JPH04190678A - 電圧形pwmインバータ装置 - Google Patents

電圧形pwmインバータ装置

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Publication number
JPH04190678A
JPH04190678A JP2317440A JP31744090A JPH04190678A JP H04190678 A JPH04190678 A JP H04190678A JP 2317440 A JP2317440 A JP 2317440A JP 31744090 A JP31744090 A JP 31744090A JP H04190678 A JPH04190678 A JP H04190678A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
circuit
detector
load
inverter device
Prior art date
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Pending
Application number
JP2317440A
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English (en)
Inventor
Osamu Kawabata
川端 修
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Inverter Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、交流負荷に電力を供給する電圧形PWMイ
ンバータ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は例えば、日立評論Vo1.6B、 No、8 
(1986−8)T汎用インバータシリーズの拡充」に
示された従来の負荷電流制御の電圧形PWMイシバータ
装置の回路構成図であり、図において、1は三相交流電
源、2は三相交流電源1を直流に変換する整流回路、3
は平滑用コンデンサ、4は直流電流検出器、5は直流を
交流に変換するインバータ回路、6は負荷7に流れる電
流を検出するための電流検出器、8は制御回路であり、
パターン発生回路9、電流制御回路10、PWM信号発
生回路11、ゲートドライブ回路12および保護回路1
3とで構成されている。
次に動作について説明する。まず三相交流電源1は整流
回路2で直流に変換され、平滑用コンデンサ3により脈
動分を取除きインバータ回路5に供給される。インバー
タ回路5は、例えばパワートランジスタ等のスイッチ素
子と逆並列ダイオードで構成され、直流電源を可変電圧
、可変周波数の交流に変換して負荷7に供給する。
制御回路8はインバータ回路5を構成するスイッチング
制御信号を与え、負荷7に供給する周波数、電流等の制
御を行う。パターン発生回路9は外部からの指令(周波
数指令f’*tv +電流指令Imtv)により、第4
図(a)に示す電流指令信号を作成する。この電流指令
信号は電流制御回路10に入力される。電流制御回路1
0は電流検出2器6で検出される負荷電流が入力として
取り込まれ、前記電流指令との両者を比較し、偏差を増
幅してPWM信号発生回路11に出力する。PWM信号
発生回路11は、上記偏差信号とキャリア(搬送波で、
一般的には波高値が一定で、数KHz〜10数KHzの
三角波)との波高値を比較し、PWM信号を発生する(
第4図(b) 、 (c)参照)。
次に、ゲートドライブ回路12は、上記PWM信号発生
回路11のPWM信号を入力としインバータ回路5を構
成するスイッチ素子を駆動するための駆動回路を構成し
ている。インバータ回路5の入力である直流電流は、第
4図(d)に示すようにPWM信号に同期したパルス状
の波形となる。
そのインバータ回路5の出力である負荷電流波形は、第
4図(e)に示すようになる。ここで、インバータ回路
5のスイッチ素子がOFFの期間は、逆並列ダイオード
を通して電流が環流することになる。保護回路3は、イ
ンバータ回路5を構成するスイッチ素子を過電圧、過電
流から保護するための機能を有し、直流電圧を直流電流
検出器4で検出される直流電流とを入力して設定値と比
較し、該設定値をはずれると異常と判定する。ここで異
常を検出するとその異常検出信号をPWM信号発生回路
11に入力しゲートドライブ回路12へのPWM信号を
しゃ断する。
また、負荷電流制御は次のように行う0例えば、電流指
令値に対して負荷電流が少ない場合は、電流制御回路1
0の出力が高くなり、その結果、PWM信号発生回路1
1の出力であるPWM信号のON期間(第4図(c)の
信号“H”レベル)が広くなり、その結果、インバータ
回路5のスイッチ素子の導通期間が長くなり、負荷電流
が増加する。
このようにPWM信号の0N10FFt、11間を調整
す、ることにより、負荷電流を制御している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の電圧形PWMインバータ装置は以上のように構成
されているので、負荷電流を制御するための電流検出器
と、インバータ回路のスイッチ素子保護用の直流電流検
出器と2個の電流検出器が必要であったため装置が大き
くなり、また高価となるなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、装置の小形化を図ると共に、安価な電圧形PW
Mインバータ装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る電圧形PWMインバータ装置は、インバ
ータ回路の直流電流を直流電流検出器によって検出し、
その検出信号を入力とした電流検出回路を設け、その出
力信号を電流制御回路に入力して負荷電流制御を行うも
のである。
〔作 用〕
この発明における電流検出回路は、直流電流検出器の出
力を入力として取り込み、負荷電流を制御する電流制御
回路に制御信号として入力するので、負荷側の電流検出
器を設けなくとも負荷電流を制御することができる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第3図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、14は直流電流検出器4の検出信号を入
力とする電流検出回路である。なお電流制御回路10と
直流電流検出器4による動作以外は従来の実施例と同様
であるので、説明は省略する。
まず、インバータ回路5の入力である直流電流は、第2
図(b)に示すようにPWM信号(第4図(c)に示す
)に同期したパルス状の波形で、その波形値は負荷電流
と同じである。電流検出回路14は、このパルス状の検
出信号を入力きし、第2図(c)に示すような負荷電流
の絶対値のエンベロープを出力する。一般的には、パル
ス波形のピークホールドを行うことにより容易に実現で
きる。
この電流検出回路14の出力を電流制御回路10に入力
することにより、従来と同様の電流制御を行うことが可
能となる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、直流電流検出器の出力
に電流検出回路を設け、その出力信号を電流制御回路に
入力して負荷電流を制御するようにしたので、負荷電流
の検出器が不要となり、装置が小形、安価となる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電圧形PWMインバ
ータ装置の回路構成図、第2図は第1図の要部波形図、
第3図は従来の電圧形PWMインバータ装置の回路構成
図、第4図は第3図の要部波形図である。 図において、4は直流電流検出器、5はインバータ回路
、10は電流制御回路、11はPWM信号発生回路、1
3は保護回路、14は電流検出回路である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. インバータ回路の直流電圧と直流電流検出器による出力
    を入力してそれぞれ設定値と比較し、異常時にPWM信
    号発生回路の出力を制御する保護回路と、前記直流電流
    検出器の検出信号を負荷電流検出信号として取り込み、
    指令値と比較して前記PWM信号発生回路の負荷電流制
    御を行う電流制御回路の入力信号として出力する電流検
    出回路とを備えた電圧形PWMインバータ装置。
JP2317440A 1990-11-21 1990-11-21 電圧形pwmインバータ装置 Pending JPH04190678A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003111479A (ja) * 2001-09-28 2003-04-11 Daikin Ind Ltd モータ制御方法およびその装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003111479A (ja) * 2001-09-28 2003-04-11 Daikin Ind Ltd モータ制御方法およびその装置

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