JPH0457657A - ならい領域設定方法 - Google Patents

ならい領域設定方法

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JPH0457657A
JPH0457657A JP16732790A JP16732790A JPH0457657A JP H0457657 A JPH0457657 A JP H0457657A JP 16732790 A JP16732790 A JP 16732790A JP 16732790 A JP16732790 A JP 16732790A JP H0457657 A JPH0457657 A JP H0457657A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
point
tracing
area
setting
region
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16732790A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Aramaki
荒巻 仁
Tetsuji Okamoto
哲治 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Publication of JPH0457657A publication Critical patent/JPH0457657A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は金型加工等におけるならい加工でのならい領域
設定方法に関し、特に矩形状のならい領域を設定するな
らい領域設定方法に関する。
〔従来の技術〕
一般にモデルをならってワークをならい加工するときは
、モデルのすべてではなく、その一部をならう場合が多
い。従って、ならい加工に先立って、ならい領域を設定
する。このならい領域の設定に、開始点、目標点、終了
点の3点でならい領域を設定する方法がある。
第3図は3点を指定してならい領域を設定する場合の例
を示す図である。実際の設定したいならい領域40は点
Ps、Pa、Pb、Pcで囲まれる矩形状の領域である
。これに対して、ならい領域を設定するときは、目標点
Po2、終了点Pe2を設定する。従って、実際のなら
い設定領域42は点Ps、P○2、Pb2、Pc2で囲
まれる矩形である。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、必要なならい領域40と、ならい設定領域
42は大きくずれてしまう場合がある。
これは、目標点Po2、あるいは終了点Pe2まで、手
動でスタイラスを移動させて、目標点P02あるいは終
了点Pe2を設定するために、目標点Po2あるいは終
了点Pe2の位置ずれが生じ、それによってならい設定
領域42がならい領域40からずれてしまうからである
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、な
らい領域を正確に設定できるならい領域設定方法を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、モデルをならっ
てワークをならい加工するならい加工でのならい領域設
定方法において、矩形状のならい領域の長手方向に目標
点を設定し、前記長手方向に垂直な方向に終了点を設定
し、開始点と前記目標点を結ぶ線を第1の辺とし、前記
開始点と前記終了点を第2の辺とする矩形をならい設定
領域とすることを特徴とするならい領域設定方法が、提
供される。
〔作用〕
ならい領域の長手方向を目標点とし、これに垂直な方向
に終了点を設ける。ついで、開始点と目標点を結ぶ第1
の辺と、開始点と終了点を結ぶ第2の辺からなる矩形を
ならい領域とする。目標点を長手方向に選ぶので、なら
い設定領域のずれが少なく、正確なならい設定領域の設
定ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のならい領域とならい設定領域の関係を
示す図である。点Ps、Pa、Pb、PCで囲まれる矩
形がならい領域40である。このならい領域40がモデ
ルをならいたい領域である。
点Psはならいの開始点である。
これに対して、ならい領域40の長手方向に目標点Po
lを設定する。この設定はスタイラスを操作盤を使用し
て、手動でスタイラスを移動して、位置決めを行い、位
置決め後にその点を目標点として設定する。同様に、目
標点Polと垂直な方向に終了点Pelを設定する。こ
れによって、点Ps、Pel、Pbl、Polで囲まれ
る矩形がならい設定領域41となる。
ここで、ならい設定領域41は目標点をならい領域40
の長手方向に選んで設定するので、目標点Polが点P
cより多少ずれても、ならい設定領域41のずれは少な
い。これは第3図と第1図を比較すれば明らかである。
なお、ならい方向は辺ps−Polと平行に行うことも
できるし、逆にこの辺に垂直に行うこともできる。いず
れを選択するかはモデルの形状によって決まる。
第2図は本発明を実施するならい制御装置の構成を示す
ブロック図である。図において、プロセッサ11はバス
10を介してROM12に格納されたシステムプログラ
ムを読みだし、このシステムプログラムに従ってならい
制御装置1の全体の動作を制御する。RAM13は一時
的なデータを記憶する。不揮発性メモリ14は図示され
ていないバッテリでバックアップされており、インター
フェース15を介して操作盤2より入力されたならい方
向、ならい速度等の各種のパラメータを記憶する。
また、操作盤2はならい設定領域を設定するために、ス
タイラス5をモデルの所定の位置に位置決めして、目標
点あるいは終了点を設定する。
ならい工作機械3に設けられているトレーサヘッド4は
、その先端のスタイラス5がモデル6に接触することに
より生じるX軸、Y軸及びZ軸方向の各変位量εX、ε
y及びε2を検出し、ディジタル変換してプロセッサ1
1に入力する。
プロセッサ11は変位量εx1εy及びε2と、指令さ
れたならい方向、ならい速度に基づいて、周知の技術に
より、X軸の速度指令VxSY軸の速度指令vy及びz
軸の速度指令Vzを発生する。
これらの速度指令はD/A変換器16x、16y及び1
6zでアナログ変換され、サーボアンプ17x、17y
及び17zに人力され、その出力によってならい工作機
械3のサーボモータ32.x、32y及び32zが駆動
される。
これにより、トレーサヘッド4とモデル6間の相対的位
置関係が一定に保たれるように、トレーサヘッド4が2
軸方向に移動すると共に、テーブル31がX軸及び紙面
と直角なY軸方向に移動して、トレーサヘッド4と同じ
くz軸制御されるカッタ34によってワーク35にモデ
ル6と同様の形状の加工が施される。
また、サーボモータ32x、32y及び32zには、こ
れらが所定量回転する毎にそれぞれ検出パルスFPxX
FPy及びFPzを発生するパルスコーダ33x、33
y及び33zが設けられている。ならい制御装置l内の
現在位置レジスタ18x118y及び18zは検出パル
スFPx、Fpy及びFPzをそれぞれ回転方向に応じ
てカウントアツプ/ダウンしてトレーサヘッド4の現在
位置データXa、Ya及びZaを求めており、これらの
位置データはプロセッサ11によって読み取られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、目標点をならい領域の
長手方向に設定するようにしたので、目標点がずれても
ならい設定領域のずれが小さく、ならい設定領域を正確
に設定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のならい領域とならい設定領域の関係を
示す図、 第2図は本発明を実施するならい制御装置の構成を示す
ブロック図、 第3図は3点を指定してならい領域を設定する場合の例
を示す図である。 s ol el ならい制御装置 操作盤 ならい工作機械 トレーサヘッド スタイラス モデル ワーク ならい領域 ならい設定領域 開始点 目標点 終了点

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モデルをならってワークをならい加工するならい
    加工でのならい領域設定方法において、矩形状のならい
    領域の長手方向に目標点を設定し、 前記長手方向に垂直な方向に終了点を設定し、開始点と
    前記目標点を結ぶ線を第1の辺とし、前記開始点と前記
    終了点を第2の辺とする矩形をならい設定領域とするこ
    とを特徴とするならい領域設定方法。
  2. (2)ならい方向を前記長手方向とすることを特徴とす
    る請求項1記載のならい領域設定方法。
  3. (3)ならい方向を前記長手方向に垂直な方向とするこ
    とを特徴とする請求項1記載のならい領域設定方法。
JP16732790A 1990-06-26 1990-06-26 ならい領域設定方法 Pending JPH0457657A (ja)

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