JPH04190224A - 回診用x線装置 - Google Patents
回診用x線装置Info
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- JPH04190224A JPH04190224A JP2319592A JP31959290A JPH04190224A JP H04190224 A JPH04190224 A JP H04190224A JP 2319592 A JP2319592 A JP 2319592A JP 31959290 A JP31959290 A JP 31959290A JP H04190224 A JPH04190224 A JP H04190224A
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- JP
- Japan
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- imaging
- cassette
- imaging plate
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、回診用X線装置に関し、さらに詳しくは、
撮影場所で直ちに撮影画像を見ることが出来る回診用X
線装置に関する。
撮影場所で直ちに撮影画像を見ることが出来る回診用X
線装置に関する。
[従来の技術]
回診用X線装置は、病室1手術室などの放射線科から離
れた場所でX線撮影を行なう場合に、従来から使用され
ている。
れた場所でX線撮影を行なう場合に、従来から使用され
ている。
従来の回診用X線装置は、移動可能とした本体にX線発
生装置を備え付けたものである。
生装置を備え付けたものである。
放射線技師は、回診用X線装置を所定の撮影場所まで移
動し、持参したフィルムを用いてX線撮影を行なう。撮
影が終了すると、そのフィルムを放射線科に持ち帰り、
現像処理を行なって画像を得る。
動し、持参したフィルムを用いてX線撮影を行なう。撮
影が終了すると、そのフィルムを放射線科に持ち帰り、
現像処理を行なって画像を得る。
イメージングプレートを用いるC R(Compute
dRadiographY)の場合も、上記と同様にし
て撮影を行ない、使用されたイメージングプレートは、
放射線科で画像読取処理および画像記録処理を行ない、
画像を得る。
dRadiographY)の場合も、上記と同様にし
て撮影を行ない、使用されたイメージングプレートは、
放射線科で画像読取処理および画像記録処理を行ない、
画像を得る。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の回診用X線装置を用いて病室や手術室で撮影
を行なう場合、一般に、放射線科の撮影室で行なう場合
よりも撮影条件の設定が難しいため、撮影に熟練を要し
撮影ミスをすることも多い。
を行なう場合、一般に、放射線科の撮影室で行なう場合
よりも撮影条件の設定が難しいため、撮影に熟練を要し
撮影ミスをすることも多い。
そこで、撮影場所において撮影条件の適否を確認できる
ことが望まれる。
ことが望まれる。
しかし、上記従来の回診用X線装置では、撮影に用いた
フィルムまたはイメージングプレートを放射線科に持ち
帰って処理しなければ、撮影条件の適否を知ることが出
来ない。
フィルムまたはイメージングプレートを放射線科に持ち
帰って処理しなければ、撮影条件の適否を知ることが出
来ない。
従って、撮影条件が適切でなかった場合には、放射線科
から再び同じ撮影場所まで出かけて行って撮影を行なう
必要があり、撮り直しに多くの手間と時間がかかる問題
点がある。
から再び同じ撮影場所まで出かけて行って撮影を行なう
必要があり、撮り直しに多くの手間と時間がかかる問題
点がある。
また、手術中に撮影を行なう場合、上記従来の回診用X
線装置では、撮影後に術者が直ちに画像を見ることが出
来ない問題点がある。
線装置では、撮影後に術者が直ちに画像を見ることが出
来ない問題点がある。
そこで、この発明の目的は、撮影場所で直ちに得られた
画像を見ることが出来、しかも撮り直しに要する手間と
時間を低減することが出来る回診用X線装置を提供する
ことにある。
画像を見ることが出来、しかも撮り直しに要する手間と
時間を低減することが出来る回診用X線装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
この発明の回診用X線装置は、イメージングプレートか
ら画像情報を読み取る画像情報読取手段と、読み取った
画像情報に基づいて画像を表示する画像表示手段と、読
み取った画像情報を取り外し可能な記憶媒体に記憶させ
る画像情報記18手段とを具備してなることを特徴とす
る。
ら画像情報を読み取る画像情報読取手段と、読み取った
画像情報に基づいて画像を表示する画像表示手段と、読
み取った画像情報を取り外し可能な記憶媒体に記憶させ
る画像情報記18手段とを具備してなることを特徴とす
る。
[作用]
この発明の回診用X線装置では、撮影が終了すると、撮
影に使用したイメージングプレートを画像情報読取手段
に送って画像情報を読み取り、それに基づいて画像表示
手段で画像を表示する。従って、撮影終了後すぐに、そ
の場で画像を見ることが出来る。また、同時に撮影条件
の適否も判断することが出来る。
影に使用したイメージングプレートを画像情報読取手段
に送って画像情報を読み取り、それに基づいて画像表示
手段で画像を表示する。従って、撮影終了後すぐに、そ
の場で画像を見ることが出来る。また、同時に撮影条件
の適否も判断することが出来る。
その結果、撮影条件が不適当であると判明すれば、その
場で撮り直しを行なえばよい。
場で撮り直しを行なえばよい。
イメージングプレートから読み取った画像情報は、記憶
媒体に記憶される。その記憶媒体は、撮影終了後にX線
装置から取り外され、画像記録装置のある場所まで運搬
されて、フィルム等の感光材への画像記録に使用される
。
媒体に記憶される。その記憶媒体は、撮影終了後にX線
装置から取り外され、画像記録装置のある場所まで運搬
されて、フィルム等の感光材への画像記録に使用される
。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながらこの発明の詳細な説明す
る。なお、これによりこの発明が限定されるものではな
い。
る。なお、これによりこの発明が限定されるものではな
い。
第1図は、この発明の回診用X線装置を、コンデンサ式
X線発生装置を備えたモービル型X線装置として構成し
た一実施例の要部構成を示す説明図、第2図は同装置の
本体に設けた室の部分拡大図である。
X線発生装置を備えたモービル型X線装置として構成し
た一実施例の要部構成を示す説明図、第2図は同装置の
本体に設けた室の部分拡大図である。
モーピル型X線装W1では、車輪7により移動可能とし
た本体2の前部に柱3を立設し、その柱3にパンタグラ
フ式のアーム4が上下動可能に取り付けである。アーム
4の先端には、X線管ユニツト5およびコリメータ6が
取り付けである。本体2の後部上端には、ハンドル8が
取り付けである。
た本体2の前部に柱3を立設し、その柱3にパンタグラ
フ式のアーム4が上下動可能に取り付けである。アーム
4の先端には、X線管ユニツト5およびコリメータ6が
取り付けである。本体2の後部上端には、ハンドル8が
取り付けである。
本体2の内部には、モータ11.インバータ12、バッ
テリー13.高電圧トランス14および制御袋!15が
設けである。
テリー13.高電圧トランス14および制御袋!15が
設けである。
モータ11は、バッテリー13から電力を供給され、モ
ーピル型X線装r!11を駆動する。
ーピル型X線装r!11を駆動する。
インバータ12は、バッテリー19から充電された図示
しないコンデンサの直流電圧を交流電圧に変換し、高電
圧トランス14に入力する。高電圧トランス14は、入
力電圧を昇圧してX線管ユニツト5のX線管に印加し、
X線を発生させる。
しないコンデンサの直流電圧を交流電圧に変換し、高電
圧トランス14に入力する。高電圧トランス14は、入
力電圧を昇圧してX線管ユニツト5のX線管に印加し、
X線を発生させる。
制御装置ff15は、X線の発生を制御する。
X線管ユニツト5.インバータ121図示しないコンデ
ンサ、バッテリー13.高電圧トランス14および制御
装置15は、X線発生装置を構成する。
ンサ、バッテリー13.高電圧トランス14および制御
装置15は、X線発生装置を構成する。
なお、ここではX線発生装置をコンデンサ式としている
が、他の構成のものも使用できる。
が、他の構成のものも使用できる。
本体2には、室2aが形成してあり、その上部後方にカ
セツテ保持部16が設けである。カセツテ保持部16の
前方には、搬送装置17を挟んで画像情報読取装置18
が設けてあり、画像情報読取装置18の後方下位には、
画像情報消去装置19およびマガジン20が並設しであ
る。
セツテ保持部16が設けである。カセツテ保持部16の
前方には、搬送装置17を挟んで画像情報読取装置18
が設けてあり、画像情報読取装置18の後方下位には、
画像情報消去装置19およびマガジン20が並設しであ
る。
カセツテ保持部16は、イメージングプレートIPを装
填したカセツテCを、挿入口16aから挿入して水平に
保持する。
填したカセツテCを、挿入口16aから挿入して水平に
保持する。
搬送袋fil17は、複数の回転するローラ17aと、
カセツテ保持部16の内部に設けた上下および前後に変
位する吸盤17bを備えている。吸盤17bは、カセツ
テC内のイメージングプレートIPを吸着して引き出す
作用を行なう。ローラ17aは、引き出されたイメージ
ングプレートIPを画像情報読取装置18に搬送する。
カセツテ保持部16の内部に設けた上下および前後に変
位する吸盤17bを備えている。吸盤17bは、カセツ
テC内のイメージングプレートIPを吸着して引き出す
作用を行なう。ローラ17aは、引き出されたイメージ
ングプレートIPを画像情報読取装置18に搬送する。
吸盤17bは、カセツテCが挿入されると直ちにイメー
ジングプレートIPを引き出すように構成しである。こ
のため、挿入後短時間で、同カセツテCを次の撮影のた
めに使用することが可能となる。
ジングプレートIPを引き出すように構成しである。こ
のため、挿入後短時間で、同カセツテCを次の撮影のた
めに使用することが可能となる。
イメージングプレートIPの引き出しには、吸盤17b
の代わりにゴムローラを用いてもよい。
の代わりにゴムローラを用いてもよい。
また、ローラ17を用いずに、カセツテCから引き出し
たイメージングプレートIPを重力により落下させるよ
うにしてもよい。この場合は、画像情報読取装置18を
搬送装置17の下方に設ける必要がある。
たイメージングプレートIPを重力により落下させるよ
うにしてもよい。この場合は、画像情報読取装置18を
搬送装置17の下方に設ける必要がある。
画像情報読取装置18は、後面の開口から入ったイメー
ジングプレートIPを取込用ローラ18aによって読取
部(図示省略)まで送る。読取部では、レーザ光でイメ
ージングプレートIPを走査して画像情報を読み取る。
ジングプレートIPを取込用ローラ18aによって読取
部(図示省略)まで送る。読取部では、レーザ光でイメ
ージングプレートIPを走査して画像情報を読み取る。
読み取りが終了すると、送出用ローラ18bによってそ
の後面に設けた他の開口から送出する。
の後面に設けた他の開口から送出する。
画像情報読取装置18の内部でのイメージングプレート
IPの移動経路は、第2図に鎖線で示し ゛た通りで
ある。
IPの移動経路は、第2図に鎖線で示し ゛た通りで
ある。
画像情報消去装fiffi19は、上面の開口から入っ
たイメージングプレートIPを取込用ローラ19aによ
って消去部(図示省略)に送る。消去部では、イメージ
ングプレートIPにナトリウムランプ光を照射して、残
存する画像情報を消去する。
たイメージングプレートIPを取込用ローラ19aによ
って消去部(図示省略)に送る。消去部では、イメージ
ングプレートIPにナトリウムランプ光を照射して、残
存する画像情報を消去する。
消去が終了すると、送出用ローラ19bによって下位に
設けた他の開口から送出する。
設けた他の開口から送出する。
画像情報消去装置19の内部でのイメージングプレー1
−IPの移動経路は、第2図に鎖線で示す通りである。
−IPの移動経路は、第2図に鎖線で示す通りである。
画像情報消去装置19から送出されたイメージングプレ
ートIPは、マガジン20の下位の開口から内部に送ら
れ、そのまま収容される。
ートIPは、マガジン20の下位の開口から内部に送ら
れ、そのまま収容される。
マガジン20は、前記開口とは反対側の側面に設けた蓋
20aを開けば、開口20bから内部の消去部のイメー
ジングプレートIPを取り出すことが出来るようにしで
ある。
20aを開けば、開口20bから内部の消去部のイメー
ジングプレートIPを取り出すことが出来るようにしで
ある。
マガジン20としては、公知のX線フィルム用マガジン
あるいはそれと同様の構成のものを利用できる。
あるいはそれと同様の構成のものを利用できる。
室2aには、さらに画像情報読取装置18の下位に画像
情報記憶装置21が設けである。画像情報記憶装置21
は、画像情報読取装置18で読み取った画像情報を光デ
ィスク等の運搬可能な記憶媒体に記憶させる。
情報記憶装置21が設けである。画像情報記憶装置21
は、画像情報読取装置18で読み取った画像情報を光デ
ィスク等の運搬可能な記憶媒体に記憶させる。
本体2の上面には、CR7表示装置22が取り付けであ
る。CR7表示装置22は、画像情報読取装置18で読
み取った画像情報に基づいて画像を表示する。CRT表
示装W22としては、高精細のCRT装置を使用できる
。
る。CR7表示装置22は、画像情報読取装置18で読
み取った画像情報に基づいて画像を表示する。CRT表
示装W22としては、高精細のCRT装置を使用できる
。
上記構成要素のうちのCR量関係装置、すなわち画像情
報読取装置189画像情報消去装置19および画像情報
記憶装置21は、上記X線発生装置が発生するX線の影
響を避けるため、鉛板で遮蔽しである。
報読取装置189画像情報消去装置19および画像情報
記憶装置21は、上記X線発生装置が発生するX線の影
響を避けるため、鉛板で遮蔽しである。
カセツテCは、第3図(a)に示すように、本体の上面
にスライドする蓋C1を有しており、蓋C1を引くこと
によって上面に開口C2を形成することが出来る。しか
し、第3図(b)に示すように、−辺に設けた蓋C1を
取り外して開口C2を形成するようにしてもよい。
にスライドする蓋C1を有しており、蓋C1を引くこと
によって上面に開口C2を形成することが出来る。しか
し、第3図(b)に示すように、−辺に設けた蓋C1を
取り外して開口C2を形成するようにしてもよい。
次に、以上の構成としたモーピル型X線装M1の使用方
法について説明する。
法について説明する。
まず、撮影場所への移動前に、マガジン2oにイメージ
ングプレートIPを収容しておく。カセツテCは、イメ
ージングプレートIPに合わせて、各サイズのものを少
なくとも1個載せておけばよい。
ングプレートIPを収容しておく。カセツテCは、イメ
ージングプレートIPに合わせて、各サイズのものを少
なくとも1個載せておけばよい。
次に、モーピル型X線装W1を所定の撮影場所まで移動
し、そこで、手作業で、マガジン2oがらイメージング
プレートIPを取り出し、カセツテCに装填する。
し、そこで、手作業で、マガジン2oがらイメージング
プレートIPを取り出し、カセツテCに装填する。
イメージングプレートIPは、光線を受けても支障がな
いので、灯りの影響を考えずにその撮影場所で直ちに装
填することが出来る。
いので、灯りの影響を考えずにその撮影場所で直ちに装
填することが出来る。
次に、そのカセツテCを用いてX線撮影を行なう。
撮影が終了すると、そのカセツテCを挿入口16aから
カセツテ保持部16に挿入し、蓋C1を後方に引く。す
ると、カセツテCの前部が開口するので、吸盤17bが
下降して内部のイメージングプレートIPを吸着し、カ
セツテCから引き出す。引き出されたイメージングプレ
ートIPは、ローラ17aによって画像情報読取装置1
8まで搬送される。
カセツテ保持部16に挿入し、蓋C1を後方に引く。す
ると、カセツテCの前部が開口するので、吸盤17bが
下降して内部のイメージングプレートIPを吸着し、カ
セツテCから引き出す。引き出されたイメージングプレ
ートIPは、ローラ17aによって画像情報読取装置1
8まで搬送される。
画像情報読取装置18は、読取部でそのイメージングプ
レートIPに蓄積されている画像情報を読み取る。そし
て、読み取った画像情報を画像情報記憶装置21に送っ
て光ディスクに記憶する一方、CRT表示装W22に送
って画像として表示する。
レートIPに蓄積されている画像情報を読み取る。そし
て、読み取った画像情報を画像情報記憶装置21に送っ
て光ディスクに記憶する一方、CRT表示装W22に送
って画像として表示する。
従って、放射線技師は、撮影して得た画像を直ちに見る
ことが出来、また撮影条件が適切か否かをその場で判断
することか出来る。
ことが出来、また撮影条件が適切か否かをその場で判断
することか出来る。
読み取りが完了したイメージングプレートIPは、画像
情報消去装置19に送られ、残存する画像情報が消去さ
れる。そのイメージングプレートIPは、その後マガジ
ン20に送られる。
情報消去装置19に送られ、残存する画像情報が消去さ
れる。そのイメージングプレートIPは、その後マガジ
ン20に送られる。
2回目の撮影の場合は、空になったカセツテCをカセツ
テ保持部16から引き抜くと共に、先に使用した消去済
のイメージングプレートIPをマガジン20から取り出
し、そのカセツテCに装填する。そして、そのカセツテ
Cを用いて、上記と同様にして撮影を行なう。
テ保持部16から引き抜くと共に、先に使用した消去済
のイメージングプレートIPをマガジン20から取り出
し、そのカセツテCに装填する。そして、そのカセツテ
Cを用いて、上記と同様にして撮影を行なう。
すべての撮影が終了すると、放射線技師は、画像情報が
記憶された光ディスクを画像情報記憶装置21から取り
外し、放射線科まで持ち帰って記憶されている画像情報
を適宜処理した後、フィルム等の感光材に画像として記
録する。
記憶された光ディスクを画像情報記憶装置21から取り
外し、放射線科まで持ち帰って記憶されている画像情報
を適宜処理した後、フィルム等の感光材に画像として記
録する。
以上に述べた方法では、1枚のイメージングプレートI
Pを繰り返し用いて撮影するので、同一サイズのイメー
ジングプレートIPを複数枚用意しなくてよい利点があ
る。
Pを繰り返し用いて撮影するので、同一サイズのイメー
ジングプレートIPを複数枚用意しなくてよい利点があ
る。
しかし、イメージングプレートIPを複数枚用いて撮影
を行なえば、非常に効率的に撮影を行なうことが出来る
。
を行なえば、非常に効率的に撮影を行なうことが出来る
。
例えば、3枚のイメージングプレートIPを交互にタイ
ミングをずらして用いて、第4図に示す順序で撮影を行
なうと、1枚のイメージングプレートIPで1回撮影を
行なう間に3回の撮影を行なうことが可能となる。
ミングをずらして用いて、第4図に示す順序で撮影を行
なうと、1枚のイメージングプレートIPで1回撮影を
行なう間に3回の撮影を行なうことが可能となる。
すなわち、第1イメージングプレートIPを用いて第1
回の撮影が終了した後、その第1イメージングプレート
IPを装填したカセツテCをカセツテ保持部16に挿入
すると、第1イメージングプレートIPは直ちにカセツ
テCから取り出される。そこで、第2イメージングプレ
ー)IPをそのカセツテCに装填し、第2回の撮影を行
なう。
回の撮影が終了した後、その第1イメージングプレート
IPを装填したカセツテCをカセツテ保持部16に挿入
すると、第1イメージングプレートIPは直ちにカセツ
テCから取り出される。そこで、第2イメージングプレ
ー)IPをそのカセツテCに装填し、第2回の撮影を行
なう。
次に、同様にして、第2イメージングプレートIPがカ
セツテCから取り出されると、すぐに第3イメージング
ブレー)IPをカセツテCに装填し、第3回の彎影を行
なう。
セツテCから取り出されると、すぐに第3イメージング
ブレー)IPをカセツテCに装填し、第3回の彎影を行
なう。
このようにして、3枚のイメージングプレートIPを交
換しながら撮影を行なうと、撮影効率を上げることが出
来る利点がある。
換しながら撮影を行なうと、撮影効率を上げることが出
来る利点がある。
第4図において、「撮影」はX線を照射して撮影を行な
う過程を示し、「挿入」は撮影に使用したカセツテCを
カセツテ保持部16に挿入する過程を示し、「読取」は
カセツテC内のイメージングプレートIPから画像情報
を読み取る過程を示し、「消去」はイメージングプレー
トIPに残存する画像情報を消去する過程を示し、「待
機」は消去済のイメージングブレー1−IPが次の撮影
に備えて待機する過程を示し、「撮影準備」は消去済の
イメージングプレートIPをカセツテCに装填する過程
を示す。
う過程を示し、「挿入」は撮影に使用したカセツテCを
カセツテ保持部16に挿入する過程を示し、「読取」は
カセツテC内のイメージングプレートIPから画像情報
を読み取る過程を示し、「消去」はイメージングプレー
トIPに残存する画像情報を消去する過程を示し、「待
機」は消去済のイメージングブレー1−IPが次の撮影
に備えて待機する過程を示し、「撮影準備」は消去済の
イメージングプレートIPをカセツテCに装填する過程
を示す。
また、各イメージングプレートIPのチャートにおいて
、上段に記載されている過程では、イメージングプレー
トIPがモービル型X線装置1の外部にあり、下段に示
す過程ではその内部で処理されていることを示す。
、上段に記載されている過程では、イメージングプレー
トIPがモービル型X線装置1の外部にあり、下段に示
す過程ではその内部で処理されていることを示す。
上述した実施例では、画像情報消去装置19を備えてい
るが、必ずしも備えなくてもよい。備えない場合は、撮
影予定回数と同じ数のイメージングプレートIPを用意
しておき、1回の撮影が終了する毎に、次のイメージン
グプレートIPをカセツテCに装填する。画像情報を読
み取ったイメージングプレートIPは、そのままマガジ
ン20に収容しておき、放射線科に持ち帰ってから画像
情報の消去を行なう。
るが、必ずしも備えなくてもよい。備えない場合は、撮
影予定回数と同じ数のイメージングプレートIPを用意
しておき、1回の撮影が終了する毎に、次のイメージン
グプレートIPをカセツテCに装填する。画像情報を読
み取ったイメージングプレートIPは、そのままマガジ
ン20に収容しておき、放射線科に持ち帰ってから画像
情報の消去を行なう。
また、上述した実施例では、手作業でイメージングプレ
ートIPをカセツテCに装填しているが、従来のX線フ
ィルム現像装置に装着しであるような自動装填装置を備
えてもよい。
ートIPをカセツテCに装填しているが、従来のX線フ
ィルム現像装置に装着しであるような自動装填装置を備
えてもよい。
[発明の効果]
この発明の回診用X線装置によれば、撮影場所で直ちに
得られた画像を見ることが出来、しかも撮り直しに要す
る手間と時間を低減することが出来る。
得られた画像を見ることが出来、しかも撮り直しに要す
る手間と時間を低減することが出来る。
従って、放射線技師および被検者の負担が軽減される。
第1図はこの発明の回診用X線装置をモービル型X線装
置として実施した一実施例の要部構成を示す説明図、第
2図は同装置の本体に設けた室の部分拡大図、第3図は
同装置に使用するカセツテの斜視図、第4図は同装置を
使用してX線撮影を行なう場合のタイムチャートである
。 (符号の説明) 1・・・モービル型X線装置 2・・・本体 2a・・・室16・・・
カセツテ保持部 16a・・・挿入口17・・・搬送
装置 17a・・・ローラ17b・・・吸盤 18・・・画像情報読取装置 18 a、 18 b−−−o−ラ 19・・・画像情報消去装置 19a、19b・・・ローラ 20・・・マガジン20
a・・・蓋 20b・・・開口21・・・画
像情報記憶装置 22・・・CRT表示装置IP・・・
イメージングプレート C・・・カセツテ C1・・・蓋C2・・・
開口
置として実施した一実施例の要部構成を示す説明図、第
2図は同装置の本体に設けた室の部分拡大図、第3図は
同装置に使用するカセツテの斜視図、第4図は同装置を
使用してX線撮影を行なう場合のタイムチャートである
。 (符号の説明) 1・・・モービル型X線装置 2・・・本体 2a・・・室16・・・
カセツテ保持部 16a・・・挿入口17・・・搬送
装置 17a・・・ローラ17b・・・吸盤 18・・・画像情報読取装置 18 a、 18 b−−−o−ラ 19・・・画像情報消去装置 19a、19b・・・ローラ 20・・・マガジン20
a・・・蓋 20b・・・開口21・・・画
像情報記憶装置 22・・・CRT表示装置IP・・・
イメージングプレート C・・・カセツテ C1・・・蓋C2・・・
開口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、イメージングプレートから画像情報を読み取る画像
情報読取手段と、 読み取った画像情報に基づいて画像を表示 する画像表示手段と、 読み取った画像情報を取り外し可能な記憶 媒体に記憶させる画像情報記憶手段と を具備してなることを特徴とする回診用X線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319592A JPH04190224A (ja) | 1990-11-23 | 1990-11-23 | 回診用x線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2319592A JPH04190224A (ja) | 1990-11-23 | 1990-11-23 | 回診用x線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190224A true JPH04190224A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18111991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2319592A Pending JPH04190224A (ja) | 1990-11-23 | 1990-11-23 | 回診用x線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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-
1990
- 1990-11-23 JP JP2319592A patent/JPH04190224A/ja active Pending
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