JPH04189368A - 低周波治療器 - Google Patents
低周波治療器Info
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- JPH04189368A JPH04189368A JP32044990A JP32044990A JPH04189368A JP H04189368 A JPH04189368 A JP H04189368A JP 32044990 A JP32044990 A JP 32044990A JP 32044990 A JP32044990 A JP 32044990A JP H04189368 A JPH04189368 A JP H04189368A
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- JP
- Japan
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- treatment device
- cord
- battery
- divided
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、家庭用健康医療機器のうちの、肩凝り等を低
周波パルスによりほぐす低周波治療器に関する。
周波パルスによりほぐす低周波治療器に関する。
(従来の技術)
低周波治療器を大きく分けると、例えば特開平1−15
1465号公報に記載されているようなコード付タイプ
のものと、例えば特開平2−80060号公報に記載さ
れているようなコードレスタイプのものとがある。
1465号公報に記載されているようなコード付タイプ
のものと、例えば特開平2−80060号公報に記載さ
れているようなコードレスタイプのものとがある。
コードレスタイプの低周波治療器は、電源とパルス発生
回路とパルス出力回路とその制御回路とを含む回路部と
、この回路部を操作するための波形切替えスイッチおよ
び出力波形の強さを調節する強さ調節ボタン等の操作部
と、前記回路部と繋がる正負一対の電極板とを全て治療
器本体内に設けている。この治療器本体は、手のひらに
載る(らい小型にできている。なお、治療器本体の画電
極板には含水ゲルからなる導電性粘着パッドがそれぞれ
貼られる。
回路とパルス出力回路とその制御回路とを含む回路部と
、この回路部を操作するための波形切替えスイッチおよ
び出力波形の強さを調節する強さ調節ボタン等の操作部
と、前記回路部と繋がる正負一対の電極板とを全て治療
器本体内に設けている。この治療器本体は、手のひらに
載る(らい小型にできている。なお、治療器本体の画電
極板には含水ゲルからなる導電性粘着パッドがそれぞれ
貼られる。
そして、コードレスタイプの低周波治療器の使用時には
、出力電極である一対の導電性粘着パッドにより治療器
本体を直接人体の治療部位に貼って、治療を行ない、肩
凝り等をほぐす。
、出力電極である一対の導電性粘着パッドにより治療器
本体を直接人体の治療部位に貼って、治療を行ない、肩
凝り等をほぐす。
一方、コード付タイプの低周波治療器は、電源とパルス
発生回路とパルス出力回路とその制御回路とを含む回路
部と、この回路部を操作するための波形および速さ切替
えボタンおよび出力波形の強さを調節する強さ調節ダイ
ヤル等の操作部とを治療器本体内に設けている。しかし
、人体に貼る出力電極は、治療器本体とは別体の導子部
に設けている。この導子部は、一端がピンプラグに繋が
った約1m程度の導子コードと、この導子コードの分岐
した他端−に設けられた一対の電極板とを有し、これら
電極板上に導電性粘着パッドがそれぞれ貼られている。
発生回路とパルス出力回路とその制御回路とを含む回路
部と、この回路部を操作するための波形および速さ切替
えボタンおよび出力波形の強さを調節する強さ調節ダイ
ヤル等の操作部とを治療器本体内に設けている。しかし
、人体に貼る出力電極は、治療器本体とは別体の導子部
に設けている。この導子部は、一端がピンプラグに繋が
った約1m程度の導子コードと、この導子コードの分岐
した他端−に設けられた一対の電極板とを有し、これら
電極板上に導電性粘着パッドがそれぞれ貼られている。
そして、コード付タイプの低周波治療器では、導子部の
ピンプラグを治療器本体のジャックに差し込むことによ
り、治療器本体の回路部と導子部の電極板とが電気的に
接続される。その上で、−対の導電性粘着パッドを例え
ば左右の肩等に貼れば、治療を行なうことができる。
ピンプラグを治療器本体のジャックに差し込むことによ
り、治療器本体の回路部と導子部の電極板とが電気的に
接続される。その上で、−対の導電性粘着パッドを例え
ば左右の肩等に貼れば、治療を行なうことができる。
前記コードレスタイプの低周波治療器は、小型、軽量の
ため、治療器本体を直接人体の治療部位に貼るだけで、
治療を行なうことができるが、正負一対の出力電極間が
狭いため、電流が治療に有効な人体の内部を通らずに、
皮膚の表面を通りやすい。そのため、治療に有効な刺激
感が得られに<<、十分な刺激感を得ようと出力を強く
すると、ちくちくとした痛みを感じることがある。
ため、治療器本体を直接人体の治療部位に貼るだけで、
治療を行なうことができるが、正負一対の出力電極間が
狭いため、電流が治療に有効な人体の内部を通らずに、
皮膚の表面を通りやすい。そのため、治療に有効な刺激
感が得られに<<、十分な刺激感を得ようと出力を強く
すると、ちくちくとした痛みを感じることがある。
これに対して、前記コード付タイプの低周波治療器は、
実際に人体の治療部位に当てる正負−対の出力電極が分
岐した導子コードの延長上にあるため、出力電極間を広
くとれ、ちくちく感もなく、刺激も強く感しられ、心地
好く治療を行なうことができる。しかし、治療部位に実
際に貼る出力電極部分とは別に、導子コードおよび治療
器本体を必要とすることは、使用上煩わしい。すなわち
、導子コードは邪魔になり、また、治療器本体は使用中
手で持ったり、シャツのポケットに収めておいたりしな
ければならず、煩わしい。
実際に人体の治療部位に当てる正負−対の出力電極が分
岐した導子コードの延長上にあるため、出力電極間を広
くとれ、ちくちく感もなく、刺激も強く感しられ、心地
好く治療を行なうことができる。しかし、治療部位に実
際に貼る出力電極部分とは別に、導子コードおよび治療
器本体を必要とすることは、使用上煩わしい。すなわち
、導子コードは邪魔になり、また、治療器本体は使用中
手で持ったり、シャツのポケットに収めておいたりしな
ければならず、煩わしい。
(発明が解決しようとする課題)
前述のように、従来のコードレスタイプの低周波治療器
とコード付タイプの低周波治療器とは、それぞれ、利点
も有していたが、欠点も有していた。
とコード付タイプの低周波治療器とは、それぞれ、利点
も有していたが、欠点も有していた。
そこで、本発明は、コードレスタイプおよびコード付タ
イプ両方の利点を活かした、使用感のよい小型、軽量の
低周波治療器を提供することを目的とするものである。
イプ両方の利点を活かした、使用感のよい小型、軽量の
低周波治療器を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の低周波治療器は、治療器本体と、この治療器本
体に内蔵された電源と、前記治療器本体に内蔵されパル
ス発生回路とパルス出力回路とその制御回路とを含む回
路部と、前記治療器本体に設けられ前記回路部を操作す
る操作部と、前記回路部に電気的に接続された一対以上
の出方電極とを備えた低周波治療器において、前記治療
器本体は、出力電極をそれぞれ有する互いに着脱可能な
2つの分割本体部に分割するとともに、これら分割本体
部を電気コードにより互いに繋ぎ、一方の分割本体部に
、前記回路部および操作部を配設し、他方の分割本体部
内に、前記電気コードを巻き取って収納するコードリー
ルと前記電池とを配設するとともに、これらコードリー
ルと電池とを一体にしたものである。
体に内蔵された電源と、前記治療器本体に内蔵されパル
ス発生回路とパルス出力回路とその制御回路とを含む回
路部と、前記治療器本体に設けられ前記回路部を操作す
る操作部と、前記回路部に電気的に接続された一対以上
の出方電極とを備えた低周波治療器において、前記治療
器本体は、出力電極をそれぞれ有する互いに着脱可能な
2つの分割本体部に分割するとともに、これら分割本体
部を電気コードにより互いに繋ぎ、一方の分割本体部に
、前記回路部および操作部を配設し、他方の分割本体部
内に、前記電気コードを巻き取って収納するコードリー
ルと前記電池とを配設するとともに、これらコードリー
ルと電池とを一体にしたものである。
(作用)
本発明の低周波治療器では、コード付タイプとして用い
るとき、2つの分割本体部を互いに分離するとともに、
1つの分割本体部内にあるコードリールから電気コード
を適当に巻き出して延ばす。そして、それぞれ出力電極
を有する両分側本体部を適当な距離離して、人体の治療
部位にそれぞれ装着する。すなわち、コード付タイプと
して用いるときには、出力電極間の距離を十分に大きく
できるとともに、任意に設定でき、任意の治療部位に対
し、ちくちく感をなくして、十分な刺激感を得られるよ
うにできる。一方、コードレスタイプとして用いるとき
には、コードリールに電気コードを巻き取って収納する
とともに、両分側本体部を互いに結合する。その上で、
これら分割本体部をその出力電極とともに人体に装着す
る。そして、このようにコードレスタイプとした状態に
あっては、電気コードが邪魔になることもなく、また、
複数の分割本体部が一体化することにより、取り扱いが
容易になる。さらに、一方の分割本体部に回路部および
操作部を配設し、他方の分割本体部にコードリールおよ
び電池を配設して、スペースの有効活用を図るとともに
、2つの分割本体部の重量および大きさのバランスをよ
くしている。
るとき、2つの分割本体部を互いに分離するとともに、
1つの分割本体部内にあるコードリールから電気コード
を適当に巻き出して延ばす。そして、それぞれ出力電極
を有する両分側本体部を適当な距離離して、人体の治療
部位にそれぞれ装着する。すなわち、コード付タイプと
して用いるときには、出力電極間の距離を十分に大きく
できるとともに、任意に設定でき、任意の治療部位に対
し、ちくちく感をなくして、十分な刺激感を得られるよ
うにできる。一方、コードレスタイプとして用いるとき
には、コードリールに電気コードを巻き取って収納する
とともに、両分側本体部を互いに結合する。その上で、
これら分割本体部をその出力電極とともに人体に装着す
る。そして、このようにコードレスタイプとした状態に
あっては、電気コードが邪魔になることもなく、また、
複数の分割本体部が一体化することにより、取り扱いが
容易になる。さらに、一方の分割本体部に回路部および
操作部を配設し、他方の分割本体部にコードリールおよ
び電池を配設して、スペースの有効活用を図るとともに
、2つの分割本体部の重量および大きさのバランスをよ
くしている。
それに加えて、コードリールと電池とを一体にして、電
池と電気コードとの間に摺動接点を不要としている。
池と電気コードとの間に摺動接点を不要としている。
(実施例)
以下、本発明の低周波治療器の一実施例の構成を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
この実施例の低周波治療器は、治療器本体11と、この
治療器本体11に内蔵された電源としての電池12と、
治療器本体11に内蔵されパルス発生回路とパルス出力
回路とその制御回路とを含む回路部と、治療器本体11
に設けられ回路部を操作するための後述する操作部と、
回路部に電気的に接続された正負一対の出力電極13.
14とを備えている。
治療器本体11に内蔵された電源としての電池12と、
治療器本体11に内蔵されパルス発生回路とパルス出力
回路とその制御回路とを含む回路部と、治療器本体11
に設けられ回路部を操作するための後述する操作部と、
回路部に電気的に接続された正負一対の出力電極13.
14とを備えている。
そして、前記治療器本体11は、正の出力電極13を有
する第1分割本体部15と負の出力電極14を有する第
2分割本体部16とに分割されている。これら分割本体
部15.16は、電気コード17により互いに繋がって
いるとともに、互いに着脱可能になっている。なお、両
分側本体部15.16は互いにほぼ合同な形状になって
いる。また、両出力電極13.14も互いにほぼ合同な
形状になっている。
する第1分割本体部15と負の出力電極14を有する第
2分割本体部16とに分割されている。これら分割本体
部15.16は、電気コード17により互いに繋がって
いるとともに、互いに着脱可能になっている。なお、両
分側本体部15.16は互いにほぼ合同な形状になって
いる。また、両出力電極13.14も互いにほぼ合同な
形状になっている。
前記第1分割本体部15は、環状の下ケース21と、こ
の下ケース21上に接着剤により一体化された下面を開
口した上ケース22とにより外殻が構成されている。そ
して、第1分割本体部15内には、前記回路部を形成す
る各種電気部品を搭載した回路基板23が水平に支持さ
れている。この回路基板23上には、波形切替えスイッ
チ24および強さ調節スイッチ25も搭載されている。
の下ケース21上に接着剤により一体化された下面を開
口した上ケース22とにより外殻が構成されている。そ
して、第1分割本体部15内には、前記回路部を形成す
る各種電気部品を搭載した回路基板23が水平に支持さ
れている。この回路基板23上には、波形切替えスイッ
チ24および強さ調節スイッチ25も搭載されている。
波形切替えスイッチ24はスライドスイッチであり、こ
れを操作するための操作部としての摺動自在の波形切替
え摘み26が第1分割本体部15の上面に露出している
。また、強さ調節スイッチ25は押しボタンスイッチで
あり、これを操作するための操作部としての上下動自在
の強さ調節ボタン27が第1分割本体部15の上面に露
出している。
れを操作するための操作部としての摺動自在の波形切替
え摘み26が第1分割本体部15の上面に露出している
。また、強さ調節スイッチ25は押しボタンスイッチで
あり、これを操作するための操作部としての上下動自在
の強さ調節ボタン27が第1分割本体部15の上面に露
出している。
また、前記圧の出力電極13は、下ケース21の下面開
口部を覆うようにしてこの下ケース21と接着剤により
一体化されているが、平滑な金属板28を導電性ゴム2
9が覆っている。そして、この金属板28に前記回路部
のパルス出力回路の正の出力端が直接電気的に接続され
ている。また、前記導電性ゴム29の外側下面には、含
水ゲルからなる導電性粘着パッド30が貼り付けられて
いる。
口部を覆うようにしてこの下ケース21と接着剤により
一体化されているが、平滑な金属板28を導電性ゴム2
9が覆っている。そして、この金属板28に前記回路部
のパルス出力回路の正の出力端が直接電気的に接続され
ている。また、前記導電性ゴム29の外側下面には、含
水ゲルからなる導電性粘着パッド30が貼り付けられて
いる。
さらに、前記ケース21.22の平らな一側面には、連
結部31が突設されているとともに、コードガード32
が突設されている。そして、前記回路基板23に電気的
に接続された電気コード17がコードガード32から第
1分割本体部15外へ導出されている。
結部31が突設されているとともに、コードガード32
が突設されている。そして、前記回路基板23に電気的
に接続された電気コード17がコードガード32から第
1分割本体部15外へ導出されている。
前記第2分割本体部16は、環状の下ケース41と、こ
の下ケース41上に接着剤により一体化された環状の上
ケース42と、電池蓋43とにより外殻が構成されてい
る。そして、第2分割本体部16内には、前記電池12
が収納されているとともに、前記電気コード17を巻き
取って収納する偏平なボビン状のコードリール44が水
平に回動自在に支持されている。すなわち、このコード
ガードル44は、その外周部に形成された円環状凹部4
5が、前記上ケース42の内周面に突出形成された円環
状レール部46に摺動自在に嵌まり込んでいることによ
り、この円環状レール部46を支点としてケース41.
42に対して滑るように回動自在になっている。
の下ケース41上に接着剤により一体化された環状の上
ケース42と、電池蓋43とにより外殻が構成されてい
る。そして、第2分割本体部16内には、前記電池12
が収納されているとともに、前記電気コード17を巻き
取って収納する偏平なボビン状のコードリール44が水
平に回動自在に支持されている。すなわち、このコード
ガードル44は、その外周部に形成された円環状凹部4
5が、前記上ケース42の内周面に突出形成された円環
状レール部46に摺動自在に嵌まり込んでいることによ
り、この円環状レール部46を支点としてケース41.
42に対して滑るように回動自在になっている。
また、前記コードリール44の上面には先端が爪状にな
った円環状の嵌合部47か突出形成されている。一方、
電池蓋43の下面にも先端か爪状になった円環状の嵌合
部48が突出形成されている。そして、コードリール4
4の嵌合部47が電池蓋43の嵌合部48内にしっかり
と嵌合していて、コードリール44と電池蓋43とは互
いに固定されている。また、嵌合部47内でコードリー
ル44と電池蓋43との間に円板状の前記電池12が収
納されている。これにより、この電池12はコードリー
ル44および電池蓋43と完全に一体化されており、電
池12および電池蓋43はコードリール44といっしょ
に回動するようになっている。
った円環状の嵌合部47か突出形成されている。一方、
電池蓋43の下面にも先端か爪状になった円環状の嵌合
部48が突出形成されている。そして、コードリール4
4の嵌合部47が電池蓋43の嵌合部48内にしっかり
と嵌合していて、コードリール44と電池蓋43とは互
いに固定されている。また、嵌合部47内でコードリー
ル44と電池蓋43との間に円板状の前記電池12が収
納されている。これにより、この電池12はコードリー
ル44および電池蓋43と完全に一体化されており、電
池12および電池蓋43はコードリール44といっしょ
に回動するようになっている。
また、前記コードリール44内には板ばね状の正接点4
9および負接点50の一端側が嵌め込まれて取り付けら
れている。そしで、正接点49の自由端側が前記電池1
2の外周面の正極にしっかりと圧接されており、負接点
50の自由端側か電池12の底面の負極にしっかりと圧
接されている。一方、コードリール44の下側にはばね
性を有する摺動接点51が取り付けられている。
9および負接点50の一端側が嵌め込まれて取り付けら
れている。そしで、正接点49の自由端側が前記電池1
2の外周面の正極にしっかりと圧接されており、負接点
50の自由端側か電池12の底面の負極にしっかりと圧
接されている。一方、コードリール44の下側にはばね
性を有する摺動接点51が取り付けられている。
また、前記圧の出力電極13は、下ケース41の下面開
口部を覆うようにしてこの下ケース41と接着剤により
一体化されているが、平滑な金属板52を導電性ゴム5
3が覆っている。そして、この金属板52の上面に前記
摺動接点51が常に押しイ」けられるように摺動自在に
接触している。また、前記導電性ゴム53の外側下面に
は、含水ゲルからなる導電性粘着パッド54が貼り付け
られている。
口部を覆うようにしてこの下ケース41と接着剤により
一体化されているが、平滑な金属板52を導電性ゴム5
3が覆っている。そして、この金属板52の上面に前記
摺動接点51が常に押しイ」けられるように摺動自在に
接触している。また、前記導電性ゴム53の外側下面に
は、含水ゲルからなる導電性粘着パッド54が貼り付け
られている。
さらに、前記ケース41.42の平らな一側面には、前
記第1分割本体部16の連結部31に着脱自在にかつ回
動自在に係合される連結部55が突設されているととも
に、通孔56が開口形成されている。
記第1分割本体部16の連結部31に着脱自在にかつ回
動自在に係合される連結部55が突設されているととも
に、通孔56が開口形成されている。
そして、前記第1分割本体部16からの電気コード17
は、通孔56を介して第2分割本体部16内に導入され
、コードリール44に先端が固定されている。
は、通孔56を介して第2分割本体部16内に導入され
、コードリール44に先端が固定されている。
前記電気コード17は、中が3芯となっており、コード
リール44への固定部で、1本の芯線17aが前記正接
点49に電気的に接続され、もう1本の芯線17bが前
記負接点50に電気的に接続されているとともに、残り
の1本の芯線17cが前記摺動接点51に電気的に接続
されている。そして、第2分割本体部15内の電池12
の電力は、電気コード17内の2本の芯線17a 、
17bにより第1分割本体部16内の回路基板23上の
回路部へ供給されるようになっている。また、この回路
部のパルス出力回路の負の出力端は、電気コード17内
の1木の芯線17cおよび摺動接点51を介して第1分
割本体部I6の負の出力電極14に電気的に接続されて
いる。
リール44への固定部で、1本の芯線17aが前記正接
点49に電気的に接続され、もう1本の芯線17bが前
記負接点50に電気的に接続されているとともに、残り
の1本の芯線17cが前記摺動接点51に電気的に接続
されている。そして、第2分割本体部15内の電池12
の電力は、電気コード17内の2本の芯線17a 、
17bにより第1分割本体部16内の回路基板23上の
回路部へ供給されるようになっている。また、この回路
部のパルス出力回路の負の出力端は、電気コード17内
の1木の芯線17cおよび摺動接点51を介して第1分
割本体部I6の負の出力電極14に電気的に接続されて
いる。
つぎに、前記実施例の作用について説明する。
前記低周波治療器をコード付タイプとして使用するとき
には、両分側本体部15.16の連結部31゜55を互
いに外して、両分側本体部15.16を互いに分離する
。これとともに、第2分割本体部16内にあるコードリ
ール44から電気コード17を適当に巻き出して延ばす
。その際、両分側本体部15.16を互いに引き離せば
、コードリール44が回動して、このコードリール44
から電気コード17が巻き出される。そして、両分側本
体部15.16を適当な距離前して、それらの出力電極
13.14の導電性粘着パッド30.54を人体に貼り
付けることにより、両分側本体部15.16を人体の治
療部位、例えば、両肩にそれぞれ装着する。
には、両分側本体部15.16の連結部31゜55を互
いに外して、両分側本体部15.16を互いに分離する
。これとともに、第2分割本体部16内にあるコードリ
ール44から電気コード17を適当に巻き出して延ばす
。その際、両分側本体部15.16を互いに引き離せば
、コードリール44が回動して、このコードリール44
から電気コード17が巻き出される。そして、両分側本
体部15.16を適当な距離前して、それらの出力電極
13.14の導電性粘着パッド30.54を人体に貼り
付けることにより、両分側本体部15.16を人体の治
療部位、例えば、両肩にそれぞれ装着する。
そして、第2分割本体部16内の電池12を電源として
、第1分割本体部15内の回路部が発生させた電気的な
治療用パルスが出力電極13.14から人体に低周波で
印加される。これにより、人体に刺激が与えられて、治
療が行なわれる。
、第1分割本体部15内の回路部が発生させた電気的な
治療用パルスが出力電極13.14から人体に低周波で
印加される。これにより、人体に刺激が与えられて、治
療が行なわれる。
なお、使用者は、第1分割本体部15にある波形切替え
摘み26を操作することにより、出力される治療用パル
スの波形を切替えることができる。
摘み26を操作することにより、出力される治療用パル
スの波形を切替えることができる。
また、強さ調節ボタン27を操作することにより、治療
用パルスの電圧を調節でき、刺激の強さを調節できる。
用パルスの電圧を調節でき、刺激の強さを調節できる。
そして、前述のようにコード付タイプとして用いるとき
には、両出力電極13.14間の距離を十分に大きくで
きるとともに、任意に設定できる。
には、両出力電極13.14間の距離を十分に大きくで
きるとともに、任意に設定できる。
これにより、任意の2か所の治療部位を治療できるとと
もに、治療部位に対し、ちくちく感をなくして、十分な
刺激感を得られるようにできる。
もに、治療部位に対し、ちくちく感をなくして、十分な
刺激感を得られるようにできる。
また、コード付タイプとして用いるときでも、電気コー
ド17は必要長だけ引き出せばよいので、この電気コー
ド17が極力邪魔にならないようにできる。
ド17は必要長だけ引き出せばよいので、この電気コー
ド17が極力邪魔にならないようにできる。
一方、前記低周波治療器をコードレスタイプとして使用
するときには、第2分割本体部16内のコードリール4
4に電気コード17を巻き取って収納するとともに、両
分側本体部15.16を互いに結合する。その際、ケー
ス41.42に対して電池蓋43を回せば、この電池蓋
43とともにコードリール44が回動して、このコード
リール44に電気コード17が巻き取られる。また、両
分側本体部15.16の連結部31.55を係合させれ
ば、両分側本体部15.16が互いに結合される。
するときには、第2分割本体部16内のコードリール4
4に電気コード17を巻き取って収納するとともに、両
分側本体部15.16を互いに結合する。その際、ケー
ス41.42に対して電池蓋43を回せば、この電池蓋
43とともにコードリール44が回動して、このコード
リール44に電気コード17が巻き取られる。また、両
分側本体部15.16の連結部31.55を係合させれ
ば、両分側本体部15.16が互いに結合される。
その上で、これら分割本体部15.16をその出力電極
13.14とともに人体に装着して、治療を行なう。こ
れは、コード付タイプとして使用するときと同様である
。
13.14とともに人体に装着して、治療を行なう。こ
れは、コード付タイプとして使用するときと同様である
。
そして、前述のようにコードレスタイプとした状態にあ
っては、電気コード17が邪魔になることは全くない。
っては、電気コード17が邪魔になることは全くない。
また、両分側本体部15.16が一体化することにより
、取り扱いが容易になる。
、取り扱いが容易になる。
なお、電池12を交換するときには、電池蓋43を外し
た後、コードリール44から電池12を外して、コード
リール44の嵌合部47内に新しい電池12を挿入し、
その後、電池蓋43を嵌め込む。
た後、コードリール44から電池12を外して、コード
リール44の嵌合部47内に新しい電池12を挿入し、
その後、電池蓋43を嵌め込む。
こうして、前記構成によれば、コードレスタイプおよび
コード付きタイプ両方の利点を活かした、使用感のよい
小型、軽量の低周波治療器を提供することができる。
コード付きタイプ両方の利点を活かした、使用感のよい
小型、軽量の低周波治療器を提供することができる。
また、2つある分割本体部15. 16のうち、第1分
割本体部15に回路部と操作部である波形切替え摘み2
6および強さ調節ボタン27を配設し、第2分割本体部
16に電池12およびコードリール44を配設したので
、両分側本体部15.16の重量および大きさのバラン
スをよくすることができる。すなわち、両分側本体部1
5.16にそれぞれ各種部品をバランスよく配設したこ
とにより、スペースを有効活用でき、両分側本体部15
.16を同じ大きさにしながら、したがって、両出力電
極13. 14を同じ大きさにしながら、分割本体部1
5.16を極力小さくできる。これとともに、重量バラ
ンスもよくなることにより、使いやすさも向上する。ま
た、電池−16= 12もなるべく大型で容量の大きいものを採用すること
ができる。
割本体部15に回路部と操作部である波形切替え摘み2
6および強さ調節ボタン27を配設し、第2分割本体部
16に電池12およびコードリール44を配設したので
、両分側本体部15.16の重量および大きさのバラン
スをよくすることができる。すなわち、両分側本体部1
5.16にそれぞれ各種部品をバランスよく配設したこ
とにより、スペースを有効活用でき、両分側本体部15
.16を同じ大きさにしながら、したがって、両出力電
極13. 14を同じ大きさにしながら、分割本体部1
5.16を極力小さくできる。これとともに、重量バラ
ンスもよくなることにより、使いやすさも向上する。ま
た、電池−16= 12もなるべく大型で容量の大きいものを採用すること
ができる。
ところで、電池12をコードリール44ではなくケース
41.42の方と一体にしたとすると、摺動部が多くな
り、機構が複雑になるとともに、大型化をきたす問題が
生じる。例えば、電池12と電気コード17との間には
、少なくとも一対の摺動接点が必要になる。
41.42の方と一体にしたとすると、摺動部が多くな
り、機構が複雑になるとともに、大型化をきたす問題が
生じる。例えば、電池12と電気コード17との間には
、少なくとも一対の摺動接点が必要になる。
ところが、前記構成によれば、電池12をコードリール
44と一体にしたので、少なくとも電池12と電気コー
ド17との間には摺動接点が不要である。
44と一体にしたので、少なくとも電池12と電気コー
ド17との間には摺動接点が不要である。
それに加えて、第2分割本体部16の出力電極14の金
属板52そのものを摺動接点としたので、機構が簡単に
なり、よりいっそうスペースを有効活用できて、小型化
も図れるとともに、コストダウンできる。また、摺動接
点が少ないことにより、信頼性も増す。
属板52そのものを摺動接点としたので、機構が簡単に
なり、よりいっそうスペースを有効活用できて、小型化
も図れるとともに、コストダウンできる。また、摺動接
点が少ないことにより、信頼性も増す。
なお、前記実施例のように、ケース41.42に出力電
極14を固定するのではなく、下ケースの下面開口部に
コードリールの下面を露出させて、このコードリールの
下面に出力電極を固定的に設けてもよい。この構造によ
れば、摺動接点が全く不要になる。
極14を固定するのではなく、下ケースの下面開口部に
コードリールの下面を露出させて、このコードリールの
下面に出力電極を固定的に設けてもよい。この構造によ
れば、摺動接点が全く不要になる。
本発明によれば、コードレスタイプおよびコード付タイ
プ両方の利点を活かした、使用感のよい小型、軽量の低
周波治療器を提供できる。すなわち、コード付きタイプ
として、複数の出力電極間の距離を任意に設定すること
により、任意の治療部位に対し、ちくちく感をなくして
、十分な刺激感を得られるようにもできるし、また、コ
ードレスタイプとして、電気コードが邪魔にならないよ
うにするとともに、取り扱いを容易にすることもできる
。また、一方の分割本体部に回路部および操作部を配設
し、他方の分割本体部にコードリールおよび電池を配設
したので、両分側本体部内のスペースを有効活用できる
とともに、両分側本体部の重量および大きさのバランス
がよくなり、取り扱い性もより向上する。さらに、コー
ドリールと電池とを一体にしたので、摺動接点を少なく
でき、信頼性が向上し、よりいっそうのスペースの有効
活用が図れるとともに、コストダウンできる。
プ両方の利点を活かした、使用感のよい小型、軽量の低
周波治療器を提供できる。すなわち、コード付きタイプ
として、複数の出力電極間の距離を任意に設定すること
により、任意の治療部位に対し、ちくちく感をなくして
、十分な刺激感を得られるようにもできるし、また、コ
ードレスタイプとして、電気コードが邪魔にならないよ
うにするとともに、取り扱いを容易にすることもできる
。また、一方の分割本体部に回路部および操作部を配設
し、他方の分割本体部にコードリールおよび電池を配設
したので、両分側本体部内のスペースを有効活用できる
とともに、両分側本体部の重量および大きさのバランス
がよくなり、取り扱い性もより向上する。さらに、コー
ドリールと電池とを一体にしたので、摺動接点を少なく
でき、信頼性が向上し、よりいっそうのスペースの有効
活用が図れるとともに、コストダウンできる。
第1図は本発明の低周波治療器の一実施例を示す断面図
、第2図は同上平面図である。 11・・治療器本体、12・・電池、+3. N・・出
力電極、15.16・・分割本体部、17・・電気コー
ド、26・・操作部としての波形切替え摘み、27・・
操作部としての強さ調節ボタン、44・・コードリール
。
、第2図は同上平面図である。 11・・治療器本体、12・・電池、+3. N・・出
力電極、15.16・・分割本体部、17・・電気コー
ド、26・・操作部としての波形切替え摘み、27・・
操作部としての強さ調節ボタン、44・・コードリール
。
Claims (1)
- (1)治療器本体と、この治療器本体に内蔵された電源
と、前記治療器本体に内蔵されパルス発生回路とパルス
出力回路とその制御回路とを含む回路部と、前記治療器
本体に設けられ前記回路部を操作する操作部と、前記回
路部に電気的に接続された一対以上の出力電極とを備え
た低周波治療器において、 前記治療器本体は、出力電極をそれぞれ有する互いに着
脱可能な2つの分割本体部に分割するとともに、これら
分割本体部を電気コードにより互いに繋ぎ、 一方の分割本体部に、前記回路部および操作部を配設し
、他方の分割本体部内に、前記電気コードを巻き取って
収納するコードリールと前記電池とを配設するとともに
、 これらコードリールと電池とを一体にしたことを特徴と
する低周波治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32044990A JPH04189368A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 低周波治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32044990A JPH04189368A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 低周波治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189368A true JPH04189368A (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=18121575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32044990A Pending JPH04189368A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 低周波治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04189368A (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP32044990A patent/JPH04189368A/ja active Pending
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