JPS63216730A - コイルラミネ−タ− - Google Patents
コイルラミネ−タ−Info
- Publication number
- JPS63216730A JPS63216730A JP62048768A JP4876887A JPS63216730A JP S63216730 A JPS63216730 A JP S63216730A JP 62048768 A JP62048768 A JP 62048768A JP 4876887 A JP4876887 A JP 4876887A JP S63216730 A JPS63216730 A JP S63216730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- insulation material
- heat insulation
- supply device
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は屋根材等に使用する断熱鋼板のシート状断熱材
と鋼板との貼着を機台を止めることなく連続して行える
ようにした能率のよいコイJし→;未−々−L#団子六
五めで弧ス−(従来技術) 従来、屋根材に使用する断熱鋼板は薄い鋼板であるコイ
ルを走行させてその面に糊付し、シート状の断熱材の一
端をコイルの糊付面に接着しコイルの走行に合わせて断
熱材を送り出しながら貼着していた。
と鋼板との貼着を機台を止めることなく連続して行える
ようにした能率のよいコイJし→;未−々−L#団子六
五めで弧ス−(従来技術) 従来、屋根材に使用する断熱鋼板は薄い鋼板であるコイ
ルを走行させてその面に糊付し、シート状の断熱材の一
端をコイルの糊付面に接着しコイルの走行に合わせて断
熱材を送り出しながら貼着していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら断熱材をコイルの切断される大きさに応じ
た寸法に切断する必要があり。
た寸法に切断する必要があり。
フィードロールにより送り出されつ−ある断熱材を切断
するためにフィードロールの断熱材把持位置とカッター
との間に皺や弛みが生じたり、コイルとの合流点とカッ
ター位置との間に引つれや皺が生じたり、或は断熱材寸
法に誤差を生じたり、接着位置にずれを生じる等の問題
点があり、又、これを防止するためにコイルの走行と断
熱材の走行を止めて断熱材をカットすれば機台の稼動率
が大幅な低下を来す等の問題点があった。
するためにフィードロールの断熱材把持位置とカッター
との間に皺や弛みが生じたり、コイルとの合流点とカッ
ター位置との間に引つれや皺が生じたり、或は断熱材寸
法に誤差を生じたり、接着位置にずれを生じる等の問題
点があり、又、これを防止するためにコイルの走行と断
熱材の走行を止めて断熱材をカットすれば機台の稼動率
が大幅な低下を来す等の問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の問題点を一掃し、連続稼動してもコイル
aと断熱材すとの接着面に皺等のない良い断熱鋼板が得
られるようにするためにコイル供給装置1と該供給装置
1から供給されたコイルaへの糊付装置2と該糊付装置
2により糊付されたコイルaへの断熱材供給装置3と、
該断熱材供給装置3から供給された断熱材すと前記コイ
ルaとの圧着及び切断装置4とからなり、前記断熱材供
給装置3は前記糊付装置2から送出されるコイルa上に
位置し、コイルaと平行に移動可能となっており、且つ
少くとも該断熱材供給装置3における断熱材す切断時に
前記コイルaと同速で移動されるように構成したコイル
ラミネーターである。
aと断熱材すとの接着面に皺等のない良い断熱鋼板が得
られるようにするためにコイル供給装置1と該供給装置
1から供給されたコイルaへの糊付装置2と該糊付装置
2により糊付されたコイルaへの断熱材供給装置3と、
該断熱材供給装置3から供給された断熱材すと前記コイ
ルaとの圧着及び切断装置4とからなり、前記断熱材供
給装置3は前記糊付装置2から送出されるコイルa上に
位置し、コイルaと平行に移動可能となっており、且つ
少くとも該断熱材供給装置3における断熱材す切断時に
前記コイルaと同速で移動されるように構成したコイル
ラミネーターである。
(作用)
上記の構成とされたラミネーターはコイル供給装置1か
らコイルaが送り出され、糊付装置2によりその上面に
糊付され、この糊付面に断熱材供給装置3からシート状
の断熱材すが所定寸法にカットされて貼着された後、圧
着及び切断装置4により圧着され、コイルaが所定寸法
に切断される。
らコイルaが送り出され、糊付装置2によりその上面に
糊付され、この糊付面に断熱材供給装置3からシート状
の断熱材すが所定寸法にカットされて貼着された後、圧
着及び切断装置4により圧着され、コイルaが所定寸法
に切断される。
而して断熱材供給装置3は、断熱材すの切断時にはコイ
ルaと平行に且つ同速で断熱材供給装置3が走行し、こ
の間に断熱材すの送り出しが停止して、断熱材すがカッ
トされるので、コイルaと断熱材すとの合流点とカッタ
ーとの間やカッターと送出しロールとの間に引っれや、
弛み等が発生したり、又寸法誤差や貼着位置ずれ等が起
ることがない、従ってラミネーターを停止させる必要も
なく連続して運転ができる。
ルaと平行に且つ同速で断熱材供給装置3が走行し、こ
の間に断熱材すの送り出しが停止して、断熱材すがカッ
トされるので、コイルaと断熱材すとの合流点とカッタ
ーとの間やカッターと送出しロールとの間に引っれや、
弛み等が発生したり、又寸法誤差や貼着位置ずれ等が起
ることがない、従ってラミネーターを停止させる必要も
なく連続して運転ができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例について図面により説明する。
lはコイル供給装置であり、0.3〜1.2腸鳳厚とさ
れた鋼板のコイルaが電子制御装置付モーターM!クリ
ール5に掛けられ、計尺装置6のモーターM2にて駆動
される計尺ロール7を経てピンチロール8に送られる。
れた鋼板のコイルaが電子制御装置付モーターM!クリ
ール5に掛けられ、計尺装置6のモーターM2にて駆動
される計尺ロール7を経てピンチロール8に送られる。
9はパンチ孔穿孔装置であり、計尺ロール7により測長
され、カウンターAによって指定される長さ毎にコイル
aへパンチ孔をあけるようになっており、屋根寸法から
規定されたコイルaのカット位置毎にパンチ孔があけら
れる。更にコイルaは糊付装置2のピンチロール10、
計尺ロール11を経て糊付ロール12の直下を通り、下
方から油圧又はエアシリンダーC3にてコイルaを介し
て糊付ロール12に圧接される一対のロール12’、1
2’ によりコイルaの上面に糊槽13の糊が塗付けら
れるようになっている。 14はパンチ穴検出用の光電
管等によるセンサーであり、該センサー14により別途
設けられたカウンターB、Cが計尺ロールによる長さの
カウントを開始するようになっている。
され、カウンターAによって指定される長さ毎にコイル
aへパンチ孔をあけるようになっており、屋根寸法から
規定されたコイルaのカット位置毎にパンチ孔があけら
れる。更にコイルaは糊付装置2のピンチロール10、
計尺ロール11を経て糊付ロール12の直下を通り、下
方から油圧又はエアシリンダーC3にてコイルaを介し
て糊付ロール12に圧接される一対のロール12’、1
2’ によりコイルaの上面に糊槽13の糊が塗付けら
れるようになっている。 14はパンチ穴検出用の光電
管等によるセンサーであり、該センサー14により別途
設けられたカウンターB、Cが計尺ロールによる長さの
カウントを開始するようになっている。
15はフレーム2°上に設けられた乾燥炉であり、この
中をコイルaが通過する間にコイルa上に塗付けられた
糊が半乾燥状態とされ、次のピンチロール29に達する
ようになっている。
中をコイルaが通過する間にコイルa上に塗付けられた
糊が半乾燥状態とされ、次のピンチロール29に達する
ようになっている。
3はポリフオーム、石綿、ガラスファイバー等の断熱材
すの供給装置であり、糊、付装置2のフレーム2°上に
前記乾燥炉15と前記ピンチロール29との間のコイル
aの走行路上にこれと平行に設けられている一対のレー
ル19上に設置されており、シート状とされた断熱材す
が前記フレーム2°より上方に突設されたパケットIB
内に−Hプールされ、該断熱材供給装置3のガイドテー
ブル18上にパケット1Bの側壁に設けたフィードロー
ル17により送り出される。又、前記断熱材供給装置3
は前記糊付装置2のビンチロール10等の駆動モーター
M3からカウンターシャフト20.クラッチ21、ベル
ト22を介して回転を伝達されるシャフト23に歯車(
図示せず)が取付けられ、該歯車が前記レール19と併
設されたラック (図示せず)と咬合ってレール19上
をコイルaと同速で前進、後退及び停止するようになっ
ている。
すの供給装置であり、糊、付装置2のフレーム2°上に
前記乾燥炉15と前記ピンチロール29との間のコイル
aの走行路上にこれと平行に設けられている一対のレー
ル19上に設置されており、シート状とされた断熱材す
が前記フレーム2°より上方に突設されたパケットIB
内に−Hプールされ、該断熱材供給装置3のガイドテー
ブル18上にパケット1Bの側壁に設けたフィードロー
ル17により送り出される。又、前記断熱材供給装置3
は前記糊付装置2のビンチロール10等の駆動モーター
M3からカウンターシャフト20.クラッチ21、ベル
ト22を介して回転を伝達されるシャフト23に歯車(
図示せず)が取付けられ、該歯車が前記レール19と併
設されたラック (図示せず)と咬合ってレール19上
をコイルaと同速で前進、後退及び停止するようになっ
ている。
24はガイドテーブル1Bより送られてくる断熱材すの
ピンチロールであり、モーターM4から屈伸自在に設け
られた一対のベルト伝達機構25.26により駆動され
る。27は断熱材すのカッターであり、ピンチロール2
4より送り出された断熱材すをシリンダーにより駆動さ
れて切断する。28はレール19の先端に設けられたス
トッパーであり、断熱材供給装置3の移動距離を加減す
るようになっている。MSはコイルaの両縁部が走行路
より外れないようにするエツジポジションコントローラ
ー用のモーターである。
ピンチロールであり、モーターM4から屈伸自在に設け
られた一対のベルト伝達機構25.26により駆動され
る。27は断熱材すのカッターであり、ピンチロール2
4より送り出された断熱材すをシリンダーにより駆動さ
れて切断する。28はレール19の先端に設けられたス
トッパーであり、断熱材供給装置3の移動距離を加減す
るようになっている。MSはコイルaの両縁部が走行路
より外れないようにするエツジポジションコントローラ
ー用のモーターである。
4は圧着及び切断装置であり、二対のピンチロール29
、ガイドレール30、フィードロール31、切断@32
とフィードロール31の前後にパンチ孔のセンサー33
.33°を有する。
、ガイドレール30、フィードロール31、切断@32
とフィードロール31の前後にパンチ孔のセンサー33
.33°を有する。
ピンチロール28は下部のモーターM6より減速機34
を介し回転を伝達されて駆動され、コイルaと断熱材す
を圧着しつ〜ガイドレール30に沿ってフィードロール
3!に送り込み、更に切断@32を経て捲取機において
コイルaは断熱鋼板即ち製品として捲取られるようにな
っている。
を介し回転を伝達されて駆動され、コイルaと断熱材す
を圧着しつ〜ガイドレール30に沿ってフィードロール
3!に送り込み、更に切断@32を経て捲取機において
コイルaは断熱鋼板即ち製品として捲取られるようにな
っている。
フィードロール31はモーターM6よりシャフト35及
び減速93Bを介して駆動され、パンチ孔のセンサー3
3と連動してロールの回転速度を減速するようになって
おり、切断機32はパンチ孔センサー33′ と連動し
、走行速度の低下したコイルaのパンチ孔を該センサー
33°が検出することにより正確な位置を切断するよう
になっている。C1,C2,C4はいずれも油圧又はエ
アーにより作動するシリンダーであって、コイルaの両
側に設けられ、コイルの両側縁部を支承するようにした
各ガイドレール37.38.30を夫々回動させ、コイ
ルaの両級を支承して走行をガイドし、或は逆に回動し
てコイルaを各ガイドレール間に垂らすようになってお
り。
び減速93Bを介して駆動され、パンチ孔のセンサー3
3と連動してロールの回転速度を減速するようになって
おり、切断機32はパンチ孔センサー33′ と連動し
、走行速度の低下したコイルaのパンチ孔を該センサー
33°が検出することにより正確な位置を切断するよう
になっている。C1,C2,C4はいずれも油圧又はエ
アーにより作動するシリンダーであって、コイルaの両
側に設けられ、コイルの両側縁部を支承するようにした
各ガイドレール37.38.30を夫々回動させ、コイ
ルaの両級を支承して走行をガイドし、或は逆に回動し
てコイルaを各ガイドレール間に垂らすようになってお
り。
各ガイドレール取付部前方のコイルaが走行を停止した
り、走行速度が低下した時にそれ以後のコイルaが停止
しないようにし、又コイルaに無理な張力が作用しない
ようにする0例えばガイド30の場合においてはパンチ
孔のセンサー33が孔を検出しフィードロール31の速
度を低下させた場合にガイドレール30が開きそれ以後
のコイルaを弛ませることにより後方のコイルaが停止
せず、糊付装置2の乾燥炉15内をコイルaは常に定速
で走行するようになっている。又、ガイドレール38と
シリンダーC2,ガイドレール37とシリンダー〇+と
はパンチ花芽孔装置9作動時に孔が開けられる部分のコ
イルaが一時停止する影響を夫々それ以前及び以後の他
のコイル6部分に及さないようにするものである。
り、走行速度が低下した時にそれ以後のコイルaが停止
しないようにし、又コイルaに無理な張力が作用しない
ようにする0例えばガイド30の場合においてはパンチ
孔のセンサー33が孔を検出しフィードロール31の速
度を低下させた場合にガイドレール30が開きそれ以後
のコイルaを弛ませることにより後方のコイルaが停止
せず、糊付装置2の乾燥炉15内をコイルaは常に定速
で走行するようになっている。又、ガイドレール38と
シリンダーC2,ガイドレール37とシリンダー〇+と
はパンチ花芽孔装置9作動時に孔が開けられる部分のコ
イルaが一時停止する影響を夫々それ以前及び以後の他
のコイル6部分に及さないようにするものである。
尚、コイル供給装置lにおいて39.39はガイドレー
ル37の両端下方に設けられた光電管40及びこれに対
応する受光管4!を取付けた一対のコイルa検知装置で
あり、コイルaのループが大きく垂れ下って最下位の光
電管40の光路を遮断するとモーターM1が停止してコ
イルaの送り出しを止め、コイルaのループが中位の光
電管40゛ の位置迄垂れ下りであるとモーターM1が
低速で回転し、コイルaのループが最上位の光電管の位
置になるとモーターM1が高速で回転し、コイルaに常
に一定の弛みをもたせて供給し、コイルaに過大な引張
力が作用しないようになっている。
ル37の両端下方に設けられた光電管40及びこれに対
応する受光管4!を取付けた一対のコイルa検知装置で
あり、コイルaのループが大きく垂れ下って最下位の光
電管40の光路を遮断するとモーターM1が停止してコ
イルaの送り出しを止め、コイルaのループが中位の光
電管40゛ の位置迄垂れ下りであるとモーターM1が
低速で回転し、コイルaのループが最上位の光電管の位
置になるとモーターM1が高速で回転し、コイルaに常
に一定の弛みをもたせて供給し、コイルaに過大な引張
力が作用しないようになっている。
又、前記センサー14と連動するカウンターBはセンサ
ー14によるパンチ孔検出と同時にカウントし、断熱鋼
板の軒先部分であるコイルaのみの部分の長さをカウン
トした時点でシリンダー03を作動させ糊付を開始し、
糊付部分の所定長をカウントした時点でシリンダー03
の作動を中断させて糊付を終了する。
ー14によるパンチ孔検出と同時にカウントし、断熱鋼
板の軒先部分であるコイルaのみの部分の長さをカウン
トした時点でシリンダー03を作動させ糊付を開始し、
糊付部分の所定長をカウントした時点でシリンダー03
の作動を中断させて糊付を終了する。
一方カウンターCは糊付開始と同時にカウントし、糊付
ローラー12と断熱材供給装置3のカッター27位置ま
での長さ分をカウントした時点で断熱材すの供給を開始
し、引続きカウンターCが糊付部分の所定要分をカウン
トし、更に糊付ローラー12とカッター27位置までの
長さ分をカウントした時点で断熱材すを切断し供給を停
止するようになっている。コイルaの後端部分に軒先部
分を設ける時は糊付部分の所定長を軒先部分だけマイナ
スしてセットするようになっている。
ローラー12と断熱材供給装置3のカッター27位置ま
での長さ分をカウントした時点で断熱材すの供給を開始
し、引続きカウンターCが糊付部分の所定要分をカウン
トし、更に糊付ローラー12とカッター27位置までの
長さ分をカウントした時点で断熱材すを切断し供給を停
止するようになっている。コイルaの後端部分に軒先部
分を設ける時は糊付部分の所定長を軒先部分だけマイナ
スしてセットするようになっている。
而して、このラミネーターは製品としての断熱鋼板の所
定長さをカウンターAにより設定して所定長毎にコイル
aにパンチ孔を設け、鎖孔を検知してこれを基準として
カウンターB、Cが作動し、糊付が開始停止されて所望
長さに糊付され、断熱材すがそれに見合う長さに切断さ
れて貼着される。而も断熱材すの切断はカウンターCの
指令により切断される時に供給装置2がコイルaの走行
速度でコイルaと共に前進し、一方断熱材す自体の走行
は停止する。
定長さをカウンターAにより設定して所定長毎にコイル
aにパンチ孔を設け、鎖孔を検知してこれを基準として
カウンターB、Cが作動し、糊付が開始停止されて所望
長さに糊付され、断熱材すがそれに見合う長さに切断さ
れて貼着される。而も断熱材すの切断はカウンターCの
指令により切断される時に供給装置2がコイルaの走行
速度でコイルaと共に前進し、一方断熱材す自体の走行
は停止する。
又、切断終了後はカウンターCの断熱材供給開始の指示
により断熱材す自体は走行を開始し1次のコイルaの糊
付部分上にその先端が接着された後、該装置3は後進し
元の位置に戻る。又切断機32はパンチ孔をセンサー3
3が検出してコイルaの速度が落ちた後センサー33°
にてパンチ孔を検出し該孔部分にてコイルaを正確に切
断する。
により断熱材す自体は走行を開始し1次のコイルaの糊
付部分上にその先端が接着された後、該装置3は後進し
元の位置に戻る。又切断機32はパンチ孔をセンサー3
3が検出してコイルaの速度が落ちた後センサー33°
にてパンチ孔を検出し該孔部分にてコイルaを正確に切
断する。
(効果)
この発明にかかるラミネーターは以上のように構成され
ており、特に断熱材供給装置は糊付装置から送出される
コイル上に位置し、コイルと平行に移動可能となってお
り、且つ少くとも該断熱材供給装置における断熱材切断
時に前記コイルと同速で移動されるようになっているの
でコイルが走行状態であっても断熱材供給装置がコイル
と同速で移動する間に断熱材を止めて切断することがで
き、断熱材には切断刃とピンチロール間に従来のような
引つれや弛みによる皺が発生せず良質の断熱鋼板が得ら
れる。
ており、特に断熱材供給装置は糊付装置から送出される
コイル上に位置し、コイルと平行に移動可能となってお
り、且つ少くとも該断熱材供給装置における断熱材切断
時に前記コイルと同速で移動されるようになっているの
でコイルが走行状態であっても断熱材供給装置がコイル
と同速で移動する間に断熱材を止めて切断することがで
き、断熱材には切断刃とピンチロール間に従来のような
引つれや弛みによる皺が発生せず良質の断熱鋼板が得ら
れる。
従って、断熱材の切断のためにコイルの走行を停止する
ことがなく連続走行をさせて断熱鋼板の生産ができ能率
が向上する0例えば5mものの場合従来より30〜40
%能率がアップする。
ことがなく連続走行をさせて断熱鋼板の生産ができ能率
が向上する0例えば5mものの場合従来より30〜40
%能率がアップする。
又、断熱材の切断のための機台の停止がないので従来の
ようにコイルの走行を停止することにより糊付装置の乾
燥炉内にあるコイル上の糊付面が過乾燥となって接着に
不都合を生じるということがなくなる。
ようにコイルの走行を停止することにより糊付装置の乾
燥炉内にあるコイル上の糊付面が過乾燥となって接着に
不都合を生じるということがなくなる。
更に実施例のように測長装置とカウンターとを設け、こ
れによって所定長毎にパンチ孔をあけ、該パンチ孔を基
準としてカウンターを作動せしめカウンターの指令によ
って糊付開始停止、断熱材のカットを行うことにより、
作業能率と正確性が向上し、コイル面への糊付位置、糊
付位置と断熱材貼着位置との調整、変更が簡単に出来る
特長がある。
れによって所定長毎にパンチ孔をあけ、該パンチ孔を基
準としてカウンターを作動せしめカウンターの指令によ
って糊付開始停止、断熱材のカットを行うことにより、
作業能率と正確性が向上し、コイル面への糊付位置、糊
付位置と断熱材貼着位置との調整、変更が簡単に出来る
特長がある。
第1図は本発明に係るコイルラミネーターの一実施例に
おけるコイル供給装置の、第2図は同糊付装置の、第3
図は同断熱供給装置の、第4図は同圧着及び切断装置の
各正面図である。 1・・・コイル供給装置、2・・・糊付装置、2°・・
・フレーム、3・・・断熱材供給装置、4・・・圧着及
び切断装置、5・・・クリール、6・・・計尺装置、7
・・・計尺ロール、8・・・ビンチロール、9・・・パ
ンチ孔穿孔装置、lO・・・ビンチロール、11・・・
計尺ロール、12・・・糊付ロール、13・・・糊槽、
14・・・センサー、15・・・乾燥炉、1B・・・パ
ケット、17・・・フィードロール、1B・・・ガイド
テーブル、18・・・レール。 20・・・カウンターシャフト、21・・・クラッチ、
22・・・ベルト、23・・・シャフト、24・・・ビ
ンチロール、25.28・・・ベルト、27・・・カッ
ター、28・・・ストッパー、2B・・・ビンチロール
、30・・・ガイドレール、31・・・フィードロール
、32・・・切断m、33.33°・・・センサー、3
4・・・変速機、35・・・カウンターシャフト、3B
・・・変速機、37.38・・・ガイドレール、39・
・・ループ検知装置、40・・・光電管、41・・・受
光管、a・・・コイル、b・・・断熱材、C・・・シリ
ンダー、M・・・モーター。
おけるコイル供給装置の、第2図は同糊付装置の、第3
図は同断熱供給装置の、第4図は同圧着及び切断装置の
各正面図である。 1・・・コイル供給装置、2・・・糊付装置、2°・・
・フレーム、3・・・断熱材供給装置、4・・・圧着及
び切断装置、5・・・クリール、6・・・計尺装置、7
・・・計尺ロール、8・・・ビンチロール、9・・・パ
ンチ孔穿孔装置、lO・・・ビンチロール、11・・・
計尺ロール、12・・・糊付ロール、13・・・糊槽、
14・・・センサー、15・・・乾燥炉、1B・・・パ
ケット、17・・・フィードロール、1B・・・ガイド
テーブル、18・・・レール。 20・・・カウンターシャフト、21・・・クラッチ、
22・・・ベルト、23・・・シャフト、24・・・ビ
ンチロール、25.28・・・ベルト、27・・・カッ
ター、28・・・ストッパー、2B・・・ビンチロール
、30・・・ガイドレール、31・・・フィードロール
、32・・・切断m、33.33°・・・センサー、3
4・・・変速機、35・・・カウンターシャフト、3B
・・・変速機、37.38・・・ガイドレール、39・
・・ループ検知装置、40・・・光電管、41・・・受
光管、a・・・コイル、b・・・断熱材、C・・・シリ
ンダー、M・・・モーター。
Claims (1)
- コイル供給装置と該供給装置から供給されたコイルへの
糊付装置と該糊付装置により糊付されたコイルへの断熱
材供給装置と、該断熱材供給装置から供給された断熱材
と前記コイルとの圧着及び切断装置とからなり、前記断
熱材供給装置は前記糊付装置から送出されるコイル上に
位置し、コイルと平行に移動可能となっており、且つ少
くとも該断熱材供給装置における断熱材切断時に前記コ
イルと同速で移動されることを特徴とするコイルラミネ
ーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048768A JPS63216730A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | コイルラミネ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048768A JPS63216730A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | コイルラミネ−タ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63216730A true JPS63216730A (ja) | 1988-09-09 |
| JPH0419019B2 JPH0419019B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=12812455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62048768A Granted JPS63216730A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | コイルラミネ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63216730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008307732A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Uchida Kikai Seisakusho:Kk | ラミネーター |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP62048768A patent/JPS63216730A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008307732A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Uchida Kikai Seisakusho:Kk | ラミネーター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419019B2 (ja) | 1992-03-30 |
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Legal Events
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