JPH01169669A - 高速数値演算装置 - Google Patents

高速数値演算装置

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JPH01169669A
JPH01169669A JP32932387A JP32932387A JPH01169669A JP H01169669 A JPH01169669 A JP H01169669A JP 32932387 A JP32932387 A JP 32932387A JP 32932387 A JP32932387 A JP 32932387A JP H01169669 A JPH01169669 A JP H01169669A
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memory
adder
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Takeshi Oya
大矢 剛
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GE Healthcare Japan Corp
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Yokogawa Medical Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、記憶手段と乗算及び加算演算を行う演算手段
とを備える高速数値演算装置に関する。
(従来の技術) 従来、ベクトル演算方式によって演算を行うようなスー
パーコンピュータでは第4図に示すJ:うな構成で、演
算器、メモリ等の間に多くのバスを接続して、各バスに
落すデータを制御していた。
第4図において、主メモリ1と副メモリ2と中間データ
や結果のデータを書き込んだり読み出したりするだめの
高速メモリ3を備えていて、それぞれ5本のバス4に乗
算器5と加算器6の出力端子と共に接続されている。又
、乗算器5ど加算器6の入力部A、B、C,Dは図に示
15本のバス4にそれぞれスイッチ(図示lず)で切り
替え接続されている。この構成では5本のバス4は32
ビツト構成であるため160本の線が張り巡らされ、従
ってスイッチも膨大なものとなっている。又、ベクトル
演算方式計算機中に第5図に示す累積加算演算に用いる
のに便利な積和演算器が用いられている。第5図におい
て、第4図と同じ部分には同一の符号を付しである。こ
の演算器では例えば(1)式のような演算をする。
Fl  =La  −b 1 (=1 乗算器5のA@子にaを、B端子にbI (i−1,2
,・・・、n)を与える。加算器6の出力E端子にF、
−1が表われ、D端子に加算データとしてフィードバッ
クされてFlが求められる。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、このようなスーパーコンピュータでは極めて
多くのバスと、それに伴うスイッチが必要なので、プリ
ン1へ板によるLSIの製作が内弁であった。又、積和
演算形の計算機では前述のように乗算器と加算器とを内
蔵しているにも拘わらず乗算器と加算器とを別個に用い
て乗算及び加算演算を同時に行わせることが出来ず、不
便であり不経済であった。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもので、その目
的は、各メモリのデータの出し入れをするためのバスの
所要数を節減し、又、乗算と加算の独立性を保証するこ
とのできる演算器を有する高速数値演算装置を実現する
ことにある。
(問題点を解決するための手段) 前記の問題点を解決する本発明は、記憶手段と乗算及び
加算演算を行う演算手段とを備える高速数値演算装置に
おいて、前記記憶手段からのデータを一時格納し、制御
信号に基づいて演算手段にデータを供給し演算結果の中
間データ及び最終データの授受を行う中間記憶手段ど、
該中間記憶手段を中心として前記記憶手段と前記各演算
手段とを接続する接続手段と、1クロツクリ−イクルを
2分して1クロックサイクル中に2段階の動作を行わけ
るシーケンス信号を発生して前記接続手段を時分割して
使用させると共にプログラムに従ってシステムを制御す
る制御手段とを具備することを特徴とするものである。
(作用) 制御手段はシステムクロックに基づきシーケンス信号を
作り、1クロツクザイクルを時分割して1本の信号線を
2段階に用い、演算手段は中間記憶手段を介してデータ
の授受をして累積演算や独立演算を行う。
(実施例) =3− 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
図において、11は演算すべきデータを格納している主
メモリ、12は三角関数や指数関数その他の関数のテー
ブルを格納していて、入力データをそれぞれの関数に変
換するための副メモリ、13は主メモリ11及び副メモ
リ12からのデータを一旦格納し、乗算器14と、加算
器15へ演算のためにデータを送り、演算後の中間デー
タを格納して更に演算を継続するために乗算器14と加
算器15に中間データを送り、又、最終演算結果のデー
タを受けて主メモリ11に転送する5ポートのレジタフ
ァイルである。16は水平マイクロ命令等を格納してい
るマイクロプログラムメモリと、システムクロックによ
りシーケンス信号を発生し、主メモリ11.副メモリ1
2.レジスタ139乗算器14及び加算器15のデータ
の授受等のタイミングを制御するシーケンサを内蔵して
おり、前記の各回路は制御回路16のマイクロプログラ
ムによりシステムクロックの1クロツク毎に制御されて
いる。17は乗算器14の演算結果を一旦レジスタフア
イル13に戻して演算結果を再び乗算器14に入力さけ
るとによる遅れをなくして、直接乗算器14の入力端子
に戻すだめのチエイニングバッファ、18は加算器14
に対してチエイニングバッファ17と同様な動作をする
チエイニングバッファである。1つは外部回路20と制
御回路16とを接続し、データのやり取りを行う外部イ
ンターフェイス回路である。
次に、上記のように構成された実施例の動作を第2図を
参照して説明する。制御回路16に内蔵されているマイ
クロプログラムメモリには水平マイクロ命令が格納され
ている、水平マイクロ命令は例えば第3図のような構成
になっている。図において、21ば主メモリ11に与え
るデータ及び命令等が格納されてJ3す、22は副メモ
リ12゜23はレジスタファイル13.24は乗算器1
4゜25は加算器15にそれぞれ与えるデータや命令等
が格納されている場所である。水平方向に各部に与える
命令が並んでいて、1クロツク毎に同時に読み出し、書
き込み等が出来る構造になっている。この水平マイクロ
命令とシーケンサによってづベーCの回路が1クロツク
毎に制御されている。
第2図は全回路の動作のタイムチャートである。
図において、(イ)は全回路を制御するシステムクロッ
ク、口)はシステムクロックによって制御回路16内の
シーケンサが出力するシーケンス信号である。(ハ)は
レジスタファイル13に制御回路16から与えられる制
御信号で、〈口)のシーケンス信号の1ザイクルを前半
と後半に分(プて、例えば電位等で区分されて与えられ
ている。(ニ)は加算器15の動作タイミングで、レジ
スタファイル13からデータを前半に△、4!半にBが
与えられて、△+Bの演算を行っている。次のサイクル
ではΔ−81その次のサイクルではB−Aの演算を行っ
ている状況を示している。(ホ)は乗算器14の動作タ
イミングで、レジスタファイル13からそれぞれ前半に
C9後半にDのデータを与えられてCXDの演算を行っ
ている。くべ)は主メモリ11の動作タイミングでそれ
ぞれ1クロツクナイクルの前半と後半とで合計2データ
のやり取りを1クロックサイクルで行っている、くト)
は副メモリ12の動作タイミングで、(へ)と同様な動
作をしている。
第1図において、外部回路20からデータ等を受けた外
部インターフェイス回路19は制御回路16に命令デー
タ等を書き込む。
制御回路16はマイクロプログラムメモリに書き込まれ
た命令を各回路に与えて動作を制御する。
先ず、主メモリ11に演算ずべきデータを書き込み、又
、副メモリ12のテーブルを使用すべきデータを副メモ
リ12に送り込む。主メモリ11及び副メモリ12はそ
れぞれデータ及び演算命令をレジスタファイル13に与
える。この時、1クロックサイクルに2データを1クロ
ックサイクルの前後半に分けて与えることができる。従
って、主メモリ11とレジスタファイル13とは1本の
線(実際はビット数×1)で繋がれて、2本の線で接続
されているのと同量のデータ又は命令を送り込むことが
できる。レジスタファイル13は乗算器14にCとDの
データを、加算器15にAとBのデータを1タロツクサ
イクルに与えることができ、2木の線で4本分のデータ
を演算器に与えている。乗算器14.加算器15の演算
結果のデータはそれぞれレジスタファイルに戻されるが
、1クロツクの前半を乗算器14が、後半を加算器15
が使用して1クロツク内に両データをレジスタファイル
13に送り込んでいる。累積演算を行う場合、この実施
例の一つの方式として乗算器14はデータCとデータD
を与えられて3クロツク後に演算結果をレジスタファイ
ル13に戻しレジスタファイル13は乗算器14に1ク
ロツク後に再び戻すため、プログラム製作上混乱を生ず
るのでヂ、[イニングバッファ17によって直らに乗算
器14にデータを戻して遅れをないようにしている。チ
エイニングバッファ17の制御端子にはデータを乗算器
17に送り込むか否かを決める制御信号が入力されて、
データの行方を定めている。
チエイニングバッファ18も加算器15に対して同様に
働いている。図において、各回路を結ぶ線で実線と破線
のあるものは、1本の線で実線が1クロツクの前半、破
線が後半を用いて信号の授受を行っていることを示して
いる。結局、第1図の回路では主メモリ11.副メモリ
12.レジスタファイル139乗算器14及び加算器1
5を結ぶ線が通常の場合10本必要であるが、本実施例
では5本で間に合っている。
以上説明したように本実施例によれば、1クロツクの前
後半にそれぞれ信号の授受を行ったので、信号を伝達す
る信号線は2倍の信号の授受が可能になり、結局、信号
線を1/2にすることができるようになり、又、スイッ
チが不必要となって回路構成が簡11になった。
又、加算器と乗算器は積和演粋器としての動作の他のそ
れぞれ単独の加算器と乗算器として同時に使用すること
が可能になった。
又、レジスタファイルを用いることににり全中間データ
をレジスタファイル内に記憶でき、同時に同じデータを
複数ボートに読み出せるのでソフトウエア設計の自由度
が増した。
尚、本発明は本実施例に限定されるものではなく、次の
ような変形が考えられる。
■関数換算用のテーブルとしての副メモリを備えていな
いもの。
■副メモリに1回アクセスするもの。
■主メモリに1回アクセスするもの。
■チエイニングバッファを備えていないもの。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、各メモリ
と演算器を接続するための信号線及びバスを節減し、又
、スイッチが不要になり、乗算器と加算器の独立性が保
証されるようになり、実用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の実施例のタイムチャート、第3図は水平マイクロ命
令の構成の説明図、第4図は従来の計算機のブロック図
、第5図は積和演鋒器の構成図である。 11・・・主メモリ      12・・・副メモリ1
3・・・レジスタファイル 14・・・乗算器15・・
・加算器      16・・・制御回路19・・・外
部インターフェイス回路 特許出願人 横河メディカルシステム株式会社第3図 第5図 第4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  記憶手段と乗算及び加算演算を行う演算手段とを備え
    る高速数値演算装置において、前記記憶手段からのデー
    タを一時格納し、制御信号に基づいて演算手段にデータ
    を供給し演算結果の中間データ及び最終データの授受を
    行う中間記憶手段と、該中間記憶手段を中心として前記
    記憶手段と前記各演算手段とを接続する接続手段と、1
    クロックサイクルを2分して1クロックサイクル中に2
    段階の動作を行わせるシーケンス信号を発生して前記接
    続手段を時分割して使用させると共にプログラムに従つ
    てシステムを制御する制御手段とを具備することを特徴
    とする高速数値演算装置。
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