JPH0419035B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0419035B2 JPH0419035B2 JP56143232A JP14323281A JPH0419035B2 JP H0419035 B2 JPH0419035 B2 JP H0419035B2 JP 56143232 A JP56143232 A JP 56143232A JP 14323281 A JP14323281 A JP 14323281A JP H0419035 B2 JPH0419035 B2 JP H0419035B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- platen
- claw
- gripping
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/10—Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
- B41J13/22—Clamps or grippers
- B41J13/223—Clamps or grippers on rotatable drums
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、インクジエツトプリンタの用紙挿
入装置に関する。
入装置に関する。
インクジエツト方式のプリンタは印字速度が速
いことや無騒音の点で極めて優れているが、印字
操作時に用紙に印字されたインクが乾燥しない中
に他の部材に接触するとその部材にインクが付着
し、これで用紙が擦られて用紙が汚れる。そのた
め、普通のインパクトタイプのドツトプリンタの
如く、プラテンに給紙された用紙の先端がペーパ
ーベイルに押圧される位置迄用紙を案内するため
のペーパーガイドをキヤリツジに設けることがで
きない。
いことや無騒音の点で極めて優れているが、印字
操作時に用紙に印字されたインクが乾燥しない中
に他の部材に接触するとその部材にインクが付着
し、これで用紙が擦られて用紙が汚れる。そのた
め、普通のインパクトタイプのドツトプリンタの
如く、プラテンに給紙された用紙の先端がペーパ
ーベイルに押圧される位置迄用紙を案内するため
のペーパーガイドをキヤリツジに設けることがで
きない。
この発明は、上記の実情にかんがみ、簡単な構
成で、ペーパーガイドをキヤリツジに設けること
なしに、プラテンに給紙された用紙先端をペーパ
ーベイルに押えられる位置迄確実に持つてくるこ
とのできるインクジエツトプリンタの用紙挿入装
置を提供することを目的とする。
成で、ペーパーガイドをキヤリツジに設けること
なしに、プラテンに給紙された用紙先端をペーパ
ーベイルに押えられる位置迄確実に持つてくるこ
とのできるインクジエツトプリンタの用紙挿入装
置を提供することを目的とする。
以下、本発明を、その実施例を示す図面にもと
ずいて詳細に説明する。
ずいて詳細に説明する。
第1図は本発明を適用したインクジエツトプリ
ンタ1の全体をカバーを外した状態で概略的に示
す図である。プリンタ1には、インクジエツト方
式の印字ユニツト2を搭載するキヤリツジ3がガ
イドレール4に沿つて移動可能に設けられてい
る。キヤリツジ3には、前述の理由によりペーパ
ーガイドは設けられていない。その代り、プラテ
ン5には給紙された用紙の先端を把持して、ペー
パーベイル6によりプラテン5に押圧される位置
迄連行する用紙把持手段7が、プラテン5の適当
な位置に適数個設けられた環状溝8内に設けらて
いる。プラテン5には、第2図に示す如く、プラ
テン5に接離可能にプレシヤーローラ9,10が
設けられており、通常時にはこれらのプレシヤー
ローラは適当な圧力でプラテン5に押圧されてい
る。リヤプレシヤーローラ9がプラテン5に接す
る位置よりやゝ下流側で、爪先部11bがプラテ
ン5の周面に接離する如く、レジスト爪11が側
板12,13に軸支されたレジスト爪軸14にそ
の上端を固定されて設けられている。
ンタ1の全体をカバーを外した状態で概略的に示
す図である。プリンタ1には、インクジエツト方
式の印字ユニツト2を搭載するキヤリツジ3がガ
イドレール4に沿つて移動可能に設けられてい
る。キヤリツジ3には、前述の理由によりペーパ
ーガイドは設けられていない。その代り、プラテ
ン5には給紙された用紙の先端を把持して、ペー
パーベイル6によりプラテン5に押圧される位置
迄連行する用紙把持手段7が、プラテン5の適当
な位置に適数個設けられた環状溝8内に設けらて
いる。プラテン5には、第2図に示す如く、プラ
テン5に接離可能にプレシヤーローラ9,10が
設けられており、通常時にはこれらのプレシヤー
ローラは適当な圧力でプラテン5に押圧されてい
る。リヤプレシヤーローラ9がプラテン5に接す
る位置よりやゝ下流側で、爪先部11bがプラテ
ン5の周面に接離する如く、レジスト爪11が側
板12,13に軸支されたレジスト爪軸14にそ
の上端を固定されて設けられている。
レジスト爪11、プレシヤーローラ9,10、
ペーパーベイル6は側板12の外側に同じ軸に設
けられた2枚のカム15,16により、リンク機
構を介して変位される。これらのカムは、側板1
2の内側に取付けられたカムモータ17により同
時に回動される。
ペーパーベイル6は側板12の外側に同じ軸に設
けられた2枚のカム15,16により、リンク機
構を介して変位される。これらのカムは、側板1
2の内側に取付けられたカムモータ17により同
時に回動される。
外側のカム15は、レジスト爪11及びプレシ
ヤーローラ9,10を変位させるためのカムであ
り、そのカム面には軸18′に中央付近を軸支さ
れたリンク18の下端部に設けられたカムフオロ
アー19が係合している。リンク18の上端はピ
ン20を介してリンク21に連接され、又リンク
21の上端はピン22を介してレジスト爪軸14
に固定されたリンク23に連接している。上記の
リンク21の下端部は側板12との間に張設され
た引張りバネ24により左方に引かれ、その結
果、カムフオロアー19はカム15のカム面に圧
接係合し、又第2図に示すカム15の基準位置で
は、レジスト爪11はその爪先がプラテン5の周
面より退避した通常の位置に保持される。
ヤーローラ9,10を変位させるためのカムであ
り、そのカム面には軸18′に中央付近を軸支さ
れたリンク18の下端部に設けられたカムフオロ
アー19が係合している。リンク18の上端はピ
ン20を介してリンク21に連接され、又リンク
21の上端はピン22を介してレジスト爪軸14
に固定されたリンク23に連接している。上記の
リンク21の下端部は側板12との間に張設され
た引張りバネ24により左方に引かれ、その結
果、カムフオロアー19はカム15のカム面に圧
接係合し、又第2図に示すカム15の基準位置で
は、レジスト爪11はその爪先がプラテン5の周
面より退避した通常の位置に保持される。
次に、第3図に示す如く、カム15の突出位置
にカムフオロアー19が係合している場合は、リ
ンク23はバネ24に抗して反時計方向に回動
し、レジスト爪11の先端11bはプラテン5の
周面に当接する。この場合リンク23の自由端は
側板12に固定されたストツパ25に当接し、レ
ジスト爪11の先端とプラテン5との間の押圧力
が過大になることが防止されている。
にカムフオロアー19が係合している場合は、リ
ンク23はバネ24に抗して反時計方向に回動
し、レジスト爪11の先端11bはプラテン5の
周面に当接する。この場合リンク23の自由端は
側板12に固定されたストツパ25に当接し、レ
ジスト爪11の先端とプラテン5との間の押圧力
が過大になることが防止されている。
プレシヤーローラ9,10は、側板12,13
に軸支された軸26に固定された板バネ27の先
端で支持されたブラケツト28の両端に軸支され
ている。上記の軸26には下方に向つてアーム2
9が固定されており、その下端にはピン30が取
付けられている。軸26には更に左方向に伸びる
アーム31が固定されており、その先端と側板と
の間に張設された引張バネ32により、軸26及
びそれに固定された各部材は反時計方向に付勢さ
れ、第2図に示す通常の状態ではプレシヤーロー
ラ9,10はプラテン5に押圧されている。しか
し第3図に示す如く、カムフオロアー19がカム
15の突出部により左方に押し動かされると、リ
ンク18の左側の縁がピン30を左に押し、これ
により軸26はバネ32の力に抗して時計方向に
回動し、プレシヤーローラー9,10はプラテン
5より退避する。
に軸支された軸26に固定された板バネ27の先
端で支持されたブラケツト28の両端に軸支され
ている。上記の軸26には下方に向つてアーム2
9が固定されており、その下端にはピン30が取
付けられている。軸26には更に左方向に伸びる
アーム31が固定されており、その先端と側板と
の間に張設された引張バネ32により、軸26及
びそれに固定された各部材は反時計方向に付勢さ
れ、第2図に示す通常の状態ではプレシヤーロー
ラ9,10はプラテン5に押圧されている。しか
し第3図に示す如く、カムフオロアー19がカム
15の突出部により左方に押し動かされると、リ
ンク18の左側の縁がピン30を左に押し、これ
により軸26はバネ32の力に抗して時計方向に
回動し、プレシヤーローラー9,10はプラテン
5より退避する。
もう一つのカム16には、側板12に固定され
たピン33に軸支されたリンク34の一端に設け
られたカムフオロアー35が係合し、リンク34
の他端はピン36を介してリンク37が連接して
いる。リンク37の他端には長孔37aが設けら
れ、軸38に軸支されたペーパベールレバー39
の下端に設けられた案内ピン40が係合してい
る。案内ピン40と側板12に固定されたピン4
1との間にはねじり圧縮バネ42が掛けられてお
り、第2図及び第3図に示す如く案内ピン40が
ピン38とピン41を結ぶ直線より右側にある場
合はペーパーベイルレバー36を反時計方向に付
勢し、第2図に示す通常時の状態ではペーパーベ
イル6はプラテン5に押圧され、案内ピン40と
長孔37aの右端との間には多少の隙間ができ
る。
たピン33に軸支されたリンク34の一端に設け
られたカムフオロアー35が係合し、リンク34
の他端はピン36を介してリンク37が連接して
いる。リンク37の他端には長孔37aが設けら
れ、軸38に軸支されたペーパベールレバー39
の下端に設けられた案内ピン40が係合してい
る。案内ピン40と側板12に固定されたピン4
1との間にはねじり圧縮バネ42が掛けられてお
り、第2図及び第3図に示す如く案内ピン40が
ピン38とピン41を結ぶ直線より右側にある場
合はペーパーベイルレバー36を反時計方向に付
勢し、第2図に示す通常時の状態ではペーパーベ
イル6はプラテン5に押圧され、案内ピン40と
長孔37aの右端との間には多少の隙間ができ
る。
しかし、第3図に示す如く、カム16の突出部
とカムフオアー35が係合する時点では、案内ピ
ン40はリンク37の長孔37aの右端に係合
し、これに引かれて、ペーパーベイルレバー39
はピン38を軸として時計方向に回動しペーパー
ベイル6はプラテン5より退避する。
とカムフオアー35が係合する時点では、案内ピ
ン40はリンク37の長孔37aの右端に係合
し、これに引かれて、ペーパーベイルレバー39
はピン38を軸として時計方向に回動しペーパー
ベイル6はプラテン5より退避する。
ペーパーベイルレバー39の上端には手動操作
用のつまみ43が取付けられており、カム16の
位置がどこにある場合でもこのつまみ43を手前
(図の右方)に引くことにより、案内ピン40は
長孔37a内を左方に移動し、案内ピン40の位
置がピン38と41とを結ぶ直線より左方に来る
とバネ42の力により、ペーパーベイルレバー3
9は時計方向に付勢され、ペーパーベイル6をプ
ラテン5から退避した状態に保持することができ
る。
用のつまみ43が取付けられており、カム16の
位置がどこにある場合でもこのつまみ43を手前
(図の右方)に引くことにより、案内ピン40は
長孔37a内を左方に移動し、案内ピン40の位
置がピン38と41とを結ぶ直線より左方に来る
とバネ42の力により、ペーパーベイルレバー3
9は時計方向に付勢され、ペーパーベイル6をプ
ラテン5から退避した状態に保持することができ
る。
なお、プレシヤーローラ9,10も同様の機構
により、第1図に示すつまみ44を用いて手動で
プラテン5に接離することが可能となつている。
により、第1図に示すつまみ44を用いて手動で
プラテン5に接離することが可能となつている。
上記の2つのカム15,16は同一の軸に固定
されカムモータ17により同時に駆動されること
は既に述べたが、両カムのカム線図及び位相は第
4図に示す如く設定されている。図中1はレジス
ト爪カム15の変位、3はペーパーベイルカム1
6の変位を示し、2はレジスト爪カムにより同時
に駆動されるプレシヤローラ移動用ピン30の変
位を示す。
されカムモータ17により同時に駆動されること
は既に述べたが、両カムのカム線図及び位相は第
4図に示す如く設定されている。図中1はレジス
ト爪カム15の変位、3はペーパーベイルカム1
6の変位を示し、2はレジスト爪カムにより同時
に駆動されるプレシヤローラ移動用ピン30の変
位を示す。
この図より明らかな如く、レジスト爪カム15
と、ペーパーベイルカム16の突出部が同時にカ
ムフオロアーに係合する時期はなく、したがつて
第3図に示す状態は実際には生じない。第3図は
便宜上夫々のカムの突出部にカムフオロアーが係
合した場合のレジスト爪11、プレシヤーローラ
9,10及びペーパーベイル6の状態を一つの図
面に示したものである。
と、ペーパーベイルカム16の突出部が同時にカ
ムフオロアーに係合する時期はなく、したがつて
第3図に示す状態は実際には生じない。第3図は
便宜上夫々のカムの突出部にカムフオロアーが係
合した場合のレジスト爪11、プレシヤーローラ
9,10及びペーパーベイル6の状態を一つの図
面に示したものである。
次に、プラテン5の環状溝8内に設けられた用
紙把持手段7の構成を説明する。
紙把持手段7の構成を説明する。
用紙把持手段7は、第5図乃至第7図に示す如
く、プラテン5の溝の中心部に残つた芯棒5aに
側方から嵌め込む切欠き71、該切欠きの円弧部
の両側に設けられた鍔72、把持爪74を取付け
るため周面の相反する位置に設けられた2つの平
面部70b及び上記切欠き71に嵌合したプラテ
ン芯棒5aを押圧するブレーキ板76を取付ける
ための切欠き71の開口に隣接する周縁部に設け
られた平面部70cを有するほヾU字形の部材と
して形成された把持ベース70と、その周面に設
けられた上記の平面部70b,70cに夫々ねじ
73で取付けられた把持爪74及び摩擦材75を
有するブレーキ板76及び把持ベース70の一方
の側面の中心に対して対称の位置にピン77によ
り揺動自在に取付けられた2つの作動レバー78
とにより構成されている。
く、プラテン5の溝の中心部に残つた芯棒5aに
側方から嵌め込む切欠き71、該切欠きの円弧部
の両側に設けられた鍔72、把持爪74を取付け
るため周面の相反する位置に設けられた2つの平
面部70b及び上記切欠き71に嵌合したプラテ
ン芯棒5aを押圧するブレーキ板76を取付ける
ための切欠き71の開口に隣接する周縁部に設け
られた平面部70cを有するほヾU字形の部材と
して形成された把持ベース70と、その周面に設
けられた上記の平面部70b,70cに夫々ねじ
73で取付けられた把持爪74及び摩擦材75を
有するブレーキ板76及び把持ベース70の一方
の側面の中心に対して対称の位置にピン77によ
り揺動自在に取付けられた2つの作動レバー78
とにより構成されている。
上記の作動レバー78は、小鳥形を呈し、丸み
を持つた頭部78aと、把持ベース70の周面に
平面部70bに設けられた凹部70aの中に突入
する如く尾部より側方に突き出した舌片78bと
該舌片78bと反対の方向に尾部より突出した舌
片78cとを有し、胸部をピン77により揺動自
在に軸支されている。
を持つた頭部78aと、把持ベース70の周面に
平面部70bに設けられた凹部70aの中に突入
する如く尾部より側方に突き出した舌片78bと
該舌片78bと反対の方向に尾部より突出した舌
片78cとを有し、胸部をピン77により揺動自
在に軸支されている。
把持爪74は一方の端部付近でねじ73により
把持ベース70の平面部70bに固定され、その
反対側の端部74aは把持ベース70の屈折部に
沿う如く折れ曲つており、自身の弾力により把持
ベース70の周面に適当な押圧力で密着してい
る。
把持ベース70の平面部70bに固定され、その
反対側の端部74aは把持ベース70の屈折部に
沿う如く折れ曲つており、自身の弾力により把持
ベース70の周面に適当な押圧力で密着してい
る。
把持ベース70の切欠き71をプラテン芯棒5
aに嵌合させた後、摩擦材75を芯棒5aの方に
向けてブレーキ板76をねじ73で把持ベース7
0に取付けると、ブレーキ板76及び摩擦材75
の弾性により、把持ベース70は鍔72の内周面
が芯棒5aの外周面に当接する位置に位置決めさ
れ、摩擦材75と芯棒5aとの間の摩擦力によ
り、把持ベース70はプラテン5と一体に回転す
るようになる。
aに嵌合させた後、摩擦材75を芯棒5aの方に
向けてブレーキ板76をねじ73で把持ベース7
0に取付けると、ブレーキ板76及び摩擦材75
の弾性により、把持ベース70は鍔72の内周面
が芯棒5aの外周面に当接する位置に位置決めさ
れ、摩擦材75と芯棒5aとの間の摩擦力によ
り、把持ベース70はプラテン5と一体に回転す
るようになる。
レジスト爪11は、第8図に示す如く、軸14
に固定され、プラテン5に設けられた環状溝8に
対応する位置にアーム11aが設けられ、その先
端にはプラテン5の方に向つて突出した長さの異
なる2つの爪11b,11cが平行に設けられて
いる。前述の如く、レジスト爪カム15の突出部
にカムフオロアー19が係合することにより、レ
ジスト爪軸14が回動すると、短かい方の爪11
bの先端がプラテン5の周面に当接し、長い方の
爪11cの先端は溝8の内部にある程度入つた位
置に位置決めされるようになつている。
に固定され、プラテン5に設けられた環状溝8に
対応する位置にアーム11aが設けられ、その先
端にはプラテン5の方に向つて突出した長さの異
なる2つの爪11b,11cが平行に設けられて
いる。前述の如く、レジスト爪カム15の突出部
にカムフオロアー19が係合することにより、レ
ジスト爪軸14が回動すると、短かい方の爪11
bの先端がプラテン5の周面に当接し、長い方の
爪11cの先端は溝8の内部にある程度入つた位
置に位置決めされるようになつている。
プラテン5に設けられた溝8には、更に第9図
及び第10図に示す如く、機枠45にねじ46で
固定された剥離爪47の先端がペーパーベイル6
の下流側適宜の位置で僅かの長さ入り込んでい
る。
及び第10図に示す如く、機枠45にねじ46で
固定された剥離爪47の先端がペーパーベイル6
の下流側適宜の位置で僅かの長さ入り込んでい
る。
以上の如く構成された装置により用紙を自動的
に挿入する場合の作用を、第11図に示すタイミ
ングチヤートと第12図に示すフローチヤートに
もとずいて説明する。
に挿入する場合の作用を、第11図に示すタイミ
ングチヤートと第12図に示すフローチヤートに
もとずいて説明する。
第11図において、
1はオートフイードスイツチ
2はカムモータ
3はプラテンモータ
4は給紙カセツトのフイードモータ
5はレジスト爪カム
6はレジスト爪カムより動かされるプレシヤーロ
ーラ変位用ピン 7はペーパーベイルカム の夫々のオン・オフ又は変位を時間の経過をベー
スに示す線図である。
ーラ変位用ピン 7はペーパーベイルカム の夫々のオン・オフ又は変位を時間の経過をベー
スに示す線図である。
用紙を自動挿入する場合、オペレータがオート
フイードスイツチを入れる(a点)と同時にカム
モータ17が回転しはじめ、レジスト爪カム15
及びペーパーベイルカム16が117°回転して停止
する(b点)。カムモータ17が停止すると同時
に、プラテンモータが通常の用紙送り方向とは逆
方向に回転し、プラテンは180°以上逆転して停止
する。又給紙カセツトフイードモータが回転し用
紙の先端がレジスト爪に当接するに要する時間経
過後停止する(c点)。ついで再びカムモータ1
7が回転しカム15,16がさらに165°回転して
停止する(d点)。同時にプラテンモータが正方
向に回転し、プラテン5は正方向に約270°回転し
て停止する(e点)。ついでカムモータが回転し、
カムが78°回転して最初の位置に来て停止する。
フイードスイツチを入れる(a点)と同時にカム
モータ17が回転しはじめ、レジスト爪カム15
及びペーパーベイルカム16が117°回転して停止
する(b点)。カムモータ17が停止すると同時
に、プラテンモータが通常の用紙送り方向とは逆
方向に回転し、プラテンは180°以上逆転して停止
する。又給紙カセツトフイードモータが回転し用
紙の先端がレジスト爪に当接するに要する時間経
過後停止する(c点)。ついで再びカムモータ1
7が回転しカム15,16がさらに165°回転して
停止する(d点)。同時にプラテンモータが正方
向に回転し、プラテン5は正方向に約270°回転し
て停止する(e点)。ついでカムモータが回転し、
カムが78°回転して最初の位置に来て停止する。
上記のタイミングによるカムモータ及びプラテ
ンモータの発停は、オートフイードスイツチのオ
ンにより、一定の間隔で発信されるパルスを利用
してシーケンス制御により自動的に行なわれる。
ンモータの発停は、オートフイードスイツチのオ
ンにより、一定の間隔で発信されるパルスを利用
してシーケンス制御により自動的に行なわれる。
カム15,16及びプラテン5の上記の動作に
より用紙が自動挿入される作用を以下に説明す
る。
より用紙が自動挿入される作用を以下に説明す
る。
第11図のa点からb点の間でカムが117°回転
する間に、まずレジスト爪カム15が変位してそ
の突出部にカムフオロアー19が係合すると、レ
ジスト爪14はバネ24に抗して第3図において
反時計方向に回動し、第8図に示すレジスト爪1
1の短い方の爪11bの先端がプラテン5の周面
に当接し、長い方の爪11cがプラテンの溝8に
若干入つた状態に位置決めされる。レジスト爪カ
ム15の突出部によりカムフオロアー19が押さ
れると、リンク18を介して第3図に示すピン3
0が左方に変位し、プレシヤーローラ9,10が
バネ31の力に抗してプラテン5より退避する。
する間に、まずレジスト爪カム15が変位してそ
の突出部にカムフオロアー19が係合すると、レ
ジスト爪14はバネ24に抗して第3図において
反時計方向に回動し、第8図に示すレジスト爪1
1の短い方の爪11bの先端がプラテン5の周面
に当接し、長い方の爪11cがプラテンの溝8に
若干入つた状態に位置決めされる。レジスト爪カ
ム15の突出部によりカムフオロアー19が押さ
れると、リンク18を介して第3図に示すピン3
0が左方に変位し、プレシヤーローラ9,10が
バネ31の力に抗してプラテン5より退避する。
ついでb,c間で、まずプラテン5が180°以上
逆転すると、用紙把持ベース70が摩擦材75と
プラテン芯棒5aとの間の摩擦力によりプラテン
5と一緒に逆方向に回動し、第5図に示す如く作
動レバー78の尾部に突片75cがレジスト爪1
1の長い方の爪11cに当接し、さらに爪11c
の端面に沿つて滑り、作動レバー78の他の突片
78bにより第6図に示す如く、把持爪74をそ
のバネ力に抗して押し出しながら作動レバー78
が回動し、その頭部78aが把持ベース70の鍔
72に当接して停止する。かくして、プラテン5
の各溝8中に把持手段7の把持爪74の回動位置
が揃つていなかつたとしても、作動レバー78の
突片78cがレジスト爪11に当接する位置に揃
えられ、把持爪74の先端74aは一斉に開口す
る。その後なおプラテン5が逆転する場合は摩擦
部材75とプラテン芯棒5aとはスリツプする。
逆転すると、用紙把持ベース70が摩擦材75と
プラテン芯棒5aとの間の摩擦力によりプラテン
5と一緒に逆方向に回動し、第5図に示す如く作
動レバー78の尾部に突片75cがレジスト爪1
1の長い方の爪11cに当接し、さらに爪11c
の端面に沿つて滑り、作動レバー78の他の突片
78bにより第6図に示す如く、把持爪74をそ
のバネ力に抗して押し出しながら作動レバー78
が回動し、その頭部78aが把持ベース70の鍔
72に当接して停止する。かくして、プラテン5
の各溝8中に把持手段7の把持爪74の回動位置
が揃つていなかつたとしても、作動レバー78の
突片78cがレジスト爪11に当接する位置に揃
えられ、把持爪74の先端74aは一斉に開口す
る。その後なおプラテン5が逆転する場合は摩擦
部材75とプラテン芯棒5aとはスリツプする。
したがつて、カセツトフイードモータの回転に
よつて第3図に示す如く用紙Sがペーパーガイド
48に沿つて給紙されると、プレシヤーローラ9
は退避しているのでレジスト爪11の爪11b,
11cの内側の端面に衝合して位置決め、スキユ
ー矯正が行なわれる。
よつて第3図に示す如く用紙Sがペーパーガイド
48に沿つて給紙されると、プレシヤーローラ9
は退避しているのでレジスト爪11の爪11b,
11cの内側の端面に衝合して位置決め、スキユ
ー矯正が行なわれる。
ついで、第11図のc,d間でレジスト爪カム
15が更に回動し、カムの変位量が減少して行く
と、前記と逆の作用により、まずプレシヤーロー
ラ9,10がプラテン5に当接して用紙Sの先端
部をプラテン5に押圧し、ついでレジスト爪11
がプラテン5より退避する。レジスト爪の退避に
より作動レバー78の突片78cとレジスト爪1
1の爪11cとの係合が外れ、把持爪74は自身
の弾力により把持ベース70の周面70bに圧接
し、その先端屈折部は口を閉じ用紙先端を把持す
る。一方ペーパーベイルカム16の突出部がカム
フオロアー35に係合し、ペーパーベイル6はプ
ラテン5より退避する。
15が更に回動し、カムの変位量が減少して行く
と、前記と逆の作用により、まずプレシヤーロー
ラ9,10がプラテン5に当接して用紙Sの先端
部をプラテン5に押圧し、ついでレジスト爪11
がプラテン5より退避する。レジスト爪の退避に
より作動レバー78の突片78cとレジスト爪1
1の爪11cとの係合が外れ、把持爪74は自身
の弾力により把持ベース70の周面70bに圧接
し、その先端屈折部は口を閉じ用紙先端を把持す
る。一方ペーパーベイルカム16の突出部がカム
フオロアー35に係合し、ペーパーベイル6はプ
ラテン5より退避する。
ついで第11図のd,e間でプラテン5が正転
すると、プレーキ板76の摩擦部材75とプラテ
ン5の芯棒5aとの間の摩擦により、用紙把持手
段7はプラテン5と一緒に回転し、先端を把持し
た用紙Sをプラテン5の周面に沿つて印字開始位
置迄連行して停止する。
すると、プレーキ板76の摩擦部材75とプラテ
ン5の芯棒5aとの間の摩擦により、用紙把持手
段7はプラテン5と一緒に回転し、先端を把持し
た用紙Sをプラテン5の周面に沿つて印字開始位
置迄連行して停止する。
ついでe,f間でカムが回転し、最初の位置に
復帰すると、各部材は第2図に示す状態となり、
ペーパーベイル6は用紙Sをプラテン5に圧接
し、用紙Sはプレシヤーローラ9,10及びペー
パーベイル6によりプラテンに確実に巻装され
る。
復帰すると、各部材は第2図に示す状態となり、
ペーパーベイル6は用紙Sをプラテン5に圧接
し、用紙Sはプレシヤーローラ9,10及びペー
パーベイル6によりプラテンに確実に巻装され
る。
プラテンの停止に先立ち、用紙Sの先端は第9
図に示す如く、剥離爪47に当接するが、用紙の
先端は把持爪74によつて軽く把持されているだ
けであるから、紙がたわみ容易に把持が外れて、
用紙Sは剥離爪47の上面に沿つて導かれる。し
たがつて、その後の印字操作によりプラテン5が
回転して行く場合に、用紙がプラテン5に巻着く
ことなく、所定の方向に確実に排出される。
図に示す如く、剥離爪47に当接するが、用紙の
先端は把持爪74によつて軽く把持されているだ
けであるから、紙がたわみ容易に把持が外れて、
用紙Sは剥離爪47の上面に沿つて導かれる。し
たがつて、その後の印字操作によりプラテン5が
回転して行く場合に、用紙がプラテン5に巻着く
ことなく、所定の方向に確実に排出される。
上記の操作は自動給紙カセツトを使用して、オ
ペレータがオートフイードスイツチを押すことに
より、シーケンス制御によるカムとプラテンの発
停により全自動的に行なわれ、用紙挿入に要する
時間は僅か8秒程度である。
ペレータがオートフイードスイツチを押すことに
より、シーケンス制御によるカムとプラテンの発
停により全自動的に行なわれ、用紙挿入に要する
時間は僅か8秒程度である。
自動給紙カセツトを用いずにオペレーターが手
で用紙を挿入する場合は、第11図においてb点
でカムが一旦停止した後c点で回転を再開させる
制御をパルス数で行なう代りに、用紙が挿入され
たことを別の検知手段で検知し、その検知信号に
より行なえばよい。その検知手段としては、例え
ばペーパーガイド48の適当な位置に孔を明け、
これを通して用紙をフオトセンサで検知するか、
機械的なフイーラーでスイツチを作動させる等公
知の種々の手段を利用することができる。
で用紙を挿入する場合は、第11図においてb点
でカムが一旦停止した後c点で回転を再開させる
制御をパルス数で行なう代りに、用紙が挿入され
たことを別の検知手段で検知し、その検知信号に
より行なえばよい。その検知手段としては、例え
ばペーパーガイド48の適当な位置に孔を明け、
これを通して用紙をフオトセンサで検知するか、
機械的なフイーラーでスイツチを作動させる等公
知の種々の手段を利用することができる。
又、上記の実施例では、用紙把持手段の把持爪
を各把持ベースに180°間隔に2個ずつ設けるもの
としたので把持爪の位置揃え及び開口のためにプ
ラテンを180°以上逆転させるようにしたが、1つ
の把持ベースに設ける把持爪を2個以外の数とし
これを等間隔に設ける場合は、プラテンの逆転角
度は360°をその数で割つた値以上とすればよいこ
とは云う迄もない。例えば3個であれば120°以
上、1個であれば360°以上となる。
を各把持ベースに180°間隔に2個ずつ設けるもの
としたので把持爪の位置揃え及び開口のためにプ
ラテンを180°以上逆転させるようにしたが、1つ
の把持ベースに設ける把持爪を2個以外の数とし
これを等間隔に設ける場合は、プラテンの逆転角
度は360°をその数で割つた値以上とすればよいこ
とは云う迄もない。例えば3個であれば120°以
上、1個であれば360°以上となる。
なお、第1図に示す如く、本プリンタにはペー
パーベール6及びプレシヤーローラ9,10、レ
ジスト爪11のプラテン5への接離及びプラテン
の正逆転を手動で行うためのつまみ43,44,
49が設けられているので、上述の動作を手動で
行うことも可能である。
パーベール6及びプレシヤーローラ9,10、レ
ジスト爪11のプラテン5への接離及びプラテン
の正逆転を手動で行うためのつまみ43,44,
49が設けられているので、上述の動作を手動で
行うことも可能である。
以上の如く、本発明によれば、簡単な構成で、
オペレータがオートフイードスイツチを1度押す
だけの簡単な操作でキヤリツジにペーパーガイド
を設けることなく給紙された用紙のスキユーを矯
正した上確実に印字開始位置に装着することが出
来るので、インクジエツトプリンタの操作性の向
上、コストダウンに顕著な効果が得られる。
オペレータがオートフイードスイツチを1度押す
だけの簡単な操作でキヤリツジにペーパーガイド
を設けることなく給紙された用紙のスキユーを矯
正した上確実に印字開始位置に装着することが出
来るので、インクジエツトプリンタの操作性の向
上、コストダウンに顕著な効果が得られる。
第1図は本発明を適用したインクジエツトプリ
ンタの実施例の全体を示す斜視図、第2図はそれ
を左側から見た基準状態の側面図、第3図はカム
突出部がカムフオロアーに係合した場合の各部材
の状態を示す側面図、第4図はカム線図、第5図
は用紙把持手段の把持爪先端が閉じた状態を示す
側面図、第6図は同じく把持爪先端が開いた状態
を示す側面図、第7図は把持手段の分解斜視図、
第8図はレジスト爪の斜視図、第9図は剥離爪の
側面図、第10図はその上面図、第11図は本実
施例の装置の用紙挿入時のタイミングチヤート、
第12図はそのフローチヤートである。 S……用紙、1……プリンタ、5……プラテ
ン、6……ペーパーベイル、7……用紙把持手
段。
ンタの実施例の全体を示す斜視図、第2図はそれ
を左側から見た基準状態の側面図、第3図はカム
突出部がカムフオロアーに係合した場合の各部材
の状態を示す側面図、第4図はカム線図、第5図
は用紙把持手段の把持爪先端が閉じた状態を示す
側面図、第6図は同じく把持爪先端が開いた状態
を示す側面図、第7図は把持手段の分解斜視図、
第8図はレジスト爪の斜視図、第9図は剥離爪の
側面図、第10図はその上面図、第11図は本実
施例の装置の用紙挿入時のタイミングチヤート、
第12図はそのフローチヤートである。 S……用紙、1……プリンタ、5……プラテ
ン、6……ペーパーベイル、7……用紙把持手
段。
Claims (1)
- 1 プラテンの軸方向の複数個所に設けられた環
状溝、該環状溝内に設けられたベース、上記ベー
スに基部を固定された自由端部にプラテン周面に
対して開閉可能な把持部を有し、それ自体弾性を
有し、通常時は閉方向に付勢されている把持爪、
上記ベースに設けられ上記把持爪を開方向に作動
させる把持爪作動部材、所定の位置で先端部が上
記環状溝に出入可能で、環状溝に入つた位置で先
端部が前記把持爪作動部材に係合可能なレジスト
爪を有し、プラテンが用紙搬送方向と回転するこ
とによりレジスト爪先端部に係合した把持爪作動
部材がベースに対して回動し把持爪を開くととも
に、上記ベースの回転を阻止し、用紙が環状の溝
内に入つたレジスト爪に達した後レジスト爪が環
状溝から出るように制御されることにより、上記
の把持爪の把持部が閉じ用紙を把持することを特
徴とする用紙先端把持機構を備えたことを特徴と
するインクジエツトプリンタの用紙挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14323281A JPS5845077A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | インクジエツトプリンタの用紙插入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14323281A JPS5845077A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | インクジエツトプリンタの用紙插入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845077A JPS5845077A (ja) | 1983-03-16 |
| JPH0419035B2 true JPH0419035B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=15333967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14323281A Granted JPS5845077A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | インクジエツトプリンタの用紙插入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845077A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566264A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-22 | Ricoh Co Ltd | Skew correcting method or paper in paper feeder |
| JPS5624184A (en) * | 1979-08-04 | 1981-03-07 | Ricoh Co Ltd | Ink jet printer |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14323281A patent/JPS5845077A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5845077A (ja) | 1983-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4208233A (en) | Lithographic and etching apparatus | |
| US4602883A (en) | Powered paper bail release and paper feeding mechanism | |
| US4211499A (en) | Paper feeding control apparatus | |
| US4891655A (en) | Thermal color printer | |
| JPS6236876B2 (ja) | ||
| US4832519A (en) | Sheet setting device for printer and the like | |
| JPH0419035B2 (ja) | ||
| JPS6336949B2 (ja) | ||
| JPH0444509Y2 (ja) | ||
| JPS6233958B2 (ja) | ||
| WO1984000324A1 (fr) | Dispositif d'avance de feuille pour enregistreur | |
| JPH023711B2 (ja) | ||
| US5461409A (en) | Thermal transfer printer having a recording medium clamping device | |
| JPS5845078A (ja) | インクジエツトプリンタの用紙插入装置 | |
| EP0495411B1 (en) | Paper clamping mechanism | |
| JP2734694B2 (ja) | シート給送装置 | |
| JPH01114471A (ja) | 記録装置のロール紙セツトガイド装置 | |
| JPH0221236Y2 (ja) | ||
| JPH0523343Y2 (ja) | ||
| JP4364450B2 (ja) | 帳票作成装置 | |
| JP2578698B2 (ja) | プリンタの紙押え装置 | |
| JPS6211665A (ja) | プリンタ | |
| JP2780288B2 (ja) | サーマルプリンタ装置 | |
| JP2510519Y2 (ja) | プリンタ−装置 | |
| JPH0650217Y2 (ja) | プリンタ用カセットにおけるテープエンド検知装置 |