JPH04190420A - 並列演算回路 - Google Patents
並列演算回路Info
- Publication number
- JPH04190420A JPH04190420A JP2321621A JP32162190A JPH04190420A JP H04190420 A JPH04190420 A JP H04190420A JP 2321621 A JP2321621 A JP 2321621A JP 32162190 A JP32162190 A JP 32162190A JP H04190420 A JPH04190420 A JP H04190420A
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- Japan
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- arithmetic
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- arithmetic units
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数の演算装置とレジスタファイルを持つ集積回路化可
能な並列演算回路に関し、 レジスタファイルのリードポート数の削減を目的とし、 レジスタファイルと複数の演算装置とそれらの動作を制
御する制御回路とからなる並列演算回路において、前記
制御回路は、前記複数の演算装置の入力データが前記レ
ジスタファイルの同一アドレスからのデータであるか否
か判定するアドレス判定手段を有し、前記レジスタファ
イルからの並列入力データのうち該アドレス判定手段に
より判定された同一アドレスからのデータは、前記複数
の演算装置のうち必要とする演算装置へ振り分けて夫々
出力し、該レジスタファイルの異なるアドレスからのデ
ータは該データを必要とする演算装置へ選択出力するデ
ータセレクタを設けるように構成する。
能な並列演算回路に関し、 レジスタファイルのリードポート数の削減を目的とし、 レジスタファイルと複数の演算装置とそれらの動作を制
御する制御回路とからなる並列演算回路において、前記
制御回路は、前記複数の演算装置の入力データが前記レ
ジスタファイルの同一アドレスからのデータであるか否
か判定するアドレス判定手段を有し、前記レジスタファ
イルからの並列入力データのうち該アドレス判定手段に
より判定された同一アドレスからのデータは、前記複数
の演算装置のうち必要とする演算装置へ振り分けて夫々
出力し、該レジスタファイルの異なるアドレスからのデ
ータは該データを必要とする演算装置へ選択出力するデ
ータセレクタを設けるように構成する。
本発明は並列演算回路に係り、特に複数の演算装置とレ
ジスタファイルとを持つ集積回路化可能な並列演算回路
に関する。
ジスタファイルとを持つ集積回路化可能な並列演算回路
に関する。
ワークステーション、特に、科学技術計算用のワークス
テーションて用いられる数値演算プロセッサでは、高速
に浮動小数点演算を行なう必要から、乗算器、加算器、
除算器等を同一チップに集積することかある。しかし、
これらの複数の演算装置に同時にデータを供給できなげ
れば、ハードウェアの性能を十分活かしているとはいえ
ない。
テーションて用いられる数値演算プロセッサでは、高速
に浮動小数点演算を行なう必要から、乗算器、加算器、
除算器等を同一チップに集積することかある。しかし、
これらの複数の演算装置に同時にデータを供給できなげ
れば、ハードウェアの性能を十分活かしているとはいえ
ない。
従って、同一チップに集積された複数の演算装置に同時
にデータを供給し、並列に演算動作させることか、高速
に演算動作させるうえて必要となる。
にデータを供給し、並列に演算動作させることか、高速
に演算動作させるうえて必要となる。
第4図は従来の並列演算回路の一例の構成図を示す。同
図中、■はレジスタファイルで、リート(READ)ポ
ートとライト(WRITE)ポートとを有し、リートポ
ートとライトポートの夫々1つは外部端子2,3に接続
されている。また、4□〜44は演算装置で、レジスタ
ファイルへのリードポートからのデータか入力され、そ
の入力データを演算し、演算結果をレジスタファイル1
のライトポートへ入力する。また、5は制御回路で、レ
ジスタファイル1及び演算装置41〜44の動作を制御
する。上記のレジスタファイル1、演算装置41〜44
及び制御回路5は夫々同一チップ上に集積されている。
図中、■はレジスタファイルで、リート(READ)ポ
ートとライト(WRITE)ポートとを有し、リートポ
ートとライトポートの夫々1つは外部端子2,3に接続
されている。また、4□〜44は演算装置で、レジスタ
ファイルへのリードポートからのデータか入力され、そ
の入力データを演算し、演算結果をレジスタファイル1
のライトポートへ入力する。また、5は制御回路で、レ
ジスタファイル1及び演算装置41〜44の動作を制御
する。上記のレジスタファイル1、演算装置41〜44
及び制御回路5は夫々同一チップ上に集積されている。
かかる従来の並列演算回路において、例えばA X B
+ A x C+ A X D + A X E
(1)なる演算を行う場合を例にとって説明す
る。上記のA−Eの各データはレジスタファイルlに書
き込まれており、また演算装置41〜44は少なくとも
乗算と加算動作を行なえる構成とされているものとする
。
+ A x C+ A X D + A X E
(1)なる演算を行う場合を例にとって説明す
る。上記のA−Eの各データはレジスタファイルlに書
き込まれており、また演算装置41〜44は少なくとも
乗算と加算動作を行なえる構成とされているものとする
。
上記の演算命令か与えられると、制御回路5は演算装置
41〜44に乗算命令を指示する。これにより、演算装
置41はレジスタファイルlから読み出したデータA、
Bの乗算を実行し、同様に演算装置42,4y及び44
は夫々レジスタファイル1から読み出したデータAとC
,Aとり、 AとEの乗算を実行する。上記の演算装置
41〜4、による乗算は夫々同時に並列に行なわれ、そ
れらの乗算結果AXB、AXC,AXD及びAXEは夫
々レジスタファイルlにライトポートを介して書き込ま
れる。
41〜44に乗算命令を指示する。これにより、演算装
置41はレジスタファイルlから読み出したデータA、
Bの乗算を実行し、同様に演算装置42,4y及び44
は夫々レジスタファイル1から読み出したデータAとC
,Aとり、 AとEの乗算を実行する。上記の演算装置
41〜4、による乗算は夫々同時に並列に行なわれ、そ
れらの乗算結果AXB、AXC,AXD及びAXEは夫
々レジスタファイルlにライトポートを介して書き込ま
れる。
次に、演算装置4.及び42に制卸回路5から加算指示
か与えられ、レジスタファイル1からリードポートを介
して乗算結果AXBとAXCが演算装置41に入力され
、乗算結果AXDとAXEか演算装置42に入力され、
夫々加算動作を行なわせる。この結果、演算装置41に
より得られた(A X B +A X C)の加算結果
と、演算装置42により得られた(AX’D+AXE)
の加算結果とは、夫々レジスタファイル1にライトポー
トを介して再び書き込まれる。
か与えられ、レジスタファイル1からリードポートを介
して乗算結果AXBとAXCが演算装置41に入力され
、乗算結果AXDとAXEか演算装置42に入力され、
夫々加算動作を行なわせる。この結果、演算装置41に
より得られた(A X B +A X C)の加算結果
と、演算装置42により得られた(AX’D+AXE)
の加算結果とは、夫々レジスタファイル1にライトポー
トを介して再び書き込まれる。
次に演算装置4.に制御回路5から加算指示か与えられ
、レジスタファイル1からリードポートを介して読み出
された上記の2つの加算結果(AX B 十A X C
)と(AXD+AXE)を演算装置41て加算させる。
、レジスタファイル1からリードポートを介して読み出
された上記の2つの加算結果(AX B 十A X C
)と(AXD+AXE)を演算装置41て加算させる。
これにより演算装置41て得られた加算結果(AxB+
AxC+AxD+AxE)は、レジスタファイル1の所
定のアドレスにライトポートを介して書き込まれる。
AxC+AxD+AxE)は、レジスタファイル1の所
定のアドレスにライトポートを介して書き込まれる。
上記の従来の並列演算回路では演算装置41〜44に必
要な入力データの数だけレジスタファイル1のリードポ
ートが必要となっている(上記の場合は、演算装置4.
〜44に必要な入力データの数は各“2”であるから、
リードポート数は少なくとも“8′必要となるン。すな
わち、従来は演算装置4.〜44か必要とする入力デー
タが同一であるアドレスのものである場合でも(上記の
例では“A”)、入力データの数たけレノスタフアイル
1のリートポート数か必要であるため、回路設計か複雑
になり、またアクセス速度か遅いという問題かある。
要な入力データの数だけレジスタファイル1のリードポ
ートが必要となっている(上記の場合は、演算装置4.
〜44に必要な入力データの数は各“2”であるから、
リードポート数は少なくとも“8′必要となるン。すな
わち、従来は演算装置4.〜44か必要とする入力デー
タが同一であるアドレスのものである場合でも(上記の
例では“A”)、入力データの数たけレノスタフアイル
1のリートポート数か必要であるため、回路設計か複雑
になり、またアクセス速度か遅いという問題かある。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、レジスタアイ
ルのリードポート数を削減し得る並列演算回路を提供す
ることを目的とする。
ルのリードポート数を削減し得る並列演算回路を提供す
ることを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図を示す。レジスタファイル
11と演算装置121〜12゜とそれらの動作を制御す
る制御回路13とよりなる並列演算回路において、本発
明は制御回路13に、複数の演算装置12.〜12nの
入力データがレジスタファイル11の同一アドレスから
のデータであるか否か判定するアドレス判定手段14を
設け、またレジスタファイル11からの並列入力データ
のうちアドレス判定手段14により判定された同一アド
レスのデータは、必要とする演算装置に振り分けて夫・
々出力し、異なるアドレスからのデータは必要とする演
算装置へ選択出力するデータセレクタ15を設けたもの
である。
11と演算装置121〜12゜とそれらの動作を制御す
る制御回路13とよりなる並列演算回路において、本発
明は制御回路13に、複数の演算装置12.〜12nの
入力データがレジスタファイル11の同一アドレスから
のデータであるか否か判定するアドレス判定手段14を
設け、またレジスタファイル11からの並列入力データ
のうちアドレス判定手段14により判定された同一アド
レスのデータは、必要とする演算装置に振り分けて夫・
々出力し、異なるアドレスからのデータは必要とする演
算装置へ選択出力するデータセレクタ15を設けたもの
である。
本発明では、レジスタファイル11の同一アトレスのデ
ータを演算装置12t〜12.のうち2以上の演算装置
て必要とするときは、アドレス判定手段14の出力信号
に基つき、データセレクタ15がその同一アドレスのデ
ータを、複数本の出力線16のうち上記2以上の演算装
置への出力線へ夫々振り分けて出力する。従って、本発
明では同一アドレスのデータはレジスタファイル11の
同一のリードボートから得るたけてよいので、レジスタ
ファイル11のリードボートに接続された線17の数(
リードポート数)は、演算装置12□〜12.が必要と
するデータの総数(出力線16の本数)より少なくする
ことができる。
ータを演算装置12t〜12.のうち2以上の演算装置
て必要とするときは、アドレス判定手段14の出力信号
に基つき、データセレクタ15がその同一アドレスのデ
ータを、複数本の出力線16のうち上記2以上の演算装
置への出力線へ夫々振り分けて出力する。従って、本発
明では同一アドレスのデータはレジスタファイル11の
同一のリードボートから得るたけてよいので、レジスタ
ファイル11のリードボートに接続された線17の数(
リードポート数)は、演算装置12□〜12.が必要と
するデータの総数(出力線16の本数)より少なくする
ことができる。
第2図は本発明の原理構成図を示す。同図中、第1図と
同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する
。第2図において、レジスタファイル11は6個のリー
ドポートと5個のライトボートを有し、そのうちリート
ポートとライトボートの各1個は夫々外部端子18.1
9に接続されている。本実施例は前記nか“4”の例で
、演算装置は1’2.−124て示す如く4つあり、各
々の出力端はレジスタファイル11のライトボートに1
対1に接続されている。データセレクタ15はレジスタ
ファイル11のリートボートのうち外部端子18を除く
5つのリードポートに入力端子か接続され、またデータ
セレクタ15の8個の出力端子は演算装置12.〜12
.の各2個の入力端子に別々に接続されている。
同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する
。第2図において、レジスタファイル11は6個のリー
ドポートと5個のライトボートを有し、そのうちリート
ポートとライトボートの各1個は夫々外部端子18.1
9に接続されている。本実施例は前記nか“4”の例で
、演算装置は1’2.−124て示す如く4つあり、各
々の出力端はレジスタファイル11のライトボートに1
対1に接続されている。データセレクタ15はレジスタ
ファイル11のリートボートのうち外部端子18を除く
5つのリードポートに入力端子か接続され、またデータ
セレクタ15の8個の出力端子は演算装置12.〜12
.の各2個の入力端子に別々に接続されている。
データセレクタ15は制御回路13によりレジスタファ
イル11から同一アトレスのデータか読み出されるとき
は、制御回路13からの選択信号により、そのデータを
2以上の出力端子へ同時に分岐出力し、一方、異なるア
ドレスからのデータは制御回路13からの指定の出力端
子へ選択出力する。
イル11から同一アトレスのデータか読み出されるとき
は、制御回路13からの選択信号により、そのデータを
2以上の出力端子へ同時に分岐出力し、一方、異なるア
ドレスからのデータは制御回路13からの指定の出力端
子へ選択出力する。
制御回路13は演算装置12+〜124か演算すべきデ
ータの、レジスタファイル11の読み出しアドレスを指
定すると共に、その読み出しアドレス同志を比較して一
致する読み出しアドレスかあるか否か判定し、一致する
場合はその同−読み出しアドレスのデータは振り分けて
出力するようデータセレクタ15の回路を制御し、他と
一致しない読み出しアドレスからのデータは所定の端子
へ選択出力するように、データセレクタ15を制御する
。
ータの、レジスタファイル11の読み出しアドレスを指
定すると共に、その読み出しアドレス同志を比較して一
致する読み出しアドレスかあるか否か判定し、一致する
場合はその同−読み出しアドレスのデータは振り分けて
出力するようデータセレクタ15の回路を制御し、他と
一致しない読み出しアドレスからのデータは所定の端子
へ選択出力するように、データセレクタ15を制御する
。
いま、前記(11式の演算を行なうものとすると、デー
タセレクタ15は制御回路13により第3図に示す如き
等価回路構成とされる。同図中、21+〜21sは入力
端子で、入力端子21.にデータAか入力され、入力端
子212〜21sに夫々データB−Eか入力される。ま
た、AND回路221〜224は一方の入力端子か入力
端子21+に共通接続され、他方の入力端子23.〜2
34には制御回路13からハイレベルの信号か入力され
る。また、24.〜248は夫々出力端子である。
タセレクタ15は制御回路13により第3図に示す如き
等価回路構成とされる。同図中、21+〜21sは入力
端子で、入力端子21.にデータAか入力され、入力端
子212〜21sに夫々データB−Eか入力される。ま
た、AND回路221〜224は一方の入力端子か入力
端子21+に共通接続され、他方の入力端子23.〜2
34には制御回路13からハイレベルの信号か入力され
る。また、24.〜248は夫々出力端子である。
出力端子24.〜24.のうち241〜244は演算装
置12、〜124の各一方の入力端子に夫々接続され、
245〜24.は演算装置121〜124の各他方の入
力端子に夫々接続される。これにより、レジスタファイ
ル11から読み出されたデータAは入力端子21.、A
ND回路221〜224を夫々通して出力端子241〜
244に並列に取り出され、演算装置12+〜12、に
夫々同時に入力される。
置12、〜124の各一方の入力端子に夫々接続され、
245〜24.は演算装置121〜124の各他方の入
力端子に夫々接続される。これにより、レジスタファイ
ル11から読み出されたデータAは入力端子21.、A
ND回路221〜224を夫々通して出力端子241〜
244に並列に取り出され、演算装置12+〜12、に
夫々同時に入力される。
一方、レジスタファイル11から読み出されたデータB
、 C,D及びEは、入力端子21□〜215を介して
出力端子245〜248へ選択出力され、これより演算
装置12.〜124に別々に入力される。これにより、
演算装置12.。
、 C,D及びEは、入力端子21□〜215を介して
出力端子245〜248へ選択出力され、これより演算
装置12.〜124に別々に入力される。これにより、
演算装置12.。
122.12z、及び124で各々AxB、A×C,A
XD及びAXEの乗算か別々に、かつ、同時に行なわれ
、それらの乗算結果かレジスタファイルIIにライトポ
ートを介して書き込まれる。
XD及びAXEの乗算か別々に、かつ、同時に行なわれ
、それらの乗算結果かレジスタファイルIIにライトポ
ートを介して書き込まれる。
次に、レジスタファイル11は制御回路13の制御の下
に、上記の4つの乗算結果を読み出す。
に、上記の4つの乗算結果を読み出す。
また、データセレクタ15は制御回路■3の制御の下に
演算装置12.に(AXB)と(AXC)の2つの乗算
結果を選択出力し、演算装置12□に(AXD)と゛(
AXE)の2つの乗算結果を選択出力する。演算装置1
2.及び122は夫々制御回路13の割面の下に加算動
作を行ない、その加算結果(AXB+AXC)、(AX
D+AxE)をレジスタファイル11に書き込む。
演算装置12.に(AXB)と(AXC)の2つの乗算
結果を選択出力し、演算装置12□に(AXD)と゛(
AXE)の2つの乗算結果を選択出力する。演算装置1
2.及び122は夫々制御回路13の割面の下に加算動
作を行ない、その加算結果(AXB+AXC)、(AX
D+AxE)をレジスタファイル11に書き込む。
次に制御回路13は上記の2つの加算結果をレジスタフ
ァイル11から読み出し、データセレクタ15を通して
演算装置121に入力させ、ここで加算動作を再び行な
わせ、前記(1)式の演算結果を得てレジスタファイル
11に書き込ませる。
ァイル11から読み出し、データセレクタ15を通して
演算装置121に入力させ、ここで加算動作を再び行な
わせ、前記(1)式の演算結果を得てレジスタファイル
11に書き込ませる。
このように、本実施例によれば、演算装置12+〜12
4への入力データのレジスタファイル11におけるアド
レスか重複している場合には、そのデータをデータセレ
クタ15て振り分けてそのデータを必要とする演算装置
に同時に供給しているため、高速な演算かできると共に
、レジスタファイル11のリートボート数を従来の9個
から5個に削減できるため、集積回路の配線領域などに
従来より余裕かできるのでレイアウト設計等か容易にて
きる。なお、本実施例ではデータセレクタ15を設けて
いるか、レジスタファイル11はり一ドボート数1個当
り十数ゲートぐらいて構成されているのに対し、データ
セレクタ15はり−トボート1個よりも少ないゲート数
で構成できるため、全体として従来の比へて回路規模を
縮小することかできる。
4への入力データのレジスタファイル11におけるアド
レスか重複している場合には、そのデータをデータセレ
クタ15て振り分けてそのデータを必要とする演算装置
に同時に供給しているため、高速な演算かできると共に
、レジスタファイル11のリートボート数を従来の9個
から5個に削減できるため、集積回路の配線領域などに
従来より余裕かできるのでレイアウト設計等か容易にて
きる。なお、本実施例ではデータセレクタ15を設けて
いるか、レジスタファイル11はり一ドボート数1個当
り十数ゲートぐらいて構成されているのに対し、データ
セレクタ15はり−トボート1個よりも少ないゲート数
で構成できるため、全体として従来の比へて回路規模を
縮小することかできる。
上述の如く、本発明によれば、レジスタファイルのリー
ドポート数を演算装置のデータ総数よりも少なくするこ
とができるため、集積回路のレイアウト設計等を従来に
比べて簡略化でき、またレジスタファイルのリードアド
レスか重複した場合は複数の演算装置に同時にデータを
供給できるため、高速に演算できる等の特長を有するも
のである。
ドポート数を演算装置のデータ総数よりも少なくするこ
とができるため、集積回路のレイアウト設計等を従来に
比べて簡略化でき、またレジスタファイルのリードアド
レスか重複した場合は複数の演算装置に同時にデータを
供給できるため、高速に演算できる等の特長を有するも
のである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例の構成図、
第3図はデータセレクタの一例の等価回路図、第4図は
従来の一例の構成図である。 図において、 IIはレジスタファイル、 121〜12゜は演算装置、 13は制御回路、 14はアドレス判定手段、 15はデータセレクタ を示す。 本発明の一実施例の構成図 第2図 15データセレクタ データセレクタの一例の等価回路口 笛3図 従来の一例の構成図 第4図
従来の一例の構成図である。 図において、 IIはレジスタファイル、 121〜12゜は演算装置、 13は制御回路、 14はアドレス判定手段、 15はデータセレクタ を示す。 本発明の一実施例の構成図 第2図 15データセレクタ データセレクタの一例の等価回路口 笛3図 従来の一例の構成図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レジスタファイル(11)と複数の演算装置(12_1
〜12_n)とそれらの動作を制御する制御回路(13
)とからなる並列演算回路において、前記制御回路(1
3)は、前記複数の演算装置(12_1〜12_n)の
入力データが前記レジスタファイル(11)の同一アド
レスからのデータであるか否か判定するアドレス判定手
段(14)を有し、 前記レジスタファイル(11)からの並列入力データの
うち該アドレス判定手段(14)により判定された同一
アドレスからのデータは、前記複数の演算装置(12_
1〜12_n)のうち必要とする演算装置へ振り分けて
夫々出力し、該レジスタファイル(11)の異なるアド
レスからのデータは該データを必要とする演算装置へ選
択出力するデータセレクタ(15)を設けたことを特徴
とする並列演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321621A JPH04190420A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 並列演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321621A JPH04190420A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 並列演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190420A true JPH04190420A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18134560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321621A Pending JPH04190420A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 並列演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04364525A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Gijutsu Kenkyu Kumiai Kokusai Fuajii Kogaku Kenkyusho | 並列演算装置 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2321621A patent/JPH04190420A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04364525A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Gijutsu Kenkyu Kumiai Kokusai Fuajii Kogaku Kenkyusho | 並列演算装置 |
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