JPH0418980Y2 - - Google Patents
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- JPH0418980Y2 JPH0418980Y2 JP14053285U JP14053285U JPH0418980Y2 JP H0418980 Y2 JPH0418980 Y2 JP H0418980Y2 JP 14053285 U JP14053285 U JP 14053285U JP 14053285 U JP14053285 U JP 14053285U JP H0418980 Y2 JPH0418980 Y2 JP H0418980Y2
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- JP
- Japan
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- opening
- pipe
- plate
- closing
- powder
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 14
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 11
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 7
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、粉粒体、主としてプラスチツク原料
を移送する管路において使用される開閉装置に関
するものである。
を移送する管路において使用される開閉装置に関
するものである。
(従来技術)
粉粒体の移送管路を開閉する装置として、スラ
イドバルブあるいはスライドシヤツタが良く知ら
れている。
イドバルブあるいはスライドシヤツタが良く知ら
れている。
この装置は、両端が案内溝に摺動自在に支持さ
れたスライド板を管路の中途に介装し、このスラ
イド板を管路の径方向に滑動させることによつて
管路を開閉させるようにしたものであり、スライ
ド板は管路の配設方向によつて水平、垂直あるい
は斜め方向にスライドされる。
れたスライド板を管路の中途に介装し、このスラ
イド板を管路の径方向に滑動させることによつて
管路を開閉させるようにしたものであり、スライ
ド板は管路の配設方向によつて水平、垂直あるい
は斜め方向にスライドされる。
従つて、例えば垂直に配設された管路に取付け
られた場合、水平方向に動作されるスライド板に
は、粉粒体とスライド板の間の摩擦抵抗と、スラ
イド板と案内溝の間の摩擦抵抗がかかるが、この
場合にはこれらの抵抗値を少なくする手段、一般
的には後者の摩擦抵抗を少なくする手段を採用す
ることによつて、スライド板の滑動性を確保でき
得るものである。
られた場合、水平方向に動作されるスライド板に
は、粉粒体とスライド板の間の摩擦抵抗と、スラ
イド板と案内溝の間の摩擦抵抗がかかるが、この
場合にはこれらの抵抗値を少なくする手段、一般
的には後者の摩擦抵抗を少なくする手段を採用す
ることによつて、スライド板の滑動性を確保でき
得るものである。
ところが、水平あるいは斜めに配設された管路
の場合、スライド板は垂直方向あるいは斜め方向
にスライドされることとなり、この場合、上記し
たものとは異なつて、更に次の問題点を生じる。
即ち、スライド板の開口縁とスライド板前後の管
路の端縁とが粉粒体をかんでしまつて、管路の完
全な閉鎖ができなくなるばかりでなく、スライド
板も滑らかに動作し得なくなる。これを回避する
ため、通常は、スライド板の板厚を薄くし、これ
によつて、上記かみこみを防止するようにしてい
るが、例えばプラスチツク原料などのように硬質
の粉粒体の場合には、耐久性の点で薄板状のスラ
イド板を使用し得ず、従つて、いきおい厚板状の
スライド板を用いて、粉粒体をその強大な力によ
つて切断又は粉砕して管路を遮弊するようにして
いる。
の場合、スライド板は垂直方向あるいは斜め方向
にスライドされることとなり、この場合、上記し
たものとは異なつて、更に次の問題点を生じる。
即ち、スライド板の開口縁とスライド板前後の管
路の端縁とが粉粒体をかんでしまつて、管路の完
全な閉鎖ができなくなるばかりでなく、スライド
板も滑らかに動作し得なくなる。これを回避する
ため、通常は、スライド板の板厚を薄くし、これ
によつて、上記かみこみを防止するようにしてい
るが、例えばプラスチツク原料などのように硬質
の粉粒体の場合には、耐久性の点で薄板状のスラ
イド板を使用し得ず、従つて、いきおい厚板状の
スライド板を用いて、粉粒体をその強大な力によ
つて切断又は粉砕して管路を遮弊するようにして
いる。
しかしながら、かかる構造の場合、スライド板
の材質強度を増す必要があり、装置自体のコスト
高を招く結果となる。
の材質強度を増す必要があり、装置自体のコスト
高を招く結果となる。
(目的)
本考案はこのような点に鑑み、水平あるいは傾
斜して配設された管路に取付けられた場合に、管
路を完全に閉鎖できると共にスライド板も滑らか
に動作させることができ、しかもコスト高を招く
ことのない粉粒体移送管路の開閉装置を提供する
ことを目的とするもので、その特徴とするところ
は、粉粒体移送管路の適宜位置に粉粒体が流通可
能な開口を有する開閉板を介装し、該開閉板を管
路の径方向に摺動させることによつて管路を開閉
するようにした開閉装置において、上記開閉板と
接する流出側の管路端部であつて、少なくとも、
開閉板が閉鎖状態に動作する方向に位置する部分
の内壁を、開閉板と接する流入側の管路端部の内
壁よりも外側に張出し形成した点にある。
斜して配設された管路に取付けられた場合に、管
路を完全に閉鎖できると共にスライド板も滑らか
に動作させることができ、しかもコスト高を招く
ことのない粉粒体移送管路の開閉装置を提供する
ことを目的とするもので、その特徴とするところ
は、粉粒体移送管路の適宜位置に粉粒体が流通可
能な開口を有する開閉板を介装し、該開閉板を管
路の径方向に摺動させることによつて管路を開閉
するようにした開閉装置において、上記開閉板と
接する流出側の管路端部であつて、少なくとも、
開閉板が閉鎖状態に動作する方向に位置する部分
の内壁を、開閉板と接する流入側の管路端部の内
壁よりも外側に張出し形成した点にある。
(実施例)
以下図示した実施例に基づいて本考案を詳細に
説明する。
説明する。
第1図乃至第3図は本考案をホツパードライヤ
下部の排出管の開閉装置に適用した場合の一実施
例を示すもので、先ず、その取付け位置を示す第
2図において、図中符号1は、除湿乾燥空気を循
環送風することにより内部のプラスチツク原料を
乾燥させるホツパードライヤーで、その下部の排
出口2に本考案に係る開閉装置3に取付けられて
いる。
下部の排出管の開閉装置に適用した場合の一実施
例を示すもので、先ず、その取付け位置を示す第
2図において、図中符号1は、除湿乾燥空気を循
環送風することにより内部のプラスチツク原料を
乾燥させるホツパードライヤーで、その下部の排
出口2に本考案に係る開閉装置3に取付けられて
いる。
この装置3を、その分解斜視図を示す第1図に
したがつて説明すると、図中符号4は上記排出口
2と連通し、ホツパードライヤー1本体内に貯留
されたプラスチツク原料を外部に移送するための
流入管で、その端部に立設した導入管5のフラン
ジ部5aを排出口2に固定することによつて、下
方に所望の角度だけ傾斜して取付けられている。
この角度は別段限定するものではないが、本実施
例では45°に設定してある。
したがつて説明すると、図中符号4は上記排出口
2と連通し、ホツパードライヤー1本体内に貯留
されたプラスチツク原料を外部に移送するための
流入管で、その端部に立設した導入管5のフラン
ジ部5aを排出口2に固定することによつて、下
方に所望の角度だけ傾斜して取付けられている。
この角度は別段限定するものではないが、本実施
例では45°に設定してある。
6は後述する開閉機構7を介して上記流入管4
と連通する流出管で、流入管4とはその中心線を
同一にして連結されているが、その内径を流入管
4よりも大きくしてあり、本実施例では、その内
径を流入管4の内径よりも約1.6倍にしてある。
と連通する流出管で、流入管4とはその中心線を
同一にして連結されているが、その内径を流入管
4よりも大きくしてあり、本実施例では、その内
径を流入管4の内径よりも約1.6倍にしてある。
7は流入管4の下端と流出管6の上端との間に
介装した開閉機構で、流入管4及び流出管6の上
記端部に流出管6の外形よりも幅広の受け板8
R,8Lをそれぞれ固定し、この受け板8R,8
Lの間に、両管4,6の径方向に動作し、管路を
遮弊及び開放する開閉板9と、この開閉板9の両
端側を摺動自在に支持するスペーサ10と、この
スペーサ10を固定する2枚の支持板11R,1
1Lとが配設され、これら支持板11R,11L
及びスペーサ10は、図示しないボルトによつて
受け板8R,8Lに締め付け固定されている。勿
論、スペーサ10は、開閉板9を主動で動作し得
る程度にこれを緩く挟持している。
介装した開閉機構で、流入管4及び流出管6の上
記端部に流出管6の外形よりも幅広の受け板8
R,8Lをそれぞれ固定し、この受け板8R,8
Lの間に、両管4,6の径方向に動作し、管路を
遮弊及び開放する開閉板9と、この開閉板9の両
端側を摺動自在に支持するスペーサ10と、この
スペーサ10を固定する2枚の支持板11R,1
1Lとが配設され、これら支持板11R,11L
及びスペーサ10は、図示しないボルトによつて
受け板8R,8Lに締め付け固定されている。勿
論、スペーサ10は、開閉板9を主動で動作し得
る程度にこれを緩く挟持している。
両受け板8R,8L、両支持板11R,11
L、及び開閉板9にはプラスチツク原料を通過さ
せるための開口12〜16が形成され、流入管4
側の受け板8R,支持板11R,及び開閉板9に
形成された開口12,13,14は、流入管4の
内径と等しく設定され、流出管6側の支持板11
L及び受け板8Lに設けられた開口15,16は
流出管6の内径よりも小さく流入管4の内径より
も大きな径に形成されている。
L、及び開閉板9にはプラスチツク原料を通過さ
せるための開口12〜16が形成され、流入管4
側の受け板8R,支持板11R,及び開閉板9に
形成された開口12,13,14は、流入管4の
内径と等しく設定され、流出管6側の支持板11
L及び受け板8Lに設けられた開口15,16は
流出管6の内径よりも小さく流入管4の内径より
も大きな径に形成されている。
17は上記開閉板9の下方に配設されたエアシ
リンダで、エア圧の作用によつてシリンダ内を進
退動するシヤフトの先端が開閉板9の下端部に固
定されており、シヤフトがシリンダ内から前進し
たときに開閉板9を前進させてその開口14をず
らし、管路を遮弊する一方、シヤフトが後退した
ときに開閉板9を同様に後退させてその開口14
を管路と一致させる。このエアシリンダ17は、
流入管4側の受け板8Rに取付けられたシリンダ
サポート18の内面側に固定され、同サポート1
8の外面側に取付けられたソレノイド等の動作体
19の指示を受けて上記作動を行なう。
リンダで、エア圧の作用によつてシリンダ内を進
退動するシヤフトの先端が開閉板9の下端部に固
定されており、シヤフトがシリンダ内から前進し
たときに開閉板9を前進させてその開口14をず
らし、管路を遮弊する一方、シヤフトが後退した
ときに開閉板9を同様に後退させてその開口14
を管路と一致させる。このエアシリンダ17は、
流入管4側の受け板8Rに取付けられたシリンダ
サポート18の内面側に固定され、同サポート1
8の外面側に取付けられたソレノイド等の動作体
19の指示を受けて上記作動を行なう。
尚、図中符号20は流出管6に取付けられた導
出管,21及び22は両管4,6の未端を閉鎖す
るキヤツプである。
出管,21及び22は両管4,6の未端を閉鎖す
るキヤツプである。
而して、この開閉装置の動作を第3図イ乃至ハ
を参照しつつ説明すると、先ず第3図イにおい
て、開閉板9は、エアシリンダ17の例えば図示
しない後部ポートからエアが送られてシヤフトと
共に前進した状態にあり、管路は閉鎖されてい
る。材料要求信号が発せられると、エアシリンダ
17の同様に図示しない例えば前部ポートからエ
アがシリンダ内に送られて、シヤフトを介し開閉
板9を引き下げる。その結果、同図ロに示すよう
に開閉板9の開口14が管路と一致し、プラスチ
ツク原料を流出管6側にその傾斜を利用して移送
させ、導出管20から外部に流出させる。この開
放時間は、プラスチツク原料の移送量に応じて適
宜選択される。
を参照しつつ説明すると、先ず第3図イにおい
て、開閉板9は、エアシリンダ17の例えば図示
しない後部ポートからエアが送られてシヤフトと
共に前進した状態にあり、管路は閉鎖されてい
る。材料要求信号が発せられると、エアシリンダ
17の同様に図示しない例えば前部ポートからエ
アがシリンダ内に送られて、シヤフトを介し開閉
板9を引き下げる。その結果、同図ロに示すよう
に開閉板9の開口14が管路と一致し、プラスチ
ツク原料を流出管6側にその傾斜を利用して移送
させ、導出管20から外部に流出させる。この開
放時間は、プラスチツク原料の移送量に応じて適
宜選択される。
上記所定の時間が経過すると、再度エアシリン
ダ17の後部ポートからエアが供給されてシヤフ
ト及び開閉板9を押し上げる。この際、管路中に
はプラスチツク原料が流下を続けているため、従
来装置の場合、開閉板9の開口14の下縁と開閉
板9前後の管路の端縁とが原料をかんでしまう自
体を生じるが、本実施例では、同図ハに示すよう
に開口14を通過して流れ込む側の流出管6の径
が流入管4の径よりも大径に形成され、流出管6
の開閉板9寄りの端部に空隙部Sが形成されるか
ら、プラスチツク原料は開閉板9の開口下縁を乗
り越えて流出管6側に流れ込むこととなる。この
ため、開閉板9は管路を完全に遮弊するものであ
る。
ダ17の後部ポートからエアが供給されてシヤフ
ト及び開閉板9を押し上げる。この際、管路中に
はプラスチツク原料が流下を続けているため、従
来装置の場合、開閉板9の開口14の下縁と開閉
板9前後の管路の端縁とが原料をかんでしまう自
体を生じるが、本実施例では、同図ハに示すよう
に開口14を通過して流れ込む側の流出管6の径
が流入管4の径よりも大径に形成され、流出管6
の開閉板9寄りの端部に空隙部Sが形成されるか
ら、プラスチツク原料は開閉板9の開口下縁を乗
り越えて流出管6側に流れ込むこととなる。この
ため、開閉板9は管路を完全に遮弊するものであ
る。
第4図に示した実施例では、開閉板29とその
開口25が下方に移動して管路を遮弊する一方、
開閉板29が上方に押し上げられて管路を開放す
る開閉装置を示しており、流出管26の端部は、
下部に、流入管24の内壁下部よりも下方に膨出
した大径部を有している。従つて、開口25を通
過して流下するプラスチツク原料は、流出管26
の端縁下部が流入管24の端縁下部と位置ずれを
生じているために、開閉板29の遮弊操作時に
も、開口を乗り越えて流出管側に流れ落ち、開口
上縁と管路端縁によつてかみこまれることはな
い。
開口25が下方に移動して管路を遮弊する一方、
開閉板29が上方に押し上げられて管路を開放す
る開閉装置を示しており、流出管26の端部は、
下部に、流入管24の内壁下部よりも下方に膨出
した大径部を有している。従つて、開口25を通
過して流下するプラスチツク原料は、流出管26
の端縁下部が流入管24の端縁下部と位置ずれを
生じているために、開閉板29の遮弊操作時に
も、開口を乗り越えて流出管側に流れ落ち、開口
上縁と管路端縁によつてかみこまれることはな
い。
上述した実施例では、傾斜した管路に本考案を
適用した場合について説明したが、本考案はこれ
に限定されるものではなく、水平な管路にも同様
にして適用できるものであり、また垂直方向の管
路にあつては従来と同様にして実施できるもので
ある。
適用した場合について説明したが、本考案はこれ
に限定されるものではなく、水平な管路にも同様
にして適用できるものであり、また垂直方向の管
路にあつては従来と同様にして実施できるもので
ある。
(効果)
以上述べたように本考案によれば、粉粒体移送
管路の適宜位置に管路の径方向に摺動自在な開閉
板を取付け、この開閉板と接する流出側の管路端
部であつて、少なくとも、開閉板が閉鎖状態に動
作する方向に位置する部分の内壁を、開閉板と接
する流入側の管路端部の内壁よりも外側に張出し
形成してあるから、開閉板の閉鎖時に、その開口
上縁もしくは下端と対向する端部が流入側の管路
端部のみとなり、粉粒体を上記開口縁によつてか
むことがなくなつて、開閉板の完全な閉鎖が可能
となるものであり、従つて、開閉板のスムースな
動きを保証することができるものである。
管路の適宜位置に管路の径方向に摺動自在な開閉
板を取付け、この開閉板と接する流出側の管路端
部であつて、少なくとも、開閉板が閉鎖状態に動
作する方向に位置する部分の内壁を、開閉板と接
する流入側の管路端部の内壁よりも外側に張出し
形成してあるから、開閉板の閉鎖時に、その開口
上縁もしくは下端と対向する端部が流入側の管路
端部のみとなり、粉粒体を上記開口縁によつてか
むことがなくなつて、開閉板の完全な閉鎖が可能
となるものであり、従つて、開閉板のスムースな
動きを保証することができるものである。
また、本考案によれば、開閉板として、薄板状
のプレートを使用することができ、装置全体の構
造自体も簡単であるから、無用なコスト高を招く
こともない。
のプレートを使用することができ、装置全体の構
造自体も簡単であるから、無用なコスト高を招く
こともない。
第1図は本考案の一実施例に係る開閉装置の分
解斜視図、第2図は本考案装置をホツパードライ
ヤーの排出管に取付けた場合の構成図、第3図
イ,ロ,ハは同上装置の作用を示す説明図、第4
図は本考案の他の実施例に係る要部の説明図であ
る。 図中符号1はホツパードライヤー、3は開閉装
置、4,24は流入管、6,26は流出管、7は
開閉機構、8R,8Lは受け板、9,29は開閉
板、10はスペーサ、11R,11Lは支持板、
12乃至16,25は開口、17はエアーシリン
ダをそれぞれ示す。
解斜視図、第2図は本考案装置をホツパードライ
ヤーの排出管に取付けた場合の構成図、第3図
イ,ロ,ハは同上装置の作用を示す説明図、第4
図は本考案の他の実施例に係る要部の説明図であ
る。 図中符号1はホツパードライヤー、3は開閉装
置、4,24は流入管、6,26は流出管、7は
開閉機構、8R,8Lは受け板、9,29は開閉
板、10はスペーサ、11R,11Lは支持板、
12乃至16,25は開口、17はエアーシリン
ダをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 粉粒体移送管路の適宜位置に粉粒体が流通可
能な開口を有する開閉板を介装し、該開閉板を
管路の径方向に摺動させることによつて管路を
開閉するようにした開閉装置において、上記開
閉板と接する流出側の管路端部であつて、少な
くとも、開閉板が閉鎖状態に動作する方向に位
置する部分の内壁を、開閉板と接する流入側の
管路端部の内壁よりも外側に張出し形成したこ
とを特徴とする粉粒体移送管路の開閉装置。 (2) 上記開閉装置は、開閉板の開口が上方に移動
することによつて管路を閉鎖する開閉装置であ
つて、上記流出管は、開閉板と接する端部のう
ち、上部に、開閉板と接する流入側の管路端部
の内壁よりも外側に張出した部分を有すること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の粉粒体移送管路の開閉装置。 (3) 上記開閉装置は、開閉板の開口が下方に移動
することによつて管路を閉鎖する開閉装置であ
つて、上記流出管は、開閉板と接する端部のう
ち、下部に、開閉板と接する流入側の管路端部
の内壁よりも外側に張出した部分を有すること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の粉粒体移送管路の開閉装置。 (4) 上記流出管は、開閉板と接する端部の内径が
流入管の同様な端部の内径よりも大きいことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の粉粒体移送管路の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14053285U JPH0418980Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14053285U JPH0418980Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250135U JPS6250135U (ja) | 1987-03-28 |
| JPH0418980Y2 true JPH0418980Y2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=31047465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14053285U Expired JPH0418980Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418980Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP14053285U patent/JPH0418980Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250135U (ja) | 1987-03-28 |
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