JPH11142997A - 放射線画像記録読取装置 - Google Patents

放射線画像記録読取装置

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JPH11142997A
JPH11142997A JP30717797A JP30717797A JPH11142997A JP H11142997 A JPH11142997 A JP H11142997A JP 30717797 A JP30717797 A JP 30717797A JP 30717797 A JP30717797 A JP 30717797A JP H11142997 A JPH11142997 A JP H11142997A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作性の良い放射線画像記録読取装置を提供
することを課題とする。 【解決手段】 放射線画像が蓄積された媒体を内部に有
したカセッテがセットされるカセッテスタッカ部3と、
媒体の放射線画像を読み取る画像読取部と、カセッテス
タッカ部3にセットされたカセッテから媒体を取出し、
画像読取部へ搬送し、読取りが終わった媒体をカセッテ
スタッカ部へ返送する媒体搬送部と、画像読取部で読み
取られた画像を表示する表示部70とを備えた放射線画
像記録読取装置であって、表示部70と、カセッテスタ
ッカ部3とを略水平方向に並設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、媒体に蓄積された
放射線画像を読み取る放射線画像記録読取装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】次に、図面を用いて従来の放射線画像記
録読取装置を説明する。 (1) 全体構成 従来の放射線画像記録読取装置の正面構成図である図2
0と、図20における右側面構成図である図21とを用
いて、全体構成を説明する。
【0003】これらの図において、1001は上下方向
に3段の棚1012,1013,1014が形成され、各
棚1012,1013,1014には、放射線画像が蓄積
された媒体を内部に有したカセッテ1002,1003,
1004がセットされるカセッテスタッカ部である。
【0004】尚、このカセッテスタッカ部1001に
は、図に示すように、大きさの異なるカセッテ100
2,1003,1004がセット可能となっている。カセ
ッテスタッカ部1001の下部には、カセッテ100
2,1003,1004内の媒体の放射線画像を読み取る
画像読取部1005が設けられている。更に、カセッテ
スタッカ部1001と画像読取部1005との間には、
セットされたカセッテ1002,1003,1004のう
ち、いずれかのカセッテより媒体を取出し、画像読取部
1005へ搬送し、読取りが終わった媒体をカセッテへ
搬送する媒体搬送部1006が設けられている。
【0005】又、カセッテスタッカ部1001の上方に
は、この装置に対するON/OFF、カセッテの選択、各種画
像処理等を行なうための操作部1007と、画像読取部
1005で読み取られた放射線画像や装置の状態を表示
する表示部1008とが配設されている。
【0006】(2) カセッテスタッカ部 図20におけるカセッテスタッカ部を上方より見た時の
構成図である図22に示すように、カセッテスタッカ部
1001の各棚1012,1013,1014にセットさ
れるカセッテ1002,1003,1004は、棚101
2,1013,1014の奥側の面A、及び、棚1012,
1013,1014の右側の側面Bに当接するようにセッ
トされる。
【0007】又、カセッテスタッカ部1001の正面中
央部には、立溝1010が形成され、小サイズのカセッ
テ、本従来例では、カセッテ1003,1004の取出
しを容易としている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成の放
射線画像記録読取装置においては、以下のような問題点
がある。
【0009】(1) カセッテスタッカ部1001の上方
に、操作部1007と表示部1008とが設けられてい
るので、カセッテスタッカ部1001へカセッテ100
2,1003,1004をセットした後、視線を上方に移
して、操作部1007の操作を行なったり、表示部10
08の画像を確認しなければならず、操作性が悪い。
【0010】(2) カセッテ1002,1003,1004
は、装置の奥側を基準、即ち、棚1012,1013,1
014の奥側の面Aに当接するようにセットするように
なっている。
【0011】従って、図21に示すように、大きなカセ
ッテ1002,1004がセットされた棚1012,10
14の間の棚1013に小サイズのカセッテ1003を
セットしたり、棚1013にセットされた小サイズのカ
セッテ1003を取り外したりする際の操作性が悪い。
【0012】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、操作性の良い放射線画像記録読取装
置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1記載の発明は、放射線画像が蓄積された媒体を内部
に有したカセッテがセットされるカセッテスタッカ部
と、前記媒体の放射線画像を読み取る画像読取部と、前
記カセッテスタッカ部にセットされたカセッテから媒体
を取出し、前記画像読取部へ搬送し、読取りが終わった
媒体を前記カセッテスタッカ部へ返送する媒体搬送部
と、前記画像読取部で読み取られた画像を表示する表示
部とを備えた放射線画像記録読取装置であって、前記表
示部と、前記カセッテスタッカ部とを略水平方向に並設
したことを特徴とする放射線画像記録読取装置である。
【0014】表示部と、カセッテスタッカ部とを略水平
方向に並設したことにより、カセッテスタッカ部へカセ
ッテをセットした後、表示部で画像を確認する場合、視
線の移動量が少なくて済むので、操作性が良い。
【0015】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明の前記表示部の表示画面にタッチパネルを設けたこと
を特徴とする放射線画像記録読取装置である。表示部の
表示画面にタッチパネルを設けたことにより、装置の操
作を表示画面上で行なうことができるので、カセッテス
タッカ部へカセッテをセットした後、装置の操作を行な
う場合、視線の移動量が少なくて済み、操作性が良好で
ある。
【0016】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明の前記タッチパネルは、光の遮断で反応する光方式で
あることを特徴とする放射線画像記録読取装置である。
表示画面上に膜を設置する必要がある抵抗膜方式、アナ
ログ容量結合方式等に比べ、表示画面上に膜が不要とな
るので、表示画面の透過性が優れる。
【0017】請求項4記載の発明は、請求項1乃至3の
いずれかに記載の発明の前記カセッテスタッカ部にセッ
トされるカセッテは、装置の手前側を基準としてセット
されることを特徴とする請求項1記載の放射線画像記録
読取装置。
【0018】カセッテを装置の手前側を基準としてセッ
トすることにより、小サイズのカセッテのセット、及
び、取出しが容易となり、操作性が良い。
【0019】
【発明の実施の形態】次に図面を用いて本発明の実施の
一形態の形態例としての放射線画像記録読取装置を説明
する。
【0020】1. 放射線画像記録読取装置の概略構成 本実施の形態例の放射線画像記録読取装置の概略構成を
説明する。図5は放射線画像記録読取装置の概略構成を
示す図である。
【0021】放射線画像記録読取装置1の装置本体2に
は、カセッテスタッカ部3、プレート搬送部4、画像読
取部5、システム制御部6、表示・操作部7及び電源部
8が備えられている。
【0022】カセッテスタッカ部3には、複数種類の媒
体としての放射線画像変換プレートを収納したカセッテ
9がセット可能になっており、カセッテスタッカ部3に
放射線画像変換プレートを収納したカセッテ9を投入す
る。表示・操作部7から所定の操作を行うと、プレート
搬送部4によりカセッテ9から放射線画像変換プレート
12が引き出される。
【0023】引き出された放射線画像変換プレート12
は、プレート搬送部4により画像読取部方向へ搬送され
る。この画像読取部5では、放射線画像変換プレート1
2を固着し、レーザ走査による読取が開始される。画像
読取部5での読取を終了した放射線画像変換プレート1
2は同じ経路をたどり元のカセッテ9に収納される。放
射線画像変換プレート12の画像の消去動作は、消去部
13によりカセッテ9への収納時に行われる。即ち、放
射線画像変換プレート12の画像の消去しながらカセッ
テスタッカ部3のカセッテ9に収納する。
【0024】次に、この放射線画像記録読取装置1の制
御の概略を説明する。図6は放射線画像記録読取装置の
制御ブロック図である。放射線画像記録読取装置1の装
置本体2に備えられるカセッテスタッカ部3には、カセ
ッテスタッカ部機構・駆動部30及びカセッテスタッカ
部制御部31が備えられ、複数種類の放射線画像変換プ
レートを収納したカセッテ9がセット可能になってい
る。カセッテスタッカ部制御部31の制御に基づきカセ
ッテスタッカ部機構・駆動部30を駆動して、放射線画
像変換プレートを収納したカセッテ9が投入されると、
所定の状態にセットする。
【0025】プレート搬送部4には、プレート搬送部機
構・駆動部40及びプレート搬送部制御部41が備えら
れ、カセッテスタッカ部制御部31からの指令に基づき
プレート搬送部制御部41は、プレート搬送部機構・駆
動部40を制御する。プレート搬送部機構・駆動部40
は、カセッテ9から放射線画像変換プレート12を引き
出し、この引き出された放射線画像変換プレート12を
画像読取部方向へ搬送する。
【0026】画像読取部5には、副走査部機構・駆動部
50及び主走査部51が備えられ、副走査部機構・駆動
部50により主走査部51が副走査方向へ搬送され、主
走査部51のレーザ走査による画像読取が行われる。
【0027】システム制御部6には、メインCPU60及
び読取部制御画像入力制御部61が備えられている。メ
インCPU60には、システムプログラムを記憶したシス
テム用ディスク62、画像情報を記憶する画像ディスク
63,64が接続され、またボード65を介してホスト
コンピュータ66、診断装置67及び患者登録ターミナ
ル68に接続される。メインCPU60では、全体制御、
画像処理、出力制御及び画像管理を行う。読取部制御画
像入力制御部61は、カセッテスタッカ部制御部31、
副走査部機構・駆動部50及び主走査部51を制御して
放射線画像変換プレート12の画像読取を行い、この画
像情報をメインCPU60に送る。
【0028】表示・操作部7には、画像読取部5で読み
取られた画像を表示する表示部としてのCRT70と、CRT
70の表示画面上に設けられた操作部としてのタッチパ
ネル71とが備えられ、タッチパネル71からの指令情
報がメインCPU60に送られ、メインCPU60では入力指
令に基づく制御が行われる。
【0029】次に、この放射線画像記録読取装置の外観
形状を説明する。図1は放射線画像記録読取装置の斜視
図でカセッテがセットされていない状態を示す図、図2
はカセッテがセットされた状態の放射線画像記録読取装
置の正面図、図3は図2における左側面図、図4は図2
における放射線画像記録読取装置の右側面図である。
【0030】カセッテスタッカ部3と、表示・操作部7
とは放射線画像記録読取装置の上部で、略水平方向に並
設されている。即ち、カセッテスタッカ部3は放射線画
像記録読取装置1の上部右側に配置され、表示・操作部
7は放射線画像記録読取装置の上部左側に配置されてい
る。
【0031】カセッテスタッカ部3は、5個のスロット
毎に設けられた投入部300を有している。表示・操作
部7には、表示部としてのCRT70と、CRT70の表示面
上に設けられた操作部としてのタッチパネル71とが備
えられ、CRT70上に検査予約、患者登録等の操作及び
装置各部の状態表示・設定、及び読み取られた画像の表
示を行う。
【0032】CRT70は、例えば15インチCRT(24ビット
カラー、モノクロ256階調・解像度1024×768)が用いら
れ、操作入力は、CRT70上のタッチパネル71により
行なうようになっている。
【0033】本実施の形態例のタッチパネル71は、
光、例えば、赤外線の遮断で反応する光方式とした。投
入部300は、投入ガイド部301及び収納部302か
ら構成されている。投入ガイド部301は溝状で収納部
302に向かって延び、カセッテ9を収納部302に垂
直状態で導くように形成されている。収納部302に
は、カセッテ9が所定の隙間を持って収納保持される。
【0034】カセッテ9は、カセッテ長辺方向を水平に
した状態で、装置の手前側を基準とする縦投入であり、
カセッテ9の投入と同時にスロット毎に収納部302の
開口に設けられた遮光シャッタ303が閉じ、開口部か
ら漏れ光を防ぐ。
【0035】各スロット毎にカセッテ9の抜き取りが可
能であり、誤ってカセッテ9が抜き取られることがない
ように読取中を示すLEDランプ304を装備する 2. カセッテ 以下、放射線画像記録読取装置1で使用されるカセッテ
9について詳細に説明する。
【0036】放射線画像変換プレートを収納したカセッ
テは、図7乃至図14に示すように構成され、図7はカ
セッテに放射線画像変換プレートを収納した状態を示す
斜視図、図8はカセッテから放射線画像変換プレートを
引き出した状態を示す斜視図、図9はカセッテの平面
図、図10はカセッテに放射線画像変換プレートを収納
した状態を示す平面図、図11はカセッテの側面図、図
12は図9の切断線C-Cにおける断面図、図13は図9
の切断線D-Dにおける断面図、図14は図9の切断線E-E
における断面図である。
【0037】カセッテ9は、ケース半体900,901
を合わせて周囲をビス902により締め付けて一体化し
ている。カセッテ9の一辺部には開口903が形成さ
れ、この開口903から放射線画像変換プレート12を
引き出し可能になっている。
【0038】放射線画像変換プレート12は、輝尽性蛍
光体層を有し、輝尽性蛍光体層は、放射線発生源からの
照射放射線量に対する被写体の放射線透過率分布にした
がったエネルギーを蓄積して潜像を形成する。放射線画
像変換プレート12は気相堆積或いは塗布によって輝尽
性蛍光体層を設けてある。輝尽性蛍光体層は環境による
悪影響及び損傷を遮断するために保護部材によって遮蔽
若しくは被覆されている。放射線画像変換プレートの材
料としては、例えば、MIX・aMIIX′2・bMIIIX″3 : cA
で表されるアルカリハイド蛍光体 (ただし、MIはLi,Na,K,Rb及びCsの少なくとも1種類の
アルカリ金属を表し、M IIはBe,Mg,Ca,Sr,Ba,Zn,Cd,Cu,N
iの少なくとも1種の2価の金属を表し、MIIIは、Sc,Y,
La,Ce,Pr,Nd,Pm,Sm,Eu,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm,Yb,Lu,Al,G
a,Inの少なくとも1種類の3価の金属を表し、X,X′,
X″は、F,Cl,Br,Iの少なくとも1種のハロゲンを表し、
X,X′,X″は、Eu,Tb,Ce,Tm,Dy,Pr,Ho,Nd,Yb,Er,Gd,Lu,S
m,Y,Tl,Na,Ag,Cu,Mgの少なくとも1種類の金属を表し、
a,b,cは、0≦a<0.5、0≦b<0.5、0<c≦0.2を満たす数を
表す。) また、他に例えば、 (Ba1-x-y Mgx Cay)FX:eEu2+ (但し、XはBr及びClの中の少なくとも1つであり、x,y
及びeはそれぞれ0<x+y<0.6,xy≠0,10-6≦e≦5×10-2
る条件を満たす数である。)で表されるアルカリ土類弗
化ハロゲン化物蛍光体、または例えば、 BaFX:xCe,yA (但し、XはClBr、及びIの中の少なくとも1つであり、A
はln,Tl,Gd,Sm及びZnの内の少なくとも一つであり、x及
びyはそれぞれ 0<x≦2×10-1 及び 0<y<5×10-2 であ
る。)で示される蛍光体BaBr:Eu2+で示される蛍光等が使
われる。
【0039】放射線画像変換プレート12はカセッテ9
内部のリジッドなトレイ904に固定され、画像が記録
される領域以外の部分に対応して一対の係止ピン905
がトレイ904に設けられ、この一対の係止ピン905
は放射線画像変換プレート12のトレイ904に貫通し
ている。一対の係止ピン905には、ガイドプレート9
06の案内孔906aが摺動可能に設けられ、ガイドプ
レート906に開口を覆うキャップ907が取り付けら
れている。
【0040】キャップ907にはロック機構908が内
蔵され、ロック孔909からロック機構908のロック
解除が可能になっている。また、キャップ907には、
一対のレバー910が設けられ、この一対のレバー91
0によりキャップ907を開閉してカセッテ9からトレ
イ904ごと放射線画像変換プレート12が引き出さ
れ、あるいは収納される。
【0041】カセッテ9の種類とサイズの一例を表1に
示す。
【0042】
【表1】
【0043】カセッテ9には、識別シール911が貼り
付けられており、識別シール911には白と黒とによる
識別情報が記録され、この識別シール911の識別情報
の検出によりカセッテ9の種類とサイズの検出と、カセ
ッテスタッカ部3への誤投入の検出を行う。
【0044】又、この識別シール911により、カセッ
テ9の投入方向、表裏の判別を行う。また、カセッテ9
の上下グリッド方向の指示は、上下方向の指示マーク9
12によるが、キャップ907を下側にしてカセッテ9
をカセッテスタッカ部3へ投入することで上下方向を指
定するようにしてもよい。
【0045】また、カセッテ9には、ケース半体900
に診療録クリップ913が設けられ、この診療録クリッ
プ913の周囲にはケース半体900に凹部900aが
形成され、この凹部900aと診療録クリップ913と
で診療録等が保持される。
【0046】3. プレート搬送部 図15はプレート搬送部の構成を示す正面図、図16は
図15におけるカセッテクリンチの側面図、図17はカ
セッテクリンチの平面図である。
【0047】プレート搬送部4は、放射線画像記録読取
装置1の装置本体2であって、カセッテスタッカ部3の
下方位置に配置され、副走査部50とカセッテスタッカ
部3のカセッテ位置間の放射線画像変換プレート12の
搬送を行う。
【0048】プレート搬送部4に備えられるレート搬送
部機構・駆動部40は、図2、図15乃至図17に示す
ように構成される。即ち、プレート搬送部機構・駆動部
40には、支持フレーム400が上下に配置されたガイ
ドレール401,402に支持されている。このガイド
レール401,402は、カセッテスタッカ部3に収納
されたカセッテ9に対して直交する方向に配置されてい
る。支持フレーム400の下端部は、下方に配置された
搬送ベルト403に固定され、この搬送ベルト403は
搬送モータ404により駆動され、これにより支持フレ
ーム400がガイドレール401,402に沿って移動
する。
【0049】支持フレーム400の上部には、消去部1
3が取り付けられている。消去部13の消去光源は、例
えば300Wハロゲンランプ2本(駆動電圧90V)が用いら
れ、消去時の放射線画像変換プレート12の移動速度
は、10.5mm/secであるが、放射線画像変換プレート12
の画像記録に応じて可変可能である。ハロゲンランプは
消去光源であり、点灯して消去光を放射線画像変換プレ
ート12に照射して残像の消去を行う。この残像の消去
とは、放射線画像交換プレート12を消去光によって照
射することで、レーザビームによる走査と読み取り後の
放射線画像変換プレート12における残留放射線工ネル
ギーを放出させることである支持フレーム400には、
上下方向にガイド軸410が設けられ、このガイド軸4
10にはカセッテクリンチ411が上下方向へ移動可能
に取り付けられている。カセッテクリンチ411は、上
下方向に配置された搬送ベルト405に取り付けられ、
この搬送ベルト405は支持フレーム400の下方位置
に配置した搬送モータ406により駆動され、これによ
りカセッテクリンチ411がガイド軸410に沿って上
下動する。また、支持フレーム400には、放射線画像
変換プレート12の倒れ防止を行う保持ローラ407が
設けられ、放射線画像変換プレート12の画像記録領域
外の端部を保持する。
【0050】カセッテクリンチ411には、図16に示
すように支持体412の内部に一対のアーム413が支
持ピン414を支点に回動可能に設けられている。一対
のアーム413の先端に設けられた爪部413aは、カ
セッテ9のキャップ907に設けられた一対のレバー9
10に係合可能になっており、一対のアーム413はそ
れぞれスプリング417により基部413bが常にカム
415のピン415aに当接するように付勢されてい
る。
【0051】カム415は駆動モータ416により回転
する。このカム415の回転によりピン415aが基部
413bを押動し一対のアーム413が開閉する。駆動
モータ416の回転軸420には、回転円盤421が設
けられ、回転円盤421に形成した切欠き421aがフ
ォトカプラ422を横切るタイミングで駆動モータ41
6の回転角を検出して一対のアーム413の動作を制御
する。
【0052】また、カセッテクリンチ411の支持体4
12には、キャップ907のロック機構908のロック
を解除する一対のロック解除ロッド430が設けられて
いる。この一対のロック解除ロッド430は、支持体4
12にプレート431により摺動可能に支持され、一方
のロック解除ロッド430にソレノイド432が連結さ
れ、このロック解除ロッド430は連結レバー433に
より他方のロック解除ロッド430と連結されて連動し
て作動する。
【0053】一対のロック解除ロッド430は、スプリ
ング434により常に初期位置に付勢されており、カセ
ッテクリンチ411が上方に移動した位置で支持体41
2をカセッテ9のキャップ907に当てがい、ソレノイ
ド432を作動させると一対のロック解除ロッド430
が突出してキャップ907のロック孔909に入りロッ
ク機構908のロックを解除する。
【0054】このロック機構908のロック解除により
一対のアーム413が閉じて爪部413aがキャップ9
07の一対のレバー910に係合し、この状態でカセッ
テクリンチ411を下方へ移動させてカセッテ9から放
射線画像変換プレート12を引き出し、カセッテクリン
チ411に引き出された放射線画像変換プレート12を
保持したまま支持フレーム400を移動して副走査部5
0へ搬送する。
【0055】放射線画像変換プレート12の画像読取が
終了すると、反対方向へ支持フレーム400を移動して
所定位置に戻り、カセッテクリンチ411を上方へ移動
させて放射線画像変換プレート12をカセッテ9に収納
させる。このときは、一対のロック解除ロッド430は
作動させないで、カセッテ9に放射線画像変換プレート
12を収納してキャップ907を閉じると自動的にロッ
ク機構908がキャップ907をロックする。
【0056】4. 画像読取部 図18は副走査部の側面図、図19は画像読取部の光学
系を示す図である。 (1)副走査部機構・駆動部 画像読取部5は、放射線画像記録読取装置1の装置本体
2に内蔵され、表示・操作部7の下方位置に配置されて
いる。画像読取部5に備えられる副走査部機構・駆動部
50が、主走査部51を副走査方向へ搬送する。
【0057】副走査部機構・駆動部50は、図2、図
3、図18及び図19に示すように、放射線画像変換プ
レート12に対面する方向のガイド軸500とボールね
じ501が平行に配置されている。ガイド軸500が上
方に位置し、ボールねじ501が下方に位置し、このガ
イド軸500とボールねじ501により主走査部51が
縦に保持され、水平に移動可能になっている。
【0058】ボールねじ501にはダイレクトドライブ
モータ502が設けられ、ダイレクトドライブモータ5
02の駆動によりボールねじ501が回転して主走査部
51を副走査方向へ移動させる。
【0059】(2) 主走査 主走査部51は、図18及び図19に示すように、レー
ザビーム発生部510、ポリゴンミラー511、集光体
512を構成するfθレンズ、反射鏡513、受光部5
14等を一体的に構成してある。レーザビーム発生部5
10は、光源としてガスレーザ.固体レーザ、半導体レ
ーザ等を有する。レーザビーム発生部510は励起光と
して射出強度が制御されたレーザビームを発生する。
【0060】レーザビームは光学系を経由してポリゴン
ミラー511に到達して、そこで偏向を受けて、集光体
512を構成するfθレンズで集光させて、反射鏡51
3で光路を偏向させて放射線画像交換プレート12に輝
尽励起用の走査光として導かれる。上記レーザビームで
走査された放射線画像変換プレート12が発する輝尽発
光を受光部514で受光して画像の読取を行う。受光部
514には、長尺フオトマルチプライヤ514aと平板
集光体514bを用いて構成されている。
【0061】長尺フオトマルチプライヤ514aに入射
して、その入射光に対応した電気信号に光電変換され
る。即ち輝尽発光は、平板集光体514bを経て長尺フ
オトマルチプライヤ514aに入射して光電変換される
ので、放射線画像に対応した出力電流が得られる。長尺
フオトマルチプライヤ514aからの出力電流は、図示
しない電流/電圧交換器で電圧信号に変換され、図示し
ない増幅器で増幅された後、A/D変換器でデジタル画
像信号に変換される。そして、デジタル画像信号は、画
像処理回路に順次出力され、ここで階調処理等の各種画
像処理を施されたのちに、画像ディスクにそのまま記憶
されたり、又は、CRT70によって可視化されたりす
る。
【0062】読取部制御画像入力制御部61には、ポリ
ゴンミラー511からの各種同期信号、及び副走査の開
始位置を検出するフォトセンサ(図示せず)からの原点位
置検出信号などが入力されるようになっており、ポリゴ
ンミラー511による主走査に同期させつつ開始位置か
ら主走査部51を副走査方向に所定速度で移動させる。
【0063】この実施の形態では、放射線画像変換プレ
ート12へ照射する入射角は、放射線画像変換プレート
12のプレート面に対して5°の略垂直入射方式を採用
している。
【0064】5. 読取サイクルタイム(フィード/ロード
タイム)及び処理能力 この放射線画像記録読取装置1のフィード/ロードタイ
ムは、カセッテ9をカセッテスタッカ部3に投入し、読
取開始から抜き取り可能となるまでの時間で定義する(1
75μm読取)。スリープモード時は、約10秒が加算され
る。また、放射線画像変換プレート12上の最大到達線
量が20mRを越える場合には最大18秒加算される。
【0065】この放射線画像記録読取装置1の処理能力
は、投入部300の1番から順番にカセッテ9を連続し
て投入する場合の1時間当たりの処理枚数で定義し、下
記のようになっている。
【0066】
【表2】
【0067】6. 画像読取 この放射線画像記録読取装置1の画像読取部5での画像
読取について詳細に説明する。
【0068】(1) マトリクスサイズ、読取り領域 各カセッテにおける読取り領域とマトリクスサイズを表
3に示す。
【0069】
【表3】
【0070】(2) 撮影感度 画像読取部5での撮影感度は、以下の3段階の撮影感度
を各部位毎に設定可能である。
【0071】即ち、撮影感度は、低感度(s=50〜200相
当)、標準(s=200〜1000相当)、高感度(s=1000〜5000相
当)であり、s値の定義は、2.58×10-7CKg(1mR)のX線照
射に対して1535のディジタル値が出力されるときのPMT
感度をs=200とし、それを基準としたフォトマルチチュ
ーブ(PMT)感度を相対的に表した値である。
【0072】(3) グリッドモアレ除去 カセッテ上下マークにより指定された方向にグリッドを
配置した場合モアレを除去することが可能であり、使用
グリッドとして、例えば34,40,60,80本/cmを用いる。
【0073】(4) ムラ補正 画像読取部5での補正内容としては、装置主走査方向ム
ラ(S)、縦方向ムラ(F)、ポリゴンムラ(P)があり、これ
らの補正を行う。
【0074】補正データとしては、各補正内容について
のパラメータを87.5/175μmの2通りにてデータを保持す
る。 7. システム制御部 システム制御部6には、メインCPU60及び読取部制御
画像入力制御部61が備えられ、以下のように構成され
る。
【0075】(1) システム制御ユニット システム制御ユニットでは、モアレ除去・各種補正を行
う。また、画像制御基板(ICU)との画像転送に用いる。X
GA-24ビットカラー画像表示が可能である。
【0076】ハードディスクとして、システムプログラ
ムを記憶したシステム用ディスク62、画像情報を記憶
する画像ディスク63,64が接続される。画像データ
出力は、ユーザ設定によりホストコンピュータ出力優先
かハードコピー優先かを切り替え可能である。
【0077】(2) 画像処理 システム制御ユニットのソフトウエアで以下の処理を行
う。階調処理として、撮影メニューに基づき、部位毎の
アルゴリズムを設定する。自動では、ROI設定及びヒス
トグラム解析によりLUT回転・シフトを行う。また、手
動としては、固定LUTによる階調処理を行う。
【0078】周波数処理は、周波数強調を行う。また、
イコライゼーションは、画像信号のダイナミックレンジ
を圧縮する。分割撮影対応としては、2分割(縦・横)、4
分割撮影に対応している。アルゴリズムとしては、所定
の1分割に対して処理条件を決定し、画像全体に適用す
る。画像の扱いとしては、1画像として扱う。
【0079】照射野確認は、任意の多角形の照射野を自
動確認する。ただし、胸部正面、胸部側面、腹部単純、
骨盤正面等は画像端に平行な矩形に限定する。画像方向
判定は、人体の頭尾方向が画像の縦/横のいずれに相当
するか自動判定する。ただし、胸部正面、小児胸部正
面、腹部単純、骨盤正面のみ適用可能であるが、これら
に限定されない。
【0080】(3) 画像データ保存 画像ディスク63,64のハードディスクを保存可能で
ある。 (4) 患者登録 患者の入力方式としては、CRT70上に表示された五十
音表により入力可能であり、使用可能な文字種は、例え
ばカタカナ及び英数字である。また、ID番号により自動
入力することもできる。さらに、患者登録ターミナルか
ら漢字入力も可能である。
【0081】患者登録の単位は、検査単位で行う。例え
ば、1検査当たり24撮影まで可能である。また、予約検
査数は、例えば最大100検査まで可能である。上記構成
の放射線画像記録読取装置によれば、操作・表示部7
と、カセッテスタッカ部3とを略水平方向に並設したこ
とにより、カセッテスタッカ部3へカセッテ9をセット
した後、操作・表示部で画像を確認する場合、視線の移
動量が少なくて済むので、操作性が良い。
【0082】又、操作・表示部7のCRT70の表示画面
上に、タッチパネル71を設けたことにより、装置の操
作をCRT70の表示画面上で行なうことができ、カセッ
テスタッカ部3へカセッテ9をセットした後、装置の操
作を行なう場合、視線の移動量が少なくて済むので、操
作性が良好である。
【0083】更に、タッチパネル71は、光の遮断で反
応する光方式とした。表示画面上に膜を設置する必要が
ある抵抗膜方式、アナログ容量結合方式等に比べ、表示
画面上に膜が不要となるので、表示画面の透過性が優れ
る。
【0084】又、更に、カセッテスタッカ部3にセット
されるカセッテ9は、装置の手前側を基準としてセット
されることにより、小サイズのカセッテのセット、及
び、取出しが容易となり、操作性が良い。
【0085】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1記載の発明
によれば、表示部と、カセッテスタッカ部とを略水平方
向に並設したことにより、カセッテスタッカ部へカセッ
テをセットした後、表示部で画像を確認する場合、視線
の移動量が少なくて済むので、操作性が良好となる。
【0086】請求項2記載の発明によれば、表示部の表
示画面にタッチパネルを設けたことにより、装置の操作
を表示画面上で行なうことができるので、カセッテスタ
ッカ部へカセッテをセットした後、装置の操作を行なう
場合、視線の移動量が少なくて済み、操作性が良好とな
る。
【0087】請求項3記載の発明によれば、タッチパネ
ルを光の遮断で反応する光方式としたことにより、表示
画面上に膜を設置する必要がある抵抗膜方式、アナログ
容量結合方式等に比べ、表示画面上に膜が不要となるの
で、表示画面の透過性が優れる。
【0088】請求項4記載の発明によれば、カセッテを
装置の手前側を基準としてセットすることにより、小サ
イズのカセッテのセット、及び、取出しが容易となり、
操作性が良好となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】放射線画像記録読取装置の斜視図でカセッテが
セットされていない状態を示す図である。
【図2】カセッテがセットされた状態の放射線画像記録
読取装置の正面図である。
【図3】図2における左側面図である。
【図4】図2における放射線画像記録読取装置の右側面
図である。
【図5】放射線画像記録読取装置の概略構成を示す図で
ある。
【図6】放射線画像記録読取装置の制御ブロック図であ
る。
【図7】カセッテに放射線画像変換プレートを収納した
状態を示す斜視図である。
【図8】カセッテから放射線画像変換プレートを引き出
した状態を示す斜視図である。
【図9】カセッテの平面図である。
【図10】カセッテに放射線画像変換プレートを収納し
た状態を示す平面図である。
【図11】カセッテの側面図である。
【図12】図9の切断線C-Cにおける断面図である。
【図13】図9の切断線D-Dにおける断面図である。
【図14】図9の切断線E-Eにおける断面図である。
【図15】プレート搬送部の構成を示す正面図である。
【図16】図15におけるカセッテクリンチの側面図で
ある。
【図17】カセッテクリンチの平面図である。
【図18】副走査部の側面図である。
【図19】画像読取部の光学系を示す図である。
【図20】従来の放射線画像記録読取装置の正面構成図
である。
【図21】図20における右側面構成図である。
【図22】図20におけるカセッテスタッカ部を上方よ
り見た時の構成図である。
【符号の説明】
3 カセッテスタッカ部 7 表示・操作部 9 カセッテ 70 CRT(表示部) 71 タッチパネル(操作部)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放射線画像が蓄積された媒体を内部に有
    したカセッテがセットされるカセッテスタッカ部と、 前記媒体の放射線画像を読み取る画像読取部と、 前記カセッテスタッカ部にセットされたカセッテから媒
    体を取出し、前記画像読取部へ搬送し、読取りが終わっ
    た媒体を前記カセッテスタッカ部へ返送する媒体搬送部
    と、 前記画像読取部で読み取られた画像を表示する表示部と
    を備えた放射線画像記録読取装置であって、 前記表示部と、前記カセッテスタッカ部とを略水平方向
    に並設したことを特徴とする放射線画像記録読取装置。
  2. 【請求項2】 前記表示部の表示画面にタッチパネルを
    設けたことを特徴とする請求項1記載の放射線画像記録
    読取装置。
  3. 【請求項3】 前記タッチパネルは、光の遮断で反応す
    る光方式であることを特徴とする請求項2記載の放射線
    画像記録読取装置。
  4. 【請求項4】 前記カセッテスタッカ部にセットされる
    カセッテは、装置の手前側を基準としてセットされるこ
    とを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の記載
    の放射線画像記録読取装置。
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JP2009510493A (ja) * 2005-09-27 2009-03-12 デュール デンタル アクチェンゲゼルシャフト 記憶フォイル用の位置決め装置ならびに記憶フォイル読み取り機器、記憶フォイルカセット及び記憶フォイル取扱い装置

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