JPH04189218A - リング状部品の供給装置 - Google Patents

リング状部品の供給装置

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JPH04189218A
JPH04189218A JP31663290A JP31663290A JPH04189218A JP H04189218 A JPH04189218 A JP H04189218A JP 31663290 A JP31663290 A JP 31663290A JP 31663290 A JP31663290 A JP 31663290A JP H04189218 A JPH04189218 A JP H04189218A
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tip
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丹野 昌吾
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亨 柏岡
Etsurou Bamishin
馬見新 悦郎
Kenji Kawamura
賢治 川村
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Nippon Reinz Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、リング状部品の供給装置に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕自動車用
エンジンへッドガスケソトに用いられるグロメットは、
−船釣に第18図(1)〜(IV)のような形状のリン
グ状部品である。このグロメットは厚さが薄いステンレ
ス鋼板を打抜・プレス加工したもので、横断面がL字形
であって、互いに重なり易く、1枚毎に確実に分離して
自動供給することが困難であった。さらに、上記打抜・
プレス成形に伴ってゆがみやそり等がグロメットに発生
しやすいから、この分離及び自動供給が一層困難であっ
た。
また、グロメットに組立てるワイヤーリングも細径で重
なりやす(、分離及び自動供給が困難なリング状部品で
あった。
従って、従来は人手によって1個づつ供給するか、作業
員が監視しつつ半自動にて行なっていた。
本発明の目的は、確実に1個づつ分離して自動的にグロ
メットやワイヤーリング等のリング状部品を供給する点
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るリング状部品の供給装置は、リング状部品
を吊持状に保ちつつ水平方向に搬送する搬送装置を有す
る水平状のリング状部品貯蔵ハンガーと、該貯蔵ハンガ
ーの先端部に隣設されると ・共に該搬送装置にて供給
されるリング状部品に揺動を与えつつさらに先端方向へ
送る直進フィーダーと;該直進フィーダーの先端部に隣
合って設けられ、該直進フィーダーから送られてくるリ
ング状部品を1個づつ排出する排出装置と;を備えてい
る。
また、排出装置が;リング状部品を1個づつ引掛けるノ
ツチを外周縁部に有すると共に水平軸心廻りに回転可能
な円形ディスクと;該円形ディスクを回転駆動する駆動
手段と;を備えている。
また、排出装置が;先方下傾の傾斜部を有すると共に上
方へ突出して直進フィーダーから送られてくるリング状
部品を一旦停止するストッパ部材と;該ストッパ部材の
基端鉛直面に沿って上下動自在に設けられ、1個づつリ
ング状部品を持上げて上記ストッパ部材の上記傾斜部に
滑降させる突出棒と;該突出棒を上下往復作動させる駆
動部と;を備えている。
あるいは、排出装置が;直進フィーダーから送られてく
るリング状部品を先端方向へ滑らせつつ落下させる傾斜
面と;該傾斜面の位置に設けられてリング状部品に係止
して該傾斜面の途中に一旦停止させる突出収納作動する
突出子と;該突出子を往復作動させる駆動部と;を儂え
ている。
〔作 用〕
請求項1によれば、多数のリング状部品を貯蔵ハンガー
に嵌込み、吊持状に懸架して一旦貯蔵する。このときリ
ング状部品は相互に接近して多数量が貯蔵可能である。
搬送装置の駆動によって、リング状部品は吊持状に保た
れたまま先端(水平)方向へ搬送し、貯蔵ハンガーの先
端に隣設した直進フィーダーへリング状部品を移送する
直進フィーダーは振動をリング状部品に付与しつつリン
グ状部品相互の重なりを分離しながら先端方向への送り
を与える0次に、この直進フィーダーの先端部に隣合っ
て設けられた排出装置が、リング状部品を1個づつ排出
する。
請求項2によれば、円形ディスクが回転して、直進フィ
ーダーから送られてくるリング状部品を1個づつ外周縁
部のノツチにて引掛け、持上げて、先端方向へリング状
部品の自重で落下させて、排出する。このノツチの深さ
と形状を適宜選定することによって、リング状部品を1
個づつ引掛けて持上げることが可能である。
請求項3によれば、リング状部品は直進フィーダーの振
動によって先端方向へ送られて来て、最前位置のリング
状部品がストッパ部材に当って、−旦停止する。駆動部
によって突出棒を、ストシバ部材の基端鉛直面に沿って
上昇させ、リング状部品を1個づつ持上げて、ストッパ
部材の傾斜部に滑陳させて、排出する。
請求項4によれば、直進フィーダーから送出されたリン
グ状部品は、その自重で傾斜面を滑り落ちようとするが
、突出状態の突出子がこの傾斜面の途中にてリング状部
品を停止させることができる。駆動部にて該突出子を後
退収納させると、リング状部品は傾斜面から滑って、排
出する。
(実施例〕 以下、図示の実施例に基づき本発明を詳説する。
第1図と第2図と第18図に於て、1はリング状部品で
あって、自動車用エンジンへ7ドガスケントに用いられ
る(既述の)グロメットを例示する。
第1図では、このグロメットであるリング状部品1を1
個づつ排出するリング状部品の供給装置の一実施例を示
す。
第1図に示すように、本発明のリング状部品の供給装置
は、リング状部品1・・・を吊持状に貯蔵する水平状の
リング状部品貯蔵ハンガー2を有している。該貯蔵ハン
ガー2は、取付部材3にその基端部32aが固着されて
片持梁状に同図の右方向へ延設された水平アーム32と
、リング状部品を水平方向□同図中の矢印A方向□へ搬
送する搬送装置8とを、備えている。
この搬送装置8は、モータ4と、その出力軸に付設され
たスプロケット又はプーリ等の駆動輪5と、水平アーム
32の先端部りに水平軸6にて回転自在に枢着された遊
転輪7と、両輪5.7にわたってエンドレス状に懸架さ
れた搬送線条体33とを、(lIi工ている。モータ4
が間欠的に駆動されること ・によって、多数のリング
状部品1・・・を矢印A方向へ、水平アーム基端部32
aから先端部32bへと搬送する。
そして、本発明に係るリング状部品の供給装置は、上記
貯蔵ハンガー2の先端部に隣設して設けられた直進フィ
ーダー9、及び、該直進フィーダー9の先端部に隣合っ
て設けられた排出装置34を、備えている。
直進フィーダー9は、搬送装置8にて供給されるリング
状部品に振動を与えつつ、矢印Bの如(さらに先端方向
□同図右方向□へ送る。
該直進フィーダー9は、パイプレーク10と、その上面
に取付けたプレート11を備え、水平アーム32の先端
部に取付けられる。
第1図と第2図に於て、上記排出装置34は、リング状
部品1を1個づつ引掛けるノツチ13を外周縁部に有す
ると共に水平軸心0廻りに回転可能な円形ディスク12
と、該円形ディスク12を回転駆動する駆動手段35を
、備えている。即ち、円形ディスク12は、第2図のよ
うに横断面り字形のグロメット用として好適な鋭いノツ
チ13を有する。また、同図ではリング状部品1.1と
してのグロメットが仮に重なり合っている場合を示し、
上述のようにノツチ13をシャープとして、かつその段
差を(該グロメットの厚さに対応して)極めて小さく設
定することにより、fI寞に1個づつ引掛けて、矢印R
のように持上げて後に先方(同図右方向)へ落下して排
出させる。なお、円形ディスク12は、水平アーム32
の最先端部に対応して設けられる(第3図の変形例にて
後に詳しく述べる)。
次に、第3図は上述の第1図の要部拡大図であると共に
、円形ディスク12はやや第1図とは相違している。即
ち、第3図に示す排出装置34は、リング状部品l・・
・とじてグロメットにその後の工程にて組込まれるワイ
ヤーリングに好適な形状・構造を例示する。
同図及びその一部を先端側から見た第4図に於て、直進
フィーダー9のプレート11の先端部であって、円形デ
ィスク12の近傍に適数本のリング状部品1・・・を−
旦貯える保持部Hが設けられている°。
そして、2枚の板部材15.15を平行に設けて、水平
アーム32の最先端部を形成すると共に、この板部材1
5.15間にシンクロナスモータ等の小形モータ14を
配設し、かつ、一対の取付片16.16を板部材15.
15から上方へ突設してこれに円形ディスク12の支軸
17を回転可能に枢着する。この支軸17、及び小形モ
ータ14の出力軸に、夫々プーリ18.19を固着し、
歯付きベルト等のエンドレス状線条体20を両者にわた
って懸架して、矢印Rのように円形ディスク12を回転
駆動する。即ち、駆動手段35は、小形モータ14、プ
ーリ1B、 19、線条体20等から構成されている。
なお、この回転駆動手段35としては、往復シリンダと
タイロッドを使用したり、あるいは、プーリ1B、 1
9間をタイロッドやリンクにて連動連結するも自由であ
る。
なお、第1図又は第3図に於ては図示省略したが両輪5
.7間に於て、水平アーム32の上面から僅かに突出し
てチェーンホルダやガイド輪等を配設して、搬送線条体
を受持するのが好ましい。なお、リング状部品搬送装W
8としては、エアシリンダ等を用いて往復作動するプッ
シャー等を用いるも好ましい。
ところで、第3図に於て図示省略するが、直進フィーダ
ープレート11上の保持部Hに留めておくべきリング状
部品の個数を規制するため、センサー等の個数検出装置
を設けるのが良い、つまり、個数検出装置がリング状部
品1・・・を検出しない時には、例えば、0.2秒間等
の短時間だけ搬送装置8を駆動して、す′ノブ状部品1
・・・を直進フィーダー9上に数本だけ送るように信号
を送出する。逆に、該検出装置がリング状部品1の存在
を所定時間検出すれば、この搬送装置8を停止して、リ
ング状部品1・・・の直進フィーダー9への移送を止め
る信号を送出する。このようにして、保持部Hには、所
定個数のリング状部品1・・・が保持できる。
また、円形ディスク12から矢印Cのように落下する通
路には、検出装置22が設けられ、後述の作用をなす。
第5図と第6図に示すように、リング状部品1・・・が
ワイヤーリングのような横断面円形のものに・対して、
ノツチ13はその円形横断面に対応して小形円弧状に切
欠形成され、確実にリング状部品1を引掛けて持上げる
ところで、一般には第5図のようにリング状部品1・・
・は直進フィーダー9にて1本づつに分離されていて重
ならない。しかし、極めて多数本を供給する内には第6
図に示すように、1本のリング状部品IAが後続のリン
グ状部品IBの上に乗り上げて重なり合っている場合が
生ずることも考えられる。そのときには、第3図中に角
度αで示した通常のリング状部品の落下開始のノツチ1
3位置よりも手前の角度βの位置にて、重なり合ったリ
ング状部品IAが落下してしまう。
検出装置22はこのような誤作動にて排出されたリング
状部品IAを検出して、直ちに小形モータ14を停止さ
せる信号を送出する装置であり、例えば、小形モータ1
4がパルスモータであれば、ノツチ13の位置がα、β
のいずれにあるかを検知出来るから、上述の角度βの時
にのみ検出装置22とON(作動状態)とすれば、重な
ったリング状部品IAの検出が可能となる。
なお、角度β、αの大きさと方位は、ノツチ13の大き
さと形状と寸法公差、及び、リング状部品1・・・の形
状と寸法公差等を考慮して予め決定すれば良い。
なお、第1図〜第6図の実施例に於て、1枚の円形ディ
スク12に形成されるノツチ13の個数は複数個とする
ことも自由である。
次に、第7図〜第11図は本発明の他の実施例を示し、
リング状部品1・・・としてはワイヤーリングの場合を
図示する。この実施例に於ても、水平状のリング状部品
貯蔵ハンガー2と、直進フィーダー9と、排出袋234
を備えている。
そして、水平アーム32は第9図と第8図に示すように
、角筒体にて構成し、先端部32bは上半部を切欠いて
、上方開口状のチャンネル断面として、これに直進フィ
ーダー9の下方開口状のチャンネル断面のプレート11
を取付ける。
しかして、本実施例の排出装置34は、先方下傾。
の傾斜部23を有すると共に上方へ突出して直進フ。
イーグー9から送られてくるリング状部品1を一旦停止
するストッパ部材24と、−旦停止している該リング状
部品1を1個づつ持上げて傾斜部23に滑降させる突出
棒25と、該突出棒25を上下往復作動させる駆動部2
6と、を備えている。
突出棒25はストッパ部材24の基端鉛直面27に沿っ
て上下動自在であり、該突出棒25の上端面も先方下傾
の傾斜部28を形成している。
駆動部26は、例えばエアシリンダを使用する。
このエアシリンダは、シリンダチューブ29とピストン
ロンド30及び(図示省略の)ピストン等がら成り、水
平アーム32の最先端の底壁部にシリンダチューブ29
が固着される。そしてストッパ部材24はブロック状で
シリンダチューブ29上面に固着されている。このスト
ッパ部材24は、略直方体の基部24aと、該基部24
aの上面の先端寄りに突設された幅寸法Mの小さい側面
視が略片流れ屋根形の突隆部24bとから成る。即ち、
この突隆部24bの上面が前述の傾斜部23に相当する
プレート11の先端の左右中央にスリット37が形成さ
れ、これに突隆部24bが上方へ突出状として挿嵌され
ている。
そして、この突隆部24bの基端例の鉛直面が前記基端
鉛直面27に相当し、第10図のように直進フィーダー
9にて送られてくる。リング状部品1・・・に直接に該
基端鉛直面27が接触して、−旦停止させ、(第3図と
同様に)保持部Hを形成し、該保持部Hに適数本のリン
グ状部品l・・・を保持する。
該基端鉛直面27には、上記幅寸法Mよりもさらに小さ
な幅寸法のガイド溝38が凹設され、このガイド溝38
は、基部24aに貫設された段付孔40の上部の小角孔
部40aに連続状に形成されており、こ 。
の小角孔部40a及びガイド溝38に摺動自在に、突出
棒25が嵌合する。
即ち、突出棒25は前記駆動部26にて上下往復作動し
、ストッパ部材24の基端鉛直面27に沿って動く。そ
して、第10図と第8図に示す如く、傾斜部23よりも
僅かに上方突出状となるまで動いて、1個づつリング状
部品IAを持上げて、傾斜部23を゛滑降させ、図外の
シュート等に落下(排出)させ。
つつ、次工程の装置へこのリング状部品を供給する。
具体的には、駆動部26がエアシリンダであれば、回倒
のようにピストンロッドに突出棒25を固着する。また
、突出棒25の上端面にも先方下傾の傾斜部28を形成
したから、第11図と第10図のようにその頂部42が
、ストッパ部材24の基端鉛直面27に当接した第1番
目のリング状部品1と第2番目のリング状部品1との境
目の狭い範囲已に位置させて、突出棒25の上昇途中に
必ず、この第1番目のリング状部品1と第2番目のリン
グ状部品1とを分離して、第1番目のもののみを持上げ
る(第8図参照)、そうすれば、自動的に自重で第8図
中の矢印C方向へリング状部品1は滑降して落ちる。
振動している直進フィーダープレート11の先端の前記
保持部Hに留めておくべきリング状部品1・・・の本数
を規制するために(図示省略するが)センサ等の検出装
置を設けるのが良い。つまり、検出装置がリング状部品
1を検出しない時には、例えば、0.2秒間等の短時間
だけ搬送装W8を駆動して、リング状部品1・・・を直
進フィーダー9へ数本だけ送るように信号を送出する。
逆に、リング状部品1の存在を所定時間検出すれば、こ
の搬送装置8を停止して、リング状部品1の直進フィー
ダー9への移送を止める信号を送出する。
このように、適当な本数のリング状部品1・・・のみを
常に保持部Hに保持する。適当な数本に限定する理由は
、多数のリング状部品l・・・がこのフィーダープレー
ト11の先端に集中すると、リング状部品1・・・の重
なりを生じることがあるためである。
なお、第7図〜第11図に示したワイヤーリング以外の
リング状部品1・・・にもこの排出装置34が適用出来
ることは勿論であり、グロメット、その他の各種部品で
あっても良く、また、駆動部26として、モータとカム
機構、あるいは、モータとリンク機構を用いるも自由で
ある。
次に、第12図〜第17図は別の実施例を示し、特に既
述の実施例とは、排出装W34が大きく相違しているが
、貯蔵ハンガー2と直進フィーダー9は。
同様の構成である。
この排出装置34について詳しく説明すると、直進フィ
ーダー9から送られてくるリング状部品1・・・を先端
方向へ滑らせつつ落下させる□第12図中の矢印C参照
□傾斜面43と、この傾斜面43の位置に設けられた突
出子44と、この突出子44を往復作動させる駆動部4
5と、を備えている。突出子44は傾斜面43の途中に
リング状部品1を係止して一旦停止させる突出状態(第
13図参照)と、傾斜面43を滑らせる収納状J1!(
第15図参照)に、駆動部45にて切換えられる。
上記傾斜面43は、水平アーム32の最先端部に固著し
た門形や口字形の板材の上辺部上面をもって形成し、又
は、この水平アーム32の最先端部自身の一部をもって
形成する。
駆動部45.45はエアシリンダ等にて構成し、エアシ
リンダの場合にはエア配管46を付設する(第13図参
照)。なお、(図示省略するが)駆動部45として、モ
ータとカムとスプリングをもって構成したり、モータと
リンク機構にて構成しても良い。
また、第16図と第17図で明らかなように直進フィー
ダープレート11の先端部11aの上面位置よりも、僅
かの段差りをもって傾斜面43の上端(基端)を設ける
ことにより、この傾斜面43に落ちたリング状部品IA
に、後続のリング状部品IBが重なることがない。さら
に、第17図で明らかなようにリング状部品lは直進フ
ィーダープレート11及び傾斜面43の左右肩部にて保
持されつつ滑ることが分かる。
なお、図示省略したが、突出子44に係止して、−旦停
止しているリング状部品IAを検出するために、例えば
第13図の紙面に直交方向に光を照射する光センサ等の
検出装置を、突出子44と、直進フィーダープレート先
端部11aとの間隙部□第13図のリング状部品IAの
断面の位置□の近傍に設ける。
ここで作動を略説すると、直進フィーダー9によってリ
ング状部品1・・・は振動を付与されつつ矢印B方向へ
移送され、上記検出装置からの信号にて直進フィーダー
の作動と停止を制御して、適数個のリング状部品1・・
・を第13図のように先端部11aに保持しておく。予
め駆動部45.45にて突出子44、44は突出状態に
あって、プレート先端部11aから出たリング状部品I
Aは傾斜面43を自重で滑降しようとするが、これを突
出子44.44が阻止して、−旦停止させていて、第1
3図と第17図の状態にある。
図外の次工程の装置から、リング状部品1の要求信号が
送られてくると、駆動部45.45によって突出子44
.44が引込み、第15図のようにリング状部品IAは
矢印Cのように落下して排出される。
その直後に突出子44.44は元の突出状態に復元すな
お、第14図に示すように、(回倒では)水平アーム3
2は、横断面縦長の角筒部47.47と、その底面を溶
接等で連結一体化する帯板部48と、両角筒部47.4
7の間隙部に嵌込状としてポルドナ・ノド結合49等に
て固着された帯板状の線条体ホルダ50等から構成され
ている。線条体ホルダ50の上端縁は角筒部47.47
の上面よりも上方へ突出していて、同図に示すように、
リング状部品lが角筒部47゜47に接触しないで、搬
送線条体33にて吊持される。
なお、水平アーム32の横断面形状はこれ以外に種々設
計変更自由なことは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明は上述の構成により、全体の構成が簡素化するこ
とが可能となり、かつ、相互に重なり易く、分離しに(
いリング状部品1・・・を、1個づつ確実に、かつ、高
速で、自動的に供給することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す全体側面図、第2図
は要部拡大断面側面図、第3図は変形例を示す一部破断
拡大側面図、第4図は同正面図、第5図と第6図は作用
説明図、第7図は本発明の第2実施例を示す全体側面図
、第8図は要部拡大断面側面図、第9図は一部断面正面
圓、第1θ図はリング状部品を一旦停止させた状態を示
す要部拡大断面側面図、第11図は作用説明図、第12
図は本発明の第3実施例を示す全体側面図、第13図は
要部拡大断面側面図、第14図は第12図のXIV−X
IV断面拡大図、第15図は作用説明図、第16図は要
部説明図、第17図は要部拡大正面図、第18図はリン
グ状部品の具体的形状の説明図である。 1・・・リング状部品、2・・・リング状部品f−藏ハ
ンガー、8・・・搬送装置、9・・・直進フィーダー、
12・・・円形ディスク、13・・・ノツチ、23・・
・傾斜部、24・・・ストッパ部材、25・・・突出棒
、26・・・駆動部、27・・・基端鉛直面、28・・
・傾斜部、34・・・排出装置、35・・・駆動手段、
43・・・傾斜面、44・・・突出子、45・・・駆動
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、リング状部品を吊持状に保ちつつ水平方向に搬送す
    る搬送装置を有する水平状のリング状部品貯蔵ハンガー
    と、該貯蔵ハンガーの先端部に隣設されると共に該搬送
    装置にて供給されるリング状部品に揺動を与えつつさら
    に先端方向へ送る直進フィーダーと、 該直進フィーダーの先端部に隣合って設けられ、該直進
    フィーダーから送られてくるリング状部品を1個づつ排
    出する排出装置と、 を備えていることを特徴とするリング状部品の供給装置
    。 2、排出装置が、 リング状部品を1個づつ引掛けるノッチを外周縁部に有
    すると共に水平軸心廻りに回転可能な円形ディスクと、 該円形ディスクを回転駆動する駆動手段と、を備えてい
    る請求項1記載のリング状部品の供給装置。 3、排出装置が、 先方下傾の傾斜部を有すると共に上方へ突出して直進フ
    ィーダーから送られてくるリング状部品を一旦停止する
    ストッパ部材と、 該ストッパ部材の基端鉛直面に沿って上下動自在に設け
    られ、1個づつリング状部品を持上げて上記ストッパ部
    材の上記傾斜部に滑降させる突出棒と、 該突出棒を上下往復作動させる駆動部と、 を備えている請求項1記載のリング状部品の供給装置。 4、排出装置が、 直進フィーダーから送られてくるリング状部品を先端方
    向へ滑らせつつ落下させる傾斜面と、該傾斜面の位置に
    設けられてリング状部品に係止して該傾斜面の途中に一
    旦停止させる突出収納作動する突出子と、 該突出子を往復作動させる駆動部と、 を備えている請求項1記載のリング状部品の供給装置。
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