JPH04189988A - 電動アクチュエータ - Google Patents
電動アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH04189988A JPH04189988A JP2316669A JP31666990A JPH04189988A JP H04189988 A JPH04189988 A JP H04189988A JP 2316669 A JP2316669 A JP 2316669A JP 31666990 A JP31666990 A JP 31666990A JP H04189988 A JPH04189988 A JP H04189988A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- protrusion
- motor
- slide plate
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 13
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えは車両のドアロックに用いることかでき
、出力軸か手動および電動により自由に移動可能な電動
アクチュエータに関するものである。
、出力軸か手動および電動により自由に移動可能な電動
アクチュエータに関するものである。
従来、この種の電動アクチュエータの手動操作可能な機
構として、中立復帰式(引例、特開昭64−90376
) 、空振り式(特公昭62−27226および特公昭
62−21110)かあった。
構として、中立復帰式(引例、特開昭64−90376
) 、空振り式(特公昭62−27226および特公昭
62−21110)かあった。
しかし、中立復帰式においては、中立地点までスプリン
グにより戻すため騒音か発生し、その騒音は抑えること
か難しく、しかも、その騒音はアクチュエータの作動終
了後に発生するため、特に気になる騒音になって□いた
。また、中立点に戻る際、スプリングと溝との間の潤滑
状態の不良により摩擦か生した時には、作動子か中立点
まで戻る信頼性か低くなり、非常に大きな力を要して操
作を行う必要か生したり、手動操作不能になる可能性か
あるという欠点を有していた。更に、中立復帰をバネ等
で行うと、アクチュエータの作動の際、バネを巻き込む
ため作動力の損失となり、その分大きなモータを必要と
したり、多段の減速機を必要とし構造上大型となってし
まうという欠点かあった。
グにより戻すため騒音か発生し、その騒音は抑えること
か難しく、しかも、その騒音はアクチュエータの作動終
了後に発生するため、特に気になる騒音になって□いた
。また、中立点に戻る際、スプリングと溝との間の潤滑
状態の不良により摩擦か生した時には、作動子か中立点
まで戻る信頼性か低くなり、非常に大きな力を要して操
作を行う必要か生したり、手動操作不能になる可能性か
あるという欠点を有していた。更に、中立復帰をバネ等
で行うと、アクチュエータの作動の際、バネを巻き込む
ため作動力の損失となり、その分大きなモータを必要と
したり、多段の減速機を必要とし構造上大型となってし
まうという欠点かあった。
また、空振り式においては、電圧、負荷、摩擦等の要因
で乗り上げ力か大きく正確に作動する確実性か低い、さ
らに乗り上げ後、勢いよく戻るため大きな衝撃か加わり
大きな騒音を発生するという問題があった。また、モー
タの電気ブレーキ回路の有無、温度、モータ空転トルク
のバラツキ等を考慮すると、その戻り角は不確実である
ため、手動操作不能や非常に大きな力を要して操作を行
うという欠ガを有していた。
で乗り上げ力か大きく正確に作動する確実性か低い、さ
らに乗り上げ後、勢いよく戻るため大きな衝撃か加わり
大きな騒音を発生するという問題があった。また、モー
タの電気ブレーキ回路の有無、温度、モータ空転トルク
のバラツキ等を考慮すると、その戻り角は不確実である
ため、手動操作不能や非常に大きな力を要して操作を行
うという欠ガを有していた。
よって、本発明は上述の問題点を解決し、小型のモータ
か使用でき、作動の際に摩擦等により作動音の生しるこ
とかなく、作動に信頬かあり、その出力軸か手動および
電動により自由に移動できる電動アクチュエータを得る
ことを目的とする。
か使用でき、作動の際に摩擦等により作動音の生しるこ
とかなく、作動に信頬かあり、その出力軸か手動および
電動により自由に移動できる電動アクチュエータを得る
ことを目的とする。
このために本発明は、駆動力により一端停止点から中央
点を通り他端停止点に至る回動範囲を自在に回動する回
動板、該回動板の板上に設けられた突起部、該突起部と
係合し、前記突起部の前記中央点から前記一端停止点ま
での回動範囲および前記中央点から前記他端停止点まて
の回動範囲まてを収める係合孔部、および前記保合孔部
をもち、前記突起部の前記一端停止点と前記他端停止点
との相互の回動に従い直線移動を行うスライ)・板を備
えており、前記突起部を前記中央点から一端停止点まで
回動させた後に前記突起部を前記一端停止点から前記中
央点まで同動させて戻す作動または前記突起部を前記中
央点から一端停止点まで回動させた後に前記突起部を前
記一端停止点に停止させる作動を行い、該作動は前記モ
ータを電気制御することとしたものである。
点を通り他端停止点に至る回動範囲を自在に回動する回
動板、該回動板の板上に設けられた突起部、該突起部と
係合し、前記突起部の前記中央点から前記一端停止点ま
での回動範囲および前記中央点から前記他端停止点まて
の回動範囲まてを収める係合孔部、および前記保合孔部
をもち、前記突起部の前記一端停止点と前記他端停止点
との相互の回動に従い直線移動を行うスライ)・板を備
えており、前記突起部を前記中央点から一端停止点まで
回動させた後に前記突起部を前記一端停止点から前記中
央点まで同動させて戻す作動または前記突起部を前記中
央点から一端停止点まで回動させた後に前記突起部を前
記一端停止点に停止させる作動を行い、該作動は前記モ
ータを電気制御することとしたものである。
回動板の回転により、突起部は一端停止点から中央点を
通り他端停止点までの回動範囲を駆動力により自在に回
動する。その突起部か一端停止点へ回動すると突起部と
係合する係合孔部をもつスライド板は一端停止点方向へ
直線移動する。そして、突起部か一端停止点に停止後、
突起部か中央点に戻る。そのとき、係合孔部は突起部の
中央点から一端停止点までの回動範囲を含むので突起部
か中央点に戻ってもスライド板は元の位置(一端停止点
方向)のままである。このとき突起部は中央点にあるの
で、スライド板は直線運動方向(他端停止方向)へ直線
運動か可能である。
通り他端停止点までの回動範囲を駆動力により自在に回
動する。その突起部か一端停止点へ回動すると突起部と
係合する係合孔部をもつスライド板は一端停止点方向へ
直線移動する。そして、突起部か一端停止点に停止後、
突起部か中央点に戻る。そのとき、係合孔部は突起部の
中央点から一端停止点までの回動範囲を含むので突起部
か中央点に戻ってもスライド板は元の位置(一端停止点
方向)のままである。このとき突起部は中央点にあるの
で、スライド板は直線運動方向(他端停止方向)へ直線
運動か可能である。
また、前述とは逆に突起部か他端停止位置まで回動する
とスライド板も他端停止方向に直線運動を行う。その後
突起部は中央点に戻る。そして、係合孔部は突起部の中
央点から他端停止点までの回動範囲を含むので、スライ
ド板は他端停止方向に残される。
とスライド板も他端停止方向に直線運動を行う。その後
突起部は中央点に戻る。そして、係合孔部は突起部の中
央点から他端停止点までの回動範囲を含むので、スライ
ド板は他端停止方向に残される。
このとき、スライド板は一端停止方向に直線移動可能で
ある。
ある。
言い換えると、突起部は一端方向他端方向と駆動力によ
り回動し、スライド板を自動で直線運動を行う。その後
突起は中央点に戻る。このとき、突起はスライド板の中
央点から一端停止点までの回動範囲と中央点から他端停
止点までの範囲を含む範囲をもつので直線移動を自在に
行うことかでき、手動においても行える。また、その突
起を一端停止点または他端停止点に戻さず、その位置に
停止させれば、スクイ1〜板は手動において行うことか
できなくなる。
り回動し、スライド板を自動で直線運動を行う。その後
突起は中央点に戻る。このとき、突起はスライド板の中
央点から一端停止点までの回動範囲と中央点から他端停
止点までの範囲を含む範囲をもつので直線移動を自在に
行うことかでき、手動においても行える。また、その突
起を一端停止点または他端停止点に戻さず、その位置に
停止させれば、スクイ1〜板は手動において行うことか
できなくなる。
以上の作動はスプリングを用いず駆動源の回動が直接ス
ライド板の直線移動に伝わるので、小型のモータか使用
できる。モータに対しては電気制御部が電気制御するこ
とにより行われるため、作動の際に出力軸の不作動か生
し難い。
ライド板の直線移動に伝わるので、小型のモータか使用
できる。モータに対しては電気制御部が電気制御するこ
とにより行われるため、作動の際に出力軸の不作動か生
し難い。
本発明により、小型でかつ作動音の少なく、電動および
手動切替え可能な電動アクチュエータか得られる。
手動切替え可能な電動アクチュエータか得られる。
本発明の一実施例を第1図ないし第13図に従い説明す
る。
る。
まず、第1図において、これは本発明一実施例となるド
アロックアクチュエータ等に用いられる電動アクチュエ
ータてあり、その電動アクチュエータの分解斜視図を示
す。
アロックアクチュエータ等に用いられる電動アクチュエ
ータてあり、その電動アクチュエータの分解斜視図を示
す。
1は駆動源となる直流モータである。2はウオームてあ
り、直流モータ1の出力軸に取り付けられる。
り、直流モータ1の出力軸に取り付けられる。
3はウオームホイールであり、ウオーム2と噛み合って
いる。4はハウジンク下部で、5はハウシング蓋部とな
っている。
いる。4はハウジンク下部で、5はハウシング蓋部とな
っている。
6は電気制御部である。この電気制御部6はネジ61に
よりハウシンク下部4に固定される。そして、電気制御
部6を支持する基板62には孔7か存在し、その孔7に
は、ウオームホイール3の底に存在する柱部8か通り、
孔7は柱部8を支持する。その柱部8の中央には柱部貫
通孔9か存在し、その柱部貫通孔9にはシャフト10か
通る。このシャフト10は、ハウジング下部4のシャフ
ト下支持部11と、ハウジング蓋部5のシャフト上支持
部12との間に支持される。】3および14は直流モー
タ1を支持するモータ支持部であり、ハウシンク下部4
に一体に設けられている。15は接点部であり、ウオー
ムホイール3の基板62側の面に設けられており、基板
62の基板接点16と接触するようになっている。
よりハウシンク下部4に固定される。そして、電気制御
部6を支持する基板62には孔7か存在し、その孔7に
は、ウオームホイール3の底に存在する柱部8か通り、
孔7は柱部8を支持する。その柱部8の中央には柱部貫
通孔9か存在し、その柱部貫通孔9にはシャフト10か
通る。このシャフト10は、ハウジング下部4のシャフ
ト下支持部11と、ハウジング蓋部5のシャフト上支持
部12との間に支持される。】3および14は直流モー
タ1を支持するモータ支持部であり、ハウシンク下部4
に一体に設けられている。15は接点部であり、ウオー
ムホイール3の基板62側の面に設けられており、基板
62の基板接点16と接触するようになっている。
17は突起部であり、ウオームホイール3の基板62の
存在する側の反対側の面上の外周に設けられている。そ
して、この突起部17は、第2図(a)、(b)、(C
)に示すように直流モータ1とウオームホイール3を介
して一端停止点100から中央点102を通り他端停止
点】01まての回動範囲を、電気制御部6により側副さ
ねる。第1図に戻り18はスライド板であり、電動アク
チュエータの出力軸となる部分である。そのスライド板
18には、スライド板18を直線移動させる為にシャフ
トlOと係合するシャフト係合孔j9、および突起部1
7と係合する係合孔部20か設けられてる。この係合孔
部20は、突起部I7の一端停止点100から他端停止
点101まての回動範囲のうち、中央点102から一端
停止点100までの回動範囲および中央点】02から他
端停止点101まての回動範囲を収める大きさをもった
孔である。
存在する側の反対側の面上の外周に設けられている。そ
して、この突起部17は、第2図(a)、(b)、(C
)に示すように直流モータ1とウオームホイール3を介
して一端停止点100から中央点102を通り他端停止
点】01まての回動範囲を、電気制御部6により側副さ
ねる。第1図に戻り18はスライド板であり、電動アク
チュエータの出力軸となる部分である。そのスライド板
18には、スライド板18を直線移動させる為にシャフ
トlOと係合するシャフト係合孔j9、および突起部1
7と係合する係合孔部20か設けられてる。この係合孔
部20は、突起部I7の一端停止点100から他端停止
点101まての回動範囲のうち、中央点102から一端
停止点100までの回動範囲および中央点】02から他
端停止点101まての回動範囲を収める大きさをもった
孔である。
スライド板18は途中の部分て屈曲しており、その屈曲
部21には衝撃防止用ゴム22か設けられる。
部21には衝撃防止用ゴム22か設けられる。
この衝撃防止用ゴム22はスライド板18かハウジング
下部4の内側側壁と接触する衝撃を吸収し、かつスライ
ド板18の直線移動の制限を行う働きを行う。そして、
スライド板18の出力軸となる軸端部はハウジング下部
4の側壁に設けられた出力軸孔23を通り、出力部(図
示せず)と結合されている。
下部4の内側側壁と接触する衝撃を吸収し、かつスライ
ド板18の直線移動の制限を行う働きを行う。そして、
スライド板18の出力軸となる軸端部はハウジング下部
4の側壁に設けられた出力軸孔23を通り、出力部(図
示せず)と結合されている。
そして、スライド板18の軸端部は伸縮ゴム24て覆わ
11、その伸縮ゴム24は出力孔23の周囲に設けられ
た出力部25に取り付けられている。ハウジンク下部4
とハウジンク蓋部5とは、ビス26により取り付けらね
る。
11、その伸縮ゴム24は出力孔23の周囲に設けられ
た出力部25に取り付けられている。ハウジンク下部4
とハウジンク蓋部5とは、ビス26により取り付けらね
る。
なお、第3図は第1図のA1方向からハウジング下部4
を一部透視した一部透視側面図、第4図は第1図のA2
方向からハウジング下部4を一部透視した一部透視側面
図、第5図は第1図のA3方向からハウジング下部4を
一部透視した一部透視側面図、第6図は第1図のA4方
向からハウジング下部4を一部透視した一部透視正面図
である。
を一部透視した一部透視側面図、第4図は第1図のA2
方向からハウジング下部4を一部透視した一部透視側面
図、第5図は第1図のA3方向からハウジング下部4を
一部透視した一部透視側面図、第6図は第1図のA4方
向からハウジング下部4を一部透視した一部透視正面図
である。
次に、上記一実施例の電動アクチュエータの作動を第6
図ないし第11図に従い説明する。゛第6図ないし第1
1図は第1図のハウジング蓋部5を透視して矢印A4方
向から見た一部透視正面図である。第6図は突起部17
の位置か回動範囲の中央点102にある位置であり、言
い換えると、突起部17かスライド板18の直線移動方
向に対してほぼ直角になる位置である。この状態から駆
動源である直流モータ1により、回動板であるウオーム
ホイール3を矢印B方向に回動すると、第6図から第7
図に示すような位置に突起部17か移動し、それに伴い
スライド板18が矢印C方向に直線移動する。
図ないし第11図に従い説明する。゛第6図ないし第1
1図は第1図のハウジング蓋部5を透視して矢印A4方
向から見た一部透視正面図である。第6図は突起部17
の位置か回動範囲の中央点102にある位置であり、言
い換えると、突起部17かスライド板18の直線移動方
向に対してほぼ直角になる位置である。この状態から駆
動源である直流モータ1により、回動板であるウオーム
ホイール3を矢印B方向に回動すると、第6図から第7
図に示すような位置に突起部17か移動し、それに伴い
スライド板18が矢印C方向に直線移動する。
さらに回動板か回動し、第7図の状態から第8図の状態
に示すような位置に突起部17およびスライド板18が
移動する。このときスライド板18に設けられた衝撃防
止用ゴム22かハウジング下部4の内側側壁に当接し、
スライド板18の直線移動の範囲を制限する。そして、
突起部17は常に係合孔部20に係合している。以上の
ことより、突起部17は無理に停止させられることにな
り、ウオームホイール3と共に直流モータ1は急停止さ
せられ、直流モータ1から逆転電流か発せられる。この
逆転電流を電気制御部6かとらえ、電気制御部6は直流
モータlに逆転電流を送る。すると、第8図における状
態から第9図の状態のように、ウオームホイール3か矢
印り方向にゆっくりと回動する。そして、スライド板1
8は定位置を維持したまま、突起部17か係合孔部20
内を移動し、ウオームホイール3は中央点102まて回
動する。そして、第10図の状態になる。この状態にお
いて、ウオームホイール3の基板62側に設けられた接
点部15か基板62の基板接点16と接触することによ
り、直流モータ1は停止させられ、ウオームホイール3
は中央点+02て停止する。 この第10図の状態にて
スライド板18を矢印E方向に移動させると突起部17
は係合孔部20の範囲内に存在するので、係合孔部20
は突起部17と当接せずに、スライド板18を移動でき
る。そして、第6図に示す状態になる。
に示すような位置に突起部17およびスライド板18が
移動する。このときスライド板18に設けられた衝撃防
止用ゴム22かハウジング下部4の内側側壁に当接し、
スライド板18の直線移動の範囲を制限する。そして、
突起部17は常に係合孔部20に係合している。以上の
ことより、突起部17は無理に停止させられることにな
り、ウオームホイール3と共に直流モータ1は急停止さ
せられ、直流モータ1から逆転電流か発せられる。この
逆転電流を電気制御部6かとらえ、電気制御部6は直流
モータlに逆転電流を送る。すると、第8図における状
態から第9図の状態のように、ウオームホイール3か矢
印り方向にゆっくりと回動する。そして、スライド板1
8は定位置を維持したまま、突起部17か係合孔部20
内を移動し、ウオームホイール3は中央点102まて回
動する。そして、第10図の状態になる。この状態にお
いて、ウオームホイール3の基板62側に設けられた接
点部15か基板62の基板接点16と接触することによ
り、直流モータ1は停止させられ、ウオームホイール3
は中央点+02て停止する。 この第10図の状態にて
スライド板18を矢印E方向に移動させると突起部17
は係合孔部20の範囲内に存在するので、係合孔部20
は突起部17と当接せずに、スライド板18を移動でき
る。そして、第6図に示す状態になる。
また、第10図の状態においてウオームホイール3か前
述とは異なりF方向に回動したときには、スライド板1
8は矢印E方向に移動し第1j図に示す状態となる。こ
の状態の後、ウオームホイール3は第11図の矢印G方
向に回動し、第6図の状態に戻る。この状態において、
スライド板18は第6図矢印C方向に手動により移動可
能であり、手動操作を行うと第10図の状態になる。
述とは異なりF方向に回動したときには、スライド板1
8は矢印E方向に移動し第1j図に示す状態となる。こ
の状態の後、ウオームホイール3は第11図の矢印G方
向に回動し、第6図の状態に戻る。この状態において、
スライド板18は第6図矢印C方向に手動により移動可
能であり、手動操作を行うと第10図の状態になる。
次に、電気制御部6のブロック図を第12図に示し、そ
の電気制御部6の作動のようすをタイムチャートである
第13図に示す。
の電気制御部6の作動のようすをタイムチャートである
第13図に示す。
まず、ドアロックスイッチ30をL OCT〈側に接続
するとタイマー31、タイマー32およびタイマー35
に電流か流れ、タイマー33およびタイマー34には電
流は流れない。それと同時にタイマー31、タイマー3
5から直ちに電流か流れ出て、タイマー32はしばらく
時間をおいた後、電流か流れ出る。タイマ35から電流
か流れ出ると、メインスイッチ36は直ちにONされ、
この回路全体に電流か流れる。また、タイマー31から
電流か流れ出ると、トランジスタ41、トランジスタ4
2に電流か流れ、直流モータlに対して矢印R方向に電
流が流れる。
するとタイマー31、タイマー32およびタイマー35
に電流か流れ、タイマー33およびタイマー34には電
流は流れない。それと同時にタイマー31、タイマー3
5から直ちに電流か流れ出て、タイマー32はしばらく
時間をおいた後、電流か流れ出る。タイマ35から電流
か流れ出ると、メインスイッチ36は直ちにONされ、
この回路全体に電流か流れる。また、タイマー31から
電流か流れ出ると、トランジスタ41、トランジスタ4
2に電流か流れ、直流モータlに対して矢印R方向に電
流が流れる。
すると、ウオームホイール3は第6図から第8図のよう
に移動を行う。
に移動を行う。
第8図の状態に示すように、スライド板18はハウジン
グ下部4の内側側壁に当接し停止させられる。
グ下部4の内側側壁に当接し停止させられる。
そのとき、その保合孔部20に突起部17か当接してい
るので、ウオームホイール3か強制的に静止させられ、
直流モータ1は停止させられる。それと同時に、直流モ
ータ1から逆転電流か流れ出る。この逆転電流を電流検
出用シャント抵抗50か受は取りコンパレータ51から
電流か流れ出る。この電流は、タイマー31から流れて
いる電流を停止させ、タイマー32から電流か出るよう
に、それぞれのタイマーに指示する。タイマー31の電
流を停止させると、トランジスタ41.42の電流か停
止する。そして、タイマー32から電流か流れると、ト
ランジスタ43.44に電流か流れ、直流モータ1に対
して矢印り方向に電流か流れる。すると、つオームホイ
ール3は第8図から第10図のように移動を行う。この
とき、タイマー32からの電流は電流制限抵抗52を通
るため直流モータ1はゆっくりと逆転を行う。
るので、ウオームホイール3か強制的に静止させられ、
直流モータ1は停止させられる。それと同時に、直流モ
ータ1から逆転電流か流れ出る。この逆転電流を電流検
出用シャント抵抗50か受は取りコンパレータ51から
電流か流れ出る。この電流は、タイマー31から流れて
いる電流を停止させ、タイマー32から電流か出るよう
に、それぞれのタイマーに指示する。タイマー31の電
流を停止させると、トランジスタ41.42の電流か停
止する。そして、タイマー32から電流か流れると、ト
ランジスタ43.44に電流か流れ、直流モータ1に対
して矢印り方向に電流か流れる。すると、つオームホイ
ール3は第8図から第10図のように移動を行う。この
とき、タイマー32からの電流は電流制限抵抗52を通
るため直流モータ1はゆっくりと逆転を行う。
そして、ウオームホイール3か第10図のように中央点
102にきたとき、つオームホイール3に設けられた接
点部15と、基板62の基板接点16とが接触する。こ
のことにより、電気制御部6の中立点スイッチ53かO
Nの状態になり、タイマー32から流れている電流を停
止させるように指示する。その結果、トランジスタ43
.44に電流か流ねなくなり、直流モータ1は停止する
。
102にきたとき、つオームホイール3に設けられた接
点部15と、基板62の基板接点16とが接触する。こ
のことにより、電気制御部6の中立点スイッチ53かO
Nの状態になり、タイマー32から流れている電流を停
止させるように指示する。その結果、トランジスタ43
.44に電流か流ねなくなり、直流モータ1は停止する
。
次に、ドアロックスイッチ30をUNLOCK側に接続
するとタイマー33、タイマー34およびタイマー35
に電流か流れ、タイマー31およびタイマー32には電
流は流れない。それと同時にタイマー33、タイマー3
5から直ちに電流が流れ出て、タイマー34はしばらく
時間をおいた後、電流か流れ出る。タイマ35から電流
か流れ出ると、メインスイッチ36は直ちにONされ、
この回路全体に電流か流れる。また、タイマー33から
電流か流れ出ると、トランジスタ43、トランジスタ4
4に電流か流れ、直流モータ1に対して矢印り方向に電
流か流れる。すると、ウオームホイール3は第10図か
ら第11図のように移動を行う。
するとタイマー33、タイマー34およびタイマー35
に電流か流れ、タイマー31およびタイマー32には電
流は流れない。それと同時にタイマー33、タイマー3
5から直ちに電流が流れ出て、タイマー34はしばらく
時間をおいた後、電流か流れ出る。タイマ35から電流
か流れ出ると、メインスイッチ36は直ちにONされ、
この回路全体に電流か流れる。また、タイマー33から
電流か流れ出ると、トランジスタ43、トランジスタ4
4に電流か流れ、直流モータ1に対して矢印り方向に電
流か流れる。すると、ウオームホイール3は第10図か
ら第11図のように移動を行う。
第11図の状態に示すように、スライド板18はハウジ
ンク下部4の内側側壁に当接し停止させられ、その係合
孔部20に突起部17か当接する。そのため、直流モー
タlは停止させられ、直流モータ1から逆転電流か流れ
出る。この逆転電流を電流検出用ソヤント抵抗50か受
は取りコンパレータ51から電流が流れ出る。その電流
は、タイマー33から流れている電流を停止させ、タイ
マー34から電流か出るように、それぞれのタイマーに
指示する。タイマー33の電流を停止させると、トラン
ジスタ43.44の電流か停止し、タイマー34から電
流か流れると、トランジスタ41.42に電流か流れ、
直流モータ1に対して第12図の矢印R方向に電流か流
れる。すると、つオームホイール3は第11図から第6
図のように移動を行う。このとき、タイマー34からの
電流は電流制限抵抗52を通るため直流モータ】はゆっ
くりと逆転を行う。そして、オ−ムホイール3か第6図
のように中央点102にきたとき、ウオームホイール3
に設けられた接点部15と、基板62の基板接点16と
か接触する。このことにより、電気制御部6の中立点ス
イッチ53がONの状態になり、タイマー34から流れ
ている電流を停止させるように指示する。その結果、ト
ランジスタ41.42に電流か流れなくなり、直流モー
タIは停止する。
ンク下部4の内側側壁に当接し停止させられ、その係合
孔部20に突起部17か当接する。そのため、直流モー
タlは停止させられ、直流モータ1から逆転電流か流れ
出る。この逆転電流を電流検出用ソヤント抵抗50か受
は取りコンパレータ51から電流が流れ出る。その電流
は、タイマー33から流れている電流を停止させ、タイ
マー34から電流か出るように、それぞれのタイマーに
指示する。タイマー33の電流を停止させると、トラン
ジスタ43.44の電流か停止し、タイマー34から電
流か流れると、トランジスタ41.42に電流か流れ、
直流モータ1に対して第12図の矢印R方向に電流か流
れる。すると、つオームホイール3は第11図から第6
図のように移動を行う。このとき、タイマー34からの
電流は電流制限抵抗52を通るため直流モータ】はゆっ
くりと逆転を行う。そして、オ−ムホイール3か第6図
のように中央点102にきたとき、ウオームホイール3
に設けられた接点部15と、基板62の基板接点16と
か接触する。このことにより、電気制御部6の中立点ス
イッチ53がONの状態になり、タイマー34から流れ
ている電流を停止させるように指示する。その結果、ト
ランジスタ41.42に電流か流れなくなり、直流モー
タIは停止する。
次に、デッドロックスイッチ54をONの状態にしたと
き、ドアロックスイッチ30をLOCKの位置にしたと
きタイマー31は正常に作動し、トランジスタ41.4
2を通り、直流モータ1は回転し、ウオームホイール3
はR方向に回転する。その後、直流モータ1からの逆転
電流をコンパレータ5】か受けたとき、タイマー31の
電流を停止させ、トランジスタ4】、42には電流を流
さず、直流モータ1は回転しなくなる。このとき、タイ
マー32および34は、デッドロックスイッチ54かO
Nのためリセットか働くことにより、電流か流れ出ない
。よって、トランジスタ41.42.43.44には電
流か流れない。その結果、ウオームホイール3は第6図
の位置まで戻ることかなく、第8図の位置で停止する。
き、ドアロックスイッチ30をLOCKの位置にしたと
きタイマー31は正常に作動し、トランジスタ41.4
2を通り、直流モータ1は回転し、ウオームホイール3
はR方向に回転する。その後、直流モータ1からの逆転
電流をコンパレータ5】か受けたとき、タイマー31の
電流を停止させ、トランジスタ4】、42には電流を流
さず、直流モータ1は回転しなくなる。このとき、タイ
マー32および34は、デッドロックスイッチ54かO
Nのためリセットか働くことにより、電流か流れ出ない
。よって、トランジスタ41.42.43.44には電
流か流れない。その結果、ウオームホイール3は第6図
の位置まで戻ることかなく、第8図の位置で停止する。
また、デッドロックスイッチ54をONの状態てUNL
OCKの状態のときもタイマ32.34は働かず、ウオ
ームホイール3は第11図の位置で停止する。
OCKの状態のときもタイマ32.34は働かず、ウオ
ームホイール3は第11図の位置で停止する。
以上の作動により、この本発明一実施例の電動アクチュ
エータでは、デッドロックスイッチをOFFにしておく
と、ドアロックスイッチをLOCKまたはUNLOCK
と切り換えることにより、電動アクチュエータは自動で
移動し、なおかつその後手動で移動か行える。次にプツ
トロックスイッチをONにしておくと、ドアロックスイ
ッチをLOCKまたはUNLOCKと切り換えることに
より、電動アクチュエータは自動で移動し、その後手動
で移動か行えないものである。
エータでは、デッドロックスイッチをOFFにしておく
と、ドアロックスイッチをLOCKまたはUNLOCK
と切り換えることにより、電動アクチュエータは自動で
移動し、なおかつその後手動で移動か行える。次にプツ
トロックスイッチをONにしておくと、ドアロックスイ
ッチをLOCKまたはUNLOCKと切り換えることに
より、電動アクチュエータは自動で移動し、その後手動
で移動か行えないものである。
第1図は本発明−実施例電動アクチュエー夕を示す分解
斜視図、第2図は上記一実施例に使われる回転板の回動
範囲を説明する上面図、第3図は第1図の矢印A1方向
から見てハウジング蓋部を透視した一部透視側面図、第
4図は第1図の矢印A2方向から見てハウジング蓋部を
透視した一部透視側面図、第5図は第1図の矢印A3方
向から見てハウジング蓋部を透視した一部透視側面図、
第6図は第1図の矢印A4方向から見てハウジング蓋部
を透視した一部透視側面図、第7図ないし第11図は第
6図の作動の変化を示す一部透視正面図、第12図は本
発明電動アクチュエータの電気制御部のブロック図、第
13図は上記電気制御部の作動のようすを示すタイムチ
ャートである。 3・・・回動板(つオームホイール)、6・・・電気制
御部、17・・・突起部、20・・・係合孔部、18・
・・スライド板、100・・・一端停止点、101・・
・他端停止点。 102・・・中央点。
斜視図、第2図は上記一実施例に使われる回転板の回動
範囲を説明する上面図、第3図は第1図の矢印A1方向
から見てハウジング蓋部を透視した一部透視側面図、第
4図は第1図の矢印A2方向から見てハウジング蓋部を
透視した一部透視側面図、第5図は第1図の矢印A3方
向から見てハウジング蓋部を透視した一部透視側面図、
第6図は第1図の矢印A4方向から見てハウジング蓋部
を透視した一部透視側面図、第7図ないし第11図は第
6図の作動の変化を示す一部透視正面図、第12図は本
発明電動アクチュエータの電気制御部のブロック図、第
13図は上記電気制御部の作動のようすを示すタイムチ
ャートである。 3・・・回動板(つオームホイール)、6・・・電気制
御部、17・・・突起部、20・・・係合孔部、18・
・・スライド板、100・・・一端停止点、101・・
・他端停止点。 102・・・中央点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータにより一端停止点から中央点を通り他端停止点に
至る回動範囲を自在に回動する回動板、該回動板の板上
に設けられた突起部、 該突起部と係合し、前記突起部の前記中央点から前記一
端停止点までの回動範囲および前記中央点から前記他端
停止点までの回動範囲までを収める係合孔部、 前記係合孔部をもち、前記突起部の前記一端停止点と前
記他端停止点との相互の回動に従い直線移動を行うスラ
イド板、および 前記突起部を前記中央点から一端停止点まで回動させた
後に前記突起部を前記一端停止点から前記中央点まで回
動させて戻す作動または前記突起部を前記中央点から一
端停止点まで回動させた後に前記突起部を前記一端停止
点に停止させる作動を前記モータに対して制御する電気
制御部を備えたことを特徴とする電動アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31666990A JP3072125B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 電動アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31666990A JP3072125B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 電動アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189988A true JPH04189988A (ja) | 1992-07-08 |
| JP3072125B2 JP3072125B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=18079593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31666990A Expired - Lifetime JP3072125B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 電動アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3072125B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5544508A (en) * | 1994-04-16 | 1996-08-13 | Kiekert Aktiengesellschaft | Motor-vehicle central lock system for trunk and gas-filler doors |
| US5857365A (en) * | 1997-05-02 | 1999-01-12 | Emhart Inc. | Electronically operated lock |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP31666990A patent/JP3072125B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5544508A (en) * | 1994-04-16 | 1996-08-13 | Kiekert Aktiengesellschaft | Motor-vehicle central lock system for trunk and gas-filler doors |
| US5857365A (en) * | 1997-05-02 | 1999-01-12 | Emhart Inc. | Electronically operated lock |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3072125B2 (ja) | 2000-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0064602B1 (en) | Automatic door locking/unlocking device for an automotive vehicle | |
| US5673578A (en) | Motor vehicle door lock with central locking system drive | |
| CA2715572A1 (en) | Electric door lock | |
| US5736700A (en) | Vehicle knob switch apparatus | |
| US7624657B2 (en) | Motor-driven actuator | |
| JP2007321467A (ja) | アクチュエータユニット | |
| JPH09268810A (ja) | アクチュエータ付きインナドアハンドルユニット | |
| JP3072125B2 (ja) | 電動アクチュエータ | |
| JPH07169362A (ja) | トリガースイッチ | |
| JPH02190587A (ja) | ドアロックアクチュエータ | |
| JPS62194969A (ja) | チルトステアリング装置 | |
| JPS62134348A (ja) | 自動車用電動式ドア−ミラ− | |
| JP3309708B2 (ja) | 車両用アウターミラー装置 | |
| JP3921423B2 (ja) | 自動車部品用アクチュエータ | |
| JP2000291767A (ja) | 電動リニアアクチュエータ | |
| JP2529569Y2 (ja) | ドアロック用アクチュエータ装置 | |
| JPH0513645Y2 (ja) | ||
| JPH0536049Y2 (ja) | ||
| JPH0656418U (ja) | ドアロックとドアロックアクチュエータの連結構造 | |
| JP2002201842A (ja) | 車両ドアロック装置 | |
| JPH0352193Y2 (ja) | ||
| JPH01150826A (ja) | 過負荷検出機構 | |
| JP2529570Y2 (ja) | アクチュエータにおける回転体の支持構造 | |
| JP2544131Y2 (ja) | ドアロック用アクチュエータ装置 | |
| JPH0729247U (ja) | アクチュエータ |