとる。構内交換装置15
はl5DNIからの加入者回線1aをTlF2に収容し
、l5DNIとのDチャネルパケット交換機能を持つD
チャネルパケットハンドラ部(DPHM)3、及びl5
DNIとのBチャネルパケット交換機能を持つBチャネ
ルパケットハンドラ部(BPHM)4を有する。TlF
2はCCI:ITT勧告1.411で規定される1点イ
ンタフェース12での通信機能を持つインタフェース部
である。また、5IF5は、CCITT勧告1.411
で規定される8点インタフェース11での通信機能を持
つインタフェース部である。
PT6は8点インタフェース11を介して5IF5と接
続されるl5DNパケット通信機能を持つ端末装置であ
る。MM8は、8点インタフェース11に接続されたP
T6の端末固有の情報として、端末属性や端末状態を記
憶しているメモリである。そして、中央制御部(CC)
7.TlF2、DPHM3.BPHM4,5IF5は、
制御情報及びDチャネルパケット呼が相互に通信可能な
ように共通バス10で結合されている。また、TDSW
9はTlF2.BPHM4,5IF5のBチャネルを相
互に接続するための時分割スイッチである。
続されるl5DNパケット通信機能を持つ端末装置であ
る。MM8は、8点インタフェース11に接続されたP
T6の端末固有の情報として、端末属性や端末状態を記
憶しているメモリである。そして、中央制御部(CC)
7.TlF2、DPHM3.BPHM4,5IF5は、
制御情報及びDチャネルパケット呼が相互に通信可能な
ように共通バス10で結合されている。また、TDSW
9はTlF2.BPHM4,5IF5のBチャネルを相
互に接続するための時分割スイッチである。
第2図は、MMS内に格納されたPTの端末属性とその
メモリ構成を示す。
メモリ構成を示す。
構内交換装置15の8点インタフェース11にn個のP
Tが接続されている場合、各PTに対して1ブロツク毎
にメモリ領域を割り当て、そのメモリ領域に各PTの端
末情報として、どのチャネルに対してのパケット交換が
実行可能かを設定する。設定する端末属性としては、以
下の4種類がある。
Tが接続されている場合、各PTに対して1ブロツク毎
にメモリ領域を割り当て、そのメモリ領域に各PTの端
末情報として、どのチャネルに対してのパケット交換が
実行可能かを設定する。設定する端末属性としては、以
下の4種類がある。
即ち、
(1)m=o :Dチャネルパケット通信手順端末(2
)m=1 : Bチャネルパケット通信手順端末(3)
m=2 : D及びBチャネルパケット通信手順端末 (4)m=3:非パケツト形態端末(一般端末)である
。尚、ここでは、PT6はm=2のD及びBチャネルパ
ケット通信手順端末として設定されている。
)m=1 : Bチャネルパケット通信手順端末(3)
m=2 : D及びBチャネルパケット通信手順端末 (4)m=3:非パケツト形態端末(一般端末)である
。尚、ここでは、PT6はm=2のD及びBチャネルパ
ケット通信手順端末として設定されている。
第3図はMMS内に格納されたPTの端末状態とそのメ
モリ構成を示す。
モリ構成を示す。
第3図において、各PTの端末状態として8点インタフ
ェース11での各チャネルの占有率が記憶されている。
ェース11での各チャネルの占有率が記憶されている。
各PTの端末状態を8点インタフェース11に収容され
るB1〜B、チャネル、及びDチャネルの占有率で表わ
す。この占有率とは、各チャネルの使用リンク数をその
チャネルの最大論理リンク数で割った値である。また、
mは構内交換装置15に収容されている8点インタフェ
ースの数である。
るB1〜B、チャネル、及びDチャネルの占有率で表わ
す。この占有率とは、各チャネルの使用リンク数をその
チャネルの最大論理リンク数で割った値である。また、
mは構内交換装置15に収容されている8点インタフェ
ースの数である。
8点インタフェース毎に各チャネルの占有率を求めるこ
とで、PTが8点インタフェースに複数接続されている
時(マルチポイント接続時)も端末の使用状態として同
様に扱える。
とで、PTが8点インタフェースに複数接続されている
時(マルチポイント接続時)も端末の使用状態として同
様に扱える。
次に、第4図に示したフローチャートを参照して、本実
施例の構内交換装置における、Dチャネルパケット交換
手順とBチャネルパケット交換手順相互の変換処理につ
いて説明する。尚、ここでは、構内交換装置15がl5
DNIよりDチャネルパケット呼を受信し、それをBチ
ャネルパケット交換手順に変換して処理する例について
説明する。
施例の構内交換装置における、Dチャネルパケット交換
手順とBチャネルパケット交換手順相互の変換処理につ
いて説明する。尚、ここでは、構内交換装置15がl5
DNIよりDチャネルパケット呼を受信し、それをBチ
ャネルパケット交換手順に変換して処理する例について
説明する。
第4図のステップ5201で、l5DNIからCCIT
T勧告Q、 931の呼設定メツセージで送信されたD
チャネルパケット呼をTlF2にて着信検出する。中央
制御部(CC)7は、ステップ5202でTlF2より
Dチャネルパケット呼の着信有りと通知されると、次の
ステップ5203で、TlF2がl5DNIに応答メツ
セージを返すよう指示し、l5DNIとTlF2の間に
Dチャネルパケットリンクを設定する。同時に、DPH
M3へDチャネルパケット呼の着信情報とDチャネルパ
ケットリンクが設定された旨を通知する。これ以後、T
lF2にて受信されたDチャネルパケット呼は全てDP
HM3へ転送される。
T勧告Q、 931の呼設定メツセージで送信されたD
チャネルパケット呼をTlF2にて着信検出する。中央
制御部(CC)7は、ステップ5202でTlF2より
Dチャネルパケット呼の着信有りと通知されると、次の
ステップ5203で、TlF2がl5DNIに応答メツ
セージを返すよう指示し、l5DNIとTlF2の間に
Dチャネルパケットリンクを設定する。同時に、DPH
M3へDチャネルパケット呼の着信情報とDチャネルパ
ケットリンクが設定された旨を通知する。これ以後、T
lF2にて受信されたDチャネルパケット呼は全てDP
HM3へ転送される。
中央制御部(CC)7では通知された着信呼の情報とし
て、例えばPT6の構内交換装置における収容位置情報
や、着信呼がDチャネルを要求しているか、或はBチャ
ネルを要求しているが等の情報と、あらかじめMM8に
記憶されている該当するPT6の端末属性とPT6が接
続されている8点インタフェース11のDチャネルの使
用状態に関する情報を比較し、PT6においてDチャネ
ルパケット交換手順が可能かの判定をする。
て、例えばPT6の構内交換装置における収容位置情報
や、着信呼がDチャネルを要求しているか、或はBチャ
ネルを要求しているが等の情報と、あらかじめMM8に
記憶されている該当するPT6の端末属性とPT6が接
続されている8点インタフェース11のDチャネルの使
用状態に関する情報を比較し、PT6においてDチャネ
ルパケット交換手順が可能かの判定をする。
即ち、ステップ5204で中央制御部(CC)7はTl
F2より通知された着信呼の情報をもとに、第2図に示
したMM8に格納された端末属性を検索し、PT6がD
チャネルパケット通信が可能な端末属性を有しているか
の判定をする。判定の結果、PT6の端末属性がDチャ
ネルパケット通信が可能であれば、ステップ5205に
進む。
F2より通知された着信呼の情報をもとに、第2図に示
したMM8に格納された端末属性を検索し、PT6がD
チャネルパケット通信が可能な端末属性を有しているか
の判定をする。判定の結果、PT6の端末属性がDチャ
ネルパケット通信が可能であれば、ステップ5205に
進む。
ステップ5205で、中央制御部(CC)7はMM8を
参照して該当端末におけるDチャネルの占有率を検索し
、Dチャネルが利用可能かどうかを判定する。
参照して該当端末におけるDチャネルの占有率を検索し
、Dチャネルが利用可能かどうかを判定する。
Dチャネルの使用状態によりPT6へのDチャネルパケ
ット交換手順が可能であれば、ステップ5206で5I
F5に対してPT6とDチャネルパケットリンクを設定
するように指示する。そして、ステップ8206でDチ
ャネルパケットリンクが設定されると、次のステップ5
207でl5DNIから送信されてくるDチャネルパケ
ット呼をDPHM3経由で5IF5に送り、S点インク
フェース11においてDチャネルパケット交換手順を開
始する。
ット交換手順が可能であれば、ステップ5206で5I
F5に対してPT6とDチャネルパケットリンクを設定
するように指示する。そして、ステップ8206でDチ
ャネルパケットリンクが設定されると、次のステップ5
207でl5DNIから送信されてくるDチャネルパケ
ット呼をDPHM3経由で5IF5に送り、S点インク
フェース11においてDチャネルパケット交換手順を開
始する。
ステップ5204での判定で、PT6に対してDチャネ
ルパケット交換手順が不可能となれば、ステップ520
8でPT6がBチャネルパケット通信が可能な端末属性
を有しているかの判定をする。そして、判定の結果、P
T6がBチャネルパケット通信が可能な端末属性を有し
ていれば、ステップ5209に進み、中央制御部(CC
)7はMM8を参照して該当端末におけるBチャネルの
占有率を検索してBチャネルが利用可能かどうかを判定
する。
ルパケット交換手順が不可能となれば、ステップ520
8でPT6がBチャネルパケット通信が可能な端末属性
を有しているかの判定をする。そして、判定の結果、P
T6がBチャネルパケット通信が可能な端末属性を有し
ていれば、ステップ5209に進み、中央制御部(CC
)7はMM8を参照して該当端末におけるBチャネルの
占有率を検索してBチャネルが利用可能かどうかを判定
する。
ステップ5209でBチャネルが利用可能となれば、中
央制御部(CC)7はステップ5210で5IF5に対
しPT6とBチャネルパケットリンクを設定するように
指示する。このステップ5210でBチャネルパケット
リンクが設定されると、次のステップ5211″cBP
HM4を起動し、パケット呼をBPHM4へ転送する。
央制御部(CC)7はステップ5210で5IF5に対
しPT6とBチャネルパケットリンクを設定するように
指示する。このステップ5210でBチャネルパケット
リンクが設定されると、次のステップ5211″cBP
HM4を起動し、パケット呼をBPHM4へ転送する。
そして、ステップ$212でl5DNIから送信されて
(るDチャネルパケット呼をBPHM4に転送し、BP
)(M4は転送されたパケット呼をBチャネルパケット
交換手順に交換し、TDSW9,5IF5を介してPT
6に送信する。
(るDチャネルパケット呼をBPHM4に転送し、BP
)(M4は転送されたパケット呼をBチャネルパケット
交換手順に交換し、TDSW9,5IF5を介してPT
6に送信する。
尚、ステップ5208でPT6がBチャネルパケット通
信が不可能な端末属性であったり、ステップ5209で
PT6のBチャネルが利用不可能であれば、中央制御部
(CC)7はステップ5213でl5DNIに対して着
呼拒否メツセージを返すようTlF2に指示を与える。
信が不可能な端末属性であったり、ステップ5209で
PT6のBチャネルが利用不可能であれば、中央制御部
(CC)7はステップ5213でl5DNIに対して着
呼拒否メツセージを返すようTlF2に指示を与える。
以上説明したように、本実施例によれば、構内交換装置
に収容されたPTの端末属性と端末状態に応じて、l5
DNからの着信パケット呼のチャネル種別の変換ができ
るので、PTでの着信拒否の割合やPTへの無効起動を
低減し、中央制御部と各パケットハンドラの処理手順を
簡略化できるという効果がある。
に収容されたPTの端末属性と端末状態に応じて、l5
DNからの着信パケット呼のチャネル種別の変換ができ
るので、PTでの着信拒否の割合やPTへの無効起動を
低減し、中央制御部と各パケットハンドラの処理手順を
簡略化できるという効果がある。
また、Dチャネルパケット交換手順とBチャネルパケッ
ト交換手順相互の変換処理を中央制御部にて行なってい
るので、交換手順の変換をPTの処理負担増とせずに実
現できるという効果がある。
ト交換手順相互の変換処理を中央制御部にて行なってい
るので、交換手順の変換をPTの処理負担増とせずに実
現できるという効果がある。
更に、交換手順の変換を中央制御部にて行なう方式をと
ることにより、構内交換装置内ではDチャネルパケット
通信を利用し、対l5DNとはロングパケットによるB
チャネルパケット通信を行なって通信費を削減できると
いう効果がある。
ることにより、構内交換装置内ではDチャネルパケット
通信を利用し、対l5DNとはロングパケットによるB
チャネルパケット通信を行なって通信費を削減できると
いう効果がある。
尚、上述の実施例では構内交換装置に収容されるPTの
端末属性と端末状態を記憶するメモリMM8と中央制御
部(CC)7とを相互に信号線にて接続したが、共通バ
ス10をMM8に接続して、DPHM3やBPHM4と
MM8とが直接データを交換し、DPHM3やBPHM
4にて端末属性と端末状態の判定ができるようにしても
よい。このようにすれば、BPHM4やDPHM3が中
央制御部(CC)7の判定結果を待つ必要がな(なるの
で、BPHM4やDPHM3での処理を簡略かつ高速化
できる。
端末属性と端末状態を記憶するメモリMM8と中央制御
部(CC)7とを相互に信号線にて接続したが、共通バ
ス10をMM8に接続して、DPHM3やBPHM4と
MM8とが直接データを交換し、DPHM3やBPHM
4にて端末属性と端末状態の判定ができるようにしても
よい。このようにすれば、BPHM4やDPHM3が中
央制御部(CC)7の判定結果を待つ必要がな(なるの
で、BPHM4やDPHM3での処理を簡略かつ高速化
できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、PTの固有情報
からPTの状況を判定し、その判定結果とl5DNから
の着信パケット呼のチャネル種別とを比較してパケット
交換手順の切換えが行なえるので、PTへの無効起動の
低減やパケット交換処理手順の簡素化、及びPTの処理
能力の向上が可能となるという効果がある。
からPTの状況を判定し、その判定結果とl5DNから
の着信パケット呼のチャネル種別とを比較してパケット
交換手順の切換えが行なえるので、PTへの無効起動の
低減やパケット交換処理手順の簡素化、及びPTの処理
能力の向上が可能となるという効果がある。
第1図は本発明に係る好適な実施例の一つである構内交
換装置の構成を示すブロック図、第2図は実施例の構内
交換装置のMM内に格納されたPTの端末属性とそのメ
モリ構成を示す図、 第3図はMM内に格納されたPTの端末状態とそのメモ
リ構成を示す図、 第4図はDチャネルパケット交換手順とBチャネルパケ
ット交換手順相互の変換処理手順を示すフローチャート
である。 図中、1・・・l5DN、2・・・TIF、3・・・D
PHM(Dチャネルパケットハンドラ部)、4・・・B
PHM (Bチャネルパケットハンドラ部)、5・・・
SIF、6・・・パケット形態端末、7・・・中央制御
部(CC)、8・・・MM、9・・・時分割スイッチ(
TDSW)、10・・・共通バス、11・・・8点イン
タフェース、12・・・1点インタフェース、15・・
・構内交換装置である。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 大塚康徳(他1名)m : TM
ljA)L (mgo〜3) 第2 m:県内9序6ハ!ヒυ寥つ屯マ 3S劫イレ9−λ−ス0収 第3図
換装置の構成を示すブロック図、第2図は実施例の構内
交換装置のMM内に格納されたPTの端末属性とそのメ
モリ構成を示す図、 第3図はMM内に格納されたPTの端末状態とそのメモ
リ構成を示す図、 第4図はDチャネルパケット交換手順とBチャネルパケ
ット交換手順相互の変換処理手順を示すフローチャート
である。 図中、1・・・l5DN、2・・・TIF、3・・・D
PHM(Dチャネルパケットハンドラ部)、4・・・B
PHM (Bチャネルパケットハンドラ部)、5・・・
SIF、6・・・パケット形態端末、7・・・中央制御
部(CC)、8・・・MM、9・・・時分割スイッチ(
TDSW)、10・・・共通バス、11・・・8点イン
タフェース、12・・・1点インタフェース、15・・
・構内交換装置である。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 大塚康徳(他1名)m : TM
ljA)L (mgo〜3) 第2 m:県内9序6ハ!ヒυ寥つ屯マ 3S劫イレ9−λ−ス0収 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ISDNのユーザ・網インタフェース規定点に接続され
、少なくとも一つのパケット形態端末を収容する構内交
換装置であり、 着信パケット呼のチャネル種別を判定する判定手段と、 収容された端末固有の情報を記憶する記憶手段と、 前記判定手段にて判定されたチャネル種別と前記記憶手
段に記憶された内容とを比較する比較手段と、 前記比較手段での比較結果をもとに収容端末のパケット
交換手順を指示する交換手順指示手段と、 前記交換手順指示手段からの指示に基づき、パケット交
換手順の変換を行なう交換手順変換手段とを有すること
を特徴とする構内交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121206A JPH0418832A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 構内交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121206A JPH0418832A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 構内交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418832A true JPH0418832A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14805500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121206A Pending JPH0418832A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 構内交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418832A (ja) |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2121206A patent/JPH0418832A/ja active Pending
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