JPH0428897Y2 - - Google Patents

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JPH0428897Y2
JPH0428897Y2 JP9310886U JP9310886U JPH0428897Y2 JP H0428897 Y2 JPH0428897 Y2 JP H0428897Y2 JP 9310886 U JP9310886 U JP 9310886U JP 9310886 U JP9310886 U JP 9310886U JP H0428897 Y2 JPH0428897 Y2 JP H0428897Y2
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JP
Japan
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main body
road
support
opening recess
recess
Prior art date
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Expired
Application number
JP9310886U
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English (en)
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JPS631018U (ja
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Publication of JPS631018U publication Critical patent/JPS631018U/ja
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  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、路面上に立設され、主に車両又は歩
行者の通行を妨げる用途に供される通行止め支柱
に関する。
〔従来の技術〕
かかる通行止め支柱は、通常、適宜間隔を隔て
て複数本立設され、或いは、その複数本の支柱の
上部にチエーン等の連結材が架け渡されて棚状と
され、もつて、車両又は歩行者の通行を妨げる用
途に供されていた。
ところで、前記通行止め支柱は、単に車両又は
歩行者の通行を妨げる用途にのみ供されていたの
で、都市緑化等を特に考える必要がある場合に
は、その通行止め支柱を、草木が設置されたプラ
ンタに置き換えることが行われていた。また、歩
道の小公園化を図る場合には前記通行止め支柱を
スツール(腰掛け用椅子)に置き換えることが行
われていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕 ところで、前記通行止め支柱には、その下面に
脚本が垂設されてその脚体を路面下に埋設するこ
とによつてその横転を防止する工夫が通常講じら
れているので、上述したように通行止め支柱をプ
ランタやスツールに置き換える場合には、通行止
め支柱撤去時に前記脚体の部分を路面下から抜き
取つてその脚体の垂設された通行止め支柱を搬
送・保管するという煩瑣な作業が必要になるとい
う問題点があつた。また、その通行止め支柱とは
別途に前記プランタンやスツールを用意しなけれ
ばならず、少なからぬ経費がかかるという問題点
があつた。
本考案は、かかる問題点を解決することのでき
る通行止め支柱を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案に係る通行止め支柱は、支柱本体の上面
には、着脱自在な蓋体によつて施蓋され得る上面
開口凹部が形成される一方、支柱本体の下面に
は、その支柱本体に垂設した状態で路面下に埋設
することによつて支柱本体の横転を防止する脚体
を倒立状態で収納し得る下面開口凹部が形成され
ている点に特徴を有している。
〔作用〕
かかる本考案の通行止め支柱にあつては、支柱
本体の上面に着脱自在な蓋体によつて施蓋され得
る上面開口凹部が形成されいるので、その凹部を
蓋体にて施蓋した状態で使用することにより、前
記支柱を通行止め支柱本来の用途に供し得る一
方、前記凹部から蓋体を取り除き、その凹部に草
木の植えられた植木鉢等を設置することにより、
前記支柱をプランタとして用いることができる。
なお、前記凹部には草木を植えるべき土砂そのも
のを装入できるほか、灰皿やごみ入れ等の容器も
設置することができる。更に、前記支柱を大径の
ものとし、前述の如く施蓋状態で使用する場合
は、該支柱はスツールとしての用途に供すること
ができる。
また、前記支柱にあつては、支柱本体の下面に
前記脚体を倒立状態で収納し得る下面開口凹部が
形成されているので、前記支柱を搬送・保管する
場合に、その凹部内に脚体を収納した状態で作業
を行うことができる。
〔考案の効果〕
従つて、本考案の通行止め支柱を用いる場合
は、車両又は歩行者の通行を妨げる用途にのみ供
されている通行止め支柱を、草木が設置されたプ
ランタ等の他の用途に供される支柱に換えたいと
きにも、その通行止め支柱をプランタ等の支柱と
して用いることができるので従来のような置き換
え作業が不要となり、またプランタ等の支柱を別
途用意する必要がなくなる。しかも、その支柱本
体の下部に形成された凹部内に前記脚体を収納で
きるため、その通行止め支柱の取扱が容易となる
上、搬送・保管時に前記脚体を紛失してしまうと
いうことがなくなる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図において、1は支柱本体であり、その支
柱本体1の上面には着脱自在な蓋体2によつて施
蓋され得る上面開口凹部1aが形成される一方、
その支柱本体1の下面にはその支柱本体1に垂設
した状態で路面下に埋設することによつて支柱本
体1の横転を防止する脚体3を倒立状態で収納し
得る下面開口凹部1bが形成されている。なお、
前記脚体3は、具体的にはそのフランジ部材3a
の部分をボルト4…を用いて前記支柱本体1の下
面の一部に取着することによつて支柱本体1に垂
設されるようになつている。また、前記支柱本体
1の上面開口凹部1aと下面開口凹部1bとの間
は中間貫通孔1cによつて連通されている。これ
は、前記上面開口凹部1a内に水が滞留しないよ
うに配慮したものである。なお、前記両凹部1
a,1bと中間貫通孔1cとはストレートに連通
した一体的な貫通孔であつてもよい。
かかる構成の本考案の通行止め支柱にあつて
は、支柱本体1の上面に着脱自在な蓋体2によつ
て施蓋され得る上面開口凹部1aが形成されてい
るので、第1図に示すようにその凹部1aを蓋体
2にて施蓋した状態で使用することにより、前記
支柱を通行止め支柱本来の用途に供し得る一方、
前記凹部1aから蓋体2を取り除き、第2図に示
すようにその凹部1aに草木の植えられた植木鉢
5等を設置することにより、前記支柱をプランタ
として用いることができる。
また、前記支柱にあつては、支柱本体1の下面
に前記脚体2を倒立状態で収納し得る下面開口凹
部1bが形成されているので、前記支柱を設置す
る前や撤去した後に前記支柱本体1を搬送・保管
する場合に、その凹部1b内に脚体3を収納する
ことができる。
なお、前記上面開口凹部に前述した如く草木を
植えるべき土砂そのものを装入したり、灰皿やご
み入れ等の容器又は広告物掲示用柱体(例えば旗
竿)等を設置することにより、前記通行止め支柱
をプランタ以外の他の用途に供せられる支柱に兼
用することも可能である。更に、施蓋状態で使用
した場合はスツールとしての用途に供することも
可能である。
また、本考案の通行止め支柱は、単独立設され
る通行止め支柱においても適用できるのはいうま
でもない。
なお、実用新案登録請求の範囲の項に図面との
対照を便利にするために符号を記入したが、その
記入によつて本考案は添付図面の構造に限定され
るものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る通行止め支柱の実施例を示
し、第1図は支柱本来の用途に供されている状態
の縦断面図、第2図はプランタとして使用されて
いる状態の縦断面図、第3図は支柱本体内に脚部
を収納した状態の縦断面図である。 1……支柱本体、1a……上面開口凹部、1b
……下面開口凹部、2……蓋体、3……脚体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 支柱本体1の上面には、着脱自在な蓋体2によ
    つて施蓋され得る上面開口凹部1aが形成される
    一方、支柱本体1の下面には、その支柱本体1に
    垂設した状態で路面下に埋設することによつて支
    柱本体1の横転を防止する脚体3を倒立状態で収
    納し得る下面開口凹部1bが形成されていること
    を特徴とする通行止め支柱。
JP9310886U 1986-06-18 1986-06-18 Expired JPH0428897Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9310886U JPH0428897Y2 (ja) 1986-06-18 1986-06-18

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9310886U JPH0428897Y2 (ja) 1986-06-18 1986-06-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS631018U JPS631018U (ja) 1988-01-06
JPH0428897Y2 true JPH0428897Y2 (ja) 1992-07-14

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ID=30955405

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JP9310886U Expired JPH0428897Y2 (ja) 1986-06-18 1986-06-18

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JP2020045647A (ja) * 2018-09-18 2020-03-26 ゴトウコンクリート株式会社 多目的用途コンクリートブロック

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JPS631018U (ja) 1988-01-06

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