JPH02270625A - 車両用換気装置 - Google Patents
車両用換気装置Info
- Publication number
- JPH02270625A JPH02270625A JP9097789A JP9097789A JPH02270625A JP H02270625 A JPH02270625 A JP H02270625A JP 9097789 A JP9097789 A JP 9097789A JP 9097789 A JP9097789 A JP 9097789A JP H02270625 A JPH02270625 A JP H02270625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outside
- air
- air intake
- ventilation
- outside air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車等の車両の換気装置に関するものである
。
。
(従来の技術)
自動車の換気装置として、例えば特公昭59−51、4
51号公報に記載されるように、太陽電池により換気フ
ァン手段を駆動するようにした換気システムは知られて
いる。
51号公報に記載されるように、太陽電池により換気フ
ァン手段を駆動するようにした換気システムは知られて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、そのようなものでは、換気のために、車室内
気を排出するが、この排出される空気量に対応する量だ
け車室外から車室内へ外気を取り入れる必要があること
から、外気取入口を別途設ける必要がある。
気を排出するが、この排出される空気量に対応する量だ
け車室外から車室内へ外気を取り入れる必要があること
から、外気取入口を別途設ける必要がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、換気時に外
気を取り入れるための外気取入口を別途設けることなく
、換気を行うことができる車両用換気装置を提供するこ
とを目的とする。
気を取り入れるための外気取入口を別途設けることなく
、換気を行うことができる車両用換気装置を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、車室内気を車室外
へ排出する換気ファン手段と、空調装置に設けられ車室
内気取入口と外気取入口とを選択的に開閉可能な内外気
切換ドアと、該内外気切換ドアを切換駆動する駆動手段
と、上記換気ファン手段が作動するとき、上記内外気切
換ドアが上記両取入口を開放するように上記駆動手段を
制御する制御手段とを具備することを特徴とする特許あ
る。
へ排出する換気ファン手段と、空調装置に設けられ車室
内気取入口と外気取入口とを選択的に開閉可能な内外気
切換ドアと、該内外気切換ドアを切換駆動する駆動手段
と、上記換気ファン手段が作動するとき、上記内外気切
換ドアが上記両取入口を開放するように上記駆動手段を
制御する制御手段とを具備することを特徴とする特許あ
る。
(作用)
車室内気を車室外へ排出する換気ファン手段が作動する
ときすなわち換気時に、空調装置の内外気切換ドアが車
室内気取入口と外気取入口を開放するように駆動手段に
て開閉制御される。
ときすなわち換気時に、空調装置の内外気切換ドアが車
室内気取入口と外気取入口を開放するように駆動手段に
て開閉制御される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に沿って詳細に説明する。
全体構成を示す第1図及び概略構成を示す第2図におい
て、1は自動車で、その車体2のルーフ部2aには太陽
電池3が取付けられている。自動車1の前部には、空調
を行うための空調ユニット4が配設されている。
て、1は自動車で、その車体2のルーフ部2aには太陽
電池3が取付けられている。自動車1の前部には、空調
を行うための空調ユニット4が配設されている。
また、車体2の後部例えばりャビラーH5には、車室内
の空気を車室外へ排出する換気ファン6(換気ファン手
段)が配設されている。
の空気を車室外へ排出する換気ファン6(換気ファン手
段)が配設されている。
空調ユニット4(空調装置)は、第3図に示すように、
空調通路11を有し、該空調通路11の上流端は車室内
気取入口11aと外気取入口11bとが形成されており
、該両取入口1ta、11bに対して内外気切換ダンパ
ー12が配設され、該内外気切換ダンパー12の切換に
よって内気と外気とが選択的に導入されるようになって
いる。
空調通路11を有し、該空調通路11の上流端は車室内
気取入口11aと外気取入口11bとが形成されており
、該両取入口1ta、11bに対して内外気切換ダンパ
ー12が配設され、該内外気切換ダンパー12の切換に
よって内気と外気とが選択的に導入されるようになって
いる。
13は内外気切換ダンパー12を切換駆動するための内
外気切換モータである。
外気切換モータである。
なお、内外気切換ダンパー12は、外気取入位置PI
と、内気取入位置P2のほか、両取入口11a、llb
を共に開く換気位置P3も取り得るようになっている。
と、内気取入位置P2のほか、両取入口11a、llb
を共に開く換気位置P3も取り得るようになっている。
また、空調ユニット4においては、内外気切換ダンパー
12の下流に、ブロア13、エバポレータ14、ヒータ
コア15が順に配設されている。
12の下流に、ブロア13、エバポレータ14、ヒータ
コア15が順に配設されている。
16はエアミックスドアで、ミックスドアモータ17に
てそれの開度が制御されるようになっている。さらに、
空調通路11の下流端のベント吹出口18、デフ吹出口
19及びヒータ吹出口20は、それぞれベントドア21
、デフドア22及びヒータドア23がそれぞれモードド
アモータ24によって制御されるようになっている。
てそれの開度が制御されるようになっている。さらに、
空調通路11の下流端のベント吹出口18、デフ吹出口
19及びヒータ吹出口20は、それぞれベントドア21
、デフドア22及びヒータドア23がそれぞれモードド
アモータ24によって制御されるようになっている。
30は制御手段で、駐車状態を検出する駐車検出手段】
01と、車室内の温度を検出する内気温検出手段102
と、太陽電池3の出力を検出する電池出力検出手段10
3と、換気ファン6を駆動制御する駆動手段104と、
内外気切換ダンパー12を開閉制御する駆動手段105
と、上記3つの検出手段101,102,103からの
出力を受は残りの2つの手段104,105を制御して
、駆動手段104により換気ファン6が作動するとき、
上記内外気切換モータ13の作動により内外気切換ダン
パー12が上記両取入口11aを開放するように上記駆
動手段104を制御する換気制御手段106とを有する
。
01と、車室内の温度を検出する内気温検出手段102
と、太陽電池3の出力を検出する電池出力検出手段10
3と、換気ファン6を駆動制御する駆動手段104と、
内外気切換ダンパー12を開閉制御する駆動手段105
と、上記3つの検出手段101,102,103からの
出力を受は残りの2つの手段104,105を制御して
、駆動手段104により換気ファン6が作動するとき、
上記内外気切換モータ13の作動により内外気切換ダン
パー12が上記両取入口11aを開放するように上記駆
動手段104を制御する換気制御手段106とを有する
。
続いて、上記制御手段30による制御の流れを説明する
。
。
スタートすると、まず、駐車信号により駐車検出手段1
01にて駐屯状態であるか否かが判定される(ステップ
S+)。駐車状態であれば、ステップS2へ移り、駐車
状態でなければ、換気の必要がないので、そのまま終了
する。駐車状態の検出は例えばキースイッチやエンジン
回転数によって判断される。
01にて駐屯状態であるか否かが判定される(ステップ
S+)。駐車状態であれば、ステップS2へ移り、駐車
状態でなければ、換気の必要がないので、そのまま終了
する。駐車状態の検出は例えばキースイッチやエンジン
回転数によって判断される。
ステップS2では、内気温センサ(図示せず)よりの内
気温信号にて内気温検出手段102にて内気温が設定値
以上であるか否かを判定する。内気温が設定値以上であ
れば、換気の必要があるので、太陽電池3よりの電池出
力信号により電池出力検出手段103にて太陽電池3の
出力が設定値以上であるか否かを判定する(ステップ5
3)−方、設定値未満であれば、換気の必要がないので
、そのまま終了する。
気温信号にて内気温検出手段102にて内気温が設定値
以上であるか否かを判定する。内気温が設定値以上であ
れば、換気の必要があるので、太陽電池3よりの電池出
力信号により電池出力検出手段103にて太陽電池3の
出力が設定値以上であるか否かを判定する(ステップ5
3)−方、設定値未満であれば、換気の必要がないので
、そのまま終了する。
それから、太陽電池3の出力が設定値以上であれば、内
外気切換モータ13によって空調ユニット4の内外気切
換ダンパー12を換気位置P3まで作動させ(ステップ
S5)、外気取入口11a及び内気取入口11bを共に
開放し、該両取入口11a、llbを通じて車室内部と
車室外部とが連通される一方、設定値未満であれば、換
気を行うことなく、ステップS1に戻る。
外気切換モータ13によって空調ユニット4の内外気切
換ダンパー12を換気位置P3まで作動させ(ステップ
S5)、外気取入口11a及び内気取入口11bを共に
開放し、該両取入口11a、llbを通じて車室内部と
車室外部とが連通される一方、設定値未満であれば、換
気を行うことなく、ステップS1に戻る。
しかして、ステップS5で換気ファンモータ(図示せず
)を駆動させて換気ファン6を駆動し、換気動作を行っ
てステップS1に戻る。
)を駆動させて換気ファン6を駆動し、換気動作を行っ
てステップS1に戻る。
上記実施例では、エアミックスドア16については特別
な制御がなされていないが、換気時の通風抵抗を小さく
するために、エアミックスドア16を開放位置にするよ
うにすることもできる。この場合、上記制御においてス
テップS4とステップS5との間に、エアミックスドア
16を開放位置にする制御を行うステップが挿入される
ことになる。
な制御がなされていないが、換気時の通風抵抗を小さく
するために、エアミックスドア16を開放位置にするよ
うにすることもできる。この場合、上記制御においてス
テップS4とステップS5との間に、エアミックスドア
16を開放位置にする制御を行うステップが挿入される
ことになる。
(発明の効果)
本発明は、上記のように、換気時には、空調装置の内外
気切換ドアが内気取入口及び外気取入口を共に開放され
るようにしたから、換気時の外気の取り入れを、別個に
空気取入口を設けることなく、通風抵抗を小さいまま行
うことができる。
気切換ドアが内気取入口及び外気取入口を共に開放され
るようにしたから、換気時の外気の取り入れを、別個に
空気取入口を設けることなく、通風抵抗を小さいまま行
うことができる。
第1図及び第2図は車両用換気装置の全体構成図及び概
略図、第3図は空調ユニットの説明図、第4図は制御手
段のブロック図、第5図は制御手段の処理の流れを示す
流れ図である。 1・・・自動車 2・・・車体 3・・・太陽電池 4・・・空調ユニット (空調装置) 6・・・換気ファン (換気ファン手段) 11a・・・外気取入口 11b・・・内気取入口 12・・・・・・内外気切換ダンパー (内外気切換ドア) 105・・・駆動手段 106・・・換気制御手段 1 自動車 2−巾1本 3 太陽電池 6 換気ファン(換気ファン手段) 1、1 a 外気取入口 1(]5 駆動り段 1 [) f) 換気側ごV手段 / \ 竿 循4図 第5図
略図、第3図は空調ユニットの説明図、第4図は制御手
段のブロック図、第5図は制御手段の処理の流れを示す
流れ図である。 1・・・自動車 2・・・車体 3・・・太陽電池 4・・・空調ユニット (空調装置) 6・・・換気ファン (換気ファン手段) 11a・・・外気取入口 11b・・・内気取入口 12・・・・・・内外気切換ダンパー (内外気切換ドア) 105・・・駆動手段 106・・・換気制御手段 1 自動車 2−巾1本 3 太陽電池 6 換気ファン(換気ファン手段) 1、1 a 外気取入口 1(]5 駆動り段 1 [) f) 換気側ごV手段 / \ 竿 循4図 第5図
Claims (1)
- (1)車室内気を車室外へ排出する換気ファン手段と、
空調装置に設けられ車室内気取入口と外気取入口とを選
択的に開閉可能な内外気切換ドアと、該内外気切換ドア
を切換駆動する駆動手段と、上記換気ファン手段が作動
するとき、上記内外気切換ドアが上記両取入口を開放す
るように上記駆動手段を制御する換気制御手段とを具備
することを特徴とする車両用換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9097789A JPH02270625A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 車両用換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9097789A JPH02270625A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 車両用換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270625A true JPH02270625A (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14013581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9097789A Pending JPH02270625A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 車両用換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02270625A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009061884A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Denso Corp | 車両用ソーラ換気装置 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP9097789A patent/JPH02270625A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009061884A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Denso Corp | 車両用ソーラ換気装置 |
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