JPH0419046A - ならい制御方法 - Google Patents

ならい制御方法

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Publication number
JPH0419046A
JPH0419046A JP12335690A JP12335690A JPH0419046A JP H0419046 A JPH0419046 A JP H0419046A JP 12335690 A JP12335690 A JP 12335690A JP 12335690 A JP12335690 A JP 12335690A JP H0419046 A JPH0419046 A JP H0419046A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
limit
model
point
tracer head
pick
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12335690A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Aramaki
荒巻 仁
Tetsuji Okamoto
哲治 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Publication of JPH0419046A publication Critical patent/JPH0419046A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は円周の一部を円周状にならうならい制御方法に
関し、特にワークの切削面を改善したならい制御方法に
関する。
〔従来の技r本テコ 円錐状、円筒状等のモデルの円周上をならうときは、ト
レーサヘッドをモデルの外周を円周状にならう、いわゆ
る輪郭全周ならいが使用される。
円周の一部をならう場合、例えばモデルの円周の半分を
ならいたいときは、モデルのほぼ中心を通るリミットを
設けて、このリミットにトレーサヘッドが到達したとき
に、ピックフィード動作を行い、ついで逆方向にならい
動作を行い、これを繰り返す。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このようなならい制御方法では、モデル表面に
トレーサヘッドが接触した状態、すなわちならい動作中
にピックフィード動作を行うので、ワークの表面にカッ
タマークが発生し、ワークの切削面仕上がりが劣化する
という問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、ト
レーサヘッドをモデルから離して、ピックフィード動作
を行うならい制御方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、円周の一部を円
周状にならうならい制御方法において、モデルの中心近
傍を通る第1のリミットと、ならい領域外で、互いに平
行な第2のリミット及び第3のリミットを設け、トレー
サヘッドが前記第1のリミットに到達したときは、前記
第1のリミットに沿って、前記第2のリミット、あるい
は前記第3のリミットに向けてワークを離れ、前記第2
のリミットあるいは前記第3のリミットに到達した点で
ピックフィード動作を行い、前記モデルに戻り、ならい
動作を行うことを特徴とするならい制御方法が、提供さ
れる。
〔作用〕
トレーサヘッドが第1のリミットに到達すると、第1の
リミットに沿って、モデルから離れて第2のリミット 
(あるいは第3のリミット)へ向かい、第2のリミット
上でピックフィード動作を行う。
第2のリミットはモデル表面から離れているので、ピッ
クフィード動作はトレーサヘッドがモデルから離れた状
態で行われる。従って、ワーク表面はピックフィード動
作時のカッタマークがつかない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のならい制御方法の動作を説明するため
の斜視図であり、第2図は第1図の平面図である。トレ
ーサヘッド4は点Paで上から下がって、モデル6に接
触し、ならい動作を開始する。
まず、リミッ)LCYP上を点P1まで進み、ついでモ
デル6の円周を点P2を目指してならう。
点P2、すなわち、Y軸のリミッ)LCYPに到達する
と、リミットLYCP上をリミットL X Pに向かう
。リミットLXPは正のX軸すミットであり、モデル6
から離れて設定されている。従って、リミットLXP上
の点P3では、スタイラス5はモデル6を離れている。
点P3で、ピックフィード動作を行い、トレーサヘッド
4は点P4に到達する。ついで、モデル6に向かい、点
P5でモデル6に接触し、モデル6の円周をならい、点
P6に到達する。
点P6はリミットLCYP上であり、トレーサヘッド4
はモデル6から離れ、IJ ミツ)LCYP上をリミッ
)LXN上の点P7に向かう。点P7でピックフィード
動作を行い、点P8に進む。さらに、モデル6に向かい
、点P9でモデル6と接触して、ならいを続行する。
第3図は本発明のならい制御方法の処理のフローチャー
トである。図において、Sに続く数値はステップ番号を
示す。
C3]〕 )レーサヘッド4が、リミットLCYPに到
達したか調べ、到達したときはS2へ、そうでないとき
はS7へ進む。
〔S2〕 リミットLCYPに到達した点がリミッ)L
XN側ならS3へ進み、そうでなければS4へ進む。
C33〕 )レーサヘッド4をリミットLXNに向けて
進める。
[:S4〕 )レーサヘッド4をリミットLχPに向け
て進める。
〔S5〕ピツクフイ一ド動作を行う。
[S6〕 )レーサヘッド4をモデル6に向けて違約る
〔S7〕ならい動作を実行する。
このような処理によって、トレーサヘッド4をモデル6
から離した状態でピックフィードを作を行う。この結果
、ピックフィード動作時はトレーサヘッド4がモデルか
ら離れており、ワークにピックフィード動作によるカッ
タマークがつくことがない。
第4図は本発明を実施するためのならい制御装置の構成
を示すブロック図である。図において、プロセッサ11
はバス10を介してROM12に格納されたシステムプ
ログラムを読みだし、このシステムプログラムに従って
ならい制御装置1の全体の動作を制御する。RAM13
は一時的なデータを記憶する。不揮発性メモリ14は図
示されていないバッテリでバックアップされており、イ
ンターフェース15を介して操作盤2より人力されたリ
ミットLXN、LXP、LCYP(DmPA値のデータ
、ならい方向、ならい速度等の各種のパラメータを記憶
する。
ならい工作機械3に設けられているトレーサヘッド4は
、その先端のスタイラス5がモデル6に接触することに
より生じるX軸、Y軸及びZ軸方向の各変位量εx1ε
y及びε2を検出し、ディジタル変換してプロセッサ1
1に入力する。
プロセッサ11は変位量εX、εy及びε2と、指令さ
れたならい方向、ならい速度に基づいて、周知の技術に
より、X軸の速度指令VxSY軸の速度指令vy及びZ
軸の速度指令Vzを発生する。
これらの速度指令はD/A変換器16x、16y及U1
6zでアナログ変換され、サーボアンプ17x、17y
及び17zに入力され、その出力によってならい工作機
械3のサーボモータ32x、32y及び32z′b<馬
区勧される。
これにより、トレーサヘッド4とモデル6間の相対的位
置関係が一定に保たれるように、トレーサヘッド4がZ
軸方向に移動すると共に、テーブル31がX軸及び紙面
と直角なY軸方向に移動して、部分輪郭ならいを行い、
トレーサヘッド4と同じくZ軸制御されるカッタ34に
よってワーク35にモデル6と同様の形状の加工が施さ
れる。
本発明では、トレーサヘッド4、すなわちスタイラス5
がモデル6から離れ位置でピックフィード動作を行うよ
うにしているので、ワーク35にピックフィード動作時
のカッタマークがつかない。
また、サーボモータ32x、32y及び32zには、こ
れらが所定量回転する毎にそれぞれ検出パルスFPx、
FPy及びFPzを発生するパルスコーダ33x、33
y及び33zが設けられている。ならい制御装置1内の
現在位置レジスタ18χ、18y及び18zは検出パル
スFPx、Fpy及びFPzをそれぞれ回転方向に応じ
てカウント了ツブ/ダウンしてトレーサヘッド4の現在
位置データXa、Ya及びZaを求めており、これらの
位置データはプロセッサ11によって読み取られる。
上記の説明では、リミットはワークのほぼ中心近傍を通
るリミットをY軸のリミット、ワークから離れた2本の
リミットをX軸のリミットとしたが、X軸とY軸の関係
を逆にすることもできる。
また、ならい領域をほぼ半円としたが、この他の部分輪
郭ならいでも同様に適用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、1本のリミット上でト
レーサヘッドがモデルから離れ、ピックフィード動作を
行うようにしたので、ピックフィード動作によるカッタ
マークの発生を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のならい制御方法の動作を説明するため
の斜視図、 第2図は第1図の平面図、 第3図は本発明のならい制御方法の処理のフローチャー
ト、 第4図は本発明を実施するためのならい制御装置の構成
を示すブロック図である。 1    ならい制御装置 3    ならい工作機械 4     トレーサヘッド 5    スタイラス XN XP CYP モデル プロセッサ ワーク X軸の負のリミ X軸の正のリミ Y軸すミット ツ ツ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円周の一部を円周状にならうならい制御方法にお
    いて、 モデルの中心近傍を通る第1のリミットと、ならい領域
    外で、互いに平行な第2のリミット及び第3のリミット
    を設け、 トレーサヘッドが前記第1のリミットに到達したときは
    、前記第1のリミットに沿って、前記第2のリミット、
    あるいは前記第3のリミットに向けてワークを離れ、 前記第2のリミットあるいは前記第3のリミットに到達
    した点でピックフィード動作を行い、前記モデルに戻り
    、ならい動作を行うことを特徴とするならい制御方法。
  2. (2)前記第1のリミットはY軸のリミットであり、前
    記第2のリミット及び第3のリミットはX軸の正、負の
    リミットであることを特徴とする請求項1記載のならい
    制御方法。
JP12335690A 1990-05-14 1990-05-14 ならい制御方法 Pending JPH0419046A (ja)

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JP12335690A JPH0419046A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 ならい制御方法

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JP12335690A JPH0419046A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 ならい制御方法

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JPH0419046A true JPH0419046A (ja) 1992-01-23

Family

ID=14858554

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JP12335690A Pending JPH0419046A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 ならい制御方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63278747A (ja) * 1987-05-12 1988-11-16 Fanuc Ltd 輪郭部分倣い方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63278747A (ja) * 1987-05-12 1988-11-16 Fanuc Ltd 輪郭部分倣い方式

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