JPH041910A - 磁気テープ記録再生装置 - Google Patents

磁気テープ記録再生装置

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JPH041910A
JPH041910A JP10270990A JP10270990A JPH041910A JP H041910 A JPH041910 A JP H041910A JP 10270990 A JP10270990 A JP 10270990A JP 10270990 A JP10270990 A JP 10270990A JP H041910 A JPH041910 A JP H041910A
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magnetic head
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Kenjiro Kime
健治朗 木目
Keiji Nakamura
恵司 中村
Katsumi Okada
克巳 岡田
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ビデオテープレコーダなどにおいて磁気ヘ
ッドの位置を制御しながら記録再生するときに磁気ヘッ
トの位置を光学的に検出する機構を備えた磁気テープ記
録再生装置に関するものである。
C従来の技術] 第11図は従来の磁気テープ記録再生装置のテープ走行
部におけるシリンダ周辺を示す工面図、第12図は磁気
ヘッド駆動用アクチュエータの縦断面図である。
第11図において、(51)は磁気テープ、(52)は
シリンダで、矢印A方向に回転する。 (53a)。
(53b)は磁気ヘッド駆動用アクチュエータ、(54
a) 、 (54b)は再生用磁気ヘッドで、上記アク
チュエータ(53a)、(53b)により駆動変位され
る。
(55a)、(55b)は記録用磁気ヘッドで、シリン
ダ(52)に固定して取付けられている。 (58a)
、(56b)は深層記録のための音声用磁気ヘッドで、
シリンダ(52)に固定して取付けられている。
第一1−2図は上記アクチュエータ(53a) 、(5
3b)の具体構造を示し、同図において、 (Boa)
、(80b)はジンバルばね、(81) 、(82)、
(63) 、(64)はヨーク、(B5)はコイルボビ
ン、(66)はコイル、(87)、(8B)は永久磁石
である。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
記鎚時には、固定の記録用磁気ヘッド(55a)。
(55b)により画像が、また音声用磁気ヘッド(58
a) 、 (58b)により音声が磁気テープ(51)
上に記録される。
一方、再生時には、再生用磁気ヘッド(54a) 。
(54b)により磁気テープ(51)の記録トラックを
トレースしながら記録画像信号の読み出しをおこなう、
このとき、特殊再生などによる記録トラックの傾きの変
化や、磁気テープ(51)の変形などによるトラックの
ずれを補正するため、再生用磁気ヘッド(54a) 、
(54b)を上記の傾きやずれに応じて駆動用アクチュ
エータ(53a) 、(53b)を介して駆動制御する
ここで、上記駆動用アクチュエータ(53a)。
(53b)の動作をみてみると、再生用磁気ヘッド(5
4a) 、 (54b)はシンバルばね(80a)の一
端で支持されており、このばね(Boa)と他方に設け
られたシンバルばね(80b)とによりコイルボビン(
65)が支持されている。このコイルボビン(65)に
はコイル(ee)が設けられており、シンバルばね(8
0a) 。
(sob)の保持を兼ねた磁気回路中に配置され、検出
した記録トラックのずれ量に応じてコイル(6B)に所
望の電流を通電することにより、再生用磁気ヘッド(5
4a)、(54b)が矢印B方向に駆動動作されて記録
トラックをトレースすることになる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の磁気テープ記録再生装置は以上のように構成され
ているので、記録用磁気ヘッド(55a) 。
(55b)と再生用磁気へ+7ド(54a)、(54b
)を別々ニ設ける必要があった。
Tなわち、記録をおこなうためには記録用磁気ヘー、ド
(55a) 、(55b)を磁気テープ(51)に対し
て正確に基準位置に固定する必要があり、また、再生用
磁気ヘッド(54a) 、 (54b)は記録トラック
に対するずれなどを補正するために基準位置に固定する
のではなく、テープ面に対して平行な方向に可動にする
必要がある。
そのため、多敬の磁気ヘッドを設ける必要があって、コ
ストダウンを図りにくいとともに、多くの磁気ヘッドの
位Iim整を必要とするなどの問題があうた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、記録用と再生用のヘッドの兼用化を図って、
コストダウンとともに調整の簡略化を達成することがで
きる磁気テープ記録再生装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段1 この発明に係る磁気テープ記録再生装置は、可動磁気ヘ
ッドの位置を光学的に検出して、その検出にもとづいて
基準位置に対する磁気ヘッドの位置ずれを補正するよう
に構成したことを特徴とする。
[作用] この発明によれば、磁気ヘッドの位置を正確に検出して
、基準位置に対する磁気ヘッドの位置ずれを補正するこ
とにより、記録用磁気ヘッドと再生用磁気ヘッドとの兼
用化を可能とし、磁気ヘッドの取付は個数を減らすこと
ができる。
また、基準位置に対する可動磁気ヘッドの位置を駆動補
正することにより、調整時の精度を緩和することができ
るとともに、経年的な位置ずれをも補正することができ
る。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
第1図はこの発明の一実施例による磁気テープ記録再生
装置におけるテープ走行部のシリンダ周辺を示す平面図
であり、同図において、第11図に示す従来例と同一も
しくは相当部分には、同一の符号を付して、それらの説
明を省略する。
第1図において、(1)は光センサで、記録用と再生用
とを兼用する記録再生用磁気ヘッド(57a) 。
(57b)の位置を検出する。
第2図は上記光センサ(1)の光路系を示す概念図であ
り、同図において、(2)は半導体レーザ、(3)!を
回折格子、(4)はハーフミラ−1(5)は集光レンズ
、(6)は半導体レーザ(2)から出射した光ヒーム、
(7a) 、(7b) 、(7c)は光スポット。
(8a) 、 (8b) 、 (8c)は光検出器、(
9)は±1次光の差動出力、 (10)は0次光の出力
である。
第3図は上記のような光路系を有する光センサ(1)の
断面図、第4図は同側面図であり、同図において、(1
1)は上記した各光学部材を保持するホルダ、(12)
は光検出器(8a) 、 (8b) 、 (Be)を保
持するホルダ、(13)は基板、(14a) 、(14
b)は固定ねじである。
第5図は上記の記録再生用磁気ヘッド(57a) 。
(57b)の拡大平面図、第6図は第5図の側面図であ
り、同図において、(20)はヘッド=7(24)に巻
回させたヘッドコイル、(21)は磁気ヘッドのテープ
接触面、(22)はテープ接触面の磁気ギャップ部であ
る。
第1図において、光センサ(1)は回転中に磁気テープ
(51)と接触しない部分に設けられており、磁気ヘ−
/ド(57a) 、 (57b)が光センサ(1)から
の光スポットを通過するときに磁気ヘッド(57a) 
+5?blの位置を検出するものである。
1記光センサ白)は次のように動作する。すなわち、半
導体レーザ(2) から射出された光ビーム(6)は回
折格子(3)によって複数の光ビームになる。さらに、
ハーフミラ−(4) を透過して集光レンズ(5) に
よって集光される。ここでは、0次光と士1次光を利用
する。例えば、0次光と±1次光の光量比はl:o、5
:1に設計されているものとする。
磁気ヘッド(57a) 、 (57b)によって反射さ
れた光はハーフミラ−(4)で反転されたのち、光検出
器(8al 、 (8b) 、 (8c)に受光される
。0次光は光検出器(8b)で受光されてモニタ出力(
10)となり、また、±1次光はそれぞれ光検出器(8
a) 、 (8c)で受光されて差動出力(9)となる
ところで、磁気ヘッドはフェライト系やセンダスト系の
材料で構成されており、磁界を発生する磁気ギャップ部
(22)は第7r!tIで示すように。
数4−μmの幅でガラス層(23aL、 (23blで
挟まれている。このような磁気ヘッド(57a) 、 
(57b)のテープ接触面(21)に光センサ(1)の
尤スボ・ソトt7al 、 (7b) 、 t7c)を
照射すると、、、L、eテープ接触面(21)で光ビー
ムか反射されるが、ガラス層(23al 。
(23b)で光はほとんど透過する。上記光スギ9ト(
7al 、 f7b) 、 !7c)の間隔は磁気ギャ
ップ部(22)の幅とほぼ同じ数十μmであり、また、
光スポット(7a) 、 (7bl 、 (7clの径
は数μmであり、コノ大きさにより検出感度が決定され
る。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
光センサ(りは固定して設けられた音声用磁気ヘッド(
56a) 、 (56b)を基準として記録再生用磁気
ヘッド(57a) 、 (57b)の位置を検出する。
このとき、第8図に示すように、0次光で受光された出
力(10)は各ヘッドの反射率を検出し1反射率による
変動を補正するとともに、磁気ギャップ部(22)の位
置を検出し、これに同期した位置での磁気ヘッド高さを
差動出力(9)から計測する7磁気八qド(5?a) 
、 (Sob)が!8図の矢印CおよびD方向に変動し
たときの出力はそれぞれ第9図に示すようになる。
以りのようにして検出された出ノ1に応じて1動用アク
チユエータ(53al 、 f53b)のコイル(56
)に電流を通電し、記録両生用磁気ヘット(57al 
、 (57blを駆動する。
なお2固定磁気ヘツドと可動磁気ヘッドの磁気ギャップ
間隔の違いは検出感度の差として現れるが、あらかじめ
補正をおこなうことにより、必要精度の2〜3um程度
の補正は十分におこなうことができる。
また、上記実施例では、光スポット(7al 、 (7
bl 。
(7c)を磁気ヘッド(57al 、 (57bl に
ほぼ直交して設けたが、第10図に示すように、傾けて
設けることにより、磁気ギャップ部(22)の間隔のバ
ラツキによる特性の影響を受けない構成とすることがで
きる。
[′fP、明の効果] 以上のように、この発明によれば、固定磁気ヘッドに対
する可動磁気ヘッドの光学的センサを設けることにより
、記録再生用磁気ヘッドを一つのヘッドで兼用すること
ができる1、これにより。
大幅なコストダウンを図り得る。また、調整すべき磁気
ヘッドの数が減るとともに、固定ヘッドに対する可動磁
気ヘッドの調整精度が緩和されて、調整を容易に、かつ
迅速に行なうことができ、さらに、経年的な変動に対し
ても強く、信頼性を向上することができるなどの効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による磁気テープ記録再生
装置におけるテープ走行部のシリンダ周辺を示す平面図
、第2図は光センサの光路系の一実施例を示す概念図、
第3図は光センサの縦断面図、第4図は第3図の側面図
、第5図は磁気ヘッドの拡大平面図、第6図は第5図の
側面図、第7図は磁気ヘッドのギャップ部の拡大側面図
、第8図は磁気へ一2ドのギャップ部と光スポットの位
置関係および光センサの出力を示す図、第9図は磁気ヘ
ッドの位置ずれにともなう光センサ出力の変化を示す説
明図、第1θ図は磁気ヘッドのギャップ部と光スポー、
トの位置関係を示す他の実施例の要部の拡大側面図、第
11図は従来の磁気テープ記録再生装置におけるテープ
走行部のシリンダ周辺を示す平面図、第12図は磁気ヘ
ッド駆動用アクチュエータの縦断面図である。 (1)・・・光センサ、(2)・・・半導体レーザ、(
3)・・・回折格子、(4)・・・ハーフミラ−1(5
)・・・集光レンズ、(6)・・・光ビーム、(7a)
 、 (7b) 、 (?c) ・・・光スポット、(
8a) 、 (8b) 、 (8c) ・=光検出器、
(51)−・・磁気テープ、(52)−・・シリンダ、
(53a)、(53b) ・−・磁気ヘッド駆動用アク
チュエータ、(57a) 、 (57b)・・・記録再
生用磁気ヘッド。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気テープに複数の磁気ヘッドにより記録再生を
    おこなうように構成された磁気テープ記録再生装置にお
    いて、上記磁気テープ面に対して平行な方向に可動に保
    持された少なくとも1つの磁気ヘッドと、固定側部材に
    設けられた光源と、この光源から出射される光ビームを
    上記可動磁気ヘッドに照射する光学部材と、上記可動磁
    気ヘッドからの反射光を受光する光検出器と、この光検
    出器の出力を演算する回路と、上記光検出器で検出され
    たずれ量に応じて上記可動磁気ヘッドを駆動する駆動装
    置とを備えたことを特徴とする磁気テープ記録再生装置
JP2102709A 1990-04-18 1990-04-18 磁気テープ記録再生装置 Expired - Fee Related JPH087853B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56117326A (en) * 1980-02-18 1981-09-14 Victor Co Of Japan Ltd Rotary head type magnetic recording and reproducing device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56117326A (en) * 1980-02-18 1981-09-14 Victor Co Of Japan Ltd Rotary head type magnetic recording and reproducing device

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