JPH04190506A - 導電性透明体の電気的接続構造 - Google Patents
導電性透明体の電気的接続構造Info
- Publication number
- JPH04190506A JPH04190506A JP2320393A JP32039390A JPH04190506A JP H04190506 A JPH04190506 A JP H04190506A JP 2320393 A JP2320393 A JP 2320393A JP 32039390 A JP32039390 A JP 32039390A JP H04190506 A JPH04190506 A JP H04190506A
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- Japan
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- conductive
- hole
- transparent body
- wire
- wires
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- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、導電性透明体の電気的接続構造に関する。
[従来の技術]
本出願人は、特開昭63−174216号公報に記載の
如く、表示装置等に用いて好適な導電性透明体を提案し
ている。この導電性透明体は、透明電気絶縁材料からな
る基体部に、複数の導電線が互いに短絡しないように並
置されて構成されている。
如く、表示装置等に用いて好適な導電性透明体を提案し
ている。この導電性透明体は、透明電気絶縁材料からな
る基体部に、複数の導電線が互いに短絡しないように並
置されて構成されている。
そして、透明体内にある導電線と外部導線との電気的接
続は、前記基体部に導電線の端面か露出する孔を設け、
この孔の内壁に導電ペーストを塗布し、導電線と外部導
線とを導電ペーストを介して間接的に導通せしめるもの
としている。
続は、前記基体部に導電線の端面か露出する孔を設け、
この孔の内壁に導電ペーストを塗布し、導電線と外部導
線とを導電ペーストを介して間接的に導通せしめるもの
としている。
[発明か解決しようとする課題]
然しなから、従来技術ては、導電ペーストを小さな孔内
部に塗布するために作業性が悪く、塗布した導電ペース
トは十分に乾燥させなければ導電性か悪いために外部導
線との接続に供するまてに長時間の放置時間を必要とす
る。
部に塗布するために作業性が悪く、塗布した導電ペース
トは十分に乾燥させなければ導電性か悪いために外部導
線との接続に供するまてに長時間の放置時間を必要とす
る。
本発明は、透明体内にある導電線と外部導線とを簡易か
つ確実に接続することを目的とする。
つ確実に接続することを目的とする。
[課題を解決するだめの手段コ
請求項1に記載の本発明は、透明電気絶縁材料からなる
基体部に、複数の導電線か互いに短絡しないように並置
されてなる導電性透明体の電気的接続構造において、前
記基体部に前記導電線の端面が露出する孔か設けられ、
鎖孔に導電ゴムが差し込まれ、外部導線か接続される接
続ピンか上記導電ゴムに差し込まれ、該導電ゴムは上記
孔内に露出している導電線に圧接せしめられるように構
成されるようにしたものである。
基体部に、複数の導電線か互いに短絡しないように並置
されてなる導電性透明体の電気的接続構造において、前
記基体部に前記導電線の端面が露出する孔か設けられ、
鎖孔に導電ゴムが差し込まれ、外部導線か接続される接
続ピンか上記導電ゴムに差し込まれ、該導電ゴムは上記
孔内に露出している導電線に圧接せしめられるように構
成されるようにしたものである。
請求項2に記載の本発明は、前記導電ゴムの接続ピン差
し込み前の外径か前記孔の内径より小さく、前記接続ピ
ンの直径か上記孔の内径と導電ゴムの外径の差より大き
く設定されてなるようにしたものである。
し込み前の外径か前記孔の内径より小さく、前記接続ピ
ンの直径か上記孔の内径と導電ゴムの外径の差より大き
く設定されてなるようにしたものである。
[作用]
請求項1に記載の本発明によれは、下記■の作用効果か
ある。
ある。
■導電ゴムを孔に差し込み、この導電ゴムに接続ピンを
差し込むたけであるから、作業性が良く、外部導線との
接続に供するまでに長時間の放置時間を必要とすること
もない。
差し込むたけであるから、作業性が良く、外部導線との
接続に供するまでに長時間の放置時間を必要とすること
もない。
請求項2に記載の本発明によれば、下記■の作用効果が
ある。
ある。
■導電ゴムの接続ピン差し込み前の外径が孔の内径より
小さいから、孔への導電ゴムの差し込み作業性か良い。
小さいから、孔への導電ゴムの差し込み作業性か良い。
そして、接続ピンの差し込みにより、導電ゴムの直径を
拡径させ、導電ゴムを孔内に露出している導電線に確実
に圧接させ得ることとなる。
拡径させ、導電ゴムを孔内に露出している導電線に確実
に圧接させ得ることとなる。
[実施例]
第1図は本発明による電源側接続構造を示す模式図、第
2図は表示側接続構造を示す模式図、第3図は導電性透
明体を示す平面図、第4図は第2図の要部拡大斜視図、
第5図は表示装置を示す斜視図である。
2図は表示側接続構造を示す模式図、第3図は導電性透
明体を示す平面図、第4図は第2図の要部拡大斜視図、
第5図は表示装置を示す斜視図である。
表示装置1は、第5図に示す如く、脚部2に導電性透明
体3を支持し、かつ脚部2に給電部4を内蔵するととも
に、透明体3に表示部5を備えている。
体3を支持し、かつ脚部2に給電部4を内蔵するととも
に、透明体3に表示部5を備えている。
このとき、表示部W1は、第3図に示す如く、導電性透
明体30基体部11内にある2本の導電線15の各下端
部に後述する如くの2個の導電性電源側接続具18を植
設するとともに、当該2本の導電線15の各中間部に後
述する如くの2個の導電性表示側接続具20を植設する
。そして、給電部4から延びる2本の給電線のそれぞれ
を両接続具18に接続するとともに、両接続具20に1
−7ED602本のリート端子6A、6Bを接続するこ
とにて、給電部4、一方の電源側接続具18、一方の導
電線15、一方の表示側接続具20.LED6、他方の
表示側接続具20、他方の導電線15、他方の電源側接
続具18を周回する閉回路を形成し、LED6を点灯可
能とするものである。
明体30基体部11内にある2本の導電線15の各下端
部に後述する如くの2個の導電性電源側接続具18を植
設するとともに、当該2本の導電線15の各中間部に後
述する如くの2個の導電性表示側接続具20を植設する
。そして、給電部4から延びる2本の給電線のそれぞれ
を両接続具18に接続するとともに、両接続具20に1
−7ED602本のリート端子6A、6Bを接続するこ
とにて、給電部4、一方の電源側接続具18、一方の導
電線15、一方の表示側接続具20.LED6、他方の
表示側接続具20、他方の導電線15、他方の電源側接
続具18を周回する閉回路を形成し、LED6を点灯可
能とするものである。
然るに、導電性透明体3は、無彩色もしくは有彩色の透
明電気絶縁材料(樹脂材料、カラス等)からなる板状の
基体部11の内部に、導電メツシュ12を埋設している
。
明電気絶縁材料(樹脂材料、カラス等)からなる板状の
基体部11の内部に、導電メツシュ12を埋設している
。
導電メツシュ12は、第4図に示す如く、複数の相互に
短絡しないように平行をなす導電線15を、電気絶縁線
16を組材として網状に組込んてなるものである。
短絡しないように平行をなす導電線15を、電気絶縁線
16を組材として網状に組込んてなるものである。
導電線15は、直径または幅0゜1mm以下の極細素線
によって形成されている。上記素線は、金線、銀線、銅
線、亜鉛線、ステンレス線等の金属素線から形成される
他、ポリエステル線等の樹脂素線の表面に金属を蒸着も
しくはメツキすること等によって形成される。
によって形成されている。上記素線は、金線、銀線、銅
線、亜鉛線、ステンレス線等の金属素線から形成される
他、ポリエステル線等の樹脂素線の表面に金属を蒸着も
しくはメツキすること等によって形成される。
電気絶縁線16も、直径または幅0.1mm以下の極細
素線によって形成される。上記素線は、ポリエステル線
、ナイロン線等の樹脂素線によって形成される。
素線によって形成される。上記素線は、ポリエステル線
、ナイロン線等の樹脂素線によって形成される。
即ち、導電性透明体3は、導電メツシュ12を構成する
導電線15、電気絶縁線16として極細素線を用いてい
るため、全体が無彩色もしくは有彩色の透明体としてみ
られる。この時、隣接する導電線15の間隔、及び隣接
する電気絶縁線16の間隔は、看者の透明感を考慮して
設定され、例えは、■直径0.1mm程度の導電線15
、電気絶縁線16を用いる場合には、隣接する導電線1
5の間隔、隣接する電気絶縁線16の間隔をそれぞれ1
0mm程度以上に粗く設定するのか好ましく、■直径2
0μm程度の導電線15、電気絶縁線]6を用いる場合
には、隣接する導電線15の間隔、電気絶縁線16の間
隔を1mm程度に密に設定することかできる。
導電線15、電気絶縁線16として極細素線を用いてい
るため、全体が無彩色もしくは有彩色の透明体としてみ
られる。この時、隣接する導電線15の間隔、及び隣接
する電気絶縁線16の間隔は、看者の透明感を考慮して
設定され、例えは、■直径0.1mm程度の導電線15
、電気絶縁線16を用いる場合には、隣接する導電線1
5の間隔、隣接する電気絶縁線16の間隔をそれぞれ1
0mm程度以上に粗く設定するのか好ましく、■直径2
0μm程度の導電線15、電気絶縁線]6を用いる場合
には、隣接する導電線15の間隔、電気絶縁線16の間
隔を1mm程度に密に設定することかできる。
上記導電性透明体3は、複数の導電線15を相互に交差
しない状態で配設するものであるため、各導電線15を
電気的に2以上の部分に分離することがてきる。従って
、L E D 6の2本のり一1〜端子6A、6Bを、
透明基体部11の中間部において、各導電線15に接続
し、これにより、LED6に給電することかてきる。
しない状態で配設するものであるため、各導電線15を
電気的に2以上の部分に分離することがてきる。従って
、L E D 6の2本のり一1〜端子6A、6Bを、
透明基体部11の中間部において、各導電線15に接続
し、これにより、LED6に給電することかてきる。
また、導電性透明体3は、電気絶縁線16を組材とする
導電メツシュ12を基体部11の内部もしくは表面に配
設するものであるから、各導電線15を確実かつ容易に
一定の間隔に保って配設てきる。
導電メツシュ12を基体部11の内部もしくは表面に配
設するものであるから、各導電線15を確実かつ容易に
一定の間隔に保って配設てきる。
然るに、導電性透明体3にあっては、第3図、第4図に
示す如く、基体部11の下端部に所定の間隔を介して2
個で1組をなす孔]7が設けられ、各孔17のそれぞれ
に、当該孔17の内壁に露出する1本の導電線15の端
面と導通ずる1個の導電性電源側接続具18が植設され
る。これにより、基体部11にある2本の導電線15の
各下端部には、隣り合う2個の孔17に植設された2個
の電源側接続具18か用意される。
示す如く、基体部11の下端部に所定の間隔を介して2
個で1組をなす孔]7が設けられ、各孔17のそれぞれ
に、当該孔17の内壁に露出する1本の導電線15の端
面と導通ずる1個の導電性電源側接続具18が植設され
る。これにより、基体部11にある2本の導電線15の
各下端部には、隣り合う2個の孔17に植設された2個
の電源側接続具18か用意される。
また、導電性透明体3にあっては、第3図に示す如く、
基体部11の各電源側接続具18の植設部位から離隔し
た部分て、隣り合う2個の電源側接続具18のそれぞれ
と導通している全2本の導電線15に対応する部位に孔
19を設け、孔19に、当該孔19の内壁に露出する2
本の導電線15それぞれの端面と導通する2個の導電性
表示側接続具20か植設される。
基体部11の各電源側接続具18の植設部位から離隔し
た部分て、隣り合う2個の電源側接続具18のそれぞれ
と導通している全2本の導電線15に対応する部位に孔
19を設け、孔19に、当該孔19の内壁に露出する2
本の導電線15それぞれの端面と導通する2個の導電性
表示側接続具20か植設される。
このとき、基体部11の孔17に対する上記1個の電源
側接続具18の植設構造は、より詳細には下記(])〜
(4)の如くである。
側接続具18の植設構造は、より詳細には下記(])〜
(4)の如くである。
(1)基体部11に1本の導電線15の端面か露出する
孔17を穿設する(第1図(A)参照)。
孔17を穿設する(第1図(A)参照)。
(2)孔17の内径より小さな外径の円柱状導電ゴムか
らなる接続具18を孔17に差し込む(第1図(A)参
照)。
らなる接続具18を孔17に差し込む(第1図(A)参
照)。
(3)接続具18の中心部に接続ピン22を差し込む(
第1図(B)、(C)参照)。
第1図(B)、(C)参照)。
このとき、接続ピン22の直径は孔17の内径と、接続
具18の外径の差より大きく設定され、結果として、接
続具18の外径を拡径し、接続具18を孔17内に露出
している導電線15に圧接せしめる。
具18の外径の差より大きく設定され、結果として、接
続具18の外径を拡径し、接続具18を孔17内に露出
している導電線15に圧接せしめる。
(4)接続具18に差し込まれた接続ピン22は、外部
導線23の端子24を半田付け、コネクタ、ソケット等
にて保持する。
導線23の端子24を半田付け、コネクタ、ソケット等
にて保持する。
尚、接続具18を構成する導電ゴムの形状は、円柱に限
らす、円筒、円柱な半割にしたもの等を用いることによ
り、接続ピン22か差し込み容易となる。
らす、円筒、円柱な半割にしたもの等を用いることによ
り、接続ピン22か差し込み容易となる。
接続ピン22も、導電性かあり、差し込みにより導電ゴ
ムからなる接続具18の外径か拡径するものてあれは、
任意の形状を採用てきる。
ムからなる接続具18の外径か拡径するものてあれは、
任意の形状を採用てきる。
他方、基体部11の孔19に対する上記2個の表示側接
続具20の植設構造は、より詳細には下記(1)〜(3
)の如くである。
続具20の植設構造は、より詳細には下記(1)〜(3
)の如くである。
(1)L字型の金属製導電板からなる2個の接続具20
A、20BのそれぞれにL E D 6のリード端子6
A、6Bか装入できる孔25を穿設し、各孔25に装入
したLED6のリード端子6A、6Bを曲げ加工、或い
は半田付けにて接続具20A、20Bに固定する(第2
図(A)〜(D)参照) (2)基体部11に2本の導電線15の端面か露出する
孔19を穿設する。孔19の内径は接続具2OA、20
Bを固定したL E D 6か入る大きさてあり、孔1
9の内壁には接続具2OA、20Bと孔19内に露出す
る導電線15とを導通せしめるための導電ペーストが塗
布される。
A、20BのそれぞれにL E D 6のリード端子6
A、6Bか装入できる孔25を穿設し、各孔25に装入
したLED6のリード端子6A、6Bを曲げ加工、或い
は半田付けにて接続具20A、20Bに固定する(第2
図(A)〜(D)参照) (2)基体部11に2本の導電線15の端面か露出する
孔19を穿設する。孔19の内径は接続具2OA、20
Bを固定したL E D 6か入る大きさてあり、孔1
9の内壁には接続具2OA、20Bと孔19内に露出す
る導電線15とを導通せしめるための導電ペーストが塗
布される。
(3)上記孔19に、接続具2OA、20Bを固定した
L E D 6を差し込む(第1図(E)参照)。これ
により、各接続具20A、20Bは、それぞれ唯1本の
導電線15と導通ずるように孔19に差し込まれる。
L E D 6を差し込む(第1図(E)参照)。これ
により、各接続具20A、20Bは、それぞれ唯1本の
導電線15と導通ずるように孔19に差し込まれる。
このとき、各接続具2OA、20Bは、■それら接続具
2OA、20Bの弾発力により孔19の内壁に圧接し、
或いは■LED6の両側部と孔19の内壁との間に挟圧
されて該19の内壁に圧接する如くか好適である。
2OA、20Bの弾発力により孔19の内壁に圧接し、
或いは■LED6の両側部と孔19の内壁との間に挟圧
されて該19の内壁に圧接する如くか好適である。
尚、金属製導電板からなる接続具2OA、20Bは、銅
、鉄、アルミニウム、ベリリウム銅等にて構成される。
、鉄、アルミニウム、ベリリウム銅等にて構成される。
また、接続具20A、20Bの板厚は、弾性、透明体3
に組み込んだときの美観を考慮すると、0.1〜1.O
mmが好適である。
に組み込んだときの美観を考慮すると、0.1〜1.O
mmが好適である。
また、基体部11に設ける孔19は、円形、正方形、長
方形、楕円形等、透明体3のデザイン、加工性等にて任
意に選定てきる。
方形、楕円形等、透明体3のデザイン、加工性等にて任
意に選定てきる。
−F記表示装置1は、給電部4から供給される電力を導
電性透明体3内の導電線15にて表示部5] 1 に伝えられ、表示部5のLED6は制御回路により点灯
制御される結果、例えば第5図に示す如くの各種文字等
をドツト表示できる。そして、各種表示文字等を経時的
に変更表示することにて、所望の電光メツセージを表示
てきる。
電性透明体3内の導電線15にて表示部5] 1 に伝えられ、表示部5のLED6は制御回路により点灯
制御される結果、例えば第5図に示す如くの各種文字等
をドツト表示できる。そして、各種表示文字等を経時的
に変更表示することにて、所望の電光メツセージを表示
てきる。
そして、この表示装置1によれは、導電性透明体3か提
供する透明空間の中にLED6が点灯する意外性を演出
でき、また、該透明空間の中に導電線15か存在するこ
とを認識することがないのて、全体かすっきりしたデザ
インを提供てきる。
供する透明空間の中にLED6が点灯する意外性を演出
でき、また、該透明空間の中に導電線15か存在するこ
とを認識することがないのて、全体かすっきりしたデザ
インを提供てきる。
また、本発明の実施において、導電性透明体3の導電線
15か給電する対象としては、電球の他、蛍光灯、ネオ
ン管、発光ダイオード、マイクロミニチュアランプ、エ
レクトロルミネセンスパネル、プラズマ表示パネル等の
発光体の他、液晶表示パネル、エレクl〜ロクロミック
表示、テレビ等の表示パネル、スピーカ等の音声表示素
子等がある。
15か給電する対象としては、電球の他、蛍光灯、ネオ
ン管、発光ダイオード、マイクロミニチュアランプ、エ
レクトロルミネセンスパネル、プラズマ表示パネル等の
発光体の他、液晶表示パネル、エレクl〜ロクロミック
表示、テレビ等の表示パネル、スピーカ等の音声表示素
子等がある。
尚、」1記導電性透明体3の導電線15は、■各導電線
の各個を1本毎独立した電力線或いは信号線として用い
る他、■複数の導電線をそれらの端子において集束する
ことにより一定の大電流を通電可能とする電力線束或い
は信号線束として用いることがてきる。
の各個を1本毎独立した電力線或いは信号線として用い
る他、■複数の導電線をそれらの端子において集束する
ことにより一定の大電流を通電可能とする電力線束或い
は信号線束として用いることがてきる。
次に、上記実施例の作用について説明する。
■導電ゴムからなる接続具18を孔17に差し込ミ、こ
の導電ゴムからなる接続具18に接続ピン22を差し込
むたけであるから、作業性が良く、外部導線23との接
続に供するまてに長時間の放置時間を必要とすることも
ない。
の導電ゴムからなる接続具18に接続ピン22を差し込
むたけであるから、作業性が良く、外部導線23との接
続に供するまてに長時間の放置時間を必要とすることも
ない。
■導電ゴムからなる接続具18の接続ピン差し込み前の
外径か孔17の内径より小さいから、孔17への接続具
18の差し込み作業性が良い。そして、接続ピン22の
差し込みにより、導電ゴムからなる接続具18の直径を
拡径させ、接続具18を孔17内に露出している導電線
15に確実に圧接させ得ることとなる。
外径か孔17の内径より小さいから、孔17への接続具
18の差し込み作業性が良い。そして、接続ピン22の
差し込みにより、導電ゴムからなる接続具18の直径を
拡径させ、接続具18を孔17内に露出している導電線
15に確実に圧接させ得ることとなる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、透明体内にある導電線と
外部導線とを簡易かつ確実に接続することができる。
外部導線とを簡易かつ確実に接続することができる。
第1図は本発明による電源側接続構造を示す模式図、第
2図は表示側接続構造を示す模式図、第3図は導電性透
明体を示す平面図、第4図は第2図の要部拡大斜視図、
第5図は表示装置を示す斜視図である。 3・・・導電性透明体、 11・・・基体部、 15・・・導電線、 17・・・孔、 18・・・導電性接続具(導電ゴム)、22・・・接続
ピン、 23・・・外部導線。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣 1) 馨 第1図 (A) (C) 第2図 (A) (B)
2図は表示側接続構造を示す模式図、第3図は導電性透
明体を示す平面図、第4図は第2図の要部拡大斜視図、
第5図は表示装置を示す斜視図である。 3・・・導電性透明体、 11・・・基体部、 15・・・導電線、 17・・・孔、 18・・・導電性接続具(導電ゴム)、22・・・接続
ピン、 23・・・外部導線。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣 1) 馨 第1図 (A) (C) 第2図 (A) (B)
Claims (2)
- (1)透明電気絶縁材料からなる基体部に、複数の導電
線が互いに短絡しないように並置されてなる導電性透明
体の電気的接続構造において、前記基体部に前記導電線
の端面が露出する孔が設けられ、該孔に導電ゴムが差し
込まれ、外部導線が接続される接続ピンが上記導電ゴム
に差し込まれ、該導電ゴムは上記孔内に露出している導
電線に圧接せしめられるように構成されることを特徴と
する導電性透明体の電気的接続構造。 - (2)前記導電ゴムの接続ピン差し込み前の外径が前記
孔の内径より小さく、前記接続ピンの直径が上記孔の内
径と導電ゴムの外径の差より大きく設定されてなる請求
項1記載の導電性透明体の電気的接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320393A JPH04190506A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 導電性透明体の電気的接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320393A JPH04190506A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 導電性透明体の電気的接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190506A true JPH04190506A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18120971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320393A Pending JPH04190506A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 導電性透明体の電気的接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190506A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52131189A (en) * | 1976-04-26 | 1977-11-02 | Seiko Epson Corp | Electric connector |
| JPS56134484A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-21 | Iwatsu Electric Co Ltd | Electric connecting structure |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2320393A patent/JPH04190506A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52131189A (en) * | 1976-04-26 | 1977-11-02 | Seiko Epson Corp | Electric connector |
| JPS56134484A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-21 | Iwatsu Electric Co Ltd | Electric connecting structure |
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