JPH0419107A - 鋳込成形用型 - Google Patents
鋳込成形用型Info
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- JPH0419107A JPH0419107A JP12355390A JP12355390A JPH0419107A JP H0419107 A JPH0419107 A JP H0419107A JP 12355390 A JP12355390 A JP 12355390A JP 12355390 A JP12355390 A JP 12355390A JP H0419107 A JPH0419107 A JP H0419107A
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Landscapes
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は成形時における原料の損失を減少し、製品の歩
留りを向上させることができる鋳込成形法およびこれに
用いる鋳込成形型に関するものである。
留りを向上させることができる鋳込成形法およびこれに
用いる鋳込成形型に関するものである。
(従来の技術)
x業製品、金属製品、フェライト製品等の鋳込成形にお
いては吸水性を有する石膏型、多孔性樹脂型、多孔性金
属型等が利用されており、それらのキャビティ内へ泥漿
を注入し所定時間経過後に残余の泥漿を排出することに
よりキャビティ内面に所要厚の製品素地体を成形してい
る。ところが、泥漿を前記キャビティ内へ導くための鋳
込通路や鋳込口あるいは排出口などの泥漿注排路におい
て、泥漿の注入時や成形中或いは排出時に泥漿中の水分
が吸収され、泥漿注排路に存在する泥漿成分の固形化が
進行すると、キャビティ内の製品素地の体積収縮を補充
するための泥漿補給が不充分となり、製品素地体に欠陥
が生じたり、変形の原因となったり、また排泥の必要な
製品にあってはこれの円滑性を欠く原因となったりする
のでこれを防止する必要がある。その方法としては泥漿
注排路の内面にパラフィンを塗布し防水処理を施したり
泥漿注排路に非透水性のパイプを挿し込んだりすること
が考えられる。ところが、パラフィンは補強効果がない
うえ塗布によって防水処理を施した場合には泥漿中の水
分の移動を完全に防止することが困難であり、また、−
回の鋳込み成形毎にパラフィンを塗布する必要があり作
業性に劣るという問題があり、また、塗布したパラフィ
ンが泥漿中に混入して泥漿の再利用ができなくなり原料
の損失を招くという問題もあった。一方、泥漿注排路に
パイプを挿し込んだ場合には成形型が複雑で高価なもの
となるうえに注排路が複雑な形状であるときはこれに倣
ったものとすることができず、メンテナンス作業や設計
変更の対応作業にも長時間を要し極めて作業性に劣ると
いう問題があった。
いては吸水性を有する石膏型、多孔性樹脂型、多孔性金
属型等が利用されており、それらのキャビティ内へ泥漿
を注入し所定時間経過後に残余の泥漿を排出することに
よりキャビティ内面に所要厚の製品素地体を成形してい
る。ところが、泥漿を前記キャビティ内へ導くための鋳
込通路や鋳込口あるいは排出口などの泥漿注排路におい
て、泥漿の注入時や成形中或いは排出時に泥漿中の水分
が吸収され、泥漿注排路に存在する泥漿成分の固形化が
進行すると、キャビティ内の製品素地の体積収縮を補充
するための泥漿補給が不充分となり、製品素地体に欠陥
が生じたり、変形の原因となったり、また排泥の必要な
製品にあってはこれの円滑性を欠く原因となったりする
のでこれを防止する必要がある。その方法としては泥漿
注排路の内面にパラフィンを塗布し防水処理を施したり
泥漿注排路に非透水性のパイプを挿し込んだりすること
が考えられる。ところが、パラフィンは補強効果がない
うえ塗布によって防水処理を施した場合には泥漿中の水
分の移動を完全に防止することが困難であり、また、−
回の鋳込み成形毎にパラフィンを塗布する必要があり作
業性に劣るという問題があり、また、塗布したパラフィ
ンが泥漿中に混入して泥漿の再利用ができなくなり原料
の損失を招くという問題もあった。一方、泥漿注排路に
パイプを挿し込んだ場合には成形型が複雑で高価なもの
となるうえに注排路が複雑な形状であるときはこれに倣
ったものとすることができず、メンテナンス作業や設計
変更の対応作業にも長時間を要し極めて作業性に劣ると
いう問題があった。
(発明が解決しようとする課B)
本発明は上記のような従来の問題点を解決して、泥漿注
排路における泥漿からの水分吸収を完全に防止して効率
よく鋳込製品素地体を成形できるうえに作業性にも優れ
、しかも、原料の損失も発生させることのない鋳込成形
法およびこれに用いる鋳込成形型を提供することを目的
として完成されたものである。
排路における泥漿からの水分吸収を完全に防止して効率
よく鋳込製品素地体を成形できるうえに作業性にも優れ
、しかも、原料の損失も発生させることのない鋳込成形
法およびこれに用いる鋳込成形型を提供することを目的
として完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するためになされた本発明は、キャビ
ティ内へ泥漿を注入し所定時間経過後に残余の泥漿を排
出することによりキャビティ内面に所要厚の製品素地体
を成形するようにした鋳込成形方法において、キャビテ
ィ以外の泥漿接触面を防水性のある合成樹脂薄膜層で覆
って泥漿注排時におけるキャビティ以外への泥漿付着を
防ぎつつ鋳込成形することを特徴とする鋳込成形法を第
1の発明とし、型体のうちキャビティに続く泥漿注排路
の内周面に防水性を有する合成樹脂薄膜層を塗布形成し
てあることを特徴とする鋳込成形用型を第2の発明とす
るものである。
ティ内へ泥漿を注入し所定時間経過後に残余の泥漿を排
出することによりキャビティ内面に所要厚の製品素地体
を成形するようにした鋳込成形方法において、キャビテ
ィ以外の泥漿接触面を防水性のある合成樹脂薄膜層で覆
って泥漿注排時におけるキャビティ以外への泥漿付着を
防ぎつつ鋳込成形することを特徴とする鋳込成形法を第
1の発明とし、型体のうちキャビティに続く泥漿注排路
の内周面に防水性を有する合成樹脂薄膜層を塗布形成し
てあることを特徴とする鋳込成形用型を第2の発明とす
るものである。
(実施例)
次に、本発明を図示する鋳込成形用型を参考にしながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は鋳込成形用型の第1の実施例を示すもので、図
中(1)は製品素地体成形用のキャビティ(2)を有す
る型体で、吸水性を有する石膏、多孔質樹脂、多孔性金
属等で構成されており、前記キャビティ(2)内へ泥漿
が注入されて鋳込み成形されることは従来と同様でる。
中(1)は製品素地体成形用のキャビティ(2)を有す
る型体で、吸水性を有する石膏、多孔質樹脂、多孔性金
属等で構成されており、前記キャビティ(2)内へ泥漿
が注入されて鋳込み成形されることは従来と同様でる。
前記の泥漿は型体(])に載置される泥漿保持用の上型
(3)に設けられた鋳込口(4)を泥漿注排路としてこ
れより泥漿が注入されるものであり、該鋳込口(4)の
内周面に形成された防水性を有する合成樹脂薄膜層(5
)によって通過する泥漿中の水分が鋳込口(4)内に吸
収されないよう遮断されている。合成樹脂薄@ N(5
)としては水分の存在下で、かつ70℃以下の低い温度
で硬化するとともに鋳込口(4)の内面に一部が含浸さ
れて強固に接着して注排路を補強する耐摩耗性に優れた
材料であるエポキシ樹脂、アクリル樹脂、ポリエステル
樹脂等が用いられ、更に低温における硬化性を向上させ
るためにポリアミド系、変性アミン系、自己乳化性のあ
る脂肪性ポリアミド系の硬化剤を適量添加して用いるこ
ともできる。このような型体(1)を用いて鋳込成形す
るときは、鋳込口(4)を通過する泥漿が合成樹脂薄膜
層(5)によって鋳込口(4)の内面へ水分が吸収され
ることを防止されつつ注入されることとなり、鋳込口(
4)に泥漿が固化堆積することがなく成形初期工程およ
び途中の補給工程におけるキャビティ(2)内への泥漿
の注入を極めて円滑に行なうこととなり製品の歩留りを
著しく向上させるとともに、鋳込口(4)の口径を小さ
くすることが可能となり泥漿使用量の大巾な削減が図れ
る。更には、鋳込口(4)より回収された泥漿は注入時
におけるものと濃度が同一であり、パラフィンのような
不純物の混入もないのでそのまま再使用することができ
原料の損失を防止することとなる次に、第2図は鋳込成
形用型の第2の実施例を示すもので、型体(1)は2分
割式としてその分割面に泥漿注排路としての鋳込口(4
)が設けられているとともに、前記型体(1)に組合せ
られる通路成形型(6)によって泥漿注排路として前記
鋳込口(4)に連通ずる鋳込通路(7)が設けられてお
り、該鋳込口(4)の内周面から鋳込通路(7)の内周
面にわたり前記同様の防水性を有する合成樹脂薄膜層(
5)が形成されている。従って、この場合泥漿は鋳込通
路(7)より供給されて鋳込口(4)へと導かれ、その
後キャビティ(2)内へ注入されて複雑な形状を有する
製品0ωが鋳込み成形されることとなるが、前記の鋳込
通路(7)と鋳込口(4)よりなる泥漿注排路の内周面
には合成樹脂薄膜層(5)が形成されているのでこの部
分における泥漿の水分吸収が確実に防止されることとな
り、前述したような種々の作用効果を発揮することとな
る。更には、本発明においては合成樹脂薄膜層によって
注排路が補強されているので泥漿の注排に適した複雑形
状が可能となり、しかも、塗布層であるから型体に沿っ
て型どおりのものができるという効果も有する。
(3)に設けられた鋳込口(4)を泥漿注排路としてこ
れより泥漿が注入されるものであり、該鋳込口(4)の
内周面に形成された防水性を有する合成樹脂薄膜層(5
)によって通過する泥漿中の水分が鋳込口(4)内に吸
収されないよう遮断されている。合成樹脂薄@ N(5
)としては水分の存在下で、かつ70℃以下の低い温度
で硬化するとともに鋳込口(4)の内面に一部が含浸さ
れて強固に接着して注排路を補強する耐摩耗性に優れた
材料であるエポキシ樹脂、アクリル樹脂、ポリエステル
樹脂等が用いられ、更に低温における硬化性を向上させ
るためにポリアミド系、変性アミン系、自己乳化性のあ
る脂肪性ポリアミド系の硬化剤を適量添加して用いるこ
ともできる。このような型体(1)を用いて鋳込成形す
るときは、鋳込口(4)を通過する泥漿が合成樹脂薄膜
層(5)によって鋳込口(4)の内面へ水分が吸収され
ることを防止されつつ注入されることとなり、鋳込口(
4)に泥漿が固化堆積することがなく成形初期工程およ
び途中の補給工程におけるキャビティ(2)内への泥漿
の注入を極めて円滑に行なうこととなり製品の歩留りを
著しく向上させるとともに、鋳込口(4)の口径を小さ
くすることが可能となり泥漿使用量の大巾な削減が図れ
る。更には、鋳込口(4)より回収された泥漿は注入時
におけるものと濃度が同一であり、パラフィンのような
不純物の混入もないのでそのまま再使用することができ
原料の損失を防止することとなる次に、第2図は鋳込成
形用型の第2の実施例を示すもので、型体(1)は2分
割式としてその分割面に泥漿注排路としての鋳込口(4
)が設けられているとともに、前記型体(1)に組合せ
られる通路成形型(6)によって泥漿注排路として前記
鋳込口(4)に連通ずる鋳込通路(7)が設けられてお
り、該鋳込口(4)の内周面から鋳込通路(7)の内周
面にわたり前記同様の防水性を有する合成樹脂薄膜層(
5)が形成されている。従って、この場合泥漿は鋳込通
路(7)より供給されて鋳込口(4)へと導かれ、その
後キャビティ(2)内へ注入されて複雑な形状を有する
製品0ωが鋳込み成形されることとなるが、前記の鋳込
通路(7)と鋳込口(4)よりなる泥漿注排路の内周面
には合成樹脂薄膜層(5)が形成されているのでこの部
分における泥漿の水分吸収が確実に防止されることとな
り、前述したような種々の作用効果を発揮することとな
る。更には、本発明においては合成樹脂薄膜層によって
注排路が補強されているので泥漿の注排に適した複雑形
状が可能となり、しかも、塗布層であるから型体に沿っ
て型どおりのものができるという効果も有する。
実施例1
陶磁器用A級石膏(JIS R9111)で第1図に示
されるような鋳込成形用の石膏型を製作し、25℃で鋳
込口の内周面にエポキシ樹脂(エピコート828ニジエ
ル石油化学株式会社製)100g、硬化剤(サンマイド
M100I:三和化学工業株式会社製)28g、炭酸カ
ルシウム35gよりなる樹脂薄膜層を硬化、接着させた
。その後、平均粒度11μの銅粉末100g、ポリカル
ボン酸アンモニウム0.5g、アルギン酸塩0.5 g
、水30gを攪拌混合した銅粉末泥漿を注入して鋳込成
形を行なったところ、10回連続して成形した後でも鋳
込口における泥漿の付着固化は発生せず極めて良好に成
形を行なうことができた。なお、前記同様の石膏型で鋳
込口にパラフィンを塗布したものにおいては1回毎にパ
ラフィン塗布を行わない限り鋳込口に泥漿の付着固化が
発生しており、本発明の優れた効果が確認できる。
されるような鋳込成形用の石膏型を製作し、25℃で鋳
込口の内周面にエポキシ樹脂(エピコート828ニジエ
ル石油化学株式会社製)100g、硬化剤(サンマイド
M100I:三和化学工業株式会社製)28g、炭酸カ
ルシウム35gよりなる樹脂薄膜層を硬化、接着させた
。その後、平均粒度11μの銅粉末100g、ポリカル
ボン酸アンモニウム0.5g、アルギン酸塩0.5 g
、水30gを攪拌混合した銅粉末泥漿を注入して鋳込成
形を行なったところ、10回連続して成形した後でも鋳
込口における泥漿の付着固化は発生せず極めて良好に成
形を行なうことができた。なお、前記同様の石膏型で鋳
込口にパラフィンを塗布したものにおいては1回毎にパ
ラフィン塗布を行わない限り鋳込口に泥漿の付着固化が
発生しており、本発明の優れた効果が確認できる。
実施例2
第2図に示されるような多孔性合成樹脂よりなる分割型
を製作してその鋳込口から鋳込通路にわたる内周面に実
施例1と同様の合成樹脂薄膜層を形成した。その後、ア
ルミナ粉末(AL160SG I[[:昭和軽金属株式
会社製)100g、ポリカルボン酸アンモニウム0.2
g、アクリル酸塩0.8 g、水28gを攪拌混合した
アルミナ泥漿を注入して鋳込成形を行なったところ、1
0回連続して成形した後でも鋳込口および鋳込通路にお
ける泥漿の付着固化は発生せず極めて良好に成形を行な
うことができ、本発明の優れた効果が確認できた。
を製作してその鋳込口から鋳込通路にわたる内周面に実
施例1と同様の合成樹脂薄膜層を形成した。その後、ア
ルミナ粉末(AL160SG I[[:昭和軽金属株式
会社製)100g、ポリカルボン酸アンモニウム0.2
g、アクリル酸塩0.8 g、水28gを攪拌混合した
アルミナ泥漿を注入して鋳込成形を行なったところ、1
0回連続して成形した後でも鋳込口および鋳込通路にお
ける泥漿の付着固化は発生せず極めて良好に成形を行な
うことができ、本発明の優れた効果が確認できた。
(発明の効果)
以上の説明からも明らかなように、本発明においてはキ
ャビティーに続く泥漿注排路の内周面に防水性を有する
合成樹脂薄膜層を塗布形成して泥漿注排路における泥漿
の水分吸収を完全に防止したので、効率よく鋳込製品を
連続成形することができ、連続成形作業が行なえるので
作業性に優れているうえに排出した泥漿の再利用もでき
て原料の損失もな(、経済的にも優れた効果を発揮でき
るものである。
ャビティーに続く泥漿注排路の内周面に防水性を有する
合成樹脂薄膜層を塗布形成して泥漿注排路における泥漿
の水分吸収を完全に防止したので、効率よく鋳込製品を
連続成形することができ、連続成形作業が行なえるので
作業性に優れているうえに排出した泥漿の再利用もでき
て原料の損失もな(、経済的にも優れた効果を発揮でき
るものである。
従って、本発明は従来の問題点を一掃した鋳込成形法お
よびこれに用いる鋳込成形型として、産業の発展に寄与
するところは極めて大である。
よびこれに用いる鋳込成形型として、産業の発展に寄与
するところは極めて大である。
第1図は本発明の鋳込成形型の第1の実施例を示す断面
図、第2図は本発明の鋳込成形型の他の実施例を示す断
面図である。 (1):型体、(2):キャビティ、(4):鋳込口、
(5):合成樹脂薄膜層、(7):鋳込通路。 第 図 第 図
図、第2図は本発明の鋳込成形型の他の実施例を示す断
面図である。 (1):型体、(2):キャビティ、(4):鋳込口、
(5):合成樹脂薄膜層、(7):鋳込通路。 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キャビティ内へ泥漿を注入し所定時間経過後に残余
の泥漿を排出することによりキャビティ内面に所要厚の
製品素地体を成形するようにした鋳込成形方法において
、キャビティ以外の泥漿接触面をこれに塗布された防水
性のある合成樹脂薄膜層で覆って補強するとともに泥漿
注排時における泥漿付着を防ぎつつ鋳込成形することを
特徴とする鋳込成形法。 2、型体(1)のうちキャビティ(2)に続く泥漿注排
路の内周面に防水性を有する合成樹脂薄膜層(5)を塗
布形成してあることを特徴とする鋳込成形用型。 3、泥漿注排路が鋳込口(4)である請求項2に記載の
鋳込成形用型。 4、泥漿注排路が鋳込口(4)とこれに連通された鋳込
通路(7)とよりなる請求項2に記載の鋳込成形用型。 5、型体(1)が成形型本体(1a)とこれに載置され
る泥漿保持用上型(3)とよりなる請求項2または3ま
たは4または5に記載の鋳込成形用型。 6、鋳込口(4)が泥漿保持用上型(3)に設けられて
いる請求項5に記載の鋳込成形用型。 7、型体(1)が分割型で泥漿注排路が分割面に設けら
れた鋳込口(4)とこれに連通された鋳込通路(7)と
よりなる請求項2記載の鋳込成形用型。 8、合成樹脂薄膜層(5)が水分の存在下において70
℃以下の温度で硬化されたものである請求項2または3
または4または5または6または7に記載の鋳込成形用
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123553A JP2569203B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 鋳込成形用型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123553A JP2569203B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 鋳込成形用型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419107A true JPH0419107A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2569203B2 JP2569203B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=14863452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123553A Expired - Lifetime JP2569203B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 鋳込成形用型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569203B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140208U (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-14 | 日本フエライト株式会社 | フエライト圧力鋳込成形用成形型 |
| JPH0215362A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書作成装置 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123553A patent/JP2569203B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140208U (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-14 | 日本フエライト株式会社 | フエライト圧力鋳込成形用成形型 |
| JPH0215362A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 文書作成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569203B2 (ja) | 1997-01-08 |
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