JPH04189309A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
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- JPH04189309A JPH04189309A JP2318524A JP31852490A JPH04189309A JP H04189309 A JPH04189309 A JP H04189309A JP 2318524 A JP2318524 A JP 2318524A JP 31852490 A JP31852490 A JP 31852490A JP H04189309 A JPH04189309 A JP H04189309A
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- thermal fuse
- fuse holder
- thermocase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は本体底部にセンサーユニットを内装した調理器
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
近年、たとえば炊飯器では炊飯性能の向上や炊飯時間の
短縮を図るため、ヒータの消費電力を高(設定した炊飯
器が多くなってきている。このため、器具の安全性を確
保するためこの種の炊飯器の温度過昇防止装置は、たと
えば温度ヒユーズや保安センサーによりヒータの異常温
度を検知して通電を停止、または制限するものが主流と
なっていた。
短縮を図るため、ヒータの消費電力を高(設定した炊飯
器が多くなってきている。このため、器具の安全性を確
保するためこの種の炊飯器の温度過昇防止装置は、たと
えば温度ヒユーズや保安センサーによりヒータの異常温
度を検知して通電を停止、または制限するものが主流と
なっていた。
以下、その構成について第5図を参照しながら説明する
。
。
図に示すように、本体1には加熱コイル2を支持した保
護枠3が取り付けられている。加熱コイル2の中央部に
は鍋底の温度を検知して動作する温度センサー4が設け
られており、鍋5は加熱コイル2の上に載置されている
。保護枠3には温度ヒユーズ6が取り付けられている。
護枠3が取り付けられている。加熱コイル2の中央部に
は鍋底の温度を検知して動作する温度センサー4が設け
られており、鍋5は加熱コイル2の上に載置されている
。保護枠3には温度ヒユーズ6が取り付けられている。
保護枠3の下には制御基板7があり、冷却ため孔の設け
られた下枠8によりカバーされている。
られた下枠8によりカバーされている。
上記構成において、温度センサー4または制御基板7に
故障が発生すると設定温度以上に加熱コイル2および鍋
5が加熱され温度が異常に上昇する。その温度上昇を温
度ヒユーズ6が検知して加熱コイル2への入力を停止す
る。
故障が発生すると設定温度以上に加熱コイル2および鍋
5が加熱され温度が異常に上昇する。その温度上昇を温
度ヒユーズ6が検知して加熱コイル2への入力を停止す
る。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような従来の炊飯器においては、温度ヒユ
ーズ6は保護枠3に取り付けられていたので、下枠8に
設けた空気抜き用の孔8aなどにより流入する空気や室
温の影響を受けやす(、鍋5の急激な温度上昇に十分早
(追随することが困難であった。このため温度ヒユーズ
6が動作する前に9145の温度が異常に上昇し、周辺
部材の変形や溶解を引き起こし、再使用できなくなるこ
とがあった。また温度センサー4と温度ヒユーズ6は個
々に別々の場所に設けられていたため、部品点数や組立
工数も増え、したがってコスト高になっていた。
ーズ6は保護枠3に取り付けられていたので、下枠8に
設けた空気抜き用の孔8aなどにより流入する空気や室
温の影響を受けやす(、鍋5の急激な温度上昇に十分早
(追随することが困難であった。このため温度ヒユーズ
6が動作する前に9145の温度が異常に上昇し、周辺
部材の変形や溶解を引き起こし、再使用できなくなるこ
とがあった。また温度センサー4と温度ヒユーズ6は個
々に別々の場所に設けられていたため、部品点数や組立
工数も増え、したがってコスト高になっていた。
本発明は上記問題を解決するもので、鍋5の温度が異常
に上昇した場合でも危険が生じることなく、加熱コイル
の通電を停止することができ、がつ組立性を向上するこ
とができる調理器を提供することを目的としている。
に上昇した場合でも危険が生じることなく、加熱コイル
の通電を停止することができ、がつ組立性を向上するこ
とができる調理器を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するための第1の手段は、調理
器の下部本体を構成する上枠と上梓に嵌合される保護枠
上と、保護枠上に嵌合される保護枠下と、保護枠下に配
設される加熱コイルと、前記保護枠下を覆う保護枠カバ
ーと、保護枠カバー底中央部に配されるセンサーユニッ
トと、前記保護枠カバーに配設される制御基板と、前記
保護枠上および保護枠下内に着脱自在に収納される鍋と
、前記各部品を覆うボディとからなり、前記センサーユ
ニットは、前記鍋底中央部に当接するコンタクトと、コ
ンタクトの内面に圧接される感熱ケースと、前記コンタ
クトと感熱ケース間に介在する温度センサーと、前記コ
ンタクトを保持するサーモケースと、サーモケース内に
収納され、かつ前記感熱ケース外底部に圧接される温度
ヒユーズと、前記温度ヒユーズを保持し、かつ前記サー
モケースに装着される温度ヒユーズホルダーと、前記温
度ヒユーズホルダーを係合するセンサー台と、前記サー
モケース外周部に装着されるバネを残し、前記サーモケ
ース外周部には前記保護枠下外底部に当接し、かつ前記
バネを保持する舌片部を設け、前記センサー台は前記保
護枠カバーに装着して構成したものである。
器の下部本体を構成する上枠と上梓に嵌合される保護枠
上と、保護枠上に嵌合される保護枠下と、保護枠下に配
設される加熱コイルと、前記保護枠下を覆う保護枠カバ
ーと、保護枠カバー底中央部に配されるセンサーユニッ
トと、前記保護枠カバーに配設される制御基板と、前記
保護枠上および保護枠下内に着脱自在に収納される鍋と
、前記各部品を覆うボディとからなり、前記センサーユ
ニットは、前記鍋底中央部に当接するコンタクトと、コ
ンタクトの内面に圧接される感熱ケースと、前記コンタ
クトと感熱ケース間に介在する温度センサーと、前記コ
ンタクトを保持するサーモケースと、サーモケース内に
収納され、かつ前記感熱ケース外底部に圧接される温度
ヒユーズと、前記温度ヒユーズを保持し、かつ前記サー
モケースに装着される温度ヒユーズホルダーと、前記温
度ヒユーズホルダーを係合するセンサー台と、前記サー
モケース外周部に装着されるバネを残し、前記サーモケ
ース外周部には前記保護枠下外底部に当接し、かつ前記
バネを保持する舌片部を設け、前記センサー台は前記保
護枠カバーに装着して構成したものである。
また第2の手段は、感熱ケースは温度センサー収納用の
略Z字状の溝部を形成するとともに、温度ヒユーズは前
記溝に並行して当接され、かつ温度ヒユーズを保持する
温度ヒユーズホルダーは温度ヒユーズの両側を覆うリブ
もしくはボスを形成して構成したものである。
略Z字状の溝部を形成するとともに、温度ヒユーズは前
記溝に並行して当接され、かつ温度ヒユーズを保持する
温度ヒユーズホルダーは温度ヒユーズの両側を覆うリブ
もしくはボスを形成して構成したものである。
また第3の手段は、温度ヒユーズホルダーを装着してな
るサーモケースの装着部一端はネジ締結用のボス部を形
成してなり、かつ前記ボス部先端はサーモケース端面よ
り突出してなり、また装着部他端は温度ヒユーズホルダ
ーの周端部に沿設するガイドを設けるとともに温度ヒユ
ーズホルダーのネジ締結部は前記ボス部に対応する溝部
を形成してなり、前記ボス部の突出高を前記溝部の深さ
より控えて構成したものである。
るサーモケースの装着部一端はネジ締結用のボス部を形
成してなり、かつ前記ボス部先端はサーモケース端面よ
り突出してなり、また装着部他端は温度ヒユーズホルダ
ーの周端部に沿設するガイドを設けるとともに温度ヒユ
ーズホルダーのネジ締結部は前記ボス部に対応する溝部
を形成してなり、前記ボス部の突出高を前記溝部の深さ
より控えて構成したものである。
また、第4の手段は、センサー台に係合する温度ヒユー
ズホルダーは、温度ヒユーズ保持部より延設した相対向
するフック部を有する係止部を形成してなり、センサー
台は前記係止部に対応する切欠部を設けるとともに、バ
ネの付勢力にて係合、定して構成したものである。
ズホルダーは、温度ヒユーズ保持部より延設した相対向
するフック部を有する係止部を形成してなり、センサー
台は前記係止部に対応する切欠部を設けるとともに、バ
ネの付勢力にて係合、定して構成したものである。
また、第5の手段は、温度ヒユーズの係止部先端は薄肉
部で形成し柔軟性をもたせ、かつ保護枠カバー装着時セ
ンサー台切欠部に当接する部分は厚肉部で形成し堅牢性
をもたせ構成したものである。
部で形成し柔軟性をもたせ、かつ保護枠カバー装着時セ
ンサー台切欠部に当接する部分は厚肉部で形成し堅牢性
をもたせ構成したものである。
作用
第1の手段によれば、温度センサーまたは制御基板に何
らかの原因で故障が生し鍋の温度が異常に上昇したとき
、鍋底の熱はコンタクトを介し感熱ケースへ伝わり、そ
の熱を受けて感熱ケースに当設する温度ヒユーズに伝わ
り、温度ヒユーズは急激に温度上昇し電流の遮断動作を
するのである。
らかの原因で故障が生し鍋の温度が異常に上昇したとき
、鍋底の熱はコンタクトを介し感熱ケースへ伝わり、そ
の熱を受けて感熱ケースに当設する温度ヒユーズに伝わ
り、温度ヒユーズは急激に温度上昇し電流の遮断動作を
するのである。
このためヒータへの通電は停止され温度」−昇は抑制さ
れる。しかもサーモケース内部に温度ヒユーズが内装さ
れているため、外気や室温の影響を受けに<<、安定し
た動作を行なうことができるのである。
れる。しかもサーモケース内部に温度ヒユーズが内装さ
れているため、外気や室温の影響を受けに<<、安定し
た動作を行なうことができるのである。
また、センサーユニットとして構成されているため、セ
ンサーユニットはアウトラインに依存することができ、
組立時は保護枠カバーにセンサーユニットを取り付ける
だけでよく、したがって組立性を向上することができる
のである。
ンサーユニットはアウトラインに依存することができ、
組立時は保護枠カバーにセンサーユニットを取り付ける
だけでよく、したがって組立性を向上することができる
のである。
また、第2の手段によれば、感熱ケースの溝と並行して
温度ヒユーズを当接しているため、接触面積を多く設け
ることができ、かつ温度ヒユーズホルダーのリブもしく
はボスにより温度ヒユーズの位置規制ができ、上記第1
の熱伝達作用を、より有効に得ることができるのである
。
温度ヒユーズを当接しているため、接触面積を多く設け
ることができ、かつ温度ヒユーズホルダーのリブもしく
はボスにより温度ヒユーズの位置規制ができ、上記第1
の熱伝達作用を、より有効に得ることができるのである
。
第3の手段によれば、温度ヒユーズホルダーをサーモケ
ースへ取り付ける際、温度ヒユーズホルダーの溝部をサ
ーモケースのボス部へ、また遊端部をサーモケースのガ
イドへ各々係合することにより、水平方向及び回転方向
の位置規制が図れ、ネジ締結時の仮固定が可能であり、
かつサーモケースのボス部の突出高を温度ヒユーズホル
ダーの溝部の深さより控えているため、温度ヒユーズホ
ルダーの確実な締結が可能であり、さらに溝部天面には
壁を残しているため比較的省スペースな場合、ネジ頭の
小さなネジを使用しても確実に温度ヒユーズホルダーを
押えこむことができ、したがって安定した固定を得るこ
七ができるのである。
ースへ取り付ける際、温度ヒユーズホルダーの溝部をサ
ーモケースのボス部へ、また遊端部をサーモケースのガ
イドへ各々係合することにより、水平方向及び回転方向
の位置規制が図れ、ネジ締結時の仮固定が可能であり、
かつサーモケースのボス部の突出高を温度ヒユーズホル
ダーの溝部の深さより控えているため、温度ヒユーズホ
ルダーの確実な締結が可能であり、さらに溝部天面には
壁を残しているため比較的省スペースな場合、ネジ頭の
小さなネジを使用しても確実に温度ヒユーズホルダーを
押えこむことができ、したがって安定した固定を得るこ
七ができるのである。
第4の手段によれば、温度ヒユーズホルダーがセンサー
台への仮固定用の系止部を兼ねており、またこの系止部
によりサーモケースの水平方向及び回転方向の位置規制
が可能であり、がっ作用点くコンタクト)から比較的離
れた位置で摺動自在に係止しているため、コンタクト部
に自由度をもたせることができ、したがって鍋底への接
触の追随性がよく安定した熱検知の性能を得ることがで
きるのである。また、バネの付勢力にょって仮固定が安
定し、センサーユニットとして物流、保管が安易に行な
えるものである。
台への仮固定用の系止部を兼ねており、またこの系止部
によりサーモケースの水平方向及び回転方向の位置規制
が可能であり、がっ作用点くコンタクト)から比較的離
れた位置で摺動自在に係止しているため、コンタクト部
に自由度をもたせることができ、したがって鍋底への接
触の追随性がよく安定した熱検知の性能を得ることがで
きるのである。また、バネの付勢力にょって仮固定が安
定し、センサーユニットとして物流、保管が安易に行な
えるものである。
第5の手段によれば、温度ヒユーズホルダーの係止部を
柔軟性を有する部位と堅牢性を有する部位に分けること
により、センサー台への係合時、フック部先端がたわみ
やすく安易に係合でき、かつ保護枠カバーへ装着時はサ
ーモケースの位置規正を確実に行なえるのである。
柔軟性を有する部位と堅牢性を有する部位に分けること
により、センサー台への係合時、フック部先端がたわみ
やすく安易に係合でき、かつ保護枠カバーへ装着時はサ
ーモケースの位置規正を確実に行なえるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例の炊飯器について第1図〜第4
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
まず第1の実施例について第1図を参照しながら説明す
る。
る。
図に示すように、上枠11には保護枠上12が嵌合され
、保護枠上12には保護枠下13が嵌合されている。保
護枠下13には加熱コイル14が配設され、保護枠下1
3を下部より覆う保護枠カバー15がネジにより締結さ
れている。又、保護枠カバー15の底中央部にはセンサ
ーユニット16が配され、外底部には制御基板17がネ
ジにより締結されている。鍋28は保護枠上12.保護
枠下13内に着脱自在に収納されている。ボディ18は
下部を保護枠カバー15にネジにより締結され、上部遊
端部は上枠11により嵌合されている。センサーユニッ
ト16のコンタクト19は鍋28底中央部に当接され、
内面に感熱ケース20が圧接されている。温度センサー
21はコンタクト19.感熱ケース20間に介在してい
る。
、保護枠上12には保護枠下13が嵌合されている。保
護枠下13には加熱コイル14が配設され、保護枠下1
3を下部より覆う保護枠カバー15がネジにより締結さ
れている。又、保護枠カバー15の底中央部にはセンサ
ーユニット16が配され、外底部には制御基板17がネ
ジにより締結されている。鍋28は保護枠上12.保護
枠下13内に着脱自在に収納されている。ボディ18は
下部を保護枠カバー15にネジにより締結され、上部遊
端部は上枠11により嵌合されている。センサーユニッ
ト16のコンタクト19は鍋28底中央部に当接され、
内面に感熱ケース20が圧接されている。温度センサー
21はコンタクト19.感熱ケース20間に介在してい
る。
サーモケース22先端にはコンタクト19が咬められ、
内部には温度ヒユーズ23が内装されている。温度ヒユ
ーズ23は感熱ケース20外底部に圧接されている。温
度ヒユーズボルダ−24は温度ヒユーズ23を保持し、
かつサーモケース22にネジにより締結され、遊端部は
センサー台25により係止されている。バネ26はサー
モケース22、センザー台25間に介在され、一端はサ
ーモケース22外周に設けた舌片部27にて係合され、
他端はセンサー台25にて係止されている。
内部には温度ヒユーズ23が内装されている。温度ヒユ
ーズ23は感熱ケース20外底部に圧接されている。温
度ヒユーズボルダ−24は温度ヒユーズ23を保持し、
かつサーモケース22にネジにより締結され、遊端部は
センサー台25により係止されている。バネ26はサー
モケース22、センザー台25間に介在され、一端はサ
ーモケース22外周に設けた舌片部27にて係合され、
他端はセンサー台25にて係止されている。
センサーユニット16はセンサー台25を保護枠カバー
15にネジにより締結後組立完了となる。
15にネジにより締結後組立完了となる。
上記構成において炊飯時の動作について説明する。
炊飯時加熱コイル14へ高周波電流を供給し、鍋28を
電磁誘導作用により発熱させ、鍋28底温度を温度セン
サー21により検知し、制御基板17により検知された
温度に対して加熱コイルへの電流の供給を調整し、火加
減のコントロールを行なう。以上の動作において温度セ
ンサー21または制御基板17に何らかの原因で故障が
生じ、鍋28の温度が異常に上昇したとき、鍋28底の
熱はコンタクト19を介し感熱ケース20へ伝わり、そ
の熱を受けて感熱ケース20に当接する温度ヒユーズ2
3に伝わり、温度ヒユーズ23は急激に温度上昇し、加
熱コイル14への電流の遮断動作をするのである。した
がって鍋28の加熱は停止され温度上昇は抑制される。
電磁誘導作用により発熱させ、鍋28底温度を温度セン
サー21により検知し、制御基板17により検知された
温度に対して加熱コイルへの電流の供給を調整し、火加
減のコントロールを行なう。以上の動作において温度セ
ンサー21または制御基板17に何らかの原因で故障が
生じ、鍋28の温度が異常に上昇したとき、鍋28底の
熱はコンタクト19を介し感熱ケース20へ伝わり、そ
の熱を受けて感熱ケース20に当接する温度ヒユーズ2
3に伝わり、温度ヒユーズ23は急激に温度上昇し、加
熱コイル14への電流の遮断動作をするのである。した
がって鍋28の加熱は停止され温度上昇は抑制される。
しかもサーモケース22内部に温度ヒユーズ23が内装
されているため、外気や室温の影響を受けに<<、安定
した動作を行なうことができるのである。
されているため、外気や室温の影響を受けに<<、安定
した動作を行なうことができるのである。
又、センサーユニット16として構成されているため、
センサーユニットはアウトラインにて組み立てることが
でき、本体組立時は保護枠カバー155にセンサーユニ
ット16を取り付けるだけでよ(、したがって自動化が
図れ組立性を向上することができるのである。
センサーユニットはアウトラインにて組み立てることが
でき、本体組立時は保護枠カバー155にセンサーユニ
ット16を取り付けるだけでよ(、したがって自動化が
図れ組立性を向上することができるのである。
次に、第2の実施例について第2図、第3図を参照しな
がら説明する。なお、第1の実施例と異なる部分、構成
のみ説明する。
がら説明する。なお、第1の実施例と異なる部分、構成
のみ説明する。
図に示すように、感熱ケース20は温度センサー21を
収納する略Z字状の溝部29を形設されており、温度ヒ
ユーズ23は溝部29に並設して当接されている。又、
温度ヒユーズ23を保持する温度ヒユーズホルダー24
は温度ヒユーズ23の両側を覆うリブ30が形設されて
いる。
収納する略Z字状の溝部29を形設されており、温度ヒ
ユーズ23は溝部29に並設して当接されている。又、
温度ヒユーズ23を保持する温度ヒユーズホルダー24
は温度ヒユーズ23の両側を覆うリブ30が形設されて
いる。
上記構成によると、温度ヒユーズ23は感熱ケース20
の溝部29と並設しているため、温度に対して受感面積
を多く設けることができ、かつ温度ヒユーズホルダー2
4のリプ30により温度ヒユーズ23の位置規制をする
ことにより安定した動作を得ることができ、上記第1の
実施例の熱伝達作用を、より有効に得ることができるの
である。
の溝部29と並設しているため、温度に対して受感面積
を多く設けることができ、かつ温度ヒユーズホルダー2
4のリプ30により温度ヒユーズ23の位置規制をする
ことにより安定した動作を得ることができ、上記第1の
実施例の熱伝達作用を、より有効に得ることができるの
である。
次に第3の実施例について第3図を参照しながら説明す
る。
る。
図に示すように、サーモケース22に設けた温度ヒユー
ズホルダー24取付用のボス部31はサーモケース22
端面より突出(突出高L)しており、対面部には温度ヒ
ユーズホルダー24の遊端部に沿設するガイド32が形
設されている。又、サーモケース22に装着される温度
ヒユーズホルダー24のネジ締結部はボス部31に対応
する溝部33(溝深さe)を有し、かつボス部31の突
出高しは溝部33の溝深さeより若干控えて設定してい
る。
ズホルダー24取付用のボス部31はサーモケース22
端面より突出(突出高L)しており、対面部には温度ヒ
ユーズホルダー24の遊端部に沿設するガイド32が形
設されている。又、サーモケース22に装着される温度
ヒユーズホルダー24のネジ締結部はボス部31に対応
する溝部33(溝深さe)を有し、かつボス部31の突
出高しは溝部33の溝深さeより若干控えて設定してい
る。
上記構成によると、温度ヒユーズホルダー24をサーモ
ケース22へ取付ける際、温度ヒユーズホルダー24の
溝部33をサーモケース22のボス部31へ、又同遊端
部をサーモケース22のガイド32へ各々係合すること
により、水平方向および回転方向の位置規制が図れ、よ
ってネジ締結時の仮固定が可能であり、かつボス部31
の突出高りを溝部33の溝深さeより控えているため、
温度ヒユーズホルダー24の確実な締結が可能であり、
さらに溝部33天面には壁を有しているため、比較的省
スペースな場合でも、ボス部31の径に関係なく、ネジ
頭の小さなネジを使用しても接触面積を確保することが
でき、確実に温度ヒユーズホルダー24を締結すること
ができ、したがって安定した固定を得ることができるの
である。
ケース22へ取付ける際、温度ヒユーズホルダー24の
溝部33をサーモケース22のボス部31へ、又同遊端
部をサーモケース22のガイド32へ各々係合すること
により、水平方向および回転方向の位置規制が図れ、よ
ってネジ締結時の仮固定が可能であり、かつボス部31
の突出高りを溝部33の溝深さeより控えているため、
温度ヒユーズホルダー24の確実な締結が可能であり、
さらに溝部33天面には壁を有しているため、比較的省
スペースな場合でも、ボス部31の径に関係なく、ネジ
頭の小さなネジを使用しても接触面積を確保することが
でき、確実に温度ヒユーズホルダー24を締結すること
ができ、したがって安定した固定を得ることができるの
である。
次に、第4の実施例について第3図、第4図を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
図に示すように、温度ヒユーズホルダー24は温度ヒュ
ーズ23保持部より延設した相対向するフック部を有す
る係止部34を形設されており、この係止部34に対応
するセンサー台25には切欠部35が設けられている。
ーズ23保持部より延設した相対向するフック部を有す
る係止部34を形設されており、この係止部34に対応
するセンサー台25には切欠部35が設けられている。
又、センサー台25に係止部34のフック部が係止され
た状態でバネ26の付勢力が働くよう設定されている。
た状態でバネ26の付勢力が働くよう設定されている。
上記の構成によると、温度ヒユーズボルダ−24がセン
サー台25′への仮固定用の係止部34を兼ねており、
又、この係止部34によりサーモケース22の水平方向
および回転方向の位置規制が可能であり、かつ作用点く
コンタクト〉から比較的離れた位置で摺動自在に係止し
ているため、コンタクト19部に自由度をもたせること
がてき、したがって鍋28底への接触の追随性がよく、
このため安定した熱検知の性能を得ることができるので
ある。
サー台25′への仮固定用の係止部34を兼ねており、
又、この係止部34によりサーモケース22の水平方向
および回転方向の位置規制が可能であり、かつ作用点く
コンタクト〉から比較的離れた位置で摺動自在に係止し
ているため、コンタクト19部に自由度をもたせること
がてき、したがって鍋28底への接触の追随性がよく、
このため安定した熱検知の性能を得ることができるので
ある。
又、バネ26の付勢力によって温度ヒユーズホルダー2
4とセンサー台25の仮固定が安定し、このためセンサ
ーユニット16として物流、保管が容易に行なえるので
ある。
4とセンサー台25の仮固定が安定し、このためセンサ
ーユニット16として物流、保管が容易に行なえるので
ある。
次に、第5の実施例について第3図、第4図を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
図に示すように、温度ヒユーズホルダー24の係止部3
4先端は薄肉部で形成することにより柔軟性を有し、又
、保護枠カバー15へセンサーユニット16装着時、セ
ンサー台25の切欠部35に当接する部分は厚肉部で形
成することにより堅牢性を有している。
4先端は薄肉部で形成することにより柔軟性を有し、又
、保護枠カバー15へセンサーユニット16装着時、セ
ンサー台25の切欠部35に当接する部分は厚肉部で形
成することにより堅牢性を有している。
上記の構成によると、温度ヒユーズホルダー24の係止
部34を柔軟性を有する部位と堅牢性を有する部位に分
けることにより、センザー台25への係合時フック先端
がたわみゃすく押し込むだけで容易に係合でき、かつ保
護枠カバー15へ装着時(実使用状態)はサーモケース
の位置規制を確実に行なうことができるものである。
部34を柔軟性を有する部位と堅牢性を有する部位に分
けることにより、センザー台25への係合時フック先端
がたわみゃすく押し込むだけで容易に係合でき、かつ保
護枠カバー15へ装着時(実使用状態)はサーモケース
の位置規制を確実に行なうことができるものである。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、下記の効果を奏する。
ば、下記の効果を奏する。
(1) 温度ヒユーズをサーモケースに内装し、かつ
センサーユニットとして構成することにより、安全で、
かつ安定した温度過昇防止性能を得ることができるとと
もに、組立性の向」二を図ることができる。
センサーユニットとして構成することにより、安全で、
かつ安定した温度過昇防止性能を得ることができるとと
もに、組立性の向」二を図ることができる。
(2)温度ヒユーズを感熱ケースに並設し、温度ヒユー
ズホルダーにて位置規制することにより、熱伝達作用を
効率よく行なえ、安定した動作を得ることができる。
ズホルダーにて位置規制することにより、熱伝達作用を
効率よく行なえ、安定した動作を得ることができる。
(3)温度ヒユーズホルダーとサーモケースの係合構成
により、温度ヒユーズホルダーの仮固定を可能さし、少
スペースでも組立性が容易で、かつ確実に固定できるも
のである。
により、温度ヒユーズホルダーの仮固定を可能さし、少
スペースでも組立性が容易で、かつ確実に固定できるも
のである。
= 18=
(4)温度ヒユーズホルダーに設けた係止部によりセン
サー台と係合し、バネの付勢力により仮固定することに
より部品点数を増やすことな(、摺動自在でかつ確実な
固定を行なえるとともにセンサーユニットとして安定し
た仮固定ができ、物流、保管が容易に行なえるのである
。
サー台と係合し、バネの付勢力により仮固定することに
より部品点数を増やすことな(、摺動自在でかつ確実な
固定を行なえるとともにセンサーユニットとして安定し
た仮固定ができ、物流、保管が容易に行なえるのである
。
(5)温度ヒユーズホルダーの係止部を柔軟性と堅牢性
を有する部位に分けることにより、組立性゛ と実使用
時の位置規制の強度を兼備することができるのである。
を有する部位に分けることにより、組立性゛ と実使用
時の位置規制の強度を兼備することができるのである。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器の一部破断側面
図、第2図は本発明の他の実施例を示すセンサーユニッ
トの平面図、第3図および第4図は同断面図、第5図は
従来の炊飯器の一部破断側面図である。 11・・・・・・上枠、12・・・・・・保護枠上、1
3・・・・・・保護枠下、14・・・・・・加熱コイル
、15・・・・・・保護枠カバー、16・・・・・・セ
ンサーユニット、17・・・・・・制御基板、18・・
・・・・ボディ、19・・・・・・コンタクト、20・
・・・・・感熱ケース、21・・・・・・温度センサー
、22・・・・・・ザーモケース、23・・・・・・温
度ヒユーズ、24・・・・・・温度ヒユーズボルダ−1
25・・・・・・センサー台、26・・・・・・バネ、
27・・・・・・舌片部、28・旧・・鍋、2つ・・・
・・・(7字状の)溝部、30・・・・・・リブ、31
・旧・・ボス部、32・・・・・・ガイド、33・・・
・・・溝部、34・・・・・・係止部、35・・・・・
・切欠部。
図、第2図は本発明の他の実施例を示すセンサーユニッ
トの平面図、第3図および第4図は同断面図、第5図は
従来の炊飯器の一部破断側面図である。 11・・・・・・上枠、12・・・・・・保護枠上、1
3・・・・・・保護枠下、14・・・・・・加熱コイル
、15・・・・・・保護枠カバー、16・・・・・・セ
ンサーユニット、17・・・・・・制御基板、18・・
・・・・ボディ、19・・・・・・コンタクト、20・
・・・・・感熱ケース、21・・・・・・温度センサー
、22・・・・・・ザーモケース、23・・・・・・温
度ヒユーズ、24・・・・・・温度ヒユーズボルダ−1
25・・・・・・センサー台、26・・・・・・バネ、
27・・・・・・舌片部、28・旧・・鍋、2つ・・・
・・・(7字状の)溝部、30・・・・・・リブ、31
・旧・・ボス部、32・・・・・・ガイド、33・・・
・・・溝部、34・・・・・・係止部、35・・・・・
・切欠部。
Claims (5)
- (1)調理器の下部本体を構成する上枠と上枠に嵌合さ
れる保護枠上と、保護枠上に嵌合される保護枠下と、保
護枠下に配設される加熱コイルと、前記保護枠下を覆う
保護枠カバーと、保護枠カバー底中央部に配されるセン
サーユニットと、保護枠カバーに配設される制御基板と
、前記保護枠上および保護枠下内に着脱自在に収納され
る鍋と、前記各部品を覆うボディとからなり、前記セン
サーユニットは、前記鍋底中央部に当接するコンタクト
と、コンタクトの内面に圧接される感熱ケースと、前記
コンタクトと感熱ケース間に介在する温度センサーと、
前記コンタクトを保持するサーモケースと、サーモケー
ス内に収納され、かつ前記感熱ケース外底部に圧接され
る温度ヒューズと、前記温度ヒューズを保持し、かつ前
記サーモケースに装着される温度ヒューズホルダーと、
前記温度ヒューズホルダーを係合するセンサー台と、前
記サーモケース外周部に装着されるバネを有し、前記サ
ーモケース外周部には前記保護枠下外底部に当接し、か
つ前記バネを保持する舌片部を設け、前記センサー台は
前記保護枠カバーに装着してなる調理器。 - (2)感熱ケースは温度センサー収納用の略Z字状の溝
部を形成するとともに、温度ヒューズは前記溝に並行し
て当接され、かつ温度ヒューズを保持する温度ヒューズ
ホルダーは温度ヒューズの両側を覆うリブもしくはボス
を形成してなる請求項1記載の調理器。 - (3)温度ヒューズホルダーを装着してなるサーモケー
スの装着部一端はネジ締結用のボス部を形成してなり、
かつ前記ボス部先端はサーモケース端面より突出してな
り、また装着部他端は温度ヒューズホルダーの遊端部に
沿設するガイドを設けるとともに温度ヒューズホルダー
のネジ締結部は前記ボス部に対応する溝部を形成してな
り、前記ボス部の突出高を前記溝部の深さより控えてな
る請求項1記載の調理器。 - (4)センサー台に係合する温度ヒューズホルダーは、
温度ヒューズ保持部より延設した相対向するフック部を
有する係止部を形成してなり、センサー台は前記係止部
に対応する切欠部を設けるとともに、バネの付勢力にて
係合、固定してなる請求項1記載の調理器。 - (5)温度ヒューズホルダーの係止部先端は薄肉部で形
成し柔軟性を具備し、かつ保護枠カバー装着時センサー
台切欠部に当接する部分は厚肉部で形成し堅牢性を具備
してなる請求項1記載の調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31852490A JPH0693866B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31852490A JPH0693866B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189309A true JPH04189309A (ja) | 1992-07-07 |
| JPH0693866B2 JPH0693866B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=18100076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31852490A Expired - Fee Related JPH0693866B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693866B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31852490A patent/JPH0693866B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693866B2 (ja) | 1994-11-24 |
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| JPH0423447Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |