JPS6020333Y2 - 電気調理器の遮熱装置 - Google Patents

電気調理器の遮熱装置

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JPS6020333Y2
JPS6020333Y2 JP5745681U JP5745681U JPS6020333Y2 JP S6020333 Y2 JPS6020333 Y2 JP S6020333Y2 JP 5745681 U JP5745681 U JP 5745681U JP 5745681 U JP5745681 U JP 5745681U JP S6020333 Y2 JPS6020333 Y2 JP S6020333Y2
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JP
Japan
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storage box
circuit storage
heat shield
top surface
shield plate
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Expired
Application number
JP5745681U
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English (en)
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JPS57169212U (ja
Inventor
修司 金尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は本体内の発熱体上に鍋を出し入れ自在に収納し
た電気調理器に関するもので、発熱体を固着する保護枠
と本体下端に制御回路ユニットを収納した回路収納ボッ
クスとの間に有する遮熱板の取付方向を規制して、ネジ
締付部の位置決めを容易とし絶縁不良等の防止を行い、
かつ水切り効果を奏する遮熱板を備えた電気調理器を提
供するものである。
従来は第5図の如く、回路収納ボックス25上部に取付
けられた遮熱板26は、回路収納ボックス15上方中央
部を開口25aした外周上面に形成された引掛は部25
cに遮熱板26の爪部26aを挿入し、この引掛は部2
5cに対向する位置に取付ボス25dを設け、この取付
ボス25dに遮熱板26を介してネジ27にて取付けさ
れているが、遮熱板26が回路収納ボックス25上面よ
り小さいため回路収納ボックス25に収納した制御回路
ユニットは発熱体からの熱の影響を受けやすく、又、遮
熱板26上に多量の煮汁等が流れ込んだとき遮熱板26
外周に有する上方へ曲げた折り曲げ部2.6dを乗り越
え下面に沿って回路収納ボックス25上面の開口部25
aより制御回路ユニットに滴下し、絶縁不良等が発生し
ていた。
又、遮熱板26を第6図の如く、逆行される形状である
ため、遮熱板26上方に有する発熱体の電気端子部と遮
熱板26との空間距離がなくなり絶縁不良をおこすなど
の欠点があった。
本考案は上記従来の欠点を除去するもので、以下本考案
の一実施例を示す電気圧力調理器について、添付図面を
参照して説明する。
第1〜4図において、1は筒状の本体、2は本体1内に
固着された保護枠で、底中央部に貫通孔を設け、この貫
通孔の周囲に下方に凹なる通水路2aを設け、この通水
路2aの特定箇所に排出用切欠部(図示せず)を形成し
ている。
3は保護枠2内に固着されシーズヒーター3aを鋳込ん
だ発熱体で、中央部に貫通孔を設けている。
4は発熱体3上に着脱自在に載置される鍋、5はバッキ
ング6を介して鍋4の上方開口部を気密に覆う蓋で、圧
力調整錘7と蓋つまみ8を設けている。
9は鍋4底面と密接し鍋4温度を感知する感熱装置で、
下部に連動板9aを有し、発熱体3中央部の貫通孔に固
着され、保護枠2の貫通孔を貫通した感熱ケース10に
収納されている。
11は感熱装置9と感熱ケース10間の側部に有するコ
イルバネで、鍋4を発熱体3上に載置すると下がり、除
去すると上がる移動を感熱装置9に付与している。
12は感熱装置9の連動板9aの孔に挿入され感熱装置
9と連動するレバー13を装備した保安スイッチで、感
熱装置9の上下移動によりレバー13が保安スイッチ1
2の電気接点部を可動させ発熱体3への通電を入切させ
ている。
14は感熱装置9が感知する鍋4温度に応じて発熱体3
への通電を制御する制御回路ユニット、15は本体1の
下端に固定され、脚を一体に有し上方に通風孔なる開口
部15aを設け、外周底部に排水孔15bを設けた合成
樹脂製の回路収納ボックスで、制御回路ユニット14を
収納している。
この回路収納ボックス15上面には断面逆り字型の引掛
は部15cと、この引掛は部15cと対向する位置に取
付ボス15dを設け、この取付ボス15dと近接し前記
引掛は部15c側に前記取付ボス15d上面より高い凸
状の支持部15eを形威している。
16は保護枠2内に固着した発熱体3の熱から制御回路
ユニット14を防ぐ熱的保護及び上部からの煮汁等を受
けるため回路収納ボックス15上面全体を覆う状態で取
付けられた遮熱板で、回路収納ボックス15上面の引掛
は部15cに挿入する断面り型の爪部16aが設けられ
、又回路収納ボックス15の取付ボス15dと同位置に
孔部16bを設け、又回路収納ボックス15の凸状の支
持部15eと同位置に上方の凹部16cを有し、外周を
下方に曲げた折り曲げ部16dを形威している。
回路収納ボックス15上面に正常な状態で遮熱板16を
取付けると第1図の如く凸状の支持部15eに遮熱板1
6の凹部16cが嵌り回路収納ボックス15上面と平行
になり取付ボス15dと孔部16bとが一致するため簡
単にネジ17にて取付できる。
しかし反対に取付けようとすると第4図の如く、遮熱板
16の上方の凹部16cは下方に凸となるため、この凸
面と支持部15eの上面とが接し、取付ボス15dヘネ
ジ止めしようとしても遮熱板16は支持部15eを支点
として傾斜し取付できないようになっている。
尚、吹きこぼれた煮汁等は、保護枠2底上面に沿って中
央部の通水部2aへ流れ切欠部2bより滴下する。
又、本体1と保護枠2のスキ間より進入した煮汁等は、
保護枠2の外側面に沿って下面へ流れ滴下する。
前記滴下する煮汁等は、遮熱板16上に落ち外周の下方
に曲げた折り曲げ部16dより回路収納ボックス15の
外側面へと滴下し底部の排水孔15bより外部へ流出す
る。
以上のように本考案によれば、回路収納ボックスに収納
した制御回路ユニットの雰囲気温度を低下させるために
設けた回路収納ボックスの開口部を上方より遮熱板にて
覆い、この遮熱板は回路収納ボックス上面より大きく設
は全周を下方に曲げた折り曲げ部を形威し、回路収納ボ
ックスの取付ボス上面より高く設けた支持部に遮熱板の
上方の凹部を合わせて取付るため、遮熱板を間違って逆
付けすることはなくなり遮熱板上部に有する電気端子部
との空間距離を確保でき絶縁不良を撲滅できる。
又、制御回路ユニットは発熱体の熱を受けることなく正
常に発熱体への通電を制御でき、吹きこぼれた煮汁等を
遮熱板にて受は制御回路ユニットへの流れ込みを防止し
外部に排出できるなど品質面、実用面において非常に優
れた商品を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す電気圧力調理器の断面
図、第2図は遮熱板の平面図、第3図は回路収納ボック
スの平面図、第4図は回路収納ボックス上面に遮熱板を
逆に配した断面図、第5照は従来の回路収納ボックス上
面に取付けた遮熱板を示す断面図、第6図は従来の回路
収納ボックス上面に遮熱板を逆に取付けた状態を示す断
面図である。 1・・・・・・本体、3・・・・・・発熱体、4・・・
・・・鍋、9・・・・・・感熱装置、14・・・・・・
制御回路ユニット、15・・・・・・回路収納ボックス
、15c・・・・・・引掛は部、15d・・・・・・取
付ボス、15e・・・・・・支持部、16・・・・・・
遮熱板、16a・・・・・・爪部、16b・・・・・・
孔部、16c・・・・・・凹部、16d・・・・・・折
り曲げ部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 筒状の本体と、この本体内に設けられた発熱体と、この
    発熱体に載置される鍋と、前記鍋の温度を感熱する感熱
    装置と、前記本体の底部開口に固定され脚を一体に有し
    上方に開口部を設けた合成−樹脂製の回路収納ボックス
    と、この回路収納ボックス内に前記感熱装置が感熱する
    鍋温度に応じて前記発熱体への通電を制御する制御回路
    ユニットを収納し、前記回路収納ボックス上面には遮熱
    板取付のための引掛は部と、この引掛は部と対向する位
    置に取付ボスを設け、この取付ボスと近接し前記引掛は
    部側に前記取付ホス上面より高い凸状の支持部を形成し
    、前記回路収納ボックスの開口部を含む上面全体を覆う
    遮熱板を設け、この遮熱板は一端に前記回路収納ボック
    ス上面の引掛は部に挿入する爪部を設け、他端面に前記
    回路収納ボックス上面の取付ボスに対応して孔部を設け
    、この孔部と前記爪部間に前記回路収納ボックス上面の
    支持部の位置に上方の凹部を有し、外周を下方に曲げた
    折り曲げ部を形成したことを特徴とする電気調理器の遮
    熱装置。
JP5745681U 1981-04-20 1981-04-20 電気調理器の遮熱装置 Expired JPS6020333Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP5745681U JPS6020333Y2 (ja) 1981-04-20 1981-04-20 電気調理器の遮熱装置

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JP5745681U JPS6020333Y2 (ja) 1981-04-20 1981-04-20 電気調理器の遮熱装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57169212U JPS57169212U (ja) 1982-10-25
JPS6020333Y2 true JPS6020333Y2 (ja) 1985-06-18

Family

ID=29853930

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JP5745681U Expired JPS6020333Y2 (ja) 1981-04-20 1981-04-20 電気調理器の遮熱装置

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JPS57169212U (ja) 1982-10-25

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