JPH04190653A - 踏切遮断機用の電動機 - Google Patents

踏切遮断機用の電動機

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JPH04190653A
JPH04190653A JP31688590A JP31688590A JPH04190653A JP H04190653 A JPH04190653 A JP H04190653A JP 31688590 A JP31688590 A JP 31688590A JP 31688590 A JP31688590 A JP 31688590A JP H04190653 A JPH04190653 A JP H04190653A
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JP
Japan
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drive shaft
stator
circumferential wall
brake mechanism
small
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JP31688590A
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Tetsuya Shirota
代田 哲也
Yoji Ono
大野 陽治
Minoru Tadokoro
田所 実
Senji Sato
佐藤 宣治
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Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
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Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ハウジングに遮断かん起倒用の駆動シャフト
を回転可能に支持し、該駆動シャフトに固設された回転
子と、ハウジング側に設けられた固定子とから成る電動
部を備えて、前記駆動シャフトを介して遮断かんを起倒
するとともに、前記駆動シャフトの回転を停止するため
のブレーキ機構を備えて、前記遮断かんの起倒動作を停
止するようにした踏切遮断機用の電動機に関する。
「従来の技術」 従来の踏切遮断機用の電動機としては、例えば、第7図
および第8図に示すようなものがある。
すなわち、電動機1aのハウジングlに前後方向に長め
の駆動シャフト2が回転可能に支持され、駆動シャフト
2の前部に回転子であるマグネット3が固設され、マグ
ネット3の外周にはモータステータ4が配されている。
ハウジング1から後方へ突出した駆動シャフト2の後部
に。
円筒状のアンカーリング5が一体的に回転可能に固設さ
れ、アンカーリング5の内周に沿ってヨーり部材6およ
びブレーキコイル7が配され、ヨーク部材6等がハウジ
ングl側に固設され、電動機1aが前後方向に長めにな
っているものである。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、このような従来の踏切遮断機用の電動機
では、第8図に示すように、電動機laを踏切遮断機本
体8に内蔵すると、電動機laが前後方向に長いため、
踏切遮断機本体8の前後方向の幅が広くなって、薄形に
する際の支障になり、また、駆動シャフト2が長いこと
などから、慣性が大きくなり、制動時間が長くなって、
遮断かん9が風などの影響を受けて、遮断かん9の停止
位置のバラツキが大きくなるという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、踏切遮断機用薄形にすることかできるとともに
、遮断かんの停止位置のバラツキを小さくすることがで
きる踏切遮断機用の電動機を提供することを目的として
いる。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 ハウジングに遮断かん起倒用の駆動シャフトを回転可能
に支持し、該駆動シャフトに固設された回転子と、ハウ
ジング側に設けられた固定子とから成る電動部を備えて
、#記駆動シャフトを介して遮断かんを起倒するととも
に、前記駆動シャフトの回転を停止するための電気式ブ
レーキ機構を備えて、前記遮断かんの起倒動作を停止す
るようにした踏切遮断機用の電動機において、前記電気
式ブレーキ機構は、前記電動部に放射方向に重畳するよ
うに配され、ハウシング側に固設された制動用の固定子
と、前記回転子に一体的に回転可能に固設され、前記制
動用の固定子に嵌合する制動用の回転子とを有すること
を特徴とする踏切遮断機用の電eaに存する。
「作用」 電動部に通電すると、回転子と固定子とによる電磁力て
、駆動シャフトか回転し、遮断かんか起倒する。
電動部への電流の供給を遮断する一方、ブレーキ機構に
通電すると、制動用の固定子と制動用の回転子とによる
電磁力により、制動用の回転子が前記回転子の回転方向
と反対方向の回転力を受け、駆動シャフトを介して、遮
断かんが起倒動作を停止する。
ブレーキ機構が、電動部に放射方向に重畳するように配
されているため、駆動シャフトか長くならないで、その
慣性が小さくなり、駆動シャフトを短時間に回転停止す
ることができる。
「実施例」 以下1図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図から第6図は本発明の一実施例を示している。
第1図から第3図に示すように、踏切遮断機の本体10
には枢軸11が回転可能に支持され、枢軸11にはホル
ダ12を介して遮断かん15が連結されている。
踏切遮断機の本体10内には、枢軸11を回転駆動する
ためのブラシレス直流電動@ 20 aが設けられてい
る。ブラシレス直流電動機20aのハウジング20には
ベアリング部材21を介して駆動シャフト22か回転可
能に支持されている。枢軸11と駆動シャフト22との
間の駆動伝達系にはIa示省略した減速機構が介在して
いる。
ハウジング20は、駆動シャフト22を中心とする小径
の小円周壁24と、小円周壁24より大径の大円周壁2
5と、大円周壁25よりさらに大径の外周壁23とを有
している。
駆動シャフト22にはフレーム部材3oが嵌着されてい
る。フレーム部材30には駆動シャフト22を中心とす
る小径の小円筒31と同じく大径の大円筒35とか一体
的に形成されている。
ハウシング20の小円周壁24と大円周壁25との間の
円周状の空間には、小円筒31が嵌合している。同じく
、大円周壁25と外周壁23との間の円周状の空間には
、大円筒35が嵌合している。
第1図および第4図に示すように、ハウジング20の小
円周壁24と大円周壁25との間の円周状の空間には電
動部40aが配され、大円周壁25と外周壁23との間
の円周状の空間にはブレーキ機構50aが配されている
電動部40aは、小円周壁24に固設された固定子であ
るモータステータ40と、モータステータ40の外周を
囲むように配され、小円筒31に一体的に回転可能に固
定された回転子であるマグネット45とから成る。モー
タステータ40の鉄心41にはコイル42が巻き付けら
れている。
ハウシング20の小円周壁24と大円周壁25との間の
円周状の空間には、マグネット45の位tを検出するよ
う、ホール素子基板48かマグネット45に対向して配
設されている。ハウジング20の後部室には、ホール素
子基板48の位置情報に基づいてコイル42への通電状
態を制御するトランジスタ49が設けられている。
ブレーキ機構50aは、大円周壁25に固設された制動
用の固定子50と、制動用の固定子50の外周に一定の
隙間をもって沿い、外周壁23に固定されたヨーク、部
材55とを有している。制動用の固定子50の鉄心51
の磁極部53とヨーク部材55のボール部56とが向き
合うよう、各円周方向のピッチは同じになっている。
制動用の固定子50の鉄心51にはコイル52が巻回さ
れている。制動用の固定子50とヨーク部材55との隙
間には、大円筒35が嵌入している。
大円筒35には円周方向に角孔36が連設されている。
大円筒35の角孔36のピ・ンチと前記鉄心51の磁極
部53等のピッチとは同じになっている。大円筒35が
制動用の回転子にな9ている。
大円筒35の電気抵抗を低減するため、大円筒35の鉄
素材に銅メツキやアルミ板が張り付けられている。
次に作用を説明する。
電動部40aのモータステータ40のコイル42に通電
すると、マグネット45に電磁力による円周方向の力が
作用して、駆動シャフト22が回転する。
このとき、ホール素子基板48がモータステータ40の
回転位置を検出し、位l情報をトランジスタ49に逐次
入力する。また、このとき、ブレーキ機構50aの制動
用の固定子50のコイル52には通電しない。
駆動シャフト22か回転すると、図示省略した減速機構
を介して枢軸11が回動して、遮断かん15が起倒する
遮断かん15が1例えば、倒伏して水平位置に近づくと
、モータステータ40の通電を止める一方、制動用の固
定子50のコイル52に通電すると、第5図および第6
図に示すように、鉄心51の磁極部53〜制動用の回転
子である大円筒35〜ヨーク部材55のボール部56に
実線で示す磁路が形成されて、大円筒35の角孔36の
周縁部に第6図において破線で示す渦電流が発生する。
大円筒35に渦電流が発生すると、大円筒35に前記駆
動シャフト22の回転方向と反対方向のブレーキ力が与
えられ、駆動シャフト22が制動力を受け、遮断かん1
5が倒伏動作を停止する。
このとき、駆動シャフト22が短いため、駆動シャフト
22の慣性が小さく、駆動シャフト22は比較的短時間
に回転停止し、水平位置のバラツキが少なくなる。
前記実施例においては、ハウジング20内の内側に電動
部40a、外側にブレーキ機構50aを配したものを示
したが、逆の態様であってもよい。
なお、ブレーキ機構50aが渦電流制動によりブレーキ
力を発生するようにしたものを示したが、これに限らず
、例えば1発電制動によるものてあってもよい。
前記実施例に係る踏切遮断機用の電動機によれば、マグ
ネット45を取り付ける小円筒31と。
大円筒35とを一体的に形成したのて1部品点数が少な
くなり、コストを低減することがてきるとともに、軽量
にすることができる。
「発明の効果」 本発明に係る踏切遮断機用の電動機によれば、ブレーキ
機構が駆動部に放射方向に重畳するように配されている
ので、駆動シャフトが短くて済み、!a切切断断機前後
方向の幅が狭くなって、薄形にすることができるととも
に、駆動シャフト等の慣性が小さくなって、駆動シャフ
トを短時間に回転停止することができ、遮断かんが風な
どの影響をうけた場合にも、遮断かんの停止位置のバラ
ツキを小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図は本発明の一実施例を示しており、第
1図は踏切遮断機用の電動機の要部断面図、第2図は踏
切遮断機の側面図、第3図は踏切遮断機用の電動機の正
面図、第4図は第1図■−ff線断面図、第5図および
第6図はそれぞれ作用説明図、第7図および第8図は従
来例を示しており、第7図は踏切遮断機用の電動機の要
部断面図、第8図は踏切遮断機の側面図である。 lO・・・踏切遮断機の本体 20a・・・ブラシレス直流電動機 20・・・ハウジング 30・・・フレーム部材 35・・・大円筒(制動用の回転子) 40 a −・・電動部 40・・・モータステータ(固定子) 45・・・マグネット(回転子) 50a・・・ブレーキ機構 50・・・制動用の固定子 55・・・ヨーク部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ハウジングに遮断かん起倒用の駆動シャフトを回転可能
    に支持し、該駆動シャフトに固設された回転子と、ハウ
    ジング側に設けられた固定子とから成る電動部を備えて
    、前記駆動シャフトを介して遮断かんを起倒するととも
    に、前記駆動シャフトの回転を停止するための電気式ブ
    レーキ機構を備えて、前記遮断かんの起倒動作を停止す
    るようにした踏切遮断機用の電動機において、 前記電気式ブレーキ機構は、前記電動部に放射方向に重
    畳するように配され、ハウジング側に固設された制動用
    の固定子と、前記回転子に一体的に回転可能に固設され
    、前記制動用の固定子に嵌合する制動用の回転子とを有
    することを特徴とする踏切遮断機用の電動機。
JP2316885A 1990-11-21 1990-11-21 踏切遮断機用の電動機 Expired - Fee Related JPH0757080B2 (ja)

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007269138A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 踏切しゃ断機
PL443519A1 (pl) * 2023-01-18 2023-06-19 Politechnika Swietokrzyska Elektryczny napęd rogatkowy

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JPH02122563U (ja) * 1989-03-17 1990-10-08

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