JPH0419017B2 - - Google Patents

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JPH0419017B2
JPH0419017B2 JP62077692A JP7769287A JPH0419017B2 JP H0419017 B2 JPH0419017 B2 JP H0419017B2 JP 62077692 A JP62077692 A JP 62077692A JP 7769287 A JP7769287 A JP 7769287A JP H0419017 B2 JPH0419017 B2 JP H0419017B2
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JP
Japan
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flat rubber
sewing
loop
piece
tip
Prior art date
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JP62077692A
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English (en)
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JPS63242519A (ja
Inventor
Sakuichi Aihara
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C66/00General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/70General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
    • B29C66/71General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined

Landscapes

  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は長く連続する平ゴムから、ループ状の
平ゴムを製造する方法に関する。
[従来の技術並びにその問題点] ループ状に連結された平ゴムは、靴下や下着等
に多用されている。ところで、製造時から既にル
ープ状に形成されている輪ゴムは市販されてい
る。しかしながら、この輪ゴムは、ゴムの表面が
伸縮性の布地で被覆された平ゴムと同様には使用
できない。即ち、平ゴムは、最大伸長量が表面の
布地で制限されて、ゴムに過大な引張力が作用し
ない等の特長があり、高級品に多用されている。
平ゴムをループ状に連結する方法は既に開発さ
れている。従来の方法は、平ゴムを先端と切断部
分とを挟着して平ゴムを一定の長さに切断し、そ
の後両端部を掴んでループ状に形成し、両切断端
を閂止ミシンで縫着している。この方法は、ルー
プ状の平ゴムの先端部分を縫着するので、縫着時
に、最先端を保持できず、少なくとも先端からミ
シンの縫い代だけ後退した位置を保持する必要が
ある。太くて腰の強い平ゴムは、最先端から多少
後退した箇所を保持して先端を正確に重ね合わせ
ることができる。ところが、細くて腰の弱い平ゴ
ムは、保持位置から先が柔軟で変化し易い欠点が
ある。この為、最先端から例えば、10〜20mmも離
れた位置を保持すると、ループ状にしたときに両
端を正確に位置ずれなく重ね合わせ出来ない。重
ね合わせ状態が悪いと、この部分を閂止ミシンで
縫着するので、確実に縫着して連結できない。特
に困つたことに、細い平ゴムは、正確に両端を重
ね合わすことが難しいにもかからわず、少しでも
位置ずれすると互いに重ね合わすことができな
い。この為、正確な位置決めが難しい細い平ゴム
程、正確に重ね合わす必要があつて、互いに相反
する困難な技術課題を解決しなければならない。
更に困つたことに、ループ状に連結される平ゴ
ムは、容器に折り畳む状態で収納されているの
で、折曲部分で曲がり癖が付いている。曲がり癖
の付いた部分が、切断端となると、いかに保持部
材の位置精度を向上させても、両端を正確に重ね
合わすことはできない。これ等の欠点を解決出来
ない従来の方法は、ループ状に連結できる平ゴム
の太さに制約を受け、変形の少ない良質のゴムで
も6mm幅以上、低品質のゴムでは10〜13mm幅の太
いものでも使用できない。
この為、細い平ゴムは、作業者が1本1本目で
見て手作業でループ状に縫製しているのが現実で
ある。手作業で平ゴムをループ状に縫製する作業
は、細い平ゴム程高度な技術を要し、しかも能率
が悪くて生産性が著しく悪い欠点がある。
[発明の目的] 本発明者は、何とか従来の欠点を解決して、細
い平ゴムのループ状連結を実現することを目的
に、膨大な実験と試作とを繰返し、本発明を完成
した。従つて、本発明の重要な目的は、従来の方
法ではループ状に縫着できなかつた細い平ゴムが
連結でき、しかも連結部分が位置ずれなく確実で
強固に縫着できる平ゴムをループ状に連結する方
法を提供するにある。
[従来の問題点を解決する為の手段] 本発明の平ゴムをループ状に連結する方法は、
長い平ゴムをループ状にして切断端を平ゴムの途
中に重ねた後、この平ゴム先端の重ね部分を縫着
する工程と、縫着した後ループ状部分に連続する
平ゴムを、縫着部分の近傍で切断する工程とから
なる。
[作用、効果] 本発明の具体例の概略を第1図ないし第4図に
示し、これに基づいて作用を説明する。
本発明のループ状連結方法は、従来の方法が平
ゴムを一定の長さに切断した後ループ状にして両
端を連結しているのに代わつて、長い平ゴムをル
ープ状に連結した後切断している。その具体例
は、第1図に示すように平ゴム1の先端を仮止め
し、第2図に示すように、ループ状に巻いて仮止
め端を重ね合わせ、その後、第3図に示すように
重ね合わせ部分を縫着し、第4図に示すようルー
プ状に連続する部分の近傍を切断してループ状の
平ゴムとしている。
この方法は、切断されていない平ゴムを重ね合
わせてループ状に連結することができるので、縫
着部分を正確に位置ずれなく重ね合わすことがで
きる。これは、第3図に示すように、ループ状に
して切断端に重ね合わすとき、矢印Aで示すよう
に、縫着部分よりも更に端を保持して重ね合わす
ことができる為、縫着部分に多少変形曲がり癖が
あつても、あるいは細くて腰のない柔軟な平ゴム
であつても、正確に重ね合わすことができる。
従つて、本発明の方法は、従来の方法ではルー
プ状縫着ができなかつた細い平ゴムを使用して、
確実にしかも強固に連結できる卓効を実現する。
ちなみに本発明者の実験では、4mm幅の極めて
細い平ゴムを、横方向の位置ずれを1mm以内とし
て、1時間に約500本正確に連結できた。
又、ゴムの太さを問わず正確に連結できる本発
明の方法は、良質のゴムはいうに及ばず、低品質
のゴムも確実に位置ずれなく連結できる卓効を実
現する。
以上のように、本発明の方法を使用することに
よつて、従来は手作業で1個1個製造していた細
い平ゴムのループを能率よく、しかも安価に多量
生産できる卓効が実現できる。
[好ましい実施例] 以下、本発明の平ゴムをループ状に連結する方
法の好ましい実施例と、この方法に使用できる装
置の具体例について説明する。
但し、本発明は以下の実施例に限定するもので
なく、特許請求の範囲を逸脱しない状態に於て
種々の方法で変更可能である。
第1図と第7図とに示すように、先端の切断さ
れて途中が切断されていない平ゴム1の先端を上
から押圧して縫着台2に仮止めする。このとき、
平ゴム1の途中をループ巻片先端の平ゴム孔12
に挿通しておく。第2図と第8図とに示すよう
に、ループ巻片4を1回転させ、平ゴム1を長さ
調整用の2本の調整ロツド5と縫着台2に軽く巻
付け、仮止めされた切断端の上に重ねてループ状
にする。
第3図に示すように、重ね合わせ部分を縫着
し、平ゴム1を切断する前にループ状に連結す
る。ループ状に縫着した後、第4図に示すよう
に、ループ部分に連結する平ゴム1を縫着部分の
近傍で切断し、ループを切り離す。
ループの長さは、2本の調整ロツド5の位置を
調整して可変できる。2本の調整ロツド5の間隔
が長く、あるいはこれが縫製台2から降下する
程、ループは大きくなる。連結されたループの大
きさの誤差を少なくする為に、平ゴムを第2図に
示すように、ループ状に巻くとき、平ゴムが殆ど
伸びない程度の強力で引つ張つてループを作る。
重ね合わせ部を縫着するとき、平ゴムの重ね合
わせ部を縫着押片6で押圧して縫製するのが良
い。
平ゴム1の先端を仮止めし、これでループを作
り、重ね合わせ部分を縫着する装置を第5図ない
し第11図に示す。
第5図と第6図とに示す平ゴム1のループ連結
装置は、平ゴム1を仮止めして縫製する縫製台2
と、この縫製台2に平ゴム1の先端を押圧して仮
止めする先端仮止片3と、平ゴム1をループにす
るループ巻片4と、ループ巻片4で作る平ゴム1
のループの大きさを調整する調整ロツド5と、重
ね合わされた平ゴム1の縫着部分を押圧する縫着
押片6と、この縫着押片6とで平ゴム1の縫着部
を挟む挟片7と、この挟片7と縫着押片6とで挟
まれた平ゴム1を切断するカツター8と、縫着押
片6で押圧された平ゴムを縫製する閂止ミシン9
とを備えている。
縫製台2は、これに巻き付ける形で平ゴムをル
ープに出来るアーム状に形成されており、上面が
平面状に形成されている。
先端仮止片3はシリンダー10のロツド先端に
固定されて、シリンダー10でもつて縫製台2の
上面に沿つて移動されて、平ゴム1の先端を縫製
台2の上面に仮止めする。
ループ巻片4は、全体の形状がクランク状で、
クランクピン11の先端に平ゴム1が移動自在に
挿通される平ゴム孔12が穿設されており、クラ
ンク軸13は平ゴム1が引き出される筒状に形成
されている。クランク軸13を中心にこれが回転
すると、平ゴム1が縫製台2を囲む状態でループ
状に巻かれる。従つて、クランクアームの長さ
と、クランク軸の配設位置とは、これが1回転す
ると、クランクピン11が縫製台2と調整ロツド
5の外周を1回転するように調整される。クラン
ク軸13は、第6図に示すように、ギヤとプーリ
ーとベルトとを介してモーター14に連結され、
モーター14でもつて回転されて、平ゴム1でル
ープを作る。
ところで、第6図の装置は、ループ巻片4に平
ゴム1を供給する容器15もループ巻片4と一緒
に回転して、送り出される平ゴム1の捻れを防止
している。従つて、この装置は、容器15の回転
軸とループ巻片4とが単一のモーター14で同時
に回転している。
調整ロツド5は、縫製台2の下方に水平で互い
に平行に設けられている。この調整ロツド5はル
ープの大きさが調整出来るように、図示しない
が、2本の幅が自由に調整でき、あるいは、上下
に移動して固定できる。
縫着押圧6は、縫製時に、ループ状に巻かれて
重ねられた平ゴム1を縫製台2に押圧する。従つ
て、この縫着押片6は、第5図に示すように、先
端が2分岐された水平状に形成され、2本の分岐
部が平ゴムの重ね合わせ部の上方に位置して上下
動自在に配設されており、分岐部で、平ゴム縫着
部の両側を縫製台2に押圧する。
挟片7は、縫着押片6に接近して配設され、縫
着押片6とは別に上下動自在に配設されている。
挟片7と縫着押片6との間隔は、ここに切断され
た平ゴム1の先端を軽く挟着できる間隔に調整さ
れている。
カツター8は、上昇位置にある挟片7と縫着押
片6とで挟着された平ゴム1を、挟片7と縫着押
片6との下面で切断するように、挟片7と縫着押
片6との下面に出入り自在に配設されている。通
常は、平ゴムの処理に邪魔にならならように後退
した位置で待機する。
閂止ミシン9は、互いに重ね合わされた平ゴム
1を縫製できる全ての物が使用できる。
第5図と第6図に示す装置が、平ゴム1をルー
プにして縫製する工程を第7図ないし第11図に
基づいて説明する。
先端が切断された平ゴム1は、第1図に示す
ように、挟片7と縫着押片6とで挟着して保持
される。この状態で、先端仮止片3が、縫製台
2の上面に沿つて実線位置から鎖線位置に移動
する。この時、先端仮止片3は前縁で平ゴム1
を引つかけて前進する時に、縫着押片6が多少
上昇して挟片7との挟着状態を解き、平ゴム1
の先端は、挟着されていた挟片7と縫着押片6
の間から外れ、平ゴム1の先端が、先端仮止片
3で縫製台2の上面に押圧されて仮止めされ
る。
先端仮止片3の移動位置は、これで挟着され
た平ゴム1の先端が、降下する縫着押片で挟着
できるように、縫着押片6の下方に決定され
る。
第8図に示すように、挟片7が、鎖線位置か
ら実線位置に降下して、平ゴム1を縫製台2に
挟着する。縫着押片6が降下するとき、縫着押
片6が当たる前に、先端仮止片3は、縫着押片
6の降下位置から実線位置に前進する。その
後、ループ巻片4が1回転して平ゴム1を縫製
台2と調整ロツド5とに軽く巻付けてループを
作る。この状態で、平ゴム先端の上に平ゴムの
途中を重ねる。
第9図に示すように、縫着押片6が降下して
重ね合わせ部を縫製台2に押し付け、縫着押片
6の間の平ゴムを縫着する。
第10図に示すようの、挟片7が上昇してル
ープ部に連結されている平ゴムの片方を持ち上
げ、その後、第11図に示すように縫着押片6
が上昇して、挟片7と縫着押片6とで平ゴム1
の途中を軽く挟着する。この時、平ゴム1は縫
着されてループ状となるため、縫製台2と調整
ロツド5とを囲む状態となり、縫着部分は縫着
押片6と一緒に上昇しない。この状態でカツタ
ー8が挟片7と縫着押片6の下面で平ゴムを切
断する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示
す概略斜視図、第5図および第6図はこの発明の
方法に使用する装置の一例を示す斜視図及び側面
図、第7図ないし第11図は第5図と第6図に示
す装置が平ゴムをループ状に連結する工程を示す
概略断面図である。 1……平ゴム、2……縫製台、3……先端仮止
片、4……ループ巻片、5……調整ロツド、6…
…縫着押片、7……挟片、8……カツター、9…
…閂止ミシン、10……シリンダー、11……ク
ランクピン、12……平ゴム孔、13……クラン
ク軸、14……モーター、15……容器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 長い平ゴムをループ状にして切断端を平ゴム
    の途中に重ねた後、この平ゴム先端の重ね部分を
    縫着する工程と、縫着した後、ループ状部分に連
    続する平ゴムを縫着部分の近傍で切断する工程と
    からなる平ゴムをループ状に連結する方法。
JP62077692A 1987-03-30 1987-03-30 平ゴムをル−プ状に連結する方法 Granted JPS63242519A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62077692A JPS63242519A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 平ゴムをル−プ状に連結する方法

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JP62077692A JPS63242519A (ja) 1987-03-30 1987-03-30 平ゴムをル−プ状に連結する方法

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Publication Number Publication Date
JPS63242519A JPS63242519A (ja) 1988-10-07
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63306029A (ja) * 1987-06-05 1988-12-14 San Ei Chem Ind Ltd 輪ゴムの製法
JPH065158Y2 (ja) * 1989-12-18 1994-02-09 グンゼ株式会社 輪状ゴム紐

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JPS63242519A (ja) 1988-10-07

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