JPH0419040A - 画像切削模擬装置 - Google Patents

画像切削模擬装置

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JPH0419040A
JPH0419040A JP12185390A JP12185390A JPH0419040A JP H0419040 A JPH0419040 A JP H0419040A JP 12185390 A JP12185390 A JP 12185390A JP 12185390 A JP12185390 A JP 12185390A JP H0419040 A JPH0419040 A JP H0419040A
Authority
JP
Japan
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image
display
model
tool
coordinate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12185390A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitonori Tsujidou
仁規 辻堂
Eriko Emura
江村 恵里子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0419040A publication Critical patent/JPH0419040A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、画像切削模擬装置に関し、例えばNC装置
やCAD/CAMシステムなどで用いられるものに関す
る。
[従来の技術] 画像による切削バスの確認は、NC装置やCAD/CA
Mシステムにおいては一般的なものであり、加ニブログ
ラムの作成−加工プログラムの確認−実切削(切削状態
の確認)の流れの中で欠かすことのできない一つの要素
になっている。しかし、3次元的な表示によるリアルな
画像を用いたNC加工の切削模擬はその演算負荷の大き
さから一部の高価なグラフィック装置の上で実現されて
いるのみであり、その演算コストを低くすることはこの
分野での一つの大きな課題である。こういった研究の一
つの成果としては2例えば雑誌(CoMPLITERG
RAPHIC5,第15頁〜第20頁、  −Real
−time 5hadcd NCmilling  d
isplay 、 Tits van Hook、 A
CM 5IGGRAPH’86. Vol、20. N
o、4.1986年)に記載されているものがある。
一般的なNC装置の構成を第5図に示す0図において、
(1)は切削情報などを有する加ニブログラム、(2)
は切削工具のモータ(5)や模擬装置(7)を制御する
コントローラ、(3)は工具の位置を検出する工具位置
検出部、(4)はモータ(5)を動かすサーボ、(6)
は切削される物体、(8)は模擬装置(7)の画像表示
部であるCRTである。
画像切削模擬装置t (7)は工具位置検出1g5(3
)で検出された工具の位置を入力して、切削される物体
(6)をモデルとし、このモデルの切削による変動状態
をCRT (8)に表示する。
従来の画像切削am装置は一般的には第6図のフローチ
ャートで示したような流れによって処理される。まず与
えられた工具の位置に従ってモデルの変形を行なう(ス
テップ31)6次に表示タイミングに達しているかどう
かを判断しくステップ32)、表示タイミングでない場
合にはステップ3Iに戻り、モデルの切削処理を繰り返
す、もし表示タイミングに達していれば、表示画像全体
の表示更新を行ない(ステップ33)、そしてステップ
31に戻り、上記の処理を繰り返す、ステップ33にお
ける表示の更新は所定の時間間隔で行ない、ステップ3
2の表示タイミングとは、今回の表示から所定の時間経
過したかどうかを判定している。
[発明が解決しようとする課HE 従来の画像切削模擬装置は、以上のように構成されてお
り、上記雑誌に記載されたものによっても、その演算コ
ストの低減や高速化の面で大きく改善される。しかし、
ステップ33において所定の時間間隔でCRT画像の全
ての領域にわたって表示更新を行なうのでその演算負荷
は大きく、NC装置への搭載やスムーズな対話を考えた
場合まだ十分な改善とはいえず、より一層の演算コスト
の低減が必要であるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、模擬時の表示の高速化と、演算負荷のより一
層の低減を目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明による画像切削模擬装置は、所定の時間間隔の
間にモデルが切削模擬によって変動する部分の範囲を検
出する変動検出部、及びモデルの変動範囲のみ表示画像
の表示を更新する表示画像更新部を備えたものである。
[作用] この発明における変動検出部では、表示するモデルの切
削模擬の段階で、モデルが変動を受けた領域の画像上で
の範囲を検出し、表示画像更新部では表示画像のうちで
この範囲のみ表示更新を行なう、このように画像上での
更新表示領域を絞り込むことにより、演算負荷の低減と
高速化を実現できる。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例としてNCミリングの模擬に
適用した画像切削模擬装置について説明する。第1図は
この発明の一実施例による画像切削模擬装置の要部を示
すブロック図である0図において、(9)は工具位置を
検出する工具位置検出部、(10)はモデルの変動を検
出するモデル変動検出部、(Illは表示画像を更新す
る表示画像更新部である。第2v!JはNCミリングに
おける模擬画像を示す説明図であり、図中、(6)は切
削を受けるモデルであり、(12)、  (131,+
141は工具を示している。工具(12)は今回の表示
を行なった時の工具位置であり、途中、工具(13)の
位置を通過し、工Ui14)は次回の表示タイミングに
おける工具位置である8画像の表示は所定の時間間隔で
行ない、この時間間隔の間に工具(I2)は矢印Aのよ
うに移動し、次の表示タイミングでは工具(14)の位
置となる。この時、工具(12)−工具(13)−工具
(14)の例えばX軸方向の移動経路に沿ってその画像
上での最も小さいX座標(Xmin  :水平位置で最
も左)と最も大きなX座標(Xmax:水平位置で最も
右)を工具位置検出部(9)で検出する。この工具位置
と番よ工具+121.  (131,(141の中心の
位置とする。この工具位置に基いて、モデル(6)の変
動する範囲をモデルの変動検出部(10)で検出する。
この実施例では工具がモデル(6)に影響を及ぼす正方
向のオフセットをr+、負方向のオフセットをr2とし
、工具移動範囲の最小値から負方向へのオフセットを減
じたPi標値(X■1n−r2)と、工具移動範囲の最
大値に正方向へのオフセットを加えた座標値(Xmax
 + r 、 )とに限定される領域をモデル(6)の
変動範囲X newとしている。次に表示画像更新部+
I11でモデル(6)の変動範囲Xnewのみ表示画像
の表示を更新する。
第3図はこの実施例に係る処理の流れの一例を示すフロ
ーチャートである。即ち、まず初期処理として、モデル
(6)の初期画像を表示する(ステツブ21)。次に工
具位置の画像上でのX軸方向の最小値と最大値を、Xa
ein=■、Xmax =−■として初期化する(ステ
ップ22)、与えられた工具位置に従ってモデル(6)
の変形を行って、その画像上でのX座標の算出を行なう
(ステップ23.24)。得られたX座標に基いてXm
1n 、 Xmaxの値を更新する(ステップ25.2
6.27.28) 、そして表示タイミングに達してい
るかどうかを判断しくステップ29)、表示タイミング
でない場合にはステップ23に戻って上記の処理を繰り
返す、ステップ29の判断で表示タイミングに達した場
合には表示の更新を行なうが、この時Xm1n 、 X
IIaxには第2図に示す工具f121− (13) 
−+14)の移動経路における、工具位置の画像上のX
座標の最小値と最大値が得られている。一方モデルのX
方向の変形について考えると、第2図よりXll1in
から画面上での工具の半径を考慮したオフセットr2を
減じたX座標、即ち(Xmin  r2)から、Xma
xにオフセットr’+を加えたX座標、即ち(Xmax
 −1,)の範囲に限定された領域でのみ変形が起こる
ことは明かであり、この領域の表示更新を行なうことで
完全な表示画像が得られる(ステップ3゜)。
このように画像上での更新表示領域を絞り込むことによ
り、演算負荷の低減と高速化を実現できる。
なお上記実施例ではNCミリングの例について述・\て
きたが、NC旋盤の切削模擬などへの通用も可能であり
、この場合の切削の様子を第4図に示す。図において、
2は旋盤の回転によるモデルの移動方向、Mはモデルの
表面、斜線部Vはモデルの除去ボリュームである。この
場合にも表示タイミングにおける今回の工具位置(12
)と次の工具位置(14)によって加工を受けた2方向
く旋盤の場合は慣習的に水平な回転軸方向を2軸とする
)の最小値と最大値を記録し、これらの座標値に限定さ
れた領域X newのみを表示更新するだけで完全な表
示画像が得られる。
また、上記実施例では、今回の表示から次の表示までの
間の、表示画像上での工具位置のある特定の軸方向の最
小値と最大値を記録し、その工具がモデルに影響を及ぼ
す正方向と負方向へのそれぞれのオフセットを考慮して
モデルの変動範囲を検出しているが、これに限るもので
はなく、他の方法でモデルの変動範囲を検出するように
してもよい。
また、モデルの変動範囲をX軸方向について考慮したが
、これに限るものではなく、Y軸方向の変動や、2次元
的な変動を検出してもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、モデルを切削し、そ
の変動状態を所定の時間間隔で画像として表示する画像
切削模擬装置において、時間間隔の間にモデルが切削模
擬によって変動する部分の範囲を検出する変動検出部、
及びモデルの変動範囲のみ表示画像の表示を更新する表
示画像更新部を備えたことにより、切削模擬を行なう場
合に必要な表示更新の領域を大幅に低減することが可能
となり、表示更新に必要な演算コストを低減できる画像
切削模擬装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による画像切削模擬装置を
示すブロック図、第2図は一実施例に係る表示更新のV
4域を説明する説明図、第3図は一実施例に係る処理の
流れを示すフローチャート、第4図はこの発明の他の実
施例に係る説明図、第5図は一般的なNC装置の構成を
示す構成図、第6図は従来の画像切削模擬装置における
処理の流れを示すフローチャートである。 (6)・・・モデル、(9)・・工具位置検出部、(1
0)・・・モデルの変動検出部、 til+・・・表示
画像更新部、(121,(+31.  [+41・・・
工具。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モデルを切削し、その変動状態を所定の時間間隔で画像
    として表示する画像切削模擬装置において、上記時間間
    隔の間に上記モデルが切削模擬により変動する部分の範
    囲を検出する変動検出部、及び上記モデルの変動範囲の
    み表示画像の表示を更新する表示画像更新部を備えた画
    像切削模擬装置。
JP12185390A 1990-05-12 1990-05-12 画像切削模擬装置 Pending JPH0419040A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12185390A JPH0419040A (ja) 1990-05-12 1990-05-12 画像切削模擬装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP12185390A JPH0419040A (ja) 1990-05-12 1990-05-12 画像切削模擬装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0419040A true JPH0419040A (ja) 1992-01-23

Family

ID=14821552

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JP12185390A Pending JPH0419040A (ja) 1990-05-12 1990-05-12 画像切削模擬装置

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JP (1) JPH0419040A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07308321A (ja) * 1994-05-17 1995-11-28 Hitachi Ltd グラフィックス表示物加工装置及び手術シミュレーション装置及び該装置に使用する回転力生成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07308321A (ja) * 1994-05-17 1995-11-28 Hitachi Ltd グラフィックス表示物加工装置及び手術シミュレーション装置及び該装置に使用する回転力生成装置

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