JPH04190054A - 多室型空気調和機 - Google Patents
多室型空気調和機Info
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- JPH04190054A JPH04190054A JP2323572A JP32357290A JPH04190054A JP H04190054 A JPH04190054 A JP H04190054A JP 2323572 A JP2323572 A JP 2323572A JP 32357290 A JP32357290 A JP 32357290A JP H04190054 A JPH04190054 A JP H04190054A
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- JP
- Japan
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- expansion valve
- electric expansion
- indoor
- outdoor
- pressure
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、多室型空気調和機に関する。
従来の技術
近年、ビル空調において個別分散空調が進展しており、
特開平1−212870号公報において知られるような
多室型空気調和機の個別制街化が進められてきている。
特開平1−212870号公報において知られるような
多室型空気調和機の個別制街化が進められてきている。
以下、図面を参考に従来の技術について説明する。
第4図から第6図において、1は多室型空気調和機の室
外機であり、能力可変圧縮機2、四方弁3、室外熱交換
器4、室外電動膨張弁5、室外ファン6から成っている
。7は室内機で室外機1に4台並列に接続され、それぞ
れ室内電動膨張弁8、室内熱交換器9、室内ファン10
から成っている(以下、室内機7を区別する場合は添字
A、B。
外機であり、能力可変圧縮機2、四方弁3、室外熱交換
器4、室外電動膨張弁5、室外ファン6から成っている
。7は室内機で室外機1に4台並列に接続され、それぞ
れ室内電動膨張弁8、室内熱交換器9、室内ファン10
から成っている(以下、室内機7を区別する場合は添字
A、B。
C,Dを付けることにする)。11は圧力検知器で、四
方弁3と室内熱交換器9の間の室外機1内配管に設けら
れている。12はインバータであり圧力検知器11によ
って検知される冷媒圧力に応じてインバータ制御器13
により、インバータ12の出力周波数を変え、能力可変
圧縮機2の運転周波数を変える。14は室内機7と室外
電動膨張弁5の間の配管に設けられた冷媒温度検知器で
あり、この検知冷媒温度に応じて室外電動#張弁制御器
15により室外電動膨張弁5の開度が制御される。16
は室内機7の吸込空気の温度を検知する空気温度検知器
であり、この検知空気温度とリモートコントローラー(
図示せず、以後リモコンと評ぶ)で設定される室温設定
値とから空調負荷算出器17により部屋の空調負荷を算
出し、この算出された空調負荷に応じて室内電動膨張弁
制御器18により室内電動膨張弁8の開度が制御される
。
方弁3と室内熱交換器9の間の室外機1内配管に設けら
れている。12はインバータであり圧力検知器11によ
って検知される冷媒圧力に応じてインバータ制御器13
により、インバータ12の出力周波数を変え、能力可変
圧縮機2の運転周波数を変える。14は室内機7と室外
電動膨張弁5の間の配管に設けられた冷媒温度検知器で
あり、この検知冷媒温度に応じて室外電動#張弁制御器
15により室外電動膨張弁5の開度が制御される。16
は室内機7の吸込空気の温度を検知する空気温度検知器
であり、この検知空気温度とリモートコントローラー(
図示せず、以後リモコンと評ぶ)で設定される室温設定
値とから空調負荷算出器17により部屋の空調負荷を算
出し、この算出された空調負荷に応じて室内電動膨張弁
制御器18により室内電動膨張弁8の開度が制御される
。
以上のように構成された多室型空気調和機の動作につい
て暖房運転を例にとって説明する。
て暖房運転を例にとって説明する。
能力可変圧縮機2から吐出された高温高圧の冷媒は、西
方弁3を通り室内熱交換器9に流入して凝縮液化し、室
内電動膨張弁8t−介して室外電動膨張弁5で減圧され
、室外熱交換器4で蒸発気化し、再び西方弁3を通り能
力可変圧縮機2にもどる。
方弁3を通り室内熱交換器9に流入して凝縮液化し、室
内電動膨張弁8t−介して室外電動膨張弁5で減圧され
、室外熱交換器4で蒸発気化し、再び西方弁3を通り能
力可変圧縮機2にもどる。
この時、能力可変圧縮機2の運転周波数は、その時の空
調負荷に応じて変化する圧力検知器11により検知され
た(Sl)検知圧力(暖房時は凝縮圧力)が、予め決め
られた所定の圧力になるように(S2、S3)インバー
タ制御器13によりインバータ12を制御して(54、
S5)、検知圧力が所定の圧力より高い時は低い周波数
の方向、低い時は高い周波数の方向に制御される。
調負荷に応じて変化する圧力検知器11により検知され
た(Sl)検知圧力(暖房時は凝縮圧力)が、予め決め
られた所定の圧力になるように(S2、S3)インバー
タ制御器13によりインバータ12を制御して(54、
S5)、検知圧力が所定の圧力より高い時は低い周波数
の方向、低い時は高い周波数の方向に制御される。
また、室外電動膨張弁5の開度は、その時の運転状態に
応じて変化する冷媒温度検知器14により検知された室
内機7と室外電動膨張弁5の間の配管温度(S6)が、
予め決められた所定の温度になるように(所定の過冷却
度に、なるように)(S7、S8)室外電動膨張弁制御
器15により、検知温度が所定の温度より高い時は閉方
向、低い時は開方向に制御される(S9.510)、そ
して、1分間待機後、上記制御を繰り返す。(S1さら
に、室内電動膨張弁8の開度は、リモコンで設定された
室温設定値と空気温度検知器16で検知される室内機7
の吸込空気の温度から(512,513)空調負荷算出
器17により部屋の空調負荷を算出しく514)、この
算出された空調負荷に応じて、空調負荷が大きい時は開
方向、小さい時は閉方向に制御される(S15.516
)。
応じて変化する冷媒温度検知器14により検知された室
内機7と室外電動膨張弁5の間の配管温度(S6)が、
予め決められた所定の温度になるように(所定の過冷却
度に、なるように)(S7、S8)室外電動膨張弁制御
器15により、検知温度が所定の温度より高い時は閉方
向、低い時は開方向に制御される(S9.510)、そ
して、1分間待機後、上記制御を繰り返す。(S1さら
に、室内電動膨張弁8の開度は、リモコンで設定された
室温設定値と空気温度検知器16で検知される室内機7
の吸込空気の温度から(512,513)空調負荷算出
器17により部屋の空調負荷を算出しく514)、この
算出された空調負荷に応じて、空調負荷が大きい時は開
方向、小さい時は閉方向に制御される(S15.516
)。
そして、室外機側の制御要素である能力可変圧縮機2の
運転周波数と室外電動膨張弁5の開度と、室内機側の制
御要素である室内電動膨張弁8の開度は互いに独立して
制御される。
運転周波数と室外電動膨張弁5の開度と、室内機側の制
御要素である室内電動膨張弁8の開度は互いに独立して
制御される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、能力可変圧縮機
2の運転周波数と室外電動膨張弁5の開度の制御インタ
ーバルは同じであった。
2の運転周波数と室外電動膨張弁5の開度の制御インタ
ーバルは同じであった。
従って、通常の運転状態の場合は何等問題はないが、過
渡の運転状態の場合に吐all温度の過昇や吸入圧力の
低下による暖房能力の低下等の問題が生じるでいた。
渡の運転状態の場合に吐all温度の過昇や吸入圧力の
低下による暖房能力の低下等の問題が生じるでいた。
即ち、過渡の運転状態である立ち上がり運転時とか急激
な運転状態の変化時(例えば室内機7の4台運転から急
に1台運転に変わる)には、凝縮圧力の変化スピードに
対し過冷却度の変化スピードが遅いために、能力可変圧
縮機2の運転周波数と室外電動膨張弁5の開度を同じイ
ンターバルで制御すると、過冷却度が略安定していない
にもがかわらず凝縮圧力を変化させることになり、室外
電動膨張弁5の開度を絞っても過冷却度が小さくなると
いった逆応答を生じ、設計した室外電動膨張弁5の開度
より小さくなり過ぎ、時間が経って過渡状態から通常状
態になった時に室外電動膨張弁5の開度が復帰せず室外
電動膨張弁5の絞り過ぎによる吐出温度の過昇や吸入圧
力の低下が生じ、信頼性や快適性の面で大きな課題を有
していた。
な運転状態の変化時(例えば室内機7の4台運転から急
に1台運転に変わる)には、凝縮圧力の変化スピードに
対し過冷却度の変化スピードが遅いために、能力可変圧
縮機2の運転周波数と室外電動膨張弁5の開度を同じイ
ンターバルで制御すると、過冷却度が略安定していない
にもがかわらず凝縮圧力を変化させることになり、室外
電動膨張弁5の開度を絞っても過冷却度が小さくなると
いった逆応答を生じ、設計した室外電動膨張弁5の開度
より小さくなり過ぎ、時間が経って過渡状態から通常状
態になった時に室外電動膨張弁5の開度が復帰せず室外
電動膨張弁5の絞り過ぎによる吐出温度の過昇や吸入圧
力の低下が生じ、信頼性や快適性の面で大きな課題を有
していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、過渡の運転
状態の場合でも吐出温度の過昇や吸入圧力の低下による
暖房能力の低下等を防ぎ、信頼性や快適性の向上を図る
ものである。
状態の場合でも吐出温度の過昇や吸入圧力の低下による
暖房能力の低下等を防ぎ、信頼性や快適性の向上を図る
ものである。
課題を解決するための手段
上記8題を解決するために本発明は、インバータにより
能力可変する圧縮機、四方弁、室外熱交換器、室外電動
膨張弁を備えた室外機と、室内電動膨張弁、室内熱交換
器とを各々備えた複数の室内機を並列的に接続し、前記
室内機と四方弁開の配管に圧力検知器を設け、この検知
圧力に応じてインバータの周波数を制御するインバータ
制御器と、前記室内機と室外電動膨張弁間の配管に設け
冷媒温度を検知する冷媒温度検知器と、この検知温度に
応じて室外電動膨張弁開度を制御する室外電動膨張弁制
御器と、室内機の吸込空気温度を検知する空気温度検知
器と、前記検知吸込空気温度と室温設定値から演算する
空調負荷算出器と、この空調負荷に応じて室内電動膨張
弁開度を制御する室内電動膨張弁制御器とを設け、前記
インバータ制御器の制御インターバルより前記室外電動
膨張弁制御器の制御インターバルを長くした構成とした
ものである。
能力可変する圧縮機、四方弁、室外熱交換器、室外電動
膨張弁を備えた室外機と、室内電動膨張弁、室内熱交換
器とを各々備えた複数の室内機を並列的に接続し、前記
室内機と四方弁開の配管に圧力検知器を設け、この検知
圧力に応じてインバータの周波数を制御するインバータ
制御器と、前記室内機と室外電動膨張弁間の配管に設け
冷媒温度を検知する冷媒温度検知器と、この検知温度に
応じて室外電動膨張弁開度を制御する室外電動膨張弁制
御器と、室内機の吸込空気温度を検知する空気温度検知
器と、前記検知吸込空気温度と室温設定値から演算する
空調負荷算出器と、この空調負荷に応じて室内電動膨張
弁開度を制御する室内電動膨張弁制御器とを設け、前記
インバータ制御器の制御インターバルより前記室外電動
膨張弁制御器の制御インターバルを長くした構成とした
ものである。
作用
本発明は、上記した構成により、立ち上がり時や急激な
運転8態の変化時などの過渡の運転状態において、変化
スピードが遅い過冷却度の制御、即ち室外膨張弁開度の
制御を、能力可変圧縮機の運転周波数を制御して凝縮圧
力をほぼ安定させた後に行なうようにして、室外電動膨
張弁の過度な絞り過ぎを防ぎ、吐出温度の過昇や吸入圧
力の低下が生じないようにするものである。
運転8態の変化時などの過渡の運転状態において、変化
スピードが遅い過冷却度の制御、即ち室外膨張弁開度の
制御を、能力可変圧縮機の運転周波数を制御して凝縮圧
力をほぼ安定させた後に行なうようにして、室外電動膨
張弁の過度な絞り過ぎを防ぎ、吐出温度の過昇や吸入圧
力の低下が生じないようにするものである。
実施例
以下本発明の一実施例における多室型空気調和機につい
て、第1図から第3図を参考に説明するが、構成につい
ては従来例と同様であるので、その詳細な説明を省略す
る。
て、第1図から第3図を参考に説明するが、構成につい
ては従来例と同様であるので、その詳細な説明を省略す
る。
第3図は室外機側制御要素である能力可変圧縮機2の運
転周波数を制御するインバータ制御器13と室外電動膨
張弁5の開度を制御する室外電動膨張弁制御器15の制
御インターバルを示しており、インバータ制御器13の
制御インターバルを1分、室外電動膨張弁制御器15′
の制御インターバルを2分として、室外電動膨張弁制御
器15′の制御インターバルをインバータ制御器13よ
り長くしている。
転周波数を制御するインバータ制御器13と室外電動膨
張弁5の開度を制御する室外電動膨張弁制御器15の制
御インターバルを示しており、インバータ制御器13の
制御インターバルを1分、室外電動膨張弁制御器15′
の制御インターバルを2分として、室外電動膨張弁制御
器15′の制御インターバルをインバータ制御器13よ
り長くしている。
次に上記構成の動作について暖房運転を例にとって説明
する。尚、冷媒システムの動作は従来例と同様のため説
明を省略する。
する。尚、冷媒システムの動作は従来例と同様のため説
明を省略する。
多室型空気調和機が運転されると、まず圧力検知器11
によりその時の検知圧力(暖房時は凝縮圧力)を検知し
くSl)、予め設定された所定の圧力と検知圧力を比較
して(S2、S3)、検知圧力の方が高ければインバー
タ制御器13がらインバータ12を介して能力可変圧縮
機2に運転周波数を下げるように指示し、低ければ運転
周波数を上げるように指示する(S4、S5)。そして
この制御は1分毎に繰り返される(S12)。
によりその時の検知圧力(暖房時は凝縮圧力)を検知し
くSl)、予め設定された所定の圧力と検知圧力を比較
して(S2、S3)、検知圧力の方が高ければインバー
タ制御器13がらインバータ12を介して能力可変圧縮
機2に運転周波数を下げるように指示し、低ければ運転
周波数を上げるように指示する(S4、S5)。そして
この制御は1分毎に繰り返される(S12)。
また、冷媒温度検知器14によりその時の室内機7と室
外電動膨張弁5の間の配管温度が検知され(S7)、予
め設定された所定の温度と検知温度を比較して(S8、
S9)、検知温度の方が高ければ室外電動膨張弁制御器
15がら室外電動膨張弁5に対し所定開度開じるように
指示され、低ければ所定開度開けるように指示される(
S10.5ll)、そしてこの制御は2分毎に繰り返さ
れる(S6)。
外電動膨張弁5の間の配管温度が検知され(S7)、予
め設定された所定の温度と検知温度を比較して(S8、
S9)、検知温度の方が高ければ室外電動膨張弁制御器
15がら室外電動膨張弁5に対し所定開度開じるように
指示され、低ければ所定開度開けるように指示される(
S10.5ll)、そしてこの制御は2分毎に繰り返さ
れる(S6)。
次に、室内側電動膨張弁8は従来例と同様であり、室外
機側制御要素とは独立して制御され、リモコンで設定さ
れた室温設定値と空気温度検知器16で検知される室内
機7の吸込空気の温度から空調負荷算出器17により部
屋の空調負荷を算出し、この算出された空調負荷に応じ
て、室内側電動膨張弁制御器18により室内側電動膨張
弁80開度は、空調負荷が大きい時は開方向、小さい時
は閉方向に制御される。
機側制御要素とは独立して制御され、リモコンで設定さ
れた室温設定値と空気温度検知器16で検知される室内
機7の吸込空気の温度から空調負荷算出器17により部
屋の空調負荷を算出し、この算出された空調負荷に応じ
て、室内側電動膨張弁制御器18により室内側電動膨張
弁80開度は、空調負荷が大きい時は開方向、小さい時
は閉方向に制御される。
この時、室外機側制御要素において、過冷却度を制御す
る室外電動膨張弁5の制御インターバルは、凝縮圧力を
制御する能力可変圧縮機2の運転周波数の制御インター
バルよいも長いため、過冷却度の変化スピードが凝縮圧
力の変化スピードより遅いことに相応することになる。
る室外電動膨張弁5の制御インターバルは、凝縮圧力を
制御する能力可変圧縮機2の運転周波数の制御インター
バルよいも長いため、過冷却度の変化スピードが凝縮圧
力の変化スピードより遅いことに相応することになる。
すなわち、応答の速い凝縮圧力を短いインターバルで早
く設定値に近づけるとともに、応答の遅い過冷却度を長
いインターバルで安定しつつある凝縮圧力に対応しなが
らゆっくりと設定値近づけていくものである。
く設定値に近づけるとともに、応答の遅い過冷却度を長
いインターバルで安定しつつある凝縮圧力に対応しなが
らゆっくりと設定値近づけていくものである。
従って、従来のように過渡の運転状態において室外電動
膨張弁5の絞り過ぎといった現象が生じず、吐出温度の
過昇による機器の信頼性の低下や吸入圧力の低下による
能力低下によって快適性が低下するといったことを防止
することができる。
膨張弁5の絞り過ぎといった現象が生じず、吐出温度の
過昇による機器の信頼性の低下や吸入圧力の低下による
能力低下によって快適性が低下するといったことを防止
することができる。
尚、本実施例では、インバータ制御器13の制御タイミ
ングと室外電動膨張弁制御器15′の制御タイミングは
同期する時機を有するが、両制御タイミングをずらして
同期しないようにしてもよい。
ングと室外電動膨張弁制御器15′の制御タイミングは
同期する時機を有するが、両制御タイミングをずらして
同期しないようにしてもよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、インバータ
により能力可変する圧縮機、四方弁、室外熱交換器、室
外電動膨張弁を1えた室外機と、室内電動膨張弁、室内
熱交換器とを各々備えた複数の室内機を並列的に接続し
、前記室内機と四方弁間の配管に圧力検知器を設け、こ
の検知圧力に応じてインバータの周波数を制御するイン
バータ制誓器と、前記室内機と室外電動膨張弁開の配管
に設け冷媒温度を検知する冷媒温度検知器と、この検知
温度に応じて室外電動膨張弁開度を制御する室外電動膨
張弁制御器と、室内機の吸込空気温度を検知する空気温
度検知器と、前記検知吸込空気温度と室温設定値から演
算する空調負荷算8器と、この空調負荷に応じて室内電
動膨張弁開度を制御する室内電動膨張弁制御器とを設け
、前記インバータ制御器の制御インターバルより前記室
外電動膨張弁制御器の制御インターバルを長くしたので
、通常運転はもちろんのこと過渡の運転状態の場合でも
室外電動膨張弁の絞り過ぎといった現象が生じず、吐呂
温度の過昇による機器の信頼性の低下や吸入圧力の低下
による能力低下によって快適性が低下するといったこと
を防止することができる。
により能力可変する圧縮機、四方弁、室外熱交換器、室
外電動膨張弁を1えた室外機と、室内電動膨張弁、室内
熱交換器とを各々備えた複数の室内機を並列的に接続し
、前記室内機と四方弁間の配管に圧力検知器を設け、こ
の検知圧力に応じてインバータの周波数を制御するイン
バータ制誓器と、前記室内機と室外電動膨張弁開の配管
に設け冷媒温度を検知する冷媒温度検知器と、この検知
温度に応じて室外電動膨張弁開度を制御する室外電動膨
張弁制御器と、室内機の吸込空気温度を検知する空気温
度検知器と、前記検知吸込空気温度と室温設定値から演
算する空調負荷算8器と、この空調負荷に応じて室内電
動膨張弁開度を制御する室内電動膨張弁制御器とを設け
、前記インバータ制御器の制御インターバルより前記室
外電動膨張弁制御器の制御インターバルを長くしたので
、通常運転はもちろんのこと過渡の運転状態の場合でも
室外電動膨張弁の絞り過ぎといった現象が生じず、吐呂
温度の過昇による機器の信頼性の低下や吸入圧力の低下
による能力低下によって快適性が低下するといったこと
を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例である多室型空気調和機の冷
凍サイクル図、第2図は第1図で示した空気調和機の室
外機側制御要素の制御フローチャート、第3図は第2図
で示した室外機側制御要素のタイミングチャート、第4
図は従来の多室型空気調和機の冷凍サイクル区、第5図
は第4図で示した空気調和機の室外機側制御要素の制御
フローチャート、第6図は第4図で示した空気調和機の
室内膨張弁の制御フローチャートである。 1・・・・・・室外機、2・・・・・・能力可変圧縮機
、3・・・・・・四方弁、4・・・・・・室外熱交換器
、5・・・・・・室外電動膨張弁、7・・・・・・室内
機、8・・・・・・室内電動膨張弁、9・・・・・・室
内熱交換器、11・・・・・・圧力検知器、12・・・
・・・インバータ、13・・・・・・インバータ制御器
、14・・・・・・冷媒温度検知器、15・・・・・・
室外電動膨張弁制御器、16・・・・・・空気温度検知
器、17・・・・・・空気負荷算出器、18・・・・・
・室内電動膨張弁制御器。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ばか2名第2図
凍サイクル図、第2図は第1図で示した空気調和機の室
外機側制御要素の制御フローチャート、第3図は第2図
で示した室外機側制御要素のタイミングチャート、第4
図は従来の多室型空気調和機の冷凍サイクル区、第5図
は第4図で示した空気調和機の室外機側制御要素の制御
フローチャート、第6図は第4図で示した空気調和機の
室内膨張弁の制御フローチャートである。 1・・・・・・室外機、2・・・・・・能力可変圧縮機
、3・・・・・・四方弁、4・・・・・・室外熱交換器
、5・・・・・・室外電動膨張弁、7・・・・・・室内
機、8・・・・・・室内電動膨張弁、9・・・・・・室
内熱交換器、11・・・・・・圧力検知器、12・・・
・・・インバータ、13・・・・・・インバータ制御器
、14・・・・・・冷媒温度検知器、15・・・・・・
室外電動膨張弁制御器、16・・・・・・空気温度検知
器、17・・・・・・空気負荷算出器、18・・・・・
・室内電動膨張弁制御器。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ばか2名第2図
Claims (1)
- インバータにより能力可変する圧縮機、四方弁、室外熱
交換器、室外電動膨張弁を備えた室外機と、室内電動膨
張弁、室内熱交換器とを各々備えた複数の室内機を並列
的に接続し、前記室内機と四方弁間の配管に圧力検知器
を設け、この検知圧力に応じてインバータの周波数を制
御するインバータ制御器と、前記室内機と室外電動膨張
弁間の配管に設け冷媒温度を検知する冷媒温度検知器と
、この検知温度に応じて室外電動膨張弁開度を制御する
室外電動膨張弁制御器と、室内機の吸込空気温度を検知
する空気温度検知器と、前記検知吸込空気温度と室温設
定値から演算する空調負荷算出器と、この空調負荷に応
じて室内電動膨張弁開度を制御する室内電動膨張弁制御
器とを設け、前記インバータ制御器の制御インターバル
より前記室外電動膨張弁制御器の制御インターバルを長
くした多室型空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323572A JP2695288B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 多室型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323572A JP2695288B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 多室型空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190054A true JPH04190054A (ja) | 1992-07-08 |
| JP2695288B2 JP2695288B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=18156204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323572A Expired - Lifetime JP2695288B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 多室型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695288B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1038063C (zh) * | 1992-09-26 | 1998-04-15 | 三洋电机株式会社 | 空气调节器的控制方法 |
| CN1041555C (zh) * | 1992-09-26 | 1999-01-06 | 三洋电机株式会社 | 空气调节器的控制方法 |
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