JPH0419019B2 - - Google Patents

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JPH0419019B2
JPH0419019B2 JP62048768A JP4876887A JPH0419019B2 JP H0419019 B2 JPH0419019 B2 JP H0419019B2 JP 62048768 A JP62048768 A JP 62048768A JP 4876887 A JP4876887 A JP 4876887A JP H0419019 B2 JPH0419019 B2 JP H0419019B2
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JP
Japan
Prior art keywords
coil
heat insulating
insulating material
gluing
supply device
Prior art date
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JP62048768A
Other languages
English (en)
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JPS63216730A (ja
Inventor
Teruo Uchida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UCHIDA KIKAI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
UCHIDA KIKAI SEISAKUSHO KK
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Publication date
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Publication of JPS63216730A publication Critical patent/JPS63216730A/ja
Publication of JPH0419019B2 publication Critical patent/JPH0419019B2/ja
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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は屋根材等に使用する断熱鋼板のシート
状断熱材と鋼板との貼着を機台を止めることなく
連続して行えるようにした能率のよいコイルラミ
ネーターに関するものである。
(従来技術) 従来、屋根材に使用する断熱鋼板は薄い鋼板で
あるコイルを走行させてその面に糊付し、シート
状の断熱材の一端をコイルの糊付面に接着しコイ
ルの走行に合わせて断熱材を送り出しながら貼着
していた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら断熱材をコイルの切断される大き
さに応じた寸法に切断する必要があり、フイード
ロールにより送り出されつゝある断熱材を切断す
るためにフイードロールの断熱材把持位置とカツ
ターとの間に皺や弛みが生じたり、コイルとの合
流点とカツター位置との間に引つれや皺が生じた
り、或は断熱材寸法に誤差を生じたり、接着位置
にずれを生じる等の問題点があり、又、これを防
止するためにコイルの走行と断熱材の走行を止め
て断熱材をカツトすれば機台の稼動率が大幅な低
下を来す等の問題点があつた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の問題点を一掃し、連続稼動して
もコイルaと断熱材bとの接着面に皺等のない良
い断熱鋼板が得られるようにするためにコイル供
給装置1と該供給装置1から供給されたコイルa
への糊付装置2と該糊付装置2により糊付された
コイルaへの断熱材供給装置3と、該断熱材供給
装置3から供給された断熱材bと前記コイルaと
の圧着及び切断装置4とからなり、前記断熱材供
給装置3は前記糊付装置2から送出されるコイル
a上に位置し、コイルaと平行に移動可能となつ
ており、且つ少くとも該断熱材供給装置3におけ
る断熱材b切断時に前記コイルaと同速で移動さ
れるように構成したコイルラミネーターである。
(作用) 上記の構成とされたラミネーターはコイル供給
装置1からコイルaが送り出され、糊付装置2に
よりその上面に糊付され、この糊付面に断熱材供
給装置3からシート状の断熱材bが所定寸法にカ
ツトされて貼着された後、圧着及び切断装置4に
より圧着され、コイルaが所定寸法に切断され
る。
而して断熱材供給装置3は、断熱材bの切断時
にはコイルaと平行に且つ同速で断熱材供給装置
3が走行し、この間に断熱材bの送り出しが停止
して、断熱材bがカツトされるので、コイルaと
断熱材bとの合流点とカツターとの間やカツター
と送出しロールとの間に引つれや、弛み等が発生
したり、又寸法誤差や貼着位置ずれ等が起ること
がない。従つてラミネーターを停止させる必要も
なく連続して運転ができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例について図面により説明
する。
1はコイル供給装置であり、0.3〜1.2mm厚とさ
れた鋼板のコイルaが電子制御装置付モーター
M1クリール5に掛けられ、計尺装置6のモータ
ーM2にて駆動される計尺ロール7を経てピンチ
ロール8に送られる。9はパンチ孔穿孔装置であ
り、計尺ロール7により測長され、カウンターA
によつて指定される長さ毎にコイルaへパンチ孔
をあけるようになつており、屋根寸法から規定さ
れたコイルaのカツト位置毎にパンチ孔があけら
れる。更にコイルaは糊付装置2のピンチロール
10、計尺ロール11を経て糊付ロール12の直
下を通り、下方から油圧又はエアシリンダーC3
にてコイルaを介して糊付ロール12に圧接され
る一対のロール12′,12′によりコイルaの上
面に糊槽13の糊が塗付けられるようになつてい
る。14はパンチ穴検出用の光電管等によるセン
サーであり、該センサー14により別途設けられ
たカウンターB,Cが計尺ロールによる長さのカ
ウントを開始するようになつている。
15はフレーム2′上に設けられた乾燥炉であ
り、この中をコイルaが通過する間にコイルa上
に塗付けられた糊が半乾燥状態とされ、次のピン
チロール29に達するようになつている。
3はポリフオーム、石綿、ガラスフアイバー等
の断熱材bの供給装置であり、糊付装置2のフレ
ーム2′上に前記乾燥炉15と前記ピンチロール
29との間のコイルaの走行路上にこれと平行に
設けられている一対のレール19上に設置されて
おり、シート状とされた断熱材bが前記フレーム
2′より上方に突設されたバケツト16内に一旦
プールされ、該断熱材供給装置3のガイドテーブ
ル18上にバケツト16の側壁に設けたフイード
ロール17により送り出される。又、前記断熱材
供給装置3は前記糊付装置2のピンチロール10
等の駆動モーターM3からカウンターシヤフト2
0、クラツチ21、ベルト22を介して回転を伝
達されるシヤフト23に歯車(図示せず)が取付
けられ、該歯車が前記レール19と併設されたラ
ツク(図示せず)と咬合つてレール19上をコイ
ルaと同速で前進、後退及び停止するようになつ
ている。
24はガイドテーブル18より送られてくる断
熱材bのピンチロールであり、モーターM4から
屈伸自在に設けられた一対のベルト伝達機構2
5,26により駆動される。27は断熱材bのカ
ツターであり、ピンチロール24より送り出され
た断熱材bをシリンダーにより駆動されて切断す
る。28はレール19の先端に設けられたストツ
パーであり、断熱材供給装置3の移動距離を加減
するようになつている。M5はコイルaの両縁部
が走行路より外れないようにするエツジポジシヨ
ンコントローラー用のモーターである。
4は圧着及び切断装置であり、二対のピンチロ
ール29、ガイドレール30、フイードロール3
1、切断機32とフイードロール31の前後にパ
ンチ孔のセンサー33,33′を有する。
ピンチロール29は下部のモーターM6より減
速機34を介し回転を伝達されて駆動され、コイ
ルaと断熱材bを圧着しつゝガイドレール30に
沿つてフイードロール31に送り込み、更に切断
機32を経て捲取機においてコイルaは断熱鋼板
即ち製品として捲取られるようになつている。フ
イードロール31はモーターM6よりシヤフト3
5及び減速機36を介して駆動され、パンチ孔の
センサー33と連動してロールの回転速度を減速
するようになつており、切断機32はパンチ孔セ
ンサー33′と連動し、走行速度の低下したコイ
ルaのパンチ孔を該センサー33′が検出するこ
とにより正確な位置を切断するようになつてい
る。C1,C2,C4はいずれも油圧又はエアーによ
り作動するシリンダーであつて、コイルaの両側
に設けられ、コイルの両側縁部を支承するように
した各ガイドレール37,38,30を夫々回動
させ、コイルaの両縁を支承して走行をガイド
し、或は逆に回動してコイルaを各ガイドレール
間に垂らすようになつており、各ガイドレール取
付部前方のコイルaが走行を停止したり、走行速
度が低下した時にそれ以後のコイルaが停止しな
いようにし、又コイルaに無理な張力が作用しな
いようにする。例えばガイド30の場合において
はパンチ孔のセンサー33が孔を検出しフイード
ロール31の速度を低下させた場合にガイドレー
ル30が開きそれ以後のコイルaを弛ませること
により後方のコイルaが停止せず、糊付装置2の
乾燥炉15内をコイルaは常に定速で走行するよ
うになつている。又、ガイドレール38とシリン
ダーC2、ガイドレール37とシリンダーC1とは
パンチ孔穿孔装置9作動時に孔が開けられる部分
のコイルaが一時停止する影響を夫々それ以前及
び以後の他のコイルa部分に及さないようにする
ものである。
尚、コイル供給装置1において39,39はガ
イドレール37の両端下方に設けられた光電管4
0及びこれに対応する受光管41を取付けた一対
のコイルa検知装置であり、コイルaのループが
大きく垂れ下つて最下位の光電管40の光路を遮
断するとモーターM1が停止してコイルaの送り
出しを止め、コイルaのループが中位の光電管4
0′の位置迄垂れ下りであるとモーターM1が低速
で回転し、コイルaのループが最下位の光電管の
位置になるとモーターM1が高速で回転し、コイ
ルaに常に一定の弛みをもたせて供給し、コイル
aに過大な引張力が作用しないようになつてい
る。
又、前記センサー14と連動するカウンターB
はセンサー14によるパンチ孔検出と同時にカウ
ントし、断熱鋼板の軒先部分であるコイルaのみ
の部分の長さをカウントした時点でシリンダー
C3を作動させ糊付を開始し、糊付部分の所定長
をカウントした時点でシリンダーC3の作動を中
断させて糊付を終了する。
一方カウンターCは糊付開始と同時にカウント
し、糊付ローラー12と断熱材供給装置3のカツ
ター27位置までの長さ分をカウントした時点で
断熱材bの供給を開始し、引続きカウンターCが
糊付部分の所定長分をカウントし、更に糊付ロー
ラー12とカツター27位置までの長さ分をカウ
ントした時点で断熱材bを切断し供給を停止する
ようになつている。コイルaの後端部分に軒先部
分を設ける時は糊付部分の所定長を軒先部分だけ
マイナスしてセツトするようになつている。
而して、このラミネーターは製品としての断熱
鋼板の所定長さをカウンターAにより設定して所
定長毎にコイルaにパンチ孔を設け、該孔を検知
してこれを基準としてカウンターB,Cが作動
し、糊付が開始停止されて所望長さに糊付され、
断熱材bがそれに見合う長さに切断されて貼着さ
れる。而も断熱材bの切断はカウンターCの指令
により切断される時に供給装置2がコイルaの走
行速度でコイルaと共に前進し、一方断熱材b自
体の走行は停止する。
又、切断終了後はカウンターCの断熱材供給開
始の指示により断熱材b自体は走行を開始し、次
のコイルaの糊付部分上にその先端が接着された
後、該装置3は後進し元の位置に戻る。又切断機
32はパンチ孔をセンサー33が検出してコイル
aの速度が落ちた後センサー33′にてパンチ孔
を検出し該孔部分にてコイルaを正確に切断す
る。
(効果) この発明にかかるラミネーターは以上のように
構成されており、特に断熱材供給装置は糊付装置
から送出されるコイル上に位置し、コイルと平行
に移動可能となつており、且つ少くとも該断熱材
供給装置における断熱材切断時に前記コイルと同
速で移動されるようになつているのでコイルが走
行状態であつても断熱材供給装置がコイルと同速
で移動する間に断熱材を止めて切断することがで
き、断熱材には切断刃とピンチロール間に従来の
ような引つれや弛みによる皺が発生せず良質の断
熱鋼板が得られる。
従つて、断熱材の切断のためにコイルの走行を
停止することがなく連続走行をさせて断熱鋼板の
生産ができ能率が向上する。例えば5mものの場
合従来より30〜40%能率がアツプする。
又、断熱材の切断のための機台の停止がないの
で従来のようにコイルの走行を停止することによ
り糊付装置の乾燥炉内にあるコイル上の糊付面が
過乾燥となつて接着に不都合を生じるということ
がなくなる。
更に実施例のように測長装置とカウンターとを
設け、これによつて所定長毎にパンチ孔をあけ、
該パンチ孔を基準としてカウンターを作動せしめ
カウンターの指令によつて糊付開始停止、断熱材
のカツトを行うことにより、作業能率と正確性が
向上し、コイル面への糊付位置、糊付位置と断熱
材貼着位置との調整、変更が簡単に出来る特長が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るコイルラミネーターの一
実施例におけるコイル供給装置の、第2図は同糊
付装置の、第3図は同断熱供給装置の、第4図は
同圧着及び切断装置の各正面図である。 1……コイル供給装置、2……糊付装置、2′
……フレーム、3……断熱材供給装置、4……圧
着及び切断装置、5……クリール、6……計尺装
置、7……計尺ロール、8……ピンチロール、9
……パンチ孔穿孔装置、10……ピンチロール、
11……計尺ロール、12……糊付ロール、13
……糊槽、14……センサー、15……乾燥炉、
16……バケツト、17……フイードロール、1
8……ガイドテーブル、19……レール、20…
…カウンターシヤフト、21……クラツチ、22
……ベルト、23……シヤフト、24……ピンチ
ロール、25,26……ベルト、27……カツタ
ー、28……ストツパー、29……ピンチロー
ル、30……ガイドレール、31……フイードロ
ール、32……切断機、33,33′……センサ
ー、34……変速機、35……カウンターシヤフ
ト、36……変速機、37,38……ガイドレー
ル、39……ループ検知装置、40……光電管、
41……受光管、a……コイル、b……断熱材、
c……シリンダー、M……モーター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コイル供給装置と該供給装置から供給された
    コイルへの糊付装置と該糊付装置により糊付され
    たコイルへの断熱材供給装置と、該断熱材供給装
    置から供給された断熱材と前記コイルとの圧着及
    び切断装置とからなり、前記断熱材供給装置は前
    記糊付装置から送出されるコイル上に位置し、コ
    イルと平行に移動可能となつており、且つ少くと
    も該断熱材供給装置における断熱材切断時に前記
    コイルと同速で移動されることを特徴とするコイ
    ルラミネーター。
JP62048768A 1987-03-05 1987-03-05 コイルラミネ−タ− Granted JPS63216730A (ja)

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JPS63216730A JPS63216730A (ja) 1988-09-09
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JP2008307732A (ja) * 2007-06-13 2008-12-25 Uchida Kikai Seisakusho:Kk ラミネーター

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JPS63216730A (ja) 1988-09-09

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