JPH04189164A - 文字フォント管理方式 - Google Patents
文字フォント管理方式Info
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- JPH04189164A JPH04189164A JP2318952A JP31895290A JPH04189164A JP H04189164 A JPH04189164 A JP H04189164A JP 2318952 A JP2318952 A JP 2318952A JP 31895290 A JP31895290 A JP 31895290A JP H04189164 A JPH04189164 A JP H04189164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- font
- data
- character
- dot
- memory
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プリンタ等に使用される文字フォントデータ
の管理方式に関する。
の管理方式に関する。
[従来の技術]
従来は、例えば特開平1−115647号公報に見られ
るように、フォントキャッシュ内にフォントデータを管
理するフォント管理テーブルを設けているが、このフォ
ント管理テーブルはフォント単位に固定長、最大サイズ
の管理エリアを設けたものであった。
るように、フォントキャッシュ内にフォントデータを管
理するフォント管理テーブルを設けているが、このフォ
ント管理テーブルはフォント単位に固定長、最大サイズ
の管理エリアを設けたものであった。
U発明が解決しようとする課題]
しかしこのようにフォント管理テーブルを固定長、最大
サイズで確保したのでは、例えば見出し文に使用する大
きなポイントサイズのフォントのように同一フォント内
で使用する文字数が少ない場合、フォント管理テーブル
として使用されるメモリに無駄が生じる問題があった。
サイズで確保したのでは、例えば見出し文に使用する大
きなポイントサイズのフォントのように同一フォント内
で使用する文字数が少ない場合、フォント管理テーブル
として使用されるメモリに無駄が生じる問題があった。
また最近では著作権表示記号、登録商標記号、ダイアク
ティカルマーク付きアルファベット等を文字フォントと
して扱う傾向にあり、このためフォント管理テーブルの
サイズが大きくなることから、従来方式ではフォント管
理テーブルとして使用されるメモリ量がかなり増加する
問題があった。
ティカルマーク付きアルファベット等を文字フォントと
して扱う傾向にあり、このためフォント管理テーブルの
サイズが大きくなることから、従来方式ではフォント管
理テーブルとして使用されるメモリ量がかなり増加する
問題があった。
そこで本発明は、フォント管理テーブルとして使用され
るメモリの使用効率を向上でき、従って必要とするメモ
リ量を極力少なくてきる文字フォント管理方式を提供し
ようとするものである。
るメモリの使用効率を向上でき、従って必要とするメモ
リ量を極力少なくてきる文字フォント管理方式を提供し
ようとするものである。
また本発明は、さらにフォントデータの検索、登録、消
去の処理がスムーズに行える文字フォント管理方式を提
供しようとするものである。
去の処理がスムーズに行える文字フォント管理方式を提
供しようとするものである。
[課題を解決するための手段と作用]
請求項(1)対応の発明は、少なくともドツト形式のフ
ォントデータを格納するドツトデータメモリ、このメモ
リに格納されているフォントデータを管理するフォント
管理テーブルを設けたフォントキャッシュを備え、文字
の出力要求が発生するとキャッシュ制御テーブルを参照
してドツトデータメモリ内に該当するフォントが登録さ
れているか否かをチェックし、登録されていればフォン
ト管理テーブルを参照してドツトデータメモリから該当
するフォントデータを呼出して出力し、また登録されて
いなければその文字のドツト形式のフォントデータをド
ツトデータメモリに新規登録すると共にそのフォントデ
ータを管理する情報をフォント管理テーブルに登録し、
フォント管理テーブルはドツトデータメモリにフォント
データが登録される毎に拡張されることにある。
ォントデータを格納するドツトデータメモリ、このメモ
リに格納されているフォントデータを管理するフォント
管理テーブルを設けたフォントキャッシュを備え、文字
の出力要求が発生するとキャッシュ制御テーブルを参照
してドツトデータメモリ内に該当するフォントが登録さ
れているか否かをチェックし、登録されていればフォン
ト管理テーブルを参照してドツトデータメモリから該当
するフォントデータを呼出して出力し、また登録されて
いなければその文字のドツト形式のフォントデータをド
ツトデータメモリに新規登録すると共にそのフォントデ
ータを管理する情報をフォント管理テーブルに登録し、
フォント管理テーブルはドツトデータメモリにフォント
データが登録される毎に拡張されることにある。
請求項(2)対応の発明は、少なくともドツト形式のフ
ォントデータを格納するドツトデータメモリ、このメモ
リに格納されているフォントデータを管理するフォント
管理テーブル、このフォント管理テーブルのアドレス指
定を行う文字コードハツシュテーブルを設けたフォント
キャッシュを備えるとともに文字使用頻度予測データテ
ーブルを備え、文字の出力要求が発生するとキャッシュ
制御テーブルを参照してドツトデータメモリ内に該当す
るフォントが登録されているか否かをチェックし、登録
されていれば文字コードハツシュテーブル及びフォント
管理テーブルを参照してドツトデータメモリから該当す
るフォントデータを呼出して出力し、また登録されてい
なければその文字のドツト形式のフォントデータをドツ
トデータメモリに新規登録すると共にそのフォントデー
タを管理する情報をフォント管理テーブルに登録し、フ
ォント管理テーブルはドツトデータメモリにフォントデ
ータが登録される毎に拡張され、かつ文字コードハツシ
ュテーブルは文字使用頻度予測デ−タテ−プルの文字使
用頻度予測データに基づいて大きさが決められることに
ある。
ォントデータを格納するドツトデータメモリ、このメモ
リに格納されているフォントデータを管理するフォント
管理テーブル、このフォント管理テーブルのアドレス指
定を行う文字コードハツシュテーブルを設けたフォント
キャッシュを備えるとともに文字使用頻度予測データテ
ーブルを備え、文字の出力要求が発生するとキャッシュ
制御テーブルを参照してドツトデータメモリ内に該当す
るフォントが登録されているか否かをチェックし、登録
されていれば文字コードハツシュテーブル及びフォント
管理テーブルを参照してドツトデータメモリから該当す
るフォントデータを呼出して出力し、また登録されてい
なければその文字のドツト形式のフォントデータをドツ
トデータメモリに新規登録すると共にそのフォントデー
タを管理する情報をフォント管理テーブルに登録し、フ
ォント管理テーブルはドツトデータメモリにフォントデ
ータが登録される毎に拡張され、かつ文字コードハツシ
ュテーブルは文字使用頻度予測デ−タテ−プルの文字使
用頻度予測データに基づいて大きさが決められることに
ある。
請求項(3)対応の発明は、請求項(1)又は(2)記
載の文字フォント管理方式において、先ずデータを無効
とするマーキングを行い、続いて文字出力の行わない時
間もしくは時間帯にマーキングされた内容に基づいてメ
モリ開放を行うことによりフォントデータの消去を行う
ことにある。
載の文字フォント管理方式において、先ずデータを無効
とするマーキングを行い、続いて文字出力の行わない時
間もしくは時間帯にマーキングされた内容に基づいてメ
モリ開放を行うことによりフォントデータの消去を行う
ことにある。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において1はフォントキャッシュ2に蓄えられて
いるドツト形式のフォントデータを管理するためのキャ
ッシュ制御テーブルで、例えば明朝体の12ポイントと
いう単位でルーコードが確保される。このキャッシュ制
御テーブル1にはキャッシュ制御Nα(番号)、同一フ
オンドリンクポインタ、フォントデータブロック開始ア
ドレス、空きエリア指示ポインタが格納されるようにな
っている。
いるドツト形式のフォントデータを管理するためのキャ
ッシュ制御テーブルで、例えば明朝体の12ポイントと
いう単位でルーコードが確保される。このキャッシュ制
御テーブル1にはキャッシュ制御Nα(番号)、同一フ
オンドリンクポインタ、フォントデータブロック開始ア
ドレス、空きエリア指示ポインタが格納されるようにな
っている。
3はフォントデータの検索、登録及び消火時に、指定さ
れたフォントのキャッシュ制御テーブル1におけるキャ
ッシュ制御No、を記憶するためのキャッシュ制御No
、メモリである。
れたフォントのキャッシュ制御テーブル1におけるキャ
ッシュ制御No、を記憶するためのキャッシュ制御No
、メモリである。
4は文字コード制御テーブル、5は前記フォントキャッ
シュ2内に設けられた文字コートハッンユテーブルで、
これらはANK文字のように1ハイドて表現される文字
コード体系を用いた場合のフォントを管理するようにな
っている。
シュ2内に設けられた文字コートハッンユテーブルで、
これらはANK文字のように1ハイドて表現される文字
コード体系を用いた場合のフォントを管理するようにな
っている。
前記文字コード制御テーブル4は1バイトコ一ド体系を
用いていることから256個の大きさであり、前記文字
コードハツシュテーブル5へのポインタを格納している
。
用いていることから256個の大きさであり、前記文字
コードハツシュテーブル5へのポインタを格納している
。
前記文字コードハツシュテーブル5には前記フォントキ
ャッシュ2内に設けられたフォント管理テーブルを構成
するフォント管理リスト6a。
ャッシュ2内に設けられたフォント管理テーブルを構成
するフォント管理リスト6a。
6b、6cへのポインタか格納されている。この文字コ
ードハツシュテーブル5の大きさは、文字使用頻度予測
データテーブル7の予測データ値に、予め定められた計
算式を適用することにより求まる。本実施例では簡略化
し、文字使用頻度予測データの値を文字コードハツシュ
テーブル5の大きさとして定義している。
ードハツシュテーブル5の大きさは、文字使用頻度予測
データテーブル7の予測データ値に、予め定められた計
算式を適用することにより求まる。本実施例では簡略化
し、文字使用頻度予測データの値を文字コードハツシュ
テーブル5の大きさとして定義している。
前記フォント管理リスト6a、6b、6cにはそれぞれ
ドツトデータポインタ、同一フオンドリンク、同一コー
ドリンク、キャッシュNo、が格納されている。
ドツトデータポインタ、同一フオンドリンク、同一コー
ドリンク、キャッシュNo、が格納されている。
また前記文字コードハツシュテーブル5内のどのレコー
ドを参照するかの判断は、文字使用頻度予測データテー
ブル7の予測データ値とキャッシュ制御Nαメモリ3の
キャッシュ制御No、に予め定められたハツシュ関数を
適用することにより求まる。
ドを参照するかの判断は、文字使用頻度予測データテー
ブル7の予測データ値とキャッシュ制御Nαメモリ3の
キャッシュ制御No、に予め定められたハツシュ関数を
適用することにより求まる。
本実施例ではキャッシュ制御Nαを文字使用頻度予測デ
ータで除算した余りを前記文字フードハツシュテーブル
5のレコード位置として用いている。
ータで除算した余りを前記文字フードハツシュテーブル
5のレコード位置として用いている。
文字使用頻度予測データは予め予想した各文字の出現頻
度から文字コードハツシュテーブル5の大きさを定め定
義しである。
度から文字コードハツシュテーブル5の大きさを定め定
義しである。
8は第1文字コード管理テーブル、9は前記フォントキ
ャッシュ2内に設けられた第2文字コード管理テーブル
で、これらは全角文字のように2ハイドで表現される文
字コード体系を用いた場合のフォントを管理する。前記
第1文字コード管理テーブル8は文字コードの1バイト
目から参照されるテーブルであり、前記第2文字コード
管理テーブル9へのポインタか格納される。前記第2文
字コード管理テーブル9は文字コードの2ハイド目から
参照されるテーブルであり、前記フォント管理リスト6
a、6b、6cへのポインタが格納される。前記第1文
字コード管理テーブル8及び前記第2文字コード管理テ
ーブル9の大きさはJISコードを用いた場合94個で
間に合う。
ャッシュ2内に設けられた第2文字コード管理テーブル
で、これらは全角文字のように2ハイドで表現される文
字コード体系を用いた場合のフォントを管理する。前記
第1文字コード管理テーブル8は文字コードの1バイト
目から参照されるテーブルであり、前記第2文字コード
管理テーブル9へのポインタか格納される。前記第2文
字コード管理テーブル9は文字コードの2ハイド目から
参照されるテーブルであり、前記フォント管理リスト6
a、6b、6cへのポインタが格納される。前記第1文
字コード管理テーブル8及び前記第2文字コード管理テ
ーブル9の大きさはJISコードを用いた場合94個で
間に合う。
10a、10bは前記フォントキャッシュ2内に設けら
れ、ドツト形式のフォントデータを格納するドツトデー
タメモリで、このメモリ]Oa。
れ、ドツト形式のフォントデータを格納するドツトデー
タメモリで、このメモリ]Oa。
10bは前記キャッシュ制御テーブル1により管理され
、前記フォント管理リスト6a、6b。
、前記フォント管理リスト6a、6b。
6cのドツトデータポインタによりフォントデータのア
ドレス指定が行われるようになっている。
ドレス指定が行われるようになっている。
前記フォントキャッシュ2における文字コードハツシュ
テーブル5、フォント管理リスト6a。
テーブル5、フォント管理リスト6a。
6 b 、 6 c s第2文字コード管理テーブル
9、ドツトデータメモリ10a、10bの各メモリは全
て動的に割り付けられている。゛ このような構成においてキャッシュ動作は主に検索、登
録、消去の処理に分けられる。
9、ドツトデータメモリ10a、10bの各メモリは全
て動的に割り付けられている。゛ このような構成においてキャッシュ動作は主に検索、登
録、消去の処理に分けられる。
(a)検索処理
この処理は先ず出力要求されたフォントがキャッシュ制
御テーブル1に登録されているか否かを調べる。登録さ
れている場合はそのキャッシュ陽、をキャッシュ制御N
o、メモリ3に記憶する。また登録されていなければ検
索を終了する。
御テーブル1に登録されているか否かを調べる。登録さ
れている場合はそのキャッシュ陽、をキャッシュ制御N
o、メモリ3に記憶する。また登録されていなければ検
索を終了する。
次に文字コードによってフォントデータを検索するが、
ここで文字コードが1バイト体系か2バイト体系かによ
り処理が異なる。
ここで文字コードが1バイト体系か2バイト体系かによ
り処理が異なる。
1バイト文字コード体系の場合は、文字コードから文字
コード制御テーブル4を調べ文字コードハツシュテーブ
ル5へのポインタを求める。次に文字フード、文字使用
頻度予測データ、キャッシュ制御No、から文字コード
ハツシュテーブル5内のレコード位置を求め、フォント
管理リスト6a。
コード制御テーブル4を調べ文字コードハツシュテーブ
ル5へのポインタを求める。次に文字フード、文字使用
頻度予測データ、キャッシュ制御No、から文字コード
ハツシュテーブル5内のレコード位置を求め、フォント
管理リスト6a。
6b、6cへのポインタを求める。ここで文字コード制
御テーブル4又は文字コードノ\ツシュテーブル5にポ
インタが登録されていなければ検索は終了する。
御テーブル4又は文字コードノ\ツシュテーブル5にポ
インタが登録されていなければ検索は終了する。
次にフォント管理リスト6a、6b、6cの同一コード
リンクを辿りながらフォント管理リスト6 a +
6 b 、6 c内のキャッシュho、とギヤ2.シユ
制御Nす、メモリ3のキャッシュ制御No、が同じ値を
持つフォントを検索し、見つかればそのフォントを出力
し、見つからなければ検索は終了する。ここでフォント
管理リスト6a、6b、6cの同一コードリンクを辿る
ときドツトデータポインタがNULLの値を持つ場合は
無効フォント管理リストと判断して無視し検索を続ける
。
リンクを辿りながらフォント管理リスト6 a +
6 b 、6 c内のキャッシュho、とギヤ2.シユ
制御Nす、メモリ3のキャッシュ制御No、が同じ値を
持つフォントを検索し、見つかればそのフォントを出力
し、見つからなければ検索は終了する。ここでフォント
管理リスト6a、6b、6cの同一コードリンクを辿る
ときドツトデータポインタがNULLの値を持つ場合は
無効フォント管理リストと判断して無視し検索を続ける
。
2バイト文字コード体系の場合は、出力要求された文字
コードの1バイト目から第1文字コード管理テーブル8
を調べ第2文字コード管理テーブル9へのポインタを求
める。次に文字コードの2バイト目から第2文字コード
管理テーブル9を調ベフォント管理リスト6g、6b、
6cへのポインタを求める。ここで第1文字コード管理
テーブル8又は第2文字コード管理テーブル9にポイン
タか登録されていなければ検索終了となる。
コードの1バイト目から第1文字コード管理テーブル8
を調べ第2文字コード管理テーブル9へのポインタを求
める。次に文字コードの2バイト目から第2文字コード
管理テーブル9を調ベフォント管理リスト6g、6b、
6cへのポインタを求める。ここで第1文字コード管理
テーブル8又は第2文字コード管理テーブル9にポイン
タか登録されていなければ検索終了となる。
これ以降の処理は1バイト文字コード体系の場合と同様
フォント管理リスト6a、6b、6cの同一コードリン
クを辿りながらフォント管理リス)6a、6b、6c内
のキャッシュNo、とキャッシュ制御No、メモリ3の
キャッシュ制御魔が同じ値を持つフォントを検索するこ
とになる。
フォント管理リスト6a、6b、6cの同一コードリン
クを辿りながらフォント管理リス)6a、6b、6c内
のキャッシュNo、とキャッシュ制御No、メモリ3の
キャッシュ制御魔が同じ値を持つフォントを検索するこ
とになる。
(b)登録処理
先ず登録要求されたフォントがキャッシュ制御テーブル
1に登録されているか否かを調べる。登録されている場
合はそのキャッシュ磁をキャッシュ制御Nαメモリ3に
記憶する。
1に登録されているか否かを調べる。登録されている場
合はそのキャッシュ磁をキャッシュ制御Nαメモリ3に
記憶する。
また登録されていなけれ゛ばキャッシュ制御テーブル1
にレコードを新たに作成しそのテーブル阻をキャッシュ
制御Nαメモリ3に記憶する。次にフォントキャッシュ
2にドツトフォントを蓄える領域としてドツトデータメ
モリl Q a 、 10 b sフォント管理リス
ト6a、6b、6c及び文字コードハツシュテーブル5
又は第2文字コード管理テーブル9を確保する。領域か
すてに割り付けられていればその領域を使用し、領域が
無ければ新たに領域を割り付ける。そしてキャッシュ制
御テーブル1並びに文字コード制御テーブル4又は第1
文字コード管理テーブル8を使用してフォント管理リス
ト6a、6b、6cの同一フォント並びに同一コードの
リンク【接続してキャッシュNo、にキャッシュ制御N
o、メモリ3の値を記憶しドツトデータメモリにドツト
フォントを格納する。
にレコードを新たに作成しそのテーブル阻をキャッシュ
制御Nαメモリ3に記憶する。次にフォントキャッシュ
2にドツトフォントを蓄える領域としてドツトデータメ
モリl Q a 、 10 b sフォント管理リス
ト6a、6b、6c及び文字コードハツシュテーブル5
又は第2文字コード管理テーブル9を確保する。領域か
すてに割り付けられていればその領域を使用し、領域が
無ければ新たに領域を割り付ける。そしてキャッシュ制
御テーブル1並びに文字コード制御テーブル4又は第1
文字コード管理テーブル8を使用してフォント管理リス
ト6a、6b、6cの同一フォント並びに同一コードの
リンク【接続してキャッシュNo、にキャッシュ制御N
o、メモリ3の値を記憶しドツトデータメモリにドツト
フォントを格納する。
(c)消去処理
消去処理はマーキングとガーベジコレクションからなる
。
。
マーキングではドツトデータメモリ10a。
10bのメモリ開放を行う。次に消去するフォントのキ
ャッシュ制御テーブル1から同一フオンドリンクポイン
タを求め、そのポインタが指し示すフォント管理リスト
6a、6b、6cから同一フオンドリンクを辿ってリン
クされている全てのフォント管理リストのドツトデータ
ポインタにNULLをセットする。さらにキャッシュ制
御テーブル1の該当レコードを未使用の状態に変更する
。
ャッシュ制御テーブル1から同一フオンドリンクポイン
タを求め、そのポインタが指し示すフォント管理リスト
6a、6b、6cから同一フオンドリンクを辿ってリン
クされている全てのフォント管理リストのドツトデータ
ポインタにNULLをセットする。さらにキャッシュ制
御テーブル1の該当レコードを未使用の状態に変更する
。
すなわち第2図の(a)に示す状態から第2図の(b)
に示す状態に変更させる。
に示す状態に変更させる。
ガーベジコレクションは文字出力を行っていない時間、
すなわちアイドルタイムを利用して行う。
すなわちアイドルタイムを利用して行う。
このガーベジコレクションでは先ず1バイト文字コード
体系の場合は文字コード制御テーブル4の先頭からポイ
ンタが登録されているがどぅがを調べる。登録されてい
るポインタがあればそのポインタが指し示す文字コード
ハツシュテーブル5に登録されているフォント管理リス
トの全てに対して同一コードリンクを辿りリンクされて
いる全てのフォント管理リストのドツトデータポインタ
の内容を調べNULLの値を持つものを発見したら同一
コードリンクから切り離しメモリの開放を行う。また文
字コードハツシュテーブルの全ての内容を調べた後に、
文字コードハツシュテーブルに登録ポインタが無いとき
にはこの文字コートハツシュテーブル自体もメモリ開放
を行う。
体系の場合は文字コード制御テーブル4の先頭からポイ
ンタが登録されているがどぅがを調べる。登録されてい
るポインタがあればそのポインタが指し示す文字コード
ハツシュテーブル5に登録されているフォント管理リス
トの全てに対して同一コードリンクを辿りリンクされて
いる全てのフォント管理リストのドツトデータポインタ
の内容を調べNULLの値を持つものを発見したら同一
コードリンクから切り離しメモリの開放を行う。また文
字コードハツシュテーブルの全ての内容を調べた後に、
文字コードハツシュテーブルに登録ポインタが無いとき
にはこの文字コートハツシュテーブル自体もメモリ開放
を行う。
すなわちメモリ開放前か第3図の(a)に示す状態であ
れば第3図の(b)に示す状態になる。
れば第3図の(b)に示す状態になる。
なお、2バイト文字コード体系についても同様の操作を
第2文字コート管理テーブル9に対して行うことにより
不要なメモリを全て開放てきる。
第2文字コート管理テーブル9に対して行うことにより
不要なメモリを全て開放てきる。
このようにドツトデータを管理するためのメモリはキャ
ッシュしたフォント分のみ確保すればよく、メモリの使
用効率を向上でき、キャッシュメモリ2の消費量を少な
くできる。
ッシュしたフォント分のみ確保すればよく、メモリの使
用効率を向上でき、キャッシュメモリ2の消費量を少な
くできる。
また従来に比べてフォントデータの検索、登録、消去の
各処理が増加するが、検索のために出現頻度が高い文字
はど大きなハツシュテーブルか割り付けられるハツシュ
方式を使用し、また消去のためにマーキング並びにアイ
ドルタイムを利用したガーベジコレクション等を使用し
ているので、処理速度が低下することなくスムーズな処
理ができる。
各処理が増加するが、検索のために出現頻度が高い文字
はど大きなハツシュテーブルか割り付けられるハツシュ
方式を使用し、また消去のためにマーキング並びにアイ
ドルタイムを利用したガーベジコレクション等を使用し
ているので、処理速度が低下することなくスムーズな処
理ができる。
またキャッシュメモリの消費量を低減できるため、結果
的にキャッシュされる文字数を増加することが可能とな
り、それだけ多くの文字について迅速な出力が可能とな
り、全体として文字出力の高速化を図ることができる。
的にキャッシュされる文字数を増加することが可能とな
り、それだけ多くの文字について迅速な出力が可能とな
り、全体として文字出力の高速化を図ることができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、フォント管理テー
ブルとして使用されるメモリの使用効率を向上でき、従
って必要とするメモリ量を極力少なくできる文字フォン
ト管理方式を提供できるものである。
ブルとして使用されるメモリの使用効率を向上でき、従
って必要とするメモリ量を極力少なくできる文字フォン
ト管理方式を提供できるものである。
また本発明によれば、さらにフォントデータの検索、登
録、消去の処理が迅速かつスムーズに行える文字フォン
ト管理方式を提供できるものである。
録、消去の処理が迅速かつスムーズに行える文字フォン
ト管理方式を提供できるものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は要部構成を
示すブロック図、第2図は消去処理時のマーキング処理
を示す図、第3図は消去処理時のガーベジコレクション
処理を示す図である。 1・・・キャッシャ制御テーブル、2・・・フォントキ
ャッシュ、5・・・文字コードハツシュテーブル、6a
。 6b、6c・・・フォント管理リスト(フォント管理テ
ーブル)、7・・・文字使用頻度予測データテーブル、
10a、10b−=ドツトデータメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
示すブロック図、第2図は消去処理時のマーキング処理
を示す図、第3図は消去処理時のガーベジコレクション
処理を示す図である。 1・・・キャッシャ制御テーブル、2・・・フォントキ
ャッシュ、5・・・文字コードハツシュテーブル、6a
。 6b、6c・・・フォント管理リスト(フォント管理テ
ーブル)、7・・・文字使用頻度予測データテーブル、
10a、10b−=ドツトデータメモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (3)
- (1)少なくともドット形式のフォントデータを格納す
るドットデータメモリ、このメモリに格納されているフ
ォントデータを管理するフォント管理テーブルを設けた
フォントキャッシュを備え、文字の出力要求が発生する
とキャッシュ制御テーブルを参照して前記ドットデータ
メモリ内に該当するフォントが登録されているか否かを
チェックし、登録されていればフォント管理テーブルを
参照して前記ドットデータメモリから該当するフォント
データを呼出して出力し、また登録されていなければそ
の文字のドット形式のフォントデータを前記ドットデー
タメモリに新規登録すると共にそのフォントデータを管
理する情報を前記フォント管理テーブルに同一フォント
並びに同一文字コード毎にポインタで連結して登録し、
前記フォント管理テーブルは前記ドットデータメモリに
フォントデータが登録される毎に拡張されることを特徴
とする文字フォント管理方式。 - (2)少なくともドット形式のフォントデータを格納す
るドットデータメモリ、このメモリに格納されているフ
ォントデータを管理するフォント管理テーブル、このフ
ォント管理テーブルのアドレス指定を行う文字コードハ
ッシュテーブルを設けたフォントキャッシュを備えると
ともに文字使用頻度予測データテーブルを備え、文字の
出力要求が発生するとキャッシュ制御テーブルを参照し
て前記ドットデータメモリ内に該当するフォントが登録
されているか否かをチェックし、登録されていれば前記
文字コードハッシュテーブル及びフォント管理テーブル
を参照して前記ドットデータメモリから該当するフォン
トデータを呼出して出力し、また登録されていなければ
その文字のドット形式のフォントデータを前記ドットデ
ータメモリに新規登録すると共にそのフォントデータを
管理する情報を前記フォント管理テーブルに同一フォン
ト並びに同一文字コード毎にポインタで連結して登録し
、前記フォント管理テーブルは前記ドットデータメモリ
にフォントデータが登録される毎に拡張され、かつ前記
文字コードハッシュテーブルは前記文字使用頻度予測デ
ータテーブルの文字使用頻度予測データに基づいて大き
さが決められることを特徴とする文字フォント管理方式
。 - (3)請求項(1)又は(2)記載の文字フォント管理
方式において、先ずデータを無効とするマーキングを行
い、続いて文字出力の行わない時間もしくは時間帯にマ
ーキングされた内容に基づいてメモリ開放を行うことに
よりフォントデータの消去を行うことを特徴とする文字
フォント管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318952A JPH04189164A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 文字フォント管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318952A JPH04189164A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 文字フォント管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189164A true JPH04189164A (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=18104825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2318952A Pending JPH04189164A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 文字フォント管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04189164A (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2318952A patent/JPH04189164A/ja active Pending
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