JPH0418977A - 溶存気体除去装置 - Google Patents
溶存気体除去装置Info
- Publication number
- JPH0418977A JPH0418977A JP12246990A JP12246990A JPH0418977A JP H0418977 A JPH0418977 A JP H0418977A JP 12246990 A JP12246990 A JP 12246990A JP 12246990 A JP12246990 A JP 12246990A JP H0418977 A JPH0418977 A JP H0418977A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- phase
- liq
- dissolved
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明に、半導体製造プロセス中で用いられる水の溶
存気体の除去?行うことの出来る溶存気体除去装置に関
するものである。
存気体の除去?行うことの出来る溶存気体除去装置に関
するものである。
第8図に、半導体製造プロセスに用いられる純水を供給
する場合の従来の叫水供給システム?示すシステム図で
あり。:llV′i未処理の工業用水、(7)は水中の
溶存酸素全除去する為の真空脱気装置1,5)は呼水便
用設備である。b・、18)は工業用水中の雌の不純物
を除去する前処理、後処理装置である。
する場合の従来の叫水供給システム?示すシステム図で
あり。:llV′i未処理の工業用水、(7)は水中の
溶存酸素全除去する為の真空脱気装置1,5)は呼水便
用設備である。b・、18)は工業用水中の雌の不純物
を除去する前処理、後処理装置である。
このようVC構成きれた純水供給システムにおいて工業
用水(11が@処理装置6)を経て真空脱気装置17)
で真空脱気さn住処理装置(8]を経て、純水使用箇所
61に供給される。
用水(11が@処理装置6)を経て真空脱気装置17)
で真空脱気さn住処理装置(8]を経て、純水使用箇所
61に供給される。
従来の純水供給システムは以上のよう溶存酸素の除去を
真空脱気と−う方法で竹っていたため、真空脱気装置だ
けで多額のコストが〃・かりさらに装置を作動する九め
のポンプの消費電力が高く、又1時間にlO〜100t
の純水を処理するだけの大きい装置である為にスペース
効率が悪いという問題点があった。
真空脱気と−う方法で竹っていたため、真空脱気装置だ
けで多額のコストが〃・かりさらに装置を作動する九め
のポンプの消費電力が高く、又1時間にlO〜100t
の純水を処理するだけの大きい装置である為にスペース
効率が悪いという問題点があった。
この発明に上記のような問題Qを解決するためになされ
たもので、安価にスペース効率よ〈溶存気体の除去を行
うことを目的とするものである。
たもので、安価にスペース効率よ〈溶存気体の除去を行
うことを目的とするものである。
この発明ζ、容器の底部に半導体ウニ/・表面と反応不
活性な気体が導入されると共に容器底部から噴出される
気体J[吊手段と?設は之ものである。
活性な気体が導入されると共に容器底部から噴出される
気体J[吊手段と?設は之ものである。
この発明lてよれd、!水中の溶存気体をウェハ表面と
反応不活性な気体により置換することが出来る。
反応不活性な気体により置換することが出来る。
第1図は、この発明の一実施例のガスノくプリング装置
を含む純水供給システムを示すシステム区であり、1旧
61は従来例にふ・ける7ステム構成と同等のものであ
る。図において+2141は工業用水中の他の不純物を
除去する処理装置、+31 dガスバブリング装置であ
る。
を含む純水供給システムを示すシステム区であり、1旧
61は従来例にふ・ける7ステム構成と同等のものであ
る。図において+2141は工業用水中の他の不純物を
除去する処理装置、+31 dガスバブリング装置であ
る。
第1!図に、前記ガスバブリング装置の祥細を示す評細
断面図でろり、(2a)iq水イ、(2b〕はウェハ表
面と反応不活性な気体としτAr ’c便用し、そのガ
スボンベを示り、 (jIC)iバブラー(2d)に孜
相、(2e)に気相を下している〇このようVC構成さ
れたバブリング肢@に2・いてAr ガスボンベ(2b
)よりAr ガスをバブラー(gc)を用いてバグリン
グし、−fL Ar ガスが液相(2d)にとけこみ、
過−JのAr ガスが液面上を覆う。
断面図でろり、(2a)iq水イ、(2b〕はウェハ表
面と反応不活性な気体としτAr ’c便用し、そのガ
スボンベを示り、 (jIC)iバブラー(2d)に孜
相、(2e)に気相を下している〇このようVC構成さ
れたバブリング肢@に2・いてAr ガスボンベ(2b
)よりAr ガスをバブラー(gc)を用いてバグリン
グし、−fL Ar ガスが液相(2d)にとけこみ、
過−JのAr ガスが液面上を覆う。
ヘンリーの法則によると一足温度で気体の浴解度はその
分圧に比例し、気相(2e)に、Ar雰囲気となってい
るので、液相(2d)のV?素がArと置換される。
分圧に比例し、気相(2e)に、Ar雰囲気となってい
るので、液相(2d)のV?素がArと置換される。
第4図汀溶存酸素の一度と自然酸化膜のFiA係をグラ
フにしたものであるが、溶存酸X濃度が低濃度(o、o
+ppm)の時が最も自然酸化膜かうすいことを示して
いる。促って、Ar 置換で酸素が除去され0ことに
Lり自然酸化膜の発生を防ぐことが出来る。(第4図:
ウルトラテクノロジー1989.4月g5日発行vox
iより引用)なお%前記実y5.例ではArガスを使
用した例を示したが半導体ウェハ表面と反応不活性であ
る気体であればどの様な気体でも同様の効果を示し、父
、水中の府存酸素のみならず、池のどの様な気体も除去
することかカ米る。
フにしたものであるが、溶存酸X濃度が低濃度(o、o
+ppm)の時が最も自然酸化膜かうすいことを示して
いる。促って、Ar 置換で酸素が除去され0ことに
Lり自然酸化膜の発生を防ぐことが出来る。(第4図:
ウルトラテクノロジー1989.4月g5日発行vox
iより引用)なお%前記実y5.例ではArガスを使
用した例を示したが半導体ウェハ表面と反応不活性であ
る気体であればどの様な気体でも同様の効果を示し、父
、水中の府存酸素のみならず、池のどの様な気体も除去
することかカ米る。
以上のようにこの発明によれば、容器の底部に半導体ウ
ェハ表面と反応不活性な気体が導入されると共に容器底
部から噴出される気体噴出手段を設けたので、安価でス
ペース効率よく溶存気体の除去を行うことが出来るとい
う効果がある。
ェハ表面と反応不活性な気体が導入されると共に容器底
部から噴出される気体噴出手段を設けたので、安価でス
ペース効率よく溶存気体の除去を行うことが出来るとい
う効果がある。
4、 図面の1111車な説明
第1図μこの発明の一実施Pi k示す純水供給システ
ム図、第3図はこの発明の一実施例の純水供給システム
中で用いたガスバブリング装置図、第3図は従来の純水
供給システム図、第4図は純水中の溶存#素a度と自然
酸化膜厚との関係を示すグラフである〇 各図中、同一符号にj四−または相当部分を示す。
ム図、第3図はこの発明の一実施例の純水供給システム
中で用いたガスバブリング装置図、第3図は従来の純水
供給システム図、第4図は純水中の溶存#素a度と自然
酸化膜厚との関係を示すグラフである〇 各図中、同一符号にj四−または相当部分を示す。
Claims (1)
- 処理すべき、水が収容される容器本体と、この容器本体
に、前記水が注入される注入口と、前記容器の底部に半
導体ウェハ表面と反応不活性な気体が導入されると共に
、前記容器底部から噴出される気体噴出手段と、前記容
器本体に設けられた水放出口とを備えた、溶存気体除去
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12246990A JPH0418977A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 溶存気体除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12246990A JPH0418977A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 溶存気体除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418977A true JPH0418977A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14836620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12246990A Pending JPH0418977A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 溶存気体除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993001133A1 (fr) * | 1991-07-02 | 1993-01-21 | Tadahiro Ohmi | Systeme d'amenee d'eau pure et procede de nettoyage associe |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12246990A patent/JPH0418977A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993001133A1 (fr) * | 1991-07-02 | 1993-01-21 | Tadahiro Ohmi | Systeme d'amenee d'eau pure et procede de nettoyage associe |
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