JPH04191119A - 車両用空気調和装置の制御ドア構造 - Google Patents

車両用空気調和装置の制御ドア構造

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Publication number
JPH04191119A
JPH04191119A JP32093390A JP32093390A JPH04191119A JP H04191119 A JPH04191119 A JP H04191119A JP 32093390 A JP32093390 A JP 32093390A JP 32093390 A JP32093390 A JP 32093390A JP H04191119 A JPH04191119 A JP H04191119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control door
air intake
opening
humidity
outside air
Prior art date
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Pending
Application number
JP32093390A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitomi Matsuzaki
松崎 義富
Masaaki Kanetani
金谷 真朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP32093390A priority Critical patent/JPH04191119A/ja
Publication of JPH04191119A publication Critical patent/JPH04191119A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明の外気又は内気を取入れる車両用空気調和装置
の制御ドア構造に関する。
(従来の技術) 一般に車両用空気調和装置において、プロアユニットに
は外気又は内気を取入れるインテークドアが設けられて
おり、インテークドアを外気取入れにセットすることで
外気が導入され車室内の換気が図れる構造となっている
(発明が解決しようとする課題) 前記した如くインテークドアの作動制御により外気が導
入され車室内の換気が図れるようになる。これにより、
例えば、窓の曇りが取除かれ、視界の確保が図れる。こ
の場合、窓の曇りが発生しない程度に内気の一部を導入
することで暖房性能の向上が図れる所から、例えば、実
開昭62−31509号公報記載の如くインテークドア
に、車室内の空気圧により開閉する一方向バルブが設け
られたものが知られている。
しかしながら、この一方向バルブは空気圧により開閉す
るタイプとなっている所から取入れられる内気取入量は
、乗員定数+衣服等の水分含有量を考慮した上で、窓曇
りが発生しないよういわば最大負荷時の設定となってい
るため、運転者のみの場合とか前記負荷より小さい場合
は内気取入量が大きく狂うなど安定せず最適な状態に対
応できない不具合があった。
そこで、この発明は乗員の数に影響されることなく窓の
曇りを取除いて視界の確保を図りながらしかも暖房性能
の向上が図れるようにした車両用空気調和装置の制御ド
ア構造を提供することを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、この発明にあっては、外気
取入口の下流側に設けられ、外気と車室内とを連通又は
遮断する制御ドアと、制御ドアに穿設された開口と、こ
の開口を開閉するサブの制御ドアと、少なくとも乗員の
数を検知する乗員検知センサ及び車室内の湿度を検知す
る湿度検知センサからの検知信号により前記サブの制御
ドアの開閉量を制御し内気取入量の制御を図る制御ドア
駆動部とを有している。
(作用) かかる制御ドア構造によれば、乗員の数又は車室内の湿
度に対応して検知センサから送られる信号に基づき制御
ドア駆動部が働き、サブの制御ドアの開閉量を制御する
。これにより最適量の内気が導入されるようになる。
したがって、窓曇りは発生せず良好な視界の確保が得ら
れると共に暖房性能の向上が図れるようになる。
(実施例) 以下、第1図乃至第3図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。
第1図は空気調和装置全体の概要図を示しており、空気
調和装置1はプロワユニット3、クーリニングユニット
5、ヒータユニット7とによって形成されている。プロ
ワユニット3のユニット本体には電動送風機9と、電動
送風機9によって車外空気を取入れる外気取入口13及
び車内空気を取入れる内気取入口15が設けられており
、各取入口13.15は制御ドア17によって開閉自在
に制御される。即ち、制御ドア17は図外の駆動手段に
よって切換制御され実線位置にあるとき、内気取入口1
5は閉じられ、外気取入口13の全開状態が得られる。
また、制御ドア17が鎖線位置にある時、外気取入口1
3は閉じられると共に、内気取入口15の全開状態が得
られるようになっている。
また、制御ドア17には貫通した開口19と、開口19
を開閉するサブの制御ドア21と、サブの制御ドア21
の開閉量を制御する制御ドア駆動部23がそれぞれ設け
られている。
サブの制御ドア21はブラケット25.25により両端
支持された回転可能な駆動軸27に垂設され前記開口1
9より径大の形状となっている。
制御ドア駆動部23は、乗員検知センサ29、車室内の
湿度検知センサ31、エンジンの冷却水検知センサ33
からの検知信号が入力されるアンプ部35と、アンプ部
35からの信号で前記駆動軸27を回転させるアクチュ
エータ部37とから成り、駆動軸27の回転によりサブ
の制御ドア21の開閉量が制御されるようになっている
乗員検知センサ29は、フロント及びリヤの各シートク
ツション内に配置され、乗員着座時の重量で乗員数を検
知するようになっている。
湿度検知センサ31は、車室内の所定の場所に設置され
車室内の湿度を検出するようになっている。エンジンの
冷却水検知センサ33は図外のエンジンに設置され、冷
却水温を検出するようになっている。
一方、クーリニングユニット5内には冷却用熱交換器と
なるエバポレータ39が設けられている。
また、エバポレータ39の下流で、ヒータユニット7内
には加熱用熱交換器となるヒータコア41が、またヒー
タコア41の前面にはエア・ミックスドア43が夫々配
置されている。ヒータコア43には図外のエンジンから
の冷却水が与えられており、この冷却水の温度はエンジ
ンの温度上昇に応じて上昇する。
エア・ミックスドア43は図外の駆動手段によって切換
自在に制御され実線位置のとき、エバポレータ39で冷
却されたエアはヒータコア41への通過が阻止され、鎖
線位置の時、ヒータコア41への流れが可能となる。し
たがって、エア・ミックスドア23の開度に応じてヒー
タコア41を通過するエアの量が変化することで調和さ
れたエアは、下流のデフロスタ−吹出口45、ベント吹
出口47、フット吹出口49からそれぞれ吹出されるよ
うになる。
なお、51はデフロスタ−ドア、53はベントドア、5
5はフッドアをそれぞれ示している。
このように構成された制御ドア構造において、制御ドア
17を外気取入れ(第1図実線)とすることで、外気が
取入れられ、車室内の換気が行なわれる。このため、湿
度が最適に維持されるようになり窓の曇りが取除かれ視
界が確保される。同時に、乗員検出センサ29や湿度検
出センサ31からの検出信号が制御ドア駆動部23に人
力されると、その信号に基づいてサブの制御ドア21の
開閉量が制御される。この開閉量は例えば、乗員が定員
−杯の場合は、車室内の湿度が高まるため、小さい開口
量となり、内気取入量は最小となる。
また、乗員が少ない場合は、大きい開口量となり、内気
取入量は最大となる。この場合、暖房性能が向上するよ
うになる。
一方、運転始動時、冷却水検知センサ33から検知信号
が人力されると、サブの制御ドア21の開口量は大きく
なり、内気取入量は多くなる結果、ウオーミングアツプ
の立上りが早くなるメリットが得られる。
[発明の効果] 以上、説明したように、この発明の制御ドア構造によれ
ば、制御ドア駆動部によって、例えば、乗員の数や湿度
に応してサブの制御ドアの開閉量を制御することができ
るため、車室内の湿度を適度に維持しながら最適な内気
取入量の確保ができる。したがって、暖房性能の向上が
図れると共に窓の曇りを取除き良好な視界を確保できる
ようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した車両用空気調和装置全体の
概要説明図、第2図はこの発明にかかる制御ドアの斜視
図、第3図はブロック図である。 13・・・外気取入口 17・・・制御ドア ]9・・開口 21・・・サブの制御ドア 23・・・制御ドア駆動部 29・・・乗員検知センサ 3〕・・・湿度検知センサ 代理人 弁理士  三 好 秀 和 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  外気取入口の下流側に設けられ、外気と車室内とを連
    通又は遮断する制御ドアと、制御ドアに穿設された開口
    と、この開口を開閉するサブの制御ドアと、少なくとも
    乗員の数を検知する乗員検知センサ及び車室内の湿度を
    検知する湿度検知センサからの検知信号により前記サブ
    の制御ドアの開閉量を制御し内気取入量の制御を図る制
    御ドア駆動部とを有することを特徴とする車両用空気調
    和装置の制御ドア構造。
JP32093390A 1990-11-27 1990-11-27 車両用空気調和装置の制御ドア構造 Pending JPH04191119A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010221916A (ja) * 2009-03-24 2010-10-07 Toyota Motor Corp 車両用暖房装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010221916A (ja) * 2009-03-24 2010-10-07 Toyota Motor Corp 車両用暖房装置

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