JPH04189191A - 感熱転写シート - Google Patents
感熱転写シートInfo
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- JPH04189191A JPH04189191A JP2320243A JP32024390A JPH04189191A JP H04189191 A JPH04189191 A JP H04189191A JP 2320243 A JP2320243 A JP 2320243A JP 32024390 A JP32024390 A JP 32024390A JP H04189191 A JPH04189191 A JP H04189191A
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- B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
高品質の画像が得られる感熱転写シートに関する。
音であること、装置が比較的安価で且つ小型化できるこ
と、保守が容易である二と、印字画像が安定であること
等の利点が多く用いられるようになっている。このよう
な感熱転写記録法に用いる感熱転写シートとしては、例
えばポリエステルフィルム等の支持体の一方の面に、天
然ワックス、合成ワンクス等のワックス類、着色剤、熱
可塑性樹脂等を混合或いは積層した、感熱転写層(熱溶
融性インク層)が設けられている。
の接触面における搬送性や耐熱性が悪いという欠点を有
する。そこで、サーマルヘッドとの接触面のスベリ性及
び耐熱性を付与するため、感熱転写シートの支持体の裏
面に耐熱性でスベリ性を有する材料からなるバック層を
設けることが提案されている。例えば、特公昭58−1
3359号公報には、シリコーン樹脂の耐熱性保護膜を
0.5〜5μmの厚みで150〜200℃で乾燥してバ
ック層として設けることが、特開昭59−148697
号公報には、ワックス又はオイルをバック層に設けるこ
とが、特開昭52−33682号及び特開昭62−10
9688号公報には、シリコーンゴム薄膜のバック層を
設けることが、更に特開平]−141789号公報には
、縮合型シリコーンコムのバック層を設けることが開示
されている。
サーマルヘッド又は感熱転写シート(リボン)裏面にオ
イルを供給する方法が開示されている。
シートは、ある程度のスベリ性や耐熱性向上効果を有す
るものの、未だ満足されるものではない。例えば、シリ
コーン樹脂は、550℃までの加熱減量特性が5%程度
と少なく、耐熱性保護膜としては非常に優れたものをも
っているが、バック層に耐熱性をもたせてスティッキン
グを防ごうとすると、塗膜厚が薄いと耐熱効果が低く、
特公昭5g−13359号公報に記載されているように
、0.5μm以上の厚さが必要となる。しかし、塗膜厚
が厚くなると感度か悪くなるという問題が生しる。
目状三次元架橋によって耐熱性を持たせているため、高
い架橋密度を持たせる必要が生じるが、その高架橋密度
故に、ハック層のスへす性は、層内流動性が失なわれる
ため低下する。耐熱性を出すため塗膜厚を厚くすると、
より層内流動性が無くなり、スヘリ性が著しく低下する
。
つサーマルヘットの押え圧を強くしてきた近来の高速プ
リンターでは、硬いもの同士で強くはさまれるので、リ
ボンの搬送性が悪くて、スティッキングを起し易く、高
エネルギーでは、リボンが切れてしまう。更に、高架橋
のため硬塗膜となり、ヘッドが摩耗し易い。また、架橋
を得るため高温、長時間の加熱が必要で、そのため支持
体フィルムが収縮したり、再加熱が必要で画像が悪くな
ったり、あるいは非生産的であったりする。
シートは、スベリ性を有するものの、ワックス又はオイ
ルの低分子量物がバック面にあるので、パンケーキにな
ったとき、それがインク面側に転移し、スベリ性が悪く
なったり、画像の定着性が低下したりするという問題が
あり、また印字中にサーマルヘッド又はリボンバック面
にオイルを供給する方法は、上記欠点は解決するものの
、プリンターに特別なオイル供給装置が必要となるとい
う欠点がある。
シートは、スベリ性が不充分であるという問題点があり
、また縮合型シリコーンゴムのバック層を設けた感熱転
写シートには、水が発生するので、乾燥エネルギーを必
要とするという難点がある。
く、しかも塗膜厚が薄くて、支持体フィルムの熱履歴が
少なく、良好な品質の画像が得られる熱転写記録シート
を提供することにある。
共に、支持体の裏面にバック層を設けてなる感熱転写シ
ートにおいて、該バック層がシリコーンゴムとシリコー
ンオイルとの混合体からなり、しかもその塗膜厚が0.
00]〜0.1μmであることを特徴とする感熱転写シ
ートが提供される。
0.111mのシリコーンコム/シリコーンオイル混合
体からなるバック層を設けたものであるが、上記構成と
したことから、スベリ性が良好で搬送性が良く、しかも
熱履歴が少なく良好な品質の画像が得られるものとなる
。
成及び作用は以下の通りである。
感熱転写層(インク層)2及びバック層3から構成され
ている。即ち、支持体1の表面に感熱転写層2が設けら
れ、更に支持体lの裏面にバック層3が設けられている
構成となっており、転写時には、バック層3の表面から
サーマルヘッド4により加熱され、感熱転写層2のイン
クの一部が溶融剥離し、記録紙へ転写される。なお、感
熱転写層2は重層構成であっても、あるいは積層構成で
おってもよい。また、第2図に示されるように、支持体
1と感熱転写層2との間に剥離層5を設けることもでき
る。
コーンオイルとの混合体からなる塗膜厚0.001−0
.1μmのバック層が設けられる。シリコーンゴムとし
てはポリアルキルアルケニルシロキサンからなるものが
好ましい。この場合、アルキル基としては炭素数1−1
8のものが挙げられ、特にメチル基、フェニル基等が好
ましい。また、アルケニル基としては、ビニル基、アリ
ル基等が挙げられる。なお、アルケニル含有量は0.0
2〜0.3モル%のものが好まい買アルケニル含有量と
は、ポリアルキルアルケニルシロキサンのアルキル基と
アルケニル基の総和に対するアルケニル基の比率である
。)。
ながったポリアルキルシロキサンを面状に広げるために
導入されたビニル基等を、付加重合させるだめの塩化白
金酸等の白金系を主体とした触媒が用いられる。但し、
薄膜であるため、インク面への転移性も少ないので、熱
履歴を考慮して、必ずしも硬化する必要はない。
(25℃)以下、好ましくは5,000−200万cp
sのジメチルシリコーンオイル、メチルフェニルシリコ
ーンオイル、又はその変性オイルが用いられる。
1〜5050の範囲が望ましい。シリコーンオイル分が
少なすぎるとスベリ性に劣るし、シリコーンオイル分が
多すぎると、ブリード性が出てきて、インク面に転移し
易くなる。混合物の粘度が低すぎるとブリードし易くな
るし、高すぎると混合しにくい。
厚は、0.]〜0.001.um、好ましくは0.08
−0゜008μmで使用され、薄いとスベリ性に劣り、
厚すぎるとシリコーンゴムの変形抵抗が大きいので、へ
夕ついて、スベリが悪くなる。スベリ性は動摩擦係数に
おいて0.1以下が望まれる。乾燥は、硬化を必要とす
る場合は、120℃で30秒程度であり、完全な硬化を
必要としない場合には、40℃〜100℃且つ3〜15
秒程度程度溶剤を揮散させる程度で充分である。なお、
硬化に高温が必要なのは、重合禁止剤として入っている
アルカリ等を失わせるためである。
5μs程度のプラスチックフィルム、例えば、ポリエス
テルフィルム、ポリカーボネートフィルム、トリアセチ
ルセルロースフィルム、ナイロンフィルム等が好適であ
る。
ンク層構成でよく、滑剤、樹脂及び着色剤を主成分とす
るものである。この場合、滑剤としては、カルナバワッ
クス、キャンデリラワンクス、パラフィンワックス、ポ
リエチレンワックス、ステアリン酸アマイド、ステアリ
ン酸、セチルアルコール等が挙げられる。
レン−酢酸ビニル共重合体系樹脂、ポリエステル樹脂、
アクリル系樹脂、ポリアミド樹脂、ポリアセタール樹脂
、塩化ビニル系樹脂、ポリオレフィン系樹脂、グアナミ
ン樹脂、フェノール樹脂、ウレタン樹脂、四弗化エチレ
ン樹脂等が埜げられる。また、着色剤としては、印刷イ
ンキ、染料等に用いられている無機及び有機の染料及び
顔料を使用することができ、例えば、カーボンブラック
、レーキレッドC、ヘンジシンイエロー、フタロシアニ
ングリーン、フタロシアニンブルー、二酸化チタン、鉄
黒、ヘンガラなどの顔料、直接染料、油性染料、塩基性
染料、酸性染料などの染料等が挙げられる。
コーンゴム/シリコーンオイル混合体からなるバック層
で、より優れたスティック防止効果が得られるのは、次
によるものと考えられる。
保護によって下層の支持体フィルムの溶融を起こさなく
したり、また支持体フィルムが溶融してもシリコーン樹
脂が熔融せずにサーマルヘッドと隔離しているのとは異
なり、本発明は耐熱性のあまり良くない薄膜を設けるが
、スベリ性が高いため支持体フィルムが溶融してサーマ
ルヘッドに付着する前に搬送されるので、ステインク防
止効果が高いと思われる。
も、支持体とバック層の間に、両者間の接着力向上のた
めのブライマー層を設けることができるし、また感熱転
写層の上に、熱感度や定着性などを向上するためのオー
バー層を設けることができる。
μmのシリコーンゴム/シリコーンオイル混合体からな
るバック層を、支持体裏面に設けた構成としたことから
、スベリ性が良好で且つ搬送性が良く、しかもバック層
が薄膜で高熱長時間硬化の必要がなく、熱履歴が少ない
ので、本転写シートによると良好な品質の画像が得られ
る。また、本発明の感熱転写シートは生産性が良く、コ
スト的にも有利なものである。
、以下において示す部は何れも重量基準である。
インク層用塗液を調製した。
ンブランク 20部トルエン
900部剥離層用塗液 下記組成の混合物をボールミル中で8時間分散して、剥
離層用塗液を調製した。
製) トルエン 900部バッ
ク層用塗液 下記組成の混合物を溶解分散し、バック層用塗液を調製
した。
10,000部厚さ4.5
μmのポリエステル(PET)フィルム上に、上記バッ
ク層用塗液をスムーザ−で塗布し、80℃で10秒乾燥
して、膜厚0.02μmのバック層を形成させた。
上記剥離層用塗液を塗布し、40℃で10秒乾燥して膜
厚1.5μmの剥離層を形成させた。
70℃で10秒乾燥して膜厚2μmのインク層を形成さ
せて、本発明の感熱転写シートを作成した。
)を、120℃、30秒に代えた以外は実施例1と同様
にして本発明の感熱転写シートを作成した。
序を、剥離層−インク層−バック層の形成順序に代え、
且つバック層の乾燥条件を50℃、15秒とした以外は
、実施例1と同様にして本発明の感熱転写シートを作成
した。
した。
ン 5,000部厚さ4.
5μmのPETフィルム上に、上記バック層用塗液をス
ムーザ−で塗布し、80℃で10秒乾燥して、膜厚0.
04μmのバック層を形成させた。
に剥離層とインク層とを形成させて、本発明の感熱転写
シートを作成した。
oo部を500部に代えた塗液を、厚さ4.5μDのP
ETフィルム上に、0 、5mn+φのワイヤバーを用
いて塗布(塗膜厚3μm)L、80℃で10秒乾燥した
が、ヘタつき激しく、バック層の形成は不可能であった
。
フィルム上に、0.5mmφのワイヤノく−を用いて塗
布し、120℃で2分間乾燥して、膜厚311 mのノ
くツク層を形成させた。
に剥離層とインク層とを形成させて、比較用の感熱転写
シートを作成した。
した。
266;信越化学工業社製) 硬化剤(D−+1;信越化学工業社製) 1部
トルエン 49部厚さ4
.571mのPUTフィルム上に、上記バック層用塗液
を0.5n+mφのワイヤバーで塗布し、150℃で2
0分乾燥硬化させて、膜厚3μmのバック層を形成させ
た。なお、乾燥後フィルムが収縮して、シワが寄ったこ
とが観察された。
に剥離層とインク層とを形成させて、比較用の感熱転写
シートを作成した。
製した。
4.5μmのPETフィルム上に、上記)くツク層相塗
液を0.5mmφのワイヤバーで塗布し、100℃で1
0分乾燥硬化させて、膜厚5μmのバック層を形成させ
た。
に剥離層とインク層とを形成させて、比較用の感熱転写
シートを作成した。
した。
04部トルエン 50部
厚さ4.5μmのPETフィルム上に、上記7<ツク層
相塗液を0.5mmφのワイヤバーで塗布し、120℃
で60分乾燥硬化させて、膜厚0.5μmのバック層を
形成させた。
に剥離層とインク層とを形成させて、比較用の感熱転写
シートを作成した。
1,000部に代えた塗液を、厚さ4.5μmのPET
フィルム上にスムーザ−で塗布し、100℃で10分乾
燥硬化させて、膜厚0.02μmのバック層を形成させ
た。
に剥離層とインク層とを形成させて、比較用の感熱転写
シートを作成した。
した。
000cps (25℃)粘度)トルエン
1,000部厚さ4.5μmのPET
フィルム上に、上記バック層用塗液をスムーザ−で塗布
し、80℃で10秒乾燥して、膜厚0.02μmのバッ
ク層を形成させた。
に剥離層とインク層とを形成させて、比較用の感熱転写
シートを作成した。
状に巻き、40℃で12時間保存した。
状に巻き、40℃で12時間保存した。
擦係数)及びスティンキング(搬送性)に関する試験を
行なった。それらの結果を第1表に示す。なお、試験条
件は次の通りである。
ク面に接し、50gの荷重で75mm/minの速度で
滑らせて測定した。
の条件で試験した。
ド:2インチ7sec 印字エネルギー 30mj/+nm2 印加パルス:全ライン連続320パルス評価基準 O・・搬送してリボン切れ、スティッキングを起こさな
かったもの。
こしたもの。
れを起こすもの。
の条件で試験した。
全ライン連続64パルス 評価基準 ○・・・リボン切れしないもの。
の感熱転写シートと比べ、耐熱性はないが、スベリ性が
良いため、搬送性が良く、しかも熱履歴が少ないので、
実用1優れたものであることが分かる。
断面図である。 l・支持体、2 感熱転写層(インク層)、3−・バッ
ク層、4・サーマルヘッド、1剥離層。 特許出願人 株式会社 リ コ − 代理人弁理士 池浦敏明(はが1名) 平成3年11月28日 1.事件の表示 平成2年特許願第320243号 2、発明の名称 感 熱 転 写 シ − ト3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称 (
674)株式会社リ コー 代表者 浜 1) 広 4、代理人〒151 住 所 東京都渋谷区代々木1丁目58番IO号7、
補正の内容 本願明細書中において以下のとおり補正を行います。 (1)第8頁第6行乃至第7行の「粘度300万cps
(25℃)以下、好ましくは5,000〜200万cp
sJを、[粘度300万cPs(25℃)以下1000
cps (25℃)以上、好ましくは3000〜200
万cpsJに訂正します。 (2)第20頁の下から第3行の「(3)耐熱性」を、
「(3)静的耐熱性」に訂正します。 (3)第21頁の「第1表」の最右欄第1行の「耐熱性
」を、「静的耐熱性」に訂正します。 (4)第22頁第2行の「耐熱性」を、「静的耐熱性」
に訂正します。 (5)第22頁第5行の「分かる。」の後に以下の文章
を追加します。 「比較例7のように、シリコーンオイルのみの場合は、
実際に使用する形態であるロール状に巻くと、比較例8
から明らかなようにシリコーンオイルがインク層面に転
移するため、搬送性が悪くなり、実用上使用できないも
のである。」
Claims (3)
- (1)支持体の表面に感熱転写層を設けると共に、支持
体の裏面にバック層を設けてなる感熱転写シートにおい
て、該バック層がシリコーンゴムとシリコーンオイルと
の混合体からなり、しかもその塗膜厚が0.001〜0
.1μmであることを特徴とする感熱転写シート。 - (2)前記シリコーンゴムがポリアルキルアルケニルシ
ロキサンからなる請求項(1)記載の感熱転写シート。 - (3)前記バック層の塗膜厚が0.008〜0.08μ
mである請求項(1)又は(2)記載の感熱転写シート
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320243A JP3058442B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 感熱転写シート |
| US08/051,793 US5395676A (en) | 1990-11-22 | 1993-04-26 | Thermal image transfer recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320243A JP3058442B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 感熱転写シート |
Publications (2)
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| JPH04189191A true JPH04189191A (ja) | 1992-07-07 |
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Family
ID=18119322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320243A Expired - Lifetime JP3058442B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 感熱転写シート |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5395676A (ja) |
| JP (1) | JP3058442B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06247151A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-06 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ウエザーストリップ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| AU714889B2 (en) * | 1995-06-07 | 2000-01-13 | Moore North America, Inc. | Method for printing upon linerless thermal transfer labels having a silicone release agent |
| KR100386639B1 (ko) * | 2000-12-04 | 2003-06-02 | 주식회사 오픈비주얼 | 정규화된 역양자화기를 이용한 영상 및 동영상의 복원 방법 |
Family Cites Families (1)
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-
1990
- 1990-11-22 JP JP2320243A patent/JP3058442B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-04-26 US US08/051,793 patent/US5395676A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06247151A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-06 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ウエザーストリップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3058442B2 (ja) | 2000-07-04 |
| US5395676A (en) | 1995-03-07 |
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